西部邁先生逝去

2018-01-22 21:08:04 | 文明論

西部邁先生が逝去された。
年始のチャンネル桜の放映で、10月位にも死ぬこと試みたと言っていた。
西部さんの番組は見るようにしているので、最近の様子から
この度のような行動にでるとは、思えなかった。
幾人かの人は死んでいくが、今回の西部さんの死は、
私には特別な感慨がある。
私は20代の頃、西部先生の私塾にも通っていた。
あまり人が死んでも、感慨に耽ることはない人間なのだが、

今回の西部さんの死は感慨深いのだ。

【特番】平成二十八年 年末特別対談 - 西部邁氏と語る[桜H28/12/29


西部さんが亡くなったことで、私の思想的な支柱を失った気がした。
西部さんの思想は、やはり味わい深かった。
西部さんの葛藤は、文学者の持っている特有の深みと輝きがあった。
やはり輝く才能があったのだ。

小林秀男が亡くなり、福田恆存が亡くなり、西部邁が亡くなった。
これは、戦後の偉大な思想家の連続性であったのだが、
もう、西部邁に続く思想家は誰一人もいない。

だから、私は支柱を失った。

これから、何をどう思索していけばいいのだろうと思ってしまう。
この世や世界を映す鏡として西部さんから映る絵はすばらしかった。

どうしたものだろう


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「俺の持論 須藤凜々花 優しい嘘極悪論」を見て

2018-01-20 14:21:05 | 雑感

先日、Youtubeを見ていて、とても面白いものを見つけた。
須藤凜々花という女性。
AKBの総選挙で「結婚します」発言をして話題になった人だ
この人、ただの世間知らずの子供だとおもっていたが、
少なからずその傾向があるにしても、
とても共感できる性質で注目度が一気に上がった

俺の持論 須藤凜々花 優しい嘘極悪論 171118

これまでも、自分を生きるだとか
回りを気にしすぎることはよくないだとか

御託がゴロゴロあるのだけど、
回りを見渡しても、
どいつもこいつも、自分を生きるなんてことを

見ようともせず、聞こうともせず、ましてや生きようともせず、

デフレ化のこの国においては、皆が官僚化してしまい
極端なまでの事なかれ主義が蔓延してしまった。

こんな状態でいいのか!
なんで、ストライキが起こさない、
デモをするにも的外れな事柄(安保法制?はあ!?だ
本当にデモを起こすのは、PBバランスとか言っている
日本の国力を弱体化させている財務省だろう)
何にもまして、

なんで、サラリーマンを辞めない!!

こんな体たらくではないか、

須藤凜々花、リリポンと言われているが、
「人生を危険にさらせ」といっている
そうだろう、
こんな人間が人間として生きれない世の中で
賃金を得られるという理由のみで生きている人間ばかりだ
こんな奴らと話すことは何もない。

リリポンいいじゃないか
やっぱり人間は、真善美について想いを凝らす人間でなければ
つまらない。
金だけ。安定だけ。

そんなの生まれた意味がないよ。
今すぐ死んだほうがいい。

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ITという技術はブームに過ぎないため、やがて終わります

2018-01-17 22:54:12 | 文明論

先日、以下のような動画をみた。

「ドキュメンタリー スティーブ・ジョブズ VS ビル・ゲイツ ~ライバルたちの闘い~」
https://www.youtube.com/watch?v=HjsjolR4Jqc

この動画を見て、億万長者といわれる”この二人”なのだが、

えっ、そこらへんにいるIT業界でよく居るタイプの
私曰く「ITバカ」ではないか!
ちっとも特別な人間でなく
私がまったく敬意を払えないタイプの人間そのものではないか。
と思った。

そして、直観的に感じた。

あっ、このITという技術は、ただの廃れる部類のブームだなと
直観した。
このITという技術は、細長く何かしらの形で残ることはあっても
100年以内にはオワコンになるなと感じた。

その直観は、どこから来たかというと
この二人を見ていて、終わりゆく人類の一つのタイプだと
感じるのだ。

つまるところ、人間らしくないのだ。
人間として生存する形として不自然である。
だから、生き長らえることができない。
彼らには、生命の増殖とは逆光する、生命の退行がある。

これは、続けることができない。

翻って、私たちの仕事であり、生活だ。
デジタルデバイス漬けの毎日である。
これは、生命の退行の作用が常にもたらされる。
その中でも、SEという仕事は、
生命の退行の姿そのものである。
なので、このITという仕事ということ自体が
生命への冒涜なのだ。
生きる力と逆になり、

所謂、生き甲斐を失うのである。

これからの未来においても、このITというものが
必須であり、私たちの生活から切り離せないものだと
思いがちであるが、私はちっともそうは思っていない。

これは、スピリチュアルな与太話に聞こえるかもしれないが、

私たちの存在が、4次元世界でなく5次元世界に移行したとしたら
どうなるだろう?
メールでの通信よりも、テレパシーの操作の方が簡易になり、
テレビやスマホのコンテンツを見るより、
飛び交う像を体でキャッチして、見ることができる等の
ことが出来る未来があってもおかしくないと思う。
私には、ITなんていう技術が古臭く不自然に思えて仕方ないのだ。

ジョンレノン風に言えば、夢見人のように聞こえるかもしれないが、

私は、確実にそう思っている。

 

 

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【A Present Sea 】Performance: Taz Burns (本田舞)_1

2018-01-13 21:44:17 | アート

去年行ったエキサイティングな撮影です。

これまで非公開にしてましたが、新年ということもあり、
公開とさせていただきます。

テーマとして、
新宿の地下通路を一人の舞踏手がありえない程の
ゆっくりとした歩みを進める

そこから、私たちの日常が浮かび上がってきます。
現代に生きる私たちの歩みとは何なのかを考える
きっかけとなればと思います。

 

【A Present Sea 】Performance: Taz Burns (本田舞)_1

【A Present Sea 】 Performance:Taz Burns (本田舞)_2

 

 

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IT奴隷作業員(SE)とグレー(宇宙人)について

2018-01-07 19:10:41 | 仕事論

グレーという宇宙人とIT奴隷作業員(SE)と強い関係性が
あることを気づいてしまった。

グレーという宇宙人は、とても気持ち悪い。
だけど私には、なんか見覚えがある気がして仕方なかった・・・。
グレーという宇宙人はそもそも何者なのか?

私はスピリチュアルマニアなので、
たまたまグレーという宇宙人の真相について
聞く機会があった。

こやつ
実は、地球人の未来の姿らしい。
それも、ネガティブとポジティブに地球が
分離し、パラレルワールド化した未来の世界の
ネガティブ側の未来の地球人とのこと。
その特質として、ネガティブを極めすぎてしまい、
”感情”をもっていると、生きていけなくなってしまったため、
感情を無くして生きているとのこと。
そのグレーが、なぜ彼らにとっての古代である
我々の現在に来て、キャトルミユーティレーションという
荒業をわざわざ行うのか?
キャトルミューティレーションとは、我々を宇宙船に拉致して、
細胞の一部を取り出したり、何かを体内に埋め込んだりする行為とのこと。
取り出した細胞にあるDNAから感情の因子なのか知らんが、抽出しているらしい。
どうも、その被害者は、ヤンキーに多いらしい。
なぜ、ヤンキーをサンプルとするのかというと、
彼等グレーは、感情を無くしてしまったため、それを取り戻すために、
感情が豊かな人間をターゲットに選ぶのだ。必然的にヤンキーを選ぶことになる。
そういえば、木下友梨奈もキャトルミューティレーションにかかったと言っていた。


ここで、私は、大変なことに気づいてしまった。
私が働いているITの現場には、グレーのような人間がうようよいるのだ。
感情を殺して、機械の奴隷になり、事なかれで、人間性を殺して生きている人種なのだ。

つまり、このITで働いているIT奴隷作業員(SE)とは、
これからの分離の世界のネガティブ側にいく、
グレーのプロトタイプなのだ!!!

わたしは、心底、IT系の仕事というより、IT系の人間と一緒に働くことが
死ぬ程苦しく、一刻も早く離れたいと思っている。
そのため、別業種で自営で働けるように着々と準備をしている。
だが、まだ準備が整っていないので、IT系の現場にいかなければいけないのだけど、
毎回、非人間的な扱いが酷過ぎて、窒息で死にそうになる。

私は、ここでもう一つ気づいたのだ。

私が、こんなにIT系を離れたいのに、離れられない理由は、
私自身が他のスキルがないであるとか、お金のためだとかと考えていたが、
まったく違う、大きな理由があることがわかってしまったのだ。

私は、実は、自分でいうのも何だが、非常に感情的な人間であり、
情緒的な人間なのだ。
すぐ嫌な顔をするし、嫌なことは嫌というし、
理不尽な非人間的な扱いをされるときは、真っ向から闘うタイプの
人間だ。いつ首になってもいいから、
ITバカを怒鳴りつけることも、度々ある。

私は、このような態度から、ITの人間からは忌み嫌われているのだと
思っていた。

しかし、実際には逆なのだ。
私は別の理由により求められているのだ。
IT奴隷作業員(SE)であるグレー宇宙人のプロトタイプの彼らは、
私のような”感情的な人間”を潜在意識で強く求めているのだ。

私みたいにかき乱す人間を、自らネガティブ側の世界にいってしまう
行き先を狂わしてもらいたい切望から、常に求めているのだということが
わかってしまった。

されど、私は言う。

あなた方が、ネガティブにいこうとグレーになろうと
どうぞご自由に~
私は、あなた方の面倒を見る理由もないし、愛情もないのです~
なので、さようなら、
どうぞグレーになってください
自分自身を大事にしない、あなたがたの自業自得です。

どうも、私はIT奴隷作業員にキャトルミューティレーションされていたのだ
正確にいえば、憑依されていたらしい。

私は、除霊する。

そして、わたしのような人間的な当たり前の在り方について
疑問を抱きながらITの現場に行っている人がいるならば、

一刻も早く、そんな稼業から足を洗ったほうがいい。
あなたは、IT奴隷作業員に憑依されるのが責の山だ

どうせ、どんだけ寝れなかったか、どれだけ休みがなかった、
どれだけの分量を一人でやらされたかを苦笑まじりで
奴隷同誌でささやきながら、暮らしていき、10年後には消耗され
廃人として捨てられる、そんな未来しかないのだから
そんな未来でいいなら、どうぞご自由に

それでも、気づいている人がいたら、
ITなんていう奴隷稼業から足を洗いましょう

こんな顔になったら、もう手遅れです。

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