***

2011-

ふりかえり

2012-12-31 19:12:46 | 日記
極端な話、

イカ人参・紅白なます・雑煮・煮物

お正月はこれさえあればよい。

さて、

今年の振り返り

1月

箱根駅伝を結構引きずる。
東洋大最高!

2月

「カーネーション」
完璧に久々にきちんとみた朝ドラ。
(オノマチ編までね)

3月

「大奥」を知ってしまう。
よしながふみ、天才。

4月

久々に学生を受け持って、
まあ大変。
肌が荒れる。

「梅ちゃん先生」は早々に離脱。

5月

火野正平様が郡山に!

6月

学生がやっと終わった。
やれやれ。

7月

オリンピックはじまる。
もちろんリアルタイムで見守りますよ。

8月

マニメイメイ誕生。
イトコの子の為に、カエルを素手でつかまえる。

9月

V6ブームが止まらない。
ウェストサイドストーリーを佐渡さんの生演奏で!

10月

退職上申→面接→新職内定

11月

年金手帳紛失→再発行

12月

退職→ニート

だらだら。


・・・・地味だわー

平穏とも言いますね。

こんな地味な日常のブログを読んでくださって
ありがとうございました。

来年も好き勝手に書いていきまうす。

良いお年をー

実家にて(駅伝観戦準備中)
Comments (2)
この記事をはてなブックマークに追加

組曲虐殺

2012-12-30 18:09:58 | 日記
今年は

井上ひさし生誕77年フェスティバルと称して、

色んな作品が色んな演出家で上演。

締めくくりとして

私が帰国して最初に読んだ戯曲である「組曲虐殺」も

再演してたんだっけと、
思い立って天王洲アイルまで行ってみる。

まあ観れるだろうと高を括っていたら、
立ち見か、遠い三階席かと言われ、

観念して立ち見を選択。

休憩挟んで、合計3時間。

大丈夫かなあ・・と思ってたんだけど、

全くの杞憂だった

笑って、ホロリと来て、
笑って、ズシーンと来て、の三時間を感じさせないお芝居。

劇中、小林多喜二が、恐らく、井上ひさしが思い描く理想の世の中と、
逆行しているような現在これを観て、

何ともいえない気分になりました。

6人の役者さんも、これ以上ないハマり役で、
ピアノの方もすごい密度で、
何だかすごいもの観ちゃったな。

これから全国公演で、なかなか厳しいかもしれないけれど
多くの人に見てもらいたい作品です。

思想関係なく。

井上ひさしがモットーとしてたとされる、

「むずかしいことをやさしく、
 やさしいことをふかく、
 ふかいことをおもしろく」

・・は、10年以上前目にしてから、

私が仕事をしていく上での
モットーとしている言葉でもあるのだけど、

笑いの中に、押し付けのないメッセージとテーマが
きっちりあって、
今の状態を予告してた?って思われる部分もあって、

もっともっと戯曲を読まなくては・・・とも思いました。

オマケ

私が見た日は、役者さんのアフタートーク付き。
「今日は立ち見もいて・・」と嬉しそう。
手を振ったら、
「あっ手振ってる・・」とか言われちゃった。

石原さとみ可愛かった。
高畑淳子達者だった。

「ラブレターズ」のときも素敵な女優さんだと思ったけれど、
神野三鈴も良かったなー。
アフタートークの時、
「立ち見の方、空いてる席座って・・」とか言ってくださり、
すっかりファンになりました。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

うたげ

2012-12-29 08:58:27 | 日記
最初に勤めた職場の方とウチ飲み忘年会。

駅でこれ広げて待たれたし・・・

これ持って来年応援するよー

それにしても
ウチ飲みはダラダラして楽しい。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

再いか人参

2012-12-28 09:06:56 | 日記
紅白なますもあるし

この時期人参は
欠かせないね。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加

また始まった

2012-12-27 09:51:20 | 日記
「スッキリ」は

今週から、箱根駅伝劇場というミニコーナー開始。

月曜日は、「山の神」・・・「5区」

火曜日は、「つながらなかった襷」・・・「繰り上げスタート」

水曜日は、「コース間違え」・・・「シード権」

まあ、真新しいことはないけど、
わからないでもない。

そして、今日、木曜日、

「監督の苦悩」・・・「早稲田の渡辺監督が優勝するまで」

・・・今年優勝したんならまだしも。

日テレの黒幕に早稲田OBがいて、
絶対的な圧力があるに違いないと勘ぐってしまうわ。

今年の中継でも、10区で明治に逆転されて4位になる瞬間
映さなかったしね。

バイクか3号車あたりが鎧坂くんに張り付いてたはずなのに。

お正月、「瀬古・・・」って失笑しながらテレビ見るのももはや風物詩。

こーゆー一つ一つのことが、
早稲田の好感度を下げるんだっつーの。

なんて思いつつ、早稲田が人気あるのも確か。

渡辺監督、昔は格好よかったんだよーって、
ウチの母、未だに言うもの。

確かに、昔の映像みると、抜群に速いし、
ビジュアル的にも頭一つ二つ抜けてるような気がする。

もしかすると今の大迫ぐらいのインパクト?

・・誉めすぎ?

ま、来年も早稲田よりの大本営実況は過不足なくされるのでしょう。

その上、早稲田の調子がよかったら、
もう瀬古さんが大変なことになります。しゃべりっぱなし。

食傷気味になったらテレビの音を消して、
ラジオをかけて、溜飲を下げましょう。

NHKの解説の、金哲彦さんも早稲田だけど、
実に平等で、わかりやすく、かつフォームの説明とかもしてくれます。

ふう。あと6日だー。

画像、1年の時の大迫くん。

何この可愛い子ちゃん。
Comment
この記事をはてなブックマークに追加