ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式雑記

東京ソラマチでロティサリーチキン

2012-05-30 16:04:09 | レストラン&店
東京スカイツリータウンソラマチのレストランで大学のOB会の集まりがありました。
ロティサリーチキンが看板「リゴレット ロティサリー アンド ワイン」 です

ソラマチの2Fにあり、外のテラス側に店の入り口があります。
ツリーの足元なので、テラスから上を見上げると迫力があり、壮観!


出かけた日のスカイツリーのライトアップは “粋”




ロティサリーチキン

特別オーダーのロティサリーマシン(日本最大!)で焼き上げたチキンは必食!
身が適度に引き締まって旨味があり、肉質はしっとりジューシーでした。
4ピース(1,200円)から注文できます(6P 1,800円、8P 2,300円)



300円の小皿料理、500円のタパスをはじめ、手軽に楽しめる料理が色々あるようですね


旬の野菜とロメインレタスのバーニャカウダ

バーニャカウダのソースが濃厚で、ワインが進みます



リゴレットといえば、2,500円ワイン
ソラマチ店でも、約30種のボトルワインが2,500円で用意されています。
ワイン好きにはたまりませんね(笑)


ハウスワインはイタリアのシチリア産とか ―マグナムボトルでサービスしてくれます

白も赤もぼどよいボディで飲みやすく、ハウスワインにしては優秀でした。



オープンテラスになっていて開放的な店なので、タウンの中で人ごみに息苦しくなった時には、ここでほっとひと息つけそうです。


 RIGOLETTO ROTISSERIE AND WINE  
    (リゴレット ロティサリー アンド ワイン)

     http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/127/


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有楽町駅前のオフィスビル地下でワイン三昧

2012-05-24 19:07:10 | レストラン&店
先日、軽く飲みながら打ち合わせしましょう、と、有楽町電気ビルのB1にある
「Bistro&Bar 有楽町ワイン倶楽部」 に行ってきました。

ここは、虎ノ門にあるワインショップ「カーヴドリッラクス」が12012年4月1日にオープンしたばかりの有楽町店 「カーヴドリッラクスPetit」(プティ) が併設されていて、ショップで購入したワインの持込みができます。

抜栓料は1本1,500円で、立ち飲みバルに持ち込む場合は980円 と良心的。

ワインを持ち込まなくても、提供しているワインのボトル価格がほぼ3,000円前後なので、懐を気にせずに気軽に注文できます。グラスワインも500円前後から



今回は3人で訪問。まずはグラスワインを1杯ずつ飲み(私はスペインの白 480円をチョイス、ボトルなら2,500円!)、その後は ロゼワイン をボトルで2本セレクトしました


淡くやさしい色合いのロゼ


赤ワインに近い濃い色調のロゼ

どちらも辛口で、料理によく合います。
ロゼワインは本当に守備範囲が広い!使えますよね〜




ワインに合うフードが色々あり、価格もお手ごろ


こちらの盛り合わせはボリュームがあってオススメ


ガッツリ肉料理!


チーズプレートもあります



週の前半、雨の降る日でしたが、19時には満席になっていました。
ワイン好きだけでなく、近隣のサラリーマンと思われるグループの姿も多く見られました。
これだけお手軽にワインを楽しめるなら、人気なのは当然ですよね。
どのテーブルでも、ワインがボトルでガンガン開いていました(笑)

昨日紹介した 押上の「遠藤利三郎商店」 は本格的なワインレストランなのに下町価格でしたし、有楽町のこの店も非常に懐に優しい店です。
無理してワインを飲みに行くというよりも、こんなふうに気軽に楽しめる店の人気が高まってきているのは嬉しいことですね。


カーヴドリッラクスPetit 有楽町店
  http://caverelax.com/petit/open.html

Bistro&Bar 有楽町ワイン倶楽部
  http://www.yrc-wineclub.com/


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スカイツリーお膝元のワインバー「遠藤利三郎商店」

2012-05-23 17:43:24 | レストラン&店
昨日開業した東京スカイツリーのお膝元として、“押上”(おしあげ)の名前はすっかり全国区になったでしょうか?

ワイン好きにはお馴染みかと思いますが、押上には、この地初のワインバーとして2009年6月に開業した 「遠藤利三郎商店」 (えんどうりさぶろうしょうてん)があります。

ワイン、料理とも評判がよく、以前から行きたいと思っていましたが、予約が取りにくいこと、また、せっかく友人から予約取った!とお誘いを受けても都合が合わず、ずっと行けないでいました。

が、先月ちょうどいいタイミングで予約が取れ、ワイン仲間8人で行ってきました。
8人いると、かなりの種類のワインが楽しめます



まずは、軽くロゼの泡ラティロン クレマン・ド・ボルドーからスタート。(写真なし)
ボルドーらしく、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランを使った濃い色調の辛口ロゼスパークリングで、ボトル価格が3,990円。少々カベルネ系のクセがありましたが、アペリティフ的に楽しむにはまずまずでした。

2本目は、オーストリアのウィナー・ゲミシュターサッツ2007 ヴィーニンガー(写真なし)
白の混醸ワインで、クリーンでピュア。ミネラル感もあり、個人的には好みのタイプです。4,200円



左は仏コート・デュ・ローヌの樽を使った白、右は伊ピエモンテのバルベラ・ダスティ2006
このバルベラ・ダスティが美味しい!酸味と果実味、凝縮感、熟成感のバランスがよく超オススメ!


左は仏ボルドーのサンテステフ1998年、右は南仏の自然派マゼルのキュヴェ・プラネット10年以上経過したボルドーも下町価格でした。マゼルはスパイシーな旨味系。


左はアルザスのマルク・テンペが南仏でつくるワイン以前に紹介しましたね。ファーストヴィンテージの2002年がここで飲めるとは!
右はエチケットが楽しい米ワシントン州のOwen Sullivan Winery のボルドーブレンド



ワインリストを眺めながら探すもよし、スタッフに相談してリストにないワインを提案してもらうもよし。
ワインリストはHPに掲載されているので、まずは覗いてみてください。



お料理はおまかせのコースでした


バテ、生ハムなど肉系のガッツリ盛り合わせ!


左はアルザスのタルト・フランベ風


メインの肉料理もしっかりしていました        嬉しいなごみのデザート



東京スカイツリーが開業したので、この付近はかなり賑わってきそうです。
スカイツリータウンにもさまざまなお店が入っていますが、下町の雰囲気の中でワインを飲みたくなったらココがオススメ。
ただし、超人気店なので予約必須です (ご近所に姉妹店2軒あり)


 遠藤利三郎商店    http://endo-risaburou.com/


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東京スカイツリータウン・ソラマチ内覧会Report-3

2012-05-21 12:00:00 | レストラン&店
Report-1(ソラマチダイニング スカイツリービュー)、Report-2(スイーツ)に続き、
Report-3では、ワインに関係のある店を紹介します。



その前に、スカイツリータウンの構造をざっと紹介します。
スカイツリータウンは、西側の「とうきょうスカイツリー駅」と東側の「押上駅」の間をつなぐように、東西に細長い場所に広がっています。
西端の1番地から東端の12番地まではけっこう長い距離があり、ここを縦横無尽に歩くのは体力が必要かもしれません(笑)

スイーツ、惣菜、食材関係は、2F「フードマルシェ」に多くの店が集中しています。
フードマルシェは、西寄りの2番地から7番地です(とうきょうスカイツリー駅寄り)

フードコートに当たる 「ソラマチタベテラス」 は 3Fの3〜4番地にあり、
レストラン街 「ソラマチダイニング」 は 6Fと7Fの9〜12番地にあります。

「すみだ水族館」 (5F)の入り口は4Fの3番地に、「プラネタリウム天空」 (7F)は9〜10番地にあります。



さて、いよいよ ワイン です
2Fフードマルシェの中央に位置するグロッサリーの 「北野エース」 日本のワインがずらりと並んでいるのを発見しました!


なんと棚の4本が日本ワイン


6月に生産者の試飲イベントを開催するという 「ヒトミワイナリー」 (滋賀県)が紹介されていました

スタッフの方に話を聞くと、北は北海道から南は九州まで約130アイテム置いてあるとのこと。
日本のワインを探している人は、ここは要チェックです。


サントネージュ エクセラント 東京スカイツリーラベル 

スカイツリーのロゴ入りワインもありました。
白は「甲州 辛口仕込み」、赤は「かみのやまカベルネ・ソーヴィニヨン」。



ワインとくれば、チーズ!パン!
チーズや生ハム、イタリア食材を豊富に取り揃えた 「EATLY」 (イータリー)が、「北野エース」のすぐ目の前にありました。ここに来れば、ワインのお供は完璧に揃います


イタリアから直輸入の多彩なチーズ  EATALY (2F フードマルシェ)


イタリア産生ハム、パスタ、グリッシーニ、オリーブオイル、菓子など、イタリア食材が充実


オープンを記念したお得なお楽しみバッグ(左) ソラマチ店限定オリジナルバッグ(右)

お楽しみバッグ(2,100円)には、価格以上の生ハム、チーズ(グラナパダーノ)、グリッシーニがオリジナル保冷バッグに入っています。期間&個数限定(5/25まで、各日50個)ですので、お早めに!
オリジナルバッグ(1,260円)は、スカイツリーのライトアップにも使われるテーマカラー「江戸紫(雅)」のオシャレな丸底バッグ。ピクニックなどにも連れて行きたいですね。


イタリアンジェラート (シングル450円、ダブル500円、トリプル550円) EATALY



パン が買える店は、ザッと見た限りでは5店ほど。

ポンパドウル (インストアベーカリー  2F フードマルシェ
ドニミク・サブロン (ベーカリー)     2F フードマルシェ
和良 (米粉パン・米粉スイーツ)    1F East Yard (ソラマチ商店街)
デリフランス (ベーカリーカフェ)    1F East Yard (ソラマチ商店街)
日光金谷ベーカリー (販売のみ)    4F East Yard (とちまるショップ内)


「とちまるショップ」 は栃木県のアンテナショップ(物産館)*観光情報なども発信


「ドミニク・サブロン」には、パンだけでなく“バウムクーヘン”などのスイーツもありました



時としてワインのお供になる チーズケーキの専門店 「チーズガーデン」 を2Fの6番地(2Fフロアの中央付近)で発見。
ここはセルフ式のカフェが併設されています。席数がたくさんあり、しかもガラス張りの窓から外がよく見えて開放的なので、散策に疲れた時に一休みするのにオススメです。


1Fの押上駅寄り(8から12番地)の「ソラマチ商店街」には飲食店やショップが色々ありました
日本酒やワインの「はせがわ酒店」もソラマチ商店街に出店しています。


ZARA、ユニクロ、ロフト、PLAZA、Zoff、ロクシタン等のお馴染みショップも多数出店

今日の金環日蝕といい、明日の東京スカイツリーといい、空を見上げる日が続きますね


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東京スカイツリータウン・ソラマチ内覧会Report-1

2012-05-19 14:54:00 | レストラン&店
昨日公開された 東京スカイツリータウン・ソラマチ プレス内覧会リポート を3回に分けてお届けします。

ツリーの展望台への入場券は、普通にはしばらく手に入らない状況ですが、入場券がなくても、
無料で素晴らしい景色を楽しめるところ があります。


地上150mからの景色

隅田川の向こう側は浅草エリア


東京スカイツリーの東側には32Fの “イーストタワー” があります(写真左の建物)

このイーストタワーの31Fと30Fには、ソラマチダイニング スカイツリービュー と呼ばれるレストラン街があり、31Fに6店舗、30Fには5店舗が入っています。

31F、30Fには1Fから直通のエレベーターで上ることができ、エレベーターホールを下りた右手には、上で紹介した景色が見られるガラス張りのコーナーがあります。

ここは地上150m。ツリーの展望台より低いですが、素敵な大パノラマを無料で楽しめます
スカイツリータウンに到着したら、まずここまで一気に上がってくることをオススメします



31F&30Fのスカイツリービューフロアにある合計11軒のレストランは、オープン後しばらくは予約はできないようなので、レストランに入りたい場合は、できる限り早めに行くことをオススメします。
※スカイツリービューフロアの営業時間は11:00〜23:00

31Fツリーの真正面に位置する店が 「天空LOUNGE TOP of TREE」 


スカイツリーが目の前に こんなふうに見えます


スカイツリーの1/1000の “アミューズタワー” が含まれるコースメニュー(昼:TOPランチ 2,500円、夜:TOPディナー 4,500円、どちらも2名より)が面白い!

TOPランチは、アミューズタワーの他、サラダ、本日のメインプレート、パン、デザート、コーヒーor紅茶(右の写真参照)で、11:00〜17:00までOK。
※アラカルトもあります

天空LOUNGE TOP of TREE (31F)
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/325/




その隣の 「LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT」 からの眺めも素敵でした


一面ガラス張りで、外がパーッと開けていているので、とても気持ちいい!

山形の自然派レストランアル・ケッチャーノの奥田政行シェフが関与するレストランで、決まってメニューはなく、その日に手に入った素材に合わせた料理が提供されます。

LA SORA SEED FOOD RELATION RESTAURANT  (31F)
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/326/




30Fでツリーの真正面「BEER&PUB SUPER"DRY"」

名前からわかるように、アサヒビール直営のビアレストランです。

氷点下のスーパードライ“エクストラコールド”(550円)をはじめ、定番のスーパードライ(550円)、黒生(550円)のほか、東京ソラマチ限定の地ビール 隅田川スペシャル “下町ブラウン” (680円)などが飲めます。

“下町ブラウン”は、江戸歌舞伎の女形、二代目瀬川菊之丞が好んで用いた路考茶(ろこうちゃ)色(ややくすんだ渋みのある茶色)をイメージした濃い茶色の、デュンケルヴァイツェンタイプ(ドイツ南部バイエルン地方でよく飲まれている、小麦胚芽を50%以上使用した上面発酵ビール)。

フードメニューも1,000円のものがほとんど。ツリーをイメージしたオリジナルメニューもあり、気軽に楽しめそうですね。

BEER&PUB SUPER"DRY" (30F)
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/319/




ワイン好きにお馴染みの 「ブラッスリーオザミ」 も30Fに入っています

スカイツリー側の席からは、上の写真のようにツリーが目の前に見えます。
ワインは150種あるようですから、ワイン好きの方は外せないですね。

ブラッスリーオザミ (30F)
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/318/





31F スカイツリービュー フロアガイド
 http://www.tokyo-solamachi.jp/floor/31f/

30F スカイツリービュー フロアガイド
 http://www.tokyo-solamachi.jp/floor/30f/

スカイツリータウン全体を把握するにはコチラ
 http://www.tokyo-skytreetown.jp/guide/



・Report-2(スイーツ)→ コチラ

・Report-3(ワイン関係) → コチラ
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炭火焼が楽しめるビストロ「Les VINUM」

2012-04-16 11:41:28 | レストラン&店
大きなイベントがあったため、4月に入ってからずっと慌しくしていましたが、備長炭で焼き上げたフレンチ食材をいただけるビストロ 「Les VINUM」(レ・ビナム)でパワー充電してきました。

知人の紹介で初訪問。
おまかせのコースをいただきました。





トマトの茶わん蒸し

アミューズとして出されたのは、シャンパーニュに合うという、トマトの茶碗蒸し。
やさしい味の茶わん蒸しの上に張られた透明なスープが酸味のあるトマト風味!オリーブオイルを垂らしてあり、まろやかさアップ。食事のはじまりに、こうした小さな茶わん蒸しはいいですね。


うにと赤えびのコソメジュレ にんじんソース

うにと赤えびは火を通しておらず、冷たいコンソメジュレをまとった冷製仕立て。
鮮やかな色のにんじんソースはコリアンダー風味で、にんじんの甘味&うに+えびの贅沢かつ美しいハーモニーが楽しめました。


パンはソフトなタイプ  オリーブオイルとともに


タケノコの焼き物 鴨のフォアグラ

フレンチのビストロでタケノコが出てくるとはいいですね!グラタン風にソースをかけて焼いてあります。コクのあるシャルドネにオススメ。フォアグラに関しては、もう何も言うことはありません。


セロリのソルベ

お口直しのシャーベットは濃い緑色。抹茶?と思いきや、食べると、しっかりセロリ味!ヨーグルトを加えてあるようで、やさしい甘さに仕上がっていました。
これに果実味の豊かなNZのソーヴィニヨン・ブランあたりと合わせてみたら面白そうです。


桜肉の炭火焼き トリュフソース

桜の季節だからでしょうか?メインには桜肉(馬肉)が登場しました。フレンチで馬肉をいただくのは初体験。しかも、タテガミ(と思われる部分)まであります(お皿の右端の白っぽいもの)。岩塩、ホースラディッシュ、粒マスタードを好みで添えていただきます。
臭みがあるのでは?脂っぽいのでは?と心配しましたが、お肉はサッパリとしていて食べやすく、驚きました。肉そのものの旨味があり、ジューシーです。備長炭の炭火効果が大きいのでしょうね。


付け合せの野菜

メインの桜肉の付け合せには、野菜を蒸し焼きにしたものが出されました(写真で約2、3人前)。
ゴロっと大振りなのが食べ応えがあって嬉しいですね。しかも、この野菜たち、甘い〜


フロマージュ

左は白カビのシャウルス、右はウオッシュのエポワス。どちらもフランスのチーズです。
シャウルスはやや若めで、やさしい味でしたが、エポワスはいい感じにトロトロ。
チーズが出てくると、コースが引き締まります。


アップルパイ

デザートは温かいアップルパイにアイスクリームを載せたボリュームのあるもの。
今回のコースにシメになら、もう少し小振りなパルフェ系のデセールの方がしっくり来たように思いますが、アップルパイは大好きなので、文句は申しません

最後にハーブティーをいただきました(コーヒー、紅茶もあり)



久しぶりにおいしいものをゆっくり食べたので、カラダの隅々まで栄養が行渡りました(笑)
いただいたワインについては、また後日。

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Les VINUM   world wine & charcoal grill
港区西麻布4-5-8  TEL03-5466-8607
http://www.les-vinum.com/


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なんちゃってスペインバル

2012-03-08 15:58:29 | レストラン&店
先日、業界関係の記者の方たちと、スペインバル の話題で盛り上がりました。

「スペインバルが人気だけど、なんちゃって店が多いよね・・・・」 

スペインバルの人気の理由は、

軽いおつまみ(タパスなど)とグラスワイン1杯でもOKなので、気軽に立ち寄れる、
「居酒屋」よりもオシャレなネーミング&雰囲気なので、女性客でも入りやすい、

などがあるでしょうか。

特に後者の理由から、内容を見るとスペインバルとは言えないような店でも、スペインバルとするだけで客を引き寄せるゆえスペインバルを名乗る “なんちゃってスペインバル” が増えてきている、というのです。

スペインバルというからには、ある程度はスペインの郷土料理があり、スペインワインも楽しめることを期待して行くわけです。

しかし、どこがスペインの料理?という店や、他の国の安いバッグインバッグワイン(3リットルサイズほどの紙パックワイン)をハウスワインとしてグラスやデカンタで出したりする店もあるようなのです。
ワインに関しては、かなり良識を疑いますよね・・・
※紙パックワイン自体が悪いというのではなく、もちろん品質のしっかりした商品もありますので、誤解のなきように


以前スペイン大使館のレセプションで出された料理



なんちゃってスペインバルを見分けるポイントのひとつは ワインリスト でしょうか。

スペインワインに思い入れのあるオーナーやスタッフの店であれば、ワインリストがそれなりに充実しているはずです。たとえアイテム数が少ない場合でも、手を出しやすい価格帯のものがいくつか用意されていると思います。

ワインにあまり詳しくない方の場合は判断が少々難しいかもしれませんが、スペインバルを名乗る店の中には“なんちゃってスペインバル”があるかもしれないことを頭の隅に置いといてください。




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ナポリピッツア@ナプレ(東京ミッドタウン)

2012-03-04 16:03:01 | レストラン&店
南青山の Pizzeria-Trattoria Napule に初めて行ったのは、オープン(1999年)して間もない頃だったと記憶しています。
ちょっと窮屈に感じた当事の店内で食べたのは、人気の出始めたナポリ風ピッツァ
カジュアルなワインとともに、ピッツアの食感を楽しんだ思い出の店です。

そのナプレが六本木の東京ミッドタウンの中に2号店を出した(2007年)ことをつい最近知り、よく行くというMさんに連れて行っていただきました。

お邪魔したのは、春が待ち遠しい2月のこと。
Mさんがいつもお願いしているというスペシャルな“おまかせコース”(もちろんメニューにはありません)を、ワインもおまかせでいただきました。




前菜盛り合わせ

おいしいものがてんこ盛りで、これだけでお腹がいっぱいになるほどボリュームたっぷり!
右手前にあるコロンと丸いのは、モッツアレラチーズ。
色々つまみながら飲めるので、ワイン好きに嬉しい一皿でした。


フリット

イカ、海老、ズッキーニなどのフリット。
白ワイン(ファランギーナ)とよく合いました。


ピッツア マルゲリータ

ピッツアといったら、トマト、モッツアレラ、バジリコマルゲリータ
シンプルですが、やっぱりこれは永遠の定番でしょう。
皮はむっちりとして噛み応えがあります。

ナプレのピッツアは、イタリアのモリーノ・サンフェリーチェ社の粉を使い、本場ナポリのピッツァ薪窯職人が手がけたピッツア窯で焼き上げています。


ピッツア

2種類めのピッツアのトッピングは、ソーセージ&白インゲン&チーズ&バジリコ
紫色のは紫キャベツだったと思います。
ボリュームのあるトッピングなので、これはお腹にドーンと来ました。


桜海老と菜の花のパスタ

春を先取りした色彩と食材のパスタは、目でも楽しませてくれます。


メイン料理

ミートローフのような肉料理で、ソースはトマトベース。
ここまででお腹が厳しい状態になり、完食を断念・・・


デザート

満腹・・・といいつつも、デザートが出てくると、なぜか復活(笑)
オレンジのタルトが美味でした。



ワインは、乾杯のスパークリングの後、白はフラスカティファランギーナ
フラスカティはちょっと私の好みには合いませんでしたが、果実味と酸のバランスがしっかりとしていたファランギーナが良かったです。写真を撮り忘れたのが残念!


Napule SANGOIVESE 2009 (伊、プーリア、IGT)

赤の1本目は、ナプレオリジナルラベルのワインで、サンジョヴェーゼ100%
果実味がジューシーで、カジュアルな料理に合わせて気軽に飲める赤ワインです。


Aglianico 2009 Vinosia (伊、カンパーニア、DOC Irpinia Aglianico)

マリオ・エルコリーノがフェウディ・ディ・サングレゴリオから独立し、弟のルチアーノと2003年に設立した新しいワイナリー です。
アリアニコ100%。スパイシーでボリュームがあり、ボディに丸みがありますが、果実味がキレイな赤ワインで、これは超オススメ

シメにリモンチェッロをいただきました。



ナプレ東京ミッドタウン店は、ミッドタウンの奥、ガーデンテラスにあります。大きな窓の外には桜の木があり、テラス席もありますから、桜の季節には花見をしながら食事ができますね。

Mさん、素敵なアレンジをしていただき、ありがとうございました


  Pizzeria-Trattoria Napule 東京ミッドタウン店

       http://www.bellavita.co.jp/napule_tmt/index.php


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クチコミを信じますか?(笑)

2012-03-01 18:06:20 | レストラン&店
先日、超辛口グルメライターの書いた本を読みました。
その方は覆面取材した飲食店をバッサバッサと叩き切っていましたが、感心したのは、いくつかヒントは出しているものの、店の実名を出していないこと。

ただし、別の本では実名を出し、そのためにいくつかの店からクレームや嫌がらせを受けた、と書いていました。(そんなこともあるんですねぇ)

たしかに、1回だけの訪問ではわからないこともあり、選んだ料理やスタッフによっても受ける印象が変わってきますので、一度行っただけでココはダメと判断してしまうのはかわいそうかもしれません。

ただ、かつて私が行った中で、オーナーシェフが因縁をつけてきた店があり、そこはその1回で「この人の店にはもう行かない!」と思いました。
後で、そのシェフの関係者の店にいた私の知り合いに聞いた話では、そのシェフはやはり一癖ある人だったようで、今後は近づきたくない、と思ったのは正解でした(苦笑)



店と自分との相性 は確実にあると思います。

にもかかわらず、美食評論家の推薦やクチコミサイトの評価を信じすぎる傾向 が日本人にはあり、過日、某クチコミグルメサイトで発覚した “やらせ” 騒動も、起こるべくして起こったように思いました。

自分がおいしいと思った店、心地いいと思った店が、他人に何と言われようとも、
“ココがお気に入り♪” でいいんじゃないでしょうか?

私がもう行かない!と思ったシェフの店も、誰かにとっては“お気に入り”かもしれませんし、ね?


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「スペインクラブ銀座」で新年女子会

2012-02-06 17:45:25 | レストラン&店
友人のアレンジで、「スペインクラブ銀座」 (2011年9月オープン)へ。

1月後半の週の前半、まだ19時を過ぎたばかりなのに、けっこう広い店内はほぼ満席で、しかも皆さんすでに盛り上がってます!
年明け早々から外食産業不況と言われていましたが、この店の賑わいには驚きです。
この店は相当人気あるんですね。

人気の秘密を探るべく、我々(女子会4名様ご一行)がいただいたのは・・・




ハモンイベリコ ベジョータ (1/2)        タコのガリシア風

ベジョータ は“ドングリ”のこと。つまり、ドングリを食べて育ち、一定基準をクリアして認証されたイベリコ豚のみがハモン・イベリコ・デ・ベジョータとなります。

 ※スペインの生ハムについては → コチラ 

 ※イベリコ豚については  → コチラ

タコのガリシア風は、ゆでたタコにオリーブオイルとスパイスを振りかけたもので、ジャガイモが入る場合もあります。
スペインクラブのものはジャガイモが入るタイプで、ボリュームたっぷり。


豚足と白いんげん豆の煮込み         15種類の野菜のMIXサラダ


アーティチョークの生ハム巻きフリット     本日のパエリア(1人前)

パエリアは大鍋で作られ、注文した分がサーブされます。なくなったら終了らしいので、確実に食べたい時は最初にオーダーしておくことをオススメします。


イベリコ豚(だったと記憶)のフラメンキン

フラメンキンはアンダルシア地方コルドバの郷土料理で、野菜などの具材を肉、生ハムで巻いて揚げた(焼いた)もの。
要は肉巻きロール。巻き込む具材はさまざまで、衣をつけて揚げるトンカツタイプもあるようです。


スペイン産カラスミの3種+生ハム盛り合わせ   蟹を使ったタパス(料理名失念)



ワインはもちろんスペイン産。
ボトル5,000円前後からあります。


CAVA Monegal Cerda Brut

最初はスパークリングワインのカバからスタート。Mさんの顔で店からのサービス
キリリとした辛口で、雑味のないクリアなテイスト。ハモンベジョータによく合いました。


VERITAS Blanc 2010  Jose L.Ferrer  (5,500円)

マヨルカ島の白ワインで、DOビニサレム。モル79%l、マカベオ16%、パレリャーダ5%。
樽熟成をさせているため、コク、厚みがありますが、樽の風味は強すぎることなく、豊かな果実味といいバランス。ボリュームがあり、とろみを感じさせます。アルコール14.5%。


VAL DE LOS FRAILES Tinto Crianza 2005 Grupo Matarromera  (5,500円)

リベラ・デル・ドゥエロに近い注目産地 DO Cigales(シガレス)の赤ワインで、Tinta del Pais(=テンプラニーリョ)100%

フレンチオーク(40%)とアメリカンオーク(60%)で12カ月熟成させています。
2005年ですが、若々しさもあり、今飲むのにちょうどいい加減です。果実味もあり、タンニンもほどよくこなれて、しなやかでほどよいボリュームがあります。さすがにボトルの底の方はオリで濁っていましたけれど。





この店では、お願いすればどのワインでも(もちろん泡以外)、“ホロ” と呼ばれる口の付いた透明なデカンタ容器にワインを移し、高い位置からワイングラスにめがけてワインを注ぐパフォーマンスをしてくれます。


ホロからワインを注ぐスタッフ

これ、なかなか盛り上がります(笑)
こうしたパフォーマンスも人気を支える要素のひとつでしょうか?



サービスのオペレーションでは、もうちょっと気を利かせてほしいなと思うこともありましたが、ここはスペインですし、細かいことは気にせず、明るくザックリ楽しみましょう

レストランは2Fです。
1Fはショップ&バル 「ボデガスペインクラブ銀座」 になっていて、スペインのワイン(400種)食材(チーズ、生ハム、オリーブオイル等々)が購入できるほか、タパスとワインが楽しめる席も用意されています。
チーズは種類も多い上、丸ごとサイズもありました。

1Fは+500円でショップのワインがその場で飲めるので手軽に利用でき、また、ワインの無料試飲もあります。これならボトル注文する前に確認できるからいいですね。

今回は2Fのレストランでしたが、1Fも気になるので、次回はぜひ1Fのバルを利用してみたいと思っています。
店を紹介、アレンジしてくださったMさん、ありがとうございました


  スペインクラブ銀座  (2F「レストランテ スペインクラブ銀座」)

       http://www.spainclub.jp/ginza/

 ※メニューやワインリストは 「ぐるなび」 が詳しい → コチラ

 ※銀座以外にも支店がいくつかあります(銀座店のHPで確認できます)


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横浜イタリアン「ラ・テンダロッサ」

2012-01-31 14:36:21 | レストラン&店
(甘いもの&お知らせを挟みましたが、「レストランに出かけよう!」  第3弾です)

横浜でイタリア料理店といえば、必ず名前が挙がってくるのが、“ラ・テンダロッサ”

ここを知ってから10年くらいは経っているかもしれません。
横浜なので、キッカケがないとなかなか出かけにくいのですが、先月にいい機会があり、お邪魔してきました。




前菜盛り合わせ

イタリア産生ハムとモッツアレラチーズ、奄美大島産マグロのカルパッチョ、北海蛸のマリネ、タスマニア産サーモンのスモーク、函館産サバのスモーク、フェガティーニ(鶏レバー)と、イタリアだけでなく、日本を含む世界の食材がワールドワイドに使われている、バラエティ豊かな前菜でした。
これ一皿あるだけで、ワインがどんどん進みます。



ピッツア・マルゲリータ

トマト&モッツアレラチーズ&バジリコの組み合わせは定番中の定番。あれこれ手を加えたピッツァより、シンプルで確実においしい方が二重丸



シチリア産アンチョビとプロッコリーのオレキエッテ

オレキエッテは、小さな耳の形をした手打ちのショートパスタ。プーリア州(イタリアのブーツのカカト)など南の地方のパスタです。ソースがよくからむ形な上、もっちりとした食感がたまりません。
個人的には、ショートタイプのパスタの方が、コース料理の中でお腹の収まりがよくて好きです。



イカ墨のリゾット

磯の風味たっぷりのイカ墨リゾットは、食べた後にお歯黒になるのが気になりますが、それでもやっぱりおいしいから食べずにはいられません(笑)



仏ブルターニュ産ヒラメと ゆきれい茸のソテー かぼちゃのスパッツェリ添え

ゆきれい茸は白い肉厚のキノコで、原産はヨーロッパや中央アジアとか。
スパッツェリは、ニョッキ風の小さなパスタ。ヒラメ&キノコというヘルシーなメインは、宴会続きのシーズンにいただくには嬉しいですね。



チョコレートプディング “ボネ”

ボネ(Bonet)とは、イタリアのチョコレートプリンのこと。軽めのメインの後に濃厚なデザートをいただき、満足度がアップ!甘いデザートがあると、コース全体が引き締まります。



店内は広くゆったりとしていて、レストランウエディングなどもよく行なわれているようです。
生産者来日ディナーやワイン会などの各種イベントもときどき開催されていますので、店のワイン会に参加してみるのも面白いかもしれません。


  la Tenda Rossa (ラ・テンダロッサ)   http://www.tenda.jp/

        神奈川県横浜市中区太田町6-75 関内北原不動産ビル1F


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吉祥寺フレンチ「ボナペティ」

2012-01-27 17:29:00 | レストラン&店
この店にはもう10年を超えて通っています。
肩肘張らずに美味しい料理がいただける、町のフランス料理屋さんです。



昨年末にお邪魔した時には、お任せでお願いしました。


根室産天然帆立貝のロンド仕立て クーリートマトのソース

冷たい前菜ですが、あたたかみのあるハートフルなカラーが嬉しい一皿。
クーリートマトとは、トマトを裏ごししてピューレ状にしたもの。
甘酸っぱくみずみずしいトマトのソースが、帆立の甘みを引き立てます。



エスカルゴとシャンピニョン ブルギニヨンソース

温かな前菜は、ブルゴーニュの郷土料理。エスカルゴ&バターソースの組み合わせは、いつ食べても美味。ソースはパンでキレイに拭き取っていただきました



オマール海老のロティ 雲丹のヌイユを添えて

写真ではわかりにくいかもしれませんが、このオマール、かなりビッグです!
この予算で、こんな見事なオマールが出てきていいんでしょうか?(笑)
奥に見えている黄色のものが、ウニのヌイユ(麺)です。



北海道産エゾ鹿のソティ フランス産茸を添えて

メインはジビエのエゾ鹿。緻密ですが柔らかな肉質で、サッパリとして臭みはありません。外は寒いけれど、暖かな室内でいただくジビエ料理は、この時期ならではの贅沢ですね。



苺とマスカルポーネのミルフィーユ仕立て

デザートがないコース料理を出す店もありますが、最後の甘いシメがないと、どうも物足りなく感じてしまいます。でも、ここではそんな心配は不要です(笑)
ガッツリ食べた後でもスッと入るデザートは、姿もカワイくて二重丸



ボナペティは ワイン持込みができる ので(但し、一定の条件あり)、ワイン好きにとっては超有名な店です。私が訪れた時も、隣のテーブルでは、私の高校の後輩で今はワイン友達のHちゃんの8人グループ(その中には何人かの知り合いがいました)がワイン会(シャンパーニュ尽くし)を開催していました(笑)

もちろん、ワインを飲まなくたって大丈夫ですし、店にはソムリエセレクトのワインが揃っていますので、ぜひ気軽にお料理やワインの相談をしてください。

 ※他の日の料理を見る → コチラ

 Bon Apetit  (ボナペティ)   http://homepage2.nifty.com/bon-appetit/

      東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-8 3F


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洗練されたカリフォルニアワインレストラン「CWG」

2012-01-26 11:18:14 | レストラン&店
オープン当初からよく知る店に、久しぶりにお邪魔する機会がありました。
麻布十番のレストラン 「カリフォルニア・ワイン・ガーデン」(CWG)です。

開店以来、何回か訪問していますが、先日いただいた料理は より洗練され、内容も素晴らしく、大満足 でした

この日のメニューはお任せで。
(料理名は正式なものではないのでご容赦を)


ターキーのガランティーヌ トリュフ添え

ターキー(七面鳥)というと、丸焼きを思い浮かべてしまいますが、これは言われなければわかりません。しっとりとジューシーに仕上げられ、贅沢にもトリュフを散らしています。臭みもなく、デリケートな味わいの、それでいてボリュームもある前菜でした。


蟹、サトイモ、白菜の蒸し物

スープかと思いきや、ねっとりと濃厚な、アツアツの蒸し物でした。
意外な組み合わせの食材たちがなめらかに溶け合い、器の中でやさしいハーモニーを奏でます。栄養たっぷりで滋味。身体の芯までほっこりと温めてくれました。冬場にはこういう蒸し物は最高!


白子

新鮮な白子を、表面をカリッと焼き、中はふわっとクリーミーに仕上げています。表面にまぶしてあるのはニンニクだったと記憶しています。付け合せはカブ。和食と言っても納得。白子をメニューに入れてくるとは楽しいですね。これはお箸でいただきました(お箸も用意されています)。


オレンジのグラニテ   
メインの前のお口直し


鹿とフォアグラとトリュフを使ったメイン料理

この時期ならではのジビエ料理。鹿とフォアグラとトリュフの超豪華な組み合わせです。
フレンチのビストロ料理的で、華やかさがあり、ボリュームもたっぷり。ワインが進む進む(笑)


デザート

おそらく、栗、コーヒー、チョコ、バニラアイス、カスタードプリン(だったように記憶)のマリアージュ。濃厚でやわらかな甘美なデザートです。鹿とフォアグラとトリュフでお腹がはち切れそうになっていても、このデザートをパスすることなんてできっこありません(笑)



カリフォルニアワインのレストランというと、お肉がドーン、サラダがドーン的なイメージがありますが、CWGの料理はバラエティ豊かな食材を使い、非常に洗練されています。しかも、滋味でほっとします
CGWは、その名の通り、もちろん ワインも充実 

寒い寒い師走の夜でしたが、あたたかくシアワセな気分で家路に着きました。
ごちそうさまでした



※以前に訪問した際のレポートは → コチラ


 California Wine Garden    http://www.cwg.jp/

       東京都港区麻布十番 1-7-7 はせべやビル B1F


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レストランに出かけよう!

2012-01-25 17:32:10 | レストラン&店
昨年は、東日本大震災の影響で客足が激減した飲食店が多かったと思いますが、秋から年末には活気を取り戻し、忘年会などでだいぶ賑わったようでした。

しかし、年が明けると客足がパタッと減り、飲食店はかなり厳しい状況、という話が耳に入ってきています。
当然、ワインも停滞しています。

この年末年始は、家族の絆を考え直し、いつもよりちょっとだけ贅沢なものを食べ&飲み、ゆっくり家庭で過ごす人が多かったのではないでしょうか?
それゆえ、正月明けは現実に戻って、財布の紐が固くなったのかもしれません。

また、正月太りや暴飲暴食による体調不良もあり、外食を控える人もいたことでしょう。
たしかに、今年は新年会の話題があまりささやかれていなかったような気がします。



ということで、そろそろ皆さんにお出かけしていただき、外食産業を救済していただくべく、食欲を刺激する画像とともに、私が昨年末から出かけた店をいくつか紹介していきたいと思います




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チェヴィコ直営ワインバー

2012-01-19 10:07:42 | レストラン&店
昨日紹介したイタリアのチェヴィコ・グループ直営ワインバー “totide” (トティデ)が、
2011年7月9日に広島に開店しました。

チェヴィコグループの新プロジェクトとして、ワインバーを世界中に展開していきたいということから、日本1号店を広島にオープンしました」と、輸出マネージャーのフランチェスコ氏の談。

ワインバーへは現地からダイレクトにワインを輸入し、リースナブルな価格で提供しています。



店のブログに掲載されているメニューを見ると、
ワインがグラスで400円から、ボトルで1,800円から と、たしかにりリーズナブル

広島周辺の方、要チェックですね!
広島以外の方は、出張や観光の際に使えそうでしょうか


 WINE BAR  totide

    広島市中区本通1-22 佐藤ビル1F

     http://ameblo.jp/totide/


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