このところブレイクしているワイン産地国のひとつに 南アフリカ共和国 があります。
非常に高いクオリティを持ちながらも、魅力的なプライス で惹きつけるからです。
日本では、1918年創業の KWV(南アフリカブドウ栽培者協同組合、1997年にKWV株式会社に改組)のワインが以前から知られているでしょうか。
とはいっても、南アのワインはまだまだ日本では広く知られていないのが現状。
輸入業者が南アワインのことを知る機会がほとんどなかった、といった背景もあります。
南アのワインの良さ、クオリティの高さを知ってもらうため には検定試験形式が最善なのでは?ということから、「南アフリカワイン検定」というプロジェクトが、Wines of South Africa(WOSA)と南アフリカ共和国大使館の共催により、2013年から始まりました。
先月、都内で開催されたプレス会見では、南アフリカ共和国大使館 全権特命大使 モハウ・ペコ閣下が臨席し、南アのワインの魅力を紹介されました。
南アは、世界TOP10に入るワイン生産国であり、2014年には日本市場の“世界第8位のワイン輸入国”(スティルワイン)になっています(※スパークリングワインは第9位)
「南アのワインを通して、南アという国の素晴らしさを知ってほしい。ワインボトルが、南アと日本という遠い国の架け橋になってくれたら嬉しい。
南アにはバラエティ豊かなワインがたくさんある。食とのコンビネーションを通じて、認識をより深めてもらいたい」とペコ閣下。
また、南アは“世界で最も美しい国”と認定されたとか。
ワイン産地のひとつ、ケープタウンを中心とする8カ所の植物保護区は、ユネスコの世界自然遺産に認定されています。つまり、世界自然遺産の中にワイン産地があり、環境を守りながらワインづくりが行なわれている というわけ。
とても美しいところなのでしょう。いつかぜひ行ってみたいものです。
さて、検定試験ですが、2015年は「第3回 南アフリカワイン検定」となります。
当初のプロジェクト予定では、検定は第3回で終了となりますので、これが最後のチャンス!
※今後の予定は未定
検定試験は、輸入業者、小売・卸、飲食店、専門家のほか、一般愛好家も受験可能です。
過去2回の検定では、第1回が749名の受験者のうち593名が合格、第2回では238名の受験者のうち199名が合格しています(合格率は80%前後)。
受験者の内訳では、輸入業者が多いですが、第2回では一般愛好家が受験者の中で最も高い割合(36%)となりました。
合格者にはディプロマが授与されますので、一般愛好家でも、合格すれば南アワインのスペシャリストとして胸を張れます!
試験は定員(200名)に達し次第、募集終了となりますので、申し込みはお早めに!
第3回 南アフリカワイン検定
試験日:2015年11月8日(日)
※90分のセミナー受講後、検定試験(45分)を実施
試験会場:東京/安与ホール
東京都新宿区新宿3丁目37-11 安与ビル 7F
大阪/ハートンホール毎日新聞ビル
大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1
検定受験料: 8,640円 税込(テキスト送料無料)
7,020円 税込(テキストをお持ちの方)
申込締切日:2015年10月16日(金)
※ただし、各会場共に、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
受験要項:http://www.wsca.jp/africa/guide.html
※「南アフリカワイン検定」事務局は (一社)ワイン&スピリッツ文化協会内にあります
左より)モハウ・ペコ閣下/ワイン&スピリッツ文化協会 理事長 田辺由美氏/
南アフリカ共和国大使館経済部マンリー・バーナード参事官
非常に高いクオリティを持ちながらも、魅力的なプライス で惹きつけるからです。
日本では、1918年創業の KWV(南アフリカブドウ栽培者協同組合、1997年にKWV株式会社に改組)のワインが以前から知られているでしょうか。
とはいっても、南アのワインはまだまだ日本では広く知られていないのが現状。
輸入業者が南アワインのことを知る機会がほとんどなかった、といった背景もあります。
南アのワインの良さ、クオリティの高さを知ってもらうため には検定試験形式が最善なのでは?ということから、「南アフリカワイン検定」というプロジェクトが、Wines of South Africa(WOSA)と南アフリカ共和国大使館の共催により、2013年から始まりました。
先月、都内で開催されたプレス会見では、南アフリカ共和国大使館 全権特命大使 モハウ・ペコ閣下が臨席し、南アのワインの魅力を紹介されました。
南アは、世界TOP10に入るワイン生産国であり、2014年には日本市場の“世界第8位のワイン輸入国”(スティルワイン)になっています(※スパークリングワインは第9位)
「南アのワインを通して、南アという国の素晴らしさを知ってほしい。ワインボトルが、南アと日本という遠い国の架け橋になってくれたら嬉しい。
南アにはバラエティ豊かなワインがたくさんある。食とのコンビネーションを通じて、認識をより深めてもらいたい」とペコ閣下。
また、南アは“世界で最も美しい国”と認定されたとか。
ワイン産地のひとつ、ケープタウンを中心とする8カ所の植物保護区は、ユネスコの世界自然遺産に認定されています。つまり、世界自然遺産の中にワイン産地があり、環境を守りながらワインづくりが行なわれている というわけ。
とても美しいところなのでしょう。いつかぜひ行ってみたいものです。
さて、検定試験ですが、2015年は「第3回 南アフリカワイン検定」となります。
当初のプロジェクト予定では、検定は第3回で終了となりますので、これが最後のチャンス!
※今後の予定は未定
検定試験は、輸入業者、小売・卸、飲食店、専門家のほか、一般愛好家も受験可能です。
過去2回の検定では、第1回が749名の受験者のうち593名が合格、第2回では238名の受験者のうち199名が合格しています(合格率は80%前後)。
受験者の内訳では、輸入業者が多いですが、第2回では一般愛好家が受験者の中で最も高い割合(36%)となりました。
合格者にはディプロマが授与されますので、一般愛好家でも、合格すれば南アワインのスペシャリストとして胸を張れます!
試験は定員(200名)に達し次第、募集終了となりますので、申し込みはお早めに!
第3回 南アフリカワイン検定
試験日:2015年11月8日(日)
※90分のセミナー受講後、検定試験(45分)を実施
試験会場:東京/安与ホール
東京都新宿区新宿3丁目37-11 安与ビル 7F
大阪/ハートンホール毎日新聞ビル
大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビルB1
検定受験料: 8,640円 税込(テキスト送料無料)
7,020円 税込(テキストをお持ちの方)
申込締切日:2015年10月16日(金)
※ただし、各会場共に、定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。
受験要項:http://www.wsca.jp/africa/guide.html
※「南アフリカワイン検定」事務局は (一社)ワイン&スピリッツ文化協会内にあります
左より)モハウ・ペコ閣下/ワイン&スピリッツ文化協会 理事長 田辺由美氏/
南アフリカ共和国大使館経済部マンリー・バーナード参事官
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます