ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

都内のバルと明治屋「おいしい缶詰」がコラボで500円メニュー!

2016-08-27 10:00:00 | レストラン&店
8月25日、 明治屋 「おいしい缶詰」が9アイテムの新商品を追加発売して 計52アイテムになったことを記念し、都内のバル7店舗とコラボレーションした 「おいしい缶バルキャンペーン」
9月1日から実施
されます。



このコラボ企画も、先週の新商品発表会で発表されました。


「おいしい缶詰」 新製品9アイテム



※新商品9アイテムの紹介は → コチラ



おいしい缶バルキャンペーン

[キャンペーン内容]
「おいしい缶詰」を使ったオリジナルメニューを各店舗が2 品ずつ創作し、一皿500 円(税別)で提供。

[メニュー] ※各店2品
1)人気商品『プレミアムほぐしコンビーフ』を使った各店の個性を堪能できるメニュー
2)8月25日発売の新製品から好みのアイテムを各店が選んで創作したメニュー

[キャンペーン期間]
2016年9 月1 日(木)~10 月15 日(土)  ※予定数量がなくなり次第終了

[コラボレーション店舗&メニュー (1)(2)]


プレミアムほぐしコンビーフのリゲット     国産帆立貝柱と水くわいと九条ネギのアヒージョ
   
ニクバルダカラ大崎店
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア1F C-102 (03-3440-2986)



プレミアムコンビーフとチーズのマッシュポテト
国産鶏塩麹ローストとカマンベールムース香菜泡ソース


N9Y Butcher’s Grill New York
東京都中央区銀座2-6-8 日本生命銀座ビルB1F (03-5524-0055)



プレミアムほぐしコンビーフザワークラウトのタルタル風
トップシェルの魚介クリームソース味のソテー


有楽町ワイン倶楽部
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 (03-3201-3379)



プレミアムほぐしコンビーフとチーズソースのパイ包み
メカジキと本マグロホルモンソースのタルタル仕立て


タパスブランコアキバトリム店
東京都千代田区神田佐久間町1-6-5 アキバトリム 5F (03-5289-3977)



コンビーフとズッキーニのトルティージャ     つぶ貝とエリンギのオーブン焼き 

室町ワイン倶楽部
東京都中央区日本橋本町3-2-14 山一大野ビル1F (03-3275-0160)



コンビーフスティックのスモーク ココナッツオイルの香り
牛トリッパとアンディーブ、ブルーチーズのサラダ はちみつソース


ワインレストラン ドミナス
東京都中央区日本橋室町4-1-14 日本橋アサヒビル B1F (03-6262-2985)



プレミアムコンビーフのチーズオムレツ ~フレッシュトマトサルサ添え~
ゆで豚とカマンベールチーズのムース ~ベリーのバルサミコソース~


ACORN 東京駅グランルーフフロント店
東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフフロント B1F (03-5220-2527)




左より)ニクバルダカラ大崎店の近藤純弘シェフ、明治屋代表取締役社長 米井元一氏、
有楽町ワイン倶楽部の松田佑也ソムリエ (2016年8月18日、新商品発表会)



各店舗では、メニューに合うワインが用意され、バイザグラスで楽しめます。


ニクバルダカラ大崎店の「おいしい缶詰」創作メニュー&お薦めワイン

ニクバルダカラ大崎店の近藤シェフが、デモンストレーションをしてくれました。



「国産帆立貝柱と水くわいと九条ネギのアヒージョ」の仕上げをしているところです



「おいしい缶詰」は家飲みのお供にいいですが、この秋は、バルでも「おいしい缶詰」が各店のオリジナル創作料理になって楽しめます。

しかも、各メニューは ワンコイン 500円(税抜)
いくつか試食しましたが、この内容で500円はありえない!と思ったほどオトクです!

9 月1 日(木)から10 月15 日(土)までの期間限定ですが、なくなり次第終了ということですから、これは早い者勝ちですよ~

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ワインに合う 明治屋「おいしい缶詰」新商品追加で52アイテムに!

2016-08-26 10:00:00 | おいしい食べもん
明治屋 「おいしい缶詰」新商品発表会が、先週、都内の明治屋本社で行なわれ、取材に行ってきました。

「おいしい缶詰」については、これまでにも何度も紹介していますが、この4年で市場規模が5倍に拡大した“グルメ缶詰”のブランドのひとつで、市場シェアは30%。
アイテムによっては、シェア70~80%のものもあるとか。

「おいしい缶詰」は、2014年2月に16品目で誕生して以来、次々と新商品を発表し、2016年8月現在で43品目となりました。



すでに、かなりバラエティ豊かな商品ラインナップですが、2016年8月25日に新商品9アイテムを追加発売し、52アイテム(畜肉24 アイテム、魚介28 アイテム)に!

「おいしい缶詰」は、開けてすぐ食べられるReady to eatな惣菜缶詰ですが、素材はもちろん、調味料も厳選されていますので、漬け汁やソースまで、一缶まるごとおいしく食べられるのが最大の特徴です。


明治屋 代表取締役社長 米井元一 氏



「おいしい缶詰」 新商品9アイテム (2016年8月25日発売)


国産鶏の塩麹ロースト(オレンジ風味)         国産蒸し鶏のピリ辛ごまソース味
内容量:70g、希望小売価格:450 円(税込486 円)   内容量:80g、同 400 円(税込432 円)


ゆで豚の和風玉ねぎソース味            国産焼き小いわしと香味野菜の甘辛味
内容量:65g、同 450 円(税込486 円)         内容量:85g、同 500 円(税込540 円)


牛トリッパとオリーブのトマト煮込み     本まぐろホルモンのにんにくオリーブ油漬け
内容量:90g、同 500 円(税込540 円)     (洋風アヒージョ)内容量:65g、同 500 円(税込540 円)


北海道産つぶ貝の白ワイン蒸し(レモン風味) トップシェルの魚介クリームソース味
内容量:70g、同 450 円(税込486 円)   (ヴァンブランソース)内容量:65g、同 450 円(税込486 円)


国産帆立貝柱と水くわいのオリーブ油漬(洋風トマトアヒージョ)
内容量:90g、同 580 円(税込626 円)



商品開発担当者の話では、いつもは食材が先に決まり、それから調味料やソースを考えて行くのですが、今回は先にソースを決め、その後に合う食材を決めていったそうです。
さらに、具材の大きさや厚み、部位なども、色々と試行錯誤し、ソースと一番相性がいいものを追求したとか。

そんなわけですから、缶詰自体の完成度が高く、開けてそのまま食べるのはもちろん、色々なアレンジもできます。

「おいしい缶詰」は、ご飯のおかずにピッタリな味付けのものあれば、ワインやビール、日本酒などのお供にもピッタリなものがたくさんありますから、ストックさえしておけば、急に飲みたくなった時にもお役立ちです。

舌の肥えたシニア層にファンが多いようですから、品質、味わいは文句ありません。
よって、普通の缶詰よりも若干高めになりますが(1個400~500円台が中心)、それは納得です。




おいしい缶詰をお供にワインを楽しもう!という提案は、以前からありましたが、新商品もワインと一緒に楽しみたいアイテムがたくさんあり、記者会見の後で色々なマッチングを試してみました。




貝好きの私としては、歯ごたえのいい北海道産つぶ貝(画面左)が超お気に入り~♪
なかなか普通には調理しないですからね。
マグロホルモンの洋風アヒージョは、ローヌ系のワインをはじめ、日本酒や焼酎にも合いそうだと思いました。



とにかくも、52アイテムもあるので、気になるものをお好きなようにどうぞ



「おいしい缶詰」は、明治屋ストアー、全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストアで販売されていますので、帰宅途中のコンビニで入手もできます。これは嬉しい♪

今週末は、「おいしい缶詰」× ワイン で楽しむのもいいかも

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世界の機内食案内[17] トルコ航空 イスタンブール~東京

2016-08-25 11:18:51 | 機内食
&GP「世界の機内食案内[17] トルコ航空 イスタンブール~東京」 がアップされました。

この時の機内食のメインに選んだのは、2食とも“ケバブ”でした。
スパイシーでおいしくて、大のお気に入りとなりました(笑)

世界の機内食案内[17] トルコ航空 イスタンブール~東京




そういえば、この時の乗り継ぎ時間が非常に短く、空港内を走って、人は間に合ったものの、スーツケースは間に合わず、翌々日に届けられました。
しかも、たくさんの傷を付けられて…

ガムテープで補修しましたが、次に使ったら、もう危険なので、新しいのを買わねば、と、あちこち探しています。


記事リンク
https://www.goodspress.jp/reports/51571/

&GP
https://www.goodspress.jp/



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素晴らしく高品質なのに良心価格のポルトガルワイン

2016-08-24 16:53:13 | ワイン&酒
昨日のポルトガル試飲会 の続きです。
ポルトガルから8生産者が来日し、各生産者がそれぞれのワインを紹介してくれたのですが、その中から一部をピックアップします。

飲んで、改めて感じたのは、 ポルトガルワインって安い!



Esporão (アレンテージョ/ドウロ)

エスポランは以前は別の輸入元が扱っていましたが、今年の7月から木下インターナショナルさんが新たな輸入元となりました。
古い歴史を持つ荘園由来の造り手で、自社畑は2012年にオーガニック(40%)、減農薬栽培(60%)に転換し、契約栽培畑も100%減農薬と、オーガニックの方向に進んでいます。

上の画像は白ワインで、(左から)「ペ・ブランコ 2015」 1,000円(参考小売価格、税抜、以下同様)、「モンテ・ヴェーリョ 白 2015」 1,500円と、実に安い!




赤ワインも同様で、(左から)「ペ・ティント2015」 1,000円、「モンテ・ヴェーリョ 赤 2015」 1,500円。

1,000円ワインは非常にカジュアルで、赤はややフルーツ的の甘さを感じましたが、1500円の「モンテ・ヴェーリョ」、特に赤の方はバランスよくできています。果実味、酸、タンニンの均整が取れたミディアムフルボディで、アルコールも13.5%あります。ブドウ品種は、アラゴネス、トリンカデイラ、トゥーリガ・ナショナル、シラーのブレンド。これはアレンテージョのリージョナルワインですが、この味わいでこの価格は、普段使いにもってこいです。


その上の価格帯になると、ワインの格がグンと上がります。



例えば、私が気に入った「プライベート・セレクション ホワイト 2014」(右)は、セミヨン100%の白ワインです。酸の厚みがあり、ボディの厚みもあり、とてもなめらか。果皮から来ているタンニン分も少し感じ、それがキュッと引き締めます。こちらは3,500円。




「レゼルバ・レッド2013」(左)(3,000円)も、「プライベート・セレクション レッド 2012」(6,500円)(右)も、キレイな果実味とタンニンの収れん味がキッチリ凝縮したフルボディワインで、どちらもいいバランス。「プライベート・セレクション」の方が凝縮感が強く、アルコール度数は14.5%。
とりわけ、「レゼルバ・レッド2013」(アルコール度数14%)が3,000円というのは、とんでもないコスパの良さだと思います。

これらのプレミアムワインを飲むと、エスポランは赤ワインを上手につくるなぁ~、と思います。



生産者は変わり、「Quinta dos Roques」の下記2本も素晴らしかった!


FLOR DAS MAIAS  White 2012 / Red 2007  Quinta das Maias

キンタ・ダス・マイアスは、キンタ・ドス・ロケスと同じ醸造チームが手掛けています。
「フロール・ダス・マイアス」の産地はDão(ダン)で、参考小売価格は、白は3,300円、赤は5,000円。

白はエンクルザード80%+他品種20%、赤はトゥーリガ・ナショナル80%+他品種20%。
どちらもフレンチオーク樽で熟成させており、白は樽熟14カ月、瓶熟14カ月と言っていたような?
赤の熟成期間はもっと長くなり、ゆえに、今リリースされているヴィンテージが2007年です。

どちらも、なめらかで複雑なうま味があります。
畑が標高600mの場所にあるため、ミネラル感とフレッシュさが特徴とのことですが、どちらもしっかりと酸があり、ボディにゆるみがありません。

ここも赤ワインが特に素晴らしく、このクオリティでこの価格は、確実にお買い得です。



ポルトガルには、安くておいしいワインがあり、価格以上の高品質ワインがあります。

最初からターゲット設定していない人が多いかもしれませんが、見逃す手はありません

(輸入元:木下インターナショナル)

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ポルトガル北部アルバリーニョのワイン生産者「Soalheiro」

2016-08-23 19:35:09 | ワイン&酒
本日出かけた試飲会で出合ったワインの中から、
ポルトガル最北部に位置する「Soalheiro -ソアリェイロ」を紹介します。


Luís Cerdeir    - Owner of Quinta de Soalheiro

ここも、先日取り上げたヴィーニョ・ヴェルデ地域の生産者で、アルバリーニョで著名な造り手。大部分の畑はオーガニックで栽培されています。

来日したオーナーのルイスさんの説明を聞きながら、試飲しました。



(左から紹介します)

季節的にもいいなと思ったのが、輸入元希望小売価格1,500円(税別)の新商品「ALLO」アロ。
アルバリーニョとロウレイロのブレンドで、キリリとした酸味がスッキリとして、カジュアルに飲める白ワインです。
原産地呼称は、Vinhos Regionais Minho。ミーニョ地方のリージョナルワインで、フランスでいうならVins de Paysに相当します。

「Soalheiro」はアルバリーニョ100%のDOCヴィーニョ・ヴェルデ。こちらも酸味がしっかりしていますが、果実の厚み、ワインとしての旨味があり、とてもいいバランス。ほどよい飲みごたえあり、価格もほどよく(同 2,500円)、ワイン上級者も納得の味わいだと思います。

「Soalheiro Primeiras Vinhas」ソアリェイロ・プリメイラス・ヴィーニャスはOldestと言っていたので樹齢を訊くと、1974年に植えたブドウだそうです。
こちらもアルバリーニョ100%、DOCヴィーニョ・ヴェルデ。
「Soalheiro」よりも、落ち着いたしっとり感があります。(同 3,500円)

「Soalheiro Reserva」レゼルバはオークの厚みがあり、複雑味もあり、リッチでなめらか。これもDOCヴィーニョ・ヴェルデで、希望小売価格5,000円。
ここまで来ると、ヴィーニョ・ヴェルデではなく、上等なアルバリーニョの白ワインになります。



ヴィーニョ・ヴェルデとして飲むなら、「Soalheiro」が価格と品質の点で非常にバランスよく、私のイチオシ。
初心者から上級者まで楽しめ、幅広い食事に合わせられる、使い勝手のいい白ワインです。

エントリークラスの「ALLO」も、暑い季節にシャキッと飲めて、価格もライトなので、アウトドア、カジュアルパーティー、昼からワイン、という時にオススメです。

(輸入元:木下インターナショナル)



今回の事例からもわかるように、手をかけ、高品質だけれど価格も高くなってしまうクラスのワインになると、DOCヴィーニョ・ヴェルデの原産地呼称で販売するには、クオリティとイメージとの統一性が取れていないように思います。

DOCヴィーニョ・ヴェルデの生産地域 ― ミーニョ地方の原産地呼称を改めて確認してみると、DOCはヴィーニョ・ヴェルデだけです。

ヴィーニョ・ヴェルデの一般的なイメージは、「フレッシュで軽やか、若くして楽しむワイン」だと思いますが、このイメージではなく、もっとハイスペックなワインも、今のポルトガルのワイン法では、条件が当てはまる限り「DOCヴィーニョ・ヴェルデ」になってしまいます。

すると、「おいしいけど、ヴィーニョ・ヴェルデの割に高いよね」ということになってしまうわけです。

ポルトガル北部ミーニョ地方は、DOCヴィーニョ・ヴェルデの呼称だけでなく、新たな呼称が必要な時期を迎えているように思います。

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台風9号直撃!

2016-08-22 14:24:32 | 雑記
台風9号 が関東を直撃していますが、皆さんのお家やお勤め先、お出かけ先の状況はいかがでしょうか?

うちの方も朝から雨風が強く、特に私の部屋のデスクを置いている窓側の吹き付けが強いので、雨戸を開けられずにいます。

屋根瓦が1枚落ちている箇所が雨漏りしないかどうかも心配ですし、昨年9月に川のように水が溢れた家の前の道も心配です。

幸い、今日は出かける予定もないので、家に籠って原稿書きしますが、お出かけの皆さんは、足元だけでなく、頭上にも気を付けてくださいね。

昨日収穫した 家のひと房のブドウは、昨日のうちに採っておいてよかったです


(A nice bar in Sicily)

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家のブドウを収穫しました

2016-08-21 15:17:23 | おいしい食べもん
家の庭には日除け目的の ブドウ棚 があります。

以前は、100房も実を付けるほどでしたが、ここ数年は虫にやられてしまい、父のことなどもあって手を掛けられず、まったく収穫できませんでしら。

今年も虫の影響があり、そもそも、もうあまり花を付けなくなったので、成長が期待できたのは小さな3房ほどでした。
それでも、暑すぎて育たないものもあり、結局は、この1房のみ。



育っていない緑の粒もありますが、もうこれ以上大きくならないので、今朝、収穫し、冷蔵庫で冷やし、お昼にいただきました。
見ての通り、食べられる粒がほとんどない状態ですが、色の付いた粒を母と分けました

非常に貧弱なブドウですが、それでも、甘~い

何年振りかで口にすることができ、収穫のよろこびを噛みしめました(笑)


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古い金庫を開けるには

2016-08-20 16:50:58 | 雑記
TV番組内で、開かなくなった古い金庫を開ける、というのを見ていた母が、
「うちにも開かない金庫がある」と、 手提げ金庫 を持ち出してきました。

父が使っていた手提げ金庫ですが、何年も放置していたものであり、昨年亡くなった父からは番号も聞いていなかったので、すっかり忘れていました。
しかも、鍵が行方不明なんです。



鍵は、父の使っていた引き出しを探したところ、それらしいものがあり、差し込んでみたら、ピタリ!

でも、2つのダイヤルがあり、この番号がわからないと、お手上げです。

あと、おそらく、単純に合わせるだけではなく、右にいくつ、左にいくつ、と回していかないとダメなタイプと思われます。

あれこれ試していますが、うんともすんともいいません。

金庫の鍵開けに詳しい方(笑)、いい方法をご存知でしたら、ご教示ください。

振ってみると、小銭のガチャガチャする音がするので、いくらかは入っているようです。
古いお札でも出てくればいいですけれど



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豪州のプレミアムワイン「SIRROMET」の醸造方法ガニメデ

2016-08-19 17:02:49 | ワイン&酒
GW前のことになりますが、オーストラリアはクーンズランド州「SIRROMET」(シロメィ)ワイナリーから、醸造責任者のアダム・チャップマン氏が来日しました。

アダムさんにはもう何度も会っていますが、へえ~と思うことを紹介してくれたので、取り上げたいと思います。


Adam Chapman -Sirromet's chief winemaker

アダムさんが解説しているのは、SIRROMET Le Sauvage Shiraz Viognier 2010の醸造の際に使った “ガニメデ” (ganimede fermenter)という発酵装置です。



Ganimede fermenter

タンクの上部、図の斜線の部分にブドウを入れて発酵させます。



ブドウを入れる場所はザルのようになっているそうです。
ザルから流れた果汁がタンクの底に溜まっていき、果汁の上の空間部分には、発酵の際に排出されたガスが溜まっていきます。

「ポンプもモーターも使わない。ボジョレー・ヌーヴォーのマセラシオンカルボニック(MC)に似ているようだが、MCとも違い、自然でやさしく、ソフトなフルーツ、ソフトなタンニンのモストが得られる」と、アダムさん。

このガニメデを使って発酵されたワインの一例が、下記のシラーズ・ヴィオニエです。



SIRROMET Le Sauvage Shiraz Viognier 2010

ル ソヴァージュ シラーズ・ヴィオニエ 2010は、シラーズ96%にヴィオニエ4%をブレンド。
シラーズの収穫に合わせてヴィオニエの収穫を行ない、5~10℃で2日間コールドソーク(タンクで寝かす)後、上で紹介したガニメデ・ファーメンターで6日かけて25℃までゆっくり上げながら発酵させています。

シラーに少量のヴィオニエを混ぜるのは、フランスのコート・ロティの手法ですが、コート・ロティのコピーにならないよう、アメリカンオーク(American white oak)を60%混ぜているとのこと。

ル ソヴァージュは野生酵母で発酵させているシリーズで、最良の年にしか生産せず、生産量も年間数千本と、ごく少量のみ。

シラーズ・ヴィオニエは2008年が初ヴィンテージです。
2010年は、しっとり熟成感のある味わいで、酸味、うま味が乗り、複雑味もありまずが、ややざっくりしたニュアンスも感じました。
(参考上代:10,000円 税別) ※以下で紹介する価格もすべて税別


ほかのワインも紹介しましょう。



左から)
SIRROMET Vineyard Selection VERDELHO 2015 (同 2,700円)
SIRROMET Le Sauvage Shiraz Viognier 2010  (同 10,000円)
SIRROMET Le Sauvage Chardonnay 2010     (同 10,000円)
SIRROMET Singature Collection Sparkling Red 2012 (同 3,700円)

ヴィンヤード・セレクションは、カジュアルに楽しめるシリーズで、ヴェルデーリョ2015は軽やかなフルーツ感があり、幅広いフードと合わせられそう。

ル ソヴァージュシャルドネは、フルーツが豊かで濃密ですが、しっかりドライです。
2010年は4000本のみ。2011、2012年はつくらず、次は2013年ヴィンテージになります。

シグネチャー・コレクション
レッド・スパークリングは、プティ・ヴェルド100%の赤スパークリング。ドサージュは35g/L。
色濃く、クリーミーで、タンニンはなめらか。
アダムさんのオススメは、クリスマスの七面鳥やダックと一緒に。

アダムさん、今回もありがとうございました!

(輸入元:ワインツリー)



シロメィの詳細 については、以前の記事を参照ください → コチラ

シロメィと料理のマリアージュコチラ

シロメィのワインが飲める店TERRA AUSTRALIS テラ・アウストラリス(東京・北参道)



テラ・アウストラリスの姉妹店「TERRA 麻布十番」(2016年4月オープン)でもシロメィが飲めます。



TERRA 麻布十番
東京都港区六本木2-12-7 プラシーボ麻布1F
TEL.03-6453-9486

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伊シチリアの地場品種を楽しむワイン「Maggiovini」

2016-08-18 18:32:49 | ワイン&酒
6月末、イタリアはシチリア州の MAGGIONINI(マッジョヴィーニ)から、オーナーのマッシモ氏と、輸出部長が来日し、イタリア大使館貿易促進部(東京都港区)にてプレゼンテーションを行ないました。


MAGGIONINI (Italy, Sicily)

MAGGIONINIの本拠地は、シチリア南部のラグーザ県Vittoria(ヴィットリア)
曾祖父の時代からの家族経営ワイナリーで、マッシモ氏の父の時代はバルクワイン用にも販売していましたが、現在はマッシモさんと姉が引き継ぎ、クオリティワインの生産に力を入れています。

また、ビオワインにも取り組み、2015年にEUのBio認証を取得しています。
ケミカルなものを使わず、自分の土地に一番合う方法を探しながら、さらに自然な方法でブドウを作る方向に進んでいるそうで、畑でのさまざまな取り組みを紹介してくれました。


Massimo Maggio Maggiovini

マッシモ氏は、シチリアで唯一のDOCGワイン“Cerasuolo di Vittoria”協会の会長を務めており、シチリアワインエノロジスト協会の役員も歴任しています。

「新しい技術を加えながら、古くからの土地の歴史を伝え、土地独自のワインをつくりたい」とマッシモ氏。

ラグーザ県のヴィットリア周辺は、500万年前に大きく上下に隆起した土地で、400mの山から吹き下ろす涼しい風が谷間に吹き、また、海から南西の強い風が吹くため、モダンでエレガントなワインができるといいます。

Maggioviniでは100haの畑を所有し、土地のブドウを中心に栽培しています。

赤:ネロ・ダヴォラ、フラッパート
白:インツォリア、カタラット、グリッロ

ネロ・ダヴォラはシチリア各地で栽培されていますが、土地によって個性の違うワインになると言います。

アグリジェント周辺(シチリア南西部)は、色濃く、タンニンが強いブドウになるため、樽を使って飲みやすくするものが多い。

トラパニ周辺(シチリア北西部)は、密植され、酸が強くなるので、他のブドウとのブレンドが多い。

ヴィットリア周辺(シチリア南部)は、香りが強く(桑の実、イチゴなど)、味は濃いが、タンニンはそれほど強くない。フラッパートを加えると、やわらかなワインになる。



軽やかだけでど、しっかりした香りがあるのが本物のネロ・ダヴォラ。
桑の実、プラム、森の木の実、サルビアの香りが特徴。 Rasulaのネロ・ダヴォラには、豊かで複雑な香りがある」とマッシモ氏。




“Rasula”(ラスーラ)はBioワインシリーズで、原産地呼称はIGT Sicily。
ネロ・ダヴォラ以外に、カタラット(白)、カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)があり、参考上代はカベルネが3,100円、他2つが2,900円。

Rasula Nero d'Avola 2014 は、樽を使っていません。
アタックはまろみがあり、酸もまろみがあり、キメ細かなタンニンがしなやか。
バランスよく、幅広いフードに合わせられるワインだと思います。



ラスーラよりカジュアルに飲めるレンジが“Pithoi”(ピトーイ)で、インツォリア(白)、ロザート(ネロ・ダヴィラのロゼ)、ネロ・ダヴォラ(赤)があり、各1,900円。



“Pithoi”は、ギリシャ時代に使用されていたワイン貯蔵用の甕のことで、エチケットにも描かれています。



ロザート(ロゼ)は美しい色合いです



忘れてはいけないのが、シチリア唯一のDOCG Cerasuolo di Vittoria(チェラスオーロ・ディ・ヴィットリア)です。

テイスティングしたのは、Maggiovini DOCG Cerasuolo di Vittoria Classico 2013(右から2本目)で、ネロ・ダヴォラ50%、フラッパート50%のブレンド。

ネロ・ダヴォラは25℃で、フラッパートはアロマをキープするために20℃で発酵させ、いずれもMLF、バトナージュを行ない、まろやかになるように仕込みます。
「まさにヴィットリアらしいワインで、フラッパートのエレガントなイチゴの香りと、ネロ・ダヴォラのプラムの香りが合わさって出ている」とマッシモ氏。

飲んでみると、香りは少し熟成が入り、複雑で魅惑的。心地よいチャーミングな果実味と酸味が心地いいですが、酸はしっかりしています。味わいにも複雑味、うまみがあり、余韻も長く、これは素晴らしいワインです。少し熟成したチーズに合わせたくなりました。

マッシモ氏のオススメは、肉、チーズ。マグロを鉄板で、しっかり焼き目をつけたものと。
こちらは参考商品だそうで、参考上代は2,900円。




チーズ、生ハム、オリーブの盛り合わせも鉄板!


上の画像の右端は、ネロ・ダヴォラ60%に、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、メルロ15%をブレンドした“Amongae 2012”(アモンガエ)2012
スーパーシチリアンワインを造りたい!と思ったマッシモ氏の個人的な考えから、ボルドー品種をブレンドしたそうです。

ヴィットリアは元々はギリシャの植民地。2000年前、オリンピックの競技に出した馬(名前がアモンガエ)が偶々優勝してしまい、その名誉を讃え、銀器でワインを飲ませたという逸話があります。以来、領主は客人に銀器でワインを飲ませ、真実を語らせるのに使ったとか。

アモンガエを飲んでみると、うま味の乗った、素晴らしく濃いワインです。しなやかに凝縮し、酸もしっかりあり、ビターチョコのなめらかさを感じます。余韻も長く、大変よくできています。アルコール度数14.5%と、やや高め。参考上代 4,300円。

(輸入元:大倉フーズ株式会社)



近年、ワインはローカル品種が人気です。
カベルネやシャルドネなど、各地で広く造られている品種よりも、そこにしかない地場品種は貴重なものだと思います。

グローバル化が進みすぎ、どこも同じようなワインばかりになってくると、その土地らしいワインの個性が、より輝いてくるように思いませんか?

国際品種を否定する気はまったくありませんが、その土地らしいワインが、私はやっぱり好きです。




ネロ・ダヴォラとピッツァも大好きな組み合わせ

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お盆明け、再始動です

2016-08-17 18:17:08 | 雑記
お盆が過ぎ、今日から再始動の人が多いでしょうか。

私は、お盆も年末年始も祝日も関係ないですが、原稿提出先の編集部や、原稿確認の相手先などがあるので、それ次第で仕事が一時的に止まることがあります。

そんなわけで、今日からまたバタバタし始めました。

しかも、台風が通過したせいで、とんでもない暑さ!
でも、やらないと終わらない、ですからね(笑)



気を取り直して、先日食べたおいしいものをちょこっと紹介


TERRINE de Campagne de Poivre Vert  MONOPRIX (France)

2月のフランス出張の際に買ってきた、MONOPRIX(モノプリ)のPBの瓶詰めテリーヌ。
パテやテリーヌの瓶詰めは便利でおいしいので、フランスやドイツに行くと、よく買ってきます。
ワインのお供に最強

先日、打ち合わせの後に、ちょっとしたお疲れ会があった際に開けました。
この瓶詰めやチーズといった加工品だけだった私に対し、他のメンバーは料理を作ってきてくれました。



ラタトゥイユ、鶏のリエット



パプリカのマリネ、美味なるパンも色々と


ごちそうさまでした!&お疲れさまでした!

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萬應白花油&雪芙蘭@台湾

2016-08-16 17:20:29 | 美容&健康
昨夜、歯の詰め物が取れてしまい、歯医者で処置をしてもらわねば、と今朝になって電話をかけたら、お盆のためお休みでした。
仕方ないので、お盆明けね…と、診察カードをどこかに置き、電話を切った後にしまおうとしたら、部屋の中で行方不明になってしまいました。
午前中からあちこちずっと探していますが、まだ見つかりません。
私の部屋には絶対にあるはずなんですけどね。。。

気を取り直して、ここしばらく書いてきた台湾ネタで、“ドラッグストア”関連のものを紹介します。


萬應白花油 The White Flower Embocation 3ml 白花油國際有限公司(Taiwan)

効能はよくわからなかったけれど、可愛かったので、台北 松山空港でミニサイズを買ってみました。
発音は、Pak Fah Yeow パイ・ファー・ヨー?

台湾初(1927年)の薬用複合精油ということで、ウインターグリーンオイル、ユーカリオイル、ラベンダーオイル、ミントオイルなどの天然素材を中心に処方されているようです。



説明書を見ると(読めませんが)、色々な症状に効果ありとイラストで紹介されています。

効能を調べてみると、
“風邪による頭痛、ひきつけ、火傷、虫刺され、暑気あたりによる眩暈、原因不明の腫れ、痛み止めや痒み止め、切り傷、船酔い、腹痛や下痢、リウマチ、お子様の腹痛のための生薬”だそうです。
塗るだけで、内服はできません。



私が買ったのは、高さ約5cmのミニサイズで、55台湾ドル(約200円)。

容量3mlのとても小さいボトルなので、ポーチに入れて持ち歩いていたところ、使う機会が巡ってきました。
先日、電車に乗る時に手すりに腕をこすってしまい、引っ掻き傷ができてしまったので、いよいよこのオイルの出番です!

早速、塗ってみると、湿布のような匂いがかなり強烈に香ります。
電車やバスなどの乗り物をはじめ、カフェや飲食店も厳しいので、匂いが落ち着くまでは、人のいるところは行けないかも

台湾では、家庭に1本常備するポピュラーなものだそうです。



雪芙蘭 CELLINA CREAM 清爽型  60g 盛香堂股份有限公司(Taiwan)

こちらも、松山空港で購入。白花油と同じく55台湾ドル。

もう少し濃い青の容器とこの水色の容器があり、違いを尋ねたところ、こちらの方が軽いタイプということだったので、買ってみました。

白いなめらかなクリームで、全身に使えます。
この暑い季節に手足に塗っても、全然ベタベタせずに、スーッとなじみます。
香料は特に入っていないような?
原料臭かもしれませんが、あまり好みの香りではありません。
が、安くて手軽に使え、刺激のないなめらかなクリームなので、これも台湾の家庭ではごく普通に使われるようです。



どちらも台湾のドラッグなどで買え、空港の制限エリア内でも買えます。
自分用でも、家族や親しい人へのちょっとしたお土産にもいいですね。


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森永キャラメル ミルクチョコ味@台湾

2016-08-15 10:00:00 | 甘いもん
台湾のスーパーで買ったものシリーズ、続きます(笑)

これは松山空港(台北)のセブンイレブンで買いました。


MORINAGA CARAMEL CHOCOLATE MILK Taiwan (12元)

日本の皆さんにはおなじみの 「森永キャラメル」のミルクチョコ味



“Made in Taiwan”なので、台湾で作られています。



お値段が12元(日本円で約50円)だったので、思わず買ってしまいました



森永キャラメルなんて、オトナになるとなかなか買わないものなので、味がどうなのか、日本製のものと比べようがないですが、森永製菓が台湾に工場を持っていることがわかりました。

以前、同じコンビニで買った台湾のロールケーキとパンを紹介しましたが、ロールケーキは日本の山崎パンの提携企業でしたし、日本企業は色々と進出していそうですね。





このキャラメルはコンパクトで値段も安い ので、ちょっとしたお土産にもなりますし、空港で台湾ドルを使い切りたい人にもオススメです。

ただ、期間限定のようですので、行く季節によっては出合えないかもしれませんが。


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巨大レーズン@台湾

2016-08-14 11:48:09 | おいしい食べもん
台湾のスーパーで買ってきたもの シリーズ(笑)


干しブドウ

台湾でもブドウを栽培していると聞いていたので、台湾の干しブドウなら食べてみたい、と思い、買ってみました。
ブドウの粒がとても大きいことにも惹かれました。



帰国して、しばらくして、さて、例のレーズンを食べてみましょうか。
よく見ると…



え、まさかの チリ産!?
「智利」って、Chile、あの南米のチリ!

軽くショック…(笑)

でも、チリの凄さを改めて感じさせられました。
ワインだけじゃなく、干しブドウまでも輸出しているんですね。




しかも、このブドウ、とんでもない大きさでした。
この状態ではわからないでしょうけれど、大きいものは長さ3cmはあります。



マッチ棒と比べてみると、その大きさがわかるでしょうか?
大きいので、しっとりしています。

普通の干しブドウは数粒ずつ口に入れることが多いかと思いますが、この干しブドウは一粒ずつ噛みしめながらいただきました。
10粒食べると、もう大満足。これはおいしいです。

表示をよく見ればよかったのでしょうか、これはこれでなかなか面白い経験でした


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五香豆干&ネギクラッカー@台湾

2016-08-13 17:34:55 | おいしい食べもん
4月の 台湾 出張では、台北市内のスーパーで色々な食品を買ってみました。

今回は、まったくわからないで買ってみたものと、行く前から気になっていたものを紹介します。


五香豆干 (Taiwan)

売り場で見て、まったく想像つかなかったのですが、豆が原材料のようでしたし、五香(ウーシャン)がスパイスというのはわかっていたので、試しに買ってみました。



豆干と豆乾は同じみたいですね



肉桂(シナモン)をまぶした京都の銘菓「八つ橋」のように見えますが、こちらはジャーキーのように硬く、弾力があり、ほんのりと塩気を感じます。実は、甘い味を期待していました。
まぶされている五香粉の風味が独特で、料理に使われているのは好きですが、この豆乾の五香粉の風味は強烈すぎて、ちょっと苦手です。

豆干は豆腐を薄く干したものらしく、香辛料を付けないプレーンなものもあるそうで、それなら抵抗なく食べられたかも。
歯ごたえは嫌いじゃないので、次の機会があれば、プレーンを試してみようと思います。




蔬菜餅乾 ネギクラッカー 中祥食品工業 (Taiwan)

このパックで100円くらいでしたし、取り立ててお土産にするものじゃないですが、台湾ではポピュラーなものらしいので、気になって買ってきました。



刻んだネギが入ったクラッカーなんて、日本にはないですよね?



油で揚げた普通のクラッカーですが、サクサクした食感と絶妙な塩味、そしてネギの独特の風味がクセになるおいしさ!
私よりも母がとても気に入り、おいしいと言って食べていました。




クリームチーズを塗って、ビールのお供に

シンプルなクラッカーですが、これは気に入りました。
たいしたものじゃないですが、またぜひ買いたい!

ただし、壊れやすいので、日本に持ち帰る時にはご注意を~


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Global Wine Meetings in Taipei (2016.4.19-20)