LIVINねこ徒然日記

LIVINねこが見て聴いてひげに触れて(?)感じた事を気ままに記述する場所です。トラックバック・コメントは後程承認です。

シネマハワイアンズ

2016-11-11 21:20:01 | 映画・芸能・マスメディア
 11月9日、シネ・リーブル池袋へ。

 シネ・リーブル池袋の水曜サービスデーなので、勤め先加入の福利厚生アウトソーシングサービスにある映画割引よりも廉価にて映画鑑賞できるので丁度5連休最終日に当たったので向かいました。

 「シネマハワイアンズ」を鑑賞してきました。

 

 
シネマハワイアンズのフライヤー(日本橋ふくしま館-MIDETTEにて入手)


 スパリゾートハワイアンズの開業50周年記念ショー「BIG MAHALO!!~ありがとう・ありがとう・ありがとう~」の練習光景と初日公演、そしてショーの舞台裏ドキュメントを題材としたドキュメンタリー映画です。ショーの演出を担当する「芸能グループ」所属スタッフについても取り上げられていたのは過去の作品に無い点です。撮影後作品公開までの間にダンサーの所属動向変化に対してエンディングで対応していた点は、こんな演出方法もあるのだなと感心しました。

 フラガール物語 常磐音楽舞踊学院50年史 [ 清水一利 ]フラガール3.11 [ 清水一利 ]の作者も取材協力された映画作品です。

 ポレポレ東中野やらMOVIX昭島といった映画館にてまだ鑑賞できる期間がございます。

 過去の関連記事
 がんぱっぺフラガール~フクシマに生きる。彼女たちのいま~(2011年11月1日付記事)
 

 



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福島交通、窓口でクレジットカート利用可能

2016-11-08 10:20:01 | 運輸交通
 

福島交通郡山駅前案内所

 
 福島交通の高速バス、JRバス関東とJRバス東北との共同運行路線である「あぶくま号(新宿~郡山~福島線)」がJR駅みどりの窓口にての発券取扱い終了したため、すべての路線で窓口購入の際にクレジットカード払いが出来なくなっていたと思っておりました。11月5日から福島市・郡山市界隈へ帰省兼ねて出かけておりましたが、福島交通の福島駅東口バス案内所・郡山駅前バス案内所と鉄道飯坂線福島駅窓口にクレジットカード・電子マネー取扱いの表示を見かけました。福島駅東口案内所には委託販売しているJRバス東北の福島~川俣線定期券販売にはカード利用不可の掲示がありました。


利用可能なクレジットカート・電子マネーの表示

 クレジットカードの国際ブラント(VISA・マスター・AMEX・JCB)と電子マネー(nanaco・楽天エディ・クイックペイ)が利用可能となっております。
 nanacoの利用可能店舗検索によれば、福島交通白河営業所・須賀川営業所・相馬営業所もnanacoカード利用可能と表示されましたので、クレジットカード支払いも可能だと思われます。楽天エディの利用可能店舗検索ですと、nanacoの利用可能店舗検索では対応となっている福島交通白河営業所と鉄道飯坂線福島駅窓口の2箇所は表示されませんでした。なお、福島駅東口案内所の地図表記位置が2016年11月8日9時50分時点では違っていました。
 
 福島交通公式サイト及び持ち株会社である「みちのりホールディングス」公式サイトにはクレジットカード利用可能に関する記述が見当たりませんでした。

 楽天トラベルでは、出発前日9時までの取り扱いであぶくま号(郡山~新越谷)・出発前日23時59分までの取り扱いでギャラクシー号(福島・郡山~京都・大阪)の予約決済が可能ですけれども、直前の乗車で楽天取扱い終了後は福島交通の窓口利用でもクレジットカード使えるのは利便性向上したと感じました。今回帰路は郡山駅前案内所にてあだたら号の乗車券を購入し乗車してきました。


 
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西友保原店(織田大蔵氏居宅跡)

2016-11-05 21:43:00 | LIVIN・西友
 エンドーチェーン引き継ぎの福島県内唯一となる西友保原店。所在地は福島県伊達市(旧:伊達郡保原町)保原町九丁目になります。

 

 
西友保原店


 1980年(昭和55年)7月4日にエンドーチェーン保原店として2階建ての店舗建物にて開業しました。その後、1992年(平成4年)にエンドーチェーンの2階建ての店舗建物としては営業終了するも、1996年(平成8年)4月に平屋建ての店舗として営業を再開し、その後資本関係の変化で東北西友保原店を経て西友保原店となっております。
 
 

 
西友保原店の看板、よく見るとエンドーチェーンのレインボーマーク跡がうっすらと

 
 ウォルマート仕様の冷蔵ケースとなっている店内ですが、店頭駐車場の看板にうっすらとエンドーチェーンのレインボーマーク跡が見えました。福島県北エリア出身のタレント「なすび」氏が著名となった某番組みたく目隠しされていきなり店内を見させられたとしても店内に酪王カフェオーレと渋柿漬け込み用のお酒が置いてあったので福島県県北エリアのお店であることを認識できると思いますが、それらを見落とせば西武線沿線の西友食品スーパー店舗だといわれたら信じてしまいそうな感じでした。

 西友保原店の場所は、かつて福島交通の社長を務められた織田大蔵氏の居宅「雲竜閣」の跡であるようです。織田大蔵氏は生前に死後居宅は取り壊してガソリンスタンドにでもしてしまえと子息へ言っていたそうですが、まさか西武鉄道の堤康次郎氏とゆかりのある企業の小売店舗になるとは思っていなかったであろう。

 
 参考文献・Webサイト
 福島民報
 福島民友新聞
 清水 昌夫『大蔵語録』 伊達物産ブッサン・ジャーナル編集部 1974年
 でぱあとまにあ「西友保原店」
 
 
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東武鉄道がみちのりホールディングスへ東野交通の株式売却

2016-11-02 06:24:45 | 運輸交通
 東武鉄道が東野交通の所有株式をみちのりホールディングスへ売却し、12月より東野交通は東武鉄道グループ離脱しみちのりホールディングス傘下となると報じられました。

みちのりHD、東野交通をグループ化 バス事業の広域連携狙う

 栃木県本拠のバス会社「関東自動車」も既にみちのりホールディングス傘下となっており、隣県の福島交通・茨城交通・会津乗合自動車と同じ資本傘下に入ることとなります。福島交通が名鉄と共同運行している福島・郡山~名古屋線はみちのりホールディングス傘下の関東自動車エリアの栃木県内に停留所を設けておりますが、東野交通エリアの栃木県県北(那須塩原市・矢板市)にも停留所設置される可能性が高まったのではないかと思われます。

 みちのりホールディングス傘下のバス会社「岩手県北自動車」のみ営業エリアが隣接していない状況となりましたが、中間地点に存在する路線バス運営企業の大株主が今後東武鉄道のような株式売却をするのかどうかを今しばらく注目していきたいところです。

 (2016年11月2日 6時35分追記)
 宮城県内に岩手県北バスの貸切バス営業所「仙台宮城営業所」が2015年4月に開設されていたので、貸切バスと高速バスのエリアとしては一応繋がっていることになります。
 
 岩手県北バスのプレスリリース
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協和銀行小樽支店跡

2016-10-02 05:55:43 | りそな
 小樽市は銀行が撤退した跡の歴史ある建物が多く残っていて観光スポットとなっております。
 りそな銀行の前身の一つである協和銀行も小樽市に1962年(昭和37年)11月まで支店を構えておりましたが、支店跡地は日本政策金融公庫(旧:国民生活金融公庫)の小樽支店となっております。建物はどうやら建て替え済みの感じでした。


協和銀行小樽支店跡(日本政策金融公庫小樽支店)

 協和銀行の前身である不動貯金銀行が1916年(大正5年)6月に店舗を設置した歴史を有しておりました。
 なお、りそな銀行の前身である大和銀行・埼玉銀行は小樽へ支店を設けていたことはないようです。


 参考文献・Webサイト
 不動貯金銀行創立四十周年記念写真帖 不動貯金銀行、1940年
 協和銀行史 協和銀行、1969年
 協和銀行通史 あさひ銀行、1996年
 小樽市商工会議所Webサイト 小樽商人の軌跡
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協和銀行山田支店跡

2016-10-01 05:38:00 | りそな
 三重県伊勢市伊勢神宮外宮前にかつてあった建物で著名なのが宇治山田郵便局にて、宇治山田郵便局建物は愛知県犬山市の明治村に移築されております。


明治村に移築された宇治山田郵便局建物


 宇治山田郵便局跡地の向かい側に所在する観光案内所(伊勢市本町14-6)は、かつての協和銀行山田支店跡になるようです。協和銀行の前身行である不動貯金銀行が店舗を設置し、その後1945年(昭和20年)に合併し日本貯蓄銀行となり普通銀行転換し協和銀行山田支店となるも当時の経済状況で採算に合わない地方支店の廃店をする際に、近隣の松阪市に所在した松阪支店(山田支店と同じく不動貯金銀行が設置した店舗)への統合でなく1948年(昭和23年)10月31日に百五銀行へ営業譲渡した歴史がありました。

協和銀行山田支店跡の伊勢市外宮前観光案内所


 同じ時期に営業譲渡し協和銀行としては廃店となった郡山・銚子といった1945年以降設置した地方支店と違い、不動貯金銀行設置の地方店が対象となった数少ないケースです。
 不動貯金銀行発行の「不動貯金銀行創立四十周年記念写真帖」によれば、1918年(大正7年)1月1日に不動貯金銀行山田支店として宇治山田市豊川町に開設の記述ですが、支店開設前の1909年(明治42年)に代理店として宇治山田へ出店していたようです。
 「写真集 明治 大正 昭和 伊勢 二見 小俣」の記述によれば、百五銀行は外宮前出張所としてしばらくの間協和銀行店舗をそのまま運営していたようですが店舗統合を行ったようです。百五銀行の社史には残念ながら協和銀行引き継ぎ店舗があった記述はありません。


 参考文献・Webサイト
 不動貯金銀行創立四十周年記念写真帖 不動貯金銀行、1940年
 協和銀行史 協和銀行、1969年
 協和銀行通史 あさひ銀行、1996年
 ふるさとの想い出「写真集 明治 大正 昭和 伊勢 二見 小俣」写真集伊勢編集委員会編 国書刊行会、1981年
 いにしえの伊勢 不動貯金銀行山田代理店
 NFC 伊勢探訪記 近世伊勢参宮名所図会 山田駅~宇治山田駅周辺
 為栗 裕雅ホームページ 遊牧民の窓
  MEGU 2007.11.28(水)(14)津市の協和銀行、その複雑な歴史
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Webサイト本館(LIVINねこの部屋)の更新お知らせ(2016年9月30日)

2016-09-30 05:00:37 | サイト運営情報
 

 
旭川西武閉店セールの店頭ディスプレー


 8月に本日9月30日で閉店となる旭川西武へ9年ぶりの訪問をしておりました。現地取材と文献の再読による「旭川西武店」ページ記述の加筆修正を行いました。

 今回の北海道道央エリアへの訪問は、LCCバニラエア(JW)のキャンペーン運賃「わくわくバニラ」がたまたま8月の勤務と休日シフトが決まるタイミングでの発売を知り、往路に関しては同社便の利用を決めて予約しました。沖縄那覇空港と違って新千歳空港はターミナルビルがLCCも旧来からの航空会社と同じなので利便性が高いと感じました。ただし、着陸は7時45分頃でしたが8時発のバニラエア(JW)成田行きがスポットを出ないと飛行機から降りられないので誘導路で10分以上待機というLCCらしい運行方法を体験しました。
 往復ともJW利用にしなかったのは、千歳発の運賃がなぜか高くて(復路も搭乗で同社は収支をあわせるつもりだったのか?)のでスカイマーク(BC)の深夜便が廉価でしたので予約を入れたのでした。

 旭川空港便が運賃高いというのもありますが千歳空港便利用で旭川だけでなく、りそな銀行札幌支店が未訪問だったので訪問制覇とりそなの前身行「協和銀行」が小樽と旭川にもかつて出店していましたので支店跡地を訪問してくるというスケジュールとしました。りそな銀行札幌支店はJR札幌駅から離れているので千歳空港からバス利用、りそな銀行の近くから小樽行バスのバス停があるので1日目は青春18きっぷ使わずに北海道中央バス利用としました。2日目の旭川往復は7月にJR九州沖縄支店で購入した青春18きっぷを使うこととし、旭川駅からの帰路に乗る普通電車発車時刻まで時間があるので旭川市中央図書館で北海道新聞の縮刷版を閲覧することとしました。

 台風10号の影響でスカイマーク(BC)の深夜便が欠航となるのを旭川出発直前に知り、振替便搭乗となったことは想定外でしたが無事に旅程を終了することは出来ました。
 
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みずほ銀行那覇支店(旧:第一勧銀那覇支店)

2016-09-29 20:45:29 | 銀行

みずほ銀行那覇支店(旧:第一勧銀那覇支店)


 第一勧業銀行が1984年(昭和54年)4月27日に開設したみずほ銀行那覇支店。沖縄県の本土復帰した1972年(昭和47年)5月15日に第一勧業銀行那覇事務所を開設し、1984年(昭和54年)4月27日に支店となった歴史を有しております。なお、第一勧業銀行那覇事務所は支店開設後もしばらく併設しており1987年(昭和62年)8月24日付で廃止となっております。

 2016年7月時点では1階にATMコーナー、2階に営業窓口を配置の支店となっておりました。
 2階営業窓口を公共料金支払いにて利用してきましたが、伝票と通帳を窓口係員へ提出後処理済むまで待っている間に「スパリゾートハワイアンズ」へみずほが復興支援融資している旨の映像がロビーディスプレーにて放映されており、視聴しました。スパリゾートハワイアンズダンシングチーム引退が報じられたモアナ梨江譲も写っていた。「スパリゾートハワイアンス」を運営している常磐興産は旧富士店であるみずほ銀いわき支店の顧客なので旧第一勧銀店舗(那覇支店は旧:日本勧業銀行系の支店と言えるが)で放映していることに銀行の合併成立から10年以上経過しているのにも関わらずなんとなく違和感を感じる私でした。

 参考文献・Webサイト
 第一勧業銀行二十年史 第一勧業銀行、1992年
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那覇市歴史博物館(パレット久茂地4F)

2016-08-27 19:00:00 | Weblog

那覇市歴史博物館(パレット久茂地)


 定期観光バスを下車してから、本日(7/20)もパレット久茂地へ。ゆいレールのフリーきっぷ「二日乗車券」にて入館料が割引となる那覇市歴史博物館が4Fに所在しております。企画展示室と特別展示室は、琉球王朝の染織物を展示していました。常設展示室では、1945年の沖縄戦以前の那覇市中心市街地に関する展示があり、那覇港至近の西・久米界隈が中心市街地であり、沖縄山形屋もそちらのエリアにあったそうです。那覇市史が博物館にあったので少し閲覧したところ、沖縄戦以前に鹿児島県本拠の銀行支店が存在していたようです。追って詳しく調べてみたいところです。


 那覇市歴史博物館見学後、デパートリウボウへ。7Fのタワーレコードにて「オリオンビールCMソング大全集」を購入したり(タワーレコードのポイントとTカードのポイント共に加算されます。)、地下食品売り場で本日の夕餉を購入したりして宿泊先へゆいレールで戻りました。
 


オリオンビールCMソング大全集
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沖縄バスの定期観光バスにて本部半島方面の観光へ

2016-08-19 06:00:00 | 運輸交通

今回乗車した沖縄バスの定期観光バス車両(センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ 沖縄美ら海にて撮影)


 沖縄滞在2日目は美ら海水族館(海洋博公園)に行くような標準的な観光客として過ごすこととしました。
 美ら海水族館(海洋博公園)へ向かうには航空会社系列をはじめとする旅行会社主催の日帰りツアーもありますが、
2016年現在沖縄本島で路線バスを運行している会社の中で2社が路線バス認可を得ている定期観光バスを運行しております。
 リウボウグループとのつながりを考慮すると、デパートリウボウのパーキングビルやら栄町りうぼうの土地建物を貸している沖縄バスの定期観光バス運行便に乗車するのが良いのかなと思い予約しました。

 沖縄バスへ定期観光バス予約を入れた際に宿泊先を尋ねられたので伝えたところ、バスの座席は自由席なので希望の位置に座れない可能性承知と運賃支払いは当日ガイドへ現金払いであれば、宿泊先のロビーへガイドが向かいに来て乗車することも可能との事でしたので始発の沖縄バス本社ビルからの乗車はしないこととしました。但し、帰りは宿泊先至近を通過しないとの事にて始発の沖縄バス本社ビルで下車となる旨案内がありました。確か、以前沖縄バス公式Webサイトには、今回の宿泊先での乗車可との記載があったような記憶がありますけれども帰路下車不可のクレーム防止なのかいつの間にかそのような記載は無くなっておりました。

 乗車当日の朝、宿泊先で朝食を済ませた後にバス運賃分のお金を引き出しに宿泊先近くのファミリーマートへ。E-netATMを使って手数料無料の三井住友銀行口座からお金を引き出ししようとしたところ、ウチナーグチの音声で挨拶がされて驚きました。2012年7月からこのような音声対応されていることを後ほどE-net社Webサイトを閲覧して知りました。お金を引き出し後、宿泊先に戻りロビーで待機していると同じようにツアーバスやら観光タクシーを待つ人々が結構いました。でも、次々と沖縄バス以外の他社バス会社バスガイドやらタクシーのドライバーが案内に来て居なくなる。
 やがて、沖縄バスのガイドがやってきてバスへ案内されがてら運賃を支払う。車内は思っていたよりもゆったりとした乗車人員にて、太陽光が当たらない左側の座席に座ることが出来た。
 美ら海水族館(海洋博公園)までの往路は一般道経由にて主に国道58号線を北上する向かうルートにて最初の下車観光地万座毛へ。途中、リウボウグループ以外でも沖縄にて無印良品のFCを運営しているサンエーの大型店舗を数店舗、オリオンビールのCMソングやJNN筑紫哲也のニュース23エンディングテーマ曲で有名な「りんけんバンド」の本拠である「カラハーイ」もある北谷町のアメリカンビレッジ、嘉手納飛行場なんかを通過し車窓から眺める。 


万座毛


 万座毛は地元資本のお土産店が並んでいるのが会津若松市の飯盛山みたいだった。岬の風景を眺め終わって再びバスへ。名護市内を通過して美ら海水族館(海洋博公園)のある本部町へ。美ら海水族館すぐそばの昼食会場である「センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ 沖縄美ら海」へは昼食開始時刻より若干早く到着する。ガイドから途中乗車の私へ、水族館の入場券は昼食会場で購入した方が安いとのアドバイスがあったので食事前に購入する。昼食のランチビュッフェは沖縄料理もありますが、13時からのオキちゃん劇場でのイルカショー観覧に合わせて30分弱で食事を済ませてまずは美ら海水族館へ。


美ら海水族館


 「黒潮の海」大水槽を見たり、大水槽の上部(バックヤード)も覘ける水上観覧出来る「黒潮探検」コーナーを見たりしてショー開演する13時前にオキちゃん劇場へ。


オキちゃん劇場


 イルカショーのオキちゃん劇場界隈は無料エリアにて観覧できます。イルカショーを見終わってからおきなわ郷土村(こちらも無料エリア)を覘いてきてからバスの停車している昼食会場へ戻る。海洋博公園には海洋文化館や熱帯ドリームセンターも所在しておりますが、時間の都合で今回は見学しませんでした。



今帰仁城跡


 本部町の隣である今帰仁村に所在する今帰仁城跡。首里城等と合わせて世界遺産になっております。隣接する今帰仁村歴史文化センターも見学できるので見てきました。

 バスは名護市内のパイナップル園を経由し、那覇への帰路は沖縄自動車道経由で下車地になる沖縄バス本社へ向かう際に昨日立ち寄った壷川のJR九州沖縄支店前を通過して一日の行程を無事に終了しました。
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