廃校利用 山里の美術館「共星の里」

福岡県朝倉市黒川の「共星の里」のイベント情報や楽しい体験記を掲載。
左下のお好きなカテゴリー(1~16)毎にどうぞ!

明日、イヴォンヌ・ペイレンさんとハンス・プリンクマンさんのイベント開催致します!

2016-09-21 19:20:50 | 3.05~16年の企画展告知&展示
只今、共星の里に滞在中のオランダ人のアーティスト、イヴォンヌ・ペイレン

6月から滞在しているイヴォンヌも早いもので滞在が残り2日となりました。

明日の秋分の日22日の夕方17時から

イヴォンヌによるアーティストトーク

アート作品「アナ・シルマイ」とは?

作家と直接話せるよい機会です。

そして

ゲストにオランダ人のハンス・プリンクマンと溝口広美さんによる

 詩の朗読を開催します。


ハンス・ブリンクマン(Hans Brinckmann)プロフィール(公式サイトより)
文筆家。1932年オランダのハーグ市で生まれる。ナチスドイツ占領下のオランダで育つ。幼い頃より作家になることを切望したものの、生計を立てるため高校卒業後オランダの銀行へ就職。数カ月間のシンガポール駐在の後、日本へ赴任。日本担当重役まで勤めた後、24年間の日本暮らしと銀行業に終止符を打ち、執筆活動を本格的にはじめるためにイギリスへ移住。同時に日本に関する学術研究も継続。2年後、再び銀行業へ戻る。カリブ海にあるキュラソー島、アムステルダム、ニューヨークを点々とし、ニューヨークでは国際銀行協会会長、米蘭文化協会会長を務めた。アメリカと日本における「文化的功績と社会的貢献」に対し、1986年ベアトリクス女王よりオランユ・ナソー勲章を叙勲。2年後の56歳、銀行業を早期退職し、それ以後はフィクション、ノンフィクション、詩の創作活動を精力的に展開。オランダの代表的な新聞ド・ヴォルクスクラントやNRCに日本に関するトピックスも含めた記事を寄稿。福岡在住。
公式HP → http://www.habri.jp/



オランダ人文筆家が感じる日本についての感想や意見を紹介。
昭和と平成の日本の比較は自らの経験にもとづいて書かれており、
身近な話題や出来事に照らし合わせた興味深い内容です。






そのあと懇親会も開催致します♪

秋分の日はアートと共に…。語りましょう!

皆さまのお越しをお待ち致しております。


日時9月22日 17時~

 (食事付き¥1000)

お問合せ 共星の里 TEL 0946-29-0590









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ANA-SYRUMAI アナ・シルマイ展 イヴォンヌ・ペイレン 開催中です!

2016-09-16 09:48:06 | 3.05~16年の企画展告知&展示
6月28日から9月24日まで約3か月間

共星の里黒川INN美術館に滞在している

オランダ人のイヴォンヌ・ペイレンの展覧会のご案内です。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

船尾修氏、TV出演のお知らせです。

2016-09-16 08:27:14 | 4.05~16年のイベント 告知&報告

皆さま、大変ご無沙汰しておりました。

お元気ですか?すっかりと秋の景色に共星の里は変わっております。

前回の企画展、船尾修写真展「終わらない戦後フィリピン残留日本人」も

遠方からもたくさんの方々にお越し頂き

お陰様で無事に終了することが出来ました。

そしてお目出度いことに、

この作品は「毎日新聞 第16回さがみはら賞」も受賞されております!

林忠彦賞とw受賞ですね!!

このような素晴らしい写真展が共星の里で開催されてことを

大変嬉しく思っております。


ここでお知らせがあります。

今回、テレビ西日本の取材があり、

船尾修さん御出演回の放送について

お知らせ致します。

船尾修さんの御出演回、放送日時は

9月25日(日) 午前11時45分からテレビ西日本にて

放送開始時間と同時に番組ホームページでも

ご覧頂けるようになります。

http://www.tnc.co.jp/kodou/



どうぞ、この機会にご覧ください!




最後になりましたが、

ご本人をはじめ

ご来館頂いた皆さま、

ご協力頂きました周南市美術博物館さまには

心より御礼申し上げます。











コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暑中見舞い申し上げます。

2016-08-13 15:28:46 | 4.05~16年のイベント 告知&報告
連日の猛暑ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

御盆ですね。赤とんぼが田畑一面すれすれに飛んでおります。

祖母が「ほら、おしょろさまが赤とんぼに乗って帰ってこられよる」と

話してくれた事を想い出します。




先週の高木協議会部会の8月7日の「星を見て音楽とアートにふれる夏の夜」のイベント、

あいにく曇りで星は見えませんでしたが、

平和のともしびに想いをはせ、

今、この時間をみなさんと過ごせることの大切さをナイトミュージアムで感じ、

歌声と共に大変盛り上がって楽しい一夜でした。

ご参加頂いた皆さまから「もっと踊りたかった」というお声出るほど、

みなさん盛り上がっておりました。

ご参加頂いた皆様をはじめ、

出演者のみなさまや関係者の皆さんお疲れさまでした。




そして8月11日の

「終わらない戦後フィリピン残留日本人」の

写真家船尾修氏の Talk showがお陰様で終了しました。




話は フィリピン残留日本人 を撮影取材するに至るまでの

彼のライフ ストーリーに始まり

世界各地を回り 食に関心を持ち 米生産 米を取り巻く歴史的 リサーチ それが

フィリピンの棚田に行き着き …。

そこで出会った 一老婆の話から この写真展へのスイッチが入り

6年間通い続けて

日本ではこの戦後70年に渡りあまり知られていなかった

未だ日本人でありながら 日本国籍のない人々に耳を傾けて

それぞれの人生の一部分 しかも真の姿を

我々に提示してくれたことに心より 感謝する1日でした。


暑い中に 講演会に参加された皆さまに心より御礼申し上げます。


西日本新聞にその様子が掲載されました。




共星の里は13日、14日は通常開館致しております。

写真展は9月4日(日)までとなっております。

是非、この機会に戦争というものの本質に

気づいていただきたいと思います。

皆さまのお越しをお待ち致しております。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

星降る夜のナイトミュージアム・コンサート・イベントのお知らせです!

2016-07-15 16:34:35 | 4.05~16年のイベント 告知&報告


高木地区のために、いつもがんばっておられる高木地区コミュニティー協議会。

共星の里の尾藤代表も役員・委員として17年間所属しており、一緒に活動しております。

その中に新しく活性化推進委員会が発足され、その委員にも属して集落の皆さんとのコラボ企画第2弾!

8月7日(日)旧暦 七夕の夜のイベントのお知らせです。


梅雨が明けるのが待ち遠しいこの頃ですね~。

8月、夏のシーズン到来。

高木地区は、夜空に光る星の瞬きが最高の贅沢であり、

見上げれば、天の川や満天の星数々!流れ星!

手を伸ばせば、星に届くような錯覚に落ちるほど、とっても近くに感じられます!

そんな一夜を皆さんとご一緒に

共星の里の美術館でナイトミュージアムを鑑賞し

屋上での夜空の星を観察☆

そして、旧講堂での楽しい音楽♪+軽食


今宵、日常を離れ、星空を見上げて、老いも若きもみんなで語り明かしましょう!!


皆さまのお越しをお待ちしております☆


場所:共星の里

お問合せ先:高木地区活性化推進委員会 担当:師岡 090-9705-4406
      
     :共星の里 0946-29-0590









コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お陰様で沢山の笑顔に会いました♪

2016-07-04 22:32:55 | 3.05~16年の企画展告知&展示
ジョナサン・ボロフスキー展

沢山の方々にご来館頂き、お陰様で無事に終わることができました。

その中でも、お写真がOKの方々、

久しぶりに作家の奥田さん登場!素敵な作品集を頂きました☆



毎年、熊本大学・大学院のゼミの方々が音楽館に機械の歴史を見学にお見えになり、



共星の里でお食事をお愉しみになられております。

皆さんランチを完食されて、記念写真です!

この日はスタッフのよしえちゃんも手伝いに来てくれて、息子の孔ちゃん、大きくなりました~。



最近は団体さまも多い共星の里。

長崎からのお客様、「時間がたりない!!」と



一日ゆっくりと過ごしたいと言われてました~♡



八尋さんの説明に作品を身近に感じることが出来たようです!

柳センセーもスペインから帰国し、なんとその日にオランダからレジデンスに来たイボンヌ♡

共星の里に3か月滞在予定です。

柳センセーも上機嫌です!



ジョナサン・ボロフスキー展の最終日は

沢山の方々がお越し頂きました。






福岡女学院の皆さんも。



別の団体の皆さん。





大御所、野見山さんご一行さま。

恵美さんとご来館頂きました!


アウトサイダーアートの世界の話に

イボンヌと共通する方々の名前が飛び交い!

さすが、世界の色んな方々とお知り合いです。

お歳を聞いてびっくり、なんと96歳だそうです!!!!

とてもとても、お若い!!!!!

ありがたい思いです。



今回とっても印象的だったのが、

雨の日にゆっくりと3~4時間。

ジョナサン展の4GODと赤いルビーの展示室で瞑想をされる方々が何人も…。

とっても気持ちよく、贅沢なひと時とおっしゃって。

それが出来る空間も共星ならではだとあらためて思うのであります☆

お越し頂きました皆さま、ありがとうございました。

そして、

本日7月5日休館日。この間に

7月6日(水)から始まる

船尾修写真展「終わらない戦後フィリピン残留日本」の飾りつけでした!

船尾さんご家族もお越し頂き、

すっかりと新しい展覧会の準備ができました。

60点にも及ぶモノクロの中にある現実の世界。

4教室にわたって今回展示しております。

戦争というものの本質にじっくりと向かい合って

もらいたいものです。

皆様のお越しをお待ちしております。



















コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第25回林忠彦賞受賞作品・船尾修写真展 「終わらない戦後フィリピン残留日本人」のお知らせです☆彡

2016-06-24 16:45:08 | 3.05~16年の企画展告知&展示
共星の里では、戦後71年の特別企画として、

第25回林忠彦賞を受賞されました船尾修写真展

「終わらない戦後フィリピン残留日本人」を開催する運びとなりました。

6年間現地で取材と撮影を重ねた60点にも及ぶ作品の大作です。

戦争によって戦火に消えた人々の命。そして残留したその家族、

1世、2世、3世…。ここでもたくさんの人生が翻弄された事実。

すべてにドキメンタリーがあり、その作品が放つ力・エネルギーを痛感します。

また、

8月11日(木・祝日)には「棚田の撮影に行ったら、そこはかつての戦場だった」と題し、

船尾さんトークイベントを無料で開催致します。

日時:8月11日(木)14時から15時30分

   美術館入館料別当500円(飲み物付き)

    定員80名(先着順)

    お電話でお申し込みください。0946-29-0590

皆さまのお越しをお待ち致しております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やっと雨が上がりました!

2016-06-23 14:19:29 | ETSUKOの部屋
一昨日から大雨続きで、避難警告まで出るほどの豪雨。

何だか、雨も昔とは降り方が違うように思えて、

段々と日本の気候も亜熱帯化しているように感じられます。

今回の豪雨で、熊本はもとより災害がこれ以上無いことを祈る想いです。

共星の里の事も心配していただき、たくさんのメールやメッセージを頂きました。

お陰様でこちらは大丈夫です。御心配ありがとうございます。


外から、濁流のように流れる川の音が、ゴウゴウという音から、少し緩やかな音に変化し、

雨音と川の音しか聞こえなかった朝方でしたが、

鳥たちが、「がんばった!!」とお互いに声をかけ合っているように、

様々な鳥たちのさえずりが、一斉に聴こえてきます。

生き物は良く知っています。

一様、小休止。今日はもうこれで、雨も上がるでしょう。


そんな中に、校庭に被害が無いかどうか見渡すと

大輪の「タイサンボクの花」一輪!咲いていました!!




あの豪雨の中をくくりぬけ、

堂々とした立派な大きな白い花が、

かぐわしい香りを放ち、虫も飛んで来て!!

あっぱれ、壮麗なお姿に勇気をもらう。

こんな豪雨明けは、開店休業、どなたもお見えにならないと思っていた。

そんな中に

しばらくして一本の電話が鳴る「今日は開いていますか?」と

「開いてますけど、気を付けて来てください」と答え

間もなく女性2人組がお越し頂いた。

「ジョナサン・ボロフスキー展」を観に来られたそうだ。


こんな天候の中にわざわざお越し頂いて、本当にありがたい。

館内を案内して、

カフェでお話しをさせて頂いた。

「どちらからですか?」と尋ねると

熊本の災害で一時的に「うきは」に避難されているそうだ。

まさか朝、熊本の災害を気にしていたときだけに、

お二人の出会いにちょっと内心びっくり、

アートのことで話は盛り上がっていたが、災害のことになると

御本人たちからもため息がもれる。

「いつまで、続くのだろう?!」とこの言葉に胸が痛い。

言葉をお掛けしようにも嘘になってしまいそうで…。

私には言葉が見つからない。


ただ、ただ心に寄り添えれば…。

ひとときの間だけでも、そういう想いでいっぱいになった。

しばらく、コーヒータイムでホタルの話などしていると、

少しずつ、少しずつご自分たちのことをお話しされて、

しばらくして五時のチャイムが鳴った。

このチャイムをこんなにも大きくちゃんと聴けてうれしいと言われ、

この曲に何を連想さられているのだろうか…。

当時通った小学校の思い出…。友の顔…。

私が知る由もないことだが、

このとき、彼女の中の希望の光が見えた気がした。

彼女は被災している浮羽で、微かに毎日このチャイムの音楽を聴いているそうだ。

最後に設置している寺田太郎作の「太郎の方舟」を見てもらい

この設置にまつわる話を屋上で談笑し、

山の空気が、ミストシャワーのように頬を優しくなでる。

「今日、ここに来れたのもご縁ですね。お気遣い頂きありがとうございます。」

と笑顔でお礼を言われ、

「こちらこそ、わざわざお越し頂き、ありがとうございます。今日はお2人だけの入館です。」と答えた。

ちょっとびっくりされたが、笑顔で「ハイ!!」と。

見送りし、お互いに手を振って別れた。

山の向こうから、カッコウ♪カッコウ♪と鳴声。

この出会いを喜んでいるように聞こえた☆



「一期一会」

人数は2人だけれども、数ではないものをたくさん、たくさん頂いた。

ご縁に感謝申し上げます。、


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

USAから郵便物が届く!!

2016-06-12 01:14:14 | ETSUKOの部屋
USAから筒形の郵便物が届いた。

開いてみると、

只今会期中の「ジョナサン・ボロフスキー展」のポスターだった。

宛先不明で戻って来たかと一瞬思えたが、

何と、ジョナサンのサイン入りではないか!!

わざわざ、ご本人が直筆のサインとメッセージを添えて送って頂いた。

心からご厚意に感謝申し上げたい。



このポスターの“赤いルビー”は人間の心を象徴している作品。

“赤いルビー”が点滅するさまは、心臓の鼓動にも似ている。

ジョナサン自身が清水寺のプロジェクトのために自作で製作し、即興で歌っているCDを聴きながら、

4GODSの作品の前に座ると、

まるで宇宙に浮いて抱けれているように、安らかな気持ちになり瞑想を誘う。

今夜6月10日。

夜空には三日月と蛍の乱舞で幻想的な夜。

満天の星空に輝く蛍のひかりが、人生の賛歌にも似た感覚で

包容し、未完成でもいい、あるがままの自分をまた一歩、また一歩

前へと進ませる…。

偉大なアーティスト、ジョナサンボロフスキーの宇宙に包まれて。

京都と黒川のいにしえもまたここに。

自然に感謝。

ART IS FOR THE SPIRIT
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

高木ホタル祭り賑わって!!

2016-06-12 00:19:07 | 9.山里の四季・風土

音楽館での第24回高木ホタル祭り、本日大変賑わって無事に終了致しました!

今回は、地区の送迎バズもあり、高木地区全体から地域の方々もたくさん参加し大賑わいでした!

恒例の各地区代表の のど自慢!をかわきりに





 歌あり 踊りありで



皆さんの熱気で会場も盛り上がっており、

名物の高木ジャンボ焼き鳥をはじめ、たくさんの出店も出て、子供たちも大はしゃぎ





最後はひょっとこ踊りに釘づけでした!






共星の里の代表も部会のメンバーですが、

主催者の高木地区のコミュニティ協議会の方々も大変喜んでありました。



そして、雨を心配しておりましたが、ムッとするような暖かさ、

ホタル見物には絶好の夜となりました。

今夜のホタルも大発生!!

お越し頂いた皆さんをねぎらっているように、疲れを忘れる程のホタルの瞬き

忘れられない幻想的な夜となり、笑みがこぼれる一日となりました。


”きれいにしようわがふるさとの川 ”をスローガンのもと、また来年お逢いしましょう♪


皆さま、本当にお疲れさまでした!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月雨季に入り、蛍が乱舞☆

2016-06-08 14:36:35 | 9.山里の四季・風土
6月に入り、雨季ですね~。

高木地区は、福岡県内で一番の天然蛍発生地。

今年はちょっと早めに

蛍の乱舞が見頃です。

6月11日(土)は16時30分から

恒例の高木村祭りの「蛍まつり」が音楽館で開催されます。

蛍見物前に、ぜひお立ち寄りください。




只今開催中の『ジョナサン・ボロフスキー展』も好評の中、


先週の土・日は遠方から、たくさんの団体さま方がお越し頂きました。




福岡からある企業の方々。


作家の八尋晋さんに説明をしてもらい、

グーンと作品を身近に感じてもらえた様子でした。






また、メモリアルサウンドルームにて蓄音機の奏でる音を視聴。

80年過ぎても変わらずに楽しめる蓄音機のすばらしさ、

先人の知恵に感動されてました。




お食事もご飯のおかわりが多く、しばし共星の里を満喫された様子です。




長崎から、昆虫写真家の栗林慧先生が生徒さんたちを連れて来て頂きました。






栗林先生とは、2012年に佐々木茂美さんの展覧会

「みじかなう虫の小さな展覧会」を開催したときに

お越し頂いていて久々の再会です。



相変わらず意欲的にご活躍の様子で、

前回、ナビで迷いに迷い「こんな山の中の展覧会は初めてだ!!」と

佐々木さんの展覧会の時に言われていたのが、懐かしい思い出です

ゆっくりできるものなら、蛍を写真に収めたい!と何度も繰り返して言っておられました。

是非、次回はお泊りでお願いします。



そして昨日、黒川の師岡君のところに泊まって九州入り、

あの3・11の震災に遭われた方々が宮城県からお越し頂きました。

明日、熊本に応援に行かれるそうです。

それを知った常連さんの太郎君と熊センセー

歓迎の歌を一曲♪披露したいとみなさんを呼び止め、

ウエルカムソングから始まり、

ミニコンサートさながらに、和やかに時間は流れました。




いろんな方がいろんな想いを持って、この共星の里にお越し頂いております。

一期一会、すべてにドラマがあり、自分の中に希望の種がある…。


普段見落としがちな、私たちの身近なすぐ足元にも小宇宙、昆虫の世界…。

高木地区は今が一番幻想的なホタルが飛び交い、幻想的な光景が広がっております。

ホタルの幼虫は10か月間水中でくらし、

成虫になって約1週間のあいだに交尾・産卵をします。

飛んでいるのはオスで

メスはほとんど草むらで光ってます。



時には、私たちの身近な足元に小宇宙の存在があることを

見つめてはいかがでしょうか?










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョナサン ボロフスキー IN 黒川INN美術館

2016-05-12 20:12:54 | 3.05~16年の企画展告知&展示

巨大な立像「ハンマリングマン」や

ペチャクチャおしゃべり続ける「チャタリングマン」、

「1から無限へのカウンティング」など

エネルギッシュな作品で知られているインスタレーションの先駆者でもあり、

現代アートシーンを代表するアーティストの一人のジョナサン・ボロフスキー。


彼の作品は、米国・ホイットニー美術館、

スイス・バーゼル美術館などで大規模な展覧会を開催し

世界の名だたる美術館に収められている。

また、世界各地に巨大なモニメント作品を設置。

アメリカを代表する現代アート界の巨匠だ。



1997年京都でのプロジェクトに


共星の里のアートディレクター柳和暢センセーが関り、


奇跡的なジョナサン・ボロフスキーの展覧会が今回実現致しました。




この展覧会のメインの作品は人間の心を象徴する”赤いルビー”と

1997年京都の清水寺・成就院をアトリエとし、

7日間公開制作し完成した作品。

『4GODS』

4っの神様はキリスト教・仏教などの4つの宗教を意味する。

瞑想・お寺での制作。

「ただひとつの言葉を選べと言われるとそれはGODなのです。

私はいつも人生の意味を探しているし、平安を求め続けている」と当時の本人の言葉である。

このプロジェクトのためにプロデュースされた彼のCDの音楽が流れ、

曼荼羅にも似た安らぎを与える

小宇宙から大宇宙へと…。


あなたはここで ”何をかんじますか?”


是非、鳥のさえずりと里山の新緑が輝いているこの黒川へお越し下さい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JONATHAN BOROFSKY 展 開催中です!

2016-05-06 15:16:28 | 3.05~16年の企画展告知&展示
共星の里が開館して17年の歳月が流れています。

今回、私共のこの小さな小さな廃校利用の美術館にて、

国際的な偉大なアーティスト『JONATAN BOROFSKY』が開催できることは、

奇跡にも近い出来事です。


記念すべき、「ジョナサン ボロフスキー」 の世界





皆さまのお越しをお待ち致しております。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「寺田太郎・寺田健一郎の親子展」はお陰様で無事に終了致しました。

2016-05-06 14:35:09 | 3.05~16年の企画展告知&展示
お影様で太郎の方舟設置記念

「寺田太郎・寺田健一郎の親子展」は

好評のうちに終了致しました。

たくさんの方々がお越し頂き、心より感謝致します。

また、お友人やご家族の皆様には、大変お世話になり重ねて御礼申し上げます。

展覧会は終了致しましたが、

「太郎の方舟」はこの共星の里で、未来に向かって航海中デス。











展覧会にお見えになれなかった方々も

是非、また会いにお越し下さい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

黒川院歴代座主の慰霊祭・直会無事に終えることが出来ました☆

2016-04-27 00:37:28 | 9.山里の四季・風土
今年は4月17日(日)、英彦山の『黒川院歴代座主の慰霊祭』は天候を心配されたのですが、



早朝に雨も上がりまして、

英彦山神宮から、宮司さんと氏子さんたちがお越し頂き、

粛粛と神事が行われました。





その後、今回も館内の常設展を皆さんに鑑賞して頂き、

そして旧講堂のレストランで直会が始まりました。

 直会とは(神様のお力を感じさせていただきながら、皆で昼食を囲む事)。

皆さんそれぞれ、高木のためにがんばっている方々!


 



役職の方々をはじめ、区長さんやPTA・老人会の代表の方です。



有難い御神酒を酌み交わし、和気藹々と和やかに会は進みます。



英彦山神宮の高千穂宮司様とお話する作家の八尋さん。



宮司様から英彦山が

NHKの『あさイチ』で、明日27日篠山輝信さんがレポーターで紹介されるとご案内がありました!

お時間がある方は是非観てください~♪



最後にお写真がOKな方だけで記念撮影☆



宮司さんたちがお帰りなった後、

三奈木小学校・十文字中学校の校長先生もお残りになり、

お世話された皆さんもホット一息。


お酒が進む!



私たちも無事に滞りなく終えた事に有難い思いです。

天気を心配していて、当日はテントを立てる用意をしていました。

早朝しっかり降ったにもかかわらず、雨が上がったので

会場に行ってテントをたたむ事にしたときのことです。

会場だけは、一滴も雨が落ちてなくてテントが濡れていなった!!と

奇跡的な出来事だと村の方が驚いて話してくれた!

私もビックリして、

『ほんとうに~?よかったですね~。奇跡ですよ!!』と安堵して、

皆さんとご利益を頂いた思いでお話させてもらった。

見えない大きな力に抱かれた想いを胸に…。



今回もたくさんの方々が共星の里の準備に関わってくれました。

クランドの整備、外回り、八尋さんと代表の尾藤。


そして、食事の準備にと黒川のゆっこさん、佐田のなりちゃん


遠く、朝早くから野上さん、ひかりちゃん、柳さんのお姉さん、野中さん、



村の方から、タケノコも掘ってきてもらい、

大きな地鶏も頂き、柳センセーにさばいてもらった。


命をいただく事の大切さをかみしめて…。

かしわのおにぎりとがめ煮に。







皆さんから料理も良かったとお褒めの言葉を頂きました!


たくさんの方々から支えられて今の共星の里があります。

 今日の良き日を迎えられ、いにしえを頂き、皆さんと共に 

 無事に終えたことすべてに心から感謝申し上げます。
















コメント
この記事をはてなブックマークに追加