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■上あごの火傷

7月6日、夕食時に鉄板で餃子を焼いて食べ、見事に上顎に火傷をした。 鍋など熱いものを食べるときによく上顎に火傷をする。 薄皮がぺろりとむけてヒリヒリする。 しかし、こういう火傷は比較的早く治ってしまうので気にも留めていなかった。 翌日の歯科検診では上顎の写真も撮ったが特に問題は無かった。(見た目も腫れていないし、赤くなってもいなかった。) ところが、8日になって上顎が痛みだした。 昨日の内視鏡検査の時にマウスピースが当たらないかヒヤヒヤしていたが何とかクリアした。 すぐに良くなるだろうと楽観していたのに5日も経った今日になっても痛みが引かない。

しゃべる時も痛むが、何と言っても困るのが食事だ。 熱いもの、硬いものはもちろんのこと冷たいものも味付けが濃いものも沁みて痛い! 口内炎に良く効く軟膏を塗布しているが症状は良くならない。 胃の調子はすこぶるいいのに食事が美味しくいただけないと言うのは困りものだ。 そんなにひどい火傷を負ったとも思えないのだが体調が悪いと治りも悪くなるのか・・・。 胃は「表層胃炎」だったんだよね。(苦笑)

体調と言えばどうも眼の調子が良くない。 上顎ならぬ上瞼が三重くらいに波打ってだらーんと垂れ下がっている!(爆) 胃の検査に備えて睡眠を十分にとり始めた途端こんな瞼になってしまった。 そりゃあね、年のせいだと言われればそれまでなんだけど、眼が三角形になっちまってなんともしまらぬ顔だ。(苦笑) どこかでみたことがあるぞと思って検索したら「ぬっぺほふ」という妖怪の画像に行きついた。 この垂れ下がったところが眼だと思ってくれればいい。 夏です! 妖怪の出番です! アウ~ッ! 
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■胃の内視鏡検査終了!

予約は9時30分。 旦那が自分のことのように心配して送迎してくれることになった。 下りなので渋滞の心配はなさそうだが、万一を考えて余裕を持って家を出た。 予約時間30分前に到着。 検査待合室で待機。 まずは問診票に記入して上半身だけ病院の検査着に着替える。 次に胃を綺麗にするという薬を飲んだ。 この飲み薬は1分ほどかけてゆっくり飲むと言う指示があった。 味はぬるいスポーツドンクのような感じだ。

10時過ぎ、処置室に呼ばれ、喉に麻酔をかけるための液体をスプレーしてもらう。 飲み込まないよう喉にためておくこと3分間。 3分経過すると「ハイ、飲み込んでください。」と声を掛けられた。 そっか時間が来たら飲んじゃうんだ。 確かに喉の奥がマヒしたような感覚だ。 歯医者さんで麻酔をかけるときと同じような感じかな。 10分ほど経って「内視鏡検査室」に案内された。

左を下にして低めのベッドに横になる。 左手の親指をクリップのようなもので挟み、右腕に血圧を測るためのベルトを巻く。 口にマウスピースを固定して、検査中の説明を受ける。 そして「鎮静剤」の点滴だ。 点滴とほぼ同時に内視鏡がスルスル(?)と食道を通って胃の中へ・・・喉の麻酔と鎮静剤のおかげか、まったく違和感はない。 頭は結構冴えている。 時々胃の壁に内視鏡が触れて押されているような感触が伝わってくる。 検査はあっという間に終わった。 鎮静剤が効いているうちは歩くとふらつくと言うのでリクライニングの椅子に座って30分ほど休む。 11時少し回ったころ外来に降りていき、先生から結果説明を受ける。 

風:「よろしくお願いします。」
先生:「ハイ、それじゃあね、2~3年に一度は受けた方がいいよ。」
風:「ハ?、内視鏡検査ですか?」
先生:「うん。 それとね大腸の検査もね。」
風:「あ、大腸はもう予約入れてあります。」
先生:「ハイ、じゃあね。」
風:「あのう、胃の方の検査結果は?」
先生:「え? あ、大丈夫。」
風:「食道も何もなかったってことでしょうか?」
先生:「そう、無いね。」

自分の胃の中を見られると思って期待していた風かをる、見事に肩透かし。 迎えに来てくれた旦那に愚痴ると「そんなもの見たってわからないんだから何もなければ万々歳だ!」とバッサリ。 そうだね。 うん、次は大腸検査。 頭を切り替えよう!

というわけでまず胃の内視鏡検査は「異常なし」。 ただし、先生の説明にはなかったけれど、会計時にいただいた「内視鏡検査結果説明表」なるものに『表層性胃炎』と記載があった。 そして『治療の必要なし』、『本日外来で検査結果説明は終了しました。』という項目に丸印がついていた。
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■『独り言』訂正(懐かしのスタージェット)

7月6日の『独り言』、「懐かしのスタージェット」において風かをるの書き方というか表現の仕方がへたくそでお読みいただいた方に勘違いされた部分がありましたので訂正いたします。 その前に『過去の独り言・No.2』の記事をお読みください。

■2003年2月14日
・・・その夕食のとき、明日・明後日と旅行だと旦那に言われた! え~ッ聞いてないよそんなこと! ちゃんと話したと言い張る旦那。 ところで何処の旅行かと聞いたら、組合の旅行だという。 その瞬間 「エ~ッめずらしいねえ!」 ジッちゃんと風かをるの声が思わずハモッてしまった。

いままで組合の旅行には一度も行ったことがない旦那なのだ。 よくよく訳を聞いてみると今回の旅行先はごく近間でバスを使うということで参加するのだという。 そういえば組合の旅行はずっと飛行機だった。 旦那は絶対に飛行機に乗らない・・・いや乗れない人なのだ!

組合の話し合いで 「旦那をとるか、飛行機をとるか」 と喧喧諤諤したそうだ。 で、たまには旦那が参加できるようにとバス旅行の企画と相成ったわけだ♪ 皆様おやさしい・・・。

なにせ他の工務店の旅行では飛行機で行く場所へ、より高くつく寝台車で駆けつけた過去を持つ旦那。 そのときは会計係で財布を握っている旦那はどうしても参加しなければいけない立場にあったそうで、前日に東京を発ち、寝台車で現地に着き、現地の飛行場まで仲間を出迎えにいったという笑えない、でも笑っちゃう旦那なのだ。 ここまで信念を貫けば立派というしかない!


ながながとお読みいただいたのは、如何に旦那が飛行機嫌いであるかわかっていただくためです。 わかっていただいたところで、6日の『独り言』の訂正です。 どこを訂正したいかというと旦那と長男が乗った「スタージェット」 が地を這っていた理由の部分です。「息子が怖がるだろうと思って外が見えないように頭を抱え込んで防御していたんだ!」 この言葉は長男のためを思ったと見せかけて実は旦那自身が高く上がることが嫌だったと言う意味です。

ちなみに長男は高所恐怖症どころかスピードも高いところも平気の平左。 当時はまだ身長が足らずに涙をのんだアトラクションに後日次々に挑戦。 飛行機は当たり前に乗ります。 バンジージャンプにも挑戦して旦那を驚愕させたことも・・・。

というわけで改めて旦那の飛行機嫌いを暴露^^;
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■医療機器の使い回し

7月10日は胃の内視鏡検査日だ。 実はこの日に歯医者さんの健診の予約が入っていた。 歯医者さんの方は一刻を争うことではないので予約日の変更をお願いした結果、今日になった。 新聞やネットで「歯医者さんで医療機器が使い回しされている。」という記事を読んだばかりだったので聞いてみようと思っていたが、レントゲン撮影やらCTスキャンやらでバタバタしてしまいうっかり忘れてしまった。

11時の予約で終了したのが12時30分。 おなかも空いていたので目と鼻の先の我が家へ帰宅、超特急で昼食を終えてホッとしたところで急に「医療機器の使い回し」のことを思い出した。 この歯医者さんのことは過去に結構『独り言』に書いている。 長いこと通っていた歯医者さんに不信感を持ち、近所に開院したばかりの歯医者さんに鞍替えして10年近くになるかな。 この歯医者さんが本当に「大当り!」だった。 先生始めスタッフの方々はみな優しいし、話も良く聞いてくれる。 院内の雰囲気がとても良い。

とまあ、心配はなさそうな感じなのだがこればっかりは決め手が欲しいところ。 そこでネット検索。 通い始めた頃は元美容院だったところを借りて歯医者さんにリフォームされていたのだが、あっという間にすぐ近所に自前のビルを建て外観も立派な歯科医院に生まれ変わった。 スタッフの人数も増え、医療機器も最新のものを使用しているなということは素人目にもわかる。

検索するとしっかりとしたホームページが見つかった。 そして、「滅菌への取り組み」というカテゴリがあって滅菌器が世界最高水準のものであることや、一人一人にディスポーザブル(使い捨て)製品を使用し、常に新品のものを利用していることなどが明記されていた。 ウン、素晴らしい!

先生の人柄がにじみ出ているような清潔感あふれるホームページだ。 これで一安心♪
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■懐かしの「スタージェット」

ちょうど長男が生まれる頃、というか風かをるが結婚した頃、ディズニーランドの建設工事が始まっていた。 1983年に開園したときは大変なニュースになった。 まだパソコンの「パ」の字も知らないときだったからニュースは新聞・テレビが中心だ。 長男と年子の長女を連れてディズニーランドデビューしたのは開園の翌年だっただろうか。 今でも我が家の語り草になっているのがこのたびアトラクションが終了する運びになった「スタージェット」だ。

とにかくどのアトラクションも混んでいて広い園内を順番待ちの少ないアトラクションを探して右往左往していたっけ。 「白雪姫と七人の小人」のアトラクションはまだ長女が幼かったため怖がって困った。 「シンデレラのゴールデンカルーセル」、「空飛ぶダンボ」など幼児向けのアトラクションを選んでいたが、長男が「スタージェット」を見て乗りたいという。 旦那はちょっと渋ったが、長女は母と一緒なら乗るという。 白雪姫は魔女や暗さが怖かったらしい。

フム、この「スタージェット」にはストーリーがあったんだね。 アトラクション終了のニュースをネットで読んで初めて知った。(笑) 乗り込む時に多分何か説明があったと思うがそこはすっ飛んでいる。 『最新型ジェット機の試験飛行に志願して実際に操縦を行う。』 なるほどね、確かに操縦かんのようなものがあったと記憶している。 レバーだったかハンドルだったか忘れたが操作をするとジェット機が上昇するようになっていた。

回転は自動だったと思うが上下はその操縦かん操作でゲストが自由にできる。 長女も怖がらなかったので一番高くまで上がって景色を楽しんでいた。 ふと旦那と長男はどうしたろうかと首を回してみたが見当たらない。 しばらくして長女が叫んだ。 「お母さん! いたよ!」 そう・・・一機だけ地を這うように回っているジェット機が・・・!(爆)

出発時と同じ位置でまったく上に上がらなかった旦那と長男のジェット機。 34年間であの一機だけだったのではないだろうか。 旦那曰く、「息子が怖がるだろうと思って外が見えないように頭を抱え込んで防御していたんだ!」 飛行機嫌いは結婚後に知ったが、まさか遊園地の飛行機も嫌いだったとは・・・。

そして末娘が生まれて小学校まででディズニーランドは卒業しちゃったかなぁ。 子供たちはそれぞれ友人やらボーイフレンド、ガールフレンドたちと何回も行っていたかもしれないが、旦那と風かをるはすぐに相手にされなくなった。(笑) 次は孫たちと行けるかも?


画像は当時物のポストカード

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