ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

運命を変える力

2017年04月28日 | 日記
親がアタリくじばかり引いていたとする

くじ箱の中はハズレくじばかりが残る

子や孫は何度引いてもハズレくじばかりとなる

嫌な思い、
大変な事、
濡れ衣、
ハズレくじばかりだ

しかし残りのくじはアタリくじ
子や孫の為だと思えば
ハズレでけっこう
どんな理不尽な事も我慢できる

そして
だんたんと心が成人するならば
我慢が感謝に変わって行く

理不尽な事に感謝できる心
それが運命を変える力となる
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大難が小難

2017年04月23日 | 日記
一昨日の夕刻
信者さんの娘さんが交通事故に逢った
高校2年生である

時速50キロの車に跳ねられた
自転車で横断歩道を横切った時だ
ブレーキをかけた跡は無い

ボンネットに跳ね上げられ
フロントガラスにぶつかり
20メートル先に落ちた

片側一車線の対面通行の道路だ
もし反対車線に落ちていれば
対向車に跳ねられていたかもしれない
大事故である

だが
左足の膝下を骨折しただけで
後は無事であった
警察も奇跡だと言った

落ちた場所が草ムラだったからであろう
フロントガラスがクッションとなったのかもしれない

この信者さん
この節を通して心を定めをして下さった

月次祭には、必ずおつとめ奉仕者として参拝させて頂きます
いままでは祭典に遅れて来る事が良くあったからである

大難が小難
日参の理を神様が受け取って下さったのだと思う
そして、さらなる成人を急き込まれたのだと思う






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明鏡止水

2017年04月20日 | 日記
教祖誕生祭の帰り道
某温泉地で一泊
夜の宴会場
その壁に掲げられた掛け軸
「明鏡止水」の墨書

「明鏡」は 一点の曇りもない鏡
「止水」は止まって、静かにたたえている水

心に一点の曇りもない
それがいわば自然体である状

私たちの信仰も
そんな境地でありたいと思う

我が教会には相応しい掛け軸だったと思う^^
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最後の砦

2017年04月12日 | 日記
先ほど講社祭から帰省した

97歳の老婆と二人

開扉
献饌
祭文奏上
座り勤め
よろづよ八首
四下り目
お話
閉扉

ささやかな直会

この老婆が出直せば
この村から
おつとめの歌声が消えてしまう
この老婆こそ
この村の
最後の砦だ(汗)!

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旅立ちの春

2017年04月12日 | 日記
3人のお子供達が巣立って行く
それぞれの道へ
これで「めでたしめでたし」である

だが、寂しくなった
かつて11人居た教会
今や3人しか居ない

子供との直接の関わりがなくなる
手が空く
暇が出来る

神様の御用に没頭できる

親孝行な子供
それは、自立出来た子供だと思う

いつまでも自立しない
世間では穀潰しという言葉もある

いつまでも自立出来ない
結婚してもいつ離婚するか分からない

親に心配をかける
これが一番の親不孝である

自立
夫婦仲良し

これが一番の親孝行^^

物・金の親孝行はそれが出来てからの話である
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