大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

遊菜酒家 なかむら/割烹、居酒屋/新在家

2017年03月18日 21時50分10秒 | ジャパニーズ
 年に四回くらい、新在家に味醂を買いに行きます。通販にも対応してくれているようなので、通販でも買わないんですが、灘の酒蔵でちょっと飲んで帰るとか、新在家から御影あたりでおいしい酒を飲ませてくれる店を訪れたりするのが楽しみで、実際に足を運んでいるわけです。
 
 トリビーにしようかと思ったんですが、最初から日本酒にすることにしました。まずは、突き出しです。




 続いては、伝助穴子の作りです。このあたりで、あとから入って来た客が煙草を吸い始めて、その煙がこちらの方に流れてくるので、これを食べ終わったらさっさと退店しようと思ったりしました。カウンター席で喫煙可というのはいかん。鹿も上手い作り&旨い酒を飲んでいるときに煙草はいかんだろうと言うことで…。



 
 煙草は一本だけで収束したので、マグロの黄身醤油です。日本酒もちょいと濃いめのものをオーダーしてみました。



 
 次の料理が来るまでの間のアテとしてオーダーしたのがきゅうりの漬物です。



 
 和牛のたたき風です。



 
 
 う~ん、ちょっと高い目かなというのが印象。


(店  名) 遊菜酒家 なかむら
(ジャンル) 割烹
(電  話) 078-856-9487
(所 在 地) 神戸市灘区友田町4-3-21
(営業時間) 18:00-23:00(月~金)、17:30-23:00(土日祝)
(休  日) 不定休
(席  数) カウンター7、テーブル(4席×2)
(カ ー ド) 不可
(予  算) 5,000~6,000円
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レストラン・ディファランス/モダンフレンチ/靱本町

2017年03月13日 21時05分06秒 | フレンチ
 メンソールがテーブル・マナーを勉強していた頃は、正式なコースは10皿だったこともあって、最近はやりの少量を多品種というコース構成が苦手だったりします。多分、男性なら同じように感じるとは思うんですが、コース構成が見えていて、つまり終わりが見えているので楽しめるのであって、たとえコース内容を書かれた紙が手元にあっても、12皿とか15皿とかのコースは疲れたりします。なので、誘われなければまずは行かない店なんですが、誘われたことが背中を押してくれたので、いってきました。
 
 始まりの一杯と題された料理です。始まりの一杯というと、アペタイザーを想像するんですが、ポークブイヨンでした。画像からは分からないと思いますが、先にハーブとオリーブオイルが入れられていて、そこにブイヨンが注がれることにより燻製香が広がります。これに続く料理が、まさしく冒険であり、チャレンジであることを示唆してくれる一品です。




 キットカットです。包装は、市販のキットカットのものを使っているそうですが、画像だと右端にチラリと見えているチョコレートは、ビスケットをチョコでコーティングしたオリジナルチョコレートになっています。断面は、まさしく包装紙に描かれているとおりです。



 
 餃子です。餃子の材料を分解して組み合わせたような構成になっています。下にある茶色い粉のようなものはニンニク、中央に見える緑色のものはニラのアイスクリーム、画像では見えにくいですが豚肉、その上に餃子の皮を揚げたものが乗せられています。



 
 鰯フライです。こちらも鰯フライを分解して再構成したような形になってます。使われている鰯はオイルサーディン。乗せられている茶色いものはパン粉を揚げたもの、画像ではよく見えないと思いますが、鰯の下には酸味のある透明のジュレが潜ませてあります。器の左側にある茶色のような緑色のようなものは、ワタをベースにペースト状にしたものです。




 烏賊めしです。こちらも、烏賊めしを分解して再構成になっています。最下段にあるのがリゾットを固めたようなもの。その上に烏賊があって、最後にイカスミをイメージした紙状のものが飾り付けられています。



 
 蟹です。奥手側に丸いものが二つありますが、これが蟹です。最下段がフロマージュブラン、その上に蟹のほぐし身が乗せられていて、更に八朔、その上が穂紫蘇です。手前にある不達の丸いものは、左手側が八朔、右手側が菜の花です。



 
 軍鶏です。分かりにくいですが豆、豆の下には蛤、蕪、上に乗せられているのはうるいという野菜です。ちょっと和風を感じる盛り付けになってます。



 
 口直しのラムネです。口の中でラムネの味と、炭酸が弾けます。



 
 鰆です。上から、最後にすりおろしてくれるパルメザンチーズ、ロメインレタス、生ハム、クルトンです。



 
 口直しの二皿目。大根の柑橘系のピクルスみたいな感じにしたものです。



 
 鰻です。リードボーは黒いボール状のものの中に仕込まれています。牛蒡は柔らかく、逆にビーツは歯ごたえを感じます。右側の赤いものはフランボワーズの粉末だそうです。



 
 口直しの三皿目。柑橘系果物の果汁。ベリー系を多く使っているのでこのような色合いになってます。それほどの酸味は感じられないですが、口の中が爽やかになります。



 
 メインの鳩です。最下層にある野菜が紅菜苔その上に並べられているのが鳩の胸肉ともも肉。胸肉の下にあるのが赤貝、それぞれに薄くスライスされた林檎が載せられています。中央右側の白っぽいものはカルピスから作られたソースです。



 
 二種類のチーズを使った料理です。手前左はブリー・ド・モー、右奥のチーズ名は失念しました。



 
 デセールの一皿目、イチゴミルクです。下にミルク、上にイチゴを乗せ、その上に飴細工が乗せられています。緑色のものがなんだったのかは、記憶から飛びました。



 
 スウィートポテトです。縦に伸びているのはカスタード。このあたりは酔っ払いと化していて定かではないんですが、安納芋を使っていたのではないかと…。



 
 プティ・フィールです。好みでセレクトするんですが、全種類でもOKだということだったので、全種盛りにしました。圧巻です。




 シーガーではなくて、シガーに見立てたデセールです。何から作られていたのかは、記憶にありません。



 
 
 決して安くはありませんが、後悔することのない内容でした。



(店  名) レストラン・ディファランス(Restaurant Difference)
(ジャンル) モダンフレンチ
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-16-12
(電  話) 06-6479-1140
(営業時間) 12:00-15:00、18:00-22:00
(定 休 日) 火曜日
(席  数) 12席(テーブル)
(煙  草) 完全禁煙
(カ ー ド) 可(VISA、JCB、AMEX、Diners)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/difference.ciel
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そば切り 岳空/蕎麦/谷町六丁目

2017年03月12日 12時10分26秒 | 麺類
 蕎麦は嫌いではないんですが、蕎麦前から蕎麦への流れが好きなこともあって、加えて酒好きで飲兵衛なことがあって、蕎麦を食べに行くと結構高く付くんですよね。このところ、あまり蕎麦屋の新店情報が入ってきていなかったんですが、たまたま立ち寄ったバーにショップカードが置かれていたので、早速出かけてみました。




 営業日が管理変則なので、確認してから出かけた方がいいです。メンソールも、三度目でやっと入れました。こちらが店構えです。この通りは何度も通ってるんですけど、この前が何屋だったか覚えてないです。蕎麦はなくなり次第営業終了となるので、こちらも確認した方が良さそうですが、予約は不可みたいです。
 
 まずは炙り〆寿司(400円)です。メニューをしっかりと読んでなくて、〆鯖だと思ったんですが、〆鯖寿司が出てきてびっくりしたりしました。これは、蕎麦を食べた後に回した方が良かったかもしれません。



 
 前菜の三種盛り(700円)です。左から茄子のみぞれ、下は若牛蒡、上は小芋と烏賊ですかね。右端の小さな皿は、若牛蒡の葉をあしらったものです。



 
 日本酒を飲んでいたら、出していただきました。左は味噌、右は酒盗です。おかげで、日本酒のオーダーが一つ増えてしまったりしました。



 
 焼き野菜椀(500円)です。こちらも蕎麦前のつもりでオーダーはしたんですが、盛りそばのあとに焼き野菜せいろ(1,200円)を持ってくるべきだったかと思っています。



 
 盛りそば(850円)です。1.5枚だと350円アップ、2枚だと700円アップになります。添えてあるのはシンプルにワサビと刻みネギのみです。メンソールは、ほとん漬けダレは使わなかったです。




 日本酒が余ったので、蕎麦焼き味噌(500円)をオーダーしました。



 
 器はなんとも味のあるものが多いですし、日本酒の取りそろえもメンソールの好みです。聞けば、すべて店主が集めてきたものだそうです。
  
 
(店  名) そば切り 岳空
(ジャンル) 蕎麦
(所 在 地) 大阪市中央区谷町7-1-54
(電  話) 06-6773-9478
(営業時間) 11:30-14:00(水~日)、17:30-20:00(水、金、土、日)
(定 休 日) 月曜日、火曜日、木曜日の夜
(ウ ェ ブ) https://www.sobakiri-gakuu.com/
      https://www.facebook.com/sobakirigakuu/
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きんぐ/(昼)うどん、(夜)居酒屋/谷町六丁目

2017年03月11日 15時42分35秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 最近、谷町六丁目界隈に出没することが多くなりました。理由はいくつかあるのですが、秘密です。
 
 さて、今回は偶然見つけた居酒屋を訪れてみました。夜は居酒屋としての営業ですが、ランチタイムはうどんと定食を提供してくれるようです。
 
 まずは作りの盛り合わせなんですが、盛り付けがシンプルです。けんとかつまとかが少ないので、料理自体も少なめに感じてしまうのですが、食べてみると、意外としっかりとした分量であることが分かります。



 
 こちらが惣菜の三種盛りです。画像からでは分かりにくいと思いますが、かなり小ぶりの器です。だからといってちょっと足らないなと思うようなことはなく、早く次の料理をオーダーしたくなるから不思議です。



 
 普段、酒類のボトルとか、店の内観とかは撮影しないようにしているんですが、楽しいラベルだったので、取らせてもらいました。西郷隆盛ではなくて、この蔵の初代の杜氏である金五郎のイラストだそうです。出身が鳥取県だそうで、鳥取県の郷土料理屋日本酒が取りそろえられています。




 たらこの味噌漬けだそうです。不思議な味で、日本酒があっという間に消えてなくなります。



 
 こちらは、若牛蒡と紅海老のかき揚げです。若牛蒡がメニューに上るということは、春が近いということなんでしょう。おひたしにすることが多いと思うんですが、メンソールは天ぷらとか炒め物に使う方が好きです。




 三次元的な盛り付けのように見えますが、口休めでオーダーしたセロリのピクルスです。



 
 その日ごとの、手書きのメニューを見ていたんですが、このときになって、定番メニューが別途あることに気づきました。その中に赤天という唐辛子を練り込んだかまぼこがあったので、辛い物好きのメンソールとしてはたまらずにオーダーしてしまいました。勿論、日本酒も追加オーダーしたことはいうまでもありません。




 
 

(店  名) きんぐ
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区谷町6-3-27
(電  話) 06-6767-8686
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:30(月~金)、17:30-22:30(土)
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/king.taniroku/
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エー・ファモサ/マレーシア料理/天満

2017年03月09日 08時41分42秒 | エスニック
 マレーシアといえば、メンソールが影響を受けた高円寺マキトが修行していたのも、マレーシアを中心として東南アジアでした。マレーシア料理店は、現在、大阪に三店舗しかなくて、その一つが新梅田シティー近くにある『マレーシア・ボレ』、もう一つがなんばにある『ケニーアジア』で、残る最後の一つが天満食彩ろぉじにある『エー・フィモサ』です。グランドオープニングは、2016年07月だったとのことです。
 
 まずは突き出しです。




 さて、入店するなり、おすすめはカンコン・バラチャン(空心菜炒め)だと進められたので、神妙にそれをオーダーした。メニューには唐辛子マークが付いていて、辛い料理であることが示されているが、唐辛子系を食べ慣れていれば、まったく問題ない。と言うか辛いとの表現は浮かばない程度である。とは言いつつ、辛いのが苦手だという人もいるので、その際には空心菜の塩炒めというメニューがある。好みに応じてオーダーすれば良いでしょう。




 カレーにするか肉料理にするかをかなり迷った末にチキン・レンダンをオーダーしました。少し時間がかかるということだったので、ビール(違う銘柄)をオーダーして、酒のアテということで、イカン・ビリス(イリコと唐辛子のカリカリ揚げ)をオーダー。メニューを見ている限りでは小皿料理のように思われたんですが、いざテーブルに届けられたものを見ると結構なボリュームだったりしました。



 
 さて、肉料理のチキン・レンダンです。鶏肉をドライカレーで味付けをしたものと説明されているんですが、メンソール的には、ココナッツミルクとスパイスで煮込んだ料理というイメージの方が強いです。レンダン(ルンダンと発音する人もいる)は、メンソールもたまに、高円寺マキトのレシピを家庭でも作れるように簡略化したレシピで作ることがあって好物だったりしています。
 
 この料理も、唐辛子マークが付けられていて辛い料理であることが分かるんですが、メンソールにはそれほどというか全然辛くないレベルです。辛さよりも甘さが先に来て、そのあとでココナッツミルクの風味がやってきます。すごく柔らかい味わいでした。



 
 次回は、複数で行ってシェフおまかせのコース料理を食べてみたいと思っていたりします。ちなみに、シェフはマレーシア人で、ペナンの出身だそうです。
 


(店  名) エー・ファモサ
(ジャンル) マレーシア料理
(所 在 地) 大阪市北区池田町8-2 天満食彩ろぉじ東の道
(電  話) 06-6353-1166
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-25:00
(定 休 日) 不定休
(ウ ェ ブ) http://www.afamosa.jp/
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中國菜 心香/中華料理/南森町

2017年03月05日 21時27分23秒 | チャイニーズ
 フカヒレ、海鮮、金華豚などちょっとリッチな食材を使った中華料理を提供してくれる店です。今回は、金華豚の黒酢の酢豚コース(5,400円)をーダーしましたが、他にも北京ダックコース(8,100円)やフカヒレ姿煮コース(11,800円)も用意されていました。おまかせコース(21,600円)もありましたが…。
 
 まずは前菜六種盛りです。左上からヒラメ、鮑、揚げピータン、下段はクラゲと牡蠣の胡麻ソース、海老の紹興酒漬け、蜂の巣のピリ辛です。




 続いてにら饅頭です。画像からでは、サイズが分かりにくいと思いますが、二口か三口分くらいありました。それなりにでかかったです。



 
 これが画像からでは逆に分かりにくい料理なんですが、フカヒレとフォアグラの茶碗蒸しです。茶碗蒸しっぽく見えないのは、その上に蟹味噌のソースが乗せられているからです。なので、まず最初に蟹味噌の濃厚なソースの味があり、そのあとで茶碗蒸しの旨味が味わえます。フォアグラの茶碗蒸しなので、蟹味噌の濃厚なソースにも負けずに対抗してくれて、蟹味噌とフォアグラのハーモニーが味わえます。



 
 このあたりから、すでに紹興酒で酔っ払いと化しているので、料理の説明が軽くなります。魚料理ですが、鯛です。



 
 こちらがコースのメインである金華豚の黒酢酢豚です。メンソールは、好き嫌いがないのですが、唯一苦手なのが黒酢だったりするんですが、この黒酢はそれほど苦手ではなかったです。クレソンとの比較で分かると思いますが、豚肉はブロックのものが使われていて、ナイフ&フォークでいただきます。紹興酒もしっかりと進みます。



 
 〆ですが、豆乳と牡蠣のラーメンです。麺が見えてませんが…。



 
 デザートですが、杏仁豆腐です。多分、太極マークですかね。



 
 

(店  名) 中國菜 心香
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市北区西天満5-6-26
(電  話) 050-5592-8286(予約専用)、06-6232-8118(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-23:00
(定 休 日) 月曜日(不定休あり)
(予  算) 8,000円くらい。
(席  数) 16席(2人テーブル×8席)
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners)
(予  約) ベター
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真鯛らぁー麺 日より/ラーメン/森ノ宮

2017年03月05日 20時34分52秒 | 麺類
 普段は夕食は食べないのと、麺類はパスタ以外はまず食べないんですが、ちょっとラーメンが食べたくなったので出かけてみることにしました。



 
 大阪では珍しい鯛から取ったスープでラーメンを提供してくれる店ということだったんですが、多分、季節限定と思われる酒粕ラーメン(830円)があったのでそちらをオーダーしてみました。



 
 具材はオクラ、ネギ、煮卵が丸まま、ねじりこんにゃく、薄揚げに牡蠣が3~4個入ってました。酒粕の香り、味が十分に感じられるんですが、逆に鯛出汁が分かりにくいくらいで、最初は藻塩ラーメンをオーダーした方が良かったのではないかと思ったりしたんですが、また次回ということで…。
 
 ラーメンはプラス100円で大盛りにできたりするんですが、具材もネギはプラス50円で大盛りにできたりします。卵も良いもの(蘭王)が使われていて、煮卵がものすごく旨いです。別に白飯をオーダーして、煮卵だけ移して食べたくなったりします。


(店  名) 真鯛らぁー麺 日より
(ジャンル) ラーメン
(所 在 地) 大阪市東成区中道1-9-18 森ノ宮レジャービル101
(電  話) ?
(営業時間) 11:30-14:30、18:00-22:00
(席  数) 7席(カウンター5、2席テーブル×1)
(定 休 日) 火曜日。臨時休業やスープ完売時はTwitterで告知される。
(ツイッタ) https://twitter.com/ramenhiyori
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酒の大きに/日本酒系居酒屋/松屋町

2017年02月26日 12時48分28秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 最近、フレンチが続いたのと、松屋町には頻繁に出かけるようになったこともあって、ちょっと日本酒の立ち飲みをしたくなって、久しぶりに秘技『開店と同時に飛び込む』を使いました。

 女将は京丹後の出身らしく日本酒も日本海側のものが取りそろえられていました。フード類も京丹後の郷土料理が並べられています。



 
 まずは、酢がきです。大ぶりです。



 
 二皿目は、白バイ貝です。右上に見えるのはキモですが、軽く茹でてあります。




 三皿目ですが、南京とワサビ菜とそぼろ肉を使った惣菜です。このあたりですでに日本酒は四種類飲んでいるのと、そろそろ常連客が次々と入店してきたので、今日のところはここまでです。



 
 

(店  名) 酒菜の大きに
(ジャンル) 日本酒系立ちのみ居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区松屋町住吉3-11
(電  話) 090-4270-0012
(営業時間) 17:00-24:00。平日は27:00くらいまでやってることもあるようです。
(定 休 日) 不定休
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/sakananookini/
(そ の 他) 完全分煙
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ガレージ/洋風居酒屋/北浜

2017年02月26日 12時33分14秒 | その他
 普段、何もなければ昼食も夕食も取らない生活が三年目に入りました。そうしたこともあって、たまに外食するときは贅沢をしてみようというのがここ二年あたりの傾向なんですが、今回はカジュアルな店に行ってみました。
 
 どうやらアウトレットワインの専門店らしいです。入り口にはセラーがあって、ワインをボトルでオーダーしたい場合はそのラックから選べばいいみたいです。今回は、ボトルではオーダーしなかったので、オーダー方法については店に聞いてください。
 
 まずは、手始めに肉の盛り合わせをオーダーしました。カジュアルな店で、客層も若者が多かったので、料理のボリュームが気になることもあって、ちょっと控えめなオーダーをしました。



 
 チーズ盛り合わせ(三種盛り)です。



 
 これはフライドポテトなんですが、予想よりもボリュームが多くて、酒量が増えてしまって困ったりしました。



 
 こちらはパスタです。〆にはパスタを食べたいという参加者がいたので…。



 
 そのほかにも、ブリの照り焼きとか、色々とオーダーしたんですが、データ転送時にエラーが出てしまって、残ったのはこの四枚の画像だけです。
 
 店内はちょっと騒がしいので、商談をするには向かないところもありますが、廉価に軽く飲むという向きには最適でしょう。人気の店のようですので、予約がベターです。あと、毎週水曜日にはマジシャンがテーブルマジックを披露してくれますが、なかなか本格的です。気に入ったらカンパするシステムです。
 
 

(店  名) ガレージ
(ジャンル) 洋風居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区今橋2-2-8
(電  話) 050-5872-3882(予約専用)、06-6233-6888(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-24:00(月~土)
(定 休 日) 日祝
(カ ー ド) VISA、MASTER、JCB、AMEX、Dinners
(席  数) 60席(店内46、テラス16、立ち14)
(予  約) ベター。
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ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)/フレンチ/天満橋

2017年02月01日 22時25分05秒 | フレンチ
 食事が終わって店主から、聞かれたんですが、この店を選んだのは全くのカンです。カンなので、なぜ選んだのかと聞かれると答えられないんですが、何か響く物があったんでしょう。コースメニューに自信があるようですが、アラカルトでもオーダーは出来ます。ただ、コースでオーダーした方がお得だと思います。コースには、魚料理&肉料理が含まれていますが、どちらか一品をセレクトできるハーフ・コース(5,800円)もあったりします。肉料理については、但馬牛を選ぶとプラス1,500円になったりしますので、そのあたりは好みでセレクトすればよいでしょう。メンソールは、メニューに載っていない、ほほ肉、テール肉、心臓肉などの煮込みをオーダーしました。記憶ではプラス500円でしたが、例によって飲んだくれたので、定かではありません。
 
 まず一皿目ですが、牡蠣のグラタンです。ホワイトソースではないのでコキールと言ってはいけないんでしょう。見えませんが、底の方に野菜と鴨肉が隠されています。正直、牡蠣&野菜だけでも、十分に堪能できるんですが、鴨肉がアクセントです。それほど強いアクセントではないんですがアクセントです。




 二皿目ですが、芽キャベツのファルシ、ジャガイモとフォアグラです。芽キャベツをシューに見立てたシュー・ア・ラ・クレームをジャガイモとフォアグラで作ってみたという感じでしょうか?。もともとシューというのはキャベツという意味だったと思います。多分…。芽キャベツが柔らかいです。なので、抵抗なく芽キャベツを突破して、そのままもっと柔らかいジャガイモ&フォアグラに到達する感じ。分かりやすく言うとフワフワという感じ。



 
 三皿目ですが、カンパチの生ハムと大根のサラダ仕立てです。大根は複数使われています。四角い物はフランマンジェです。フランマンジェというのは、米粉やコーンスターチで固めたものです。大根のサクサク感と、フワフワ感が融合したような微妙な食感が素敵です。赤く見えているのはヴィネグレットソースです。




 上はアンチョビのクリーム、下はバターです。下は岩塩プレートで、バターやクリームにかすかな塩味が付きます。日本は減塩に敏感になりすぎていて、たとえばこんな感じのバターの旨み、味わいを楽しめることはないんじゃないかと思ったりすると、幸せな瞬間だと思ったりするわけです。



 
 パンです。紙の下には熱した石が敷かれていて、いつまでも暖かいパンが味わえます。ちょっと熱すぎるとは思いますが…。



 
 但馬ローストビーフと、そのコンソメジュレです。これはすごく感激した一品です。周りにある緑色のネギはデコレーションなので、食べられません。岩津ネギは、温泉卵に刺さっている薄いものでがそうです。




 今回は、肉料理のみのハーフ・コースなので、魚料理はありません。で、メインの肉料理ですが、メニューには載っていない煮込み料理です。画像を見て分かるとおりで、ほほ肉、テール、蜂の巣、心臓などの煮込みですが、旨いとしか表現できません。



 
 菜の花とアサリの焼きリゾットです。米料理が出てくるというのは、フレンチっぽくないんですが、旨いからいいです。



 
 デセールですが、白の一皿と題されています。ブランマンジェと綿飴です。これも、いい意味で期待を裏切る、無彩色の中にある食感と味の違いが楽しめる一品です。



 
 プティ・フィールです。ちなみにシェフは、ジャン・ムーランの出身だそうです。






(店  名) ザ・フレンチ・ブルー(The French Blue)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪氏中央区島町2-2-10 天満橋コープ一階
(電  話) 06-6809-4608
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-20:30
(定 休 日) 水曜日。祝日の場合は営業、翌日休み
(席  数) テーブル14、カウンター4
(カ ー ド) 可(VISA、Master、AMEX)
(ウ ェ ブ) http://www.the-frenchblue.com/
(予  算) 12,000円くらい
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