世界のサブカルチャー  by ジャッピー!編集長

翔泳社発行の「世界のサブカルチャー」という本に、JAPPY! が紹介されました。
かなり豪華なつくりの本で3200円ですが、見てください。新文芸坐やラピュタ阿佐ヶ谷も登場してますよ。
25号遅れてしまって本当に申し訳けありません。
原稿を早くにお寄せしていただいた方々、本当にごめんなさい。
JAPPY! 編集長
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ありがとうございます。 JAPPY! 編集長

津川さん、先日は応援メールをありがとうございました。発行の暁には回りの方々に宣伝しまくってくれるとのこと、大変励みになります。原稿を早くにいただいているのにすみません。いつもながら、視点が面白く、「読ませる」原稿で、津川さんに原稿依頼した自分を誉めてやりたくなりました。これに懲りず、今後もよろしくお願いします!

藤木さん、コメント寄せていただきありがとうございます。たしかに、その辺考え直さなきゃいけないと今回つくづく思いました。藤木さんも早くに原稿を書いていただいてるのに申しわけないです。また、ご協力をお願いするかもしれませんので、そのときはよろしくお願いします。藤木さんも毎年の例のもの、大変ですよね。僕は今年もぜひ参加させていただきたいと思います。今あれこれ順位を考えています。

このブログをどれぐらいの人が見ているのかわからないが、他の方の声もお聞きしたかった。特に、原稿を抱えたまま進展報告も何も音沙汰のない「当事者」の方々、本当に誰が発行日を決めるのか、お考えをおききしたいです。締め切りも気にせず、心ゆくまで原稿、イラストに時間かけて、全部集まったときが発行という同人誌でいいのでしょうか。
多くの人が原稿やイラストを寄せて、あなたのものが出るんを待っているのです。何かしら反応してくれていいと思うのですが...残念です。
JAPPY! 編集長
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原稿未提出のスタッフへ JAPPY編集長より

24号が発行されたのが、07年3月12日。25号の今の状況からいくと、まるまる一年出ないことになってしまいます。
原稿料もなしで書いて、あるいは描いていただいているのですから強くは言えないできたけれど、やはり引き受けた以上は責任をもっていただきたいところです。もちろん、それぞれお仕事もあり、忙しいことはわかっています。だから、本来の締め切りよりもゆるくお待ちしましたが、今回はちょっとひどすぎると思います。こちらが、無理なようなら、別案を提示したり、他の人に原稿を回すなど考えていても、何の連絡もないのでは進行状況の把握もできないし、手のうちようがありません。今回はできないから、別の人にお願いするというように「手放す」勇気というか、決断することも必要ではないですか。発行を決めるのは誰なんでしょうか?今現在にいたっても原稿やイラストを出していただけないあなたなんでしょうか?それでは、編集長なんて必要ないわけだし、その辺どうお考えなのか、ご意見をおききしたいです。
先ほども言ったように、原稿料も出ないのに好きな映画のことを書くということで忙しい時間をさいて協力していただいている方々の証がたつようにしたい。それが一番大事な事です。一部の人が、そういった方々の努力をないがしろにする権利はないはずです。
また、ミニコミとはいえ、書店でお金をとって販売している以上はやはり信用にかかわると思うのです。毎号印刷代も持ち出しでやっている赤字状態の中、少しはその足しになるように「売る」ということも視野にいれなくてはいけませんよね。インタビューした方々には、その作品が公開されているタイミングで出した方が売れる可能性が高いわけだし、ちゃんと出ないようだと今後の取材にも支障が出るかもしれません。たとえば、今、横浜監督の作品がユーロでレイト公開されていてかなり好評を得ています。いろんなメディアにも記事が出ていますが、今回25号のためにかなり早い段階で取材していたのでちゃんとせめて昨年中発行できていればタイムリーなものになっていたのです。あるいは、2月初めにヨコハマ映画祭がありますが、そこで取材した方や出られた映画が関連していれば、そこで売れるというのもあって、今回は結果的に受賞者はいなかったものの「腑抜けども~」がけっこう上位の方にはいって上映されるし、「サイドカーに犬」もベスト10に入っている。両作に出ておられる山本浩司さんに興味をもたれて買っていただく人もいたかもしれない。しかし、それも、今の状況では間に合わないでしょう。
という風に、「売る」ことも考え、発行時期を決め、コントロールしているつもりです。いまだに原稿を抱えている方々はどうお考えでしょう?あなたたちが発行を決めるのですか?
私は一応編集長として、このタイミングで25号を出そう、そしてその次は08年春にこの映画が公開されるから26号の特集はこれ、と先のプランも考えていました。それももう無理になってしまいましたが。これだけ遅れると、いろんなことが悪循環で、すでに書いた記事も時期がずれたから書き直さないといけない部分も出てくるし、表紙だって決めにくい。表紙の上のキャッチコピーも今回さすがに冬の間には出るだろうと思って「コタツにあたって読みたい映画の雑誌」と決めていたわけですが、それもこの分だと変えざるを得ないかもしれません。本当に、いつ出せるのでしょう?って、編集長の私にもわからないということ事態がありえないことなのではないですか?再度ききます。いったい誰が発行時期を決めるんですか?原稿やイラストをいまだ抱えるあなたなんですか?そうならいつと決めているのですか?
先ほども言ったように、それぞれの方々が忙しい時期もあったのはわかっていて、それを最大限考慮して締め切りを伸ばしたり、設定しなおしてきたつもりです。そもそも昨年の夏締め切りでもう半年。これで書く、描く時間がなかったというのであれば、それはこれから先も時間がないということではないでしょうか。私は年末は少し時間がとれたので、そのときに私ができるところをサポートしようと提案しましたが、結局何のレスポンスもなく、こちらも時間を無駄にしてしまったし、遅れを取り戻すチャンスも逃してしまった。いったい、誰が発行を決めるのですか?
あなたなんですか?誰が編集のイニシィアティヴをとるんですか?私は編集長である自分がとるものだとばかり思っていましたが、違うんですか?皆様、お考えをお聞かせください。
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お詫び |JAPPY!編集長より

新年明けましておめでとうございます。本年が皆様にとって良き一年になるよう心よりお祈り申し上げます。
さて、JAPPY!25号の発行が大幅に遅れてしまっていることを深くお詫びいたします。前号の予告では、9月末に発行とお知らせしていながら07年年内にも出すことがかなわず、楽しみにしてくださっている読者の皆様、まことに申しわけありません。ひとえに、編集長である私の責任です。
また、25号の原稿やイラストを既にお寄せいただいた方々には、本当に顔向けできません。それぞれお忙しい中、ご無理をきいていただいたのに、それにこたえられなくて本当にすみません。藤田さん、津川さん、入川さん、高橋さん、ザンギさん、西川さん、上杉さん、はづきさん、朋子さん、礼子さん、前川さん、吉田さん、氏橋さん、坂井さん、藤木さん、皆さん本当にごめんなさい。
そして、お忙しい中、取材に応じていただいた方々、ほとんどが夏までに取材完了していながら、いっこうに発行されない現状にあきれておいでだと思います。まことに申しわけありません。須川さん、山本さん、柄本さん、池島監督、想田監督、横浜監督、川原さん、並びに関係各社、さまざまな方々にご迷惑をおかけしています。本当にすみません。
正直に言って、現在まだ原稿がそろわずにいて、完成の見込みがたっていないのです。しかし、お世話になったすべての方のご協力を無にしないよう、とにかく、25号は絶対に出します。それは責任もってお約束します。本当にすみません。
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頑張れ!

正月早々、すんげえショッキングなニュースが入ってきた。

シネマ尾道 映写機焼失のニュース



つらいと思うけど、逆境に負けないで欲しい。ぶっちゃけ人のことを心配できるような身分でもないんだが、カンパでも出来ないかしらんと考え中。(みぶ)
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明けましておめでとうございます。

12月はほとんどブログを書けなくて、ご無沙汰をしておりました。池田さんの言うように、泣くに泣けない、笑うに笑えない事情がありましてね……。

映画も最近はほとんど観てないですが、この間、ようやく『アイ・アム・レジェンド』を観てきました。昨年の映画納めでした。

今年こそはいい年にしたいなぁと思う今日このごろ。ブログも少しずつ以前のように更新していきたいッスね。

なんだかロマンのない新年の挨拶になってしまったですが、今年もジャッピー!共々よろしうお願いします。(みぶ)
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ジャッピー!編集部は、勇気と希望を募集中です

暮れも押し迫り、香椎由宇、麻生久美子が続けて嫁に行ってしまったとあっては、いったい我々は何を希望に初日の出を迎えればいいのだろうか。
と、途方に暮れる池田です。
みなさまにとって今年はどんな年でしたでしょうか。
ジャッピー!スタッフは概ね、さんざんな一年だったようです。
ジャッピー!が出ないのも、このブログが停滞しているのも、いろいろと笑うに笑えない、泣くに泣けない事情がありまして・・・・察して下さい。
でも出しますからね。(池田)
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楽しい雑誌作り

『ミニコミ コレクション』(春日出版)という本が出版されまして、われらが「ジャッピー!」も取り上げていただき、見本誌が届きました。
これはなかなか楽しい本ですよ。オビに「手づくり雑誌大集合!」とあるのですが、ひと昔前(ジャッピー!創刊の頃・・・)と違って、みなさんパソコンで作ってますから、デザインのクオリティがヒジョーに高いです。そりや「ジャッピー!」だって負けてないとは思いますけどね。
文芸、漫画、旅行、ファッション、などなど、さまざまなジャンルの本が紹介されていますが、商業誌とはひと味違う、自由で、勝手な感じが伝わってきて、パラパラ眺めてるだけで楽しいです。全53誌揃うと壮観ですねこれは。

この本を見てると、ああ、雑誌作りって楽しそうだなあ・・・と思います。僕もなんか作ってみようかなあ、映画が好きだから、映画の雑誌がいいかなあ。自分の好きな映画について書いたり、俳優さんとか、監督さんにインタビュー出来たら最高だよなあ・・・。
・・・ハッ、やってる。それが「ジャッピー!」だった!しっかりしろ、僕!
そんなことを思いました。(池田)
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二代目マイケル・ケイン

12月になり、フトコロもココロも寒い池田です。

相変わらずアメリカ映画はリメイクばっかりで、うんざりですが、コレはありだな、というちょっと面白そうな試写状をいただきました。
『スルース』というケネス・ブラナー監督の新作です。これは『探偵〈スルース〉』(1972年)のリメイクで、マイケル・ケインとローレンス・オリヴィエの演技合戦がハラハラさせる映画でした。

オリジナルでマイケル・ケインが演じた役を、今回はジュード・ロウが演じます。そうです、ジュード・ロウは『アルフィー』に続いて、またマイケル・ケインの代表作をリメイクです。
で、オリジナルのローレンス・オリヴィエの役を、今回はマイケル・ケインが演じるそうです。こりゃもうジュード・ロウは、師匠公認「二代目マイケル・ケイン」襲名ってことですね。

これは楽しみな映画です。試写に行けたらまた詳細レビューを書きますので、しばしお待ちを(行けるかな・・・)。

マイケル・ケインというと、60年代、70年代の映画はテレビで見てるだけですけど、深夜映画で見た『燃える戦場』っていうロバート・アルドリッチ監督の戦争映画が面白かったなあ。太平洋戦争の話で、日本兵で高倉健さんも出てきます。次はコレのリメイクはどうでしょうか。もちろんジュード・ロウ主演、日本兵役はやっぱり渡辺謙さんとかで。(池田)
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熊澤尚人監督取材

本日、行ってきましたよ、熊澤尚人監督の取材に。

そう、オイラの涙を搾り取った『ニライカナイからの手紙』、そしてオイラの映画製作魂に火をつけた『虹の女神』など、リリカルな傑作を発表し続けるあの熊澤監督ですよ! 来年の2月にユナイテッドシネマ豊洲ほかにて公開予定のショートフィルム『雨の翼』の撮影が終わったということで、急きょお話を伺えることになったんです。

オイラの予想通り、映画制作そのものに情熱を持った方で、岩井俊二監督や行貞勲監督との話などもっともっと色んなことを聞きたい! と思ったのですが、いよいよ話も佳境に、いうところで残念ながらタイムアップ。

そうそう、片岡礼子さんも出演している『HOBOS』を自主制作時代に監督しているだけあって、ジャッピー!も好意的に迎えてくださいましたよ。

この様子は現在制作中のジャッピー! 最新号に掲載される予定であります。(みぶ)
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ライダーさんがよくオッケーを出したなぁと

ウィノナさんの服が透けるそうです。

「ダーウィンアワード」のブログパーツ
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無用

今日から東京フィルメックスが開催。ジャ・ジャンクー監督の最新作『無用』を観てきた。

この監督は劇映画をドキュメンタリーのように撮るくせに、ドキュメンタリーだと劇映画のように撮る。面白い存在だと思う。

しかし当日券で入ったため、東京国際フォーラムの3階席から映画を観る羽目に。あまりにも遠すぎて字幕もところどころ読めたモンじゃない。

1階席あたりじゃない限り、ここは映画を観る環境じゃねぇなと再確認。(みぶ)


東京フィルメックスのサイト
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下関スカラ座シアター・ゼロ

ちょっと前にニュースになったため、知ってる人も多いかと思いますが、俳優の奥田瑛二さんが下関の映画館を存続させて、名画座にしたそうです。

映画に恩返しをする生き方ってとてもステキだと思う。(みぶ)


そのニュース
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ええモン観させてもらった

男は働く、食う、本を読む、寝る。女はメシを作る、食う、寝る。

ただそんだけしか写ってない映画なのに、何ゆえにこんなに豊かなのか! (みぶ)

「愛の予感」 11/24よりポレポレ東中野ほかにてロードショー

公式サイト
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新宿の呑み屋

個人的に用事があったので、さっきまで東映の大部屋出身の俳優さんと一緒に呑んできた。

新宿の安い飲み屋で、深作監督らの現場の裏話を聞く。これほどの至福のときがあろうか。(みぶ)
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