ものつくりにん(ma-mac)の生活
ma-macが感じた造形的表現の日々。
 



 最近、梅雨の長雨で大雨が続きますね~!
南九州ではけっこうな降雨量で土砂崩れも起きているようで・・・。
ひさびさ、波佐見の実家に行ったときに写真撮ってみましたのでアップロードっと


最初の写真の桃の木なんですけど、樹脂がでてきて生命感ありあり~。


コチラもコントラストがアリアリ~。


葉っぱに水滴が乗っていてなんだか和の装いですなあっと。


これは蜘蛛の巣に水滴がついているところ。
蜘蛛も大雨に驚いてるんじゃないかなあっと~。


クローバーも雨のなかに佇んでます。


これは小さな多肉植物の一種でしょうか??
先端に水滴がついていて、なんだか砂漠のような感じですなあ~。


これはハスの葉っぱなのか??
しっかし小さいなあ~。


これは先端に色のついた実がついてますけど、
なんていう植物なんでしょうね~。
かわいいんだけど・・・。


しかし、この時期はやはりこれでしょう。
紫陽花。
素朴なんだけど、鮮やかな色彩。
雨に似合うお花ですね~!

これにホタルが光っていたら言うことなしっす!!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




このブログで毎年紹介している波佐見町の枝垂れ桜は、田ノ頭郷という場所にある、個人所有(平野さん)の枝垂れ桜。

今回は、波佐見町舞相というところにある、波佐見町教育委員会分室の枝垂桜を紹介しまーす。


田ノ頭の桜と違って、コチラは柵もなく、近距離で枝垂れ桜とご対面できますよ。
コチラがちょいと咲くのが早いかと・・・


枝垂桜が花のカーテンのようになっている様子を櫻木の幹から眺めることも出来ますばい。


木の重厚さは田ノ頭の桜にかないませんが、気軽さとくればこっちのもの。
ベンチもありますのでご自由にどうぞ~

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ハウステンボスの春のイベント、花の王国が3月5日から6月12日まで開催中。
その第一章として、チューリップ祭が4月7日まで実施中です。


こちらは、花と自然素材で描かれた約100メートルの巨大絵画、フラワーカーペットです。
パンジーやビオラをはじめとする季節の花、カラーサンド、ウッドチップなどの自然素材でいろいろな絵が描かれています。
【期間】 3/5(土)~4/7(木)
【場所】 ニュースタッド地区モンドリアン通り


こちらはキンデルダイクの花畑。運河と風車のある景色を埋め尽くす広大なチューリップ畑。
オランダのゆったりとしたような風景が広がり、たくさんのチューリップに癒されます。


花畑の中にある「花のあぜ道」を歩き、花畑の周囲を歩くことが出来ます。
【期間】 3/5(土)~4/7(木)
【場所】 キンデルダイク地区


運河沿いにはチューリップで描かれたハウステンボスのマスコットキャラクターである“ちゅーりー”も。


退場口にはチューリップの販売も。
いろんな種類があるんですね~。






いろんな種類のチューリップがきれいに手入れされています。
場内を廻って、お気に入りのチューリップを散歩がてら探してみるのもいいかもです。
ちなみにma-macお気に入りは、最後の写真の赤い花びらで縁が白のチューリップ。
あー、でもピンクのもいいなー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




まずは、東北太平洋沖地震にあわれた皆さまへ。
東北太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々とご遺族に対しまして、深くお悔み申し上げます。
本当に多くの方が被害に遭われ、自分の何も出来ない不甲斐なさにやる気を無くしている状態です。
被害の様子がまだはっきりと分っていない状況ですが、被災された多くの皆様に、謹んで心よりお見舞いを申し上げます。
原子力発電所のこともとても心配なところではありますが、はやく心配事が解消され、復興へと繋がるよう切に祈っております。

今回の地震で、最近はなかなかブログを更新する気力がなくなっておりました。
でも、元気な情報も発信していかねばと思い、身近な話題から提供していこうと思います。

そんなわけで、今年もそろそろ見頃となりました。
波佐見町田ノ頭の枝垂れ桜情報~。

以前の記事はコチラ↓
2010年
2009年
2008年
2007年


今年は例年よりもかなり開花が遅いようで、3月23日現在、4~5分咲きかなっていう状態です。
今週末に見頃を迎えるかもしれませんが、観に行かれるかたは、いつもの新栄観光の駐車場は使えませんのでご注意を!
今年は宿郷コミュニティーセンターをお借りされているとのことですので、近隣の駐車場が込み入っている場合は、そちらをぜひご利用ください!




5分咲きでも椿とのコントラストは最高の景色でした。
今度また、来週にでも行ってみようと思ってまーす!


3月28日(月)写真を追加しました~。




今年は花のつき方が良いような・・・。
ボリュームがあって良いですね~。
朝の気温が例年よりもけっこう低いので、今週一杯が見どころなのかなっと。


またまた、写真追加しました~。4月4日(月)。
今日は雲一つない青空です。




今年は花の持ちも良いようで・・・。
少しずつ散り行く桜吹雪に出会うことが出来ました。
青空の下で咲く桜。清々しいものです。
この場所だけ、時間がゆっくりと進んでいるような感じがします。

ところで、先日の4月1日(金)にフジテレビの朝の番組、めざましテレビのなかで、この桜が紹介されていたらしく、週末の土日は大混雑だったらしいです。
みんな、癒される場所を求めているんでしょうかねえ。ま、私もでしょうけど・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




大村市から諫早方面に向かう国道34号線沿いにある久原公園
地図はコチラ
この時期に桜が満開中との情報を得たので早速仕事帰りの夕方に行ってみました~。


国道沿いからも公園に咲く桜がきれいにみえました。
ソメイヨシノよりも色が濃いような....。


夕方、日が落ちるか到着するのが先かってぐらいギリギリの時間に到着~。
さっそく写真をパシっと。
やっぱり近くでみると、けっこう色が濃く感じます。
それもそのはず。これはよくみるソメイヨシノではなく、河津桜という品種だとか。
河津桜の開花時期は、その年の気候に左右されますが、だいたいは1月下旬から蕾をつけだし2月上旬から花を咲かせ、開花時期は、ほぼ1ヶ月間の長期間にわたるそうです。
どうりで早く咲いてると思った。


河津桜は、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種と言われていて、花形は平開形で一重のやや下向きで、花弁は5枚の円形で無毛。
色は蕾の時は濃紅色、満開時は淡紅色になるそうです。


学名:Prunus lannesiana Wils. cv. Kawazu-zakura
カワヅザクラの原木は、伊豆急河津駅から天城山へ向かって1.2kmの地点、河津町田中の飯田氏宅の庭にあるそうです。

以下は、河津桜まつり公式サイトより引用。

河津桜の原木を、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃、偶然発見したさくらの苗を、現在地に植えたものです。1966年(昭和41年)から開花が見られ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けました。

伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献されました。
一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や、河津町等と、この特徴ある早咲きサクラについて調査をし、このサクラは河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。


公園の遊具たちも、一日中、お花見しています。
どういった流れで、この河津桜がここにあるのかわかりませんが、いろんな時期に、美しい桜が見れるっていうのは嬉しいですなあっと。

さあ、そろそろ波佐見の枝垂桜も咲く頃かな~

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ