[現代日本史]: 国家公務員 悪事隠しの制度改革 天下り 民営化
公務員制度改革法案、参院で審議入り (読売新聞) 6月11日13時55分配信
【記事抜粋】 国家公務員の天下り規制と人事管理への能力・実績主義の導入を柱とする公務員制度改革関連法案は11日午前、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、参院で審議入りした。安倍首相は答弁で「押しつけ的な天下りを根絶する。先送りするわけにはいかない」と述べ、今国会で成立を目指す考えを強調した。 ◆ 同法案は各省庁による再就職あっせんを全面的に禁止し、2008年に内閣府に設置する「官民人材交流センター」(新・人材バンク)に再就職あっせんを一元化する。
[記事全文]
記憶を頼りに よくよく調べていくと 年金問題 で 『官から民』 の 失敗者 が行った 構造改革政治 と 天下りの受け皿となる 民営化。
今日のテレビの参院国会中継を聴いていると、
安倍首相は 「社保庁を民営化するとき 成果を残した職員だけが 民間会社で働ける」 との いかにも 聞いている者の心をひく発言を行っていた。
<上意下達思考>
今日見る 日本の衰退原因は (社保庁の年金問題同様に) 明らかなのである。
実力を持たない権威者が、 机上の知識だけで 現場担当者 を 管理 する構造を作った為に 訳も分からず 命令・指示 すれば 何でもこなせる と思っているアホさが 日本のあちこちに 綻(ほころ)び を作った。
現場作業者から 拒否 されても、 自分自身では何も出来ない から 強制的に命じて 事を行わせるしかない。 現場担当者が 管理者の指示に従って 誤った結果 を出しても 机上の知識しか持たない 管理者 は 指示・命令 の内容が悪かったのか 現場担当者の 作業が悪かったのかも 判断すらできない。
そんな中、 自分(管理者)の責任 を認めると 職を失うか 出世コースから脱落 するので 上部管理者に知られないよう 当該管理者は ゴマカシ を続けて職を続ける。 移動(転勤)のたびに 新たなゴマカシ仕事を後任に残す事が定番なので、 気がつくと 取り返しのつかない 不祥事 に発展していた。
<政府・官僚の責任>
このような 官僚体質 行政が 国民の年金問題を作り上げたのに、 いまだに 現場職員 の責任だと押しつけて 知らんふり だ。 だから、 いつまで経っても 自分自身の 改革も できない。 ザル法はいらない!!
こんな 官僚体質 の 政府・与党(自民党・公明党)による 天下り天国政治では 日本は汚れるばかりである。
記録する。
関連記事
06/11 [年金問題]:(続) 仕組まれた 老後保障の不安 の中で..
公務員制度改革法案、参院で審議入り (読売新聞) 6月11日13時55分配信
【記事抜粋】 国家公務員の天下り規制と人事管理への能力・実績主義の導入を柱とする公務員制度改革関連法案は11日午前、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、参院で審議入りした。安倍首相は答弁で「押しつけ的な天下りを根絶する。先送りするわけにはいかない」と述べ、今国会で成立を目指す考えを強調した。 ◆ 同法案は各省庁による再就職あっせんを全面的に禁止し、2008年に内閣府に設置する「官民人材交流センター」(新・人材バンク)に再就職あっせんを一元化する。
[記事全文]
記憶を頼りに よくよく調べていくと 年金問題 で 『官から民』 の 失敗者 が行った 構造改革政治 と 天下りの受け皿となる 民営化。
今日のテレビの参院国会中継を聴いていると、
安倍首相は 「社保庁を民営化するとき 成果を残した職員だけが 民間会社で働ける」 との いかにも 聞いている者の心をひく発言を行っていた。
<上意下達思考>
今日見る 日本の衰退原因は (社保庁の年金問題同様に) 明らかなのである。
実力を持たない権威者が、 机上の知識だけで 現場担当者 を 管理 する構造を作った為に 訳も分からず 命令・指示 すれば 何でもこなせる と思っているアホさが 日本のあちこちに 綻(ほころ)び を作った。
現場作業者から 拒否 されても、 自分自身では何も出来ない から 強制的に命じて 事を行わせるしかない。 現場担当者が 管理者の指示に従って 誤った結果 を出しても 机上の知識しか持たない 管理者 は 指示・命令 の内容が悪かったのか 現場担当者の 作業が悪かったのかも 判断すらできない。
そんな中、 自分(管理者)の責任 を認めると 職を失うか 出世コースから脱落 するので 上部管理者に知られないよう 当該管理者は ゴマカシ を続けて職を続ける。 移動(転勤)のたびに 新たなゴマカシ仕事を後任に残す事が定番なので、 気がつくと 取り返しのつかない 不祥事 に発展していた。
<政府・官僚の責任>
このような 官僚体質 行政が 国民の年金問題を作り上げたのに、 いまだに 現場職員 の責任だと押しつけて 知らんふり だ。 だから、 いつまで経っても 自分自身の 改革も できない。 ザル法はいらない!!
こんな 官僚体質 の 政府・与党(自民党・公明党)による 天下り天国政治では 日本は汚れるばかりである。
記録する。
関連記事
06/11 [年金問題]:(続) 仕組まれた 老後保障の不安 の中で..