あるタカムラーの墓碑銘

高村薫さんの作品とキャラクターたちをとことん愛し、こよなく愛してくっちゃべります
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(不定期更新) 「我らが少女A」 極めて個人的な趣味に走った覚え書

2018-02-18 22:37:27 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「我らが少女A」における 合田雄一郎 並びに 加納祐介の登場回

合田雄一郎


【第1章】  5(名前なし)  6・7(加納祐介と共に)  16  17(名前なし)  20(名前なし)  21  22(名前なし。 浅井隆夫の回想で)  26  28(加納祐介と共に)  31・32・33

【第2章】  34(12年前、殺人犯捜査第五係の係長)  45・46  48  52  55・56  61・62  63・64(加納祐介と共に)  65・66

【第3章】  67(名前なし)  82  83(加納祐介と共に)  84・85 86(名前無いけれど、合田さん視点) 87  96  97(手紙で) 98(杉並区のマンションにお住まい)  113  114(加納祐介と共に)  120

【第4章】  121・122・123・124  126(加納祐介と共に) 134  135・136(実際の登場はなし。 浅井忍と小野雄太の会話と回想で)  137・138  144  145(加納祐介と共に)  146  147(実際の登場はなし。 浅井隆夫の回想で)  150(実際の登場はなし。 浅井隆夫の回想で)  151・152  154

【第5章】  158  159(名前だけ) 162  163  167  170  171(加納祐介と共に)  180(加納祐介と共に)  183 (実際の登場はなし。 浅井忍の発言で)

【第6章】  196 


加納祐介

【第1章】   ・  (合田雄一郎と共に)  21 (合田さんの物思いの中で。 名前なし。 「旧友」 「あいつ」)

【第2章】  63 ・ 64 (合田雄一郎と共に)

【第3章】  83 (合田雄一郎と共に。名前なし。 「友人の判事」)  84 (名前あり。合田雄一郎の回想付)  114 (合田雄一郎と共に)

【第4章】  126  (合田雄一郎と共に。名前なし。「友人の判事」)  144 (名前なし。直接の登場はなし。「友人の判事」)  145 (合田雄一郎と共に。「判事」 「昔から料理だけはうまい加納」 「元検事」 「今夜の友人はまるでエロ爺さん」)


【第5章】  167 (名前なし。直接の登場はなし。「友人」)  171 (合田雄一郎と共に。「加納」「友人」)  180 (合田雄一郎と共に。「友人」) 

「我らが少女A」雑感 のカテゴリのパスワードは、「少女A」を歌った歌手・中森○○さんのお名前をローマ字小文字で5文字。パスワード画面に入力して閲覧してください。

大した内容を記しておりませんが、「我らが少女A」を未読の方は、ご覧にならないほうが賢明です。

【追記】 2018年1月9日現在、第3章まで記事を更新しました。 第4章、第5章はこれからです。

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図書カードNEXT 2月のクイズ

2018-02-09 20:51:12 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
が、高村薫さんの『レディ・ジョーカー』から出題されています。 読んだ人ならす即座に分かる問題!

正解者の中から30名に、図書カードNEXT2000円分が当たりますよ。 応募しましょう。

図書カードNEXT 2月のクイズ

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「新潮」2018年3月号 <100年保存大特集 創る人52人の「激動2017」日記リレー>

2018-02-08 23:44:58 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、高村さんの日記が掲載されています。

「新潮」2018年3月号

新聞連載の執筆のこと、プライヴェートなことなど、1週間。


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第44回大佛次郎賞の贈呈式と、「週刊新潮」2018年2月8日号掲載の<トヨザキ社長のヤツザキ文学賞>

2018-02-02 00:18:42 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
贈呈式は1月31日、帝国ホテルで催され、2月1日の朝日新聞朝刊に受賞コメントとお写真が掲載されました。

新たな地平、その先へ 朝日賞など4賞受賞者スピーチ

7氏に贈呈式 朝日賞・大佛次郎賞・大佛次郎論壇賞・朝日スポーツ賞


「週刊新潮」2018年2月8日号 の<トヨザキ社長のヤツザキ文学賞>は、野間文芸賞と野間文芸新人賞について。
『土の記』の表紙が添えられていますが(『土の記』は新潮社ですから)、内容はまったく触れられていません。 ムラカミハルキのことが大部分。

このページの数ページ後に、『土の記』の広告が掲載されています。

3冠!
第70回野間文芸賞
第44回大佛次郎賞
第59回毎日芸術賞

の文字が躍っています。

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第59回毎日芸術賞 贈呈式

2018-01-26 23:58:28 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
が、昨日1月25日にありました。

毎日新聞のサイトでは、動画も観ることができますので、こちらからどうぞ。

高村さん、雪による交通の遅れで、記念写真撮影には間に合わなかったようです。


***

とにかく眠い。冬眠したいくらいに眠い。
今日は無理ですが、何とか自分に尻叩きして、第4章の雑感を始めたいです、はい。

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大佛次郎賞 記念講演会が催されます。

2018-01-22 00:12:01 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
本日の朝日新聞の読書蘭 に掲載されました。


大佛次郎賞記念講演会
3月17日(土)午後2時 横浜市中区本町1の6の市開港記念会館で開かれる。
『土の記』(新潮社)で第44回大佛次郎賞受賞の作家・高村薫氏が「小説の現在地とこれから」の題で講演。

申し込みは往復はがきに名前、住所、電話番号、同行者の名前を書き、
〒231・0862 横浜市中区山手町113、大佛次郎記念館「受賞講演会」係へ。2月13日必着。1枚につき2人まで応募可。入場料800円。

応募者多数の場合は抽選。問い合わせは、大佛次郎記念館 TEL 045(622)5002


サイトには、往復はがきの書き方も掲載されています。


例によって、私は行けません。3月17日は出勤日だし、それまでの出勤日じゃない土曜日は、2月10日のみ! 日曜日は身体を休めないと、体調壊しそうです。

参加予定の皆さん、簡単なレポートお願いします。


「我らが少女A」のスクラップ、そろそろ1本目の糊が終わりそうです。160枚以上、貼り付けてますからね~(それ以外の目的でも、たまに使っていますが)

ちなみに糊を全面にベッタリ貼り付けるタイプでなく、両端と真ん中2か所の計4か所に塗ってます。
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「毎日新聞」の<毎日芸術賞の人々>紹介と、「群像」2018年2月号の対談

2018-01-06 00:05:30 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
毎日芸術賞の人々/1 高村薫さん/有馬朗人さん

これ、1/4(木)の夕刊に掲載だったのですね。朝刊しか取ってないから・・・しまったなあ、切抜きが出来ないや。

野間文芸賞 受賞記念対談の「高村薫×町田康」が掲載されている 「群像」2018年2月号 は1/6発売です。

ほぼ同時期に「三島由紀夫賞」で選考委員を務めてらっしゃいましたね、このお二方。 どんな内容なんだろう・・・?
読めるのは連休明けになりますね。

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新春のお慶びを申し上げます。

2018-01-01 22:48:13 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
本年もよろしくお願いいたします。

毎日読める楽しみ、「我らが少女A」の連載も、大晦日の掲載分から「えー!?」と叫びたくなる展開でしたね。

そして新年早々、おめでたいニュース。
第59回(2017年度)毎日芸術賞の文学I部門(小説・評論)、高村薫さんの「土の記」上・下巻(新潮社)が選ばれました。

『土の記』、野間文芸賞、大佛次郎賞、毎日芸術賞の三冠ですね。素晴らしい!

毎日芸術賞 受賞者が決まる

紙面には選考委員の松浦寿輝さんのお言葉が掲載されていますが、毎日新聞さんのサイトには載ってないようです。


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毎日新聞、朝日新聞、週刊現代、その他諸々、『背教者ユリアヌス』 新装版で復刊!

2017-12-26 00:48:55 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
12/24の毎日新聞朝刊の<今週の本棚>に、高村さんの空海像に迫る のタイトルで、徳島県立文学書道館の「文学特別展 高村薫の見た空海」 の情報が掲載されました。


12/25の各紙朝刊の広告の「週刊現代」2018年1月6日13日合併号の<決定! 平成の小説ベスト50>で、『レディ・ジョーカー』が第5位、『土の記』が第48位に選ばれました。

つーか、広告で初っ端から

5位に高村薫『レディ・ジョーカー』

とバラしとるがな!(苦笑) 「週刊現代」さん、ありがとう。 『レディ・ジョーカー』の紹介内容も、すごく良かったです。

『レディ・ジョーカー』にコメントされたのは池上冬樹さん、『土の記』にコメントされたのは永江朗さん。 

池上冬樹さんの『レディ・ジョーカー』(新潮文庫版が発売されたとき)の書評 国産エンターテインメントの金字塔

永江朗さんは、『冷血』  『空海』 の書評もされています。

永江朗さんと『土の記』で検索かけたら、NHKラジオ深夜便の「ないとガイド・やっぱり本が好き。」 書評家 永江朗さんが紹介した本 の「~今年最も心に残った1冊~」でも、紹介されてました。 ありがとうございます。


12/25朝日新聞夕刊(大阪版)に、<回顧2017 文芸> 人間の回復力に見た希望で、『土の記』が紹介されました。 (リンクは東京版に掲載された内容です。 大阪版は、後半部分がカットされた・・・?)


それから、とっくに実施されたのですが、「我らが少女A」の公式地どり(?)があったってー!?

ツアーイベント 高村薫さんの毎日新聞連載小説「我らが少女A」の舞台歩く 小金井の市民団体主催、13人参加

うわああ、うらやましいぞー!


さて、最後に。先週末に知ったのですが、辻邦生さんの 『背教者ユリアヌス』 が、中公文庫から新装版の全4巻で復刊です。

やったぁぁぁ! ということで、第1巻を自分へのクリスマスプレゼントとして買いました。 新装版の発売をずーっと待ってたんですよ。
<黄金を抱いて翔べ(雑誌版) 再読日記>の、この記事の最後 でも、「新装版が出たら、確実に購読する」と述べてますから!

『背教者ユリアヌス』って、ナニソレ? と思ったあなた、『黄金を抱いて翔べ』のモモさんの読んでいた本の一冊ですよ。思い出しました?

今までは全3巻で、恐らく十数年前までは販売してたのですが、如何せん、文字が小さくてだね、読むのに躊躇したのでした。 それでひたすら新装版の発売を待っていたのですよ。

毎月1巻ずつの発売、2018年3月には全4巻揃うから、4冊目が発売される前から自分の読書ペースを計算して、一気に読み始めますね! (続けて読まないと、ストーリーの内容を忘れるから)


モモさんといえば、映画でモモさんを演じたチャンミンさんが、東方神起のコンサートで、26~28日の大阪の京セラドームに来るんですよね。

チャンミン好きの妹も「絶対に行きたい」と、ファンクラブでも入手が難しいとされるチケットを何としてでもゲットしたいと、一般発売に命をかけて(苦笑) 私も申し込みさせられましたわー・・・。

妹の願いが叶って、めでたく28日に行くことになりました。(私は行きませんが) よろしくお願いします。(←誰に向かって言ってるの)

更に来年1月か2月だったか、またも京セラドームであるらしく、それも申し込みするようです。 当たるといいね。


それではおやすみなさいませ。

それにしてもクリスマス後~お正月までの間のテンプレート選択に、毎年頭を悩ませます・・・。
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祝 『土の記』が第44回大佛次郎賞を受賞!

2017-12-18 23:53:55 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
ようやく熱もひいて、風邪もマシになってきまして、ほぼ10日ぶりにパソコン立ち上げました。

更新が遅くなって申し訳ございません。
土曜日の記事なので、皆さんとっくにご存知ですよね。

この朝日新聞の記事が最も詳細で、高村さんのインタビューと選考委員の皆さんのコメントが掲載されていますので、ぜひ御一読を。

第44回大佛次郎賞 『土の記』――高村薫氏

野間文芸賞とダブル受賞、おめでとうございます!

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