田舎の釣り人

岐阜県・長野県をホームグランドとし、渓流釣り(餌)の釣行情報を掲載してますので是非お立ち寄り下さい!

2017-06-11(日)益田(小坂川)

2017-06-24 11:30:45 | 釣り情報

昨日のイワナの感触をそのままに、本日は益田本流をと、加子母で餌を確保しつつ、ヒラタはまだまだ採れます。




今シーズン新調したTALEXのオーバーグラスです、『ちょっといいでしょう』みたいな!










今日は短時間で餌の確保ができ、本流を目指しましたが、なかなか入川するポイントがみつかりません、
山之口川の合流ポイントから上がろうかと思い、行って見ましたが、今一、鮎が群れていました。

そういえば益田の本流ってあまり入川した事がありませんでしたので、どこから入ればいいのか、車で、ぐるぐる
回っている内に、時間だけが過ぎてしまいました。

結局小坂川に向かっていました。
時間も時間になってしまいましたので、道の駅で車を止めて、今日はこの裏で竿を出す事に、釣り人もいませんし・・・













川の渓相はいいのですが、釣れません。
距離にして500Mくらいですが、当たりはありましたが、釣れたのはチビマスとチビイワナのみです。










益田本流の入川ポイントを見つけてから行く事にします。
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2017-06-10(土)木曽川本流(須原・宮ノ越)

2017-06-17 10:05:37 | 釣り情報

そろそろ本流を攻めなければ、鮎が解禁となってしまいますので、行く時が無くなってしまいます。
本日は本流一本で行きます。

まずは餌の確保です、最近はイクラの出番が無くなって来ました。
餌の確保も腰に負担となります、30分では無理ですね、1日分を確保しようと思うとどうしても1時間くらいかかって
しまいます?採り方が下手なんでしょうね!







久々の本流です、広すぎてポイントが難しいです。










上流からの放水があるので、多少水量多めです。







丁寧に川筋を手前から奥に攻めて行きますが、なかなか当たりがありません。
1時間くらい粘っていると、下流から一人フライマンが上がって来ましたが、釣れている様子ではなかったですね。

場所を変えながら、川幅が広すぎて、竿も届きません。
何とかアマゴのいいサイズが上がって来ました。










ここでは2つばかりアマゴをゲットしただけで、上流にしばらく攻めて上がって行きましたが、当たりはありましたが
乗らないです。

移動するにも、石の大きさが半端なく大きいので、支流を歩くのとは体力が半端なくいります、つまずいて転ばないように
注意が必要です(年寄りは気を付けましょう)。


場所を変え、しばらく車で移動です。
今年初めて入る宮ノ越です、ここでは毎年いいサイズのアマゴが出ます。










アマゴはいませんでしたが、イワナのいいサイズが2つばかりゲット出来ました。
ここでもヒラタ採取できましたよ、少ないですが。













この後、藪原まで上がりましたが、風と雨で、止む無く撤収となりました。




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2017-05-28 (日)益田 小坂川

2017-05-28 20:45:44 | 釣り情報

今日は天候が良かったですね、天気が良すぎて強風の中半分釣りになりませんでした。
昨日の草刈りの疲れが残る中、久しぶりに朝早く起きる事ができました、5時に起きて準備に半時程、
加子母にてヒラタを採取して何とか本日分の餌の確保が出来ました。

竹原のコンビニで朝食と昼食を購入し、朝食をとりながら川に入れたのが結局8時を回っていました。
昨晩からイメージしていた場所で竿を出す事が出来ましたが、風が気になります。









今日はここで半日は粘るつもりです、当たりがちょこちょこありますが、乗りません。
1時間粘ってやっと来ました。



場所を微妙に移動しながら、探ります、アユの稚魚が真っ黒になって移動しています、それを狙って
大きなアマゴが飛び跳ねています、10センチ程の浅瀬まで追い込んでます。その様子を見ながらの釣りです。

小さいサイズのアマゴですが、体幅があります。




本日一番のビッグサイズが来ました。
















本日昼まで粘るのが精いっぱいでした、強風は収まる気配はありませんし、これ以上は釣れそうにありませんのでこれで竿納です。



小坂川を後に、帰りに山之口に寄ってみましたが、釣りをするような水量ではありませんでした、
少なすぎてダメでした。

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2017-05-05 (金) 木曽藪原 菅川

2017-05-13 12:05:01 | 釣り情報

本日も木曽方面、本流を狙って来ましたが、いつも入る場所で川の様子を確認しましたが、水量が多く雪代で薄濁り状態です
これでは反対側にも渡れません、本流は諦め支流へと向かいます。

藪原スキー場に向かう道沿いにある川、菅川にて本日は頑張りましょう。
途中川沿いに軽トラを止めて仕事をしているおじさんに、車を止めていいかの確認と、この時期いつも気になっていた
川沿いに密集している富貴を採ってもいいかの確認をした所、『群生してる所は、地元の人が全て管理しているので、
河川の中に生えているのは採ってもいいよ』との事でしたので、帰る時に少し採って行く事に。

肝心の魚の事について聞いた所、『俺も、朝この川釣ったが、成魚放流ばっかでつまらんぞ』との事。
しかし、時間も時間だし、ここで釣るしか無いと、もう少し上流に。



ここに車を止めて、支度をしていると、車に乗った釣り人が上流から車で近寄って来て話しかけてきました、
名古屋から3泊連荘で車で寝泊まりして本日帰ると言う事で、この辺の事情を聴いたり、こちらの情報を話したりと
30分程話し込んでしまいました。

その人はウエダーを履いて釣りをしないらしく、道から長靴だけを履いて釣りをするパターンらしく、本当に釣りが好きなんかな?
とも思いましたが、でも『餌はやっぱり川虫じゃないと釣れませんよ』とか、道糸の号数、水糸の号数、針の大きさと色々とこだわって話してくれました。

餌はイクラのみの私は、そうなんだと思うばかり。






しばらく釣るも、当たりも無く釣れません。川の石は丁度いいサイズの石がゴロゴロしてましたので、ひょっとしたらここでも川虫いるんじゃないかと石を剥ぐって見ると、なんと、よく肥えたヒラタが沢山いるではないですか、これは採らなくてはと、30分程かけて採取しました、その苦労が実りました。









川が違う川かのように釣れました。でもここはイワナばっかでしたが、先ほどのおじさんが言ってた通り放流魚ですがね。
この辺はまだ桜も咲いております。






堰堤に溜まっておりました。
丸々と太ったイワナです。
















最後に



はいチーズ。
あしからず。










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2017-05-02 (火)  木曽 黒川

2017-05-06 13:31:37 | 釣り情報

今期2回目の開田方面になります、実は昨日の1日に小坂に29日の大会残りを狙いに行ってきましたが、
結構な釣り人がいました。

何日も車泊してるおじさんに伺ったり、ゼロ釣法で巧みに釣果を上げている若者にも話を聞いたりと、わたくしの餌釣りでは
いじめられた魚には歯が立ちませんでした。(見向きもしてもらえませんでした)

川も工事が入っており、ずいぶんと川の様子が変わってしまっていましたね、その深く掘られたプールには沢山のアマゴが
悠々と泳いでいましたが、皆さん苦戦苦闘してました。

粘って3匹のみと言う結果でしたが、ゼロ釣法のお兄さんはわたくしの目の前で4つも5つもいいサイズのを上げてました。
竿、糸、おもり、針、餌、全てに於いて研究の余地ありでしたね。

ところで、開田方面どこに入ろうか迷いながら、取り合えずここからやってみようかと言う感じでしたが、何と用意をして
いざ釣ろうとした時に、上流の橋の上からおじさんが、竿を出したではありませんか?

『はぁー』って感じになりますよね。

でも上から覗き込みながら、竿を出しているので、観て狙って釣ってましたから、魚がいるんだと直感。
では、下から釣り上がって行きましょうという事になりますよね。







しばらくは当たりも無く1時間程は全く釣れませんでしたが、おじさんの釣っている橋に近づくにつれ釣れ出しました。










放流魚ですが、面白い程釣れだしました。
先週の土、日当たりに放流されたんでしょうね、後から、上から覗き込むと、沢山泳いでいました。
ここは、まだそれほど魚もスレていないので、イクラで十分釣れました。















結局、ここで夕方まで粘ってしまいました。
まあ、釣れたから良しとしましょう。でも、最近天然ものが全く釣れなくなって来ました、秘境へ入っていかないと釣れないのか?

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