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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<旧長銀事件>最高裁「逆転無罪」 (要裁判員制度)

2008年07月18日 19時22分34秒 | 格差社会と政治
[現代日本史]: 金融利権 同盟利権 司法壊滅 !ニッポン終焉! 政官業(財)癒着 国民ダマシ政治
※(ネタ記事): 米国リモコン 売国政権 縁故採用 天下り(官僚・族議員・知事・副知事)

旧長銀事件 元頭取など無罪 (NHK) 7月18日 18時16分
【記事抜粋】 旧日本長期信用銀行の経営破たんをめぐって、決算を粉飾した罪に問われた当時の頭取など3人の旧経営陣に、最高裁判所は2審の有罪判決を取り消し、逆転で無罪を言い渡しました。
■ 旧長銀=日本長期信用銀行の経営破たんをめぐっては、平成10年3月期の決算で3100億円余りの不良債権を隠し、株主に違法な配当をしたとして、元頭取の大野木克信被告(72)と元副頭取の鈴木克治被告(71)、元副頭取の須田正己被告(68)の旧経営陣3人が証券取引法違反などの罪に問われました。
■ 裁判では、旧長銀が、当時の大蔵省が通達した新しい基準ではなく、古い基準で資産を査定して不良債権を少なく報告したことが違法かどうかが争われ、1審と2審は3人に執行猶予の付いた有罪を言い渡していました。
■ 判決のあと、大野木克信元頭取は「ご理解ある判決を頂き、感謝しています」と述べました。そのうえで「捜査当局も最善を尽くしたのではないでしょうか。1審、2審には1審、2審なりの判断がおありになったのでしょう」と話していました。 ◇ 判決について、最高検察庁の井内顯策刑事部長は「検察庁としては有罪を確信していた。まことに遺憾だ」という談話を出しました。
[記事全文]

<「国民負担は当たり前!」 自公政権>
自公政権下では 最高裁 でも善悪判定が逆転したままだ。

裁判員制度は 真っ先に 最高裁から始め、十分に検証しないと 国民は救われない。

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