こどもステーションのぷらっとほぉむカフェ

「子育て・子育ちを地域で応援!」NPO法人こどもステーションのブログ
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はらっぱ発行のお知らせと イベント追加のお知らせ

2016年11月28日 | こどもステーションからのお知らせ

12月号はらっぱを発行しました。(配布ボランティアの皆さんよろしくお願いします。)

 

12月14日(水)トミカ&プラレールの日です。

10:00~14:30の予定ですが、トミカ&プラレールは、13:45で終了します。

14:00~14:50 運動に困り感ある子ども達のためのアローズ体操教室を開催することになりました。

対象年齢は、4~7歳です。

毎回5歳の男のが、楽しく運動しています。

指導は、幼児体育トレーナーの小山久光さん

プロ野球や高校球児のトレーナーとして、全国を駆け巡っています。

参加ご希望の方はお申し込みください。

 

 

 ぶうりん

 

 

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もこちゃんまつり 開催します にぎやかになるといいなぁ~

2016年11月28日 | こどもステーションからのお知らせ

11月30日(水)10:30〜14:30、もこルームにて、もこちゃんまつりを開催します。
リサイクルコーナーに集まっているお宝を1階のハートラボに並べて大放出します。
2階では、こども向けのゲームをするよ。ボーリングや魚?釣りなどなど。
どうぞいらしてください!
はらっぱには、利用料必要と書いていましたが、入場無料とすることにしました。
皆様のお越しをお待ちしています。

入場無料


写真は準備中の模様です。

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チャイルド&ベビーフォトクラブのお知らせ

2016年11月28日 | こどもステーションからのお知らせ

明日、11月29日(火)10:30~15:30(受付〆切り15:00)

もこルームにおいて、恒例のチャイルド&ベビーフォトクラブを開催します。

今回は、ちょっと趣を代えて、撮影したデータを参加者がお持ちのSDカードやUSBにお渡しします。

お好きな写真を選んで、お店プリントまたは、おうちプリントで年賀状を各自作成してください。

撮影は、いつもお手伝いいただいている、井上千加子さん(ベビーフォトグラファー資格取得勉強中)がしてくれます。

申込不要で、受付順に整理券をお渡しします。

一組約15分で写真撮影します。

撮影用参加費:2000円

SDカード・USBをお持ちでない方は、CDカードにデータを入力してお渡しすることもできます(実費100円)ので、お申し付けください。

※お子さんのご機嫌によって、順番が前後することもあります。

※撮影の時に、子どもさんのコンディションがいいように、保護者の方のご協力をお願いします。

お待ちしています。

 

 

 ぶうりん

 

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子ども食堂・もこちゃん基金 立ち上げました

2016年10月19日 | こどもステーションからのお知らせ

こどもステーションでは、子どもならだれでも無料でご飯を食べに来れる子ども食堂「もこちゃん」をオープンしています。

ひとり親家庭や児童扶養手当受給世帯の場合、大人も無料です。※それ以外の大人の方からは、500円徴収させていただいています。

今年度は、認定NPO法人子ども劇場笠岡センターの「いのちまるごとプロジェクト」の一環で、こどもステーションはその福山会場ということで、WAMの助成金を活用させていただいています。

2月までは、毎月2回オープンしています。

 

それに伴い、「必要な方に届けてほしい」と、物資が集まっています。

もちろん、子ども食堂の食材として活用させていただきますし、しんぐるまざぁずカフェの際に、お分けしています。

※地域の方やお寺さん

※おてらおやつクラブさんからも

おやつ等は、しんぐるまざぁずカフェでも使いますし、府中市で実施している「ひとり親家庭学習支援」の際、おやつタイムに出したり、持ち帰ってもらったりしています。

※学習支援用おにぎり約40個

 

ひとり親家庭の方、生活が苦しい方、などなど、希望される方には、もこルームで、無料でお分けしますので、平日10時~16時でしたら、いつでも取りにいらしてください。

それ以外の時間帯でしたら、取りあえず電話でご連絡いただいて相談させてください。

 

今、必要な人に必要な時に、もこルームに届いた物資をお届けできる仕組みを作りたくて、頭をひねっています。

本当ならば、生身で繋がって、品物をお届けできたらいいのだろうと思いますが、なかなか取りに来れなかったり、こちらからもお届けに伺う人手がなかったり・・・な状況です。

10月11日の理事会より、「子ども食堂・もこちゃん基金」を立ち上げました。来年度の食材費や運営費を集めます。

集まった物資を郵送する費用に充てることも検討しています。

※先日、選挙前にお年寄りに配られた30,000円をこどもステーションに快く寄付していただきました。(1件)

 

物資の必要な方、とりあえず、もこルームに電話してみるか子育て世帯の方はお越しになってみてください。

084-965-6625

食材以外にも、もこルームのリサイクルコーナーにおいている物品は、ひとり親家庭の方・児童扶養手当受給世帯の方には無料でお持ち帰りいただいています。

まずは繋がりましょう。

 

今、赤ちゃん用のミルク缶、お米、もち米(精米済み)、牡蠣醤油のり、あります。

必要な方ご連絡ください。

使わなくなった”家庭用の精米機”ご寄付いただける方いらっしゃったら、ご連絡ください。

 

 ぶうりん

 

 

 

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第1回せーの!健康教育 乳幼児の親向けプログラム 実施しました!

2016年10月19日 | こどもステーションからのお知らせ

2016年10月19日(水) もこルーム 参加者 大人10名(子ども5名)、「せーの!健康教育研究チーム」4名

 

ついに!! 乳幼児のための「性の健康教育」がスタートしました。

開始まで、少しドキドキしていましたが、受講中の皆さんの表情や、終わってから質問を受けたり、感想を聴いたりして、なんだか、感無量~って感じです。

まだまだ、こなれていない感もあり、お聞き苦しい点もあったかと思いますが、温かく見守ってくださり、とても進行しやすかったです。

本当にありがとうございました。

 

「せーの!健康教育研究チーム」が発足してから、1年4カ月。

こどもステーションでの構想立案から2年6ヶ月。

私自身が乳幼児の親と子どもたちに性の健康教育を届けたいと思い始めてから12年!

メグ・ヒックリングさんの「性の健康教育ファシリテ―タ―」養成講座を広島で受講したのが2004年でした。

 

研究チームでは、伝える言葉の一言一言、パンフレットに至っては、一文字一文字、

あらゆる視点から意見を交わし、どの言葉・文字を選択するのか、検討を重ねてきました。

伝えたいことはたくさんあるけれど、どこを削り、どこを残すのか、子ども一人ひとりの顔を思い浮かべて焦点を当てて創ってきました。

それでも、まだ言葉には尽くせないほど、性の健康については奥が深いです。

それだけ命は尊いものです。

これからは、参加者である親の皆さんや子どもたちから学ぶ日々がスタートします。

今は、やりきった感があり、ちょっと眠いです。

 

次回は、11月2日(水)10:30~12:00 もこルーム ※プログラムは10:30~11:30の60分です。

参加いただいた方には、アンケートのご記入をお願いしています。

資料の準備の都合がありますので、できる限り事前にお申込みください。

 

また、このプログラムをお近くの子育てサークルや子育て支援施設の子育て講座などで実施してみたい団体を募集しています。12月までは、大人向けプログラムはあと1団体、無料で実施できます。

1月以降の実施依頼については、有料で実施することになります。申し訳ないですが。

昼には、チームのメンバーが解散してしまいましたが、乾杯!と飲み交わしたい気持ちです。

クゥ~ッと、今晩はひとりで家呑みだ~!

 

 ぶうりん

 

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「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」様より、助成金をいただきました!

2016年10月12日 | こどもステーションからのお知らせ

損保ジャパンちきゅう倶楽部「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」様より、助成金10万円をいただきました。

「ちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」は、
損保ジャパングループ社員有志の方々が毎月の給与から任意金額を寄付することで、
社員が行うボランティアやNPO活動の社会貢献活動に役立てるファンドです。


以前、協力イベントで一緒に活動した仲間のIさんからご紹介いただき、

「ちきゅうくらぶ社会貢献ファンド」様につながることとなりました。


いただいた助成金は、11月号以降の、「はらっぱ作成」のための活動資金を主な目的として、感謝して使わせていただきます。


損保ジャパンちきゅう倶楽部様、ありがとうございます。



 ぶうりん

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せーの! 乳幼児の親向け健康教育 開催します!

2016年10月03日 | こどもステーションからのお知らせ

子どもが乳幼児の時期から「性」について、親子で率直に話し合える関係でいてほしい・・・

そう願い続けて、

この度、子どもとの暮らしの中で、親が子どもに伝えるためのノウハウがたっぷり詰まった「性の健康教育プログラム」のこどもステーションバージョンができました。

現在、開催希望する子育て支援施設や子育てサークルなどを募集しています。

それに先駆けて、もこルームで、10月19日(水)、11月2日(水)の2日間、プログラムを実施します。

時間は、質問タイム・書籍の紹介タイムを含めて、10:30~12:00です。

2日間のうち、どちらに参加していただいても構いません。

子ども連れで気軽に参加できるよう、60分のプログラムに仕上げました。

 

子どもから

「赤ちゃんはどこから生まれるの?」

「赤ちゃんはどうやってやってくるの?」

など、親としてはなかなか答えにくい(かもしれない)質問をされたとき、どう答えたらいいか・・・

また、日頃からどんなことを伝えておけばいいのか・・・

それは、日々の暮らしの中にヒントがたくさんあります。

 

今回は、完成したプログラムに対する、参加者からのフィードバックをいただきたいと考えています。

アンケートのご記入もお願いします。

皆さんの意見を今後のプログラムの改正に活かしたく、今年12月までは試行期間として参加無料でプログラムを開催します。

 

どうぞこの機会に、ご参加ください。

乳幼児のお子さんをお持ちの方に限らず、保育所や学校の先生、小学生以上の子どもさんをお持ちの保護者・・・

どなたでも参加可能です。

お申込みをいただけるとありがたいです。

お待ちしています。

 

  ぶうりん

 

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10月号はらっぱに記載間違いがありました

2016年10月03日 | はらっぱから

10月号はらっぱの「地域子育て支援情報」欄に記載間違いがありました。

訂正してお詫びします。

 

誤り

10月21日(金)●ベビータッチ茶話会(道上保育所)★□離乳食について

となっていますが、正しくは、

10月21日(金)●ベビータッチ茶話会(みどり保育所)★□離乳食について

となります。

 

大変ご迷惑をおかけしました。

お手持ちのはらっぱを修正してくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

  ぶうりん

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夏休み最後の子ども宿題食堂

2016年08月29日 | まかないdeもこ

今日は、「子ども宿題食堂」

ほとんどの子どもが既に全ての宿題を終えていて、「今日はすることない~!」と元気よくやってきました。

大丈夫!宿題終わってたら、お昼ご飯一緒に作ろう!

 

という訳で、子どもたちと作った「和風ビビンバと中華スープ」

初めて卵を割ったり、炒めものをする子もいて「自信ないからやらない」と言っていましたが、

「やりたくなかったら無理にやらなくてもいいけど、今日は失敗しても大丈夫だよ。もしも今日やれたら、自信がつくかもしれないよ」

というと、

「やってみる」

と挑戦した子もいました。

次々と「次は何したらいい?」と自分の仕事を訊いてきてくれるので、私の脳みそはフル回転です。

初めて自分が焼いたお肉を、「お母さんにも食べてもらいたい」と、わざわざ残しておいて、お迎えを待つ子もいました。

天国に落ちるほど美味しかったそうです。  天国に落ちる・・・?

それぞれのドラマがあったんですね。

私もとても楽しかった。

 

夏休みの子ども宿題食堂は、今日で終わりです。

 

次の子ども食堂は、9月10日(土)夕ご飯です。

子どもは無料。おとなは300円。

ひとり親家庭と児童扶養手当を受給している世帯はおとなも無料です。

20~30食ぐらいしか作れません。

品切れごめん!でやってます。

次回のメニューは、にぎやかそうめんとやきにく、ほかです。  焼肉といっても本格焼肉ではありませんので、あまり期待しないでください。美味しく作るけどね。

 

食材のご寄付もお待ちしています。

 

  ぶうりん

 

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夏休みが終わりに近づくと気になること

2016年08月23日 | こどもステーションからのお知らせ

気がつけば、夏休みも終わりに近づいていますね。

今年の夏もいろんなことがありました。

まず、

府中市でのひとり親家庭学習支援が始まりました。

広島県から、委託を受けて実施しています。毎回とても楽しいです。

それから、子ども宿題食堂

これは今年初の試み。これまで毎年、やってみたいと考えていたことが実現しました。

そして、今年もカブクワ。

今年は、はじめに皆で「やくそく」をして、できるだけ暴力的なことが起こらないように、もし起こってもすぐに問題解決できるようにしてみました。

効果はバッチリ。大人が子どもを支配することなく、大声で指導する必要もなく、子どもたちが自制で動いて全てのことが終わりました。(ように思います)

それから様々なイベント。

幼児向けのリトミック教室や英語クラスも開いたりしました。

もちろん小学生向けにも。フェイクスイーツキャンドルや書道教室。

あとは残すところ、くるくる鉄棒教室&マット教室の2回と、子ども宿題食堂1回。

 

そして、26日(金)19:00~21:30 「不登校の親の会in神辺」を開きます。

 

ゲストをお招きする予定でしたが、ゲストの体調不良で、いつもの親の会になりました。

でも、いつもの通り、充実の時間になると思います。

 

夏休みが明けるこの頃になると、子どもたちの自殺が急激に増えます。

子どもの不登校を親が認めていれば、「死」を選ばずに済みます。

「学校に行くか」「死か」という選択肢しかない中で、自死を選ぶ子が増えてしまうのです。

どうか、この2択しかないと思っている選択肢のほかに「学校に行かない生き方」「しばらくは学校を休む」があることを子どもたちに伝えてください。

子どもたちに自ら死を選ばせてしまうような社会を変えていきましょう。

そのためには、子どもにとって

①家が、いつも安全安心(あるがままを認めてもらえる)な場所であること

②学校以外の居場所があること

③学校以外に学ぶことができる場所があり、無償でその機会を得ることができること

これが実現できるだけでいいのではないかと思います。

大人が話をしている間、子どもたちはもこルームでふんわりと過ごしています。

もちろん、親のそばにいてもいいです。

 

これまでに日本の社会構造の犠牲になってしまった子どもたちのためにも、大人が繋がり、お互いの魂の叫びの声を聴き、そして声をあげていきましょう。

 

  ぶうりん

 

 

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