大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

和たなべ屋/海鮮料理、居酒屋、寿司/緑橋

2016年05月26日 21時30分40秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 緑橋の少し西側にある魚介類が旨い居酒屋『和たなべ屋』に出かけてみました。
 
 まずは突き出しです。めっちゃ美味かったです。最初はビールを飲んでたんですが、突き出しが出た時点で、ビールは残ってたんですが、日本酒にスイッチしました。




 造り盛り合わせ。おまかせの五種です。盛り付けからして旨そうです。旨かったですが…。



 
 こちらは、珍しいメニューですが、ハマチの白子です。



 
 珍しく揚げ物が食べたくなったので、季節的にもタラの芽の天ぷらをオーダーしました。手前にあるのは榎茸です。



 
 椎茸のポン酢です。



 
 メンソールとしては珍しく、にぎり寿司、おまかせ四種です。



 
 すべての料理が旨かったです。それなりに高くつきましたが、それは飲みまくったからでもあるので、普通に行けばリーズナブルだと思います。人気の店なので、予約はしておいた方がいいと思います。
 
 

(店  名) 和たなべ屋
(ジャンル) 居酒屋、魚介料理、寿司
(所 在 地) 大阪市東成区神路1-7-7 コンフォートビル一階
(電  話) 06-6975-7055
(営業時間) 11:30-14:00、17:00-24:00
(定 休 日) 水曜日
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Dinners)
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urarobata(ウラロバタ)/居酒屋、魚介料理、日本酒&焼酎/北浜

2016年05月26日 16時12分36秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 uralogicproject系列の店の一つ、北浜にあるurarobata(ウラロバタ)に行ってきました。とは言いつつ、uralogicprojectの系列であることは、urarobata(ウラロバタ)に訪問してから気づいたんですが…。北浜駅から徒歩で5分くらいではあるんですが、堺筋からは大きく離れるので、隠れ家とは言わないまでも、通りがかりに見つけてふらりと入るという店ではないです。
 
 突き出しはこちら。高野豆腐の卵とじです。画像で分かると思いますが、卵のほぐれ具合がいい感じです。高野豆腐にも、しっかりと味が染みています。



 
 造りの盛り合わせ四種盛り(1,500円)です。左から、甲いか、縞アジ、鯛、タコです。最初の一杯だけはビールにしましたが、この時点からもう日本酒です。



 
 珍しいメニューを見つけたので、オーダーしてみました。ホタルイカの佃煮(380円)です。辛そうに見えますが、辛くはなかったです。二杯目の日本酒が、このアテで一気に無くなってしまいました。



 
 これも珍しいメニューなんですが、白ネギとゴルゴンゾーラ(480円)です。ゴルゴンゾーラがもっと強烈にアピールするかと思ったんですが、意外と白ネギが頑張っている感じです。ここからは焼酎になりました。



 
 ラストですが、法華の昆布焼き(780円)です。下に敷いてある昆布も食べられます。と言うか、昆布を囓りながら焼酎が一杯飲めてしまいそうな気がします。



 
 メンソールは、開店と同時に飛び込むという必殺技を使いましたが、人気の店のようなので予約するか、訪問前に電話で確認した方がいいと思います。日本酒&焼酎は、亭主のこだわりのものが、それほど種類は多くありませんが、取りそろえられています。
 

(店  名) urarobata(ウラロバタ)
(ジャンル) 魚介料理、日本酒&焼酎
(所 在 地) 大阪市中央区高麗橋1-2-4
(電  話) 050-5589-6261(予約専用)、06-6227-8777(問合専用)
(営業時間) 17:00-25:00(月〜木、土)、17:00-27:00(金)
(定 休 日) 日曜日
(カ ー ド) 可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
(席  数) 20席
(ウ ェ ブ) http://www.uralogic.com/
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ゆがふ/沖縄料理、居酒屋/立花

2016年05月25日 21時22分39秒 | その他
 沖縄料理といえば大正区が有名なんですが、尼崎にも沖縄料理店はあると教えてもらったのでいってきました。最寄り駅はJRの立花なんですが、徒歩15分くらいです。
 
 まずは、突き出しです。オリオンビールと共にいただきました。



 
 まずは島らっきょ。天ぷらもあったんですが、スタートしたばかりなので、こちらにしました。この頃にはすでに泡盛(残波)に移行してます。



 
 ミミガーなんですが、酢味噌味でした。珍しい味わいになっています。



 
 定番のソーキ煮込み。



 
 同じく定番の海ぶどう。この辺りで、泡盛2杯目。



 
 他の客がもずくの天ぷらをオーダーしたので、便乗してメンソールもオーダーしました。



 
 チャンプルーの中から選んだのはホルモン・チャンプルー。はじめて食べるんですが、こちらのオリジナルなんでしょうか?。メニューにはチャンプルーと書いてありますが、味噌味なのでホルモン・ンブシーがより近いのかもしれません。



 
 こちらはヒラヤーチーという沖縄のお好み焼きみたいなものです。お好み焼きというよりはちぢみに近いのかな。『平焼き』の『ウチナーグチ(沖縄方言)』らしいですが、作り方はシンプルで、小麦粉を水か出汁で溶き、野菜やなどを混ぜてフライパンで焼き上げるものです。




 最後は山羊汁です。味噌味と塩味があるとのことだったので、塩味でお願いしました。予想したよりハイボリュームだったので、ちょっと苦しかったです。




 今回メンソールは食べなかったのですが、沖縄そばの麺を使ったパスタ、カルボナーラとかもあったりしました。沖縄料理以外に、居酒屋メニューもあったりします。土曜日は、島唄ライブが開催されるそうです。


(店  名) ゆがふ
(ジャンル) 沖縄料理、居酒屋
(所 在 地) 兵庫県尼崎市立花町4-14-18
(電  話) 06-6412-9124(18:00以降)
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 木曜日
(ウ ェ ブ) http://okinawaryouriyugafu.ti-da.net/
(備  考) 毎週土曜日は島唄ライブ
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正味や/居酒屋/玉造

2016年05月24日 13時28分11秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 前から気になっていたので入ってみました。入り口は、茶室のにじり口を真似たそうで、頭を打たないように注意しましょう。
 
 さて、突き出しで出された自家製の豆腐です。大豆の味と香りが堪能できるおいしい豆腐でした。タレはいらないかなと思うくらいです。



 
 この店は日本酒も少数ながら取りそろえられているので、造り五種盛りをオーダーしてみたんですが、湯葉って造りとしてカウントしていいんですかね。湯葉もおいしかったんでいいんですけど、左側に添えられている海ぶどうと同じ感覚で、つまり魚介類五種類&湯葉だったらお得感満載なんですが、魚介類を期待しているところに湯葉を持ってくるのはちょっと行かんのではないかと思ったりしました。ただ、突き出しの豆腐もそうだったんですが、おすすめできる一品ではあります。



 
 調理は、大将が一人で担当されているので、たぶん、オーダーしてから出されるまでそれなりにかかるだろうということでオーダーしてみたのがおばけです。解凍を失敗して水っぽくなったおばけにはよく遭遇するんですが、水っぽさはそれほどなく、いい感じでした。ちなみに漢字で書く尾刷毛ですね。



 
 こちらが、あぶり焼き盛り合わせ(1,200円)です。七輪が用意されて、自分で焼くスタイルです。魚介類は、タコ、ハタハタ、カレイ一夜干し、カマス一夜干し、小鯛一夜干しです。



 
 調理中の画像はこちら。メンソールは白飯を食べないんですが、あぶり焼き盛り合わせ&白飯があれば幸せな一時が過ごせるのではないかと思ったりしましたね。スタッフの接客もいい感じです。



 
 
 


(店  名) 正味や
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区東小橋1-10-1 O'sマンション一階
(電  話) 050-5590-2420(予約専用)、06-6973-3266(問合専用)
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 24席(カウンター6、テーブル4席、堀炬燵6席、ソファ8席)
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、VISA、MASTER)
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北むら/すき焼き、水炊き、バター焼き/心斎橋

2016年05月23日 00時27分48秒 | 
 明治14年(1881年)創業の、すき焼き専門店『北むら』を訪問しました。関東では割り下を使う牛鍋、すなわち鍋料理ととらえた方がいいと思いますが、関西は鋤焼きの名前の通り、焼き料理ですね。
 
 こちらが店構えです。




 店内に入ると、このような蹲がしつらえてあり、手水場があります。



 
 基本的に個室になるみたいです。最近は外国人客向けに堀炬燵になっている部屋もあるようです。
 
 調理についても担当の仲居が引き受けてくれるので、客としては食べることに集中すればいいということになります。鋤焼きは、突き出し、ご飯付きで8,900円なんですが、担当の仲居がつきっきりで調理してくれることを考えれば、格安と言えるかもしれません。味の好みがあれば、それを伝えれば、調整してくれるようです。
 
 こちらは突き出しのホタテ豆腐です。完全にスムーズではなく、少しホタテの食感が残っていて、口の中でホタテの旨味があふれ出してきます。



 
 こちらが本日の牛肉です。牛肉は和牛でロースのみを使用。この日は山口県産だそうですが、日によって出入りの業者が最適な状態の肉を用意してくれるようです。



 
 こちらは野菜達。



 
 肉の調理中です。味付けは、砂糖、味醂、醤油のみです。調理は仲居におまかせ、とは言いつつ、こうした席に着いたからには、仲居との会話を楽しむだけの余裕がなければ面白くありません。ネームプレートを着けておられるので、「お姉さん」ではなくて名前で呼ぶなりして、たとえ食事を取る間だけのつきあいであったとしても、仲居のサービスに対して客は客も礼を持って応えるべきだと思いますね。そうした余裕がないと、高い割にサービスがイマイチだったという評価につながるような気がします。



 
 野菜達の調理中の様子です。肉を食べたあとの砂糖&醤油が凝縮したところに野菜達を乗せて味を移します。砂糖、味醂、醤油は、肉を焼くときだけに使い、野菜を焼くときには使いません。デグラッセというフレンチの技法が頭をよぎったりしました。使用している鉄鍋は特注品で、重さは6kgあるそうです。肉厚のため、いったん暖まってしまうと、冷めにくく、最適な温度が維持できるのでしょう。



 
 十分に満足できたので、飯物と香物です。牛肉は150グラムとのことでしたが、本当に満腹になりました。ご飯のお代わりを勧められましたが、普段から白飯を食べないと言うことではなく、本当に満腹で食べられませんでした。香物でお茶漬けを楽しむ客も多いようです。



 
 デザートは、別料金になるんですが、別腹なので、二つともオーダーしました。こちらは焙じ茶のプリンです。プリントいうよりはババロアといった食感ですが、焙じ茶の香りがほんのりと感じられる優しい味わいです。



 
 デザートのもう一皿は、蕎麦のアイスクリームです。蕎麦の香りはあるんですが、残念ながらバニラの味が勝っているというか、一瞬、蕎麦の香りが口に広がって、しばらくするとバニラの香りにかき消されるという感じです。



 
 
 アルコール系メニューが少し弱いような気もするんですが、飲兵衛のメンソールがそれほど飲まなかったし、アルコール系って、さほど必要ないのかもしれないというのが改めて鋤焼きを食べてみての感想です。醤油&砂糖で味付けするので、日本酒だと合わせにくいし、ワインも難しい。国産ワインがワインリストの前半に来ているのは、その辺りが理由なのではないかと…。
 
 あとは、お茶の出し方が、焙じ茶、緑茶の順なんですよね。逆の順番で出してくれる店の方が圧倒的に多いような気がするんですが、メンソールとしては、食中は焙じ茶、食後は緑茶というのが正しいと考えているので、うれしかったです。
 
 気になったところは卵ですね。気にならない人の方が多いと思いますけど、やっぱりカラザは取るべきだと思います。今回、久しぶりに鋤焼きで卵を使ったんですが、普段のメンソールは卵を使いません。必要に応じて一味をちょいと振る程度です。たぶん、牛肉独特の臭みになれていなかった昔の人は、卵を使ったんでしょうが、牛肉を食べ慣れている現代人には卵は不要ではないかと思ったりします。逆に卵の味が強すぎて、せっかくの牛肉の味を押し殺してしまうところがあるように感じているので…。
 

(店  名) 北むら
(ジャンル) すき焼き/水炊き/バター焼き
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-16-27
(電  話) 06-6245-4129
(営業時間) 16:00-22:00
(定 休 日) 日祝
(予  算) 10,000〜15,000円
(カ ー ド) 可
(ウ ェ ブ) http://www.shimizu.or.jp/kitamura/home.html
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かわらや/焼き肉(淡路島猪豚/ゴールデンボアポーク)/日本橋

2016年05月22日 21時04分00秒 | 
 お勧めいただいたので、訪問してきました。本家は淡路島にあるんですが、大阪一号店がグランド・オープニングしたようです。メニューは、1)淡路島ドレッシング季節のサラダ、2)淡路島玉葱スープ、3)淡路島玉葱焼き野菜、4)淡路島猪豚、5)かわらもんじゃ(淡路米)、6)デザート(淡路島アイス)からなるコース(3,800円)のみとなっています。
 
 店名から分かる通り、瓦にこだわっていて、店に入ってすぐの右手にある時計も、箸置きも瓦ですし、料理メニューに紛れて瓦のカタログが置かれていたりします。




 はずは、淡路島ドレッシング季節のサラダ。



 
 こちらが猪豚です。画像を見ても分かる通りで、ロースと肩ロースの2種類です。よく動かすところなので、肩ロースの方が脂が少なめです。これを瓦で焼くスタイルなんですが、不要な脂は瓦に吸い取られてしまうので、ヘルシーな感じです。逆に、いつまでも瓦に乗せておくと必要な脂まで吸い取られてしまってパサパサになるので、一枚入魂で焼きましょう。肉の追加は、一人前1,500円です。



 
 こちらが焼き野菜で。お代わりは自由です。メンソール的には肉と野菜を交互に焼くのがいいように感じました。薬味は、ポン酢、醤油、ワサビ、特製塩が用意されていますが、肉自体が十分に旨いので、軽く塩を振るだけでいけると思います。野菜はちょっと醤油を使った方がおいしいですが…。




 特別メニューとして猪豚ウィンナー(650円)、猪豚ロースハム(650円)がありましたので、両方ともオーダーしました。画像は猪豚ロースハムです。猪豚ウィンナーの方は撮影を忘れました。猪豚ロースハムは、そのままでも食べられるんですが、メンソール的には、軽く瓦で炙った方が旨味が前面に出てくる感じです。



 
 かわらもんじゃの画像は撮ったんですが、誤消去したみたいでどっかに行っちゃいました。もんじゃと名前がついていますが、もんじゃ焼きではなく、あくまでも猪豚、淡路島玉葱を使った焼きめしと考えた方がいいです。白飯をかわらに押しつけて、焦げを作ったものをコテを使って食べます。メンソールはせっかちなので、出された料理は瞬殺にするんですが、この料理はしっかりと構えて、十分に焦げを作った方がおいしいです。飲兵衛で、できあがるのが待てないといった場合は、このタイミングで猪豚ロースハムをオーダーして時間稼ぎするのが吉です。
 
 最後は、淡路島アイスですが、ヨーグルト味でした。



 
 
 かわらで焼くのはパフォーマンスではなくて、かわらが肉から出た余分な脂分を吸い取ってくれるので、胃もたれしないと言うメリットがあるようです。ただし、二度は使えないそうなので、かわらは使い捨てにするみたいです。
 


(店  名) かわらや
(ジャンル) 焼肉(ゴールデンボアポーク/淡路猪豚)
(所 在 地) 大阪市中央区宗右衛門町2-25
(電  話) 050-5590-7189(予約専用)、06-6212-5773(問合専用
(営業時間) 18:00-23:00
(定 休 日) 日曜日
(ウ ェ ブ) http://kawaraya-osaka.com/
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和風フォンダンショコラ/タカシマヤ日本酒祭

2016年05月22日 20時29分57秒 | その他
 高島屋で開催されている、第二回タカシマヤ日本酒祭りに行ってきました。
 
 村雨の生地にビターチョコレートを閉じ込めたものです。村雨とビターチョコレートって、意外と違和感なく味わえます。



 
 横に添えてあるのは『四季桜(純米吟醸酒)』の熱燗です。日本酒を単独で飲むと、ほんのりと甘みが感じられるんですが、お菓子と共に飲むと一気に辛口の酒に味わいが変わります。



 
 最後は、アフォガートのように日本酒をかけて食べるんですが、これまた、別々に食べていたときと表情を変え、村雨とチョコレートと日本酒が、まるで最初から一体であったかのように違和感なく混ざり合います。
 
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ミツル/沖縄料理/玉川(JR環状線野田駅)

2016年05月12日 15時19分50秒 | その他
 なんとなく玉川(環状線野田駅)で降りて、夕食をどの店で取ろうかと歩き回ったんですが、なかなかピンとくるところがなくて、そういえば玉川には沖縄料理の店があったはずだということで記憶をたどりながらたどり着いたのがこちらの店。環状線の高架下にあるんですが、目立たない階段を二階に上がらないと行けないので、行き着くのはなかなか難しいでしょう。常連客の利用も多く、予約はしておいた方がいいみたいです。メンソールが行ったときも、すでに団体客が利用していました。
 
 さて、こちらは言わずと知れた豆腐ようです。画像では分かりにくいかもしれませんが、かなり大きなサイズにカットされていて、酒飲みにはありがたい限りです。これで600円です。



 
 ちょっとウォーミングアップな感じでオーダーしたのがミミガー。容器の底にはきゅうりのスライスが仕込んであるとは言え、このボリュームで600円です。正直、これだけで泡盛のロックが二杯飲めたりしました。



 
 このボリュームで出てくるとなると、次のオーダーが最後になるということで悩んだんですが、ラフテーにしました。チキナー・イリチーとナーベラー・チャンプルーが最後まで候補として残ったんですが、次回のお楽しみとなりました。





(店  名) ミツル
(ジャンル) 沖縄料理
(所 在 地) 大阪市福島区吉野3-1-40
(電  話) 06-6466-6033
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 無休
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ひろ乃/焼き鳥、居酒屋/北加賀屋

2016年05月12日 08時57分35秒 | 
 珍しく、北加賀屋に行ったので、少し早い目の夕食です。16:00頃となると、開いている店は少ないのと、なぜか北加賀屋周辺の店って、月曜日が休みなんですね。駅周辺を歩き回って、やっと見つけたのがこちら。
 
 まずは造りの五種盛り。



 
 続いては、おまかせの五種盛り。七輪が出てきて自分で焼くタイプなんですが、ステンレス製のものが出てきてちょっとびっくりしたりしました。肉は左から、ズリ、ボンジル、セセリ、若もも、地ももです。肉厚のズリ、噛むほどにじみがあふれ出す地ももなど、大変素敵な一時でした。タレは、薩摩醤油、塩(二種類)、出汁酢などが用意されていますが、メンソールの好みは出汁酢でした。素直に素材の味が味わえるような気がするので…。薩摩醤油は、最初に醤油の甘みが合って、それが引いたあとの鶏の旨味というのがあって、独特の味わいでした。





(店  名) ひろ乃
(ジャンル) 焼き鳥、居酒屋
(所 在 地) 大阪市住之江区北加賀屋2-10-3
(電  話) 06-6685-0444
(営業時間) 16:00-25:00
(定 休 日) 不定休
(カ ー ド) 可(JCB、AMEX、Diners)
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一穂(イチボ)/立ち飲み焼き肉/福島

2016年05月11日 20時38分13秒 | 
 立ち飲み焼き肉は天満駅前にもありますが、福島駅前にも出現しました。こちらでは、極上部位や希少部位が一枚単位でオーダー出来ます。安いところではタケノコやトロハツが50円。高い方は極上フランク、極上ミスジなどで300円…。



 
 それならばと言うことでオーダーしたのはミスジ、上ハラミ、バラの三種類。ちょっと画像では分かりにくいかもしれませんが、しっかりと隠し包丁も入ってます。漬けダレも用意してくれるんですが、メンソールは漬けダレは使いませんでした。使わなくても、しっかりと肉の味が楽しめます。




 調理中です。メンソールは一枚入魂主義なので、一枚ずつ焼いています。



 
 第二段はツラミ、コメカミ、赤センマイ。コメカミと赤センマイは味噌味系のもみダレが使われています。



 
 ラストはフランク(中バラ)とたん元。



 
 肉と言うことで、ワインも何種類か用意されていました。確かに単価は安く思えるんですが、調子に乗って食べまくると高く付くとは思います。その価値は十分にありますけど…。
 

(店  名) 一穂(イチボ)
(ジャンル) 焼き肉(立ち飲み)
(所 在 地) 大阪市福島区福島5-11-17
(電  話) 050-5589-4876(予約専用)、06-6455-5529(問合専用)
(営業時間) 17:00-26:00
(定 休 日) 日曜日
(席  数) 14席(カウンターでスタンディングのみ)。コンロは6台。
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