ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 




 久々の更新でーす。結婚式が終わったと思ったら、急に転勤が決まって、業務整理や引き継ぎ、部屋探しや家、職場の荷物整理など怒濤の日々を送っていまーす。引っ越す先がちょいと田舎なので(波佐見も田舎ですが・・・)、インターネット環境が厳しいので今後、ブログ更新できるか分かりません
 ま、そんなことは後にして、ここは波佐見町田ノ頭郷の『しだれ桜』です。3月21日の様子のなので、現在が満開か、雨で散り始めているぐらいでしょうか。見に行った時は8分咲きといったところです。


 枝垂桜(しだれざくら)とは、エドヒガンザクラの変種の桜で、品種が多いそうです。害虫の発生が多いため一般家庭ではやや手間がかかるということ。樹幹にもぐって内部を食い荒らすコスカシバなど多数の害虫の発生が予想されるため、随時、防除が必要で、手入れが大変そうです。ここの桜も、今年から地域の方々が、桜保存会を結成され、管理をされていました。


 ここは個人所有のもので、売店もなにもありません。宴会(酒宴)もなく、夜は立ち入り禁止です。こんなに静かなところに、みんなが花だけを目当てに見学にくる。会いにくる。すごくすてきな空間です。もう、散り始めていますが、ご覧になりたい方はどうぞ!
『波佐見町のしだれ桜』

コメント ( 9 ) | Trackback ( 1 )




 突然ですが・・・、明日、結婚式します。有名人がブログで結婚の報告してたのを見てたんですが、まさか自分がするとは・・・。いつの間にか、式前日となってました。最近は結婚式の準備もさることながら仕事も立て込んでいてバタバタで、なかなかブログ更新もできませんでした



 ふと思えば、独身最後の日もすでに十数分・・・。慌ただしい数ヶ月だったなあっと。いろいろと準備していたなかで、大変だったことと言えば、引き出物制作ですかね~。150セットほど、制作しましたから。でもいろいろと、お声をかけていただく皆様のお陰で、無事に式当日を迎えられそうです。天気も良さそうだし・・・。
 会場では、私の高校生の時から聴いている、Nat king coleの『L-O-V-E』と、『SMILE』を流します。
 無事に終わりますように



『L-O-V-E』
L is for the way you look at me
O is for the only one I see
V is very, very extraordinary
E is even more than anyone that you adore can

Love is all that I can give to you
Love is more than just a game for two
Two in love can make it
Take my heart and please dont break it
Love was made for me and you

<trumpet instrumental>

L is for the way you look at me
O is for the only one I see
V is very, very extraordinary
E is even more than anyone that you adore can

Love is all that I can give to you
Love is more than just a game for two
Two in love can make it
Take my heart and please dont break it
Love was made for me and you
Love was made for me and you
Love was made for me and you

『Smile』
Smile though your heart is aching
Smile even though its breaking
When there are clouds in the sky, youll get by
If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
Youll see the sun come shining through for you

Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near
Thats the time you must keep on trying
Smile, whats the use of crying?
Youll find that life is still worthwhile
If you just smile

<instrumental interlude>

Thats the time you must keep on trying
Smile, whats the use of crying?
Youll find that life is still worthwhile
If you just smile


コメント ( 10 ) | Trackback ( 0 )





 仕事も終わり、ほっとした帰り道。信楽駅近くの神社、新宮神社に立ち寄りました。
 神社の前には立派な狛犬、しかも信楽焼


 とりあえずお土産を信楽駅構内のお店でゲット~。商売っけがない小さなお店でした~。リラックマのご当地バージョン。信楽限定らしく、タヌキの置物をイメージしていて、お酒と三度笠を身につけておりまーす。


 仕事の疲れを癒すには・・・、おいしいご飯と・・・。駅と宿の中間地点、というか歩いて3分のところにある『酒処 政』に行ってみました~。


 軽く、自分に乾杯~。せっかくだったので、普段はあんまり飲まない日本酒をご注文しよ~っと。ご主人の話では、ここのお客さんは地酒をあんまり飲まないようで、焼酎がほとんどだそうです。焼酎は九州でいつでも飲めるからなあ~。
 でてきた地酒は、『美富久』。山廃仕込の純米酒です。少し琥珀色したお酒。甘口のすっきりした味でした。つまみも美味しかったですたい!
詳しくはコチラ・・・『美富久酒造』


 この日は京都まで戻って宿泊。インターネットで激安のお宿を前日に探してみました~。これまた駅から7~8分ほどのところにあります。その名は『日本館』。館内には日本を感じさせる調度品が・・・・・。外国人にはうけそうだが。まあ、安いので良しとしよう。宿泊費は1泊素泊まりで4,775円なり。


 京都からの帰り道。駅ビル内のデパートで、『全国旨いもの市』なるものが開催中~。さっそく行ってみねば
 一番並んでいるところに並んでみた。買ったのは『濃厚ミルクシュー』。サイバーオーガニックカフェというインターネットで話題のお菓子なのだそう。初めて知ったけど...。帰ってから食べてみました~。濃厚と言うだけあって濃い!カタチも変わっている~。満足満足。6個買ってあとで食べようと思ってたら家族に食べられていた。しかし、お返しにと、弟からは佐世保の牡蠣、妹からはワインをもらったので良しとしようかなっと。
 詳しくはコチラ・・・『濃厚ミルクシュー』

 今回は忙しい中、家を離れ3日間、しかも仕事だったので大変でしたが、次回はゆっくりと旅行してみたいです。
さあ、年度末、怒濤の3月を乗り切れるようがんばりましょう~

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )





 前回に引き続き、信楽の旅~。間が空いてしまいましたが・・・。最近、何かと忙しくって、家に帰ってくるとバタンキュ~なので...。
 これは、信楽駅の近くの陶器屋さん。でっかいタヌキがお出迎えしております。店内はたくさんのタヌキ。いろんなタヌキが潜んでいまーすよ。


 機械で作られた鋳込みの商品がほとんどですが、店内には手作りの商品も。少し値は高くなりますが、こだわりの方はこちらが良いかと


 こちらは、『谷寛窯・ほうざん』。駅から窯元散策路を徒歩で20分ほどのところにあります。なかなかの雰囲気。私は好きですよ~。詳しくは・・・ほうざん。まちなかからちょっと小道に入ったところにあるこの窯元。けっこう良いです。今後の店舗の参考になりました。


 昔使われていた重油窯を再利用した、「ギャラリー陶ほうざん」が、谷寛窯工房内にあります。ここの窯主、芳山さんの作品と、ゆめ工房ファミリーの作品を中心に、土の薫りのするものにこだわって展示、販売しています。店内には、カップ類、皿、飯椀、湯のみ、酒器などさまざまな器から、花器、フラワーポット、動物の置物、明かり、傘たてなど生活を彩る個性的な作品などを多数展示してあります。観光客だったのに、奥さんがコーヒーとお菓子も出してくれました。ありがとう~


 最後は、駅近くの『伝統産業会館』。信楽の伝統的な歴史が学べます。これは写真を編集した訳ではなく、本当に大きい茶碗を展示してあったので撮影しました~。詳しくはコチラ・・・『伝統産業会館』

 以前から行ってみたかったところでしたが、やはり陶芸の歴史の重さが感じられる土地柄でした。タヌキのイメージが強かったのですが、よく考えてみると、最初からタヌキ作ってた訳ではないんですよね。いまでも2~3社だけだそうです(ほうざんの奥さんが言ってました)。地元の作家の方も活躍されていて素晴らしい作品もありました。この次は番外編をアップしまーす

コメント ( 5 ) | Trackback ( 0 )