あるタカムラーの墓碑銘

高村薫さんの作品とキャラクターたちをとことん愛し、こよなく愛してくっちゃべります
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『作家的覚書』 やっと入手できました。

2017-04-24 23:50:58 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
ご無沙汰してます。

発売日の前日から残業が続いて、普通に書店が空いている時間に寄れず・・・。

疲れた身体で無理して、夜10時や11時まで空いている書店に足を伸ばしても、これが置いてないんだな! ガックリ感が加味されて、余計に疲労がたまりましたわ。

人気で売れてるの? それだから見つからないの? それならば嬉しいですが。

それでやーーーーーっと本日、買えまして。帰宅時の電車内で、約40ページ読みました。
「図書」だけでなく、讀賣新聞や京都新聞でのエッセイも収録させているのですね。
ああ、こんな出来事があったなあ・・・と過去と記憶をよみがえらせている感覚です。

『作家的覚書』

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『近現代作家集I』 の 『晴子情歌(抄)』 を確認してきました。

2017-03-20 21:29:38 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
連休前に残業が続いて、書店に寄ることが出来なくて、やっと昨日のお出かけの際に、書店へ寄れました。

収録されているのは、『晴子情歌』上巻の第二章「土場」の、晴子さんが鰊場で働き始めて、働き終わるまでの部分です。
底本は、新潮文庫版の『晴子情歌』上巻より。

ご参考になれば幸いです。

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『晴子情歌(抄)』 という形で、『近現代作家集I』に収録されたものが明日発売。

2017-03-13 22:58:15 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻 近現代作家集I のラインナップ、更新されています。

まさかまさかの『晴子情歌』でしたねえ・・・予想が当たるとは思わんかった。

このときの記事投稿後、『レディ・ジョーカー』冒頭の「怪文書」でも、「昭和の一面」を十分に切り取っているのでは? もしかしたらこの部分だけ入るかも? と思ったりもしたのですが。

抄録ということで、どこからどこまで収録されているのか、実物を見てみないとわかりませんね。 見てのお楽しみ☆ ってことですね。

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「サンデー毎日」 作家・高村薫ロングインタビュー

2017-02-28 22:00:51 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
本日発売の 「サンデー毎日」3月12日号 から3回にわたって、インタビューが掲載されるとのこと。

会社近くのコンビニ、数店舗巡って探したんですけど、置いてなかった・・・。
明日、書店へ寄ってきます。書店のほうが、やっぱり確実だよなあ・・・迂闊でした。

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「オール讀物」 2017年3月号の直木賞の選評と、岩波新書『作家的覚書』について。

2017-02-24 23:10:48 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「オール讀物」に掲載の直木賞の選評を、やっと読みました。

先週後半、職場のトイレで空気感染したらしく(大便を流さない、下痢を流さない女に殺意覚えた。女以前に、人間としてどうかと思うがな)、数年ぶりに39度まで熱を発し、体調崩してました。

今もまあ、すっきり全快というわけでもないんですが。痰がキレないのと、たまに咳き込むことがあって、大きな声を出せません。


当初、今年の3月に発売予定とされていた『作家的覚書』ですが、岩波新書のメールマガジンのお知らせより、4月に発売予定になりました。

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『土の記』の各紙・各誌情報 (2/12 更新)

2017-02-12 20:23:20 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
見つけたら、その度に更新予定。一人でカバーするのは限度がありますので、情報を頂戴していただけたら、非常に助かります。

だって職場近くのコンビニに置いてある雑誌、もの凄く偏向してるんですよ。
最近では「週刊現代」はあるのに「週刊ポスト」を置かなくなった。
「週刊少年マガジン」はあるのに「週刊少年サンデー」が置いてない。
講談社さん重視なのかと思ったら、「モーニング」は置いてない。何なんだ。

職場から最も近い書店が、約1年半の改装を経て新装開店したのですが、以前は5フロアだったのに、たったの1フロアになってしまい、これ以上はないほどの絶望を味わいました。

買いたい本が何にも置いてない! ふざけてんのか!?
期待していた私の気持ちを返せー! 前の状態に戻せー! ●ツ●ヨなんか要らんのじゃー!
 (1~2Fがマ○キ○で、3Fが書店)

たった一度行ったきりで、悪いけれどこの書店は見捨てました。いや、もうあれでは「書店」とは呼べない・・・。


★「週刊現代」2016年12月17日号に、書評掲載。 評者・亀山郁夫さん。 (←『白痴』の翻訳の続きはまだでしょうか・・・? ひたすら待ってます)

(2016-12-06 00:05:36)

★「週刊ポスト」2016年12月23日号の「話題の新刊!」で紹介されています。

(2016-12-18 21:36:51)

★「朝日新聞」2016年12月19日の夕刊「文芸テラス」で、高村薫さんのインタビュー掲載されています。
いずれサイトに掲載されるはず・・・。

(2016-12-20 00:52:37)

★「讀賣新聞」2016年12月27日の朝刊の文化欄で、『土の記』の書評が掲載。

(2017-01-01 22:28:31)

「新潮」2017年2月号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・江南亜美子さん。

「群像」2017年2月号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・三輪太郎さん。

「東京新聞」「中日新聞」2017年1月8日、『土の記』の書評が掲載。 評者・池上冬樹さん。

「週刊金曜日」2017年1月13日号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・鈴木みのりさん。

「文藝春秋」2017年2月号に、『土の記』の鼎談書評が掲載。 評者・久田恵さん、片山杜秀さん、山内昌之さん。

★「日本経済新聞」2017年1月22日、『土の記』の書評が掲載。 評者・清水良典さん。

「しんぶん赤旗 日曜版」2017年1月22日、高村薫さんのインタビュー掲載。

★「女性自身」2017年2月14日号の<自身書店>の新刊レビューに、『土の記』が紹介されました。

(2017-02-03 00:05:46)

B>★「朝日新聞」2017年2月12日、『土の記』の書評が掲載。 評者・末國善己さん。

(2017-02-12 20:23:20)
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池澤夏樹=個人編集 日本文学全集『近現代作家集I』に、高村薫作品掲載予定。

2017-02-10 22:55:48 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
約1時間半前に届いた河出書房新社さんのメルマガで知りました。 3月14日に発売予定です。

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻 近現代作家集I

まあ、たぶん、3冊ある近現代作家集のどれかには高村作品は入るだろうなあと、うっすらと思っていました。

ただ、現時点では、どの作品が選ばれたのかがまったく分からない! 
<平安末期から太平洋戦争前夜までを扱った>とありますが、真っ先に思い浮かべたのが 「まさか『晴子情歌』・・・!?」 でした。

いやいや、これだけで丸ごと1冊出来上がるやん! となると、中短編でしょうかね。

情報が確定したら、更新します。


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情報更新し忘れ分。

2017-02-06 00:28:16 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「毎日新聞」1月 この国はどこへ行こうとしているのか2017 作家・高村薫さん

「すばる」2月号 ひと 高村薫インタビュー

カエリ鯛さんの「腐男子社長」で、『レディ・ジョーカー』が取り上げられています。

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初春のお慶びを申し上げます。

2017-01-01 21:42:54 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
2017年(平成29年)も、よろしくお願いいたします。

本年のタカムラー関連としては、まずは3月発売予定の岩波新書ですね。


年末から、同じ車両に乗っている常連さんや、会社の上司から風邪をうつされて、今が一番ひどい状態です。
年始なので、とりあえずご挨拶だけでもと、顔を出しました。

向こうがマスクしていてもしていなくても、「うつしてやろう」と近づいてくるので、非常に困ります。無駄に近寄ってくるんだもんなあ。「他人にうつせば治る」と本気で信じているんだろうか。迷惑ですわ。

自衛するにも、限度があります。こちらは単数ですが、風邪ひいているのは複数だもの。

はー・・・新年そうそう、愚痴でごめんなさい。
仕事始めまでに少しでもマシになっているといいんですけど。家に置いてある市販の薬で、なんとか凌ぎます。

それでは、また。

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「IN★POCKET」 2016年9月号掲載の「講談社文芸文庫 私の一冊」

2016-12-18 21:52:08 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、高村薫さんが、野間宏『暗い絵・顔の中の赤い月』を紹介されています。

「IN★POCKET」 2016年9月号 の目次のリンク。

実はサイトでも読めるんですけどね。

「講談社文芸文庫 私の一冊」 高村薫

本当はもっと早く紹介したかったのですが、

高村さんのところをクリックしたら川上未映子さんの紹介本がリンクされていた!

のでした。キッチリとリンクが訂正されたのは、本当に最近ですよ~。
しっかりしてください、講談社さん・・・!

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