ひうらねえさん   ~言霊(ことだま)物語~ 京都より

事例案件3000件以上の経験を持つ住まい&収納デザインのプランニングプロが仕事・住まいのアドバイスを面白おかしく綴る日記

楽しみながら健康にいいことしよう!

2016-09-17 | 好きなモノ・コト

みなさんだいぶ涼しくなってきましたね。
凌ぎやすい秋がやってくるのでしょうか・・・
秋といえば芸術の秋・・絵や音楽を鑑賞したりしたくなります。

ところで今日はその音楽鑑賞のお話。
実は先日、ご縁を頂いて新しくなった京都ロームシアターに行ってきました。 



南こうせつさんでご存知ですか?
私くらいの年代のみなさんならかぐやひめも神田川も青春の引き出しにあるキーワード
そうなんです南こうせつさんのコンサートに行かせていただきました。
こうせつさんの歌声と絶妙なトークを堪能してきたんです。
私が中高生の頃レコードで聞いていた歌声に勝るとも劣らない、いや年齢を重ねることでか味わいや深みが増したように思えましたね。

会場のお客様はご年配の方が圧倒的多かったです。
しかし盛り上がってました・・・
こうせつさん、青汁やしじみも良いですけど、歳を重ねて今日はどうしてもどうしても元気が出ないという時は、自分がキラキラ輝いて夢や希望に満ち溢れていた青春時代に聞いていた歌を声を出して歌うと必ず元気が出るものです。とトークで。

上手ではないですが、コードを思い出しながらはギターでも出して歌いたくなりましたね。
ほんとうにコンサートでたくさん元気をいただきました。
仕事して遊んでまた遊んで・・いや仕事してですね(笑)

さあ、明日からまたがんばっていきまshow^o^

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DIYの助っ人たち!

2016-09-09 | 日々の仕事

今年は8月の終わりに「大工とつくろう」イベントを行いました。

夏休みも終わっている子どもたちも多いので参加者の人数を気にしながらの募集となりましたが、 
今年も多くの皆さんにお集まりいただけました。 

当日は曇天でしたが、そのお陰で会場は涼しくて皆様は作業しやすかったようです。

ご参加者はお父さん、お母さん、子どもたちに、お孫さんとおじいちゃんまで。
年齢幅も大きく作る物も様々でした。
大人の方々の人気は実用品で大型の作品に挑戦する方もおられました。 
皆さん本当楽しそうに過ごしていただきました。 

なんといっても、お手伝いやアドバイスするのは
日頃は家を建てている大工さんたちが助っ人なので
ご参加される方も本格的なDIYを楽しんでおられました。 

最後はみんなでお片づけしてお掃除もして解散しました。
「また、来年も来ます」と笑顔で帰っていかれる姿もたくさんありました。

大工とつくろうイベントは毎年盛況で人気のあるマザーハウスのイベントです。 
来年は皆様もどうぞご参加くださいね。

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受け継がれしもの

2016-08-19 | 感動

京都の五山の送り火も終わりお盆休みも終わりました。
少しずつは涼しくなっているようにも思いますがまだまだ残暑が厳しい毎日です。

お盆休みなのでいつにはなくのんびりとテレビを見ていた時のこと
京都の風情漂う画面が映し出され、素敵な語り口調で始まった番組を見入ってしまいました。

それは俵屋旅館という京都の老舗旅館の特集番組でした。

京都の古い建物と庭に「庭屋一如」の素晴らしさを感じることができました。
庭屋一如とは建物と庭園が調和し一体となった状態のことです。
古来、日本人は自然と一体化した住まいを尊んできました。
この俵屋の坪庭では、月ごとあるいは二十四節気を物語る時節の花で訪れる人々を楽しませてくれるそうです。
俵屋11代目当主の考え方や言葉がいくつか紹介されていました。
「お客様の気配をいかに感じることができるかが大事であり、おもてなしとは智恵である」
なるほど・・・相手をどれだけ心地よくさせ満足させてあげるかは「智恵」なのだということを教えられました。
さすが最高のおもてなしの宿、あのスティーブ・ジョブズをはじめ著名人も多く訪れているようです。
(私もいつか・・・・「行ってみたいリスト」に入れときます) 

また、部屋の中に配されたインテリア調度品のひとつひとつには驚きをもって感動せずにはいられませんでした。
京都というところは異文化が入れ混じる場所であり、文化の抱合であるという。和のしつらえに異国のモノが置かれているが、それが素晴らしく調和しているというか溶け込んで独特の空間をつくり出しているのです。それこそが俵屋らしさなのでしょうか・・・。 

毎日男衆という職人たちが毎日3時間かけて拭きあげるという本物の木の床板や桟や手すりなどが、しっとり鈍く光りその空間を空気ごと包み込んでいるようでした。 
当主のこの旅館への愛が全てを物語っているようでした・・・。

テレビを見終わり、さっそく俵屋に関する書籍を調べました。
そしてすぐに図書館のインタネット検索をして予約
 「俵屋相伝」只今夢中です。  
いろいろ学ぶこといっぱいです。 

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家づくりの愉しみ

2016-08-04 | 日々の仕事

先日、新築住宅のお引渡し会を行いました。
お施主様、協力業者様、そして社員が出席しました。

まずは、家が出来上がっていくまでの工程を社長が照会していきます。
私たちが家づくりで大切にしていることを交えながらひとつづつ工程を説明します。 

お施主様も感慨深げに見入ってくださいます。

協力業様から一言づつお祝いの言葉と家づくりの思い出をお話いただきます。口々にこの家でお施主様が末永くお幸せに住まわれることを願う言葉が・・。 

最後に施主のご主人様からひとこといただきました。
「私たちの予想をはるかに超えたほんとうにいい家ができあがりました。 石田工務店で建てたことを心から喜んでいます・・・・。」 

書ききれませんが、たくさんの嬉しいお言葉をいただきました。
そして、最後に奥様が目頭を押さえながら「たくさんの無理を聞いていただき感謝しています・・・」と。
この度は、こうしたい・・ああもしたい・・こんなことできひんかな・・・とアイデアあふれるご主人様から、建てている途中たくさんのオプション課題をいただきました。
内装、外構に関することが多くありましたが、「できません」と言うことなく、ご要望を何とか叶えるべく考え図面にし現場で打ち合せをしひとつづつを作り上げていきました。 

企画住宅を造っている大中規模のビルダーでは考えられないことだと思います。
痒いところに手が手が届くように、住まわれてからも更に満足が深まるように・・・
私はいつもお施主様には私たちマザーハウスと二人三脚で家づくりを愉しんでいただきたいと思っています。
それこそが、ご契約してからお引渡しまで、そして住まわれてからも一生長いお付き合いが続けられる家づくりになるのです。

いい家が出来上がったとお喜びいただけると・・・
また勇気凛々がんばっていけるのです。そのお言葉にほんとうに感謝です。 
お施主様の喜びを一緒に造って下さった協力業者の皆様にも深く感謝申し上げます。

そうそう、こちらのお施主様の家建築中に、新築を検討中のあるご夫婦が見学に来られました。
現場におられた施主ご主人様が、何を思われたのかお二人に歩み寄りながら
「石田さんにお願いしたらほんまに良い家を建ててくださいますよ!安心ですわ!」と言ってくださいました。
その時の嬉しいお引き立てを思い出します。

お引渡しの日にご主人様が「あの方々どうです?決まりましたか?」とお聞きくださいました。
「はいお決めいただいたんですよ!」と言う私に「あの人らも良かったなあ!」と満面の笑み。
思わず「ありがとうございます」と手を差し出し握手をさせていただきました。

お施主様が思わず薦めたくなる家づくり・・・これからも続いていきます。
 

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庭が、世界を変える

2016-07-21 | 好きなモノ・コト

京都シネマで映画を観てきました。
お仕事オフの平日午後

京都シネマには沢山の熟年の方々がおられました。
ガーデニングを楽しむ紳士淑女の方々かしら?と思いました。

見たのは
わたしの庭が、世界を変える 「フラワーショウ!」 
毎年、英国ロンドン・チェルシーで開催される100年以上の歴史を誇るガーデニング&フラワーショウにアイルランド出身のメアリー・レイノルズが初エントリーして万難を排しながら様々なことに立ち向かっていくというストーリーです。

ランドスケープ・デザインということにも興味があったのですが、とても素敵な映画でした。

「自然と人間は平等」この言葉に私は感銘を受けました。
ぜひ、ご覧になってみてください。
山を造成し木を植え庭を造るのではなく、そこにある自然の中に家を建てる・・・
ここに私たち人間の暮らしたい場所があるように思えました。

お客様にアプローチに雑木(コナラ・ヤマボウシや下草など)を植えたいのですが・・と相談されこともあります。
朝、目覚めたら森の中・・・そんな暮らしがしてみたいものです。
京都の市街地ではなかなかままならない希望ですが、お気に入りの窓から抜ける景色に緑を配することでこころのゆとりが生まれるように思います。 
庭が住む人の世界を変えることだってありますものね。
家と庭は両方建築の重要な要素です。

人と自然との共生・・大切ですね。

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