ひうらねえさん   〜言霊(ことだま)物語〜 京都より

事例案件3000件以上の経験を持つ住まい&収納デザインのプランニングプロが仕事・住まいのアドバイスを面白おかしく綴る日記

狭小間口の奥に光を届ける

2016-05-21 | 日々の仕事

今日は京都市左京区下鴨のリノベーション現場のお話

これは天窓(トップライト)
トップライトの光は垂直の窓に比べて3倍の光を部屋の取り込みます。
ラッパ状に広がっているのがわかりますか?

少しでもたくさんの光を家の中に入れるための小さな工夫です。

 

奥のほうが明るいでしょ!!
綺麗なひかりが床に広がっていくと思います。 

 こんな小さな工夫とアイデアが大切なんです!
今日はお施主様と一緒に現場を訪れ感動につぐ感動の声をいただき幸せな気持ちになりました。 

 

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リフォームとリノベーションの違いって?

2016-05-06 | 「家」を手に入れるためのヒント

最近、リノベーションという言葉をお聞きになられますでしょ?
え?リフォームとどう違うの?という疑問をお持ちの方に今日は書きます。 

京都の石田工務店 マザーハウスの考える 
「リフォームとリノベーションの違い」とは・・・ 

「リフォーム」とは家の中の古くなったものを、新しくする作業です。いわばお色直しのようなもので、基本的には生活動線など機能的な部分、暮らしの快適性を向上させるものではありません。 

「リノベーション」とは、生活をする上での機能性を向上させるもの、家族の生活スタイルに対応した間取りを提供するものです。つまり「リフォーム」が「物」だけを取り換えることだったのに対し「リノベーション」は、そこで展開される暮らしの「質」そのものを向上させるものなのです。

又、構造的な柱や梁を補強することで耐震性、耐久性も高めます。高性能な断熱材や外部サッシを入れることにより快適な空間を作り出し、日常の生活そのものを活性化させます。

「リノベーション」とは家の再生プロジェクトであり、省エネで賢く暮らす知恵でもあるのです。

近々、こんな見学会を開催します。
「リノベーション」がまるわかりの現場です。
現場では工事の真っ只中です。住む人のこれからの将来、暮らしを作っています!! 
見に来てくださいね!! 

 

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伝え続けられる日本の技術に感動

2016-04-30 | 感動

先日、会社から社員研修で伊勢に行ってまいりました。
京都駅から近鉄特急に乗り伊勢市で下車 
伊勢市駅にはこのような看板が出ていました。 

伊勢神宮の外宮をお参りして、内宮のお参りをしました。

その後、式年遷宮記念 せんぐう館に入りました。
設計 栗生明+栗生総合計画事務所

実物大のお社の模型が設置してあったり、その施工に使われる道具の展示。
または、基礎から始まり木組み屋根造りなどが順を追って説明されており私たち工務店の建築仲間は楽しくて仕方ありませんでした。

遷宮の詳しい内容を知るにはとても優れた施設展示だと思いました。
伝え続けられる日本の技術にはほんとうに感動いたしました。
もしも、伊勢神宮にお参りの際はせんぐう館に行かれることをお奨めします。

宿泊は鳥羽でしたので夫婦岩の場所も立ち寄りました。
なんか・・・小さい方の岩健気で可愛いかったです。
しかし・・・家庭内の存在感としては大きい方が奥様の場合もあるかもですね・・笑 

右側の写真は「まごのレストラン」で撮影したものです。

参考までに・・
「まごの店」は、三重県立相可高等学校調理クラブの生徒が40人交代でクラブ活動の一環として運営するレストラン。2002年に、五桂池ふるさと村の農産物直売所「おばあちゃんの店」に隣り合って開店したことから「まごの店」と命名されたそうです。役場と高校、地元が一体となった取り組みは、人材育成における教育のあり方ばかりではなく、地域づくりやコミュニティー・ビジネスの新しい事例となったそうです。食材は「おばあちゃんの店」と多気町有機農業研究会を中心に、できる限り地元産品を使うようにしているそうです。

きびきびとした動きや接客の態度など新鮮な気分も味わいました。
もちろん、お味も美味しく丁寧に食材が調理されているように感じました。
誰にも強制されることもないのに、自分たちで面白がって真剣に取り組んでいるからこそ
自分たちにも地域にも大きな成長があるのだろうとも思ったのでした。
全ての旅程はこれにて・・・ 

実は・・・この研修中不覚にも
私は風邪から胃腸炎を引き起こし酷い目にあいました・・・。
同行の皆様にはご心配をおかけし(気づかれまいと笑顔で必死にこらえるものの辛かった。笑)
たどり着いた宿泊施設の皆様にはほんとうに良くしていただきました。

もうすっかり元気なりましたが、近々必ずもう一回リベンジに伊勢に行ってみようと思っています。

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奥さまが2割増し綺麗に見えるキッチンとは

2016-04-21 | インテリア

熊本の地震のニュースが毎日流れて、被災者の方々の気持ちを思うといたたまれない気持ちになります。1日も早く余震がおさまります様にと祈っています。

先日、キッチンについてのセミナーに行ってきました。和田浩一という先生のお話を聞いてきました。いろんなお話をお聞きしましたが心に残った言葉がありました。 

・ライフスタイルに合わせてキッチンを選ぶ。

・キッチンは使うこと〔料理すること〕を第一に考える。即ち「性能」「機能」の先にある心地良さを体験すること。

・洋服や雑貨を選ぶようにキッチンを選ぶ。

キッチンはインテリアの一部なのだ‥なるほどなるほどと納得させられました。

 そして、極めつけはこのこと!

「風景」美しく見えているか、美しものが見えるか

「所作」美しい立ち振る舞いができるか

「シーン」照明や小物、インテリアなど綺麗に見える仕掛けはあるか

この3つは全て美しいかどうかということがポイントなんです。

このポイントをちゃんと抑えたインテリアの一部のキッチンは奥サマたちの姿の美しさを2割もアップさせるそうなんです。

そうなんですよね^o^

私も常日頃から思っているんです。

キッチンのみに限らず綺麗さっぱり片付けられたお部屋の中では、奥様たちがピカピカに輝いて見えるんです。

毎日、お仕事や子育て、もしかしたら介護といろんなことでがんばっている奥様たちが、もちろん今もお美しいとは思いますが‥今以上にもっと美しく見えるようなそんな家を提案していきたいのです。

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ずらり料理上手の台所

2016-04-13 | 好きなモノ・コト

今日はお気に入りの本のお話です。

「ずらり料理上手の台所」という小さな本
21人の人の台所が紹介されています。

 

料理家、イラストレーター、フードコーディネーターやスタイリストなど様々な職種の方々の台所です。

どの台所の写真も住宅展示場のショールームのような綺麗すぎる生活感のないものとは別物
コンロやシンク、食器棚の配置は様々ですがどの台所も個性的で自分らしく使いやすく工夫されいます。

美味しい料理が作れる台所ってどんな感じだと思う?とある人から聞かれたので
「ずっとその場所にいたくなるような台所、そこがお気に入りの場所であることは大切ですよね・・・
清潔でお気に入りの調理道具や食器が使いやすく取り出しやすくしてあり、料理することじたいが楽しくなるような台所かな・・」
この本を見ていてもこのことをつくづく思いました。

これから家を計画する人や整理収納でお悩みの方々と、ご自分や家族が美味しく食べるために台所のことを一緒に考え話し合いたいです。 

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