MIZUNO Katsuya

STEP WORLD LL日進駅前教室 代表講師のブログ

2012年度スピーチコンテスト全国大会を終えて

2013-02-17 03:10:18 | 英語教室

 今年の教室大会、中日本ブロック大会、そして、全国大会を通して、「その時の結果だけでは、先のことは本当に分からない」ということを改めて感じました。つまり、2013年1月のMIZUNO Katsuyaブログで書いたように、「今の結果だけに、一喜一憂しないこと。」が大切ということです。

 LL日進駅前教室の場合、2012年度はブロック大会の特例で、小中共に2人が中日本ブロック大会に出場することが出来ました。その結果、中日本ブロック大会で優秀賞を受賞し、全国大会に出場したのは、教室大会の「小学生の部」で2位だった小6女子さんでした。一見、意外に思われるかもしれませんが、全く不思議ではありません。それだけ各大会での順位は僅差なのです。

 このことは、今年の全国大会の結果を見ても言うことが出来ます。中日本ブロック大会の結果、全国大会に出場した他の教室の生徒さん達の中で、全国大会で入賞したのは、小中共に、中日本の最優秀賞受賞者(優勝)ではなく、優秀賞受賞者(入賞)の生徒さんでした。上の大会では、順位が逆転しているのです。

 審査員のお一人、高本裕迅先生も仰っていました。「私も中学生の時に大きなスピーチコンテストに出場したことがありますが、入賞することは出来ませんでした。」・・・しかし、今では、ラジオなどの英語講座で全国的に有名な先生です。つまり、その時の順位だけ重要視しても、あまり意味が無いということです。

 ここで述べていることは、スピーチコンテストだけではなく、英検や入試でも例を挙げたらキリがありません。皆さんが知っているスポーツ選手などの有名な人達でも、こうした例は沢山思い当たるのではないでしょうか?

 一生懸命に取り組んでも、上手く行かないことはあります。そんな時は、自分が取り組んでいる事の方向性や方法が正しいかどうか、謙虚に考えてみる必要があります。もしも、自分がやっていることが「正しい」と信じるのであれば、あきらめないでやり続けることが大切です。きっと、明るい光が見えてくるはずです。もしも、思うような結果が出なかった時でも、その経験は無駄にはなりません。いつかその経験が生きてきます。

<追伸>
関連事項はこちらをクリック
「今の結果だけに、一喜一憂しないこと。」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/d/20130124
「2012年度スピーチコンテスト全国大会」
http://stepworld-llnisshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2013/02/2012_169f.html
「2012年スピコン中日本ブロック大会を終えて」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/d/20121229
2011年度「スピーチコンテスト全国大会の感想」
http://stepworld-llnisshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/02/post_acb6.html
2011年度「スピーチコンテスト全国大会が終わりました。」
http://blog.goo.ne.jp/mizuno-katsuya/d/20120211

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今の結果だけに、一喜一憂し... | トップ | 変わることvs.変わらないこと »