廃校利用 山里の美術館「共星の里」

福岡県朝倉市黒川の「共星の里」のイベント情報や楽しい体験記を掲載。
左下のお好きなカテゴリー(1~16)毎にどうぞ!

第25回林忠彦賞受賞作品・船尾修写真展 「終わらない戦後フィリピン残留日本人」のお知らせです☆彡

2016-06-24 16:45:08 | 3.05~16年の企画展告知&展示
共星の里では、戦後71年の特別企画として、

第25回林忠彦賞を受賞されました船尾修写真展

「終わらない戦後フィリピン残留日本人」を開催する運びとなりました。

6年間現地で取材と撮影を重ねた60点にも及ぶ作品の大作です。

戦争によって戦火に消えた人々の命。そして残留したその家族、

1世、2世、3世…。ここでもたくさんの人生が翻弄された事実。

すべてにドキメンタリーがあり、その作品が放つ力・エネルギーを痛感します。

また、

8月11日(木・祝日)には「棚田の撮影に行ったら、そこはかつての戦場だった」と題し、

船尾さんトークイベントを無料で開催致します。

日時:8月11日(木)14時から15時30分

   美術館入館料別当500円(飲み物付き)

    定員80名(先着順)

    お電話でお申し込みください。0946-29-0590

皆さまのお越しをお待ち致しております。

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やっと雨が上がりました!

2016-06-23 14:19:29 | ETSUKOの部屋
一昨日から大雨続きで、避難警告まで出るほどの豪雨。

何だか、雨も昔とは降り方が違うように思えて、

段々と日本の気候も亜熱帯化しているように感じられます。

今回の豪雨で、熊本はもとより災害がこれ以上無いことを祈る想いです。

共星の里の事も心配していただき、たくさんのメールやメッセージを頂きました。

お陰様でこちらは大丈夫です。御心配ありがとうございます。


外から、濁流のように流れる川の音が、ゴウゴウという音から、少し緩やかな音に変化し、

雨音と川の音しか聞こえなかった朝方でしたが、

鳥たちが、「がんばった!!」とお互いに声をかけ合っているように、

様々な鳥たちのさえずりが、一斉に聴こえてきます。

生き物は良く知っています。

一様、小休止。今日はもうこれで、雨も上がるでしょう。


そんな中に、校庭に被害が無いかどうか見渡すと

大輪の「タイサンボクの花」一輪!咲いていました!!




あの豪雨の中をくくりぬけ、

堂々とした立派な大きな白い花が、

かぐわしい香りを放ち、虫も飛んで来て!!

あっぱれ、壮麗なお姿に勇気をもらう。

こんな豪雨明けは、開店休業、どなたもお見えにならないと思っていた。

そんな中に

しばらくして一本の電話が鳴る「今日は開いていますか?」と

「開いてますけど、気を付けて来てください」と答え

間もなく女性2人組がお越し頂いた。

「ジョナサン・ボロフスキー展」を観に来られたそうだ。


こんな天候の中にわざわざお越し頂いて、本当にありがたい。

館内を案内して、

カフェでお話しをさせて頂いた。

「どちらからですか?」と尋ねると

熊本の災害で一時的に「うきは」に避難されているそうだ。

まさか朝、熊本の災害を気にしていたときだけに、

お二人の出会いにちょっと内心びっくり、

アートのことで話は盛り上がっていたが、災害のことになると

御本人たちからもため息がもれる。

「いつまで、続くのだろう?!」とこの言葉に胸が痛い。

言葉をお掛けしようにも嘘になってしまいそうで…。

私には言葉が見つからない。


ただ、ただ心に寄り添えれば…。

ひとときの間だけでも、そういう想いでいっぱいになった。

しばらく、コーヒータイムでホタルの話などしていると、

少しずつ、少しずつご自分たちのことをお話しされて、

しばらくして五時のチャイムが鳴った。

このチャイムをこんなにも大きくちゃんと聴けてうれしいと言われ、

この曲に何を連想さられているのだろうか…。

当時通った小学校の思い出…。友の顔…。

私が知る由もないことだが、

このとき、彼女の中の希望の光が見えた気がした。

彼女は被災している浮羽で、微かに毎日このチャイムの音楽を聴いているそうだ。

最後に設置している寺田太郎作の「太郎の方舟」を見てもらい

この設置にまつわる話を屋上で談笑し、

山の空気が、ミストシャワーのように頬を優しくなでる。

「今日、ここに来れたのもご縁ですね。お気遣い頂きありがとうございます。」

と笑顔でお礼を言われ、

「こちらこそ、わざわざお越し頂き、ありがとうございます。今日はお2人だけの入館です。」と答えた。

ちょっとびっくりされたが、笑顔で「ハイ!!」と。

見送りし、お互いに手を振って別れた。

山の向こうから、カッコウ♪カッコウ♪と鳴声。

この出会いを喜んでいるように聞こえた☆



「一期一会」

人数は2人だけれども、数ではないものをたくさん、たくさん頂いた。

ご縁に感謝申し上げます。、


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USAから郵便物が届く!!

2016-06-12 01:14:14 | ETSUKOの部屋
USAから筒形の郵便物が届いた。

開いてみると、

只今会期中の「ジョナサン・ボロフスキー展」のポスターだった。

宛先不明で戻って来たかと一瞬思えたが、

何と、ジョナサンのサイン入りではないか!!

わざわざ、ご本人が直筆のサインとメッセージを添えて送って頂いた。

心からご厚意に感謝申し上げたい。



このポスターの“赤いルビー”は人間の心を象徴している作品。

“赤いルビー”が点滅するさまは、心臓の鼓動にも似ている。

ジョナサン自身が清水寺のプロジェクトのために自作で製作し、即興で歌っているCDを聴きながら、

4GODSの作品の前に座ると、

まるで宇宙に浮いて抱けれているように、安らかな気持ちになり瞑想を誘う。

今夜6月10日。

夜空には三日月と蛍の乱舞で幻想的な夜。

満天の星空に輝く蛍のひかりが、人生の賛歌にも似た感覚で

包容し、未完成でもいい、あるがままの自分をまた一歩、また一歩

前へと進ませる…。

偉大なアーティスト、ジョナサンボロフスキーの宇宙に包まれて。

京都と黒川のいにしえもまたここに。

自然に感謝。

ART IS FOR THE SPIRIT
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高木ホタル祭り賑わって!!

2016-06-12 00:19:07 | 9.山里の四季・風土

音楽館での第24回高木ホタル祭り、本日大変賑わって無事に終了致しました!

今回は、地区の送迎バズもあり、高木地区全体から地域の方々もたくさん参加し大賑わいでした!

恒例の各地区代表の のど自慢!をかわきりに





 歌あり 踊りありで



皆さんの熱気で会場も盛り上がっており、

名物の高木ジャンボ焼き鳥をはじめ、たくさんの出店も出て、子供たちも大はしゃぎ





最後はひょっとこ踊りに釘づけでした!






共星の里の代表も部会のメンバーですが、

主催者の高木地区のコミュニティ協議会の方々も大変喜んでありました。



そして、雨を心配しておりましたが、ムッとするような暖かさ、

ホタル見物には絶好の夜となりました。

今夜のホタルも大発生!!

お越し頂いた皆さんをねぎらっているように、疲れを忘れる程のホタルの瞬き

忘れられない幻想的な夜となり、笑みがこぼれる一日となりました。


”きれいにしようわがふるさとの川 ”をスローガンのもと、また来年お逢いしましょう♪


皆さま、本当にお疲れさまでした!

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6月雨季に入り、蛍が乱舞☆

2016-06-08 14:36:35 | 9.山里の四季・風土
6月に入り、雨季ですね~。

高木地区は、福岡県内で一番の天然蛍発生地。

今年はちょっと早めに

蛍の乱舞が見頃です。

6月11日(土)は16時30分から

恒例の高木村祭りの「蛍まつり」が音楽館で開催されます。

蛍見物前に、ぜひお立ち寄りください。




只今開催中の『ジョナサン・ボロフスキー展』も好評の中、


先週の土・日は遠方から、たくさんの団体さま方がお越し頂きました。




福岡からある企業の方々。


作家の八尋晋さんに説明をしてもらい、

グーンと作品を身近に感じてもらえた様子でした。






また、メモリアルサウンドルームにて蓄音機の奏でる音を視聴。

80年過ぎても変わらずに楽しめる蓄音機のすばらしさ、

先人の知恵に感動されてました。




お食事もご飯のおかわりが多く、しばし共星の里を満喫された様子です。




長崎から、昆虫写真家の栗林慧先生が生徒さんたちを連れて来て頂きました。






栗林先生とは、2012年に佐々木茂美さんの展覧会

「みじかなう虫の小さな展覧会」を開催したときに

お越し頂いていて久々の再会です。



相変わらず意欲的にご活躍の様子で、

前回、ナビで迷いに迷い「こんな山の中の展覧会は初めてだ!!」と

佐々木さんの展覧会の時に言われていたのが、懐かしい思い出です

ゆっくりできるものなら、蛍を写真に収めたい!と何度も繰り返して言っておられました。

是非、次回はお泊りでお願いします。



そして昨日、黒川の師岡君のところに泊まって九州入り、

あの3・11の震災に遭われた方々が宮城県からお越し頂きました。

明日、熊本に応援に行かれるそうです。

それを知った常連さんの太郎君と熊センセー

歓迎の歌を一曲♪披露したいとみなさんを呼び止め、

ウエルカムソングから始まり、

ミニコンサートさながらに、和やかに時間は流れました。




いろんな方がいろんな想いを持って、この共星の里にお越し頂いております。

一期一会、すべてにドラマがあり、自分の中に希望の種がある…。


普段見落としがちな、私たちの身近なすぐ足元にも小宇宙、昆虫の世界…。

高木地区は今が一番幻想的なホタルが飛び交い、幻想的な光景が広がっております。

ホタルの幼虫は10か月間水中でくらし、

成虫になって約1週間のあいだに交尾・産卵をします。

飛んでいるのはオスで

メスはほとんど草むらで光ってます。



時には、私たちの身近な足元に小宇宙の存在があることを

見つめてはいかがでしょうか?










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ジョナサン ボロフスキー IN 黒川INN美術館

2016-05-12 20:12:54 | 3.05~16年の企画展告知&展示

巨大な立像「ハンマリングマン」や

ペチャクチャおしゃべり続ける「チャタリングマン」、

「1から無限へのカウンティング」など

エネルギッシュな作品で知られているインスタレーションの先駆者でもあり、

現代アートシーンを代表するアーティストの一人のジョナサン・ボロフスキー。


彼の作品は、米国・ホイットニー美術館、

スイス・バーゼル美術館などで大規模な展覧会を開催し

世界の名だたる美術館に収められている。

また、世界各地に巨大なモニメント作品を設置。

アメリカを代表する現代アート界の巨匠だ。



1997年京都でのプロジェクトに


共星の里のアートディレクター柳和暢センセーが関り、


奇跡的なジョナサン・ボロフスキーの展覧会が今回実現致しました。




この展覧会のメインの作品は人間の心を象徴する”赤いルビー”と

1997年京都の清水寺・成就院をアトリエとし、

7日間公開制作し完成した作品。

『4GODS』

4っの神様はキリスト教・仏教などの4つの宗教を意味する。

瞑想・お寺での制作。

「ただひとつの言葉を選べと言われるとそれはGODなのです。

私はいつも人生の意味を探しているし、平安を求め続けている」と当時の本人の言葉である。

このプロジェクトのためにプロデュースされた彼のCDの音楽が流れ、

曼荼羅にも似た安らぎを与える

小宇宙から大宇宙へと…。


あなたはここで ”何をかんじますか?”


是非、鳥のさえずりと里山の新緑が輝いているこの黒川へお越し下さい。
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JONATHAN BOROFSKY 展 開催中です!

2016-05-06 15:16:28 | 3.05~16年の企画展告知&展示
共星の里が開館して17年の歳月が流れています。

今回、私共のこの小さな小さな廃校利用の美術館にて、

国際的な偉大なアーティスト『JONATAN BOROFSKY』が開催できることは、

奇跡にも近い出来事です。


記念すべき、「ジョナサン ボロフスキー」 の世界





皆さまのお越しをお待ち致しております。

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「寺田太郎・寺田健一郎の親子展」はお陰様で無事に終了致しました。

2016-05-06 14:35:09 | 3.05~16年の企画展告知&展示
お影様で太郎の方舟設置記念

「寺田太郎・寺田健一郎の親子展」は

好評のうちに終了致しました。

たくさんの方々がお越し頂き、心より感謝致します。

また、お友人やご家族の皆様には、大変お世話になり重ねて御礼申し上げます。

展覧会は終了致しましたが、

「太郎の方舟」はこの共星の里で、未来に向かって航海中デス。











展覧会にお見えになれなかった方々も

是非、また会いにお越し下さい。

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黒川院歴代座主の慰霊祭・直会無事に終えることが出来ました☆

2016-04-27 00:37:28 | 9.山里の四季・風土
今年は4月17日(日)、英彦山の『黒川院歴代座主の慰霊祭』は天候を心配されたのですが、



早朝に雨も上がりまして、

英彦山神宮から、宮司さんと氏子さんたちがお越し頂き、

粛粛と神事が行われました。





その後、今回も館内の常設展を皆さんに鑑賞して頂き、

そして旧講堂のレストランで直会が始まりました。

 直会とは(神様のお力を感じさせていただきながら、皆で昼食を囲む事)。

皆さんそれぞれ、高木のためにがんばっている方々!


 



役職の方々をはじめ、区長さんやPTA・老人会の代表の方です。



有難い御神酒を酌み交わし、和気藹々と和やかに会は進みます。



英彦山神宮の高千穂宮司様とお話する作家の八尋さん。



宮司様から英彦山が

NHKの『あさイチ』で、明日27日篠山輝信さんがレポーターで紹介されるとご案内がありました!

お時間がある方は是非観てください~♪



最後にお写真がOKな方だけで記念撮影☆



宮司さんたちがお帰りなった後、

三奈木小学校・十文字中学校の校長先生もお残りになり、

お世話された皆さんもホット一息。


お酒が進む!



私たちも無事に滞りなく終えた事に有難い思いです。

天気を心配していて、当日はテントを立てる用意をしていました。

早朝しっかり降ったにもかかわらず、雨が上がったので

会場に行ってテントをたたむ事にしたときのことです。

会場だけは、一滴も雨が落ちてなくてテントが濡れていなった!!と

奇跡的な出来事だと村の方が驚いて話してくれた!

私もビックリして、

『ほんとうに~?よかったですね~。奇跡ですよ!!』と安堵して、

皆さんとご利益を頂いた思いでお話させてもらった。

見えない大きな力に抱かれた想いを胸に…。



今回もたくさんの方々が共星の里の準備に関わってくれました。

クランドの整備、外回り、八尋さんと代表の尾藤。


そして、食事の準備にと黒川のゆっこさん、佐田のなりちゃん


遠く、朝早くから野上さん、ひかりちゃん、柳さんのお姉さん、野中さん、



村の方から、タケノコも掘ってきてもらい、

大きな地鶏も頂き、柳センセーにさばいてもらった。


命をいただく事の大切さをかみしめて…。

かしわのおにぎりとがめ煮に。







皆さんから料理も良かったとお褒めの言葉を頂きました!


たくさんの方々から支えられて今の共星の里があります。

 今日の良き日を迎えられ、いにしえを頂き、皆さんと共に 

 無事に終えたことすべてに心から感謝申し上げます。
















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♪~共星の里ほのぼの弁当~♪ 

2016-04-15 22:08:59 | ETSUKOの部屋
朝倉市では

昭和59年3月から

独居・2人暮らしの高齢者を対象にスタートした

ほのぼの配食・会食サービスがあり、今年で32年目を迎えるそうです。


この事業は各地の社会福祉協議会のネットワーク事業の一環としてひとり暮らし等の高齢者世帯を見守り活動の一環でもある。





先日、このボランティア情報交換会に

甘木地区の社会福祉協議会の代表も兼ねている

共星の里の大表の尾藤が参加した時の資料を

もらって初めて知ったのだが、





朝倉市には14地区の社会福祉協議会の地区があり、

どの地区もコミュニティーセンターでボランティアで配食を年に4~8回行われている。


パラパラっとページを捲って行った…。皆さん工夫してそれぞれのお弁当がならんでいた。

その時目が止まった!

高木地区だけが市販のものだった…。


今はボランティアで作る人が居ないと、高木のコミュニティーの答えだった。


なんだか、ちょっと寂しい気持ちになった。

共星の里で出来ることならば…。やりたい!!!

いてもたってもいられない気持ちになり、やらせてもらいたい!と伝えた。

大人数の料理は慣れているとは言え

これは独り出来ることではないのだ。


想いをぶち明け共星の里のスタッフと知り合いの友人・知人に相談してみたら、

皆んな快く引き受けてくれた!!!

朝早くから、遠くは大野城や太宰府から、そして久留米から家族で手伝いに来たくれた仲間。

そして

佐田から幼馴染のなりちゃん!

東京から滞在中の岩下さん夫妻も手伝ってもらった。







高木地区は広いし、端から端まで遠い距離。

10時までに佐田と黒川のコミュニティーまで配達!!

逆計算したら朝4時起きないと間に合わない…。

なかなか大変!!










佐田地区50個、黒川地区60個 合計110個!!!







どうにか、時間ギリギリ間に合った☆




2台の車に分けけ送り出す。

高木地区の80歳以上の110人の皆さんに、想いが伝わりますように~♪




全て作業が終わって、ホッとして遅い朝食をみんなで頂く♪





お昼過ぎに電話のベルがなる。


「大変だったろう!!、美味しかったばい。ありがとう。また作ってやんない~♪」


村の方から御礼の電話だ!!



思いがけない御礼の言葉を頂き、スタッフの皆んなも涙を流し喜んでくれた。


共星の里としてこの地区に出来うることをひとつづつ…。そういう思いを胸に抱いて☆



共星の里の活動に

それぞれがその人の関わり方で関わってもらっている。

一日しか来れないけど…。

週末しかお手伝い出来ないけど…。

ボランティア来ていいですか!?

是非お願いします!

そうした支えが、


ひとつ、ひとつ、根っこになって繋がって


活動の勇気を頂き、


支えてくれる皆さんが居てくてるから今がある。

ここで出来ることがあるのです。


また、ひとつそして、明日へと…。





















































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桜満開!「太郎の方舟」設置記念パーティー♪

2016-04-07 22:47:56 | 4.05~16年のイベント 告知&報告
春爛漫の4月2日。



久々にとってもいいお天気、ドライブには最高の日となりました。

共星の里の周りも桜が満開です。



生きていれば本日55歳を迎える

前衛芸術家集団「九州派」のアーティスト寺田健一郎(1931年-1985年)氏の長男で、

造形作家の寺田太郎氏は、





2007年12月15日早朝、飲酒運転の犠牲で46歳の若さで亡くなっている。



あの日、事故にあう1時間前まで彼と一緒に笑い、語り合い、乾杯を交わしあった仲間はもとより、


多くの友人に彼の訃報は衝撃を与え、その記憶は強烈に残っている。




あれから時は流れ、縁あって彼が亡くなる6ヶ月前に制作した最後の大作 「太郎の方舟」が昨年の秋に共星の里の屋上に設置されました。




息子さんの事故をきっかけに、遺族会の一員として署名運動に参加し、


飲酒運転の厳罰化につなげた経験を持つお母様の翠さんの素晴らしいご挨拶。


今では、大きな竹ぼうきを手に魔女風のいでたちで「さんばば(三婆)」で天神の街頭に立ち、


道行く老若男女に、来夏の参院選への投票や安全保障法制への反対を訴え続けてあります。


柳センセーとは彼が大学時代からのお付き合いです。





お祭り事が大好きだった故人になんで、

彼とゆかりのある素敵なお仲間たちとミュージシャンのライブが開催されました~♪

★原みどり&ポールマッカートニー(替え玉)

★釈迦カーン

(お写真が無くてスイマセン)ノリノリでみんなでダンシング!!!タイムでしたよ~♪








朝倉出身のトヨタのCMでもお馴染みのえどぴりか!!!

そして飛び入りで、ナナイロこと徳田畳。太郎さんと同じ名前の太郎…。いい味出してました~♪



 



大盛り上りな一日でした。r="0">

皆様、

太郎さんのご縁を頂き、本当うに楽しいひとときををありがとうございました☆彡




日々の暮らしの中に芸術がある幸せ。




旅をしたいと太郎さんはあの日に言っていたそうだ。


きっと、この方舟に乗り、大好きなみんなの夢をのせて





時空を越え、航海し続けてあることでしょう♪


P L A N T

種が血に落ちる

空と大地の糧を得て

芽が出る。 

茎を伸ばし根を伸ばしやがて木となり

花を咲かせ

実をつける。

そしてまた種が地に落ちる。


ぼくらも同じように

いくつもの

このサイクルを

繰り返し

旅を続ける。

終からの始まり。

新しい旅の始まり。

           寺田太郎  0.7.7.7
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春の足音が聞こえてきます!

2016-03-27 22:43:52 | ETSUKOの部屋
春の足音が聞こえて来ますが

今日は春冷えでまだまだ寒いですね。



共星の里はこの薪ストーブが温めてくれております。

ブログを更新する時間がなかなか出来ずに

久々の投稿です。


3月の開館からあっと言う間に1ヶ月が過ぎて行き

春を頂く、


土筆があちかこちらで芽吹いております✩

これからが、野草の本番を迎えます。

この一ヶ月でいろいろな方々が色んな想いで共星の里にお越し頂きました!

遠くは、パリと南仏から




そして久しぶりに喜多郎さん



音楽館にも寄っていただき、館長と音楽三昧!




かれこれ35年のお付き合いです。




企画展の打ち合わせに

京都・福岡から作家さんたちがご来館です。




また埼玉から、ご先祖様が黒川の方で、

わざわざ助っ人に4回目のI夫妻!



自転車での登場デス!!


そして、「娘が共星の里が好きだったから!」と今は亡きcちゃんのご家族が

お越し頂き、面影を偲んでいらっしいました。

まだまだこれからだったcちゃん、

「短く、太い人生でした…。ここに来れて娘も喜んでいると思います。」とお言葉を頂き



本当に有難い事です。


只今開催中の寺田太郎氏の「太郎の方舟」




この日は、その手の先の光が

とてもとても綺麗でした。



それぞれの皆様とのご縁に感謝申し上げます。








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2016年春、本日3月2日(水)開館致しました!!

2016-03-02 15:24:38 | 3.05~16年の企画展告知&展示
皆様大変お待たせ致しました。

共星の里は冬季休館を終え、

本日3月2日(水)より開館致しました!!!

今年の冬は大変寒い黒川でした・・・。

今年で17年目を迎える共星の里


雪景色の中に佇む

寺田太郎氏の『太郎の方舟』

この黒川の里山に抱かれ

春の息吹と共に

伸びやかに息遣いが聴こえて来ます。

太郎の方舟設置記念

寺田太郎・寺田健一郎の親子展




2016年3月2日(水)~5月1日(日)

春のめぐみと共に

寺田親子worldをお楽しみ下さい!

皆様のお越しをお待ち致しております。
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2016年 新年明けましておめでとうございます☆彡

2016-01-03 15:34:54 | 1.「共星の里」って?
2016 新年明けましておめでとうございます☆彡

旧年中は大変お世話になり誠にありがとうございました。

今年は申年です☆彡

黒川から出土した中世の神のつかいの猿と共に

皆様のいやさかをお祈り申し上げます。

今年も共星の里らしさを大切に

この里山の廃校でのお一人お一人の出会いと創造する喜びを胸に

2016年3月2日(水)より多様な企画展を開催、発信致します。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


共星の里スタッフ一同
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今年もご来館頂きありがとうございます!冬季休館のお知らせです。

2015-12-10 22:16:41 | 4.05~16年のイベント 告知&報告


12月に入って寒かったり、暑かったり…。

そんなん中、

12月3日は視察に島根県浜田市からお見えになりました。



美術館見学の後、レクチャーをさせていただき、

有意義なお時間でした。




わざわざ遠いところ、本当うに有難いことです。


また、12月5日は

朝倉市の文化趣味講座で

切り絵作家の坂井かおりさんを迎えて、



美術館見学と切り絵アートが開催されました。



応募された朝倉市の皆さんとオリジナルな年賀状製作です。

無心で切り絵に向かう皆さん、

とっても真剣で、久しぶりに集中したとおしゃっておられました♪

黒川の村の方も参加され、

梨の差し入れとコーヒーで

終わったあとのホッとした笑顔♪






素敵な作品がそれぞれ出来上がりました。


12月の団体のお客さまのご来館も終わり、

共星の里は只今、冬季休館に入りました。

今年も幼児さんから90歳のお年寄りまで

年齢もさまざま

国内外の色んな方々との

いくつもの出逢い!

いくつもの笑顔!!

いくつもの想像・創造!!!

いくつもの経験!!!!


多くの皆さまとのご縁を頂いたことに

スタッフ一同心から感謝申し上げます。

来年2016年は3月2日(水)から開館致します。

新たな企画を持って、共星の里らしさを大切に、

皆様のご期待に添えるべく、冬季に準備をして参ります。

来年もどうぞ、よろしくお願い致します。


共星の里スタッフ一同
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