大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

鯛めしや はなび/居酒屋/福島

2016年09月04日 21時56分22秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 ランチタイムには行列ができるという旨い鯛飯を食べさせてくれる店で、定例会を行いました。感じはメンソールではないので飲み放題付きになってますが…。まずは、提灯です。



 
 今回はコースでお願いしたのですが、まずは前菜の小鉢です。空心菜のおひたしです。



 
 造り三種盛りです。メニューには三種盛りと書いてあるのですが、見て分かるとおりで四種盛りになってます。ちょっと得した気分ではあります。




 三品目は蒸し物なんですが、馬鈴薯饅頭ミルクソースがけです。ちょっと粉っぽさが気になったりはしましたが馬鈴薯とミルクはよく合いますね。



 
 焼き物ですが、鮎です。



 
 揚げ物は、万願寺と海老真薯射込み揚げです。定番の天ぷら盛り合わせをもってこなかったのは良かったと思いますね。



 
 鯛飯。今回は6人前です。これに赤だしと漬物がつきます。



 
 甘味のデザート。チーズケーキですね。



 
 

(店  名) 鯛めしや はなび
(所 在 地) 大阪市福島区福島5-10-6
(連 絡 先) 050-5570-1067(予約専用)、06-6147-8858(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:00(月~金の平日)、17:30-23:00(月~土)
(定 休 日) 日祝
(客  席) 34(うちカウンタ8)
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中国菜シンペイ/中華料理/靱本町

2016年09月03日 11時39分46秒 | チャイニーズ
 中華料理を食べるかうどんを食べるか迷ったんですが、中華料理となりました。まずは、突き出しなんですが、手前にある緑色のものはオクラ、奥にあるものは鱧です。唐辛子をきかせた黒酢風味の味わいなんですが、オクラ&鱧の味が堪能できます。器に張り付いたようになっているのは柚をすり下ろしたものです。



 
 おすすめ前菜五種盛り合わせ(1,000円)なんですが、五種類以上入っているような気はします。左上は紹興酒で漬けたボタン海老なんですが、口の中で紹興酒の香りがホワンと広がる感じがします。手前の胡瓜も少し濃いめの味付けになっています。
 
 右上は蒸し鶏です。中央は特級クラゲの甘酢和えだそうです。プチトマトと枝豆も見えます。左下幅以外と香菜の辛みあえ。右下はあぶり鯖の山椒ソースなんですが、その下にあるのがマッシュドポテトと腐乳を合わせたものだそうです。それほどの腐乳感はないので、食べられないと言うことはないと思います。



 
 いつもは紹興酒なんですが、今回はワインにしました。葡萄はグルナッシュです。スペインのワインなのでグルナッシュとは発音しないらしいですが…。



 
 ソフトシェルシュリンプのチリソース(1,200円)です。辛さはあまり感じませんが、それよりも酸味が少し出ている感じです。酸味は好きなので、好みの味ではあります。たぶん、あまり唐辛子を効かせるとワインと合わせづらくなるので、唐辛子を控えめにしたんだと思います。



 
 中華パンです。



 
 穴子の紹興酒煮込みPX(1,300円)です。PXはペドロヒメネスのことらしいです。元々は穴子と紹興酒と砂糖で煮込む料理らしいのですが、紹興酒とシェリーは味わいが似ているところもあるので、ペドロヒメネスを使うことを思い立ったらしいです。



 
 煮込み豚のスペアリブの揚げ物(1,300円)です。文字通り煮込んでから揚げたと思うんですが、とても柔らかくて、手で骨が外せる感じです。



 
 

(店  名) 中国菜シンペイ
(ジャンル) 中華料理
(所 在 地) 大阪市西区靱本町1-1-18 日宝CUBE靱本町3号
(電  話) 06-6447-7726
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-21:30
(定 休 日) 土曜昼、日曜日
(席  数) 14席(カウンタ4、テーブル10)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/chugokusai.shinpei/
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カーザ ダ アンドリーニャ/ポルトガル料理/阿波座

2016年08月30日 08時40分45秒 | エスニック
 観劇のあとの夕食はポルトガル料理にしました。ポルトガルと言えばマディラのワイン&ポートワインですね。
 
 まずは、突き出しのオリーブです。




 チーズの盛り合わせ(4種類)です。通常、チーズは一番最後に持ってきたりするんですが、例によって、手元に料理がなくなったときの保険としてオーダーしました。右端は自家製のフレッシュチーズなんですが、酸味は控えめで、牛乳の旨みがしっかりと感じられました。これだけでワインが一杯飲めてしまう感じです。



 
 前菜盛り合わせ(4種類)です。もう少し他品種が出てくると思ったんですが…。



 
 タコのシチューです。前菜盛り合わせがこの店のポーションだと思ったのですが、アラカルト系は結構なボリュームがあるので注意しましょう。結局、オーダーしすぎてデザートまでたどり着くことはできませんでした。何ともいえず懐かしさを感じてしまう味わいでしたが、ジャガイモのタコのたっぷり入っていたので、満腹になってしまいました。



 
 マディラワインの飲み比べです。シートに書かれているのを見れば分かるとおりで、すべて5年もののワインなんですが葡萄品種が違っています。シェリーやポートと並ぶフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)なんですが、シェリーやポートよりも飲みやすいと思いますね。個人的にはシェリーの風味も捨てがたいんですが…。ただし、酒精強化されているので、通常のワインのつもりで飲んでると倒れますので注意が必要ですが…。



 
 続いてが魚介のカルディーダ(小:1,200円)です。カルディーダというのはポルトガルのブイヤベースです。ここでも、ジャガイモがたっぷりと使われています。



 
 マディラワインやポートワインばかり飲んでいると酔っぱらうので、中休みにポルトガル・ビールをオーダーしてみました。



 
 こちらはフェジョアータ(小:980円)です。フェジョアータと言えばブラジル料理のイメージが強いのですが、リオでのオリンピック開催中でもあり、同じポルトガル語圏でもありということでフェジョアータが期間限定で出されていました。そういえば、地元警察の警告を振り切って夜の町にフェジョアータを食べに行った帰りに暴漢に襲われた友人がいました。もちろん、撃退したらしいですが…。



 
 次回は、料理を少なめにしてワインを多めにしていろいろと楽しみたいです。



(店  名) カーザ ダ アンドリーニャ
(ジャンル) ポルトガル料理
(所 在 地) 大阪市西区阿波座1-15-18 西本町クリスタルビル一階
(電  話) 050-5590-4843(予約専用)、06-6543-1331(問合専用)
(営業時間) 11:30-14:30、17:30-23:00(月水~土)、15:00-21:00(日)
(定 休 日) 火曜日
(座  席) 25席(カウンター7、テーブル18)
(ウ ェ ブ) http://www.andorinha-osaka.com/
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ハチドリ/日本酒系居酒屋/都島

2016年08月29日 15時58分18秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 以前は、『金盃』という、こだわり親父の店があったところですね。
 
 まずは突き出しですが、つみれ汁です。



 
 料理が手元からなくなったときに、手持ちぶさたにならないように酒肴をオーダーしておくのは酒飲みの習慣だったりしますが、これはらっきょのもろみ漬けです。ゆずの香りもします。




 造り盛り合わせ(一人前)です。



 
 手作りの焼売。辛子は添えられていますが、そのままで食べた方が味わい深いような気はします。



 
 酒肴第二弾は長芋のわさび漬けです。



 
 焼き鯖(半身)です。いろいろなメニューにトライしたかったので、半身にしました。



 
 おでん(大根)です。説明の必要はないと思いますが…。



 
 セロリの甘酢付け。



 
 はらみですが、鶏肉のはらみです。



 
 
 できるだけ多くのメニューをオーダーしようと試みたつもりなんですが、あとから見直すと酒肴が多いです。
 
 こちらでは、酒の燗を蒸籠で行ってくれたりするのですが、正直、味に違いが出るのかどうかは分かりません。違いが出る可能性はあるとは思いますが…。それと、大吟醸系の取りそろえが少なめで、かなりの数の酒が常温でおかれています。ただ、地元密着型の店らしいのと、常連客のリピート率が高そうなので、しっかりと予約はした方がいいでしょう。
 

(店  名) はちどり
(ジャンル) 居酒屋(日本酒系)
(所 在 地) 大阪市都島区都島北通り1-20-2
(電  話) 06-6929-8107
(営業時間) 17:00?-25:00(営業開始時刻は要確認)
(定 休 日) 水曜日
(席  数) カウンタ6、テーブル(4人×3席)
(予  算) 5,000円くらい
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/hachidori0525
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すし左衛門/寿司/京町堀

2016年08月29日 15時21分18秒 | すし
 別にダイエットしているわけではないんですが、炭水化物は身体が欲しがらないので、寿司を食べに行くことはまずないです。同様に丼物もほとんど食べることはないです。という日常的な生活の暴露はこのあたりにして、久しぶりの寿司屋です。例によって勘が働いたので…。
 
 先付けに出されたトウモロコシと枝豆を食べながら、軽くビールを飲みながらメニューをチェック。



 
 通常であれば、つまみ系を大量に食べて、にぎりは締めで3貫程度になるんですが、なぜかこの日はにぎりが食べたかったので、まずは造り盛り合わせ。



 
 サザエの身は作りになったんですが、キモと貝柱は壺焼きになって出てきました。



 
 にぎりは、お任せで一人前をオーダーしました。一人前は9貫くらいだそうですが、3貫ずつ出されます。画像は2/3です。1/3は撮影するのを忘れました。いつもにぎりは撮らないので…。



 
 続いて、お任せにぎりの3/3です。1/3がないので流れがわかりにくいかと思いますが、淡泊なものから濃厚なものへと見事に構成されていることが分かります。



 
 かんぴょう巻きです。かんぴょう巻きはすきなんですが、最近は出してくれる寿司屋は少なくなりました。かんぴょうが品薄になったと言うことはないと思うので、たぶんかんぴょうの仕込みが面倒くさいからでしょう。いずれにしても、美味しいかんぴょう巻きが食べられるというのは幸せです。



 
 細巻きをもう一品。こちらは、トロタクです。聞いたことのないメニューだったので、好奇心に勝てずにオーダーしました。トロとタクアンですね。トロは柔らかいので、歯ごたえのあるタクアンと合わせてバランスを取るのだそうです。



 
 

(店  名) すし左衛門
(ジャンル) 鮨
(所 在 地) 大阪市西区京町堀1-12-3
(電  話) 06-6445-2828
(営業時間) 11:30-14:30、17:00-28:00(月~金)
      11:30-14:30、17:00-23:00(土日祝)
(定 休 日) 不定旧
(席  数) カウンター10席くらい。テーブル10席くらい。
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魚感うえさき(海鮮系居酒屋/本町)

2016年07月19日 08時50分14秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 今回は、本町にある魚介系料理がおいしい、造りがでかいと評判の『うおさき』に行ってきました。
 
 まずは突き出し三種です。左から季節ものの煮茄子。中央は生しらすです。生しらすの容器に隠れて見えにくいんですが、右端には鰹がいます。




 造りの盛り合わせ(2,500円)です。内容については説明しなくてもいいと思うので略しますが、右端にあるピンク色のものは囀(さえずり)です。囀もいろいろと食べてきましたけど、最高でした。どこから仕入れているのかは聞き損ないましたが…。



 
 わかりにくいかと思いますが、日本酒は竹の容器で供されます。画像は、日本酒を注いでいるところ…。



 
 ハモ料理が、フルーツトマトと蓴菜酢と、鱧と玉葱のすき出汁があったので、どちらがおすすめか聞いてみたところ、すき出汁の方だったので、そちらをオーダーしました。鱧は、やはり暖かくしていただくのがいいかもしれませン。



 
 焼き物の次に天ぷらを食べたいという意向を伝えて、焼き物のおすすめを訪ねたところ、イサキと言うことになりました。



 
 天ぷらの盛り合わせです。天ぷらと言えば、塩派か天つゆ派に分かれるところがあると思います。メンソールメンソールは、ここしばらくは塩派だったのですが、最近、天つゆ派に回帰しています。衣をつけて揚げると言うことは、衣に含まれている水分を揚げ油と置換すると言うことなので、わざわざ水分を飛ばした衣を天つゆで湿らせるのはいかんだろうと思っていたこともあります。最近は、塩で試したあと、天つゆを使うことの方が多くなりました。理由は簡単で、天つゆの方がおいしいと思うようになったからなんですが…。



 
 日本酒が少し余ったので、漬け物の盛り合わせです。






(店  名) 魚感うえさき
(ジャンル) 魚介海鮮系居酒屋
(所 在 地) 大阪市中央区南久宝寺4-5-11 ライオンズマンション御堂本町一階
(電  話) 06-6210-1223
(営業時間) 11:30-13:30、17:30-23:00
(定 休 日) 日曜日
(座  席) 28席
(予  算) 7,000円/人
(カ ー ド) JCB、AMEX、VISA
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セイロンカリー/スリランカ料理/南船場

2016年07月01日 21時23分42秒 | カレー
 普段は昼食は食べない、夕食もほとんど食べることはないんですが、たまにカレーが食べたくなったりするときがあったりします。今回は、セイロン系カレー激戦区といわれている南船場の「セイロンカリー」にお邪魔しました。
 
 オーダーしたのはたくさんの副菜とパパダムとカレーを混ぜて食べるアンブラです。副菜は、マッツン、ポルサンボーラ、モージュ、アラバドゥマ、パリップなど多彩です。今回オーダーしたカレーはマトンです。




 個人的には、もう少しスパイスがしっかりときいている方が好みです。例によって手づかみでいただいたんですが、でかいフィンガーボウルが出てきました。


(店  名) セイロンカリー
(ジャンル) スリランカカレー
(所 在 地) 大阪市中央区南船場1-13-4 フロントラインビル一階
(電  話) 050-5590-5911(予約専用)、06-6125-5434(問合専用)
(営業時間) 11:30-15:00、18:00-22:00
(定 休 日) 木曜日
(カ ー ド) 不可
(席  数) 30(テーブル27、カウンター3)
(備  考) ランチタイムは予約不可
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Beering Bon(ビーリングボン)/ビアホール/谷町九丁目

2016年06月30日 20時33分14秒 | 洋酒系(バー、ワイン)
 バーテンダーからのお勧めピルスナー・ウルケル。チェコのピルゼンで作られるタイプをピルスナーというんですが、このピルスナー・ウルケルはピルスナーの中でも元祖と言うべきものらしい。色からも分かると思いますが、濃厚な味わいです。


 

 南イタリアのフレッシュチーズである『ブラータ』です。モツァレラの袋の中に、刻んだモツァレラとクリームを混ぜたものが入っている感じです。1,500円だったと思うんですが、結構なボリュームがあってこれだけで満腹してしまいます。


 
 
 ヘソと呼ばれる、白ソーセージを輪切りにしてソテーしたもの。ネーミングが面白かったので、オーダーしてみました。


 
 

(店  名) Beering Bon(ビーリングボン)
(ジャンル) ビアホール
(所 在 地) 大阪市天王寺区生玉町1-1 上本町大治ビル二階
(電  話) 050-5570-2963(予約専用)、06-6779-9625(問合専用)
(営業時間) ディナータイム 17:00-23:00(土~日、祝前)、17:00-23:00(日祝)
      バータイム   23:00-27:00(土~日、祝前)
(定 休 日) なし
(席  数) カウンタ12、ソファ20、テーブル28
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健よしだ/おばんざい、天ぷら/西心斎橋

2016年06月13日 15時33分23秒 | ジャパニーズ
 アメリカ村と言えば若者の街というイメージが定着してしまいましたが、その中でも大人の店があるという話を聞いたので、出かけてみました。もともとは天ぷらを専門的に提供していたらしいですが、一年くらい前に、天ぷら以外の料理も提供するようになったとのことです。亭主はおばんざいと言ってますが、正直に言って家庭料理レベルではなく、明らかに割烹料理です。
 
 さて、直前に予約を入れる形で訪問しました。場所はちょっと分かりにくいと思いますが、村田酒店の北側にあります。店はカウンター7席だと思いますが、4人グループとかだと、そのまま貸し切りになったりするみたいです。
 
 まずは突き出しです。左は鶏肉のハム。右は白魚と青梗菜を使った松前漬けです。毎回、思うんですが、突き出しにどれくらい力が入っているかで、このあとの料理に対する期待度が変わるし、通常、その期待が裏切られることはまずありません。本来の松前漬けは、松前藩の郷土料理で、数の子とスルメと昆布を合わせて塩で漬け込んだものなんですが、今回の、青梗菜と白魚に昆布が味わいを添えている感じの松前漬けも、おいしかったです。最初の一杯はビールだったんですが、速攻で日本酒をオーダーしました。



 
 季節的には外せない蓴菜(じゅんさい)があったのでオーダーしました。



 
 イカの塩辛です。メンソールが入店したときは一番客だったんですが、それから次々と客がやってきて満席になってしまいました。と言うことで、料理の提供が遅れていると言うことで出していただきました。ありがとうございます。




 造りの盛り合わせです。中央にあるタコがこの世のものとは思えなほどの甘みがあり、おいしかったです。



 
 杯(その一)です。



 
 こちらはおまかせの八寸です。黒枝豆の香ばしさは素晴らしいし、季節もののあゆはあるは、宝石はたもおいしいし、地味なはずの筑前煮まで存在感をアピールしているし、これだけで日本酒が一合以上なくなりました。



 
 杯(その二)です。



 
 いよいよ天ぷらですが、今回はおまかせの五種をオーダーしました。最初は海老です。



 
 おまかせ五種の二品目は椎茸なんですが、どういう細工がしてあるのか、口の中いっぱいに、椎茸の香りと旨味が炸裂します。



 
 おまかせ五種の三品目は天然河豚の白子です。



 
 おまかせ五種の四品目ですが、飲み過ぎて記憶が飛んでいます。甘鯛だったと思うんですが、違っていたらすいません。



 
 おまかせ五種の五品目で薩摩芋です。




 ここからは追加です。黒枝豆をメニューに見つけたので、枝豆が天ぷらになるとどうなるのかと思ってオーダーしてみたら、かき揚げになって出てきました。



 
 こちらは分かりにくいですが、島らっきょうです。



 
 最後は水茄子です。水茄子を天ぷらで食べたことがなかったのでオーダーしてみました。



 
 
 おいしかったです。値段的にもリーズナブルですし…。


(店  名) 健よしだ
(ジャンル) 割烹、天ぷら
(所 在 地) 大阪市中央区西心斎橋1-9-20
(電  話) 06-6241-5783
(営業時間) 12:00-14:30、18:00-24:00
(定 休 日) 火曜日、水曜日のランチ
(座  席) カウンタ7席
(予  算) 6,000円/人
(カ ー ド) 可
(備  考) ランチタイムは前日までに要予約。
(ウ ェ ブ) http://ken-yoshida.jp/
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SRI LANKAN DINING A*MAYA(スリランカ・ダイニング・アヤマ)(本町店)/スリランカカレー/船場

2016年06月12日 20時38分08秒 | カレー
 メンソールがカレーを食べるのは、二日酔いの日であることが多いのですが、珍しく、この日は二日酔いではありません。実際のところ、クルクミンは二日酔い対策と言うよりは、疲労回復に劇的な効果があることを実感していて、イチロー選手が毎日カレーを食べているという話もうなずけたりします。
 
 このところ、船場界隈はエスニック系のカレーの激戦地になっていますが、まずはこちらの店にお伺いしました。おしぼりにはミント&ハイビスカスが添えられていて、いい感じです。




 こちらは薬味ですが、二種類出されました。左側はココナッツミルクを使ったものらしいですが、メンソールは珍しくこちらは使いませんでした。なぜ使わなかったのかは自分でも分からないです。右側は唐辛子の入った辛い薬味なんですが、思ったほど辛くはなかったので、これの1/5程度は使っちゃいました。




 影が入らないように色々なアングルを試したんですが、影が入ってしまいました。右側にあるのがオーダーしたカレーで、上が海老カレー、下がビーフカレーです。プラス200円になりますが相掛けにしました。左側のライスの周りにあるのは、ゴーヤサラダ、トマトと小魚のスパイス炒め、ブレッドフルーツカレー、ホウレンソウ&豆カレー、パパドです。



 
 メンソールはもちろん、手を使って、すべてのカレーを混ぜ合わせて食べました。もう少しストレートなスパイス感があっても良いかなと思ったりします。火曜日はビリヤニ&ヌードル、金曜日はフライド・ライスのスペシャルデーになるみたいです。



(店  名) スリランカダイニング・アヤマ(本町店)
(ジャンル) スリランカカレー
(所 在 地) 大阪市中央区久太郎町3-1-22 OSKビル
(電  話) 非公開
(営業時間) 11:00-15:0
(定 休 日) 土日
(席  数) 18席(カウンター10、8席テーブル×1卓)
(ウ ェ ブ) https://www.facebook.com/SRI-LANKAN-DINING-AMAYA-486120204761821/
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