11月18日の 夜。。。
いつもと同じように次女が夜の猫のご飯の用意をしようと猫部屋に行ってもどってくると。。。
「お母さん、チャタロウが調子悪いのかもしれないよ」というので様子を見にいました。
その時は普段通りご飯を催促して私の足元まで出てきたので
「大丈夫だと思うよ〜」と次女に伝え、ご飯の用意をして猫部屋に行き、
それぞれにご飯をあげ、チャタロウがいつものようにご飯を食べようとした時、
突然チャタロウに異変が
いつもご飯を食べているベンチから転げ落ちのた打ち回り出しました。
急いで旦那を呼び、チャタロウをタオルで包んで身体をさすりました。
一点を見つめ、よだれをながし、犬かきをするように空を蹴るチャタロウ。。。
ナナちゃんの時の事が頭をよぎりました。
しばらくして意識が回復したので急いでかかりつけの病院に連れて行きました。
考えられることは脳に何らかの異変が起きているということ。。。
それが何かを調べるにはMRI しかないのですが、原因が分かったところでできる事は限られていて。。。
つまり、検査しても検査しなくてもできる治療は同じ。。。
「入院させますか」と言われたのですが、入院はさせず自宅でできる事をと連れて帰ってきました。
できることは、
体温が低下していたので保温すること。
口から食べることで発熱するので少しずつでもご飯を食べさせること。
チャタロウが嫌がらなければ点滴をして脱水を回避すること。
もし。。。もし痙攣が再び起きたら、
痙攣を止める座薬を使う。
使っても15分以上止まらなければ再び使う。
トランキライザーと同じ作用があるので使い過ぎると呼吸停止などの可能性があるので使用回数は2回まで。
ただ。。。2回使っても止まらない時はそのまま死に至るということで。。。
獣医さんからこの薬を渡された時に伝えられた事。
痙攣を起こしたまま苦しんでの死を待つのであれば3回目、4回目を使って苦しまずの最期を考えてあげるのも一つの選択です。。。と。
痙攣発作から1週間が経ち、今は一日2回の投薬で発作は起きていません。
ご飯もしっかり食べています。
少し後ろ足がふらつくけど、脳からの影響なのか薬の影響なのか。。。判断がつきませんが。
1日、1日をご機嫌で過ごしてくれるだけでいいです。。。
19歳のチャタロウ。
白血病という病気がありながらも頑張っています。
失うかと思った日、生きてほしいと願いました。。。頑張ってと。
でも、今は日々をご機嫌さんで過ごせるだけでいいと思っています。
生きてくれてありがとうと。。。
高齢なのでいつかその日は来ます。
でも、その日までチャタロウ自身は頑張っているのだから、私からはありがとう、大好きだよと伝えようと。。。
お空にかえっていった子達も、そしてチャタロウも、病と闘いながら色んな事を教えてくれます。
お別れしてから気づく事、闘っている時に気づかせてくれる事。
その1つ1つがあるから今いる子達の命を守る力となっている。。。
みんな、みんな、ありがとう。。。
お母ちゃんはみんなに心配ばっかりかけるけど頑張るからね。





















