ぎょうりやま

かいちょうさんの日記

2017年07月21日 | 日記


ホットひと息^^
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奇跡

2017年07月19日 | 日記
日参の信者さんが居る
ときどき夕食を共にする
笑顔がうれしい
至福のひとときだ
心の底から嬉しさがジワリと湧き上がる^^

事情が起こる
そして解決する
お礼の言葉がある
こんな時も確かにうれしい

だが、本当の嬉しさは別の時に訪れる
食事を共にする
会話が弾む
微笑みがこぼれる
その何気ない風景の中にこそ
至福の時間がある
涙がこぼれる

あんなに辛い日があったのに
絶望が希望に変わった

……

女を捨てた女性がいる
スッピンでバイクにまたがる
人生も捨てていた
話を聞けば恨み節が聞こえてくる
何を諭すのでもなく
ただ、聞き役に徹する
いつの間にか恨み節が消え
笑みがこぼれるようになる

日当たりの良い部屋に引っ越しました
薄化粧だが別人のようだ
人世が前向きに変わった
絶望が希望に変わった

……

眼前の御利益だけが奇跡なのではない
本当の奇跡とは
絶望が希望に変わる事だ
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守秘義務の怪Ⅱ

2017年07月17日 | 日記
人の秘密を漏らしてはならない
それを守秘義務と言う…

だが、おたすけでは当たり前の事
そこにあるのは誠の心
そもそも義務などという次元の問題ではない

守秘義務
守らなければ罰せられる
6月以下の懲役又は10万円以下の罰金

用木は罰せられるから秘密を漏らさない訳ではない
相手の心を大事に思う真実の心
秘密を漏らすだの漏らさないだの…
おたすけとは、そんな次元の問題ではない
ましてや10万円払えば許されるというものでもない


守秘義務
この言葉にダマされてはいけない
それは確かに教祖の教えではない
こんな言葉は用木にはいらない
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魂のいんねん

2017年07月16日 | 日記
欲と高慢の蔓延する世界
泥の海
その世界を
澄ましていく道

人間の誠が神の足場
足場なくば神の働きはできん

ダイヤモンドの原石
磨けば光る

教会に繋がる人々
いわば神のダイヤモンドである
今、光を放つ者もいれば
そうでない者もいる
だが、
いずれは神様に磨かれて
皆、光を放つようになる
世界たすけを任された人々だからである

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おごれる者、久しからず

2017年07月14日 | 日記



祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす

おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし

たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ

………………

我が家の玄関先に夏椿の木がある
沙羅双樹の日本版だ
すばらしい花を付ける

だが、あっという間に地面に落ちてしまう
きれいな花がボトリと落下する

「おごれる人も久しからず」なのである

透き通った純白の白は綿雲を表現しているのだろうか
その雲の中央に黄金の塊があるように見える
それは、栄華を極めた平家一族、
言わば【天上界】に住む【天上人】を表しているように見える

神様は欲と高慢大嫌いと言われる
だから
おごれる者は久しからずなのである^^




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