わたしのお部屋。

日々の出来事。
思うこと。

細いピーマン

2021-06-16 07:51:00 | Weblog
長女と食べ物の話をしていたとき。



長女「あのー、アレなんだっけ」


私「アレ?」


長女「ピーマンを細くしたような…
確か『う』がついたと思うんだけど」


私「…チンジャオロース?」
(『う』つかない)


長女「えーと…ピーマンよりも
こう…もっと細くて…(ジェスチャー)」



私「…わかった!!ししとうだ!!」


長女「そう!ししとう!

ししとうが食べたい!!」



ししとうが食べたいと言い出す6歳。


ほんの2ヶ月前は頼りなくて
本当にランドセルが歩いてるみたいで
歩くのもめちゃくちゃ遅くて
ときどき泣いたりしてたけど

今ではシャキシャキ歩けるようになり
大人でも重たいランドセル背負って
毎日往復していると思うと
なんとも頼もしくなったなあと感じます。

心配で不安でハラハラしていた過去の私に
教えてあげたいくらいです。


長女に置いていかれないように。

私も成長しなくては。

6月6日

2021-06-06 07:24:00 | Weblog




次女が自分の誕生日を
めちゃくちゃ楽しみにしていたので

4年前に次女が生まれた経緯を
昨晩話してみました。


なぜこの日に生まれることになったのか。

どのようにして生まれたのか。

たくさんの人の力を借りて
生まれた瞬間のこと。

生まれたあとのベビー室でのこと。



…どこまで理解できていたかは
わかりませんが、
真剣に聞いていました。


すると隣で聞いていた長女が
私はどうだったの?と聞くので

長女が生まれたときの話もしました。


とても順調にお産が進んでいたのに
急に生む力が弱くなってしまったこと。

先生がお腹を押してくれて
やっと生まれたこと。

父ちゃんがずっとそばに
ついていてくれたこと。

生まれたばかりの長女を胸に乗せられて
とてもとても嬉しかったこと。


そこまで話したところで
感受性の強い長女は大泣きでした。

「嬉しい」
そう言ってくれてよかったです。


2人ともなかなかに壮絶な出産でしたが
その部分は敢えて省きました。笑



そういえば次女が1ヶ月も早く生まれてきたことなんて忘れてたな。

昨日話しながら思い出しました。



4歳の誕生日がきたら
突然ひらがなが読めるようになると
思い込んで楽しみにしている次女ですが

(どうやって誤解を解こう)

幸せな誕生日になりますように。

(まだ寝てるから私も寝よう)

ほろり。

2021-06-03 07:45:00 | Weblog




春休みの間ずっと
小学校に行くことに緊張していた長女。


いざ入学してからも
緊張状態はしばらく続いて
不安で泣きながら登校する日も。


5月に入ってから笑顔が増えて
色々な友達の名前を口にするようになり、

学校でも友達に変なポーズを披露したりと
だんだんといつもの自分を出せるようになってきた様子です。


学校の近くまで行かないと友達と合流できないので
家から少しの間は私もついて歩いていたのですが、

今朝家を出たときに
知っている二年生の女の子を見つけたようで
「〇〇ちゃん!おはよう!!」
と駆け寄って行きました。


着々と、確実に、
成長している姿を見て感動したのでした。


私も親として成長していかないとな。

いつまでも可愛い可愛いってしていたいけど
可愛がり方もアップデートしなきゃですね。