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BRAUN シェーバーリペア

2019-10-28 | 日曜電子工作
 久々にバッテリー交換してみました.

 3年程前にネット購入した BRAUN 5884 のバッテリーがそろそろヘタって来ました.
 充電しても1週間持てば良い程度なんで,そろそろかとは思っていたのですけど,これまで2度交換したBRAUNのシェーバーとは形状が違うので,躊躇っていました.

 そんなわけで,再びネットで検索すると,アララ! これまでバッテリー交換していたブラウンシェーバーよりは非常に簡単に分解出来そうな感じ.
 分解方法は,充電ケーブル用のコネクタ両脇にある丸いカバーを精密ドライバーで取外します.
 取付けネジは,頭が特殊形状ですが,マイナスドライバーが使えます.
 取外すのはそれだけで,あとはボディーとヘッドを持って少し引っぱると本体カバーが外れます.

     

 これまで交換したバッテリーは,端子のハンダ付けが必要でしたけど,普通に電池交換出来るタイプでした.
 ただ,電池の+と-端子に数mmの突起物があり,それを端子にセットする様な形状なので,市販されている単3タイプの充電池では端子とギャップがあって接触不良が起きやすい構造でした.

     

 そこで,端子を少し内側へ曲げて,アルミ缶を切って作った小さなアルミ片をその隙間に挟んでいます.
 また,バッテリーはクッション材入りの両面テープで固定されていますので,同様にして取付けています.

     

 今回も,個人的に充電池と言えば,定番のエネループに交換しています.
 ちなみに,以前はメーカ名が,SANYOでしたが,Panasonicになってました.
 オリジナルの充電池もSANYOだったので,エネループだったんでしょうかね,不明ですが.

     

 これで,バッテリー充電の回数も減り,しばらくは使えそうです.
 ただ,交換したばかりなので,充電後に使える時間はこれからです.

MEMO:
 毎度の事ですが,このリペアは,個人が勝手に行う改造なので,デテールは画像に納めてない事,ご了承下さい. 
 また,本体とケースの間はパッキン(青色の樹脂)で防水しているタイプなので,取外すと防水効果は低下する恐れがあります.
 このブログを読んで改造を行い,ショートや故障などトラブルが発生しても責任は持てません.
 くれぐれも自己責任でお願いします.


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