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故はイカン

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京都六波羅探題の謎

2017年04月29日 17時44分22秒 | 生活・経済
六波羅探題とは、1221年の承久の乱において天皇軍に勝利した鎌倉幕府の北条氏により京の都の朝廷などを厳しく監視統制するために新たに設置された、それまでの京都守護に代わる鎌倉幕府の最重要かつ最新鋭な出先機関のことです。
六波羅探題とはその名の通り、仏教修行法での最高峰と云われる難易度が高く険しい六波羅蜜の法を用いて敗北した天皇族への監視と統制を固める目的で設置したものといってもよいでしょう。
 
ところで、仏教の修行法で知られるものにはその代表的なものとして四諦の法、十二因縁の法、そして六波羅蜜の法が挙げられます。
法華経の内容から探りますと、衆生というこの世に生きる者には十種類の境遇世界があるそうで、それを仏教では十界といいます。
 
その十界のうち人間界は、十界の一番下にある地獄界から上へ数えて5番目にあります。
そして、人間界の上には天上界といって天神の住む世界があり、そのまたさらに上が声聞界、その上が縁覚(辟支仏)界、その上が菩薩界、そして最後の一番上が仏界となっています。
 
なお、一応仏教の修行者層といわれているのは天上界より上にある声聞界・縁覚界・菩薩界なのです。
この三つの境界の中でお釈迦様が大弟子として一番身近に置いて厳しく道を説いてあげたのは声聞といわれる修行者たちに対してなのです。
そして、お釈迦様に限らず多く他の仏の場合であってもその修行弟子たちへ教える仏法の種類区分というものは、修行者の境界種類に応じてだいたい決まっていて、声聞界へは四諦の法、縁覚界の者には十二因縁の法、そして菩薩修行者へは六波羅蜜の法という具合に区分されているようなのです。
 
よって、話を元に戻しますが、鎌倉幕府が一応天上界であろう天皇族に対し取り締まった六波羅探題という設置機関とは一番修行が難しく難解である菩薩界の六波羅蜜の法を意味すると推測できるのです。
この意味から考慮して、天上界の天皇を六波羅蜜で支配下に置くというのは仏教解明上の仕組みはそれで正しいのです。
ただし、実際に天皇家を敗北させた武家族が皆、菩薩界レベルの仏教修行者であったかはかなり不確かなことなのです。
しかし、武士の中には正しく解明した者が居たからこそ成立したのは確かであり、天皇支配の武家族が当てはまっても宇宙に合致した真実だったのでしょう。
 
この六波羅探題の設置原因と思われる承久の乱の起きた翌年の1222年にこの世に生を受けたのが法華経の行者と自称する日蓮聖人でした。
当然、日蓮聖人を仏教の真髄へと導いた最大原因が承久の乱だったはずです。
そして、日蓮聖人は立正安国論を唱える最中、幕府から捕らえられ危うくいざ打ち首にされそうとした時、鎌倉江の島の八幡神社を叱って参った直後、謎の流星の訪れに救われ、急遽、討ち首を解除され佐渡流罪を決定されました。
その奇怪な現象は、日蓮聖人の命を救い、事前の承久の乱で佐渡へ流された順徳天皇と同じ措置を受けるに至ったのです。
 
徹底して敗北した天皇族へ六波羅蜜を仕向け、言いなりにさせるほどの武家の幕府こそ、仏教の仕組みを忠実に用いた真実が日本の国の歴史を変えたといえるのではないでしょうか。
ただ、六波羅蜜という徹底した厳しさによる到達なくしても宇宙の真実に近づけるのも本来であり、神に背いたこの地球だからこそ六波羅蜜の厳しい修行法が人間同士で編み出されたのだと言っても遥かにその通りに良いことなのではないでしょうか?



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「人は見かけに寄らぬ」パワーの出し方

2017年04月04日 09時16分50秒 | 生活・経済
 
潜在能力とは、人間に内在する、従来の能力よりも質的や量的に高い能力のことをいうらしいです。
一般に潜在パワーというと、その人自身が以前から秘かに隠していた狙いある力、つまりある意味では能ある鷹は爪隠すというふうにおかしな勘違いをしてしまってはいないでしょうか?
 
そこで、本当の潜在パワーの出し方とは、はっきり言って、過去世を活用して未知なる未来世の力を引き出すということだと考えてよいと思います。
つまり自身の未来世にこそ潜在能力は秘められているのです。
 
素直な気持ちが潜在能力を高めるそうですが、その素直さとは未知なることへ挑む確信された意志だと思います。その反対に頑固さとは過去の知っていることだけにこだわりを持つということですね。
 
しかし、必ずしも頑固さが悪いということではありません。
逆に自分自身の良い面を他者へ最大にアピールできるのはすでによく知っている過去の自分だからです。
しかし、頑固さアピールの自力だけでは自分として前進していけないのです。
 
昨年11月、トランプ大統領は就任直後、先ず「アメリカファースト」を唱えたそうですが、これは未来に生きようということです。
その未知なるチャレンジ精神に賭ける未来の力を引き出すためには、過去に対する自身の頑固さを自他共に認め、それを変えていこうとする力であります。
つまり、これは当然自身にとって習慣のない苦手なことにこそチャレンジしようということを意味します。
 
それが無心になるということなのです。
 
その目的のためには、先ずは自分を知って過去の自分に自信を持つことであり、そして過去の自分の存在こそを最大アピールすることが良いことであるのです。
なぜならば、その半面パワーこそが未来パワーを見逃さず知る最大なチャンスづくりに相違ないからなのです。
 
(ぶっけん成安田)
  
 









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方便「理論」 と 真実「原理」

2016年07月09日 11時37分47秒 | 生活・経済

お釈迦さまは方便話を「捨てよ!」とも「忘れるな!」とも言う
  
 
近頃はボランティア活動も慣れてきて要領(ノウハウ)を覚えたためか、かえってその都度の出かける際が億劫である。
そんな近頃は、再び初心に戻って何も考えず無心になって出かけようなどとも考える。
  
最初ボランティアを経験しだした頃は解からないことだらけであることが新鮮だった。
その新鮮さとはおそらくボランティアを経験した者しかわからないと思うが、行動前の不安や面倒さが行動アクションを起こすことにより一気に解消されていく快適さである。
  
だから最初の頃は、一度経験すれば嫌な億劫という気持ちは起こさずにその都度出かけることができたのだ。
それはその都度に思い浮かぶその日の失敗や危険リスクなスリルなどを自分なりにもどのように(HOW)してクリアしてこようかと考えるだけで、その不安に備えるチャレンジ心が味方してくれているようだ。
  
しかし、残念なことにこのような奇跡かのような日々は案の定そう長続きはしないものだ。
実はこの不思議と上手くいく心がけ(MIND)こそが「方便」であって、原理(WHY)に対する理論(HOW)なのだ。
お釈迦さまは真実なWHYだけを目指し、この途中の方便(ノウHOW)を捨てよ!とも忘れるな!とも教えているのである。
  

  

WHYの解答を得るためのカラクリはやはり「空」
 
 
重要な問題には頭を十分空にして掛かれという。
重要な答えとは真実の原理であり、その逆に方便とはそのために考えた架空な理論である。
  
事前に想定する理論(HOW)を考え付くことは原理(WHY)の解答を生じさせることよりもだんぜん容易い。
しかし、理論(ノウHOW)すべてを作り上げたり理解することはそれなりに沿った経験やとても長い時間が掛かるものであり、その成果として一つ一つの実験結果はそれらしきに反映されてくるのである。
  
そのようにHOW理論に沿った最初の経験ではすぐにも得れる結果が初心の功徳(初心パワー)であり、上手く好奇心を刺激すると共に、またその現実はすぐにも消えていくものなのである。
それに対し本来の原理、つまり真実は永遠不滅である。

この真実の原理とはある時ひょんなきっかけのWHYでのみ得れるのだ。
  

  

答えのないWHYだけでは動けない・・
 
 
ところで最初からWHYを考えながら行動を起こすには実はやはり何らか自分なりにもそのWHYの答えが見つかってなければ不安だ。
答えが出ないままの行動はやはりとりにくいだろう。
最低限の行動するための第一歩はどこへ、何のために、どうやって、つまりHOWが主流だ。
しかし、そのHOWを取り入れるのは最初の時だけで良いし、しばらく慣れて身に付いた頃には要らなくなるのがHOWなのだ。
であるなら、その先の本来の真実原理へ到達する行動アクションを更に起こすために用意しておくものはもはやHOWでもなければWHYでもない。
   
つまり、何も考えず「無」になることだけだ。
ただただ動かなければならず、惰性でそこへ行けさえすれば何等か成し得ると心に決めることで、考える知恵は後で付くことを信じるのだ。
ただただ無心の行動ノルマを実行することで面倒なためらいや余計な不安を捨て去って動けるようになることが何よりだ。
  
これが頭を空にして掛かるということであり、空ということは頭の中には特定のノウHOWやこだわりWHYが一つもない状態、つまり、これから起きるWHY(不思議)だけを自然に得れる状態だ。
この「無」こそ、新たなWHYを探しに行く一番合理的な態度であり、それが未知なWHYを得るために頭の中身を空にして挑むということだ。
 
 
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『地方創生はじゅ文パズルのようなのもの』

2015年11月10日 14時37分46秒 | 生活・経済

地方創生は呪文パズル合わせのようなもので、元々その場所なりの古い時代に、その方法は既に存在したのです。
簡単に説明すれば、地域の宝さがしですね。新たに気付くということは、その宝の付近、或いはその発見時期が近づいてきたということでしょうね。
 
地域的な社会福祉などには、とかく自分らしさや地域での生き甲斐が問われています。
ところで、その人としての自分らしさや生き甲斐というものがどこに隠れているかと言えば、その人の住んでいる所、若しくはそこからさほど遠くない付近当たりに、自分自身のその宝の在り処の可能性としては一番強いと言えるのです。
 
ですから先ず近くから解決ということですが、そう簡単には見つからないということが世の定めでしょうから、それまでの土地に根差して残るというより、別な幸福な天地を追い求めて引っ越す場合も多いことでしょう。
なお、かと言って、同じ居住地内付近で、ちょっと土地の場所を変えて、思い切り住み替えるという決断は、かなりの勇気と覚悟を要しますね。
 
ちょっとした、ひょんなことですが、そういうことを考えだすことが、人生の大事な宝さがしであるように思えます。
日常のことを、常に考えることが、そのまま常の状況ではなくなって行く・・、よって、思い立ったが吉日とばかりに行動をとるより、その際、吉とばかりに問わられず、きっかけとは、ややもすれば切欠と漢字で書く人も多いように「吉欠」と書いてみたら、ひょんなことでも意味が繋がるのかなぁと思います。
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【言葉の使い道】らってね!

2015年08月30日 23時08分35秒 | 生活・文化
私の住む新潟平野部では、○○です。○○だ。を「ら行」で発音しているようです。
実は、○○です。と、○○ですか?は同じく、○○ら。とだけ発言するのです。その区分は、語尾の「ら」のトーンを下げるか上げるかで調整します。
 
トーンが乗らない時やもう少し丁寧に言う時は、
○○です。は、○○らいね、らよ(ですよ)、らっけね(ですからね)、らったよ、らったいね(でしたよ)。
○○ですか?は、○○らかね、らろか(ですか)?、らったか、らったろか(でしたか)?
などとも使い分けます。
 
その他、○○らろ。○○らてば。○○らろうに。○○らてか?という時は少し怒り気味に断定的に相手を下げさせる感じに使います。
 
・・これらも言葉の力ですよね!大切に残していきたいその日その日の微妙な気持ちの表現ですね。
元気ら。元気らよ。元気らて。元気ろ。・・元気らってば。元気らこて~😃😊
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