ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

心たすけの道

2017年05月30日 | 日記
昨年12月にはじめてお会いした
今年の2月に再会
3月には一緒にラーメンを食べた
その相手は
40代の独身女性である

ラーメン屋の中で
突然涙を流し始めた
そして恨み事を並べ始めた
ゾッとするような話の羅列である
心が病んでいる
どうしてやる事もできない
ただ、話をすべて聞いてやるだけである

父親を心の底から恨んでいた
家庭を顧みない父
その傍で泣いていた母

同じ悩みを持つ友達と自殺を考えた時もある
心の闇の深さは計り知れない
人生に絶望している
氷河のように固く冷たく心の扉を閉ざしている

今月またお会いした
父親を「おとうさん」と呼ぶようになっていた
「あの人」⇒「おとうさん」
奇跡だ^^

話相手となったのは
実は私ではなく、妻である

神様の話を説くでもなく
ただ、聞いてやっただけの事なのであるが…

氷河が解け始めた
心の扉が開かれる時が来たのだと思う^^



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働く教会長

2017年05月30日 | 日記
先日、教会長子弟育成者研修会があった

教会長夫妻
後継者夫妻

それぞれからいろんな意見が出た

やっと休みを取って出席させて頂いた
にもかかわらず

今まで何をやっていたんだ?
そんな厳しい視線で見られる
これが一番辛い

毎月の月次祭
欠席が目立つ
休みの日に出席する
やはり同じ目でみられる

妻や子供がいる
食べて行く為に働く
休めば会社は首になる
そんな中、なんとか教会へ足を運ぶ
だが、そこで
軽蔑の目にサラサレル

良く来たね…と言って欲しかった

働く教会長
働く教会長後継者

温かく見守る姿勢が必要ではないかと思った^^
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ポプラの木の下で^^

2017年05月20日 | 日記


今日は天気も良く
予定の無い一日

妻が弁当を拵え
二人で熱海の石筵牧場へ
車で約30分だ

明日からまた過密スケジュール
癒しのひととき

妻の握ったおにぎりが最高だった^^
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神の世界の住人

2017年05月13日 | 日記
末席
といえば、本席様

…ある時、御本席は初代教長様を訪ねて行かれた。座敷には、教長様と並んで、二つの席が設けられたが、御本席はやはり定めの席に着かれないで、下手に坐られたのである。
「どうぞ、こちらにお坐り下さいませ。そこでは低う御座いますから、どうぞこちらへおいで下さいませ。」
そんなとこへ坐ったら、しんどうてどうもならん。こわい。低い処に居らして貰うほど、らくな楽しい事はない。堪忍してもらいたい。」
御本席は、頭をお下げになって、本当にあやまるようにして言われた。そして、下座に坐って、嬉しそうに、楽しそうに、笑いながら昔話などに興じられるのであった…

「新版 飯降伊蔵伝」植田英蔵著(善本社)P141

けっこう源さんと言えば
長雨の日に「けっこうや」と言われた逸話が浮かぶ

本席様
何かを考えて末席に座られたのではないと思う
高慢心がどうのと思案した訳でもない

深谷源次郎
信仰の上から思案して「けっこうや」と言われた訳ではない
長雨の中に親心を悟らせて頂こうと努力したわけでもない

本席さまも
深谷源次郎も
心に浮かんだままの事を表現したに過ぎない

神の世界に生きているとは
こういう事かと
改めて思った^^
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喉元過ぎれば

2017年05月12日 | 日記
喉元過ぎれば熱さを忘れる

辞書によれば
…苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうということ…
とある

身上・事情をいただく
それまでの通り方、心使い
深く反省し
二度と繰り返しません…と心を定める

だが、
身上・事情が解決する
あっという間に元の心に戻ってしまう

欲の深い者が再び欲深くなり
高慢な者も、気が付いたら高慢になっている

そしてまた
神様に押し込みを頂く事になる

喉元過ぎても熱さを忘れない
そこまで心が成人するには年限の理が要る


年限々々どれだけ年限という。年限の経ったものでなけりゃよふぼくには使われようまい。年限の経たぬものはよふぼくにはならん。年限の経ったもの程強いものなない。……年限経ったならこそよふぼくと言う。……  明治28年10月7日刻限
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生みの親より

2017年05月10日 | 日記
生みの親より育ての親
世間の諺である

辞書には

…生みの親より育ての親とは、自分を生んでくれた親よりも、育ててくれた親のほうが、愛情も恩義も深く感じるということ…

また、ある人の意見によれば

…産むのは、大変だけど、育てるのはもっと大変です。そして、時間が長い・・・だから、育ての親の方が本当の親になると思います。産んだだけでは親にはなれません…

とある

里親として子供を預かる
我が子のように育てる
そして
もう、実の親には渡せなくなる
親権を問う裁判に訴える里親も居ると聞く

これは縦の系統にも当てはまると思う

人材育成の旬
良く思案すべきテーマではないだろうか^^
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理屈抜きの世界

2017年05月07日 | 日記
好き嫌い
大なり小なり誰にでもある

食べ物の好き嫌い


食感
匂い
姿、形

理屈抜きの世界だ
めずらしい物であるとか
なかなか手に入らない物であるとか
大変高価でな物であるとか
そんな事は無関係だ

嫌いなものは嫌いなのである

これは人間関係にも存在する
一列兄弟であるとか
互い立て合い助け合いであるとか
親心で隔てなく…とか言ってみても

嫌な奴は嫌だ…という事が起こる
特にこれは女性に多いようだ
理屈抜きである

世界を味や匂いで感じ取る力が存在する
理屈ではなく
感性だけが支配する世界がある

神様がそのように創造されたのであろう^^

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積み上げられた徳

2017年05月04日 | 日記
先日の事である
8年前に入信
その時の事情と同じ事が情起きた
どうしたら良いのか分からないと言う
何も喉を通らないと
憔悴しきっていた

心配いりません
必ず解決します
8年前とは違います
何の為に今日まで信仰されたのですか
あなたには
8年間、
積み上げられた徳があります
ですから
必ず解決します

こう断言できるのも
誰もマネの出来ない道を通られた人だからである

日参
早朝ひのきしん
教会の留守番
会長代理
……

不思議不思議でお導きくださる道
不思議不思議で事情は解決した

今日まで積み上げられた徳がものを言ったのだ^^

御主人が月次祭のおつとめ奉仕者の心定めをして下さった

会社を休んで勤めさせて頂きます
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運命を変える力

2017年04月28日 | 日記
親がアタリくじばかり引いていたとする

くじ箱の中はハズレくじばかりが残る

子や孫は何度引いてもハズレくじばかりとなる

嫌な思い、
大変な事、
濡れ衣、
ハズレくじばかりだ

しかし残りのくじはアタリくじ
子や孫の為だと思えば
ハズレでけっこう
どんな理不尽な事も我慢できる

そして
だんたんと心が成人するならば
我慢が感謝に変わって行く

理不尽な事に感謝できる心
それが運命を変える力となる
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大難が小難

2017年04月23日 | 日記
一昨日の夕刻
信者さんの娘さんが交通事故に逢った
高校2年生である

時速50キロの車に跳ねられた
自転車で横断歩道を横切った時だ
ブレーキをかけた跡は無い

ボンネットに跳ね上げられ
フロントガラスにぶつかり
20メートル先に落ちた

片側一車線の対面通行の道路だ
もし反対車線に落ちていれば
対向車に跳ねられていたかもしれない
大事故である

だが
左足の膝下を骨折しただけで
後は無事であった
警察も奇跡だと言った

落ちた場所が草ムラだったからであろう
フロントガラスがクッションとなったのかもしれない

この信者さん
この節を通して心を定めをして下さった

月次祭には、必ずおつとめ奉仕者として参拝させて頂きます
いままでは祭典に遅れて来る事が良くあったからである

大難が小難
日参の理を神様が受け取って下さったのだと思う
そして、さらなる成人を急き込まれたのだと思う






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