大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

オクトモア(シングルモルト/ブルイックラディ蒸留所/フェノール値167ppm)

2012年05月19日 09時56分44秒 | 独り言
 最近リピーターになったバーがあって、スコッチのラックの処にツヤ消しブラックのスリムなボトルが置かれていたのを見つけて聞いてみたんですが、すでに空になっているとのことで、残念な思いをしたりしてました。
 
 これが、オクトモアのセカンド・ボトリング、ブルイックラディ蒸留所から出されたシングルモルトウィスキーで、ピートのレベルを計るフェノール値が140ppmという、超ピーティーなものだったらしいです。世界でも15,000本、日本には150本しか輸入されなかったそうです。
 
 ちなみに、アードベック・スーパーノヴァのフェノール値が100ppmだそうですから、世界一ですね。その時点では…。
 
 さて、これを凌ぐフェノール値を持つウィスキーに出会いました。同じくオクトモアなんですが、今回はボトルの形状、ツヤ消しというデザインはそのままながら、一転クリアボトルにになって登場しました。で、フェノール値が167ppmだそうで、自身のセカンド・ボトリングが有していた世界記録をあっさりと抜き去ったわけです。




 アルコール度数も61°なんだそうですが、バーボン樽で熟成後、富貴ワイン樽(デュケム・カスク)を使ってるので甘味があり、アルコール度数を感じさせません。ワンショット1,700円でしたけど、少しずつ加水しながら味の変化を楽しめたりします。ピートは強いんですけど、ミントっぽい香りとか梨のような香りとかが色々顔を出してきます。

 このところ、シングルモルトは飲まなかったんですけど、本当に楽しめるウィスキーです。
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アララギ(カレー&エスニック料理/松屋町)

2012年05月18日 18時00分15秒 | カレー
 カレー&エスニック料理の店に行ってきました。
 
 ランチタイムは、日替わりのランチとカレーが7種類あります。メンソールはそれほど悩まずにエビ&トマトカレーを-オーダーしました。辛さアップが出来るんですが、辛さアップ(小)、辛さアップ(大)があるようです。辛いカレーが好きなメンソールとしては、当然辛さアップ(大)となります。
 
 銀さらに、カレーとバナナ、ピクルスなんかが並べられているわけ何ですが、メンソールはこれを見た瞬間に手で食べたくなりましたね。欧風系カレーショップではやからないですが、エスニック系のカレーショップでは手づかみで食べることが良くあります。まさに、手づかみで食べたくなるような皿に仕上がっています。実際には、手づかみはしませんでしたが…。
 
 非常にスパイスの効いたカレーで、固めに炊きあげられた白飯と振りかけられたピーナッツと相まって、いい食感です。メンソール的には、もう少しルーが大盛りだとうれしかったです。最後にルーがなくなって白飯だけが残るという事態に陥ってしまったので…。なので、御飯よりもルーが早くなくなってしまうという人は、保険をかける意味でも、生卵とかのトッピングをオーダーしておいた方が良いと思います。




 ラッシーは、ラム酒入りというところに惹かれてオーダーしてみました。シロップが別に用意されるんですけど、これから皿にあつくなってきたときには、甘い目のラッシーの方が身体にうれしいかもしれません。





 
(店  名) アララギ
(ジャンル) カレー&エスニック
(所 在 地) 大阪市港区市岡元町3-13-3
(電  話) 06-6764-1238
(営業時間) 11:30-24:00
(定 休 日) 不定休(ブログで確認するのが吉)
(席  数) カウンター12席、テーブル20席
(ウ ェ ブ) http://araragi-blog.buttah.net/
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尾道焼き むらかみ(お好み焼き/北新地)

2012年05月18日 09時16分26秒 | 独り言
 今回、お誘いを受けたので行ってきました。尾道焼きを称しているとおり、尾道の原材料を使っているようです。




いかキムチ焼き




ささみチーズ焼き




野菜炒め




ころころステーキ。添えられているのは山葵ソース。




村上流尾道焼


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星辰(新疆料理/中山手通)

2012年05月15日 21時52分15秒 | エスニック
 神戸に新疆料理の店ができたという話を聞いたので、是非とも行きたいと思っていたんですが、できれば一人ではなくて複数名で行きたいと思って、同行者を募っていたんですが、なかなか神戸まで行ってくれる人はいなくて、こうなったら一人でも行くつもりでいたんですけど、羊肉大好きな人に声をかけてみたところ、二つ返事で行くということでしたので、行ってきました。やはり、いろいろな料理を食べてみたいので…。




 なんと言っても、羊肉串は外すわけにはいきませんので、一番にオーダー。で、それまでの場つなぎということで、姜汁蓮根をオーダー。もちろんトリビー。

 見た目は普通に蓮根の酢漬けなんですけど、後口にしっかりと生姜の味がきいています。生姜といえば、胃液の分泌を促す働きもあり、前菜としては申し分ありません。




 もう一皿はピータンと豆腐の醤油風味。ビールを飲み終えたら紹興酒にスイッチしようと思っていて、紹興酒に合う前菜と言えばピータンと言うことで意見が一致したのでオーダーしたんですが、たれが旨いです。よくある醤油&酢的な味付けではなく、甘みとスパイス風味のある醤油味です。添えられている豆腐は、最初見たときは豆腐干かと思ったんですけど、普通に、ちらり硬い目の豆腐でした。




 羊肉を使った炒め物が二種類くらいあって、どちらをオーダーしようかと悩んでいるときに、辛い料理が平気なら、骨付き鶏肉とジャガイモの甘辛煮がおすすめですということだったので、迷わずにそれをオーダーし、次は何をオーダーしようかとメニューをにらんで悩む至福の時間となるわけです。
 
 まず、羊肉串。何度か食べたことがあるんですけど、羊肉の柔らかさとスパイスの鮮烈さはすごいです。今回は、いろいろな料理を食べるというのが目的でもあったので、2本/人くらいのオーダーにしましたけど、8本/人くらい食べても飽きはこないというか。旨いです。




 続いて、骨付き肉とジャガイモの甘辛煮。辛いものが好きならばという条件付きのおすすめの割には、それほど辛くないと、最初一口食べたときは思ったんですけど、あとからググッと押し込んできます。メンソールは平気なんですけど、同席した結構辛い物好きの友人が咳き込んでましたから、注意した方が良いかもしれません。

 辛さの中に八角(大茴香)の香りと甘みが交錯してきます。新疆は、四川に近いこともあって麻辛が持ち味ではあるんですけど、インドとも近いので、カレーに近い感覚もあります。実際、この料理を食べ終わったあと、残ったソースに白飯をつけて食べたんですが、目をつぶって食べれば、カレーと言われても納得してしまいそうな味わいです。



 
 羊肉の炒め物は、葱爆羊肉。白ネギと羊肉のスパイシー炒め。ここまでの流れから、辛い料理を想像していたんですが、それほどではありません。羊肉も、それほど臭みはないです。なので、羊肉は臭みが苦手だと思っている人でも、問題なく食べられると思います。




 辛い物好きのメンソールとしては、劇辛劇麻と挑発的に書かれている芝海老のスパイシー炒めをオーダー。これも、最初食べたときは、辛くないじゃんと思ってたんですけど、なんと華椒が粉末ではなくて丸ごと入ってるんですね。なので、丸ごとの華椒をかみ砕いてしまうと、華椒の香りが鮮烈に広がり、舌も唇も痺れてしまいます。この感覚がメンソールは好きなので、華椒がしっかりと効いた麻婆豆腐とかも大好きなんですが、華椒が丸ままというのは意表を突かれました。強烈な山椒の痺れを経験したことがないなら、注意しながら、華椒を選り分けながら食べた方が良いと思います。




 締めにもってきたのは楼羊汁麺。ピリ辛トマト風味のウイグル汁ソバだそうです。せっかく新疆料理を食べに来たわけですから、ウイグル汁ソバを食べてみようと言うことになりました。ピリ辛と言うことだったのですが、それほど辛くはありません。トマト風味と言うことですが、それほどトマトがたくさん入っているわけではありません。最初、鶏ガラスープかと思うような香りがあるんですけど、スープを飲むとあとで甲殻類系の香りがあり、クローブ(丁字)の味が駆け抜けます。見た目は濃く色をしているんですけど、それほど濃い味ではないです。




 余裕があったら、新疆豆腐、新疆風の麻婆豆腐を食べてみた簡単ですが、さすがに余裕はありませんでした。聞くところによると、華椒の代わりにクミンをきかせたものらしいです。
 
 最後は王老吉というドリンクがあったのでオーダーしてみました。ジュースの欄にあったので、ジュースかと思ったんですけどハーブティーのようです。甜茶のような甘みがあって、デザートに飲むのが良いんでしょうか?。メンソール一行以外にも、中国人と思われる客がいたんですけど、彼らは食中にこれを飲んでいました。食中でもいけないことはないと思いますが、酒飲みにはきついかもしれません。


 
 
 さて、羊肉好きで、中華料理好き、特に四川料理好きで、かつインド料理が好きと言うことであれば、たぶん、気に入ってリピートしたくなると思いますが、そうしたことでなくても、是非一度、訪問してほしかったりはします。世の中には、まだまだ素敵な料理があると言うことが実感できます。もう少し大人数でいって、全メニューを制覇したかったかったです。
 
 

(店  名) 星辰 曹家新疆野菜館
(ジャンル) 新疆料理
(所 在 地) 神戸市中央区中山手通1-9-4 Gビル二階
(電  話) 078-391-7315
(営業時間) 17:30-26:30
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 不可
(席  数) テーブル20席
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若竹蕎麦

2012年05月07日 13時55分58秒 | 独り言
 蕎麦は常食していないのですが、たまに食べたくなることがあるので、今回はトレーニングをかねて出向いてみました。




(子持ち蒟蒻&豆腐の味噌漬け)




(背山蕎麦)





(若竹蕎麦)

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派津馬(馬肉専門店/京町堀)

2012年05月04日 13時58分16秒 | 
 メンソールは、蛋白質が大好きで、炭水化物があまり好きではないです。なので、ランチなどは白飯なしのおかずのみと言うことをやったりします。白飯だけで食べられる人がいたりするんですが、メンソールは苦手です。ふりかけでも漬物でもないと…。
 
 牛肉や豚肉も旨いんですけど、やはり高脂肪というところが辛いところではあります。そこで馬肉と言うことになるわけですね。馬肉は牛肉などに比べて低カロリー&低コレステロールですから…。馬肉では生食システムが確立されていますし…。


 
 突き出しは、筍と馬すじ肉の煮込みです。




 まずは造りの盛り合わせ。盛り合わせは二人前なんですが、今回は一人で行ったこともあって、ハーフサイズで提供してもらいました。左から赤身(モモ)、ふたえご(バラ)、ハツ(心臓)です。馬肉は牛肉などに比べて淡泊な味わいなので、脂身のあるふたえごは、脂の甘味が感じられていい感じです。




 続いては焼き物。こちらも盛り合わせは二人前空なんですが、一人前分を用意してもらいました。左からラムシン(おしり)、ハラミ、ビンタ(ホホ肉)、馬肉ソーセージです。




 これを石盤で焼くわけなんですが、最初は肉がくっつきやすいので、まず馬肉ソーセージを焼き、ソーセージからでる脂を石盤に回してから肉を焼き始めると良いです。特製のつけだれが添えられるんですが、これが酸味を効かせたいい感じのタレです。牛肉と比べて淡泊な味わいですから、牛肉用のタレを使ってしまうと馬肉の繊細さがかき消されてしまうところがあるんですけど、この特性ダレはいい感じです。最終的には飲んじゃいました。




 おすすめの一品を訪ねてみると、ハツのユッケを勧められたので、それをオーダーしてみました。実はメンソールは、牛肉ユッケに添えられる卵が好きではないです。独特の臭みを消すために卵を使っているんだろうと思うんですけど、逆に卵が牛肉の旨味を打ち消しているような気がするからです。今回いただいた馬肉のハツのユッケにも卵が添えられているんですが、こちらは卵があった方が良いです。なかなか面白いです。




 さてメンソールですが、普段は日本酒ばかり飲んでるんですが、やはり馬肉には焼酎だろうと言うことで、焼酎のお湯割りをいただいたんですけど、非常に丁寧に作っていただけます。
 
 やっぱり、一人ではなく、焼肉好き何人かで訪問して馬肉三昧する方が良さそうです。多品種が食べられるので…。九州の甘味のある醤油と、ニンニク&生姜を付けて味わう馬肉にぎりも食べたかったんです。
 
 あと、メンソールは予約なしで入店できたんですが、人気の店のようなので、予約はした方が良いです。あと、カードでの支払いは出来ません。本店は吹田にあるようです。


(店  名) 派津馬(はつば)
(ジャンル) 馬肉専門店
(所 在 地) 大阪市西区京町堀3-8-13
(電  話) 06-6447-4129
(営業時間) 17:00-22:30
(定 休 日) 日曜日
(予  算) 5,000円くらい
(カ ー ド) 不可
(席  数) カウンター7、テーブル14
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純(旨旬酒場/京橋)

2012年04月29日 12時04分20秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 実は2回目の訪問なんですが、前回は写真を撮る暇がなかったので、再訪問です。魚介系料理の取りそろえが多品種に及んでいます。造り盛り合わせは、最低で12種類、運が良ければ16種類が盛り合わされ、それで1,280円という破格値です。



 
 まずはきあらの蒸し物。きあらを食べたのは初めてだと思うんですが、九州方面で水揚げされる白身魚で、淡泊な味が特徴です。ポン酢も添えられるんですけど、ポン酢はなくても良いです。それくらいダシが旨いです。あまりにダシが旨いので、大将に無理をお願いして、このダシを使った料理を一品作ってもらいました。




 筍と菜花の天ぷらは、天つゆも添えられているんですが、筍が甘いので天つゆも塩も不要といった感じです。天ぷらに添えられる天つゆって、天ぷらに合ってないと感じることが良くあるんですけど、こちらの天つゆはものすごく天ぷらに合います。普段は天つゆは使わずに食べるんですが、天つゆも使ってしまいました。それどころか、飲んじゃいました。旨かったので…。




 せせりと若ゴボウの炒め物は、センターに半熟玉子がのせられているので、これを崩して、しっかりと絡めていただきます。若ゴボウが旨いです。せせりは軽い目の味付け、タマネギが濃いめの味付けになっていて、コントラストも楽しめます。




 先の、きあらの蒸し物のダシを使って作ってもらったのが稲庭うどんです。胡麻を散らし、ネギを散らしというのもいいんですけど、うどんとの相性がほぼ完璧です。うどんには一味や七味をかけて食べることがありますけど、一味をかけただけでバランスが崩れます。




 酒飲みの場合、料理と料理の間隔が空いて手持ちぶさたになると寂しさを感じたりするので、酒のアテ的なものを一品オーダーしておくのが普通なんですが、今回は生姜の酢漬けをオーダーしました。




 最後は焼き物なんですが、お勧めはメバルだと言うことで、メバルの塩焼きです。



 
 
 これだけの料理を頼んで、日本酒も五合くらいオーダーしているんですが、会計は10,000円強でした。旨い魚介料理と日本酒を、ハイCPで楽しめる良い店です。人気の店なので、予約は必須なのですが、21:00くらいからは客が引き始めるので、その時間帯を狙うのがいいかもしれません。
 
 ただですねぇ。カウンター席でタバコは止めてほしいです。せっかくの料理が台無しになります。加えて、カウンターでタバコを吹かすと言うことは、食材が並んでいるカウンター内側に向かって煙を吐くと言うことなので、そのあたりのモラルも疑ったりします。

(店  名) 旨旬酒場 純
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市都島区東野田1-17-27 ロイヤル雅東野田一階
(電  話) 06-6355-0006
(営業時間) 18:00-27:00
(定 休 日) 第二日曜日、月曜日
(席  数) カウンター6席くらい、テーブル12席くらい
(ウ ェ ブ) http://p-chan-jun.com/
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今日のカレー

2012年04月25日 13時22分06秒 | 独り言
 昨日も二日酔いだったんですけど、今日もどうしたわけか二日酔い状態なので、ランチはカレーと言うことになりました。ここしばらくは二日酔い状態が続いていたりするんですが、健康診断も目前に迫っていることですし、こんな状態でいいんだろうかと思ったりはしています。
 
 さて、毎度、同じ店では楽しくなかったりするので、今日は別の店に行ってみることにしました。で、調べてみるとちょっくらセクシーなカレー専門店があったので出かけてみました。ちなみにメンソールですが、初訪問の際には住所だけは控えますが、地図は頭にたたき込んで出かけます。で、到着。
 
 ランチタイムのカレーは二種類用意されていて、ライスも二種類用意されていて、それぞれセレクトすることが出来るということだったんですが、メンソールが入った店ではカレーは一種類のみ、ライスの方は五穀米と玄米の二種類が用意されていてセレクト出来るものの、カレーの辛さはアップさせることが出来なかったりしました。
 
 メンソールが行こうと思っていた店は、二種類のカレーを半量ずつ、ライスも二種類を半量ずつ盛り合わせてもらえる、ライス相乗&カレー相乗という、裏オーダーが出来る訳なんですが、裏と言いつつほとんどの人がライス相乗&カレー相乗をオーダーするという話だったので、玄米と五穀米の相乗が出来るかどうか聞いてみたところ、出来ますとのことだったので、ライスは相乗にしてもらいました。
 
 薬味はらっきょと大根のピクルスの二種類。ルーはとろとろタイプ。辛さは多分、辛い方でしょう。メンソールがやや辛口に感じるので…。
 
 で、ルーが単種類しかないし、辛さアップも出来ないし、ひょっとしたら代替わりしたのかなとか思いつつ大将と話をしていたところ、二日前がグランドオープニングだという衝撃の事実を聞かされてしまいました。店を出て確認してみると、その二軒となりが、メンソールの今日の目的地だったというわけです。明日の朝起きたときに、もし二日酔いだったら、そちらの店にも行ってみたいと考えています。
 
 



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Izumi Noodles(イズミヌードル) (カレーうどん/弁天町)

2012年04月24日 13時49分43秒 | 麺類
 二日酔いの朝、または昼はカレー系を食べるというか、カレー系を身体が欲したりします。メンソールは、激辛のカレーが好きなので、アルコールで弱った胃に激辛のカレーというのは、胃への負担が大きすぎるのではないかと考えたこともあったんですけど、二日酔いの日のランチに激辛カレーを食べたからといって、痛むと言ったことも経験したことがないので、特に問題があるわけではないのでしょう。
 
 メンソールは、麺類に限らず、炭水化物系を身体が欲することが少ないので、自ら進んで麺類を食べに行くと言うことがあまりなかったりします。それでも、希にですがお誘いを受けることがあるので、そうしたときは、周りの人のオーダーにも合わせるんですが、カレーうどんをオーダーすることが多かったりします。そうした際に、うどんは美味しいんだけど辛ーがちょっと残念に感じてしまうことが良くあります。
 
 
 ということで、今回は、カレー専門店の『いずみ』が、カレーうどん専門店『Izumi Noodles』をグランドオープンさせたということを聞いて、早速、行ってきました。もちろん、二日酔いしてたからなんですが…。
 
 メンソールは、デイリーの『カレーうどんセット』をオーダーしました。牛か牛すじか豚肉のカレーうどんに、白飯、香物がつきます。メンソールは卵飯に変更してもらいました。御飯とうどんの大盛りは無料だそうです。
 
 トッピングも色々と用意されているんですが、メンソールはキムチを追加。あとは辛さアップをお願いしました。辛さアップも無料です。
 
 店はカウンター7席の細長い造りになっています。メンソールは一番客だったので、一番奥に座ったんですが、ルーのいい香りが漂ってきます。メンソールは、二日酔いだったので、軟着陸のためにグラスビールもオーダーしました。




 ルーはとろとろ系で、量は多い目。麺の方もしっかりしているので、しっかりとコクと旨味のあるルーに負けていないという感じです。玉子飯の方は、刻みネギ&天かすが添えられているので、好みでそれを御飯の上に乗せ、さらにダシを回しかけて食べると、食べ方を教えてもらいました。ダシが旨いです。いわゆるTKGとして十分成立します。香物は白菜だったんですが、糠の良い香りと味が染みています。
 
 余談ですが、カレーうどんを食べていると、最初のうちはルーがとろとろなのに、食べ終わる頃になるとルーがさらさらになっているということをけいけんした人は多いと思います。あれは、唾液に含まれる酵素が原因です。なので、丼から直接にではなく、一旦、取り皿に取ってから食べると、最後までとろとろのルーを味わうことが出来ます。
 
 メンソールがカレーうどんと共に玉子飯をオーダーするのは、うどんを食べたあとに残ったルーに御飯を投入して辛ーおじや風にして食べるのが好きだからなんですが、その時に、ルーがさらさらになっていたのでは、当たり前ですが食感が異なってしまいます。ということで、メンソールは、とろとろのルーで玉子飯を食べたいので、取り皿を使うことが多いです。

 旨かったです。今度は、近くにあるカレー専門店の『いずみ』の方に行ってみたいですね。


(店  名) Izumi Noodles(イズミ・ヌードル)
(ジャンル) カレーうどん専門店
(所 在 地) 大阪市港区市岡元町3-13-3
(電  話) 
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-22:00
(定 休 日) 水曜日
(席  数) カウンター7席
(そ の 他) 終日禁煙
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かこみ(日本料理/西梅田)

2012年04月22日 20時43分50秒 | ジャパニーズ
 素敵な和食料理の店が出来たと言うことで、知ってはいたんですけど、なかなか行けずにいました。今回は、お誘いをいただきましたので、ランチタイムに行ってきました。以前は、1,200円のランチを出していたらしいのですが、グランドオープニング一年目を機に、3,200円、5,500円のおまかせ懐石のみのメニューになりました。どちらも要予約です。
 
 
 突き出しは『あおさ海苔』です。芯もののあおさ海苔をジュレスープ仕立てにしてあります。さらに魚介類が合わせられています。若干酸味があるのですが、ダシの味もほのかに感じられます。ビジュアルの美しさもあるんですが、舌や胃を十分に刺激してくれる一品でもあります。



 
 造りは、鰹、鯵、鯛の三種類です。今回はカウンターに座ったこともあり、鰹を藁で焼くところが見れたりします。藁の香りが仄かに鰹に移るわけですが、それがいい感じです。ツマが非常に良く工夫されていて、本当にビジュアルが美しいです。ちなみに、メンソールはクラッシュアイスの上に切り身を並べるというのはあまり好きではありません。どうしても水っぽく感じられるので…。




 椀物は、大胆にワカメとタケノコです。木の芽が大胆にあしらわれています。シンプルですが、奥が深いダシの香りと味が堪能出来ます。




 八寸ですが、蛍烏賊、もずく、生麩、白菜花、はなウド、赤蒟蒻、手まり寿司、つばす等です。こちらも鮮やかです。酒を飲めといわれているような感じで、ランチタイムですし、酒量は控えるつもりではあったんですが、4合飲んじゃいました。




 焼き物は牡蠣を使ったものです。牡蠣と言えば生で食べるかフライにするかが定番で、黄金焼きというのは意表を突かれたんですが、旨かったです。黄金焼きと言うよりは、田楽風に味噌を使い、卵を使ってふわふわに仕上げという感じ。味噌の味が生きてます。




 飯ものは、土鍋で用意されます。最初はそのまま一口。お代わりをすると、焦げ部分を装ってくれます。これをだし茶漬けにしていただくわけですが、いい感じです。多分だし茶漬けの方がメインメインですね。そういう炊き方をしてると思います。残ってしまった場合は、おにぎりにして持ち帰りが出来るようです。


(一杯目)


(二杯目)


 冷菓は四種類の中からセレクト出来るのですが、何種類セレクトしても良いということでしたので、四種類ともいただきました。画像は三種類分しかありませんが、左から、ジェラート、プリン、ヨーグルトです。




 で、ラストは薄茶で締めです。薄茶に変えてコーヒーを選ぶことも出来ます。




 毎度、和食を食べに出るときは懐紙を携帯しないと行けないと思ってしまうわけです。で、次回は懐紙を忘れないようにしようと思うんですけど、つい携帯するのを忘れてしまったりするわけです。
 
 今回は3,200円のコースをお願いしました。ビジュアルも美しいですが、味も確かです。日本酒は八種類くらいが用意されていますが、燗にも対応してもらえます。ただ、日本酒が1,000円からになってます。若干高い目です。北新地価格でしょうか?。なので、会計は10,000円弱でした。ディナータイムのおまかせ会席が8,500円からになっていますから、同じペースで飲むと14,000円程度になってしまいそうな気がします。
 
 
(店  名) かこみ
(ジャンル) 日本料理
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-5-25 ホテルエルセラーン大阪 地下一階
(電  話) 06-6136-3135
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター10席、テーブル3卓(4人×3卓)
(ウ ェ ブ) http://kakomi.jp/
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