廃校利用 山里の美術館「共星の里」

福岡県朝倉市黒川の「共星の里」のイベント情報や楽しい体験記を掲載。
左下のお好きなカテゴリー(1〜16)毎にどうぞ!

休館中にお化粧直し♪

2011-02-04 13:24:39 | 6.KAZUさんの部屋
ご無沙汰しております!
スタッフよしえです☆

さて、この休館中にもお伝えすべく、たくさんの出来事があるのですが、
ひとまずはやはりこの情報をお伝えしておきます!!
つい先日、共星の里玄関前にアートディレクター:柳さんの
ふたつの作品が設置され、華やかに見事なお化粧直しが行われました☆


画像真ん中、銀もくせいの木の前に立つ柳さんがお分かりですか?!
この作品の大きさがより分かって頂けると思います☆
向かって右側の作品が『回帰説』、そして左側が『気温』です。

実は「回帰説」は昨年うきは市吉井町から、「気温」は先日原鶴温泉入り口から
ここへ移り住んできました
ですので、「気温」のほうは、どこかで見たな!と思った方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか・・・?!


そして、本日急なことで視察の受入をしまして。
そしたら見事な快晴で急に春がやってきたような陽気に包まれ、
作品とたわむれたくなった私は、柳センセーにお願いをし・・・

贅沢にも作品の上に上らせてもらっちゃいました
(中央:えつこセンセー 後:よしえ)


もちろん撮影は柳センセー☆


ここに来れば、まずこの二つの作品が出迎えてくれますので、
皆さんも、冬期休館が明けたら、ぜひとも遊びに来てくださいね!!

あ・・・!作品に登りたい時は、柳センセーの了承を得て下さいね☆
きっと許してくれるはずですから
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一気に9月の出来事をご紹介☆まずはKAZUさんから

2010-10-03 16:29:52 | 6.KAZUさんの部屋
スタッフよしえです☆

目まぐるしくしている間に、また溜まってしまったお伝えすべき出来事。。。
頑張ってあげていきますのでお付き合いを☆

では、早速!
この夏2ヶ月間、アメリカとコスタリカ共和国に滞在していたKAZUさん☆
今日はKAZUさんのコスタリカでの作品をご紹介します

在コスタリカ日本大使館の「日本週間」の一環で行われた『ZENTICA』展。
場所は芸術・技術センター(LA ADUANA-CASA DE CUÑO)にて☆



その中で行われたKAZUさんのライブペインティングでの作品がこちら



こんなに大きなキャンバスに、何の下書きも無くライブで作品を仕上げるって
本当にすごいことですよね〜
ただただ自分の“気”をこめて、また、その場の気も感じながら
そのエネルギーを融合させていくように一筆一筆描くんだそう☆
簡単に言うと、ある意味、そこに居て、でもそこには居ないような感じでしょうか。。。
宇宙から描いてる自分を観ている自分が居るような。
何か見えない力で動かされているような、その日その時の磁場エネルギーを
代弁しているような。。。

ライブの間、どんな気持ちなんでしょうね〜☆
今度、KAZUさん本人に語ってもらいましょうねー


ちなみに、この作品の中にヌードの女性が見える!とか、
しゃれこうべがいる!!とか、色々面白いものが見える方々がいるそうです
あなたには何が見えますか
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アメリカから2ヶ月ぶりに日本に帰国☆

2010-09-12 15:01:35 | 6.KAZUさんの部屋
スタッフよしえです☆

実は・・・。
先日の記事で、ロスでの展覧会を少しお伝えしていましたが、
展覧会とライブペインティングの為に渡米し、
近頃、謎の“まるぼうず”やらでコメントを投稿しておりました
アートディレクターの柳氏が、9日の夜に日本に帰ってきました!!

2ヶ月間、ロサンゼルスでの展覧会をはじめ、
中央アメリカ南部に位置するコスタリカ共和国の日本国大使館に
招聘されてのライブペインティングなどをこなし、
その中で色んな出会いや出来事があったそうで、
しばらくは、その様子をここでお伝えしたいと思います


ひとまずは、先日も載せてました、ロスの「LA ART CORE」での
展覧会の様子をもう一度どうぞ☆



そして、こちらはコスタリカでの2回に渡るライブペインティング!
ZENTICA展示会と題された中でのイベントだったようで、
一回目は芸術・技術センター(LA ADUANA-CASA DE CUÑO)にて☆





2回目はナショナル大学クロドミロ・ピカド講堂にて☆



こちら、在コスタリカ日本国大使館のHPでもご覧いただけます!

様々なエピソード・詳細は徐々にお伝えします☆
では、次回をお楽しみに〜
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LAでのKAZUさんの作品展示の様子☆

2010-08-11 12:36:03 | 6.KAZUさんの部屋
スタッフよしえです☆

九州には台風が接近中で、時折窓がガタガタ
気持ち悪ーい「ヒュゥーーーーーーゥ」という風の音が聞こえて来ます。

そんな中、LAより明るい情報が

共星の里アートディレクターの柳さん(通称KAZUさん)の
現在行われているLAでの作品展様子がYOU TUBEで見れるよ〜とのこと!

早速開いて見ましたところ、以前共星の里に家族でいらっしゃった、
彫刻家のジョージ・カルマーさんがまず、柳さんについて紹介。
そして、その後柳さん本人のインタビューもありました☆
すんごくステキなスペースでの展示となってますので、
こちらから覗いてみて下さいね〜

Kazunobu Yanagi




そして、おまけ☆
2007年にジョージさんがご家族で共星の里へ来館・滞在された時の
写真がこちら↓です☆


もう、3年も前のことかー!時が経つのは早いっ!!
近頃聞いた話によると、左端の当時高校生だったお嬢さん:ガブリエラちゃんも
アートの道に進むんだそうです☆
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講師KAZUさん

2007-09-14 12:07:50 | 6.KAZUさんの部屋
過ぎ去った夏休み期間中の話ですが・・・

福岡にある専門学校、九州デザイナー学院のアーティスト学科
(?学科まで把握してなく、すみません!)
の皆さんがいらっしゃいました☆
去年も、1年生と2年生と2回来て頂いたのですよ!!

そこで、学生の皆さんに少しでも自分の世界を広げてもらおうと、
KAZUさんの制作の様子の記録を見てもらったり、
お話を聞いてもらいました。

共星の里見学がキャンプの最終行程だったようで、
学生さん達は、ちょっとお疲れの様子だったようですが
最後まで耳を傾けてくれ、
落書き帳に「自分も制作したくなった」というようなコメントも
残してくれていました!


この日、暑かったのもありますが、若者の熱気とで
汗だくになりながらの講義でした
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07,8月読売新聞に載ったKAZUさん

2007-08-22 19:38:43 | 6.KAZUさんの部屋

KAZUさんが読売新聞07,8月19日(文化12版)に
デカデカと取り上げられました!
んー、写真もとても大きく扱われています。すごぉーイ。

記事内容はこちら‥‥‥

読売新聞 九州発 表現者の現場「即興絵画 僕が絵になる」


●読売新聞記事内の、
 共星の里6周年記念イベント「ゼロセンガ、ハトニナルヒ。」の際のKAZUさん作品はこちら→過去記事05,5/8UP分をどうぞ。

●読売新聞記事内の、
 高さ11メートル、幅4・4メートルもある陶壁「氣源説」はこちら→過去記事07,3/28UP分をどうぞ。



写真は、「氣源説」の原寸大設計図となるライヴペインティング
始まりの瞑想中のKAZUさん。
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とある夏のミラクル。

2007-08-22 19:35:02 | 6.KAZUさんの部屋

せっかく新聞記事を紹介したというのに、
またついこのような写真をUPしてしまいたくなるイケナイ私。
でも心の広〜いKAZUさんは、きっと許してくれますよね
見よ!このミラクル。
KAZUさんの頭のトンボは決して作り物ではございませんよ。
スイカにかぶりついたところを撮ろうと外へ出てもらったら、
最高のタイミングでトンボがやってきて、
なぜか頭にとまっていった。しかも2度。
しかも別のトンボですよ!!
1匹目は茶色いトンボで、すぐに飛び立ったので
「うわっ!イイとこ撮り逃した〜っ!!」って言った瞬間、
入れ替わりでこのシオカラトンボがまたイイ位置にとまってくれて、
しかもKAZUさんが数口すいかを食べる間中、撮ってくれと言わんばかりに
ずっと頭にしーっかりとまっていた。
お陰で爆笑しながらも良いショット撮れちゃいましたよー。
いや〜、どれ使うか迷った迷った。
なかなか無いベストショットでしょ?

トンボはKAZUさんの「氣」に惹かれてやって来たのかな〜
それとも只の乱反射のせい?
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ライヴペインティングのお知らせ 福岡

2007-06-30 12:14:43 | 6.KAZUさんの部屋

蒸し暑い毎日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?


福岡方面の方へ、急ですがお知らせです。

’07日韓現代美術交流展(7月1日で終了)の
クロージングイベントとして、
KAZUさんのライヴペインティングが行われます。
まだKAZUさんのライヴを見たことがない方、
ご都合のつく方はぜひお出かけ下さい。
また、当日終了の日韓展も入場無料です。ぜひご観覧ください!


○ライヴペインティング
 柳 和暢(カテゴリー6.KAZUさんの部屋 をご参照下さい)
○ダンス
 スウェイン佳子
○ディジリドゥ・神楽舞
 宮川哲郎(2005年9月1日UP分をご参照下さい)
○ジャンベ
 カラス(2005年9月1日UP分をご参照下さい)

■福岡県立美術館 福岡市中央区天神5丁目2-1
 1Fロビー内にて午後1:00スタート!(1時間ほどの予定)

入場無料で〜すお気軽に!

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Kazu Yanagi IN Valencia!

2007-05-30 18:05:59 | 6.KAZUさんの部屋
スタッフよしえです☆

共星の里アートディレクター:KAZUさんは、
只今スペインに滞在中!!

というのも・・・、

サンパウロビエンナーレの一環として、
スペインのヴァレンシアで行われるアートショー(6/1〜30)の
オープニングイベントにKAZUさんが招待され、
ライブペインティングを行うのです!!!

そして、約2週間の滞在中に仕上げた作品31点が展示されます☆
【ColorElefante:カラーエレファントという画廊にて】

今年も世界を股にかける(悦子センセー曰く『小股』にかける)柳さん!
よしえより!!「お願いだから遠い存在にならないでね♪」


画像は、そのDM用のものです!
どうにも気になってしまうのが、後に立っている
警備をしているかのような男性。。。
実はゆいしょうクンです(STAFF紹介6参照)
本人もまさかこのような形で人目にさらされるとは…
でも、うらやましいぞっ!!
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KAZUさんの大作特集11枚

2007-03-28 02:25:46 | 6.KAZUさんの部屋

只今サンフランシスコへ帰省中のKAZUさん。
(初めての方は「カテゴリー6.KAZUさんの部屋」と
 05年7月19日UP分のSTAFF紹介3をご覧下さい。)
4月19日(木)には東京でのアートイベント参加の為
またすぐに日本に戻ってきます。

可能な方はぜひご来場を↓
http://www.geocities.jp/ackid2006/ac-1.html

元旦UP分でもお伝えしましたが、文字通り大きな大きな仕事を昨年(06)終えて、
さらに今年はあちこち世界を飛び回る一年となりそうなKAZUさんです。
(これがホントのひっぱりダコ 

冗談はさておき...
今回は、そのKAZUさんの
大きな大きな作品の概要をお伝えしま〜す!


●06年6月21日、有田にてライブペインティング

自動車開発専門の会社
「HIVEC(株式会社ハイベック)」
の東広島に新設されるデザインセンターのロビーに設置される陶板作品は、
KAZUさんが05年より構想を練り続け、打ち合わせを重ねて、
この日、いよいよ原寸大でのスタートを切りました。

「設計図」となる原寸大の絵の制作として、
クライアントと関係者を前にしての
ライブペインティングが行われたのでした。

写真は、ライブスタート前。
「岡本太郎」の遺作「火炎」が制作された会社
佐賀県の有田にある「岩尾磁器工業株式会社」
のひとつの工場内の床いっぱいに広げられた、
キャンバスとなる白い布。
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なんだか贅沢なライブペインティング

2007-03-28 02:17:05 | 6.KAZUさんの部屋

観客はハイベックの社長さんを筆頭に
ほぼ全員関係者のみですので、
この大きさのライブペインティングにしては
とても少ない観客人数となります。
ん〜なんかとっても贅沢なライブですよね。

この日の為に断酒を続け
(大きなライブ前は必ず実行!あんなにお酒好きなのに尊敬します。)、
半年以上前から構想を重ねて頭の中で描き続けてきたものを
一気に吐き出してゆくKAZUさんのその気迫も
並々ならぬものがあり、
全員息を呑んで見続けていました。


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KAZUさんの「氣」はいったいどこから湧いてくるのか?

2007-03-28 02:00:51 | 6.KAZUさんの部屋

ライブペインティングなので基本的に本人はずっと布の上で描いてますから(1度だけ2階に見に上がってたかな?)、
全体をこのように上から見て何度も確認しながら..というわけにはいきません。
よく全体を掌握できますよね〜。スゴイです。


しかも隅から隅まで自分の「氣」を放出しそこに映しこんでいくのですから...


想像してみてください。
4.5×11メートルの真っっ白な布いっぱいに
自分の魂を映すような絵を描けといわれたら.....


ライブペインティングはとてもシンプルなアート行為ですよね。
瞬間瞬間が次々に過去になっていく生々しさを突きつけられているようで
私は、少々せつなさを感じてしまいます。

だからこそ、そこでしか感じることのできない何かが
見る者の心にストレートに射し込んでくるような気がします。
そして私は、ライブのお手伝いの度にKAZUさんから大きなパワーをいただいているような気もしています。ああ、ありがたや.....。

しかし、この日のライブペインティングはいつもとはちとワケが違います。
それは....ここはまだ「始まり」でしかないという部分です。
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4.5×11メートル原寸大の設計図完成

2007-03-28 01:51:38 | 6.KAZUさんの部屋

2人の舞踏ダンサーとコラボしながらの、気迫に満ちた1時間。
スミ・赤・青のシンプルな組合せで完成。
(途中の詳しい様子はまた今度お伝えしまーす。)

この日から先、ここで約4ヶ月間、KAZUさんは有田にほとんど滞在し、
岩尾磁器さんスタッフの方々の熱い熱い熱意と大変な苦労とともに
様々な工程を経て、陶板大作として完成したのでした。

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作品の設置場所は東広島「HIVEC」デザインセンター

2007-03-28 01:40:45 | 6.KAZUさんの部屋

2006年11月17日、HIVECデザインセンター落成式。
(当日のようすはまた後日お伝えします。)
このカッコイイ建物の正面玄関を入って目の前の
3階まで吹き抜けのロビー中央に
どどぉ〜ん!
KAZUさんの作品がそびえ立っているんです。

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巨大陶壁画「氣源説」4.5×11m

2007-03-28 01:34:18 | 6.KAZUさんの部屋

「氣源説」

人類はありとあらゆる英知を集約・拡散し、それを繰り返しながら、この時空を旅する乗物(VEHICLE)を創造し、それを今様に、又未来に向かって進化させ続けている。その原動力となっているのが、この宇宙の森羅万象・自然現象を起こす正も負も含めた厖大なエネルギーである「氣」です。
その様々なエレメンツの普遍的な、永遠の運動の総体をあえて「氣源説」と名付けました。
ここHIVEC(緯度34度22分24.19秒・経度132度43分18.887秒)が、そのエネルギーの流れのパワースポットとなり、乗物文化、ひいては文化全体のスーパーステーションとなることを念じ、信じて、この「氣源説」を制作させていただきました。
                         2006年11月17日 柳 和暢


(写真は、上半分を見上げたところです。)
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