あるタカムラーの墓碑銘

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「新潮」2017年7月号に第30回「三島由紀夫賞」選評掲載

2017-06-07 23:44:25 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「新潮」2017年7月号

三島由紀夫賞の委員の任期は4年なので、これが最後なのですね、高村さん。あっという間でしたね。 お疲れさまでした。





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『作家的覚書』 の書評・紹介 一覧

2017-06-05 22:40:15 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
気づいた分だけ、改めてまとめました。 追加あるかどうかは、分かりません。

「毎日新聞」5月21日(日)の<今週の本棚> 

「サンデー毎日」6月11日号の<サンデーらいぶらりぃ>
  評者・岡崎武志さん (ネットでは見られませんが)

「朝日新聞」6月4日(日)の書評欄 



先程まで母が<Qさま!>を観ていて、「写真付、『マークスの山』、○○薫」と問題が出てたのね。

解答者6名全員、答えられなかったって、どういうこと!?

作品読んでない母ですら、答えられたのにさ。

解答者でない小島慶子さんは正解でしたけれど。ありがとうございます!

この後、テロップで「ほかに『レディ・ジョーカー』がある」と出てましたけれど・・・。

頼むから、読んで。お願い。

最悪、読まなくてもいいから、知っていて。

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「毎日新聞」5月21日(日)の<今週の本棚>

2017-05-24 00:00:57 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、『作家的覚書』 が紹介されました。


共謀罪、参議院で否決されませんかねえ。

どうして総理大臣は失脚しないんだろうか。おかしいよねえ。

自分に興味のあること、関心の高いことは勇ましく声を張り上げて流暢に喋って、自分には無関係なこと、どうでもいいことについては、たどたどしく、詰まりながら喋る。
この喋り方の態度で、個々の事件や問題に対する姿勢が一目瞭然なので、ほんとに苦笑を禁じえない。

職場近くにホテルが出来たんですが、施工担当をしたのが、森友学園問題で大迷惑を被った会社らしくて。 気の毒でなりません。

首相とその夫人が、森友学園や加計学園ではなく、とばっちりを受けたこの会社や関わった会社・業者たちを、救うべきじゃないですかね?

加えて、なぜ司法府は「憲法違反」と指摘しないんだろうか。ヘンだよねえ。
またもや強行採決して罪を犯したと明白にしてから、「憲法違反」にするつもりなんだろうか。

加納さん、検察に絶望して検事を辞めて、判事になったはいいけれど、再び絶望してないといいんだけどなあ・・・。想像すると本当にありえそうなので、どんよりした気分になります。


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「朝日新聞」5月14日(日)の<天声人語>

2017-05-16 22:59:09 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、『作家的覚書』の紹介と引用がされていました。

(天声人語)沖縄復帰45年

記事にするのが遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。

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『作家的覚書』 やっと入手できました。

2017-04-24 23:50:58 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
ご無沙汰してます。

発売日の前日から残業が続いて、普通に書店が空いている時間に寄れず・・・。

疲れた身体で無理して、夜10時や11時まで空いている書店に足を伸ばしても、これが置いてないんだな! ガックリ感が加味されて、余計に疲労がたまりましたわ。

人気で売れてるの? それだから見つからないの? それならば嬉しいですが。

それでやーーーーーっと本日、買えまして。帰宅時の電車内で、約40ページ読みました。
「図書」だけでなく、讀賣新聞や京都新聞でのエッセイも収録させているのですね。
ああ、こんな出来事があったなあ・・・と過去と記憶をよみがえらせている感覚です。

『作家的覚書』

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『近現代作家集I』 の 『晴子情歌(抄)』 を確認してきました。

2017-03-20 21:29:38 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
連休前に残業が続いて、書店に寄ることが出来なくて、やっと昨日のお出かけの際に、書店へ寄れました。

収録されているのは、『晴子情歌』上巻の第二章「土場」の、晴子さんが鰊場で働き始めて、働き終わるまでの部分です。
底本は、新潮文庫版の『晴子情歌』上巻より。

ご参考になれば幸いです。

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『晴子情歌(抄)』 という形で、『近現代作家集I』に収録されたものが明日発売。

2017-03-13 22:58:15 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻 近現代作家集I のラインナップ、更新されています。

まさかまさかの『晴子情歌』でしたねえ・・・予想が当たるとは思わんかった。

このときの記事投稿後、『レディ・ジョーカー』冒頭の「怪文書」でも、「昭和の一面」を十分に切り取っているのでは? もしかしたらこの部分だけ入るかも? と思ったりもしたのですが。

抄録ということで、どこからどこまで収録されているのか、実物を見てみないとわかりませんね。 見てのお楽しみ☆ ってことですね。

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「サンデー毎日」 作家・高村薫ロングインタビュー

2017-02-28 22:00:51 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
本日発売の 「サンデー毎日」3月12日号 から3回にわたって、インタビューが掲載されるとのこと。

会社近くのコンビニ、数店舗巡って探したんですけど、置いてなかった・・・。
明日、書店へ寄ってきます。書店のほうが、やっぱり確実だよなあ・・・迂闊でした。

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「オール讀物」 2017年3月号の直木賞の選評と、岩波新書『作家的覚書』について。

2017-02-24 23:10:48 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「オール讀物」に掲載の直木賞の選評を、やっと読みました。

先週後半、職場のトイレで空気感染したらしく(大便を流さない、下痢を流さない女に殺意覚えた。女以前に、人間としてどうかと思うがな)、数年ぶりに39度まで熱を発し、体調崩してました。

今もまあ、すっきり全快というわけでもないんですが。痰がキレないのと、たまに咳き込むことがあって、大きな声を出せません。


当初、今年の3月に発売予定とされていた『作家的覚書』ですが、岩波新書のメールマガジンのお知らせより、4月に発売予定になりました。

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『土の記』の各紙・各誌情報 (2/12 更新)

2017-02-12 20:23:20 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
見つけたら、その度に更新予定。一人でカバーするのは限度がありますので、情報を頂戴していただけたら、非常に助かります。

だって職場近くのコンビニに置いてある雑誌、もの凄く偏向してるんですよ。
最近では「週刊現代」はあるのに「週刊ポスト」を置かなくなった。
「週刊少年マガジン」はあるのに「週刊少年サンデー」が置いてない。
講談社さん重視なのかと思ったら、「モーニング」は置いてない。何なんだ。

職場から最も近い書店が、約1年半の改装を経て新装開店したのですが、以前は5フロアだったのに、たったの1フロアになってしまい、これ以上はないほどの絶望を味わいました。

買いたい本が何にも置いてない! ふざけてんのか!?
期待していた私の気持ちを返せー! 前の状態に戻せー! ●ツ●ヨなんか要らんのじゃー!
 (1~2Fがマ○キ○で、3Fが書店)

たった一度行ったきりで、悪いけれどこの書店は見捨てました。いや、もうあれでは「書店」とは呼べない・・・。


★「週刊現代」2016年12月17日号に、書評掲載。 評者・亀山郁夫さん。 (←『白痴』の翻訳の続きはまだでしょうか・・・? ひたすら待ってます)

(2016-12-06 00:05:36)

★「週刊ポスト」2016年12月23日号の「話題の新刊!」で紹介されています。

(2016-12-18 21:36:51)

★「朝日新聞」2016年12月19日の夕刊「文芸テラス」で、高村薫さんのインタビュー掲載されています。
いずれサイトに掲載されるはず・・・。

(2016-12-20 00:52:37)

★「讀賣新聞」2016年12月27日の朝刊の文化欄で、『土の記』の書評が掲載。

(2017-01-01 22:28:31)

「新潮」2017年2月号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・江南亜美子さん。

「群像」2017年2月号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・三輪太郎さん。

「東京新聞」「中日新聞」2017年1月8日、『土の記』の書評が掲載。 評者・池上冬樹さん。

「週刊金曜日」2017年1月13日号に、『土の記』の書評が掲載。 評者・鈴木みのりさん。

「文藝春秋」2017年2月号に、『土の記』の鼎談書評が掲載。 評者・久田恵さん、片山杜秀さん、山内昌之さん。

★「日本経済新聞」2017年1月22日、『土の記』の書評が掲載。 評者・清水良典さん。

「しんぶん赤旗 日曜版」2017年1月22日、高村薫さんのインタビュー掲載。

★「女性自身」2017年2月14日号の<自身書店>の新刊レビューに、『土の記』が紹介されました。

(2017-02-03 00:05:46)

B>★「朝日新聞」2017年2月12日、『土の記』の書評が掲載。 評者・末國善己さん。

(2017-02-12 20:23:20)
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