福島正伸の「夢しか実現しない」

一人でも多くの方に、夢と勇気を与えることができれば・・・

理想の国を創る

2011年11月13日 | Weblog

アントレプレナーセンター福島正伸です。
私の人生を賭けた挑戦について紹介させていただければと思います。

日本を、すべての人が夢と勇気と笑顔でいっぱいの「理想の国」に変える企画書をお送りいたします!
以下のアドレスよりダウンロードができます。
http://www.entre.co.jp/kkt/
是非、ご覧ください。

大震災以降、自分の無力感にさいなまれながらも、自分の役割は何かをずっと考えてきました。
できることをやろうと、義援金や応援横断幕を送り、チャリティ講演会を何度も主催し、
被災地を縦断して連続講演会を開催したり、あきらめずに挑戦し続けている被災地の社長さんたちの本(「社員と地域を幸せにする会社」PHP研究所)を出版したりしました。

そしてここにきて、いよいよ本当の出番が来たことを実感し、私は「やる!」と決意しました!

それは、この大災害を復興で終わらせるのではなく、日本を生まれ変わらせ、すべての人々が夢と勇気と笑顔でいっぱいの国にすることです。
そして、1年以内に自殺者をゼロにして、このノウハウを世界に公開し、2年以内に戦争を無くす、という壮大なプロジェクトです。

もちろん、実際にできるかどうかはわかりません。
でも、できる!と信じて、人生を賭けて挑戦し続けていく決意をしました。

そして、12月10日(土)に、東京水道橋・東京ドームシティホール(2300人)で開催される
「夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2011」は、「理想の国」を創るキックオフ大会として開催いたします。
http://drepla.com/

東北の被災地域からもバス4台をチャーターして、たくさんの方々が来てくださいます。
子どもたちも数百人招待します。
私もそこで、歴史に名を残さないように、歴史的なスピーチをします。

日本を世界一幸せな国、世界一尊敬される国に変えたいと思う方々が、全国から来られます。
ぜひご参加いただき、日本をここから変える最幸の体験を一緒にできればとてもうれしく思います。
できれば、まわりの方々にも声をかけてもらえるとうれしいです!
是非、たくさんの仲間を連れてきてください!
ホントにこの日から日本を変えるので、志ある人は全員どうしても集合してほしいと思っています!

なお、この企画書は転送フリーです。まわりの方々に送っていただいて結構です。
「こんなおかしなことを本気で考えている人がいるよ」って!
以下のアドレスを、転送いただければと思います。
http://www.entre.co.jp/kkt/

日本が「理想の国」になるためなら、どんな困難でも挑んでいこうと思います。
「理想」を貫き、「きれいごと」を貫いて、生きていきます。

ありがとうございました。

「夢しか実現しない」
福島正伸

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夢の国・東北に向けて

2011年07月05日 | Weblog

先週は、夢の国・東北プロジェクト(仮称)の事前準備と、秋に発行する予定の新刊「夢の国・東北(仮称)」の取材を兼ねて、弊社のスタッフと東北へ行ってきました。

石巻〜仙台〜亘理〜相馬〜福島市飯坂と回ってきましたが、3か月たった今でも、まだまだ本当に厳しい環境でした。

福島の沿岸地域はまだ手つかずの場所が多く、鉄くずと化した車があちこちに転がり、本来ならこの時期、緑一面であるはずの田んぼは泥沼となって、すさまじい光景です。

わたしが何度か研修を行った松川浦の「自然の家」は、コンクリート製の1階を残して、後は何もありません。わたしが研修をしていた2階は跡形もなく、建物の中はヘドロと材木で見る影もない状況でした。涙が出ました・・・。

 

しかし、です!

石巻で訪問した水産加工場では、ほとんど破壊された工場の中で、社員さんたちがたくさんのボランティアの人たちとともに、ヘドロの中から缶詰を一つ一つ掘り出し、手で洗っていました。わたしの会社でもすでに数百個購入していましたが、こんなにも大変な状況の中で、掘り出していたとは・・・。

http://www.sanriku-pj.org/

http://ameblo.jp/kinoya-blog/day-20110601.html

ここを訪れたたくさんの人たちが、木の板にメッセージを残していました。もちろん、わたしたちも書きました。

社長は、決して落ち込むことなく、明るく言いました。「落ち込んでいていてもしょうがない。この千年に一回の大災害から立ち直る姿を世界に見せるチャンスです」と。さらに、副社長は、「この機会に、業界の仕組みを変えたい!」と、信じられないほど前向きです。

 

 

次に地元のガス供給会社の社長にお会いしました。町の道路の真ん中にはそのガス会社の大きなタンクが、まだ転がっています。大変な損害を受けただけでなく、町の半分がなくなっているため、復旧しても売上は震災前の半分に満たないそうです。

にもかかわらず、社長は全く動じずに笑顔で言いました。「この町の発展と、会社の発展はイコール。この町でこれからもやる」

 

その後、漁船のおじさんの自宅に伺いました。津波に流されながらも、木の板につかまり、九死に一生を得た人です。購入したばかりの船は破壊され、自宅も一階は壊滅状態で住めません。かろうじて命だけが助かったというおじさんは言いました。「夢があるんよ。また、あの海に早く出たいな〜」

 

石巻の町じゅうで、「がんばろう東北」「がんばろう石巻」のポスターを見ました。

 

その夜は仙台で、大手企業の復興支援チームや地域活性化に頑張っている仲間たち約20名でいっしょに交流会をしました。「東北から世界を変えよう!」とにかく、みんな前向きで元気です。

 

翌日は、牡蠣の復興を支援している会社の社長とお会いしました。わたしの本を読んでいてくださったこともあり、はじめからとっても和やかな雰囲気でした。ほとんどの牡蠣棚が流され、元に戻るだけでも3〜5年はかかります。そこで、今までにない新しい仕組みに挑戦し、マスコミからも注目されています。

http://www.sanriku-oysters.com/

社長は、もともとIT企業を経営していたのですが、今はとにかく牡蠣が大好きで、「海辺で、軽トラックを見るだけで興奮する」と言っていました。何か今言いたいことは、とうかがったところ「たくさんの人たちに応援してもらっています。感謝だけです」

 

その後、被災地域のパン工房、アセロラ園などを回って、相馬市にある弊社の社員の実家に寄りました。小高い丘の上にあったことで、津波を受けなかったのですが、近所の家の9割以上が流されたということです。お母様に「困っていることはないですか?」とうかがったところ、「ないです。家があるんですから、これ以上の贅沢はありません。この地域で残っている家族はみんなで助け合って、きずなが深まっています」

 

そして、福島県で地域を復興するために頑張っている仲間たちと会うために、福島市飯坂に向かいました。原発問題は、まだまだ解決していません。そんな中で、放射能を吸収するというひまわりを増やす活動をしている仲間たちです。

http://www.sunflower-fukushima.com/

そこで次のような話を聞いた。「地震後、福島市では、町中の電気が消えて信号もつかなかった。だけど、交差点ではみんなが譲りあって、クラクションの音を聞いたことがない」

 

東北の沿岸地域は、いまだにすさまじい光景が広がり、本当に厳しい環境でした。自然の猛威は人間の創造を超えていました。

ところが、人間の生きる力、人と人との絆は、それらよりもはるかに強く、言葉では表現できないような力強さをひしひしと感じることができました。

 

海外のメディアなどで、東北の日本人は、「我慢強い」と言われているようですが、実際に東北の方たちにお会いして感じたことは、まったく違っていました。誰も我慢などしていない。それを微塵も感じませんでした。

「もとは何もないのが当たり前。水道をひねったら水が出るのも、火がつくのも、電気がつくのも、本当は感謝すべきことに気づいた。みんなが助け合えば感謝だけになる。家があるだけで、幸せで贅沢」

そう言う姿がみな自然体だったのです。

 

この未曾有の大災害によって、たくさんの尊い命が失われたことは本当に残念です。そして今も、避難所などで大変な生活を余儀なくされ、勇気を見失っている人たちもたくさんいます。

だからこそ、この災害を未来にとって意味のあるものにしなければならないと思います。そこには大きな壁がいくつもあることは分かっています。けれども、どんなに大きな壁がいくつあろうとも、わたしたちにはそれらをすべて乗り越えていく無限の可能性があるはずです。

  

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相互支援立国に向けて!

2011年04月06日 | Weblog

アントレプレナーセンター福島です!

おかげさまで!
応援の横断幕とネットで集まった応援メッセージを東北電力さんにも、届けることができました!!
とても喜んでいただくことができました。
皆さんのおかげで、勇気をお届けすることができたと思います。
ありがとうございます!

4月1日のチャリティ講演会も、ほぼ満員になりました!
私のミニ講演に続いて、沿岸地域に支援物資を何度も届けている運送会社の社長のお話と現状の映像。
そして、その厳しい環境の中で、たくさんの友だちを亡くした子供が一所懸命に孤立した被災地に
物資を届けるために道のない山の中を歩いている姿には、言葉がありませんでした。
さらに、福島市で、被災者を受け入れ、地域の安全のために頑張っている仲間の現状報告には、
たまらず涙が出ました。
そのあと、過去のドリプラ発表者15名の皆さんの一人30秒のメッセージは、
未来を創り出す見本の姿を見せてもらいました。みんな本当に格好良かった!
会場全体が、勇気いっぱいになりました。

そして、たくさんの義援金と、陸前高田市に送る横断幕にも、いっぱいメッセージをいただくことができました。
ご参加いただいたみなさん、義援金を送ってくださった皆さん、本当にありがとうございました!

さて、
すでに、いろいろなところで経済的な二次災害が起きているようです
祝い事の自粛などで、お酒などが売れないそうです。
また、被災地でもそろそろ求められ始めているということなので、
岩手の酒屋さんに岩手山のお酒を100本ほど注文しました。
すると、「夢」オリジナルラベルをはって、送ってくださるということでした!
これを避難場所にお届けしたいと思っています。
わずかですが、できることをやっていきます。

また、中国からとっても嬉しい連絡がありました。
ドリプラの海外展開を一緒に取り組んでいる中国・香港のパートナーから、
中国の方々が日本の被災者のために、段ボール1000箱以上の支援物資を集めてくれたということでした。
100人以上のボランティアが手分けをしてくれて、間もなく第一弾として、20〜30トン分が送られてくるということでした。
早速、仲間の運送会社の社長に連絡を取り、それらを必要としている被災地に届ける手配を始めました。

本当に世界中が日本のために、応援してくれています。

あきらめない努力と思いやりの気持ちによって、日本が相互支援立国として再生し、世界の見本になるまで、
これから長い挑戦の日々が続くと思います。
しかし、これから日本中で頑張る大人たちの姿が、将来の子供たちの伝説になるはずです。
私も、どんなことがあってもあきらめずに、この機会を必ず未来に活かしていきます!

また、7月16日(土)午後に、場所は未定ですが、ドリプラの仲間たちによる「チャリティドリプラ」を開催したいと思っています。
また、詳しい内容が決まりましたら、お知らせいたします。

夢しか実現しない!

福島正伸

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がんばれ!東京電力<2>

2011年03月30日 | Weblog

福島正伸です!

みな様、ありがとうございます!

東京電力の担当の方から、個人的にお礼のメールをいただきましたあ
以下にその内容を、ご紹介いたします。
(ご本人からの承諾は得ております)

使命感にあふれた東京電力の皆さんを心の底から応援しています!

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

本日は、皆さまからの心温まるメッセージ本当にありがとうございました。

私としては、当社は社会のインフラを支えていると思っていましたが、
地震発生後、広範囲で停電となった際にも、真っ暗で交通手段がない中、
世界からも賞賛される日本のみなさんの行動により二次被害なども最小限
におさえられたこと。
計画停電でも、多くの方、企業の方がご不便な中、節電にご協力いただき、
実施を回避できたことが何度もあったこと。
多くの方々から我々社員に対して、激励やねぎらいのお言葉をいただいて
いること。
実は、私たちは、多くの方々に支えられているのだとしみじみ思いました。

まずは、福島原子力の事態収束に向かって全力をあげるとともに、
電気をお届けし、早く安心した生活が出来るようにしていきたいと思います

先日、今春当社に入社予定の学生とお会いしました。
この4月に入社する彼らにとっては、入社直前に今回の地震が起きたことは、
本人やご家族もいろいろな不安や心配を抱いたことと思っています。
それにも関わらずその彼は、僕らにできることがあったら何でも言って下さい。
との心強い言葉をもらいました。
ありがたいとしか言いようがありませんでした。
彼らが入社したら皆さんの声を届けたいと思っています。


皆さんからいただいた大段幕は、早速オフィスに掲げさせていただきました。
また、社員全員が見られるイントラにも掲載させていただきたいと思います。

私たちは、皆さんのお言葉に本当に勇気づけられます。
誇りと使命感を持って今の状況を乗り越えていきたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。
自分たちができることに全力を尽くします。

この度は本当にありがとうございました。
メールにて失礼いたします。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

■また、すでに告知させていただきましたが、いよいよ

4月1日に被災者を応援するために、チャリティ講演会を開催します!
 

「ドリプラジオ for your smile」公開チャリティ講演会!

 2011年4月1日(金) 19:00〜21:00(開場18:30)

【場所】金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス
    (東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12階)
【アクセス】東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分
     東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分
     都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分
【講師・ゲスト】福島正伸、上村光典、松田一完、秋田稲美、はせがわゆき、さわとん、東浩司、他
【定員】150名
【参加費】 1,000円以上※今回の参加費は全て義援金として提供
【内容、申込】https://ssl.form-mailer.jp/fms/d943cd2d144100


参加可能な方はぜひ来てください!みんなで日本を元気にしましょう!

大好き!日本!

福島正伸

 

 

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がんばれ東京電力!

2011年03月27日 | Weblog

ありがとうございます!

福島正伸です!

 

東京電力に、皆さんからいただいた「応援のメッセージ」と、「応援の横断幕」をを届けてきました!

皆さんからの応援メッセージは、なんと170件以上になりました!

本当にありがとうございました!

それをファイルにして、表紙を付けて渡すことができました。

また、先週、東京で開かれた私の講演会の会場で、

東京電力と東北電力に応援の横断幕を送りたいと、

参加者に協力を呼びかけました。

すると、あっという間にたくさんの方々がメッセージを書いてくださいました。

その勢いで、次の熊本の講演会場でもお願いしました。

すると、もう書き切れないほどの応援メッセージで埋め尽くされました。

 

そして、東京電力の担当者と連絡がつき、スタッフや支援者6名で本社に持っていきました。

たくさんの警察官がいて、一人のスタッフは2度も職務尋問されていました。

受付に来ていただいたお二人の担当者のうち、

なんとお一人は10年前の社内講演会で私の講演を聞いたことがあるということで、

終始和やかな感じで受付にて、簡単な授与式を行いました。

本当に喜んでいただき、横断幕は社内で掲示し、メッセージも社員全員が見るネットに掲載していただけるということでした。

 

命を懸けて原子力発電所で、問題解決に挑んでいる社員の皆さん。

安定供給のために、昼夜を問わずに働いている社員の皆さん。

これで少しでも、元気になっていただければ嬉しいです!

一刻も早く解決できますように!

全国民が願っています!

 

さあ、次は東北電力を応援に行くぞ!

 

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4月1日(金)チャリティ講演会を開催します!

2011年03月24日 | Weblog

福島正伸です!

毎日どこかで募金を続けています。
大切なことは、毎日思いを届けることだと思っています。

そして、4月1日(金)午後7時より、大震災の被災者支援企画としてチャリティ講演会を開催することにしました!

■ドリプラの明るい仲間たちによる、「ドリプラジオ for your smile」の公開チャリティ講演会!

2011年4月1日(金) 19:00〜21:00 チャリティ講演会

(内容、申込)https://ssl.form-mailer.jp/fms/d943cd2d144100

講師は私以外にも、ドリプラのコメンテーターやプレゼンターにも声をかける予定です!

参加費(千円以上)は全額、義援金に充てます。

参加可能な方々ぜひご参加ください!

 

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今、思うこと

2011年03月20日 | Weblog

福島正伸です!

たくさんの方々から、東北電力、東京電力で命をかけて頑張ってくれている社員の方々へのメッセージをいただき、
心より感謝いたします。
期限は、明日21日までとなっています。一人でも多くの方々にご賛同いただければ嬉しく思います。

 

以下、思ったことをつらつら書きます。

日本は今、国難とも言える最大の危機に直面しています。

これから私たち日本人は、想像を超えた歴史的な困難に立ち向かっていきます。
今から私たちが挑戦することは、まさに日本の歴史を変える挑戦です。
それは、日本が世界から称賛され、尊敬されるようになるための挑戦です!
そして、そこには、偉大な報酬があります。
それは、子供たちの伝説になることです!

今、世界が日本に注目し、思いを寄せてくれています。
ほとんどの国々から、温かい支援の手が差し伸べられています。
日本で起きていることが、マスコミやネットによって、全世界に伝わっています。

つまり、それは私たちが今、ここでの発言、行動が
世界に大きな影響を与えているということでもあります。
今こそ、人としての理想の生き方、国としての理想のあり方を見せる時だと思います。

私たち日本人には、もともとお互いを尊敬し、
思いやりを持って助けあう「和」の精神があります。
それは、自分がどんなに苦しい時でも、他人を思いやることができる、
という人間として最も崇高な生き方です。
それができるのが、私たち日本人です!

これから、私たち日本人がこの「和」の精神を最大限に発揮して、
相互支援によって、復活する過程を世界に見せる時です。
世界の見本となる相互支援立国になる時です。

それができれば、
それによってすべての人が笑顔になることができるとわかれば、
世界中の国々の関係にも大きな影響を与えることができるはずです。

自分のことだけを考えるのではなく、他人に思いやりを持って生きること。
それが復活の近道であること。
そしてそこにこそ、未来があること。
それに世界が気づけば、絶対に戦争もなくなるはずです。

それこそが、多くの失われた尊い命を弔うことになると思います。

これは日本の復活のための挑戦だけでなく、世界を変える挑戦です。

私はいま、この震災に生き残った一つの命として、そこに挑戦できることを、誇りに思います!

福島正伸

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ブログ復活します!

2011年03月17日 | Weblog

大変ご無沙汰しております!
アントレプレナーセンター 福島正伸です。
急きょ、少しでも日本を元気にしたいと思い、ブログを復活することにしました。

周知の通り、東北地方太平洋沖地震の影響により、日本はかつてないほどの厳しい状況におかれています。
無事が確認できている方々がいる一方で、被災者の方々も相当数に上っており、その御苦労を思うと本当に心配で胸が痛みます。
また、多くの亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

まさに今、私たちは国難に遭遇しています。
しかし、凄惨なニュースが流れ続ける一方で、自衛隊や警察などによるまさに命懸けの救助活動により、多くの尊い人命が救われています。
全国で節電や義援金などの活動が行われています。
人と人とがつながり心温まる出来事もたくさん起きています。
海外でも日本に対する様々な支援が始まっています。
私はこの大震災を機に、こんなにも素晴らしい相互支援ができているということを再認識しています。

私たちには無限の力があります。
どんなに苦しく、辛い状況に置かれたとしても、そこから立ち直る力を持っています。
私はそれを信じています。

こういう時こそ、明るく生きる意欲が湧いてくることが、何かできないかと考えた結果、
まず、このブログを復活することにしました。
このブログを通して夢と勇気と笑顔を日本中に届けたいと思います!


さらに、インターネットを使って、夢と希望に溢れた映像メッセージを送りたいと思い、ドリプラの明るい仲間たちによる震災応援ネット番組企画「ドリプラジオ」もスタートしました。
ドリプラジオでは、ドリプラ(http://drepla.com/)のプレゼンター、コメンテーター、支援者やスタッフなどに登場していただき、未来に向けてのメッセージを発信していきます。
誰もが勇気が湧く心温まるお話もたくさん紹介していきます。
私も全国の講演会場などから、できる限り会話に加わります。

■【緊急企画第一弾】「ドリプラジオ FOR YOUR SMILE」
平日できる限り毎日、12時〜13時ごろ(延長あり)
http://www.drepla.com/topics/articles/000213.shtml
パーソナリティ辰島佳寿美(たっちゃん)さん。
そして、どりぷら仲間たちもその都度加わります。

この番組を通じて、日本相互支援立国として笑顔あふれる国へ復興を果たし、世界中から尊敬される国にしたい、そして国際間でも助け合えば戦争もなくなり、だれもが幸せになれるんだということを証明していきたい、と思っています。

メールでも、ファックスでも構いません。
前向きな応援メッセージを送ってください。
こういう時だからこそ、ワクワクする夢を送ってください。
yume@entre.co.jp
FAX03−3661−8135

そしてさらに、原発機器に際し、この瞬間にも命をかけて挑んでいる東京電力と東北電力の社員の方々がいます。
彼らは日本の電力を守るために、原子力に人生をかけてきた人たちです。
もちろん原子力そのものに対しては賛否両論があるでしょう。
しかし今、大切なことは、何よりも全力で24時間が戦っている社員の方々を支援することだと思います。
そこで、次のような緊急企画をスタートします!

■【緊急企画第二弾】「がんばれ! 東京電力、東北電力!」
今まさに、命をかけて原発危機に挑んでいる東京電力・東北電力の社員のみなさんに向けて、応援メッセージを贈ろう!
100万人のエールを大募集いたします!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/26ef8489143573

今こそ、夢と勇気と笑顔をみんなで共有しよう!

夢と勇気と笑顔たちよ、被災地に届け!!!

すべての人の心に届け!!!

福島正伸

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あけましておめでとうございます!

2009年01月13日 | Weblog
あけましておめでとうございます!!
2009年、新しい年が始まりました!

年明けから、感じていることがあります。

それは、
「すべての瞬間に感謝したい」
ということです!

昨年は今までで最も多くの研修、講演の機会をいただきました。

一年間で4冊の本を発刊する機会をいただきました。

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーションでは、千人会場のチケットが一か月で売り切れました。

夢を持ったたくさんの方々にお会いしました。

一年を通して、一週間に一回以上、感動の涙を流しました。

みなさまのおかげで、本当にたくさんの感動をいただきました!

私の人生にとって、これまでで最高の一年になりました。

本当にありがとうございます!


そして、今年の私のテーマは、

健康的で楽しい会社を創り、一緒に働くみんなが幸せであること

関わったすべての人たちの夢を支援し、感動を分かち合うこと

そして、世界中を夢で埋め尽くすきっかけを作ること

です。


そのために、

「すべての瞬間を一所懸命」

生きていきたいと思います。


すべての人が夢を持ち、輝く社会を作るために
本年も全力で頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

福島正伸
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ドリームプランプレゼンテーション2008御礼!

2008年12月25日 | Weblog
皆さん、本当にありがとうございました!

夢(ドリーム)プラン・プレゼンテーション2008は、千人の方々にご参加いただき、大盛況の中、終了することができました!

発表者、支援者、ドリームメンター、コメンテーター、観覧者、スタッフ、すべてのみなさんのおかげで、3つのテーマである「自立・創造」「感動・共感」「相互支援」を正に体験できる大会になったと思います。
本当に最高の仲間が集まり、最高のイベントになりました!(自画自賛ですみません)
昨年に引き続き、泣きすぎて頭痛が止まりませんでした。ただ、今年は終わった翌日が一番痛かった〜!

4月からの4回の説明会。
その後、7月末までにワンシート企画書の提出。
そして、書類選考。8月末、20組(発表者と支援者)が選ばれる。
9月より、相互支援による全体支援会を6回開催、その他個別支援会を随時開催。
そして、12月19日、予選会開催!
翌、12月20日、本選!

予選会に挑戦した20組プレゼンは、本当に甲乙つけがたかった。みんな自分の思いすべてを注ぎ込んだ素晴らしいプレゼンでした!
この日、私はそれまでの発表者の努力の集大成のプレゼンを見て、ただ泣くことしかできませんでした。
みんなが本気で自分の夢を実現するために挑んだ日々は、苦しくもあったけど、充実感に満たされていたと思います。

ドリプラの発表者には、たくさんの壁があります。(というか、用意しておきましたぁ!)それらを乗り越えていく過程にこそ、本当のドリプラの意義があると思っています。
感動を生みだすそれらの壁とは・・・

○まず、ドリプラの基本的な6つの条件を満たすこと
1、社会的貢献度が高い事業であること
2、独自の価値・魅力があること
3、事業としての発展性があること
4、実現のための準備ができていること
5、発表者の人生観とリンクしていること
6、人々をワクワクさせること

○書類審査は、A3用紙表裏一枚。明確な夢、すべての思いをこの一枚にまとめ上げなければなりません。

○自分の支援者を見つけ出し、いっしょに申し込むこと。

○そして、発表者に与えられる時間は10分間のみ。

○基本的に、写真も自分たちで撮り、音楽のオリジナルであること。

○プレゼン発表内容に関しては、以下のような二つの重要なポイントがあります。
第一に、「説明禁止」。そうではなく、「最高価値の体験」。その商品や、サービスが、具体的に、どのような人に対して、どのような価値を提供できるのか。その事業が成功すると、人々はどのくらい幸せになるのか。それらを、感動のドラマとして見せなければなりません。
第二に、どんな困難が降りかかってきても、「あきらめない理由」。夢が、自分の過去や、生き方と、つながっているといことです。単なる、思いつきの夢であってはなりません。どんな苦しみがあったとしても、それに打ち勝っていくことができる理由を明示することです。 そして、それらによって、すべての観客を感動と共感で包みこむこと。
○原則として、すべての全体支援会に参加すること。

○支援会では、他の発表者の支援(相互支援)もすること。競争相手は、昨日の自分。

○さらに、プレゼンとは別に、事業計画書を作成すること。

これらのカベをみんなが助け合いながら乗り越えていく姿は、最高に輝いてしました!


発表者のみなさん

とにかくすべての発表が本当にすばらしかったです!努力することの素晴らしさ助け合う仲間の大切さ生きることの素晴らしさそして、夢を持つことの素晴らしさをたくさん感じさせてくれましたね。言葉にならないほどの感動をありがとう!少しはゆっくり休んでくださいね。

支援者のみなさん

みなさんが発表者に寄り添い、一緒に悩みながらも、ずっと支援し続ける姿から、すごくたくさんの勇気をいただくことができました。他人を輝かせる努力は、最も意義のある努力だと思います。みんな本当に素晴らしい支援者でした!

ドリームメンターのみなさん

プロのコンサルタントとして活動されている一方で、今回ドリプラの発表者の支援をしていただき、本当にありがとうございました。皆さんのご支援なくして、今回のドリプラは成り立たなかったと思います。そして、来年も是非よろしくお願いいたします!

コメンテーターのみなさん

お忙しい皆さんの多くが、予選、本選と二日間も時間をとっていただき、本当に言葉にできないほど感謝しております。ありがとうございました!皆さんと出会い、皆さんとこのような素晴らしい時間を共有できたことを本当にうれしく思います!僕は、幸せ者です!

観覧者のみなさん

全国31都道府県からご参加いただいた1000名の皆さん。本当にありがとうございました!おかげさまで、今年のドリプラは、昨年以上に盛り上がることができました。発表者に対するない鳴りやまない拍手は、いまでも耳に残っています。前向きで情熱に満ちた最高の感動空間になりました!

スタッフのみなさん

皆さんは陰の感動・共感大賞です!本当に素晴らしい場を支え、作ってくださってありがとうございました!発表を見ることなく、裏方で活躍していただいた皆さんのことを思うと、それだけで目頭がうるみます。本当に皆さんの努力のおかげで、今回の感動を生みだすことができました。いくら感謝の言葉を並べても、感謝しきれません。


皆さんとこのような時間を一緒に過ごすことができたことは、私にとって最高の誇りです!
本当に、本当に、ありがとうございました!!

そして、来年は2500名のみなさんと後楽園JCBホール(12月11日〜12日)で、さらなる感動を一緒に体験したいと思います!

★最終結果は、HPに紹介させていただきましたとおりです。 http://www.entre.co.jp/dreamplan/index.html

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■第三期生・大募集「夢・実践会」、
専任講師・福島正伸
日時: 2009年1月16日(金)開講 全6回 19:00〜21:20
詳細・お申込: http://www.j-kyoiku.com/

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