あるタカムラーの墓碑銘

高村薫さんの作品とキャラクターたちをとことん愛し、こよなく愛してくっちゃべります
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「我らが少女A」のスクラップ完成。

2018-08-05 21:45:22 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)

最後に貼り付けたもの。


幅。


厚み。

ツッコミ不要。
ちなみに付箋紙は加納さんが登場しているところ(全て印をつけていませんが)

A3用紙片面につき3回分貼り付け。
章が新しくなるたびに仕切りを入れて、1から貼り付け。

他にも高村さん関連の記事をスクラップしたので、通して150枚くらいはあるかな?
貼り付け分の厚みを加えたら、実質、倍近くの厚みはありますね。

これで単行本との見比べも出来るというものです。


おまけ。最後に合田さんと加納さん二人が揃ったところ。



コメント

「我らが少女A」 新聞連載終了。

2018-08-01 00:58:39 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
まずは高村さん、お疲れさまでした。

挿画監修の、今は亡き多田和博さん、後を継がれた田中和枝さん、お疲れさまでした。

そして日替わりで挿画・版画・写真などを担当された皆さん、お疲れさまでした。

最後に「毎日新聞」の連載担当者さん、そして毎朝、配達してくださいました販売店の皆さん、お疲れさまでした。

***

354回と最終回の355回の間に、「もう数か月分の分量が入りそう」と思ったのですが、如何?

だって、何一つ解決してない。 始まってないし、終わってない。

当初から1年間の予定だったんでしょうかねえ? 連載終了のお知らせを知った時点で、まだまだ佳境だと思っていたので、腑に落ちないな。

連載中から「加筆修正する」という情報は入ってますから、かつての『新リア王』のように、単行本で完結という形になるのでしょう。

発売を待つのみです。

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【連載終了】  「我らが少女A」 極めて個人的な趣味に走った覚え書

2018-07-31 22:34:43 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
「我らが少女A」における 合田雄一郎 並びに 加納祐介の登場回

合田雄一郎


【第1章】  5(名前なし)  6・7(加納祐介と共に)  16  17(名前なし)  20(名前なし)  21  22(名前なし。 浅井隆夫の回想で)  26  28(加納祐介と共に)  31・32・33

【第2章】  34(12年前、殺人犯捜査第五係の係長)  45・46  48  52  55・56  61・62  63・64(加納祐介と共に)  65・66

【第3章】  67(名前なし)  82  83(加納祐介と共に)  84・85 86(名前無いけれど、合田さん視点) 87  96  97(手紙で) 98(杉並区のマンションにお住まい)  113  114(加納祐介と共に)  120

【第4章】  121・122・123・124  126(加納祐介と共に) 134  135・136(実際の登場はなし。 浅井忍と小野雄太の会話と回想で)  137・138  144  145(加納祐介と共に)  146  147(実際の登場はなし。 浅井隆夫の回想で)  150(実際の登場なし。 浅井隆夫の回想で)  151・152  154

【第5章】  158  159(名前だけ) 162  163  167  170  171(加納祐介と共に)  180(加納祐介と共に)  183 (実際の登場はなし。 浅井忍の発言で)

【第6章】  196  203(名前なし、実際の登場なし。 小野雄太がつけたあだ名で) 204・205  207(加納祐介と共に)  208・209  213 (名前なし、実際の登場なし。 小野雄太がつけたあだ名と、ゴーダ表記で)  214・215  217  218(加納祐介と共に)  219(実際の登場なし。 浅井隆夫の回想で)  228(加納祐介と共に) 230  232  237・238・239

【第7章】  243 (直截の名前は無し。小野雄太のつけたニックネーム) 246  261・262  270・271・272  274

【第8章】  282・283・284  286(直截の登場はなし)  288 

【第9章】  328 (2005年12月24日、45歳の合田雄一郎)  339 (2017年12月22日の合田) 年は違うけど12月22日って、『LJ』で退院した合田さんが加納さんへ手紙を出した日ですね。  340・341  343・344・345  349(加納祐介と共に)  350・351  353(加納祐介と共に)  355(名前なし。「桜田門の本庁へ異動。」)  


加納祐介

【第1章】   ・  (合田雄一郎と共に)  21 (合田さんの物思いの中で。 名前なし。 「旧友」 「あいつ」)  28 (合田雄一郎と共に)

【第2章】  63 ・ 64 (合田雄一郎と共に)

【第3章】  83 (合田雄一郎と共に。名前なし。 「友人の判事」)  84 (名前あり。合田雄一郎の回想付)  114 (合田雄一郎と共に)

【第4章】  126  (合田雄一郎と共に。名前なし。「友人の判事」)  144 (名前なし。直接の登場はなし。「友人の判事」)  145 (合田雄一郎と共に。「判事」 「昔から料理だけはうまい加納」 「元検事」 「今夜の友人はまるでエロ爺さん」)

【第5章】  167 (名前なし。直接の登場はなし。「友人」)  171 (合田雄一郎と共に。「加納」「友人」)  180 (合田雄一郎と共に。「友人」)

【第6章】  207  (合田雄一郎と共に。名前なし。「判事の友人」)  214 (名前なし。直接の登場はなし。「判事」)・215 (名前なし。直接の登場はなし。「友人」)  218 (合田雄一郎と共に。名前なし。「定期検診に来ているはずの男」 「わりに清々した表情の当人」 「友人」 「判事」)  228 (合田雄一郎と共に。名前なし。「判事」 「週明けに放射線治療が始まる男」 「友人」) 230 (合田雄一郎の物思いで。「友人」)  232 (合田雄一郎の物思いで。「加納判事」)

【第7章】  246 (合田雄一郎の物思いで。 「友人の判事」 「この男」)  262 (合田雄一郎の物思いで。 「仕事と病気を抱えて多忙な友人」)  274 (義兄、『冷血』の頃から琵琶湖が好きなのねえ・・・)

【第8章】  284 (「判事」。 獺祭もらった、ってあるけど、義兄の人脈ってどうなってるの? それにしても義兄弟、お酒好きだねえ。そしてヘタに酔っ払わないのが凄いわ) 

【第9章】  340 (直截の登場はなし。「半病人の判事」。 ウ●ンやシ●ミを試してる義兄って、なんかヤダ)  349 (合田雄一郎と共に。名前なし。「友人の判事」 「半病人」) 353 (合田雄一郎と共に。名前なし。「判事」。 ねえ、LEMON DROPのケーキを食べた方、いらっしゃる?)  

「我らが少女A」雑感 のカテゴリのパスワードは、「少女A」を歌った歌手・中森○○さんのお名前をローマ字小文字で5文字。パスワード画面に入力して閲覧してください。

大した内容を記しておりませんが、「我らが少女A」を未読の方は、ご覧にならないほうが賢明です。


【追記】 2018年1月9日現在、第3章まで記事を更新しました。 第4章以降は更新滞っています。

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「我らが少女A」の連載は、7月31日で終わります。

2018-07-20 23:00:07 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
8月からの朝刊の小説の予告が出ました。

えー、残り11回で、どうやって完結するの!? 謎は謎のまま残すの? まだ続くと思っていたのに。

切抜きをA3用紙に貼り付けてるため、2本目のノリがそろそろ終わりそうで3本目を買わなきゃ・・・と思っていた矢先、ちょっとショック。

気が早いが、単行本の発売はいつかな? 改稿すると公言されているし、今年中には発売してほしいものです。

本という媒体で読めば、また頭への入り方が違ってきますから、印象も異なるでしょうねえ。

とにかく残り11回、楽しむのみ!
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本日の「朝日新聞」に、高村薫さんが寄稿されています。

2018-07-10 23:44:25 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
オウム裁判、排除した「宗教の犯罪」という本質

朝日新聞のサイトでは有料会員のみの閲覧になっていますね。
これはちょっと無料にしてでも、広く読まれるべきだと思いますわ・・・。

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今日は会社を休みます。

2018-06-18 13:28:47 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
・・・てタイトル、どこかで見聞きしたな。

JRが動かないので、ダメです。
御堂筋沿線に職場があるのだが、御堂筋線は終日運休。御堂筋線は路線が長いから、どうしようもない。
四つ橋線が動いているから、それを利用すれば10分くらい歩いて御堂筋へ行けるけど、まずはJRが動かないと、これもどうしようもない。

あの後、電話をかけても不通で、昼過ぎにやっと繋がって、出社していた人に事情を説明した。

あーあ、明日、上司に叱られるわ。

この上司、私が勤める前にあった阪神大震災のせいで出社できない社員に、「何してんねん、早よ出て来い!」と罵倒した過去がある(勤め始めてから他の社員に聞いた話) 私もきっと罵倒されますわ。

ちなみに罵倒されたその人は、当然辞めました。 (だから私が採用されてる)

ガスは復旧しました。しかしエレベーターは、今もダメ。今日はおとなしく、家にこもります。

あまり感じない余震が続いてるので、油断は禁物ですけれど。

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無事です。

2018-06-18 10:17:31 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
該当地域の皆さん、ご無事でしょうか?

朝食を食べ終わった後。
まず下からドン! と突き上げるような、床がペコンと盛り上がったような感覚がした途端、円をグルグルと描くような大きな揺れ、横揺れ。
すぐにテーブル下にもぐりこんで、おさまるのを待ちました。

私の住んでいる地域は、震度5強とのこと。マンションの19階に住んでいるので、激しい揺れでした。

いろいろと物も落ちました。家族は無事です。電気と水道は今のところは使用できますが、ガスがダメです。
住まいの近くにユニバと大きな工場があるので、その影響で止まってるのかもしれません。

マンションのエレベーターも動いていません。復旧は公共施設が優先だから、後回しだろうな。

自分の部屋は最初から散らかってるので、あまり変わりはありません。

電車が動いてないので、出社できません。動き次第出社する予定ですが、午前中に行けるかどうか。TVの映像を観ている限り、無理そうです。

会社に電話したら、上司のご家族がお亡くなりになったとのことで、どうしても出社しないと。いろいろと手続きや調整などがあるからね。
しかも週初めの月曜日だしねえ。

あまり被害がないといいんですけど、しばらくは揺れ戻しや余震にも気をつけないとね。

公文書を破棄して平然としている日本政府と違いますから、私的なことでも、こういう記録は残しておきませんとね。

それでは。
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「新潮」2018年7月号

2018-06-08 00:17:55 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
に、第31回三島由紀夫賞の選評が掲載されています。

「新潮」2018年7月号

選考委員の任期、延びたのかな?


明日から横浜の日産スタジアムで東方神起のライヴが3日間あるとのこと。
私の妹も、明日のステージを観に行きます。
つまり、「四人組、伝説になる」 の日産スタジアムの東方神起を、数年後にリアル体験するわけですよ。

「子どもの生足にも、それを見て喜ぶ変態にも用はないよ。生アイドルなら、日産スタジアムの東方神起で決まりだね。あたしゃ絶対、チャンミンだから」

「(前略) あるいは、日程が合えば日産スタジアムのサザンか東方神起、 (後略)」

「(前略) チャンミンやサザンは来年も見られるけど、ポンポコたちのステージはこれっきりなんだから」

雑誌掲載されたときは2013年だったので、5年経つのですね。

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本日の「朝日新聞」の<文芸時評>

2018-05-30 22:52:50 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
で、「新潮」2018年6月号に掲載された大佛次郎賞の受賞記念講演の「小説の現在地とこれから」が取り上げられています。

評者は磯崎憲一郎さん。

<文芸時評> 文体とは何か 一語ずつ積み上げ作る時空間

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本日の「朝日新聞」の<文芸時評>

2018-05-30 22:51:17 | 何となく、タカムラー気分(お知らせ含む)
で、「新潮」2018年6月号に掲載された大佛次郎賞の受賞記念講演の「小説の現在地とこれから」が取り上げられています。

評者は磯崎憲一郎さん。

<文芸時評> 文体とは何か 一語ずつ積み上げ作る時空間

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