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■風かをる、走る!

う~ん、走らなくなって、いや、走れなくなってどれくらい経つだろうか。 今では走れば間に合う信号も見送って再度青になるのを待つ風かをる。 電車に乗る時もちょっと急げば間に合うのに一電車乗り過ごす。 何度か走って息が止まりそうなくらい苦しい思いをしてから一層走らなくなった。 運動不足と年のせいだと諦めている。 

その風かをるが昨日は全力で走った。 と言っても人様から見ればジョギング程度の速さだが・・・汗。 いつも我が家へ配達に来てくれる生協の兄ちゃんに道を聞かれたのだ。 通常と違う地域を回っているとかでお寺さんの場所を聞いてきた。 親切丁寧に道順を教えてあげてから数十秒してお寺さんを勘違いしていたことに気付いた。 さあ大変! 急いで兄ちゃんの後を追ったが、台車を押しながら走っている兄ちゃんに追いつくはずがない。 数十秒のハンデもある。

仕方がないので恥ずかしかったが走りながら大声で呼びかけた。 かなりの距離を風かをるとしては全速力で走った! 4回目の呼びかけにやっとふりむいた兄ちゃん。 息を切らしながら謝って、改めてお寺さんの場所を教える。 なんのことはない、間違えなければほんの数十メートル先のお寺さんだったのだ。 ここでも兄ちゃんの台車と並走しながら走った風かをる。 いやあ、疲れた。

そしてそれから数時間後にまた走る羽目に陥るとは想像もしなかった。 昼食の支度中に突然インターホンが鳴って出てみるとすぐ目の前で交通事故にあって倒れている人がいるが知らないかというお尋ねだ。 スワッ一大事。 救急車はすでに呼んでいるという。 なんでも小学生くらいの女子で自転車とバイクの接触事故らしい。 訪ねてきた人は仕事上のお客様。 事故った子は意識はしっかりしていて「○○ビル」に住んでいると話しているという。 そのビルなら末娘の同級生のいるビルでお母さんとはもちろん面識がある。 しかし小学生くらいの女の子っていたかなぁ・・・?

考えながらお客さんと一緒に全速力でビルまで走った。 案の定、旦那さんがインターホンに出てそういう女の子はいないと言われた。 で、まだ現場を見ていない風かをるはまた全速力で現場まで走り到着している救急車に乗せられたけが人を確認した。 え? 担架に乗せられていたのはお母さんその人だった!(爆) 確かに風かをるよりだいぶお若いし童顔でもいらっしゃる。 しかし小学生に間違えるか?

救急隊の人にご主人を呼んでくるまで待っていると言われ再びビルに向かって走る風かをる・・・。 旦那さんもあわてて飛び出していらしてそのまま救急車へ。 ぶつかったと言うバイクは近くになかった。 当て逃げか? とにかく我が家の前の信号では事故が多発する。 目撃していたお客さんも救急車を見送ってから先に戻っていた風かをるに挨拶をして帰っていった。

ヒイハアしている風かをるを見て、旦那が一言。 「お前の方が救急車に乗せられそうな顔してるぞ。」 いやあ、我ながら良く走った。 おかげで今朝起きるときに坐骨が痛み、腰の辺りがぎくしゃくしている。 慣れないことはするものではない。 極めつけは台所でよろめいて框に弁慶の泣き所を目から火が出るほどぶつけた!!! いまだにズキズキしている。(泣) 明日は「青アザ」になっているだろうなぁ・・・。
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■保育園デビュー

ちょうど2年前の4月1日(2015年)長男夫婦の娘の保育園通いのことを『独り言』に書いた。 今日は末娘夫婦の息子が保育園デビュー。 さきほど入園式の写真がメールで届いた♪(便利な世の中だ。) 孫娘は6月生まれなので1歳のお誕生前に保育園に通い始め、お嫁さんは4月から職場復帰した。 末娘夫婦の子供は2月生まれなので1歳過ぎての保育園デビュー。 末娘も5月のゴールデンウィーク明けの職場復帰になるそうだ。

希望の保育園どころか保育園に入るのも難しいと言われている昨今、長男夫婦は第二希望の保育園に何とか入れることができたし、末娘夫婦は希望の保育園に入れたとのことであくまでも外野ではあるが、ジジババは一安心。 

風かをるも長男が3歳、長女が2歳の時に保育園のお世話になったが、いやいや、懐かしいなぁ・・・。 末娘は長女の卒園と入れ違いに入園したのだが、長女も末娘もいやあ、通い始めはよく泣いてくれたっけ。 送り迎えをしてくれたジッチャンが、少なくなった(笑)後ろ髪を引かれる思いで保育園においてきたとそれは辛そうにしていたのも懐かしい。

そうえいば、長男のお嫁さんに孫娘の保育園通いの様子を聞いたことがあった。 お母さんにしたって可愛い娘と一日離れて仕事をしているわけだから気にならないわけがない。 仕事を終えてさぞかし待ちかねているだろうと保育園に駆けつけたら・・・「あんた、誰?」というような顔をして夢中で遊んでいてがっくりきたと笑いながら話してくれた。 預けるときは大泣きしてもお母さんの姿が見えなくなればそれなりに場に慣れていくと言うことか。

しかし、わが娘たちは一筋縄ではいかなかった。(爆) 長女は一日中泣きっぱなしで、困った保育士さんは年子の長男を呼びに行って、よくなだめてもらったらしい。 妹の面倒見の良いお兄ちゃんだったものね。 それにしても3歳の長男が2歳の長女をあやしている様子を想像すると・・・う~ん、実際にみたかったな。 長男・長女が卒園してから通い始めた末娘にいたっては専用の保育士さんの膝があったとか・・・苦笑。

そんな末娘も母として我が子を保育園に通わせるようになったわけだ。 保育園に預けて仕事復帰しても子供に関してはいろいろなことがおこるから気が抜けない。 ガンバレ新米お母さん!

4月のご挨拶のみ更新しました。 表紙絵は同じです。
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■春のお彼岸・牡丹餅づくり♪

イヤイヤイヤ、サボりまくりの『独り言』、3月はまだ月替わりの挨拶だけだった!(汗)

さて、恒例になっている春の牡丹餅づくり、1か月ほど前から三人の子供たちの都合を聞いて3月19日に我が家へ集まることと相成った。 しかしまだ小さい孫たちもいることだしふたを開けてみなければ全員集合となるかどうかはわからない。

案の定というか想定していたというか前日の18日になって末娘の子供が高熱を出したとの連絡が来た。 う~ん、一組脱落! 頼みの綱は孫娘!(笑) 末娘のところへは皆が集まる前に旦那が牡丹餅を配達することになった。 18日はせっせと餡子づくり。 毎回300グラム入りの北海道は十勝の小豆を3袋、大鍋で煮る。 一度1㎏に挑戦して鍋から溢れそうになったことがあり、以来900gに落ち着いている。

当日、もち米1㎏をたいて朝早くから牡丹餅を丸めはじめた。 末娘夫婦の分を先に作り、旦那に渡して送り出したのが9時半。 15~6分も過ぎた頃旦那から電話・・・ン? どうした? そう! やっちまった。 当日は好天気に恵まれたお彼岸の日曜日。 三連休の真ん中だ。 絶好の墓参り&観光日和ではないか! 旦那が向かう先には有名な霊園がいくつもある。 当然道路は大渋滞だ。 往復1時間とかからない道程を3時間以上かけて行く羽目になった旦那。 長男夫婦と孫娘、長女夫婦が到着後遅れること30分。 何とか帰宅できた。

正月の顔合わせではお母さんべったりだった孫娘、2か月の間に急成長! それにしてもジィジ(旦那)はしつこすぎ! 何とか孫娘とスキンシップをはかろうとベタベタとくっつき煙たがられている。(苦笑) それでもすっかり打ち解けた孫娘と牡丹餅を中心に和気あいあいと楽しい時間を過ごした。

夜になって末娘から子どもの熱も下がり元気になったとの連絡があって一安心。 旦那が大渋滞の中、配達した牡丹餅も美味しすぎてあっという間に完食したとのことだった。 めでたしめでたし。
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■春・弥生

早いものです。 もう三月・・・ここで一年の6分の1が終わってしまいました。 なんて書くともうすぐに一年が終わっちゃいそうですね。(苦笑) 三月は春のお彼岸の牡丹餅づくりとお花見が楽しみです。 ただ、サイトトップのご挨拶にも書いたようにすで花粉症の症状があちこちに現れているんですよね。 ものすごくひどかった時期と比べれば軽くなったような気もしますが本番はこれからでしょうね。

サイト、表紙絵の変更はありません。 その代りと言ってはなんですが、ゲームコーナーを増設しました。 ちょっとゲームセンターの様相を呈して来ているような気もしますが結構はまっている風かをるです。 「十角館の謎」、ミステリアスで面白いですよ。 これ以上難しくなると風かをるではお手上げ。(汗) アップ前に何とかクリアしました。 皆さまもどうぞお楽しみください。 作・構成はもちろんピノコさんです♪
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■一升餅

末娘夫婦の長男が2月9日満一歳の誕生日を迎えた。 我が家へ里帰りしていた頃の出来事が昨日のことのように思い出される。 まずは一歳の誕生日を記念して一升餅を背負わせようということになり2月12日、旦那と二人で末娘宅を訪問することになった。 出かける前にメールが入り、肝心の一升餅がまだ届かないとのこと。 そう、あの西日本の大雪で交通がマヒし、前日に届くよう注文していた一升餅がストップしてしまったのだ。

う~ん、想定外の出来事だが仕方がない。 一升餅が無くても孫さえいればいいとは旦那の言。(笑) 約束の時間に訪ねてみるとナント、ぎりぎりセーフで当日着! 一升餅が届いていた。 これで予定通りメインイベントが開催できる♪

孫は旦那(ジィジ)に似たのか、髪の毛がクルクル巻き毛でかなり伸びていたのだが、さっぱりと散髪して「男の子!」になっていた。 もう女の子には間違えられないだろうな。(ベビーカーで散歩しているとよく女の子に間違われたそうだ。)

写真も動画もたくさん撮ってきたが、孫娘(長男夫婦の長女)の時に一升餅(この時は三等分に分けていた。)をぶら下げた漫画を描いたことを思い出し、今回も手抜きではあるが描いてみた。(孫娘の画像は2015年7月1日の『独り言』参照) 

いやいや、なんでこんな重たいもの背負わせるんだって必死の形相になった孫。 一升餅に不織布の風呂敷がついていたのでそれに包んで襷がけに背負わせたのだがちょっと笑える絵になってしまった。 しかし、絵を見た旦那はその必死さが伝わってきて泣けると言っていた。

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