ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

フランスの猫@ボルドー

2016-09-27 12:45:19 | お出かけ&旅行
猫好きの方、お待たせいたしました!
すでにお馴染みとなった、海外取材先で出合った猫たちのショットをお届けします

猫好きの性で、取材中でもついつい彼らにカメラを向けてしまいます(笑)



ソーテルヌのシャトーにいた美しい猫


保護色です(笑)


広~い敷地のシャトーの前庭にいた、ちょっと胡散臭そうな表情のデブ猫(笑)


宿泊したところに飼われていた子猫たち 生後2カ月くらい?


子猫は3兄弟


子猫はとにかく動き回り、3兄弟のうちの真っ黒な子は、こんな画像しかありません


子猫たちのお母さん


美猫です


美人姉妹のシャトーで出合った若い美形猫


屋根の上に乗っていますが、人のいるところに付いて回っていました



旅先で猫に出合うと、ほっと癒されますね~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界の機内食案内[19] アエロフロート モスクワ〜マドリッド

2016-09-26 15:56:17 | 機内食
&GP「世界の機内食案内[19] アエロフロート モスクワ〜マドリッド」 がアップされました。

アエロフロートの機内食メニューも、私の中では高ポイントです。
今回紹介する中では、ラム肉とビーフがおいしかったですし、添えられていた蕎麦の実やパン類も個性的でいいなぁと思いました。

なお、今回は、モスクワ空港の滑走路敷地内、空港ビル、航空機などの画像も貼り付けました。

世界の機内食案内[19] アエロフロート モスクワ〜マドリッド





記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/56999/

&GP
https://www.goodspress.jp/



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「十六夜の月」ビール@グランドキリン

2016-09-25 18:29:11 | ワイン&酒
今回フランスに向う際に、羽田に前泊し、晩酌に羽田限定ビールを飲んだ話を書きました。

それを飲んだ後、まだ時間が早かったので、ターミナル内を散策していたところ、9月13日に発売されたばかりの期間限定ビール「十六夜の月」(いざよいのつき)をコンビニで見つけてしまいました


グランドキリン 十六夜の月 330ml

ちょうど羽田に向う電車の吊り広告を見て、気になっていたんです(笑)

ふわっとした口当たりで、フルーティーさがあり、とてもまろやか。
苦みはなく、ほのかな甘みを感じ、もわもわっとした舌触りを感じます。

フルーティーなアロマがふわりと香り、ほっとひといき~
これはクイっと飲むタイプではなく、食後にゆっくり楽しんだり、リラックスしたい時に、ゆるりと飲めるタイプですね。

アルコール度数5.5%、IPAタイプ。
コンビニで255円(だと記憶)でした。

これはリピートしたくなりました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フランスより帰国しました

2016-09-24 20:11:49 | お出かけ&旅行
まだ羽田からの帰宅途中ですが、何とか無事に帰国しました。
旅先の紹介はまた改めて



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

フランスの朝食

2016-09-23 14:54:38 | お出かけ&旅行
旅先の朝食は、楽しみのひとつですよね。
朝食が充実しているのはドイツで、朝から食べ過ぎ必至(笑)



私が今いるフランスでは、パンにコーヒー、ハム、フルーツ、ヨーグルトといった簡単な朝食です。



それでも、結局はしっかり食べますが(笑)



さて、今朝は何を食べましょうか

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

こんな旅グッズもあります(笑)

2016-09-22 14:25:44 | お出かけ&旅行
海外の旅先でのトラブルは数あれど、バスタブの栓がないことに、なぜかよく出合います。
フロントに頼んで持ってきてもらったこともありますが、なかなか時間がかかるものです。

そこで、用意しました!


バスタブの栓

自宅のお風呂の栓のチェーンが切れて交換する際、栓が付いたものを敢えて買い、チェーンだけ交換しました。
その際に残った新しい栓を、旅行用のポーチ に入れました。

今回のボルドー滞在では、2泊めのホテルのバスタブに栓がなかったので、これを使いました。
サイズは若干小さかったですが、石けん箱のフタでカバーしました。

足が細く、傘の部分が大きい方が汎用性があるかも。
持っているとお役立ちな旅グッズです(笑)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブドウ畑の中のホテル@ボルドー

2016-09-21 07:51:04 | お出かけ&旅行
今週は、フランスのボルドーに来ています。

1日のプログラムを終え、ホテルにチェックインするのは日付が変わる前だったりするので、朝になってダイニングに行くと、ちょっとした驚きがあります。



例えば、昨日のホテルはブドウ畑の中にありました。



朝ご飯を食べているうちに、外の景色がだんだんと変わってきます。



ブドウ畑を臨む温水プールもありました!


朝ごはんはしっかりと



そして、今泊まっているホテルも、目の前はブドウ畑です。



ならば、夕食前に畑でブドウをつまみ食い(笑)
もちろん、許可は得ています



ここにもプールがありますが、水なので、眺めるだけです。
ボルドーでは、プールはデフォルト?(笑)



明日はどんな朝の景色が見られるでしょうか。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

世界遺産ボルドーの街

2016-09-20 08:19:33 | お出かけ&旅行
久しぶりに、フランスのボルドーに来ています。
到着日に少しだけ、宿泊した市内中心部のプチホテルの周辺を散策しました。


プチホテルのテラス


部屋の窓から見える風景


カワイイ雰囲気のプチホテルの部屋


プチホテルの朝食

旅に出ると、朝ごはんは、しっかり&たっぷりいただきます

しかし、滞在初日にしてすでに腰が痛い・・・
湿布は持参したので、ひとまずこれに頼ります(笑)

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ボルドーの若手とともにボルドーワインの近未来像を考える

2016-09-19 10:00:00 | ワイン&酒
フランスのボルドーから若い世代を迎え、日本のワイン界キーパーソンとのパネルディスカッション が。9月12日に都内で開催されました。

ボルドーから来日したのは、生産、研究、販売、それぞれの分野の若手3名



生産Anais Maillet (アナイス・マイエ) ※画面左端
Chateau Lafon-Rochet AOCサン=テステフ 格付け第4級 栽培担当

研究Axel Marchal(アクセル・マルシャル) ※画面右から2人目
2010年にボルドー大学醸造学博士号を取得後、研究員を経て、現在はコンサルタントとして活動。

販売David Siozard (ダヴィッド・シオザール) ※画面右端
Vignobles Siozard 輸出営業担当

20代後半から30代の若い世代の彼らを迎えるのは、ちょうど1年前にマスター・オブ・ワインとなった大橋健一さん(左から3人目)と、山梨県甲州市のワイナリー「中央葡萄酒」の栽培醸造責任者である三澤彩奈さん。三澤さんはボルドー大学醸造学部留学の経験があり、アナイスたちと同世代です。



テーマ
「ボルドー新世代表 × 日本のワイン界キーパーソンが語る ボルドーワインの近未来像 」

1. ボルドーワインのニュートレンドとしての辛口白ワイン
2. エコロジーと持続可能な発展
3. ボルドーワインの多様性&輸出マーケットに向けての戦略とマーケティング
4. ワインのオークへの影響


各分野それぞれの代表者(ボルドー若手)が、ボルドーの過去・現在・未来について語り、日本の2人がそれを受けて語る、というパネルディスカッションでした。



ボルドーは赤ワインのイメージが強い産地ですが、昔は白ワインも約半分の生産シェアがありました。
現在のボルドーの辛口白ワインの生産シェアは12%ですが、著名シャトーが実験的に白の生産に着手する動きがあり、ボルドーの白ワインは要注目です。

最近のボルドーの辛口白ワインを飲むと、私がワインを飲み始めた頃のボルドー白とはずいぶんとスタイルが違っているのを実感します。
近年の白ワインは、果実味がピュアで、クリーンで、透明感があり、アロマにも濁りがなく、明るい美しさを感じます。
この変化は、ボルドー大学ワイン醸造科学研究所長のドゥニー・デュブルデュー教授の功績によります。残念ながら、教授は今年7月に亡くなられましたが、直の弟子であるアクセルが教授の遺志を継いでいます。



エコやサステーナブルな視点については、これに取り組む生産者は世界でますます増えています。
ボルドーでも同様ですが、規模が大きい生産者が多く、オーナーが別にいるなどの点もあったり、小さな生産者は費用も人手確保が難しく、すんなりとはいっていません。
それでも、ボルドー全体の45%がなんらかの減農薬農法の認証を持っているとか。
産地が広いだけに、生産者個々ではなく、産地全体での取り組みが必須です。



マーケティングも非常に興味深いテーマです。
ボルドーといっても、小さな無名シャトーとメドックの一握りのトップクラスのシャトーとは深刻度が違います。
この難題に若い世代はどう取り組んでいるのか?

今週は、私もフランスでボルドー地方を回ります。
小さなシャトー、若手の生産者にも会えるようなので、じっくり見て、聴いてきたいと思います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

羽田で飲む羽田空港限定ビール

2016-09-18 06:30:59 | ワイン&酒
昨夜は、羽田空港第二ターミナルビル3Fにある「ウエストパーク・カフェ エクスプレス 羽田店」(West Park Cafe EXPRESS)で、羽田空港限定ビール「羽田スカイエール」とホットドッグ、スナック菓子の“ハッピーセット”910円で夕食にしました。



ホットドッグは、プレーンかオニオン&ザワークラウトを選べますが、オススメは後者。
パンはちょっとイマイチですが、ソーセージがドーンとボリュームがあり、オニオンとザワークラウトのサッパリ感がいい感じです。


2F出発ロビーを眺めながら

肝心の限定ビールは、羽田のすぐ近く、天王洲のT.Y.HARBOR BREWERY が造っています。



ハッピーセットのビールは生ビールですが、店のショーケースにこの羽田スカイエールの瓶ボトルが販売されていて、そちらは1本670円。



このボトルもカワイイんですが、これに240円プラスするとホットドッグとスナック菓子のプレッツェルが付く、と考えると、セットがオトクかも

生ビールはフレッシュ感があり、しっとり軽やかなテクスチャーで、スーッと飲めます。
ソフトでやさしいので、これはこれで気に入りました。
瓶ボトルの方は飲んでいませんが、これはここで空港の雰囲気を感じながら生ビールで飲む方が、いいように思いました。



さて、羽田で前泊し、今日はこれから朝便でフランスに向かいます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

超ハードなバゲット@THE CITY BAKERY銀座

2016-09-17 10:03:14 | パン
東京にはおいしい パン屋 さんがたくさんありますが、皆さんそれぞれお気に入りの店があることと思います。

私は、銀座ならプランタン銀座の地下の「ビゴの店」でハード系のパン買うことが多いのですが、プランタンは地下鉄の外に出ないと行けません。

外出の帰りがけで、できればこれ以上歩きたくない~、という時には、地下鉄のコンコースと直結している東急プラザ銀座の地下フロアが便利です。
しかも、今日紹介するパン屋「THE CITY BAKERY」 は、地下鉄との連絡口 にあります


バゲット ミニ  160円(税込172円) THE CITY BAKERY 銀座

今夜食べるパンが少しだけあればいい、という時に、ハーフサイズやハーフカットは便利なので、今回はこちらをセレクト。
ずいぶんと焼き色が濃いですね。長さは約20cm。



外の皮がカッチカチで、つまむと、バリンとしています。
皮が超ハードな上、中の生地の引きもかなり強く、噛み切るのに顎が疲れました(笑)

私は、何もつけず、ちぎりながらワインと一緒にいただきました。
噛みごたえが非常にありますが、噛んでいると、生地の甘みが出てきます。
フランスパンの皮が好きな方は、気に入るのではないでしょうか。



「THE CITY BAKERY」はニューヨーク生まれということですが、日本には大阪に2013年に初上陸し、現在は、品川、広尾、福岡、銀座に店舗があります。

銀座店は、東急プラザ銀座の開業(2016年3月)と同時にオープンしましたが、オープン当時は激混みで、近寄れないほどでした。
今は人も落ち着き、普通に買い物ができます。

お客さんは女性がとにかく多いです。
女性好みのスイーツ系パン、ソフト系パン、ユニークなクロワッサンもあります。
イートインもあるので、その場で食べたい人にはいいですね。

雨に濡れたくない!とにかく銀座駅から近い店!という時に、覚えておくとお役立ちです


THE CITY BAKERY
http://www.thecitybakery.jp/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コーヒー風味のワイン対決!

2016-09-16 10:00:00 | ワイン&酒
以前 コーヒーの風味のするワイン に出合ったことがあるのですが、今週また新たなコーヒー風味のワインを見つけてしまいました


VANZIJL COFFEE PINOTAGE Special Release 2013 Imbuko Wines (South Africa, Western Cape)

「ヴァンジール・コーヒー・ピノタージュ」は、南アフリカのウエスタン・ケープ州の赤ワインです。
Coffeeと書いてありますが、もちろん、ワインの中にコーヒーは入っていませんし、醸造中に珈琲豆を入れたりもしていません(笑)

でも、不思議とコーヒーの風味がするんです。
ピノタージュはスモーキーな風味がワインの特徴としてよく出るブドウ品種ですが、このスモーキーさがコーヒーの方向に表現されているようです。

アルコール度数は14.5%と、しっかり高いのですが、飲むと、思いのほかサラリとして、アルコールを感じません。
コーヒーの風味がふわふわ~っと軽やかで、タンニンが繊細です。

※輸入元:JSRトレーディング、希望小売価格:1,800円(税抜)



もうひとつ、2015年2月に見つけたコーヒー風味のワインが、こちらです。
当時、紹介するのを忘れていたようなので、比較のために取り上げてみます。


Café Cabernet Sauvignon 2011 Linton Park Wines (South Africa, Paarl)

「カフェ・カベルネ・ソーヴィニヨン」南アの赤ワインですが、産地はパール地区。
ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨンですが、南アのカベルネも、独特のスモーキーな風味をよく感じます。

そして、こちらの「カフェ・カベルネ」も、もちろんコーヒーは入っていません(笑)
でも、かなり香ばしい、強いコーヒーの風味がします。

上の「コーヒー・ピノタージュ」よりアルコール度数は低く、13.5%ですが、カベルネ・ソーヴィニヨンというブドウ自体の強さがあるからなのでしょう、「カフェ・カベルネ」の方がガツンとパワフルです。燻したニュアンスもありました。

※輸入元:スマイル、希望小売価格:1,400円(税抜)(現行2015年ヴィンテージの価格です)



なんともユニークな 南ア、コーヒー対決!(笑)

実際に2本を並べて飲み比べてみるのも面白いと思います。



「コーヒー・ピノタージュ」の栓はスクリューキャップ、「カフェ・カベルネ」の栓はコルクです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

静岡発のクラフトビールが東京でも飲めるんです

2016-09-15 10:00:00 | ワイン&酒
試飲会では、ワインだけではなく、ビールにも出合うことがあります。
一応、ビアソムリエの資格を持つ私ですから(笑)、ビールも気になります


ベアードビール  Baird Beer  (静岡県伊豆市)

パッと見がとても印象的だったので、思わず、「飲ませてください!」

ベアード・ブルーイング・カンパニーは2000年に創業。
実際にビール醸造所として稼働し、沼津のタップルーム(タップは注ぎ口のことなので、注ぎ口から飲める部屋、店の意味)で販売し始めたのは2001年1月になります。

その後、2014年に修善寺(静岡県伊豆市)に移転し、現在に至ります。



ラベルがとてもポップで印象的。
現在、12種類のビールがあるそうです。
もちろん、それぞれに味わいが違い、飲んでみると、それがよくわかります。
一番人気は、右端の「Rising Sun Pale Ale」だそうですよ。

自然発酵で醸造し、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で泡が生まれます。
無濾過なので、ビールはもわもわっとしていますが、うまみたっぷり。
じわ~んと沁みてくる滋味な味わいが楽しめます。

12種のビールそれぞれにオススメマッチングの料理を提案しているので、色々と挑戦するのも楽しいと思います。



ちなみに、「Rising Sun Pale Ale」はチーズバーガーやシェーブルチーズ、すぐ上の左端の黒っぽいラベルの「わびさびジャパンペールエール」なら、フレッシュサラダ、刺身、ブリー・ド・モーだそうです。

なお、伊豆のブルワリーも直接訪問できますが、都内(原宿・中目黒・高田馬場)や横浜(馬車道)にタップループがあり、そちらで生ビールが飲めます。料理もあります。
これは嬉しいですね~

Baird Tap Rooms
http://bairdbeer.com/ja/tap/index.html


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

胸キュンワイン「リサとガスパール」

2016-09-14 11:15:45 | ワイン&酒
昨日の試飲会で、ズキュンと胸を撃ち抜かれたワインがありました。
日本初登場だそうです。

それは、フランスの絵本から生まれた人気キャラクター 「リサとガスパール」のエチケットのワイン。



シャルマ方式のNVスパークリングワイン2種(白・ロゼ)




Bordeaux Blanc 2014 と Bordeaux Rouge 2013
Chardonnay 2014Pinot Noir 2014 は Vin de Pays d'Oc

ワインは17のワイナリーが加盟するMC Groupの協力により、同グループのベストセラー商品の中から6アイテムを厳選したセレクションになっています。
どれもキュートで、胸キュンキュン



すべて試飲した中での私のイチオシは、ロゼのスパークリング “Rose Sec”

ガメイ、カベルネ・フラン、グルナッシュ、ピノー・ドニス、シラーというユニークなブレンドで、飲むと果実味がとても豊かで、ジューシーなんです。泡はやさしくクリーミー。ほどよい厚みがあり、うまみも乗り、ワイン上級者でも納得の味わいだと思います。
疲れた時などに、ほっと癒してくれそうなフルーツ感が気に入りました。

週末や休日に家でゆっくり飲むもよし。
女子会に持参したら、カワイイ!と言われること間違いなしの胸キュンワインです。



白のスパークリング“Blanc de Blancs”はユニブラン100%の辛口タイプ。
こちらはスッキリしているので、乾杯から食前酒にオススメです。

スパークリング2アイテムの希望小売価格は、2,100円(税抜)。
スティルワイン4アイテムは、2,300円(同)。
このプライスも嬉しいですよね。


バックラベルもカワイイ~ Gaspard et Lisa



そうそう、今年初めて、ボジョレー・ヌーヴォー にもリサとガスパールが登場するそうです。



ボジョレー南部の生産者ヴィニュロン・デ・ピエール・ドレの手によるもので、ブドウの平均樹齢は約40年。希望小売価格は2,800円(同)。

2016年のボジョレー・ヌーヴォーの解禁日は11月16日(木)。
かわいいリサとガスパールラベルは、パーティーでも人気者になりそうですね。

ちなみに、白い子がリサで女の子、黒い子がガスパールで男の子です

(輸入元:ヌーヴェル・セレクション)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「周五郎のヴァン」は山梨のワイン

2016-09-13 18:33:47 | ワイン&酒
今日出かけた試飲会の最後の最後に立ち寄った中央葡萄酒さん(山梨県甲州市)のブースで、いぶし銀の輝きを放っていたのが、古くからのファンにお馴染みのこちら。


周五郎のヴァン 中央葡萄酒 (山梨県甲州市) 720ml  2,732円(税込)

勝沼のワイナリーを訪問すると、昔からいつもあります。
ラベルデザインは昔から変えていないとのこと。

黒ブドウのマスカットベリーAと、白ワインをつくる甲州の混醸ワインです。
そこに、フランスから輸入しているブランデーを添加して酒精強化しています。
アルコール度数は16%

シェリーと同じソレラシステムで、新しいワインをどんどん継ぎ足していくウナギのタレ方式。
60年以上前から造られているそうなので、当時のワインが混ざっているかもしれません。

見た目は赤ワインで、飲むと独特の風味と甘みがあります。
マデイラ、ポートワインタイプの甘口赤ワインで、分類は「甘味果実酒」。
コクがあり、じわ~っと旨味が広がり、余韻が長く、ほっこり。
食後酒として楽しみたい、オトナのワインでしょうか。



ワイン名の「周五郎」は、作家の山本周五郎(1903年~1967年)のこと。
著書の中で、新しいたのしみを見つけた、と、このワインを絶賛しています。

これまでの和製ブドー酒のどれにも似ない本当の「ヴァン」らしい「ヴァン」という感じがした。



今日は朝から涼しく、秋の気配を感じました。
秋の夜長、お気に入りの本を古い本棚から引っ張り出し、こんなワインを飲みながら読むのもいいかもしれません。

酒精強化ワインなので、いったん抜栓しても、しばらく長持ちします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Global Wine Meetings in Taipei (2016.4.19-20)