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「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

400人を超える参加者で、立法解決を強く求める 〜11/28日本軍「慰安婦」被害者証言集会

2009-11-29 | 「慰安婦」問題
 11月28日(土)、午後2時より、大阪市北区民センター大ホールで、実行委員会主催の“日本軍「慰安婦」被害者の声に応え今こそ立法解決を! 〜同時証言集会inおおさか2009〜”が開催されました。会場には開始より一時間以上前から参加者が次々に詰めかけ、開始ころにはほぼ満員なっていました。400人を軽く超えていたと思います。鳩山政権が誕生した今こそ、謝罪と賠償の立法措置をとるための要求と圧力をかけていこうという強い思いがあふれていました。
 カン・イルチュルハルモニの証言は、「慰安婦」被害者が持ち続ける心の傷の深さを思い知らされました。特に最後の「私はウソをついていません」という強い言葉は、90年代になるまで被害者は名乗り出ることさえできなかったこと、それ以降も事実自体を否定するなどの激しい攻撃にさらされてきた苦しみを感じ、日本の側の責任が問われていると改めて思いました。村山一兵さんのお話は、若い日本人男性としてナヌムの家のスタッフとして働く思いが伝わって来ました。

(ハンマー)
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キーワード
ナヌムの家 実行委員会
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