かっちゃんのお魚ブログ

淡水ハゼの採集と飼育

雑記・南方の淡水ハゼたち(2010/02/06)

2010-02-06 17:11:16 | Weblog
僕が淡水のハゼに興味を持つようになったのはホンの偶然です。
小さな偶然がいくつか重なって、わが家に小さな水槽が立ち上がる事になります。
水槽の住人を探しに行った時、偶然網に入った魚がヨシノボリでした。
この小さな魚に魅了され、僕はアチコチと遠征するようになりました。


沖縄に綺麗な淡水のハゼが居る事は比較的早くから知っていました。
でも、彼らのことを僕は熱帯魚だと思っていました。
ヒーターが必須な魚(この場合の必須という言葉には解釈の幅がありますが。)を連れてくるつもりはありませんでした。

興味を持つようになったのは、彼らが生息している上流域は決して水温が高くない事を知ったからです。
ちょうど引越しをした後だったんですが、新宅の水槽の水温は真冬でも18度前後から下がらなかったのです。

それから数度に渡り沖縄へ遠征しました。
ナンヨウボウズハゼアカボウズハゼに遭遇する事ができました。


ブルー系が好きな僕には、コンテリボウズハゼやハヤセボウズハゼはとても魅力があります。
ただ、彼らは狙って遭遇できるものではありません。
比較的普通に見られるナンヨウボウズハゼを除けば、南方系ボウズハゼ類そのものが希少であります。
したがって、記事の扱いにしても、探索行にしても、いささか微妙な部分を持っていると言えます。
状況によっては難しい判断を強いられるかもしれませんが・・・・いい加減な姿勢で望む訳にはいきません。

もし、その川には2匹と居ない希少な魚が網に入ったとき、川へ帰すという判断ができるものかどうか。
できなかった場合には、その程度の人物であったという結果になるのでしょうけれど。
研究者でもなく、魚と関わる事を生業としている訳でもない、一般の愛好家の立場というのも微妙なものです。


黒潮に乗って偶発的に沖縄までやってくる、ナンヨウボウズハゼでは無いナンヨウボウズハゼ類の存在があります。
おそらく冬を越す事ができない彼らは、それでも秋の川で婚姻色を身に纏い繁殖行動を続けるのだそうです。

このように、南方系ボウズハゼ類の世界には、まだまだ見たいものや知りたいことが沢山あるのです。
僕は、必ずしも知識を持つ事そのものが重要だと思っている訳ではありません。
知らないよりは、知っていたほうが良いのでしょうが、より重要な事は知識を、何に、どう使い、何を導き出せるのか?だと思います。
知らない事は知っている人に聞けばよいのです。
(こんな事は、知識がある人が言うべきで、僕などが言う事ではないですが・笑)
そんな理屈以前に、純粋に知りたいと思えるもの、それが南方のボウズハゼ類にはあります。

決して若くない年齢の僕には、上流域探索など身体的にきつい時もあります。
何歳くらいまで、こんな事を続けていられるのだろう・・・
この件に関して、僕は少々生き急いでいるのかもしれません。


このブログを立ち上げたのは、2008年8月でした。
ちょうど1年半くらいですね。
あまり考えずに始めた割には良く続いているもんです。

いまさらですが、ブログとはウェブサイトをログする、ウェブログというのが語源だそうです。
インターネット上の各ウェブサイトのURLに、小さな記事を添えてログ(記録)したもので、これが縮まってブログとなりました。
日本で広がったブログは、ウェブの記録というよりは、画像付きで私的な出来事を書いたものと捉えられる内容のものが多いように思います。
日記のようなものなのでしょうが、僕は日記を1週間続けられない人間です。(笑)
僕のブログの捉え方は、更新が簡単なホームページです。
何らかの情報を発信することは、パソコン通信時代の掲示板で体験してきた事ですが、同じような楽しさを感じます。

前置きが長くなりましたが、つまり今回はウェブログ的な記事を書いてみようと思います。
魚関係はこの時期動きが少ないのでネタ作り(笑)というのもあります。
何やら督促してくれる方も居てはるようですが・・・(笑)

いまひとつは、明日で、ひとつ若くなくなってしまう(笑)ので、じっくりと今後の展望などを考えてみたいと思いました。
何かを思案して結論を導き出す時に、材料となる情報を収集する手段としてのインターネット。
そして本来の意味でのウェブログを試してみたいと思いました。
もちろん、インターネットに求めているのは情報収集だけではありません。
人と人が出会い、関わり、そして繋がっていくのもインターネットの素晴らしさだと思います。

思いつくままに話が長々と書いてしまいましたが・・・誕生日という事で大目にみて下さい。(笑)

テーマは南方系の小型ボウズハゼ類、気になるサイトからブログだけを対象にして、寸評は無しでいきます。
もし不都合などありましたら、お手数ですがご一報頂ければ訂正させていただきます。


パラオの川遊び ナンヨウボウズハゼ
http://michiki.exblog.jp/9964848/

ナンヨウボウズハゼ
http://nobus.blog.ocn.ne.jp/_nobus/2009/07/post_8a06.html

冬のナンヨウボウズハゼ
http://spiseko.ti-da.net/e2593916.html

ナンヨウボウズハゼ 雄
http://blog.livedoor.jp/simayosinobori/archives/65162439.html


http://teamichiba.blog.shinobi.jp/Entry/225/

アカボウズハゼ
http://spiseko.ti-da.net/e2577098.html

獰猛なゴクラクハゼ
http://teamichiba.blog.shinobi.jp/Entry/217/

ナンヨウボウズハゼsp
http://spiseko.ti-da.net/e2624059.html

五体投地
http://fishwatcher.la.coocan.jp/watch/2009/05/post-306.php

川ネタ
http://bubukosuke.exblog.jp/tags/%E5%B7%9D%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%82%BC/

ボウズハゼすぺさる♪
http://warumon.blog53.fc2.com/blog-entry-87.html

石垣島の川魚
http://nagura.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/2_2e52.html

コンテリボウズハゼ!
http://blog.cozypara.com/?eid=894157

ノンコンテリーヌ
http://gudaumi.exblog.jp/12001136/



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記念展示「ハゼの世界とその多様性」(2010/1/31)

2010-02-01 20:46:25 | Weblog
2週連続で上野の国立科学博物館へ行ってきました。





先週同じ記念展示を拝見したばかりなのですが、今週もやってきたのは講演会があるからです。
事前に知っていたら最初からこの日に来ていたのですが・・・確認不足ですねぇ。(笑)





会場は、日本館2階の講堂です。
講師を務められるのは3人の研究者の方です。

席は概ね埋まっていて盛況でした。
最初に、撮影する事は可能ですが講演中はフラッシュを使用しないようにとの注意があります。
この日はデジカメを忘れてくるという失態をやらかしたので・・・頼りは携帯電話のカメラのみです。
講演中は照明も落していて携帯での撮影は困難でした。
撮影時にシャッター音がすることも気になりますし・・・・デジカメを忘れたのは痛恨のミスです。
他の参加者の方は、要所でデジカメを駆使されておりました。
実に残念です。





講演は、まず篠原先生から始まります。
篠原先生は、国立科学博物館所属ですが専門はハゼでは無いそうです。
今回の企画を考えた方で、普段研究者がどのような視点でものを見ているのか・・・
解り易く説明していただきました。

国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo:http://www.kahaku.go.jp/

続いて、林先生です。
林先生は、横須賀市自然・人文博物館の館長だそうです。
ハゼ観察の基本から始まり、葉山でハゼの観察されていた今回の展示と密接な関わりのある方の話をされていました。
ハゼの分類の中では、生息分布から9つの型に分類されるというのがあるそうです。

ちなみに、ヨシノボリは「沿岸型」のハゼ、ボウズハゼは「急流型」のハゼなのだそうです。

横須賀市自然・人文博物館:http://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/

最後は向井先生です。
向井先生は岐阜大学の准教授だそうです。
ハゼのサイトも持っておられるので、ハゼ好きなら聞いた事のあるお名前かもしれませんね。
遺伝子による研究をされているそうです。
地理的な要因と地理以外の要因からなる、複雑なハゼの多様性についてお話をされていました。

Mukai's Encyclopedia of Goby:http://homepage2.nifty.com/PhD-mukai/

1番気になったのは、ヨシノボリの分類についての話でした。
講演会の終わりで質問を受け付けて頂いたので、この点を向井先生に質問させて頂きました。
今後の展開が楽しみな内容でした。

講演会の中でも紹介されていた書籍がありましたので、この場でも紹介させていただきます。

ハゼガイドブック
林 公義,白鳥 岳朋
阪急コミュニケーションズ

このアイテムの詳細を見る


天皇陛下 科学を語る
朝日新聞出版 編,宮内庁侍従職 協力
朝日新聞出版

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日本のハゼ―決定版
瀬能 宏,矢野 維幾,鈴木 寿之,渋川 浩一
平凡社

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なかなか有意義な時間でした。


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記念展示「ハゼの世界とその多様性」(2010/1/23)

2010-01-26 22:29:52 | Weblog
上野の国立科学博物館に行ってきました。




国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo:
http://www.kahaku.go.jp/

目的は、記念展示「ハゼの世界とその多様性」です。
ハゼの研究もされている天皇陛下の御即位20年記念の展示です。

このブログは淡水ハゼがメインテーマですが、マニアックと言うことなかれ、天皇陛下と同じ趣味(?)なのであります。
(だから何だ?と言われるかも・・・笑)
もっとも僕は研究者ではありませんので、同じという表現はちょっと違うかもしれませんね。





レイアウト的には、展示室と展示室の間の一角を展示スペースにしたかのような感じでした。
ハゼの映像をモニターに流しながら、人気投票ができるような展示もあります。





展示物の一部に、フラッシュ撮影不可のようなただし書きがありました。
近くに居る係員さんに、フラッシュを使わなければ撮影しても良いのですか?
と尋ねたところ、構わないとの事でした。
撮影そのものは禁止では無いようです。
(ただし別のフロアには明確に撮影禁止となっている展示物もあるのでご注意下さい)





系統樹を解り易く書いた絵もあります。
こういう内容の展示って良い感じでだと思います。





上の階から見たところです。
この展示スペースのある場所は天井が吹き抜けになっています。
中央と4隅に展示物が置かれています。

出入り口近くの案内所で、撮影した画像をブログに掲載して構わないかは確認しました。
口頭で了解をいただいております。(直接画像までチェックして頂いてはおりませんが。)

この記念展示は2010年2月28日(日)までだそうです。
また1月31日には講演会があります。


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水槽画像・ウシヨシノボリ(2010/1/12)

2010-01-21 21:34:53 | Weblog
今年初の水槽画像はウシヨシの画像です。
新年早々からウシヨシの話題を聞く機会があったので、僕も撮影してみました。




石の上にたたずんでいます。
わが家のウシヨシには個体を明確に識別できるほどの個体差がありません。
なので、皆同じ「コウシ」というニックネームで呼んでいます。
この画像はナンヨウ水槽の個体です。
同居のナンヨウボウズハゼやアカボンくんにケンカを売る事は皆無です。
ただ、ナンヨウ水槽にはウシヨシが2匹居て、こいつらはそれなりにケンカしています。





こちらは、90センチ水槽(ワイド)のコウシちゃんです。
この水槽には唯一の♀のウシヨシが居るせいか、この個体は同居のカワヨシやヒラヨシにしょっちゅうケンカを売っています。
それなりに反撃も食らっているようですが・・・・

僕は、ウシヨシよりもビワヨシのほうに関心がありました。
遠征に行ったのもビワヨシ探索のほうが先だったんです。
でも、連れて来てみるとウシヨシは想像していたよりもずっと可愛いヨシノボリでした。
末永く元気で居てもらいたいものです。

ビワヨシといえば、初めて連れて帰ったビワヨシはあまりにも短命でした。
今年はビワヨシも見に行きたい気がしています。
まぁ、諸々あるので・・・実現できるかどうかは解りませんが。


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押寿し(2009/12/30) 

2010-01-21 21:00:01 | Weblog
昨年暮れの日淡会さんの忘年会で拝見した押寿しetcです。





他にも、色々な方からの差し入れが色々ありました。
僕も、里の曙を1本と、スーパーで買った惣菜類を持参しました。

里の曙 黒糖焼酎:http://www.matsumotoya-sake.com/machida.html

画像の押寿しは、参加されたUさんのお手製です。
僕も2切れほどいただきました。
フナとモロコはだったと思いますが、僕はモロコのほうが口に合ったかもです。

また来年もお邪魔したいですね。


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関東採集(2009/12/20) 番外編

2010-01-11 23:41:47 | Weblog
12/20の関東採集の時に、西村さんから手土産を頂いていました。
西村さん、ありがとうございました。

味噌煮込みきしめんのほうは、撮影もせずに早々に食してしまった(笑)ので画像はありません。
同時に頂いた、「つけてみそかけてみそ」のほうは、開封前に思い立ち画像を用意してみました。





つけてみそかけてみそ 味噌のナカモ株式会社:http://www.nakamo.co.jp/

背景はお茶のペットボトルです。(笑)

撮影用に、駅ビルのお店でフライ類を買っておきました。





ちゃんと、えびふりゃーも用意してあります。

想像していたほどは辛くなく美味しかったです。


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迎春(2010/01/01)

2010-01-01 23:27:22 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

新年は京都で迎えました。

新しい年が素晴らしい年でありますよう
心からお祈り申し上げます。

平成22年(2010年)1月1日
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水槽画像・アカボウズハゼ(2009/12/23)

2009-12-23 12:10:09 | Weblog
アカボンくんが珍しく石の上にたたずんでいたので、撮影してみました。





水作の上にいるよりも、ずっとそれらしい感じの画像になりました。
川で見かけるときも、こんな感じで石の上などに単独でたたずんでいる場合が多いと思います。


尾びれの色がちょっと青っぽいのは、ボンの特徴ではあるのですが、ちょっと強調気味に写っています。
画像の色調は変更していないのと、他の部位の色はごく自然なので、デジカメのエンジンのクセなのかもしれません。

アカボウズハゼやナンヨウボウズハゼはストロボを使用すると、ずいぶん感じが違ってしまいます。
ナンヨウ水槽は小さいながら蛍光灯を設置してありますのですが、それでも暗いのでシャッター速度は1/4秒程度となります。
手持ちで撮影で、1/8秒までは手ブレ起さない自信があるのですが、さすがに1/4秒は厳しいですね。
感度を上げると画像が荒くなりますし・・・・

別の個体に入ってもらっている水槽も近いうちに蛍光灯を設置するつもりです。
地味では無いアカボウズハゼの水槽画像が早くアップできると良いのですが。

ちなみに、アカボンくんの体長は推定2.3センチです。(笑)



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関東採集(2009/12/20)

2009-12-23 10:10:14 | Weblog
日本淡水魚類愛護会の西村さんが関東に採集に来られたので、同行させていただきました。

主たる目標はカマツカとシマドジョウとのお話でした。
カマツカは3種類に分類されつつあるようです。
今回の目的はカマツカG3といって、すこしずんぐりしたタイプのようです。
(僕の知識レベルでは、このくらいしか・・・笑)

僕は、ひょんな事から淡水のハゼに興味を持ちましたが、実際の採集歴は長い方ではありません。
経験豊富な淡水魚好きの方に同行させていただくと、いろいろ参考になる事や刺激を受けたりすることがあって楽しいですね。

朝9:00に、とある駅で待ち合わせとなります。
参加メンバーは、西村さん、ガクさん、それから僕の3人。
ガクさんとは初対面となります。
今回は、ガクさんが車を出してくださって、案内もしていただきました。

行き先方面は、(たぶん)埼玉県で、僕は全く地理感が無く、おんぶにだっこでお世話になってしまいました。
まずは、御礼申し上げたいと思います。

まず、最初のポイントでカマツカを狙います。
環境の良さそうな、綺麗な流れでした。
水に入って程なく、まずガクさんがカマツカをGETします。
どうやら狙っていたタイプのカマツカのようです。
とても幸先の良いスタートとなりました。
それから30分程度の間に、続々とカマツカが入ります。





この画像は、カマツカでも狙っていたタイプとは違うタイプ(G1)かもしれないようです。





こちらはジュズカケハゼです。
遭遇は今回で3度目になります。
1度は飼ってみようかと思っていますが、水槽の都合で今回は見送りです。

シマドジョウも入り、目的はほぼ達成できたようでした。





時間はまだタップリあるので、キンブナを見に行こう・・・という話になりました。
護岸のされていない小さな流れで、少し深いところに網を入れます。
次々に魚が入り、目指すキンブナもGETできました。





僕は小学校5年生まで北九州の田舎育ちで、近所の小河川や田んぼの用水路にはフナが沢山居ました。
1番馴染みのある淡水魚だったと思います。
なので、フナはそれなりに好きな魚であります。
キンブナはギンブナに比べて大きくならないので、1匹くらい頂いて帰ろうかとも思いましたが・・・・
万一ギンブナだったら、いずれ大きくなりすぎて飼い切れなくなるかもしれないと思い、止めておきました。

最後に、ギバチ狙いで別の場所へと移動します。
2ヶ所廻りましたが、西村さんが1匹GETするに止まります。
僕も1匹くらい捕ってみたかったので、ちょっと粘りましたが・・・GET成らずです。

とりあえずギバチは捕れているので、最後にちょっとだけエビを採集し連れ帰ることにします。

この後は再び移動して、ファミレスでしらともさんと合流します。
ここで1時間ほど、軽食&歓談となります。
あっという間に時間が過ぎてしまいましたが・・・楽しいひと時でした。

魚をジップロックに収容し、西村さんが帰路につきます。
僕は、ガクさんに乗換えが便利な近くの駅まで送っていただきました。

西村さん、ガクさん、しらともさん、機会があったらまた採集ご一緒しましょうね。



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水槽画像・アカボウズハゼ(2009/12/19)

2009-12-19 11:30:52 | Weblog
わが家の「地味」なアカボウズハゼ(笑)・アカボンくんの登場です。
この時は少し色が出ていましたが・・・アカボウズのイメージからすると地味なんですね。





ナンヨウボウズハゼとのツーショットを狙ってみたのですが・・・・
ナンヨウがピンボケで、こんな感じになってしまいました。
しばらく粘ってみましたが、使えそうなデキの画像はこれくらいした撮れませんでした。

帰宅してすぐにナンヨウ水槽をのぞいても、たいていボンの姿は見えません。
アカボウズハゼといえば、少し高い石の上などに単独でたたずんでいる印象があります。
それはそれで間違ってはいないのですが、案外隠れている事も多いようです。

水槽の前でしばらく探していると、いつの間にか姿を現してきてます。
面白いのは、どこからか出てくる場面を見ることは全くありません。
気がつくと、さもずっとそこに居たかのような感じでたたずんでいるのですね。

いつか、どこかから出てくる場面を見てやろうと思っているのですが・・・・


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水槽画像・クロヨシノボリ(2009/12/16)

2009-12-16 23:27:01 | Weblog
水作の上でたたずむクロヨシです。
わが家では「チーチビ」という個体識別名を持っています。
なにやら愛敬を振りまいているかのような顔つきが可愛いです。





いちばん大きな水槽で暮らしてもらっています。
この水槽はノボリ部屋となっていて、同居する各種ヨシノボリのなかでは比較的地味な存在でした。
第1背びれが短いのが特徴で、他のクロヨシと容易に識別が可能です。

月日と共にわが家の水槽にも移り変わりがあって、いまやこの水槽の最古参となりました。
チビといいつつ、実は高齢です。
この水槽に起こった2度のトラブルにも生き残ったタフな魚でもあります。

同じトラブルを起こさないように気をつけるから・・・元気で居てくれよ。


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水槽画像・ヒラヨシノボリ(2009/12/14)

2009-12-14 23:33:35 | Weblog
9月にウチに来てもらったヒラヨシです。





沖縄に遠征すると、どうしても小型ボウズハゼ類に目が行ってしまうので・・・
このヒラヨシはブログ初登場となります。
ヒラヨシは流れのある場所に居るせいかスマートで格好いいヨシノボリです。
(だったらアップしろよ・・・と突っ込まれそうですが・・・)
ただ鼻先の赤い線が太いので、見ようによっては面白い顔になったりします。





正面から見るとこんな感じです。

前頭2枚目・ひらよしのぼり 沖縄県出身 かっちゃん部屋・・・
こんなこと書くと怒られちゃいますねぇ。(笑)



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水槽画像・ウシヨシノボリ(2009/12/13)

2009-12-13 23:44:00 | Weblog
ウシヨシの♀です。

現在、わが家のウシヨシのなかでは紅一点の個体です。
90センチ水槽に♂のウシヨシとペアで入ってもらってます。




粘液胞子虫に感染していた個体は結局夏までに居なくなってしまい、♀で残ったのはこの個体だけになってしまいました。

♂は3匹が健在ですが、この♀と同じ水槽の♂は、別の水槽(ナンヨウ水槽)に居る2匹の♂に比べるとやや気が荒い印象があります。

女の子が居ると張り切るんでしょうかね?(笑)

♂に比べると地味ですが・・・唯一の♀なので長生きしてもらいたいものです。



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水槽画像・ウシヨシノボリ(2009/11/29)

2009-11-29 23:16:58 | Weblog
ナンヨウ水槽に住んでいるウシヨシです。





たまたま水作Mのポンプを止めていたんですが・・・
なぜか入り込んでしまいました。(笑)

この画像を写した直後に出て行きましたが、気がつかずにポンプの電源を入れていたらどうなっていたでしょうね。



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水槽画像・カワヨシノボリ(2009/11/24)

2009-11-28 12:14:01 | Weblog
10月の静岡遠征の時に連れて帰ったカワヨシのチビです。
個体識別名は、まだ決まっておりません。(笑)
なので、そのまんまでカワヨシのチビと呼んでいます。





とても小さな個体だったので、特別にエビ・メダカ水槽に入ってもらいました。
この水槽は、我が家で最初に立ち上げた40センチ水槽と同じ型のものです。
やはり初期の頃に購入した流木が入っています。
最初の頃は訳も解らずに色んな物を買ってきているもんです。
流木を入れたのはこの水槽が最初でしたが、その後は使っていませんでした。
形が面白かったので、何となく取ってあったのですが、エビ・メダカ水槽立ち上げで復活しました。
このチビも流木の下を隠れ家にしているようです。





ただこの水槽に入れたのは結果的に失敗だったようです。
短期間の間にエビが激減してしまいました。(泣)
まぁ、こんなにチビだから・・・と油断したが運の尽き、ヨシノボリというヤツは全くもって信用できません。(苦笑)


ということで、別の水槽に引っ越してもらいました。
短期間でエビが激減したのと同時に、このチビは目に見えて大きくなりました。
小型のウシヨシとほとんど変わらない大きさなので、まず大丈夫だろうという判断です。

しばらく隠れているのかと思っていたら・・・・
水槽の隅で穴を掘り始めました。(笑)





口にくわえているというより、ほとんど飲み込みそうな感じです。
この後、ペッと吐き出しました。





チビのくせに・・・・(笑)しっかり家を作ろうとしているのが可笑しくもあり、可愛くもあります。

でも、こんな平らな場所を掘り下げて、どうするつもりなんでしょうね?


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