NPO法人三島緑の会

中国砂漠植樹や富士山植樹などの紹介

ビオラ約1100株植える=第3回花植えボランティア

2017-11-26 15:50:42 | 2017年度活動報告

  写真:庄司順吉さん提供

 11月25日(土)午前8時30分から9時まで、三島市水と緑の課による今年度3回目の花街道花壇づくりがあり、当会は、今回もボランティアとして参加しました。
 当会の会員、賛助会員9名が、初音台の三島緑の会コーナーにビオラを約1100株植えました。
 この日は、好天に恵まれ空気もさわやかで気持ちの良い朝、秀麗富士に見守られる中、手際よく花を植え、約30分で作業を終えました。

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創立15周年記念植樹が報道される

2017-10-28 12:57:11 | 2017年度活動報告

 

 10月21日(土)午後行われた、当会の創立15周年記念植樹について、静岡新聞「まちトピ」に掲載されました。既に、報告のとおり、当会では創立15周年記念として、中郷温水池公園に白雲木3本を植樹しました。

※ハクウン木(白雲木)

 5月頃から6月上旬に10ぐらいが連なって純白の花を咲かせる。夏から秋にかけて実となる。皇室の公園から国民公園となった東京・新宿御苑の要所要所に高さ4.0Mぐらいの木が植樹されている。用材は将棋の駒や彫刻剤として使用され、種はロウソクの油として製造。

※花言葉

 壮大、清楚、愛の旅(愛の連なり) 日本一の富士山に向かい、清楚で純白の花の前で永遠の愛を誓いませんか。実を身に着けていると。幸せに暮らせる。

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三島緑の会創立15周年記念行事集

2017-10-26 14:45:20 | 2017年度活動報告

 記念植樹

                               

記念集会

                    

 交流会

    

                      

 

    

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記念植樹など創立15周年記念行事行う 

2017-10-23 17:32:27 | 2017年度活動報告

 当会は、10月に創設15周年を迎えました。10月21日(土)に、3部に分けて記念行事を行い、第1部として、中郷温水地公園に白雲木3本を記念に植えました。

 この日は、あいにくの雨天でしたが、午後1時30分に当会会員、賛助会員、三島市水と緑の課など20人ほどが参集、セレモニーの後、3か所に既に添木で支えられ、土を被せるばかりになっていた白雲木に全員で少しづつ土を被せました。公園から眺められる富士山と調和のとれた真白い花が咲く日が待たれます。

 記念植樹を終えた後、本町「呉竹」で第2部として記念集会を行いました。理事長、来賓あいさつ後、当会発足からずっと中心的役割を果たしてきた須田徳男副会長が、三島緑の会15周年の歩みを講演、次いで、第13次緑の協力隊参加者7名から活動報告がありました。

 最後を飾って、ステラ・フォーレ・アンサンブルユニット・Yの3人によるマンドリン、マンドラー、ギターの合奏で、12曲を演奏、その内6曲は日本の唱歌を演奏に合わせみんなで合唱し、楽しいひと時を過ごしました 

 第3部は、懇親会とし、お酒も入って和やかに親交を深めました。

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第13次緑の協力隊活動の模様

2017-10-05 17:06:43 | 2017年度活動報告

第13次緑の協力隊活動の模様(山村隊員撮影)2017年8月22日~28日

                  

                                                                       

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第13次緑の協力隊

2017-09-07 11:16:34 | 2017年度活動報告

三島緑の会 第13次協力隊活動写真集 2017年8月22日~28日 

8月22日(火)
   
静岡空港 ロビー静岡空港 上海空港近くで夕飯 夕食後送迎バス待つためバス停へ

8月23日(水)
     
柏思特大酒店ホテルロビー 包頭空港手荷物受取 恩格貝 歓迎式の模様 間瀬さんの砂漠の講義 

 
遠山先生の銅像とブドウ畑 ドーム式体育館で法要

     
集合写真 鳥取大学4名 奄美隊 間瀬さんとみなさん 
 
 
日本沙漠実践協会219次隊

    
夕食風

8月24日(木)
      
植樹場所へ 5次隊プレート前 11次隊プレート前 13次隊の植樹場所 準備体操

         
植樹風景

  
プレート 風景

    
全体集合写真 13次隊集合写真 10次隊プレート 7次隊プレート
        
緑の会石碑の前で 松を植える小島さん 13次隊と王明海さん ナツメの実 ナツメ畑

   
誕生会 管理委員会の人と

8月25日(金)
     
迎賓館前 お別れ式

  
呼和浩特空港前

8月26日(土)
  
寒山寺 集合写真 ガイドさん(王さん)説明

   
寒山寺

     
昼食 蘭莉園酒店

     
虎丘観光

     
千人石

    
運河

8月27日(日) 
          
豫園

     
休憩で入った茶屋店で説明を聞く 上海観光

    
上海雑技団観劇

8月28日(月)
 
中国東方航空で帰路 飛行機から眺めた富士山(提供:瀬川光治理事)

第13次隊活動日程表  


(クリックしてご覧ください)

 

第13次緑の協力隊に参加して(勝山純一)

(クリックしてご覧ください)

恩格貝の未来(岩達譲)

   (クリックしてご覧ください)

恩格貝再訪(山村誠)

  (クリックしてご覧ください)

第13次緑の協力隊に参加して(久津輪早苗)

   (クリックしてご覧ください)

 

 

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第13次緑の協力隊 無事帰国

2017-09-01 12:23:35 | 2017年度活動報告

  第13次緑の協力隊は10名で構成、8月22日に静岡空港を出発、23日、24日にかけて中国モンゴル自治区恩格貝クブチ  沙漠の三島の森で植樹活動を行いました。
 
 樹活動を終えた隊員一同は、蘇州などを見学し、28日に静岡空港に無事帰国しました。活動の詳細については、後日、写真などブログに掲載する予定です。

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1万本ジニア作戦、当会で約1000株植える=本年度2回目の花植え作業

2017-08-19 15:22:04 | 2017年度活動報告

           

 8月19日(土)午前8時30分から9時45分まで、今年度2回目の三島市水と緑の課による花街道花壇づくりがあり、当会では、今回もボランティアとして参加しました。
 今回は、昨年に続き1万本ジニア作戦として行われ、当会の会員、賛助会員7名が、三島緑の会コーナー約100米に一列4段にわたりジニア(百日草)約1000株を植えました。 
 この日は、夜半からの雨が朝まで続き、実施が危ぶまれましたが、幸い作業開始の予定時間までに雨も降止みました。
 しかし、事情により参加者が少なかったことに加え、植える苗もビニールポットから出すことから始めなければならなかったため、作業が手間取り、いつもの三倍の時間が掛かりました。
 それでも、参加者は一生懸命頑張り、約1時間15分掛けて約1000株の苗を植えました。

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檜、杉の皮むき、かがや樹活動に6名が参加

2017-07-11 11:19:50 | 2017年度活動報告

                                            

 台風3号が去った7月5日(水)午前8時に、参加者6名を乗せたワゴン車で三島市役所を出発、約1時間かけて現場近くのコンビニでNPO法人森の蘇りの5名と落ち合い、予定時間の午前9時30分に現場の御殿場市柴怒田付近山林に到着しました。

 到着後、両会参加者の自己紹介、その後、森の蘇りの方が、先ず試しに一本の木の皮むきを実演しました。

 皮をむく木は、それで命を絶たれることになるため、木のふちに米や酒を注いで感謝と木の冥福を祈ります。

 次に皮をむく木の選木説明、7m四方の中で、今回、残す木と皮むきをする木を決め、残す木にはテープを巻いて印をします。

 この森は、ほとんど杉と檜(ひのき)が林立しており、残す木の基準は先ず太いこと、杉より価値が高い檜を選ぶこととし、後は、どの木を切ったなら他の木の成長を助長するかなどで選木します。

 この選木作業で今回皮むきをする木を選び、さっそく三人一組で作業に入りました。

 皮むきをする木の皮に、自分の腕当たりのところにヘラを入れ、少し叩いて10cmほどでヘラをぐっと下に下げると簡単に皮がむけます。皮がむけるとつるつるの木の肌が露わになります。

 この方法で木を一回りくるりと皮をむいて、その後、三人がむいた皮の端を何枚か持っていっせいに「かがや樹!」と掛け声をかけ引っ張ると、一気に上まで皮がむけることになります。

 しかし、この作業はなかなか大変。上手くいけば木の上部まで皮がむけますが、途中で切れてしまい、むいた皮が宙ぶらりんになってしまうことも多いようです。

 また、かなりの力や、コツがいる感じで、この作業は子供、高齢者などはちょっと大変だと感じました。

 皮をむいた木は、1年以上そのままにしておくと徐々に枯れてきて伐採しやすくなります。

 現場の森にはスウェーデン製の製材機が置かれていて、その場でユーザーの注文に応じて板や丸太などの製品にすることができます。

 このように製品化した材木は、家屋や様々な木製品に使われます。きらめ樹活動は、優れた日本の檜、杉を有効に活用することによって山河を守り、自然災害の防止や環境の浄化に寄与することができます。

 この日、午前中は2~3本の木の皮むき、森の中で早めの昼食、午後は少し慣れてきたところで、午前とは別の場所で5~6本の木の皮むきをし、体験作業を終えました。

 午後2時過ぎに現地を後にし、午後3時30分、予定より早めに三島市役所に戻りました。(事務局記)

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緑化運動で市緑化運動推進協議会から表彰される

2017-07-11 11:10:40 | 2017年度活動報告

 

 6月30日に行われた三島市緑化運動推進協議会定時会で、当会が、市内の緑化運動に努力していることが認められ、同協議会会長の豊岡三島市長から表彰状と記念品をいただきました。

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