ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ザ・マジックアワー

2008-06-08 01:39:19 | 映画2008
 映画に生きるべきか、舞台に戻るべきか・・・

 めざましテレビのおかげで『アンタッチャブル』へのオマージュシーンには笑うことができました。それにしても、自ら宣伝マンとしてテレビに出ずっぱりの三谷幸喜のパワーはすごい。おかげで映画の楽しみ方もわかり、数々の監督の映画愛を存分に楽しむことができるはず。それに終盤はお子様でも笑えるような内容だったし・・・

 冒頭で『ゴッドファーザー』のドン・コルリオーネ風の西田敏行に驚くと、彼がそのままマーロン・ブランドに乗り移ったんじゃないかと錯覚してしまう。そして、『カサブランカ』風の劇中映画や市川崑がそのまま監督役で登場しているし、『ギター弾きの恋』の名場面はそのまんまだし、限りなく映画を愛している情熱が伝わってきたりする。ただ、あまりにも前宣伝でそれを強調しているので、探す楽しみはなくなってるかもしれません。

 チョイ役で意外な人物を見かけるのも面白いけど、その辺りは映画ファンというより、テレビをよく見ている人向けなのでしょうか。その中で一番笑えたのは『THE有頂天ホテル』の役そのままで登場した香取慎吾。気付かなかった観客も多かったようなので、最低でもこの前作は観ておいたほうがよさそうです。

 俳優のアドリブを許さない徹底して練られた脚本。ボス(西田敏行)の女(深津絵里)を寝とったために幻の殺し屋・デラ富樫を連れてこなければ殺される運命にある備後(妻夫木聡)が映画監督に成りすまし、売れない俳優村田(佐藤浩市)にデラ富樫を演じさせる。撮影だと信じ切っている彼と実際のヤクザの会話が見事にかみ合い、嘘を取り繕う備後が絶妙なのです。会場は笑いの渦。“カット”という名前も最高だ。

 毎日撮影(?)終了後に「ラッシュは?」と訊く佐藤浩市。映画用語として知っておきたいラッシュという言葉ではありますが、なりきり俳優が映画を愛するがゆえ自分の仕事を確認したい気持が伝わってくるところ。また、「俳優ってすごいな」と言わせるところで、個々の俳優への敬愛さえも感じるのです。

 映画監督を引退し舞台の世界に戻ろうと思っていた三谷幸喜。その心も台詞に表れたりしていますが、結局は出来の良さに満足したおかげで映画界に留まることを決意。まぁ、それも彼流のジョークだったのかもしれませんが・・・

★★★★・
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29 コメント

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三谷幸喜、出ずっぱり (ぱたた)
2008-06-08 02:15:17
確かに、三谷幸喜は宣伝に出ずっぱりでしたね。
「ガキの使い」でドロドロに汚れながらも映画宣伝をキッチリしてました。。
ご本人の宣伝の姿勢もそうですが、「古畑」再放送とかTV局のバックアップも多かったですよね。
マジなのかネタなのか「監督引退」の言葉?
やはりネタみたいですね。
今後も邦画界を賑わす作品を作ってもらいたいです!

Unknown (zazatto)
2008-06-08 04:02:47
私も初日一回目を観てきました。6分の入り。
久しぶりに、映画館で私も笑いましたし、他のお客さんも遠慮なく笑っていました。隣の中年ご夫人は、ツボにはまりっぱなしで、一番大笑いしながら楽しんでました。喜劇の本懐ここにありですね。
残念ながら目利き不足な私は、チョイ役有名人は、半分くらいしか見つけられませんでしたし、他の方のブログを読むまで「黒い101人の女」撮影シーンのパロディに気付きませんでした。あと、2回観ます。
でも、あ〜楽しかった!
Unknown (シネマ大好き娘)
2008-06-08 05:48:31
劇場大笑いしてたけど・・

シネマはにんまりです〜〜

佐藤浩市かっこええね〜〜〜
Unknown (悠雅)
2008-06-08 09:33:09
めざましのお陰で、『アンタッチャブル』ネタにウケた1人です。
いくらなんでも、190回爆笑とは行かないけれど、
映画では滅多に笑えないわたしが、何回も笑ってしまいました。
香取くん、まんまで出てくるから、またウケた。

レスラーは、カウントダウンされたら「1」の手前で本能的に起き上がろうとすると言うけれど、
映画俳優は「カット!」に反応するものなんですねぇ。
何か、素朴に感心してしまいました。
映画愛 (AKIRA)
2008-06-08 10:56:28
監督の自己満足にとどまらないサービス精神が
結実したエンターテイメント作品でした!

面白かったぁ〜。

慎吾君の登場に爆笑。深っちゃん売り上げ泥棒って・・・。^^;
ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪ (しんちゃん)
2008-06-08 15:14:32
 今年はまったく映画を見に行かなくなったので・・・って言っても15本ほどは見てますが(爆)
ってことで、こちらに伺うのもおひさです(笑)

 私は香取信吾気がつかなかったです(笑)
気になってるのは、村田とマリが映画を見ているときの後ろのカップル(笑)あれは誰?(笑)

 監督のサービス精神が旺盛すぎて、自らネタバレしちゃってるんですね(笑)私は「目覚まし」見てなかったので「アンタッチャブル」はなかなか楽しめました(笑) 乳母車落としてくれたらよかったのに(笑)
Unknown (mariyon)
2008-06-08 15:59:37
こんにちはーー。
めずらしく、初日で見てきたので
思わずコメント・・・・しちゃいます。。

予告や特番であれだけ内容ばらしていたのに
ぜんぜんへーきでした。

大笑いと言うより、始終にやにや。
「カット」には笑えました。
素直に。
「カットと言っていいのは、この人だけ!!」って(笑)。

皆で楽しめるいい作品だと思います。
こんばんは☆ (ゆかりん)
2008-06-08 23:27:35
うわっめざましテレビ見過ごしました(泣)
とにかく佐藤浩市氏で笑わせてもらいました。
めずらしく香取慎吾はわかりましたよ。有名な人がほんとにチョイ役で出てるのでぼけ〜と見てられませんねぇ。
苦手三谷監督作品でしたが・・・ (PGM21)
2008-06-10 01:08:45
何時もお世話になっております。

私好きじゃない三谷監督作品だったのですが、今回はとても楽しく鑑賞する事ができました。
三谷ファミリーが多く登場する中で新顔の妻夫木と綾瀬がなかなか劇中でも光る演技をみせていたし、ストーリーの題材も最初から有り得ない設定と割り切ったのがある意味良かったです。
めざましテレビは14年やっているけれど、私はずっとズームインなので観た事ありません。フジはドラマ以外ではスポーツ中継ぐらいしかつけないですね。
出ずっぱり〜 (kossy)
2008-06-11 23:58:10
>ぱたた様
俺はテレビのバラエティなんて見ないほうなんですけど、それでも目立ちました。
最近は局をあげてのバックアップ態勢が凄いですよね〜イオンでも過去作品をワンコイン上映なんてやってましたから、もうお祭り騒ぎでした(笑)
“引退”という言葉はやっぱりネタですよね〜そのほうがインパクトあるし・・・

>zazatto様
俺もチョイ役の人たちが全然わかりませんでした。
さすがに香取慎吾はわかりましたけど・・・
笑うもんか〜〜と、ひねくれた心構えで観てたんですけど、やっぱり周囲が大笑いしてるとつられてしまうものですよね。というか、わざわざ人が多そうな時間帯を選んで行った俺は・・・なんなんだ(汗)
リピートはワンコイン上映を待ちます〜♪

>シネマ大好き娘様
大笑いって、かなり自然なんだと気づきました。周りが大笑いしてるもんで、声を出さないようにしていても自然に出ちゃうもんだと・・・

>悠雅様
金曜日の「めざまし」って映画ファンなら必見ですよね。特に売れ線の邦画が公開される前日は。

香取慎吾の登場シーンは気づかなかった人も多かったようです。土曜日に「有頂天」が放映されたから二日目はさすがに気付く人が多かったかもな〜
「カット」ネタは良かったですね。やっぱり脚本上手いですわ。

>AKIRA様
もうエンタメに徹するってのがどれだけ難しいか。それをさらりとやってのける三谷さんと佐藤浩市さん。俺も見習わなきゃなぁ・・・って、脚本を書くつもりではなく、単なる日常生活のウケ狙いなんですが・・・

>しんちゃん様
映画館の後ろの人ですかぁ〜〜さすがにそこまではわかんないです。
俺は劇中映画のスタッフの顔を必死で追っていたのですが、さっぱりわかりませ〜ん。

乳母車を落としたらさすがに誰でも気づきますよね。
俺が観た回は「めざまし」を見てた人が多かったらしく、すぐさま笑いが起こってました〜
三谷ワールド (kossy)
2008-06-12 00:08:53
>mariyon様
ネタばらしが多かったけど、それ以上にネタが盛り込んでありましたもんね。ナイフ舐めが1回じゃなかったところに大笑いでしたもん♪

「カットと言っていいのは、この人だけ!!」
最高〜
こんな応酬を思いつくなんてアイデア豊富すぎですよね。まるで漫才!
笑いを忘れてるような人に勧めようっかな。

>ゆかりん様
他にも『ゴッドファーザー』と今作のシーンを並べてみたりして、そっくりすぎて笑ってしまいましたよぉ。
香取慎吾は簡単だったけど、他の有名人があまり・・・もっとネタばらししてくんないかな(笑)

>PGM21様
誰にでも苦手はありますよね。でも楽しめたようで、安心しました。
妻夫木、綾瀬。良かったですね〜俺としては伊吹吾郎も良かったと。

朝のニュースは皆さんそれぞれですよね〜
ただ、言えるのは「めざまし」は映画ファン向け!
月曜と金曜の「めざまし」は必見かもです。
Unknown (カヌ)
2008-06-13 00:04:48
お久しぶりです。
やっとコメントできるような映画観ました(^^;
劇中劇の元ネタが判れば、もっと楽しめたと思いますが、それでも噛み合わないはずの会話が噛み合ってしまうのが爽快でした(^^)
初体験 (いりりん)
2008-06-14 17:22:44
ごぶさたしております。
恥ずかしながら三谷映画初体験の私でしたので、
その実力には脱帽しつつとても楽しみました。
現代人には珍しいほどバラエティを見ないので
実はネタばれは全然知らずに見たのも良かったのでは。
ラッシュを見るときのドキドキさ、
あれは確かに想像を超えるものです。
三谷さんの映画を愛する気持ちにただただ敬服しました。
三谷映画 (kossy)
2008-06-14 22:02:23
>カヌ様
お久しぶりです〜
噛み合わないはずなのに噛み合ってしまう面白さ。良く考えると、実生活の中でもありがちですよね。まぁ相手に合わせる心が働くってこともありますが、映画のようにいつ殺されてもおかしくない状況だと・・・
俺もこのようなネタを考えたいです♪

>いりりん様
初めてでしたか〜
テレビなんかだと「古畑任三郎」なんかが有名だけど、二時間のドラマを面白く描くのはほんとに難しそうですよね。
映画のネタも多すぎるためか、テレビで紹介したところでまだまだ笑える。それくらいの自信があるから宣伝しまくったんでしょうね〜
あっぱれです。俺も脱帽・・・
もっと知識を・・ (メビウス)
2008-06-14 23:23:08
kossyさんこんばんわ♪

オマージュネタは自分も殆ど分からなかったんですが、そういう演出などから三谷監督の映画愛を何となく感じる事が出来ました。ラッシュという単語も初めて知ったくらいですし、自分も映画好きとしてはもう少し知識付けなきゃなぁ・・・とも思いましたね(笑

個人的には佐藤浩市に一番笑わせてもらいましたが、凄みと重厚な演技をしていた西田敏行も素晴らしかったです。ハマちゃんのイメージが強いので、意外な役柄にも見えましたね。
全て知りたいです (kossy)
2008-06-15 13:58:01
>メビウス様
実は市川昆監督作品とは相性が悪いkossy
オマージュがあっても観ている人が少ないと盛り上がりませんよね。でも黒い女は観てみたいなぁ〜
映画製作の裏側もチラっとわかって楽しかった。
ラッシュという映画用語は劇中映画がある映画には結構出てくるので必須単語です!(笑)

西田敏行の演技って、たまにはずれることもあるんですよね・・・NHK連ドラ「瞳」での演技がどうも受け入れられませんです・・・
Unknown (あるきりおん)
2008-06-16 22:46:34
TB返し&コメントありがとうございます。
「役者は揃った」とか「カットと言っていいのはこの方だけ」とか、絶妙な言葉遊びが楽しかったですね。

カメオ出演で私が一番ビックリしたのは寺脇康文さんでした。
モノクロの女が田中律子だったら完璧でした(笑)
誰か教えて! (こばたつ)
2008-06-17 07:51:57
「ラヂオの時間」以来の三谷監督ファンなので、二日目に行って来ました。面白かったのですが、2箇所良く判らないところがあります。1)初めの頃妻夫木さんが深津さんとデキたのがバレて締められている時、咄嗟に「こんな時デラ富樫が来てくれれば助けてくれるのに」とか何とか出任せを言い、危機を逃れますね。リンチされている時西田ボスが「デラ富樫は見つかったか?」と言う部下とのやり取りを小耳に挟んだのでしょうが、その後「デラ富樫って誰?」と言う妻夫木さんの台詞があるので、デラ氏がどんな人で’業界’でどんな仕事をしているかも知らないのに出任せを言った・・・と言うのがどうも不自然で、それ以外彼の名前を言った根拠があったら教えて下さい。2)本物のデラを雇っている香川親分が、偽者をあばきに来ますね。そこで佐藤さんが顔の仮面を剥がす芝居をしますが、香川さんがあっけにとられて偽者と糾弾しないところも何故なのか今イチ判りません。私がその原因を見逃したか聞き漏らしたのか、誰か教えてください。
楽しんだのですが、最後の大詰めの前に、昔の映画スタッフが機材を準備して集まって来るところを見せずに、佐藤さんが仲間を撃ち殺してから最後にタネをバラしたらもっとカタルシスが大きかった様な気がするのは無いものねだりでしょうか?スティングのラストの様に・・・・とは言いながら、充分三谷ワールドを楽しみました。榎木兵衛さんも前作に続いての出演で、我々オールドファンには嬉しい限りでした。
楽しめました (翡翠)
2008-06-19 19:59:53
本当に心地よく楽しめました。
笑えたし、暖かい気持ちにもなれたし
あのセットも、「貴方だけ今晩は」をなぞったという事でしたが、素敵でした。
ビリー・ワイルダーやフランク・キャプラのような
ああいう映画が、今は内外共にほとんど
見る事が出来なくなってしまって、それだけにこういう映画は本当に嬉しい。
なんか、批判的な感想もあるようですが
私は良かったです。やっぱり三谷幸喜の作品は
面白い。好きです。
TBさせていただきました。 (taka0096)
2008-06-19 21:57:52
オマージュネタって映画通の内輪受けっぽいイメージがあってあまり好きではありません。もちろんそれがすべてではないけど、なんとなく鼻につくような……。
ともあれ面白い映画でした。中でも夢見る三流俳優を演じた佐藤浩市が最高。西田敏行とのやり取りが良かった。妻夫木君は主役のわりにあまり印象がないですね。ベテラン勢の演技に食われてしまった感があります。
オマージュ (kossy)
2008-06-20 00:46:53
>あるきりおん様
「カットと言っていいのはこの方だけ」ってのは最高のセリフですね〜上手すぎて拍手したい気持ちになりましたです。
カメオ出演がほとんどわからなかったのですが、わかったらもっと楽しめるんでしょうね。

>こばたつ様
これは失敗なのかもしれませんね〜
俺も違和感あったクチなんですが、事前情報が多すぎるため多くの人はそのままストーリーに引き込まれてしまうのかな〜
デラ富樫というマクガフィンにも似た人物。とにかく重要人物だとはわかるけど殺し屋だなんてわからない。それを知り合いだと偽ることがないと物語も進展しないですもん。
第二の疑問は俺も感じました。「こっちは本物がいるんだぞ」と言いたいところなんだけど、デラ富樫は幻の人物ということもあり、本物だと信じてたけど、その信念もぐらついた・・・のかもしれません。それとも、嘘はわかってるけど楽しんでやれという心理が働いたのか・・・よくわかりませんけど、ありうることなのでしょうか。

ラストはそれほど面白くなかったけど、それまでに十分笑ったから満足でした。

>翡翠様
古きよきハリウッド映画やハードボイルドとかフィルムノワールとか、やっぱり三谷監督も映画好きなんだな〜と映画愛をビシビシ感じますよね。
ビリー・ワイルダーの世界。今の時代に観ても色あせてない。たまには浸りたいものです。
完成度をとってみると『有頂天』のほうが上だと思いますけど、これだけ娯楽に徹してくれると安心して楽しめますね♪

>taka0096様
俺もオマージュに関してはわからないところだらけです。というか、市川監督作品に精通してないせいでもあるんですが・・・
佐藤浩市も演技に幅ができて、ますます大スターになりましたよね。西田敏行も本来の上手さを感じられたし、俳優さんはみな良かった。
妻夫木くんはこれからですね・・・
ほんと (くう)
2008-06-25 20:34:11
宣伝、すごかったですね〜(^.^;)
それでも、楽しめてしまいました。

何となく、楽しい気分で映画館を後に出来るので、
三谷さんの映画は好きなんですよね。
舞台もドラマもやって欲しいんだけど〜。
三谷監督ワールド (Aki)
2008-12-21 16:25:02
太陽が昇る限り、チャンス=マジックアワーはまた来る。諦めるのは早いと、大先輩に励まされ、銃を両手で受け取る村田。

迷ったら初心にと、俳優を志すきっかけとなった作品を何度も観る村田。

彼の眼差しには、敬愛が溢れていて、素敵でした。

代役のいない、唯一無二の、必要とされる存在。

自分の居場所・相手をみつけられたら、幸せになれる。

いいメッセージ。
豪華なキャスト。
楽しい脚本。
でした。

しかし・・全てのコトの始まりである、マフィアのボスの女・悪女役に深津さんは、少々フェロモン不足に思いました。

また、誘導的で、強引なBGMに少しヒキました。
面白い (kossy)
2008-12-29 00:13:43
>くう様
返信遅れて申し訳ない・・・
今思えば、あの出ずっぱりの三谷さん・・・あれ以来テレビで見かけなくなりましたねぇ。日アカ授賞式を待たねばなるまいか・・・

>Aki様
『サボテンブラザーズ』はご覧になりましたか?ちょっと違うけど笑えますよ〜

完成度でいえば、有頂天ホテルのほうが上でしたよね。俺的にいえば『笑の大学』が一番好きなのですが・・・
『サボテン・ブラザーズ』 (Aki)
2008-12-29 13:25:20
未観です。解説をみると・・おっと!パクリ!?探してみます(笑)
『笑大』は、ゴロウちゃんてどうよ・・と、思いましたが、戦時下に笑いをという設定が、とても素敵でしたし、役所さんもぴったりでした・・あ!佐々木蔵さんもよかったかも。。
今作も、『笑大』も、舞台や映画への情熱や愛情に溢れる作品は大好きです。
『有頂天ホテル』は、残念ながらハマリませんでした。
同じ役者さんが続くより、今作のように、佐藤浩一さん、西田さん、香川さん、脇に戸田サンや、ファミリー、他作のキャラをいれる方が、ワクワクします。
次回作は、意外な女優サンメインでいってほしい。
例えば・・高島礼子さん!!
 (kossy)
2008-12-31 22:54:22
>Aki様
『サボテン』は賛否両論なのかなぁ。ま、外国映画ですから、俳優にハマれるかどうかってところです。

高島礼子といえば、今やってる『K-20』でも美味しいキャラでしたよぉ〜普段真面目なキャラを演じる俳優がコメディをやってくれると嬉しいですよね。
『サボテン・ブラザーズ』 (Aki)
2009-01-07 02:50:45
行きつけのショップで…取り扱いなし…(涙)
テレビ (kossy)
2009-01-12 10:54:17
>Aki様
何度もテレビ放映されてるので、新聞のTV欄をチェックし続けましょう〜♪
正月の深夜にもやってましたよ。
え! (Aki)
2009-01-13 01:04:36
ショック…(涙)
りょ…了解です!

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2つのギャングがにらみあう港町。ボスの女に手を出した備後は、その償いとして伝説の
影で支える感謝の気持ち。『ザ・マジックアワー』 (水曜日のシネマ日記)
暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を探し出す物語です。
ザ・マジックアワー (利用価値のない日々の雑学)
三谷は有能なテレビ脚本家であるが、やはり映画人ではない。というのも、不思議と彼は必ずある特定の「枠組み」を作る。名作「ラヂオの時間」がそうであるように、その枠組みの中で様々なこだわりを持って作品を構築していく。だから、当然のことながら完成度は高い。...
映画 【ザ・マジックアワー】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ザ・マジックアワー」 三谷幸喜脚本・監督の最新作。 おはなし:ギャング組織のボス手塩(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)と恋仲になった事がバレた備後(妻夫木聡)は、命を助けてもらうため伝説の殺し屋”デラ富樫”を連れてくる約束をする。 監督自...
★「ザ・マジックアワー」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の週末レイトショウは、 最近、宣伝のためにテレビに出まくってる三谷幸喜監督作。
『ザ・マジックアワー』 (『映画な日々』 cinema-days)
 三谷幸喜監督作品第4作目  クラブ支配人はギャングのボスの愛人との情事がバレ、  制裁を逃れる為、三流役者を殺し屋に仕立てるが...  ...
ザ・マジックアワー(映画館) (ひるめし。)
この街で起きたことは きっと誰かに話したくなる。
「ザ・マジックアワー」 (塩ひとつまみ)
期待の三谷映画。 主役も脇役もチョイ役も またしても豪華なキャスティングです。 (以下、ネタバレ含みます)
ザ・マジックアワー (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
佐藤浩市のカン違い役者ぶりが抱腹絶倒!
映画『ザ・マジックアワー』 (翠の独り言)
映画『ザ・マジックアワー』を見てきました! 言わずと知れた三谷幸喜作品ですね。監督・・・・テレビ、出過ぎです。(^^;
「ザ・マジックアワー」 (the borderland )
公開1週間前になると、出演者たちがこぞって番宣でTVに出まくるのは、見慣れた光景ですが、2週間も前から、しかも監督だけで至るところに顔を出してるのは、三谷幸喜ぐらいでしょう。驚いたのは、「ガキの使い」に出てたこと。鼻にワサビを詰められるは、頭から卵や納...
ザ・マジックアワー (ルナのシネマ缶)
さすがにちょっとテレビに 出過ぎでしょう!・・・って 思ってしまうくらい 宣伝をやっていた三谷幸喜ですが やはり、面白かった! 素直に笑えました。 映画好きには、 楽しめる作品だと思います。 港町、守加護の街を牛耳るギャングのボス(西田敏行)の 愛人...
ザ・マジックアワー☆独り言 (黒猫のうたた寝)
三谷監督の作品は、どうもはまるのとはまらないのがありまして^^;;;今回見事に、はずしました(爆)『ザ・マジックアワー』まいったなぁ、冒頭から結構周囲が笑ってるのに^^;どうも、この笑いが面白いと思えなくって・・・ずーーーーっとついてけなくって・・・寝...
「ザ・マジックアワー」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・フジTV=東宝/監督:三谷 幸喜) 舞台・テレビで活躍する名脚本家、三谷幸喜の、「THE 有頂天ホテル」に次ぐ、4本目の劇場映画監督作品。 前作は興行的には大ヒットし
映画「ザ・マジックアワー」 (FREE TIME)
話題の映画「ザ・マジックアワー」を鑑賞しました。
“幸” せと “喜” びの 魔法の時間●ザ・マジックアワー (Prism Viewpoints)
誰にでも、いつかは訪れるマジックアワー。 『The Magic Hour』 ザ・マジックアワー - goo 映画 港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任さ...
マジックアワー (再出発日記)
前回の「有頂天ホテル」は私としては珍しく大笑いをしたのではあるが、その年のマイベスト20からは外した。私は三谷幸喜の作品とは、相性がよろしくない。私の求める笑いとたぶん違うのだろう。私の求める笑いとは、結局悔しいことに、松竹喜劇なのだろうと思う。泣いて笑...
「ザ・マジックアワー」見てきました!! (+++turbo addiction+++)
「ザ・マジックアワー」見てきました!! http://www.magic-hour.jp/index.html ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ 面白そうだから気になってたんだよねー♪ 本編始まる前にポップコーンのCMで三谷幸喜が何度も出てきて少しイラッとした・・・。 ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァ...
08-34「ザ・マジックアワー」今年のナンバーワン!?〜2600円〜 (いりりんの育児映画人生)
日本版ニューシネマパラダイス?ちょっと違うかな。 普通の観客でも勿論笑って泣けますが、 こりゃ映画ファンにはたまらない作品でした! ストーリー自体はコメディタッチのドタバタ劇なのですが、 後半にじみ出る、何故映画作りは映画を作るのかというテーマ、 学生時代...
ザ・マジックアワー(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】三谷幸喜 【出演】佐藤浩市/妻夫木聡/深津絵里/綾瀬はるか/西田敏行/他 【公開日】2008/6.7 【製作】日本 【ストーリー】 ...
【映画】ザ・マジックアワー (新!やさぐれ日記)
■動機 本編が連想できない予告編に興味 ■感想 これは面白かった ■満足度 ★★★★★★★ まんぞく ■あらすじ 暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋...
『ザ・マジックアワー』2008・6・8に観ました (映画と秋葉原と日記)
『ザ・マジックアワー』 公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 暗黒界のボス・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに・・・だが苦し紛れ
ザ・マジックアワー (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  コメディ  監督:三谷幸喜  出演:佐藤浩市      妻夫木聡      深津絵里      綾瀬はるか 【物語】 港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに 手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天...
ザ・マジックアワー (Thanksgiving Day)
映画「ザ・マジックアワー」を観に行ってきましたー!! この映画は、三谷幸喜監督の作品ということもあって、公開前からかなり楽しみにしてたんですよ。 三谷監督の作品といえば、THE有頂天ホテル以来ですかね!? 映画館に行ってみると、さすがに人気作品だけあっ...
ザ・マジックアワー (SmallTalk)
『ザ・マジックアワー』(2008年/日本)を観た。監督・脚本の三谷幸喜がTVで手品(マジック)を披露してしきりに宣伝していたけれど、“マジックアワー”とは、日没後まだ明かりが残っている時間帯のことをいい、一日のうちであらゆるものが最も美しく見える時間なのだと....
映画『ザ・マジックアワー』 (闘争と逃走の道程)
 三谷幸喜監督最新作。テレビに出まくったり、主演の佐藤浩市とCMに出たりと、怒涛のPRを敢行した成果やいかに。 「ザ・マジックアワー...
「ザ・マジックアワー」 奇跡の瞬間 (はらやんの映画徒然草)
三谷幸喜監督は前作「THE 有頂天ホテル」など、今までも多くの登場人物が絡み合う
完成披露試写会へも初日舞台挨拶へも行けなかったので「三谷幸喜のマジックの種」を渋谷パルコまで見に行ったりした映画『ザ・マジッ... (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
完成披露試写会へも初日舞台挨拶へも行けなかった三谷幸喜第4回監督作品『ザ・マジックアワー』を天塩商会公認揚げぱんきなこ味と三日月のメロンパンとコーキークッキーを食べながらのレビュー「みんなのいえ」「笑の大学」「THE有頂天ホテル」と舞台挨拶へ行ってたのに...
ザ・マジックアワー (Simple*Life)
ザ・マジックアワー公式HP 「ザ・マジックアワー」 オフィシャルブック (ぴあMOOK) もうとにかく面白かったです。 周りの人たちもみんな笑ってたけど、私も大笑い。 佐藤浩一がとにかく面白い。 そしてキャストが本当に豪華! ・・・・・・・・・・・・・・・...
ザ・マジックアワー (はあどぼいるど・えっぐ)
 マジックアワー:日没後の、残光が空に淡いグラデーションを描く美しい時間帯。 「ザ・マジックアワー」監督:三谷幸喜  昭和の風情を今も残す港町・守加護のギャング「天塩商会」のボス(西田敏行)の愛人のマリ(深津絵里)に手を出した備後(妻夫木聡)は、コンク...
【2008-135】ザ・マジックアワー The Magic Hour (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 最後に笑うのは誰だ?
マジックアワー (みかんの部屋)
みっちー ごめんっ!!!! 観ちゃった・・・(゜∇゜;)  ごめんねっ、許して〜(><) マジックアワー、もうっ、三谷幸喜 史上最高傑作ですっ[:王冠2:][:!!:] 最高でした。最高に、おもしろかった[:おはな:]  大満足の120点です[:ぴかぴか:] 星5つ:★...
ザ・マジックアワー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
意識したわけではないけれど、今年に入って『月一邦画』のペースが出来ていて、今月の邦画は『アフタースクール』を観に行きました〜^^・だってぇ〜三谷幸喜監督の作品は、『THE・食わず嫌い』で未見なんだも〜んでも、、、あれだけ『コウちゃんズ』とか言ってTVで宣伝...
映画「ザ・マジックアワー」(2008年、日) (富久亭日乗)
    ★★★★★  三谷幸喜の監督4作目は、売れない俳優を 本物の殺し屋に仕立て上げるというコメディー。 タイトルの「マジックアワー」とは、 昼と夜の間の、一日で一番撮影に適した瞬間のこと。  港町、守加護ーー。 ギャングの手下でクラブ「赤い靴」の支配人、...
ザ・マジックアワーと田宮二郎 (音次郎の夏炉冬扇)
前作(「THE 有頂天ホテル」)は、一度たりとも笑うことが出来ずに、金返せといいたくなるほどつまらなかったのですが、なんと興行収入60億円超の大ヒットだったそうで、映画監督としても三谷幸喜をヒットメーカーの座に押し上げました。話題の新作はというと、コレ...
ザ・マジックアワー [監督:三谷幸喜] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価:■■■■□□[6段階評価】  いつもと違いけっこう面白くまとめられた三谷幸喜の群像劇コメディ。(と面白かったのにちょっとイヤミな書き出しから始める)
ザ・マジックアワー (まぁず、なにやってんだか)
友達から劇場限定の映画チケットをもらったので、「ザ・マジックアワー」を観て来ました。 最初から笑わせてくれるのかと待ち構えていたのですが、はじめは備後(妻夫木聡)とマリ(深津絵里)の危機を描いているので、至って真面目でした。 早く笑わせてくれないか...
ザ・マジックアワー (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『最後に笑うのは誰だ?』  コチラの「ザ・マジックアワー」は、「THE 有頂天ホテル」の笑激から3年、三谷幸喜監督の最新作となる6/7公開のコメディなのですが、やっと観て来ましたぁ〜♪東宝系なので、当初は14日のTOHOの日に鑑賞しようと思っていたのですが、なん...
ザ・マジックアワー (メルブロ)
ザ・マジックアワー 216本目 2008-22 上映時間 2時間16分 監督 三谷幸喜 出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか 西田敏行 小日向文世 寺島進 戸田恵子 伊吹吾郎 浅野和之 香川照之 会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点(10点満点)    ...
「ザ・マジック・アワー」 十三谷 (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
『アフタースクール』の後に、この映画見たから、ものすご〜くアホが目立った。 西田敏行のボスはじめ登場人物、アホばっかり! この三谷作の架空のファンタジー世界=守加護(スカゴ)では、これが当たり前なんか? USJか、ディズニーランド(隣の商業施設イクスピア...
【ザ・マジックアワー】三谷マジックは幸せな時間 (映画@見取り八段)
ザ・マジックアワー 公開: 2008年6月 監督: 三谷幸喜 出演: 佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行 楽しかったです やっぱり三...
『ザ・マジックアワー』 @ユナイテッドシネマとしまえん (映画な日々。読書な日々。)
港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を...
「マジックアワー」見ました (ランチママの徒然日記)
先週の水曜日に見に行ってきました。もっと混んでいるのかと思ったけど、半分くらいかな。大きな会場だったので、結構入ってはいるけどね。今回の「マジックアワー」も、三谷ワールド満載で面白かった。でも、私は「有頂天ホテル」の方が好きだ!(笑)「有頂天ホテル」でも...
映画鑑賞記「ザ・マジックアワー」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:08.06.27 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ 誰の人生にも、輝く瞬間“マジックアワー”がある。 <ストーリー> (公式HPより引用)  街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)。命の...
ザ・マジックアワー (ダイターンクラッシュ!!)
6月29日(日) 17:45〜 日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券を購入) プログラム:後日購入予定 『ザ・マジックアワー』公式サイト(繋がらない) 三谷幸喜の新作。最初の15分くらいは低調で、若干不安になったが、その後は快調に話が進んだ。 個人的に...
ザ・マジックアワー (AL+ViのわんわんLIFE)
土曜日はお友達と三谷幸喜監督のザ・マジックアワーを観てきました。 守加護(スカゴ)という港町でボス(西田敏行)の女(深津絵里)に手を出してしまった備後(妻夫木聡)、危うくコンクリ詰めで海に沈められるところを「許してほしければ伝説の殺し屋『デラ富樫』を...
露出し過ぎだっつーの、三谷さん【ザ・マジックアワー】 (犬も歩けばBohにあたる!)
監督本人が映画宣伝のために出た媒体は150を越えたそうです。 たしかに、来る日も
ザ・マジックアワー ─ 現実と演技のギャップが笑いを生む ─ (Prototypeシネマレビュー)
─ 現実と演技のギャップが笑いを生む ─ 舞台・テレビ・映画で『古畑任三郎』『NHK大河 新選組!』『THE 有頂天ホテル』など数々の名作を発表してきたヒットメーカー・三谷幸喜の映画監督作品の第4作目となるこの作品。 感想は率直にとても面白かったです!“大爆笑...
ザ・マジックアワー (ももママの心のblog)
愉快・痛快。架空の港町・守加護(すかご)を舞台にギャングの親分や幻の殺し屋が登場。リアリティと架空感の微妙なバランス感覚が面白い。佐藤浩市のコメディ感覚の良さが光ります。キャストとセットの豪華さや、名作映画のオマージュもたっぷり。サービス満点です。
ザ・マジックアワー (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <新宿バルト9> 監督:三谷幸喜 脚本:三谷幸喜 港町・守加護。ホテル支配人の備後は、ギャングのボス天塩の愛人マリに手を出し、それがばれて命を狙われることに。備後を捕まえた天塩が命の代償に出した条件は、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を...
ザ・マジックアワー <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
TVでオンエアされた 「THE 有頂天ホテル」 を見てから観に行ったので登場人物が かぶりまくってるのが分かって面白かった有頂天ホテルの登場人物で 全く同じ名前で役柄も同じで出てくる人が一人いますってことで、映画が始まってから 誰だろ誰だろと気になって...
ザ・マジック・アワー■サービス精神が不足ではないか。 (映画と出会う・世界が変わる)
さすがビリー・ワイルダーを尊敬する三谷好喜、この作品は「お熱いのがお好き」を下敷きに、あるいはヒントを得ているようだ。さて、この「ザ・マジック・アワー」は確かに面白い設定ではあるのだが、どこかパンチが不足。思わず引き込まれるところがないのである。強引に...
今は、「ザ・マジック・アワー」か? (映画と出会う・世界が変わる)
「マジック・アワー」とは、太陽が地平線に沈んで、完全に暗くなるまでの約20分間程の時間の中で、夜とも昼ともいえないひととき。このとき、空間には不思議な光が満ち、最も美しく独特の美しい映像が撮れることから、魔法の時間、つまりマジック・アワーと呼ばれている。...
ザ・マジックアワー☆★三谷幸喜監督最新作 (銅版画制作の日々)
  太陽が消えてから、周囲が暗くなるまでのほんの僅かな時間、それがマジックアワーだ。   8月19日、遅まきながら「マジックアワー」を鑑賞してきました。三谷幸喜さん最新作です。とにかく豪華キャストがわんさか出演しています。中には往年の俳優さんも登場...
ザ・マジックアワー (Memoirs_of_dai)
どうしても映画というより舞台に見える 【Story】 暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしま...
【映画感想】ザ・マジックアワー(佐藤浩市/妻夫木聡/深津絵里) (映画+小説+家族=MyLife)
ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]佐藤浩市, 妻夫木聡, 深津絵里, 綾瀬はるか, 三谷幸喜ポニーキャニオン 2008-12-03売り上げランキング : 16おすすめ平均 芸達者の競演が“映画創り”を演出しています今年一番の笑った映画^^爆笑Amazonで詳しく見る...
【映画】ザ・マジックアワー…の記事&鳥栖プレミアム・アウトレット (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
「マンマ・ミーア!」のTVスポットは流し過ぎ{/face_ase2/}だと感じているピロEKです。 さて、 まずは昨日の記事で予告した話題から… …先日15日(日曜日)の午前中は凄く天気の良かった北部九州地方{/kaeru_fine/} 2月中旬だというのに、あの陽気{/ase/}はただ事じ...
ザ・マジックアワー (Blossom)
ザ・マジックアワー The Magic Hour 監督 三谷幸喜 出演 佐藤浩市 妻夫木聡 深津絵里 綾瀬はるか     西田敏行 小日向文世 寺島進...
ザ・マジックアワー (to Heart)
最後に笑うのは誰だ? 製作年度 2008年 上映時間 136分 監督・脚本 三谷幸喜 出演 佐藤浩市/妻夫木聡/深津絵里/綾瀬はるか/西田敏行/小日向文世/寺島進/戸田恵子/伊吹吾郎/甲本雅裕/香川照之 暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を...
映画評「ザ・マジックアワー」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・三谷幸喜 ネタバレあり
『ザ・マジックアワー』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市...