LiveInPeace☆9+25

「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」

5/26沖縄県議会で米海兵隊撤退決議

2016-05-27 | 沖縄
 沖縄県議会は5月26日の臨時本会議で、元米兵による女性死体遺棄事件について「在沖米海兵隊の撤退」を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。県議会が米海兵隊の撤退を要求するのは72年の「本土復帰」後初めてのことだ。決議は沖縄県内の市町村でも次々と上がっている。 ※「米海兵隊は撤退を」抗議決議を可決 沖縄県議会(朝日新聞)http://www.asahi.com/articles/ASJ5T7 . . . 本文を読む
コメント

5/25 沖縄 米軍撤退・基地撤去求める緊急県民集会 4000人

2016-05-26 | 沖縄
 「元米兵による残虐な蛮行糾弾! 犠牲者を追悼し米軍の撤退を求める緊急県民集会」が25日午後、北谷町の米空軍嘉手納基地第1ゲート前で開かれた。4000人(主催者発表)が参加した。辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議主催。 ※4000人、基地なき島訴え 嘉手納ゲート県民集会(琉球新報)http://ryukyushimpo.jp/news/entry-286139.html※米軍撤退訴え 嘉 . . . 本文を読む
コメント

[元米兵・軍属による沖縄女性遺体遺棄事件] 米軍基地の全面撤去、米軍の撤退を!

2016-05-24 | 沖縄
 5/23の「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」で、元海兵隊員の米軍属による女性遺体遺棄事件に抗議する県民大会を6月19日に開催することが決定されたと報じられています。※米軍属事件に抗議する沖縄県民大会 6月19日、奥武山運動公園で決定(沖縄タイムス)https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=169607※6月19日に那覇で県民大会 女性遺棄 . . . 本文を読む
コメント

[速報] 写真展 大浦湾の生きものたち 120人が参加

2016-05-24 | 催し
リブインピースのホームページからの転載です。  5月21日、22日、大阪市の阿倍野市民学習センターで写真展「大浦湾の生きものたち」を開催しました。二日間で約120人が参加しました。ありがとうございました。 「大浦湾の生きものたち」は、ダイビングチーム すなっくスナフキンが海中で撮影した海の生きものたちです。ウミウシやゴカイなど辺野古基地建設の埋め立て予定地に棲む数千種という生きものたちの愉快でイ . . . 本文を読む
コメント

5月21日(土)・22日(日) 写真展 大浦湾の生きものたち

2016-05-20 | 催し
5月21日(土)・22日(日) 写真展 大浦湾の生きものたち(写真提供:ダイビングチームすなっくスナフキン)を開催します。是非ご参加下さい。 同時に私たちリブ・イン・ピース☆9+25作成の展示「辺野古新基地建設問題について」も行います。  なお、22日は、22日は FoE Japan沖縄現地コーディネーター堀田千栄子さんのお話があります。11:00~ 13:00~ 15:00~ 各30分 . . . 本文を読む
コメント

[ご案内]5/16(月) 午後7:00~ JR・京阪京橋駅で街頭アピール行動

2016-05-16 | 催し
5/16(月) 午後7:00~ JR・京阪京橋駅で街頭アピール行動を行います。 配布チラシは21、22に開催する「大浦湾の生きものたち」写真展チラシです。http://www.liveinpeace925.com/schedule/ourawan160421.htm 同時に夏の参院選と改憲問題についてシールアンケートを行います。 是非ご参加ください。  (ハンマー) . . . 本文を読む
コメント

朝鮮半島で脅威を煽っているのは誰か(4)日本を「朝鮮半島の紛争」に組み込むな

2016-05-11 | 集団的自衛権
 朝鮮半島での軍事対峙、軍事的緊張は他人事ではない。3月29日に戦争法が施行された。いまや私たちは安倍首相によって戦争の一方の当事者に引きずり込まれている。「挑発は許さない」は従来のような言葉の応酬にとどまらない。戦争参加と武力行使(もちろん北からの反撃も生じる)の意思の表明でもある。 OPLAN5015で米韓が侵略的な戦争の予行演習を繰り返し、小規模な軍事衝突が生ずればどうなるか。米軍が好機とば . . . 本文を読む
コメント

朝鮮半島で脅威を煽っているのは誰か(3) 脅迫しているのは米韓、脅されているのは北朝鮮

2016-05-11 | 集団的自衛権
 日本政府の「挑発的な言動は断じて許せない」の宣伝とは逆に、圧倒的な軍事力を突きつけられ、脅されているのは北朝鮮の側である。いまでは、核実験もロケット発射も米が侵攻の決断をするのを抑止するのが目的である。従来の「交渉しないなら核実験をするぞ」という交渉を引きだす目的の行為は、「攻撃するな、我々にはこんな兵器があるぞ」という信号へと明らかに変化している。  米韓と北朝鮮は休戦状態であるに過ぎず、ま . . . 本文を読む
コメント

朝鮮半島で脅威を煽っているのは誰か(2) 先制攻撃戦略への根本転換−−OPLAN5015

2016-05-11 | 集団的自衛権
 米韓両軍は共同の作戦計画OPLANを昨年6月に転換し、新しくOPLAN5015を採用した。これは昨年、米韓の間で、特に米の北朝鮮に対する対応が決定的に変化した可能性を示している。米は、昨年2月に北朝鮮の側からの米朝直接交渉の呼びかけを無視した。そして11月には北朝鮮からの正式の交渉呼びかけを正面から拒否した。これは直接に米韓の軍事・政治戦略の転換を反映している。韓国も新たな制裁にあたって開城工業 . . . 本文を読む
コメント

朝鮮半島で脅威を煽っているのは誰か(1) 北朝鮮侵攻を想定した米韓軍事演習

2016-05-11 | 集団的自衛権
改憲の危険シリーズ 9条改憲の危険(3) 「攻めてきたらどうするのか」論批判の中で、そもそも、中国も北朝鮮も日本を侵攻する能力も理由もないこと、改憲や戦争法によって「攻めようとしている」のはまさに日米の側であることを主張したが、ここでは、対北朝鮮侵攻計画を紹介することで具体的にそのことを明らかにしたい。   平壌で開催されていた第7回朝鮮労働党大会において、金正恩第一書記(委員長)が自 . . . 本文を読む
コメント