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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<イソフラボン>乳ガン抑止効果? (覚え)

2008年03月08日 12時48分47秒 | 格差社会と政治
[現代日本史]: 健康 乳ガン(癌) イソフラボン サプリメント 害
※ ネタ記事: 単純発想 規制無き天下り行政 政官財癒着 天下り(官僚・議員・(正副)知事)

イソフラボン 乳がん危険性低 (NHK) 3月7日 13時25分
【記事抜粋】 大豆に多く含まれるイソフラボンという物質は、過剰にとると健康に悪影響の出るおそれがあるとされていますが、日常の食事で大豆製品をよく食べる女性については、乳がんになる危険性が低いという調査結果を国立がんセンターがまとめました。
■ 国立がんセンターは、平成14年までの12年間に乳がんになった人とならなかった人あわせて432人の血液をとり、イソフラボンの量をはかりました。 ◇ その結果、イソフラボンの一種であるゲニステインの濃度が最も高いグループでは、最も低いグループに比べて乳がんになる危険性がおよそ3分の1だったということです。 ◆ 最も高いグループがとったイソフラボンの量は1日当たり46.5ミリグラムで、豆腐では3分の1丁にあたるということです。
■ イソフラボンは、過剰にとるとホルモンのバランスが崩れ健康に悪影響の出るおそれが指摘されていることから、国の食品安全委員会は、おととし、妊娠している女性や子どもについては、日常の食事とは別にサプリメントなどでとるのは勧められないとする報告書をまとめています。 ◆ 国立がんセンターがん予防・検診研究センターの岩崎基室長は「イソフラボンに乳がんのリスクを下げる効果があることがあらためて確認されたが、過剰にとることは避け、食事を通してさまざまな栄養素をバランスよくとることが大切だ」と話しています。
[記事全文]

<性急な成果発表と誤解誘因>
最近 相次いで しょうもない研究 が発表されるのは、 予算獲得のための 成果 発表に違いない。(と、思う) たぶん 大量の天下りを受け入れる為の補助金が必要なのだろう。

12年間の研究であるが、 検体数が 罹患と未患(?) あわせて432では 少ないのではないか? 乳ガン罹患者(再発・転移・他除く)の数は 何名になるのだろうか?

「イソフラボンに抑止効果がある」 と発表されれば、 サプリメント業者が動く。 官民(官業)癒着構造である。

「正しい食事」 は、 生活上の大基本だが、 疾患 には さまざまな要因が複合的に作用する。
血液検査で 少なかった成分は、 摂取不足だったのか 取込み難い体質だったのか 破壊されたのか?

<国民による 「増税・値上げ等」 監視強化の必要>
団塊の大量退職(団塊の各組織長増)を迎えた 近年、 ますます 判断内容が 粗雑になるようだ。
利権汚職に繋がる 補助金バラ蒔き行政 を監視したい。

(ただし、天下りの徹底排除なら意義のある研究費に繋がるだろう)

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