大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

小肥羊(シャオフェンイヤン)、我孫子駅前店/火鍋、中華料理/我孫子

2017年05月24日 19時29分59秒 | 
 羊肉の火鍋が食べられる店に行ってきました。自分で予約したにもかかわらず、店の所在が我孫子であるにも関わらず阿倍野であると錯覚してしまって、『BAR PLUS』で、六甲山に沈み行く夕日に感動していたりしました。結果、30分の遅刻です。かつては、オフを企画しておきながら別のオフに参加するという大錯和もありましたが…。
 
 さて、今回は火鍋のコースをお願いしました。見ての通りで、白湯スープと麻辛スープの二種類になっています。麻辛スープの方は、三段階くらいで辛さの調整に応じてくれます。メンソールだけなら最高レベルにするんですが、今回は辛いのが苦手な人がいたので、唐辛子マーク二個にしました。また、色々な漢方食材が入っています。詳しくは、店のウェブサイトを参照してください。




 なぜか鶏肉です。



 
 こちらが羊肉です。多分『並』でしょう。別途、追加オーダーした羊肉(上級)と、羊肉(高級)とは異なる味わいだったので…。




 こちらが、追加オーダーした羊肉(上級)です。



 
 こちらが、追加オーダーした羊肉(高級)です。脂肪分の味わいが全然違います。



 
 別オーダーしたトッピングのパクチーなんですが、なくて良いです。パクチーが過剰に主張するというか、もともとのスープの味を邪魔するというか、そんな感じです。



 
 こちらは、別オーダーしたごま油とニンニクのタレです。やっぱり、使わない方が良いような気がします。もとからあるスープだけで十分においしいです。



 
 こちらも別オーダーした沙茶醤です。沙茶醤も中華料理の調味料なんですが、豆板醤や甜麺醤ほどには、日本ではポピュラーではないように思います。椰子の実、五香粉、砂糖などをピーナッツオイルで炒めたもので、中華風焼き肉のタレと評する人もいます。台湾料理でよく使います。



 
 追加した野菜類です。コースのセットには入っていないものを選択的にオーダーしてみました。



 
 デザートです。結構、飲みまくったので、あまり記憶がないんですが、多分、マンゴープリンです。



 
 マスコットかどうかは分からないですが、山羊くんです。メンソールは山羊座なんですが、羊肉は旨いですね。鹿肉も好きですが…。





(店  名) 小肥羊(シャオフェンイヤン)、我孫子駅前店
(ジャンル) 中華料理(火鍋)
(所 在 地) 大阪市住吉区苅田7-12-34 プラザ我孫子ビル二階
(電  話) 050-5589-8376(予約専用)、06-6607-6060(問合専用)
(営業時間) 11:00-15:00、17:00-23:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 90席
(ウ ェ ブ) http://www.hinabe.net/
      https://goo.gl/maps/uichtp8y91x(店内)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

和食ふくみ/割烹、お洒落系居酒屋/福島

2017年05月19日 14時16分31秒 | ジャパニーズ
 福島に、割烹のような、おしゃれな居酒屋のような店が出来たのでいってきました。確か以前はカレー屋だったような気がするんですが、串カツ屋の時もあったかな?。
 
 さて、突き出しです。ワサビの押し出し、モンゴウイカ、上に乗せられているのは蒸した雲丹です。突き出しは最初の料理が出るまでのつなぎのような感じで出してくる店もあるんですが、こちらの突き出しは、丁寧に作られている感じです。



 
 メニュー数は非常に多いので、今回はおまかせのコース(3,800円)をお願いしました。5,000円を超えるコースもあるようなのですが、前日までに予約しておく必要があるようです。最初は造りの盛り合わせです。



 
 二皿目ですが、焼き物です。左から西京焼き、牛ロース、茄子、筍です。この牛ロースがおいしかったので、牛肉料理を追加オーダーしたりしました。



 
 ホタルイカのサラダ仕立てだそうです。野菜たっぷりです。ドレスソースもいい感じです。彼女が出来たらデートで使いたくなってしまいます。



 
 揚げ物なんですが、天ぷら盛り合わせを持ってこないところに、逆にこだわりを感じてしまったりします。断面が写っていないので分かりにくいと思いますが、センターにサヤエンドウを持って来てあるんですが、食感はコロッケな感じです。



 
 コース外の料理ですが、鯒のポン酢です。本来ならば飯物なんですが、牛肉料理に感動したので、すき焼きを追加オーダーしました。準備に時間がかかるので、酒の肴と言うことでお勧めいただいたのが鯒のポン酢です。ただし、一瞬で食べてしまいましたが…。



 
 すき焼きです。右手がワラビ、奥は芹です。



 
 飯物は鯛飯。それと香物。



 
 最後は、抹茶のアイスクリームです。



 
 
 3,800円のコースにしてはパフォーマンスが良いです。焼き物については、メニューに載せられているものを少量ずつ八寸ぽく盛り合わせた感じで、お得感に加えて満足感も味わえます。


(店  名) 和食ふくみ
(ジャンル) 割烹系居酒屋
(所 在 地) 大阪市福島区福島1-2-35
(電  話) 050-5590-9155(予約専用)、06-6345-2550(問合専用)
(定 休 日) 不定休。日曜日は4名以上の予約で営業する。
(営業時間) 18:00-24:00
(席  数) 20席(カウンター5、テーブル12、半個室8)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/WashokuFukumi/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

北新地十㐂(とき)/日本酒系居酒屋/北新地

2017年05月17日 19時03分48秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 場数を踏むと、それなりに勘がさえてきたりしますし。特に食事が目的で、飲食店街を徘徊しているわけではなくても、太は行ってみたくなる店があったりして、その場合はたいていは正解だったりします。もちろん、不正解で、ビール&つまみ程度で退店する場合もありますが、今回は正解の方です。
 
 店名ですが、『十㐂』と書いて『とき』と読みます。JISの第二水準ではないので、ひょっとしたら機種によっては文字化けしたり表示できなかったりするかもしれません。ビルの二階にあるので、一階のエントランス付近に看板とメニューが出してあります。それだけを見て入店してみようと決心しました。
 
 すでに、食事は済ましていたので、軽く飲むだけのつもりでした。まずは、突き出しの筍です。




 日本酒の取りそろえがそれなりにすごいので、合わせてオーダーしたい料理はたくさんあったんですが、すでにほぼ満腹状態だっtので、酒肴盛り合わせをオーダーしましt。



 
 こちらや野菜の盛り合わせです。別途、溶岩プレートが出されるので、そこで焼きながら食べるスタイルです。



 
 店主、お勧めの日本酒がこちら『たてにゃん』です。立野川なんですが、蔵に猫が住み着いたらしく、それにヒントを得てゆるキャラを作ったらしいです。



 
 最後は漬物の盛り合わせです。



 
 日本酒の取りそろえもいいんですが、料理のこだわりもあるようで、通年でジビエメニューがあったりします。当然、ジビエには、どんな日本酒が合うのだろうかと思いを巡らせたりするわけで、そのうち再訪してみようと思っています。



(店  名) 北新地十㐂
(ジャンル) 日本酒系居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-1-21 GOTS三号館二階
(電  話) 050-5592-1890(予約専用)、06-4796-7701(問合専用番)
(営業時間) 17:00-29:00。食材の都合で早めに閉店する場合あり
(定 休 日) 日祝
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 25席(個室あり)
(ウ ェ ブ) http://kitashintitoki.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

la confy(ラ・コンフィ)/イタリア系ダイニング/福島

2017年05月14日 20時50分39秒 | イタリアン
 今回は、福島駅近くにあるその名も『ラ・コンフィ(la confy)』にいってきました。知らない人はいないと思いますけど、コンフィというのは油で煮る料理で、もともとはフレンチの技法です。こちらの店では、オリーブオイルを使い80℃の低温で調理していると言うことを聞きつけ、コンフィ好きとしてはたまらずに訪問したというところです。
 
 まずはサラダなんですが、これが突き出しです。右にあるオレンジ色のものは、自家製の、人参のドレスソースです。



 
 お目当てのコンフィは調理に時間がかかるので、その間をゆっくりと楽しむためにローストポークをオーダー。最初にオーダーしたビールは瞬殺で空になったので、この頃には赤ワインを飲んでました。チーズがよく合います。



 
 続いては、酸味系のものが欲しかったので、サーモンのマリネです。



 
 メニューを見ていると、良い牛肉が入ったとサジェストがあったので、それをオーダー。200グラム以上でオーダーカットが出来るとのことだったので、450グラム(1ポンド)くらいオーダーしようとは思ったんですが、この日の目的はコンフィにあるので、かなり自重して200グラムをオーダーしました。後から考えれば、400グラムでも食べられたとは思うので、残念でした。



 
 こちらが、今回の目的の骨付きもも肉のチキンコンフィ(420円)です。説明しなくてもいいとは思いますが2本です。コンフィはこれ以外に、豚バラのコンフィ(640円)と手羽先のコンフィ(580円)が用意されています。この料理の唯一の難点は、ワインが進むことですかね。結構、酔っ払います。



 
 自家製のフォカッチャがまもなく焼き上がるという話が伝わってきたので、アヒージョをオーダーしてスタンバイです。



 
 カボチャを使ったフォカッチャです。



 
 
 リーズナブルに、コンフィをはじめとした肉料理が食べられます。呑み会とか宴会とかには使いやすいでしょう。飲み放題のオプションもつけられるようです。
 


(店  名) la confy(ラ・コンフィ)
(ジャンル) イタリアン系ダイニング
(所 在 地) 大阪市福島区福島8-16-10 ルミエール福島一階
(電  話) 050-5593-4156(予約専用)、06-6452-3667(問合専用)
(営業時間) 17:00-23:00
(定 休 日) 毎週火曜日と月一回の不定休
(予  算) 5,000円
(席  数) 32席
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、MASTER、Diners)
(ウ ェ ブ) http://www.la-confy.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クラフトビアハウスモルト福島店/ビアハウス/福島

2017年05月13日 22時31分58秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 福島で、日本各地のクラフトビールを楽しめるイタリアンバルに行ってきました。クラフトビールよりは、自家製ソーセージの方が目当てだったんですが…。(^_^)/。
 
 まずは突き出しの燻製ピーナッツ(200円)です。ビールとナッツは合いますからねぇ。しかも燻製ナッツとなると、ちょっと味の強い目のビールの方が合うような気がします。そういう意味で行くと、多分、一杯目はヒューガルテンのようなビールにするか、そうでなければピルスナーにするかと思うので、この燻製ナッツは、もう少し後で食べた方がいいような気がします。もちろん、最後までピルスナーで通す人もいるので、あくまでもメンソールの場合はと言うことですが…。




 白菜のピクルス(250円)です。言い換えると、白菜の漬け物です。飲兵衛の常として、食べたい料理をオーダーすると同時に、すぐに提供される酒のアテを頼むのは普通のことだと思います。



 
 燻製の五種盛り合わせ(1,080円)です。



 
 手前は、大山豚とニンニクのソーセージ(450円)、奥は難波豚の燻製ソーセージ(450円)です。料理と酒の組み合わせって、無限のバリエーションが考えられるんですが、ソーセージ二はやはりビールが合うような気がします。特に燻製ビールになるとビールがいいような気がします。ハイボールでもいいんですが、薫香が重なるところがちょっと…。



 
 後ろは自家製ソーセージのロッシーニ風、手前はトリュフです。パンが欲しくなります。



 
 猪と華山椒の燻製ソーセージ(450円)です。



 
 こちらは、クラフトビールの飲み比べセットです。メモがあるとおりで、左が、ブラウンエール(ハーヴェストムーン/千葉)、中がスルガインペリアルIPA(ベアードブルーイング/静岡)、右は島国スタウト(ベアードブルーイング/静岡)です。





(店  名) クラフトビアハウスモルト福島店
(ジャンル) ビアバー
(所 在 地) 大阪市福島区福島2-7-16
(電  話) 050-5590-6526(予約専用番号)、06-6345-2940(問合専用)
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 無休
(席  数) 38席
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
(ウ ェ ブ) http://kfw.co.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

焼き鳥のさくら(今里店)/焼き鳥/今里

2017年05月11日 13時10分56秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 普段、昼食も夕食も食べないんだけど、ちょっと小腹が空いてきた。あくまでも小腹なので、自分で量が調整できる焼き鳥にしようと言うとこでやってきました。店に到着したのは、開店時刻の18:00ドンピシャリだったんですが、開店と同時に入店する客が多数。しかも予約客も多数。メンソールはひとりだったんで入店できたんですが、30分後にはほぼ満席では入れない客が多数という人気の店です。余談ですが、店主はボクシングをされてたみたいです。その影響でしょうか、店員はみんな元気です。




 開店と同時にほぼ満席状態で、どの客もオーダするのがねぎま。しかも20本とか30本とかなので、焼き台がフル活動するのは必至と言うことで、速攻メニューの湯引きとユッケをまずオーダー。しました。まずは湯引きです。



 
 さて、ビールを飲みながら湯引きを食べ、メニューをじっくり見てみると人気に理由が分かりました。ねぎまが30円です。入店するなりの、ねぎまの大量オーダーの理由が分かるというものです。右側がねぎまです。ちょいと小さめですね。



 
 ユッケです。メニューに生ものについては提供後30分以内で食べるようにと書かれています。また、子供達には食べさせないようにと口頭でのアドバイスも徹底しているようで、このあたりは好感が持てるところです。



 
 右端がつくねです。メンソールは、ねぎまとつくねにポイントを置くんですが、安売りで人気なだけではなく、肉質もいいです。



 
 珍しいメニューがあったのでオーダーしてみました。両方とももも肉ですが、左がマーマレードと書かれていたものですが、多分マーマレード&粒マスタードでしょう。右が胡麻とメニューには書いてありましたけど、こちらは多分胡麻&味噌だと思います。



 
 焼き鳥は130円均一です。ねぎまが大量にオーダーされるからだと思いますけど、一般的にある二本縛りはないです。あと、名物料理の骨付きモモのオーブン焼き(380円)はお得だと思います。ねぎま10本、骨付きモモのオーブン焼き、これにビール2杯である程度は満足できると思う。それを考えるとリーズナブルな店だと思います。


(店  名) 焼き鳥のさくら(今里店)
(ジャンル) 焼き鳥屋
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西1-27-20
(電  話) 050-5890-0535(予約専用)、06-4308-4866(問合専用)
(営業時間) 18:00-26:00
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 不可
(ウ ェ ブ) http://yakitorinosakura.com/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

AL SAHARA(アル・サハラ)/アラブ料理/東心斎橋

2017年05月06日 21時05分08秒 | エスニック
 パキスタン料理でおなじみの『アリーズキッチン』の新展開、アラブ料理の『アル・サハラ』がグランドオープンしたのを受けて、スパイス会を開催いただきましたので参加してきました。

 まずは、レバノンのビールです。変なエフェクトがかかってしまっていますが、意図したものではないです。ピルスナータイプと思われますが、日本のビールに比べてライトでまろやかな感じ、この直後に、日本のビールと飲み比べたんですが、日本ビールはよりハードな感じ。炭酸圧もあまり高くないと思われ、泡を作るのに苦労しました。逆に、がぶ飲みしても腹には溜まらない感じです。あと、ちょっとカラメルが入ってるみたいです。ラベルは確認してませんが…。




 今回は、バイキングスタイルでしたので、料理は大皿で今日されます。かなり補正はしたんですが、このあたりが限度です。手前左から、羊肉ミンチを牛肉ミンチで包み込んで二層構造になった肉団子です。肉以外にもアラブ版クスクスのようなショートパスタも練り込んであるらしいです。ちなみに、日本初上陸らしいです。
 
 中央にあるのはフムスです。奥ですが、左は見ての通りの茄子。中央の緑色のものは辛いソース。それほど辛くないとは思ったんですが、大量に使うと辛かったです。右の緑色のものがパセリのサラダなんですが、こちらも初体験の味でした。



 
 こちらは肉類ですが、左から牛肉、羊肉、鶏肉(タンドリーチキン)です。中央の羊肉は、多分もも肉のブロックだと思うのですが、トングでほぐれるように崩れていきます。アラブ料理のスパイス使いって、インド料理のものとは異なっていて、ふんだんにスパイスを使っている割りにはさほど絡みはありません。なので、辛い料理が苦手な人でも堪能できると思います。あと、羊肉といっても臭みはないので、これを機会に体験してみるのもいいと思います。



 
 茄子と羊肉を盛り合わせてみたところです。



 
 キャベツと牛肉のキーマカレー



 
 ジャガイモとマトンのキーマカレー。もう一品、すね肉のカレーも出てきたんですが、画像はありません。



 
 ビリヤニです。これにはヨーグルトソースを合わせるのが良いようです。



 
 ジャガイモ&マトンのキーマカレーとビリヤニを盛り合わせてみたものです。ヨーグルトソースも右端にわずかに見えると思います。メンソールはこのあたりから手づかみさせていただきました。今でも右手からスパイスが香ってきます。



 
 デザートですが、ライスプリンです。




 今回も、前半はアルコール飲料を飲みまくったんですが、後半はちょっと考えるところがあってラッシーとかチャイとかをオーダーしてみました。もちろん、ウォッカ・ラッシーも飲みましたが…。土地の料理と土地のドリンクというのは、やはり相性抜群なところがあって、カレーとチャイって合います。逆にチャイで合わせてしまうと、アルコール系飲料には戻りづらいと感じるところもあります。次に機会があれば、積極的にチャイと合わせてみようと思ったりしています。




(店  名) AL SAHARA(アル・サハラ)
(ジャンル) アラビア料理
(所 在 地) 大阪市中央区南船場3-6-1 地下一階
(電  話) 06-6353-1166
(営業時間) 050-5593-7683(予約専用)、06-6266-0786(問合専用)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天満橋吉安/割烹/天満橋

2017年05月05日 14時54分04秒 | ジャパニーズ
 ちょいと前のことですが、いきなり日本酒が飲みたくなったので、天神橋まで出向いてみました。ある日、突然、ワインが飲みたくなったり、日本酒が飲みたくなったりするのが不思議なんですが、体の方でバランスを取ってくれているのだと思うことにしています。

 ディナータイムはコース主体で、3,000円、5,000円、7,000円のコースが用意されていたと思いますが、電話予約だったことと、訪問してからしばらく時間が経っていたりするので不確かです。今回は、5,000円のコースをオーダーしてみました。
 
 左が一寸豆、右は鳥貝とアスパラの黄身酢です。一寸豆の、何とも言えない衣のサクサク感がいい感じです。




 二皿目ですが、白子豆腐です。出汁の旨み、もずくとワサビのアクセントがいいです。



 
 三皿目が驚きのご飯ものでした。見て分かる通りで、桜餅です。桜色のご飯に穴子を巻いて桜の花びらが飾ってあります。桜餅のような甘い香りと、桜の花の塩漬けのアクセントがいい感じにマッチしてます。



 
 造り盛り合わせです。



 
 分かりにくいと思いますが、季節の筍とアブラメです。



 
 これは結構、感激ものの一皿だったんですが、画像からは分かりにくいと思うので解説します。2種類の芋を玉子とじにした物に、山菜をあしらったものです。画像では長芋しか見えないと思いますが…。玉子のふわふわ感が何とも言えず軽やかで儚げで、癖になりそうな食感でした。



 
 ご飯ものですが、桜エビと湯葉のご飯です。



 
 香物と汁物なんですが、赤だしではなくすまし系を持ってくるところがこだわりなのかもしれません。



 
 最後が、桜最中とイチゴです。コースを通じて春を感じることが出来る構成になっているようで、その中でも日本人が好きな桜で始まり桜で終わる感じです。






(店  名) 天満橋吉安
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市中央区船越町1-6-1 サニーハウス天満橋一階
(電  話) 06-6944-5000
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) カウンター6、テーブル4、個室テーブル6
(喫  煙) 不可
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オモニ美道/韓国料理/今里

2017年05月04日 13時45分13秒 | コリアン
 たまたま見つけた韓国料理店に入ってみました。店に入るといきなり二階に案内されたのでびっくりしたんですが、店内はかなり広いです。あとで調べたら席数は70あるらしいです。
 
 さて、この少し前に焼き肉を食べたので、今回は肉料理以外というセレクトになってます。まずはチャプチェです。




 続いて海鮮チヂミ。



 
 マッコリ5種類が飲み比べできるとのことだったので、お願いしてみました。



 
 最後がメウンデジカルビです。このメニューのシリーズと思われるものとしてメウン豚足とかメウンデジプルコギとかがあったので、迷った末にメウンデジカルビをオーダーしてみました。激辛ソースを使ったデジカルビという説明になってましたけど、それほど辛くはなかったです。甘辛い感じ。



 


(店  名) オモニ美道
(ジャンル) 韓国料理
(所 在 地) 大阪市東成区大今里西2-16-17
(電  話) 06-6981-8832
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) 
(席  数) 70
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豚匠/豚肉料理/北浜

2017年05月03日 19時10分56秒 | 
 04月の月例会なんですが、大人数と言うほどではないんですが、予約した方が店としても段取りがいいだろうと言うことで予約していきました。用意されているコースが多いので、選択にかなり悩んだんですが、初夏の季節せいろ懐石(3,500円)にしました。うっかり見逃していて、豚しゃぶのないコースだったことを当日知り、鮮魚と季節野菜のせいろ蒸し、桜ポークと白菜のミルフィーユせいろ蒸しと連続でせいろ蒸しを堪能したあとに豚しゃぶを追加すると言うことになり、しっかりと予算オーバーとなりました。でも、良かったです。その価値は十分にありました。
 
 まずは作りの盛り合わせです。正直なところ、豚肉料理を食べに来ているんだから、しかも、豚肉料理専門店なんだから、豚肉を使った前菜料理を出してくれてもいいんじゃないかなとは思ったりしましたが、スタートは作りの盛り合わせというのは、ある程度お約束のところもあるのかもしれません。




 自家製ローストポークと季節野菜サラダ仕立てです。前菜も豚肉を使った料理と言うことを書いたりしましたが、この料理が一皿目立ったらちょっと重いと感じたかもしれないと思ったりしました。客というものはわがままなものです。



 
 もち豚(栃木産)のヒレカツ。添えてあるのは月見ポン酢です。メンソールは酸味を効かせたシャープなポン酢が好きで、こちらのポン酢は出汁&醤油の味が前面に出ていて、しかも少し甘みが強い感じなので、果たしてヒレカツに合うのかと思ったりはしましたが、卵の辛味具合がいい感じです。



 
 圧巻のせいろ蒸し第一弾は真鯛と河内冬野菜のせいろ蒸しです。画像に語らせるのは好きではないですが、見ての通りの美しさです。



 
 せいろ蒸し第二弾は、桜ポーク(鹿児島)と白菜のミルフィーユせいろ蒸しです。ぎっしりです。正直、腹も膨らみますが、ここでコースに鍋料理が付いていないことを知って、豚しゃぶを追加しました。



 
 豚しゃぶ用の肉ですが、ローストバラの2種類です。



 
 紙鍋なんですが、IH調理器なので、底に鉄板が沈めてあります。自宅でもやってみようと決心しました。



 
 こちらが鍋用に追加した野菜です。説明は不要と思いますが、左が白ネギ、右がクレソンです。



 
 デザートのゆずシャーベットです。



 
 幹事が、鍋料理のないコースをオーダーするという誤算がありましたが、そのおかげで豚肉料理が堪能できた一日でした。当然、予算はオーバーしてしまったんですが、その価値は十分にありました。来月は、緊縮財政になると思いますが…。
 
 

(店  名) 豚匠
(ジャンル) 豚肉料理
(所 在 地) 大阪市中央区平野町1-6-5 大山ビル三階
(電  話) 050-5890-3557(予約専用)、06-6223-7890(問合専用)
(営業時間) 11:00-14:00、17:30-23:00
(定 休 日) 日祝
(予  約) ベター
(席  数) 60席
コメント
この記事をはてなブックマークに追加