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芽が出た!。。。

2017-06-05 13:54:36 | 日記
ヒロです。

植えていた青じそ(大葉)が芽をだしました!

植えてから結構日にちがたっていたのでダメだったのかなー、と思っていたのですが…

しっかり芽を出してくれました、なんか嬉しいですね♪



タネいっぱいだったから密集しています(笑)

ちなみに「青じそ」と「大葉」、同じモノ、違うモノ?

ちょっと調べてみた。

まず結論を先にいうと同じモノです。

私たちが「青じそ」と呼んでいる植物の正式名称はシソ科シソ属の「紫蘇(しそ)」です。

食用とされる紫蘇には2種類があり、葉も茎も全体が赤紫色をしていて、梅干しや、しば漬け、紅しょうがやミョウガの色付けとして使用されているのが「赤じそ」。

一方、葉も茎も全体が緑色をしており、香りも良いため薬味などの食用として使われているのが「青じそ」です。

紫蘇は、縄文時代の遺跡からその種が見つかっているほど、古くからある植物です。

昭和36年頃、その紫蘇を商品として出荷するにあたり、紫蘇の「花穂」と「葉」の区別が必要となりました。

「葉」に「大人になった大きな葉っぱ」という意味で「大葉」という商品名がつけられたのです。

つまり私たちが「大葉」と呼んでいるものは「青じそ」のことであり、その商品名だったというわけです。

しかし商品名だったものが、現在ではあたかも植物名のように使われているというのはとても珍しいケースだそうです。

また、日常生活の中では、一体どのように区別されているのでしょうか。

お刺身などに添えてある薬味や、料理の中で巻いたり挟んだりして使用するなど、「葉」としての色や歯ごたえなどの素材感を生かして使われている方が「大葉」と呼ばれていることが多くあります。

一方、ドレッシングやソース、ジュースなど「葉」としての素材感よりも、調味料としての役割を持ち、その香りを生かして使われている方が「青じそ」と呼ばれていることが多いです。

そんな紫蘇は、脇役としての働きが多いイメージがありますが、実はとても栄養が豊富な植物でもあります。

カロテン、ビタミンB2、カルシウムの量は野菜の中でもトップクラスを誇っており、他にもカリウムや鉄分も豊富です。

また特徴的なあの爽やかな香りには、高い抗酸化作用と強い防腐作用があるため、食中毒を予防する働きも持っているのです。

価格も求めやすく、一年中スーパーで見ることができる食品なので、積極的に食卓へ取り入れていけると良いですね。

<まとめ>
「大葉」と「青じそ」は同じものであり、薬味や料理で葉のまま用いる時は「大葉」、ドレッシングやソース、ジュースにした時には「青じそ」と呼ばれることが多い。

ま、言われてみればそんな感じですよね。



早く大きくな~れ♪♪♪

それでは、またー。。。


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