あるタカムラーの墓碑銘

高村薫さんの作品とキャラクターたちをとことん愛し、こよなく愛してくっちゃべります
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「図書」2016年12月号 (未入手)&東京のサイン会、お疲れさまでした!

2016-12-02 00:05:30 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「図書」 2016年12月号 の<作家的覚書> 今回のタイトルは「もう後がない」 です。

寄った書店2軒とも、置いてなかった・・・! ガーン!
・・・と岩波書店さんのサイトで目次を見たら、「片岡仁左衛門」丈のお名前が!

ま、まさかこのせいで、無くなったとか!? うわあん、私も読みたいよお! 書店入荷の望みは、明日か明後日か、サイン会当日まであると思うので、入手はあきらめませんが!

そして「こぼればなし」を読んだら、今回で最終回だそうです。3年間の連載、お疲れさまでした!


そして東京でのサイン会、参加された皆さん、お疲れさまでした!
簡単にレポート等、教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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『土の記』(上巻) 読書中&「波」(2016年12月号)に高村薫さんインタビュー掲載。

2016-11-29 00:29:32 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
11月26日の土曜日から読んでいます。
日曜日は休読日。
28日は、上巻のp65の途中まで。


描写が凄い。これに尽きます。

なぜか『平家物語』の灌頂巻、「大原御幸」の名文、

「遠山にかかる白雲は散りにし花の形見なり。青葉に見ゆる梢には春の名残ぞ惜しまるる。」

が自然と思い浮かびましたよ。


また「文字の魔力」とでも表現すればいいのでしょうか、文字の羅列のせいで、印象に残るページがあるんですよね。
一例を挙げると、上巻p51の昭代さんの笑い声。




ふ。


あえて縦書きに。
この繰り返し。この文字の配置。これに目を奪われるんですよ。

特に、「ふ」の文字ですね。 このブログの字体では分かり難いと思うので、実際に本をご覧になってください。


本と言えば、重さが、単行本にしてはとても軽いですね。
買うときに手にして、ずっしりとした重みがなくて、驚きました。

「手に取りやすいようにと、本の体裁には気を遣うようにしている」と以前発言されていたことがあって、ああ、こういうことなのだな、とちょっと感動。
片手で持っても、そんなに重さを感じません。

これから貼っていく付箋紙が増える(予定な)ので、少しは重くなるかな?


さて、『土の記』に関して、新潮社さんのPR誌「波」2016年12月号に、高村薫さんのインタビューが掲載されています。

「波」の入手は、書店では結構厳しいんだよなあ・・・。

と、私を含めた皆さんに朗報。

<Book Bang ブックバン>のサイトで読むことが出来ます。

ぜひ、ご一読を!


あ、それからサイン会の整理券は確保できました。12月4日までは体調崩さないように、十分注意します。
だから私に風邪もインフルエンザもうつさないでー!

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『土の記』(新潮社)出版記念 高村薫さんサイン会(大阪)のお知らせ

2016-11-24 21:00:11 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
本日『土の記』上巻・下巻を購入しました。
そして帰宅してパソコン立ち上げたら、新情報が。

東京は12月1日にサイン会ですが、大阪では12月4日にサイン会が開催されます~! よかった♪

紀伊國屋書店 梅田本店のお知らせ

日時:2016年12月4日(日) 16:00~
場所:紀伊國屋書店梅田本店 2番カウンター奥特設会場

参加方法| 紀伊國屋書店梅田本店2番カウンターにて『土の記』上巻(新潮社)をご予約・お買い上げの先着100名様に整理券を配布いたします。
 ・お電話でのご予約も承ります。
 ・整理券の配布はお一人様1枚までとさせて頂きます。

お問合せ・ご予約| 紀伊國屋書店梅田本店 06-6372-5821  10:00~22:00


明日! 明日の仕事の帰り! 紀伊國屋書店へGO! サインしていただく本を購入せねば!

ここの紀伊國屋書店は、私が初めて高村さんにお会いして、『晴子情歌』にサインしていただいた、個人的には思い出深い書店・・・。


ところで日時的に、サイン会のあとで、オフ会など出来そうじゃありません?
どなたか企画していただけませんかー!?(丸投げ)

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『土の記』(新潮社)刊行記念 高村薫さんサイン会(東京)のお知らせ

2016-11-21 20:56:38 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
新潮社さんのお知らせ

三省堂書店 西武池袋本店のお知らせ

2016年12月1日(木) 18:30~
西武池袋本店 別館地下1階 特設会場

『土の記』上巻
※上下巻刊行されますが対象書籍は上巻のみです(サインも上巻にのみ入ります)
新潮社 本体1,500円+税  11月22日頃発売予定

別館地下1階Aゾーンレジにて、参加券を配布いたします ※対象書籍購入時

参加券のご予約は、お電話でも承ります
受付電話番号は、03(6864)8900 (電話受付時間/10:00~22:00)です
参加券をご予約していただいたお客様は、イベント開始までに別館地下1階Aゾーンレジにて対象書籍をご購入ください

※録画・録音はご遠慮ください
※参加券番号順でのご参加です
(番号はお会計順です)
※定員になり次第、予約受付を終了させて頂きますのであらかじめご了承ください


あの・・・大阪でのサイン会はないんでしょうか・・・? あるいは調整中ですか・・・?


早いところでは明日、『土の記』が入手できる書店さん・地域があるのですね。
明日、ダメモトで書店へ寄って帰ろうか。

入手された皆さん、ひと足早い読書をお楽しみください。

私の読書予定では、来週から『土の記』を読み始めます。

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「図書」2016年11月号 (入手済) & 『土の記』上・下巻、『人生の流儀』が公式サイトに掲載

2016-11-01 21:31:42 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「図書」 2016年11月号 の<作家的覚書> 今回のタイトルは「ほんとうはよく分からないこと」 です。

まあ・・・難しい問題ではありますわな。前代未聞のことですし。

現首相の本音は「こんなことには関わりたくない」だろうけどな。


新潮社さんのサイトに、表紙はまだですが、『土の記』の情報が載りました。

『土の記』上巻  『土の記』下巻
11/25発売予定で、各1620円(税込)です。


年末の読書は、これできまりですね。


それにしても1つ前の記事の『天地』のタイトルは、何だったんだ。

まさかベタなところで、北村薫さんと間違えたったことは・・・ないよな!?

昔、高村さんと装丁担当の多田さんと新潮社さんの編集者さんの鼎談を聞きにいきましたが、どうやら新潮社さんの内部も一枚岩じゃなく、いろいろと確執があるそうです。(というようなことを話されていたのを覚えてる)

11/20に発売予定の 『人生の流儀』 が公式サイトに載りました。

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「オール讀物」 2016年11月号と、『土の記』のタイトル変更? と、『人生の流儀』発売予定

2016-10-22 20:42:14 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、「わが町の人びと4」が掲載されています。

「オール讀物」 2016年11月号

昨日は残業で書店に寄れなかったし、今日はその疲れからか、久々に首を寝違えたような痛みが・・・。

週明けに残業でなければ、買いに行きます。
この号は、他にも読み応えがありそうですので。


<BOOK EXPO 2016>という催しが11/8(火)に大阪であるのですが、WEBカタログを眺めていたら、このページが目に飛び込んできました。



雑誌連載時の『土の記』から『天地』へとタイトル変更!?

これについては、新潮社さんのサイトの情報を待つしかないか。来週末には更新されてるかな?


これに先駆けて、『人生の流儀』が新日本出版社さんから発売されます。
新日本出版社さんのサイトには載っていないので、私が見つけたこちらのページ をリンクしておきます。


しかしどうして高村さんの作品は、冬に発売になるのが多いのか・・・?


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『土の記』 上巻・下巻 11/25に発売予定

2016-10-14 00:12:29 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
の情報が入りました。

現時点で確認できるのは、「アマゾン」と「本が好き! ラボ」。
疲れてるので、リンクは貼りません。ご自身でお探しください。

正式に出版社の情報が公表されるのは、10月下旬でしょうか?

それではおやすみなさいませ~。


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「図書」2016年10月号 (入手済)

2016-10-02 22:03:42 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「図書」 2016年10月号 の<作家的覚書> 今回のタイトルは「お祭りのあと」 です。

またもや台風が。今年前半にやってこなかった分、立て続けにやってきて。


それにしても、興味・関心の対象が多すぎるのも問題ですなあ。
時間の使い方が下手すぎて、無駄が多い。消化しきれない。

そんな中、大阪市民向け(並びに池田市民)に 「大阪大学の次世代型市民講座 2016」 というのがあるというので、先月申し込んだのですよ。
それも英語でも中国語でもなく、ドイツ語を。はっはっは!

受講できるかどうかはまた分かりませんが、大阪大学のバックアップで無料で学習できるというのが魅力的ですね~。

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「週刊現代」 2016年9月24日号に、「第38回講談社ノンフィクション賞」の選評掲載

2016-09-12 22:31:21 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
されております。高村さんの選評が読めますよ。

掲載誌が昨年から「G2」から「週刊現代」に変更されたこともあり、紙面が割けないらしく、選考委員の皆さんの座談会が無いのが非常に残念です! これが面白いのに! 楽しみなのに!

何とかなりませんかねえ?

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「図書」2016年9月号 (入手済) & 「岳人」2016年9月号 高村薫『マークスの山』を語る

2016-09-01 23:04:46 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「図書」 2016年9月号 の<作家的覚書> 今回のタイトルは「少数派の独り言」 です。


「岳人」 2016年9月号 の特集は北岳。 そう、『マークスの山』の主要舞台ですね。
ということで、高村薫さんのインタビュー<高村薫『マークスの山』を語る>が掲載されています。

いまだに色褪せない作品ですね。うーん、また再読したくなってくるじゃんか。秋の季節の小説ですしね。

とはいっても、積読本が減らない・・・。読みたい新刊も出るし、じっと待っていた復刊した本もあったりで、またも自室はとんでもないことに。ゴミ置場に匹敵するほど、散らかっております。(誇張一切無し)


8月の更新がほぼ皆無だったのが、本当に申し訳ないです。
サン毎版「LJ」も、滞っていてごめんなさい。

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