明けました。おめでとうございます(汗)

お久しぶりです。

久しぶりに来てみたら、いろんな事忘れていて焦りました。
でも、久しぶりに更新できそうで一安心。


子持ちは相変わらず、3人の子持ちのままで、
最近は、子どもがくっついてくることもめっきり減っちゃいました。
7年前はチャイルドシート2つ必要だったのにねえ・・・・。


でも、プレマシーは暫くそのままです。
傷は一杯増えましたけどね。



また気が向いたら、更新しなくっちゃね。(爆)
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カチャカチャカチャ・・・・・大失敗でした

@たくぼうマフラーは復活したのですが、まだ異音がしています。
荒れていない道でもカチャカチャとするときはしています。
しかも、
だんだん大きくなるみたい・・・・。

車検の後にいじったところといえば、ブレーキ回り。
まさかねえ?

ディーラーのメカニックさんが、ブレーキをばらし、パッドの裏表が違うこととバネがないことを指摘されましたが・・・。
ブレーキパッドを交換したショップの店長さんにこのことを伝えても、まだ腑に落ちない様子。
他社のディスクブレーキには無くても問題ないバネが何故必要なのか?
それでも
サイドブレーキを解除し、リヤブレーキキャリパーをゆすると、カチャリ、カチャリと軽い音がしています。
「ブレーキパッドだーーーー!」  
僅かな音でも、車内は結構大きな音になるんですねえ。


私達初期型のプレマシーに付いている謎の3本バネ。
結局、ブレーキング時の鳴き止めのシムではなく、パッドが暴れることによる異音防止のためでした。
おそらく同時期生産のアクセラも同様でしょう。


当初、取り付けていた新型パッド。
赤丸の部分に、通称ちょんまげばねを取り付けて使用します。
が、
私の車には付けたくてもちょんまげバネがありません。


写真がないので、エンドレスさんの図面を拝借。
最近のロットでは3本バネは廃止で、すべてこの様なちょんまげバネが付いているようです。

店長もバネが違うのでプロジェクトμさん等に問い合わせをしていたようですが、
ブレーキキャリパーには数多くのロットがあり、最近のものはすべてこの形状だとか。
バックプレートの形は同じでキャリパーにははまるし、他社では付いていなくても問題がないことから、ちょんまげバネ無しで装着しました。


交換直後は変な音はしていませんでしたが、当たりが付くにつれてだんだんと大きな音になってきました。
最後の方では、ブレーキを踏む瞬間、「コン」というピストンが堅いバックプレートに当たるような音もしていましたね。

ディスクブレーキはブレーキパッドに圧力を掛けるか、掛けないかだけです。
ブレーキピストンを押しても戻り量はピストンシールのゴムの変形量だけ、ブレーキローターとブレーキパッドの間隔はコピー用紙も入りません。元々がたつくほどパッドやキャリパーは移動しないはずなんですが?


今まで使っていたブレーキパッドを見てみると、こすれて塗料が剥げている部分はこの部分のみ。
他の場所は隙間があるんでしょうね。

プレマシーのブレーキシステムはフォードが担当だったとか。おそらくヨーロッパのブレーキ屋さんからの購入品でしょう。
リヤブレーキキャリパーの作りはゴルフ等の外車と一緒だとか。

ブレーキパッドを交換するには、飛び出しているブレーキピストンを戻さないといけないのですが、これが又、調子が狂うみたいで、
リヤのピストンにはねじが切ってあって、ぐるぐる回しながら圧力を掛けて戻していきます。
これがスムーズに回らない。
なんかコクンコクンと引っかかりながら戻っていったそうです。
他のメーカーなら故障レベルだそうですが、マツダ車をいじる整備士さんに言わせると、これで正常なんだとか・・・。
パッドが減ると、ブレーキピストンの位置を自動的に調整するのですが、もしかしたらマツダ車はステップ状に調整するのかな?
そう考えると、パッドが減ってきたら隙間が出来て、パッドが踊り異音が発生したのかもしれません。


社外パッドを取り付ける方はちょんまげバネだけ入手できませんから注意事項だと思いますが、純正パッドにはちょんまげバネが付いてきますから問題はありません。
旧3本バネタイプは常にピストンシールにテンションが掛かっていますが、新型の方がスムーズにブレーキピストンが動きそうですね。



おまけ

交換してから800km程度走ったプロジェクトμ B-SPECのブレーキダスト。
前HC+に負けないくらい出てますね。(笑)

パッドのインプレッションはリヤが振り出しに戻ったので、もう少ししてからね。


まあ、よさげですが・・・・。
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@たくぼうマフラー、復活!

純正マフラーに戻してみました。
とーても、静かです。
まるで電動カートでも動かしてるみたい。(笑)
それに排気音の高まりがないので、つい踏み込んでしまいます。
うー、燃費がーーー!!!!


でも、異音は解消されませんでした。
何故?


@たくぼうマフラーの干渉で、少しバンパーがへこんでいるのがわかりますか?


犯人は、ここ。
マフラーのセンターピースとリヤピースとのつなぎ目(フランジ)。
ここがどうも異音の発生源のようです。


そこで、このつなぎ目にかなり粘度の高い耐熱グリスを塗っていただくと、ほぼ止まったようです。
排気漏れ等を止めるためのグリスじゃないでしょうか?

2~3日純正マフラーで乗ってたんですが、やはり、ちょっと淋しい。
ガソリンエンジン車を乗っている感じがしないんです。
女房に「静かになったでしょ?」と聞いてみても
「???・・・・?」
音には鈍感かもしれません。(笑)

それなら、
耐熱グリスで音が止まったのなら、@たくぼうマフラーも・・・・?



はい、@たくぼうマフラーの復帰です。
ただ、今回はちょっと手を加えます。

@たくぼうマフラーの下穴はちょっと大きめで、マフラーに付いてきたM12のワッシャーでは、ボルトを締めるとちょっと変形していました。
ホームセンタで見ていると、インチねじのワッシャーは外径が気持ち大きいようです。
しっかり止まるように、新規に購入したワッシャと元々のワッシャを2枚重ねにしてみました。


下のスレでコメントいただいた、たくぼうさんにならってテールエンドの2重管部分のビビリ止めの加工をします。
マフラーの穴塞ぎ用のパテでは、乾くと堅くなり耐久性はいまいちのようです。
そこで、今回のチョイスは合成ゴム系のものです。
よく見るホルツのものより、耐熱温度が高そうです。
触媒の近くは無理ですが、
今回のようにテールの一番最後や、テールピースとセンターピースの継ぎ目には使えるようです。


カール部分と内部のパイプには少し隙間があります。
マフラー漏れ止めシールを指で押さえてはみ出した部分はシンナーで落とします。
少し落とし切れていませんが、この程度なら気にならないかな?
指ではじいてみても、コツコツと充分ダンピングできたようです。


マフラーを元に戻す前に当たっていた部分のバンパーを削っておいたのですが、締まり方が変わったのでしょうか?また、バンパーと干渉しています。
以前のように、タオルでくるんでヤスリでギコギコしました。


チョコッと走っただけでも、釣りゴムが伸びて1cm弱はクリアランスが出来るのですが、冷えると数mm程度まで元に戻ります。
僅かな干渉でも、大きなこもり音になるのは実証済みなので、今回はもう少し大胆に削りましょうかねえ。(笑)

@たくぼうマフラーのフランジを見ていると、僅かな排気漏れの痕跡らしきものもありました。
が、
今回、キッチリと取り付け、テールパイプのビビリをとめ、バンパーの干渉もほぼ無くなると、より乾いたいい音になったように思えます。また、決して小さな音ではありませんが爆音とも言えないと思います。(排気量の差はありますけど)
私はまだまだ、大事に使いますよー!





でも、異音はマフラーだけではないのでした。(つづく)




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@たくぼうマフラー、ピーンチ!

やばいです。

特に大声出してなかったんですが、昨年の暮れ、女房が運転していておかま掘られてました。
その時、マフラーも突かれていて、気になる大きな外傷は無いので(交換したくても物がないのよね)我慢して?そのままにしておいたのです。
60万円程かかって、直していただいたんですが・・・・・・。


お正月は車がなくて、どこに行く来もなく過ごし、直ってから大分は別府温泉まで行ってきました。
その時は上手く直ったと思ってたんですけど・・・・。

ちょっと前から、道が荒れてるとカチャンカチャン軽い音がしているのに気が付きました。
今日、ディーラーさんに見ていただくと、確かに音がしています。

フロアトンネルに、薄い鉄板でマフラー遮熱板が取り付けてあるのですが、メカニックさんがそこをいじってます。
これで大丈夫と思っていると、メカニックさんから衝撃の一言。
「マフラーゆすると、音がするんだけど」


がちょーん!

試乗してみると、相変わらず音がしてます。
マフラーゆすると、たいこの中ではなく、テールピースの2重部分のようです。

道がいいと、気になる音は出にくいんですが、新品の純正マフラー(例のサービスキャンペーンでもらったもの 笑)に戻して、1度音退治をしてみるか?

うーん困った。
(純正マフラー、静かだけどかっこわるいからなー!)
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CR最終型 20Z

あまりにもブレーキタッチの悪くなったとうさん号。
純正のブレーキはどうなんだろう?と、ディーラーさんで試乗車を乗させていただきました。

3000km程度の試乗車。新車はやっぱりいいねえ。
さて、5年前の試乗車、赤い23Sでもさほど違和感を感じてなかったんですが、今の型やはり変わってました。
結構、かっちりとしたブレーキタッチで初期制動は上がってました。
これだけ効くと、不満を持たずにパッドを交換することはなかったように思います。
やはり、とうさん号のブレーキシステムは外れだったのかも?

なじみ切れていないNEWパッドよりむしろ初期制動は効くかも?
ただし、80kmごろからの制動は、前のパッドに慣れている私にはもの足りませんでした。
なじみ切れていないNEWパッド(プロジェクトμ B-SPEC)をインプレッションするには早過ぎるとも思いますが、
前の(プロジェクトμ HC+)より、初期制動、制動力ともにちょっとずつ弱そうです。
ただし、スピードが落ちてATがLOWギヤに落ちる時の飛び出し感は確実に押さえてますから私には問題なし。
止まる瞬間に少し抜いてショック無しに止めようとすると、HC+では最近抜けきらずに軽いショックがあることがあったのですが、B-SPECでは初期制動が落ちた分コントロールしやすそうです。
また、100kmオーバーの制動力では差が出るのでしょうが、私は怖いからやらないので、私の身の丈にあったパッドのような気がしてます。(前よりずっと安そうだし)

パッドを交換して、効きが悪くなったとうさん号を乗りながら、なぜかショーファーズカーになった気分でした。
前のパッドは最後の方では、いわゆるカックンブレーキになっていたかもしれません。その代わり、スポーティーな感じを受けてましたけどね。
ブレーキ1つで、車全体の感じが変わるのを感じて、やはりバランスが大事なんだなあと思っています。
むかし、プレマシーのブレーキ担当の方が、
「隣に乗せた、寝ている子どもの頭がガクッとならないブレーキを・・・・」
と、おっしゃってましたが、NEWパッドがそれに近いのでは?と、感じてます。
そういう意味では、現行車は想いを少し後退させてしまったのかな?





ディーラさん曰く、
4月末で現行プレマシーは生産中止だそうです。今はもう結構生産品種を絞ってあるとか。
5月の連休で生産設備の変更。
新型デビューは6月くらいかな?


今の型、気に入ってますから、しばらくは乗りますよ!
私の今のライフスタイルにピッタリですから。
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