伊豆の渓流を考える日々
Fishing club HUSLER 伊豆前戦基地
伊豆の渓流、釣行報告等を書き留める。
渓流オフは海を楽しむ。
 



 私の2012年の渓流解禁はトップ画像のここからスタートしました。
 お馴染みOpen6Eさんが伊豆に滞在し釣三昧の早春合宿2日目に同行させて頂きました。詳しくは彼のブログの早春合宿2012 - 二日目をお読み下さい。

 今シーズンの初トラウトはカインズホーム裏で出ました。



サイズは22㎝と本流アマゴとしてはさほどではありませんが嬉しいシーズン初物です。

 

その後は異常なしな状態でした。

 釣庵 (Tsuri-An)の庵主であらせられるまこ様が狩野川に来ておられるとの事でご挨拶をしようと探した処、松ヶ瀬におられました。ご夫婦仲むつまじくフライフィッシングをされている処へムサイオヤジ2人が声を掛けたにもかかわらずまこさんのブログではサプライズとのお言葉、恐縮でございます。

少しお話をさせていただいた後ポイントを譲って頂き、ムサイオヤジのかたわれが攻めている

ここ  で これ  を

私が一足先にキャッチ。残念な事にヒレが欠けた放流物ですが放流エリアですからね。その後松ヶ瀬では当たりもなく移動。


 支流にしようかそれとも本流かとウロウロしたあげく結局朝一に入ったこのエリアに戻って再チャレンジです。好判断でした。未だ本流で釣果が無いOpen6Eさんに待望の本流アマゴがヒットで無事キャッチ。サイズはさほどではないものの本流アマゴらしい魚体で彼も満足の様でした。その上、もう一匹追加でこの日の釣行を締めました。




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2012年の渓流が解禁と成りました。
しかし、職業柄年度末の3月はバタバタで私の解禁はいつに成る事やらです。

解禁にあたりとりあえずこれ

 と 
を用意しました

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 釣友のOpen6Eさんの夏合宿初日にお付き合いさせて頂き、河津川に釣行しました。詳しくは「夏合宿2011 初日&2日目 トライアスロンリベンジ」をお読み下さい。

峰大橋から入渓して逃げニジさん

 がお出迎えです。

鮎釣りが解禁するとトラウトは低調なのですがこの日も例にもれず低調でした。

鮎釣りの影響が無い大堰堤~大滝コースにも入りましたが

 

こんな感じのポイントでオチビちゃんをやっと獲ったものの写真に納める前に逃げられてしまったので証拠写真は無く、その後は全くのノー感じのまま大滝で終了と成ってしまいました。

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 気に成っていた冷川の下流部に入ってみました。入渓点はこんな感じ



上流にある汚水処理場の影響か川底の石はヌルヌルで2回ほど転倒してヒットする魚はウグイばかりでした。アマゴらしきヒットも有りましたが残念ながら姿を確認出来ぬままバラシでした。

から見る

では

良さげに見えるもノーチェイスで心が折れて少し遡行した所で退渓しました。

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 土肥山川のお隣、小土肥大川へ行ってみました。釣友に教えてもらい以前釣行した時には放流ニジマスをキャッチしたのですが今回はチェイスらしきを一度感じたのみでした。

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 久々の土肥山川です。いつもの通り、土肥高校裏少し上流(トップ画像)の所から入渓したものの全く魚からの応答がありません。

原因は

 かな?

以前良い魚が獲れた2004年の

 ポイント

が台風の災害で護岸が崩れそうに成っていたのですがガッチっと補強されていました。工事の為に川をいじったのでしょう。工事箇所の下流は全く反応が無かったのに落差工のすぐ上

 でバイト!

思いっきり油断していました呆気なくバラシ。

その後は2つ程のチェイスを確認したもののノーフィッシュで予定退渓地点まで遡行せずに途中で川から上がり終了としました。



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 イワナ狙い、ラストの川です。地蔵堂川から下って来ての菅引川、明かイワナをバラシたここでこの日は小さなアマゴが獲れました。写真に納める場所が無く残念ながら魚の写真はありません。

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 伊豆のイワナを探しての2箇所めで、国士峠を越えて地蔵堂川です。
 私の知る処では有志と称する人達が昔何年間か放流してその魚が居着いたようです。萬城の滝より上流が本命ポイントでいつもなら堰堤上流から入るのですがこの日は遊歩道を歩いて滝上の様子を見たところ堰堤まで僅な区間ですがチェイスしてきた魚は2匹、内1つは明らかイワナでなかなかのサイズでした。相手はイワナですからしつこく攻めみましたがその後は姿を見せてくれませんでした。
 いつもの堰堤上、私が唯一イワナを獲った事があるこの

 ポイントで

この日はこのアマゴ

 

でしたがグッドサイズなので嬉しい1匹です。
その後は遊歩道終点の滝下まで遡行しましたがノーチェイスで地蔵堂川から上がりました。

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 狩野川水系でイワナが生息していると言われている支流を回る事にしての最初の川です。
 いつもなら青菜橋の所から入るのですが先行者さんらしき車が在ったので中外鉱業持越鉱山の所、トップ画像の風景からスタートです。
 入渓からしばらくは魚の姿は見れなかったがこのコースで必ずと言って良いほど魚に会える工場入口の橋下、このポイント

 で 

 

この魚に会う事が出来ました。

この先は谷が深く成るので楽に退渓出来橋上で終了としました。

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 ちょっと期待した久々の長野川でしたが先行者に阻まれたので国士峠を越えて大見川水系の菅引川に移動してきていつも魚の姿が見れるこのポイント

で期待通り 

をキャッチ。


 この日はこれまで入っていなかった上流の砂防堰堤上の様子を見に行ってきました。思っていたより良い感じの渓相

 で

幾つかのチェイスも得られたので今後期待が持てそうなエリアです。



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 吉奈川で惨敗した後、久しく入っていなかった長野川です。本流出合から入るのがいつもなのですが鮎解禁で鮎師が居たので少し上流から入渓してこの魚

  をこんな所  で

出ました。

その後は僅か100m程遡行した所で先行者の姿が見えたので退渓としました。



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 狩野川本流はルアー・フライが禁漁に成ってしまったので支流を回る事にしたのですがお疲れ気味の体が早起き出来ずでいつもの出勤時間にMyハウスを出ての釣行です。

 先ずはお気に入り吉奈川の柳の木からスタート。いつもなら柳の木から遡行するのですがこの日は少し下って堰堤の所からで先ずは一発目のヒット。しかし、バラシ。柳のを過ぎていつもなら何らかの反応があるポイントがノーチェイス、ちょっと心配です。遅い入渓なので先行者を心配したのですが、直前に先行した気配は無くしばらく続いたノーチェイスも無くなり魚の気配が出て来たものの食いが浅くバラシ連発でなんと退渓ポイントまでで5連続バラシで柳下流のファーストバラシを含め6バラシで結局吉奈川ではノーフィッシュでしたが魚影濃さは変わりませんでした。 

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今シーズン初渓流の鵜殿さんとの同行なので超ナーバスな本流アマゴを諦めて鵜殿が好きな小さな流れを求めて狩野川本流最上流部の本谷川に移動してきました。ここの魚もナーバス状態でしたが本流よりかは魚影が濃いので幾つかのバイトは得られたものの掛かりが浅くバラシが多いものの私は何とかこんなポイント

 で 

をキャッチ出来ましたが、同行の鵜殿さんは5バラシと残念ながらな結果と成ってしまいました。

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 今シーズンの狩野川本流でルアー釣りが許される最後の日曜日です。この日は久しぶりに鵜殿さんとの釣行です。狙うはカインズホーム裏のエリアです。ゴールデンウイークにナイスサイズが獲れたので良いポイントには良い魚で魚が入れ替わっている事を期待したのですが、やはり大型連休の間に虐めたおされた様でノーバイトでした。


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 Open6Eさんの春合宿同行、この日は朝から晩まで河津川水系を彼の釣友「宿敵T」さんと3人でたっぷりやりました。その時の詳細は「春合宿2011 - 5/3」参照です。

 先ずは下流、踊り子温泉会館裏から入りましたが河川工事の影響かそれとも上流の土砂崩れの影響か良かったポイントは埋まってしまい川はのっぺりな感じでウグイらしきチェイスはあるもののノーバイト。

 上流に移動して大鍋川出合から入り遡行。ゲストとご一緒の時はしんがりを勤める私ですが2人が攻めた後、

 こんな感じの所で

 が出ちゃいました。


 次に入ったのはお気に入り大堰堤~大滝コース、最近ではOpen6Eさん大のお気に入りコースに成っているので宿敵Tさんの後を知り尽くした彼が隈無く攻めた後を遡行するのは厳しいです。幾つかは掛かるもののキャッチ出来ずのバラシ連発。大滝(おおだる)の大場所を前に先行の2人の攻めが甘かったのかこんな所

 で

 をキャッチ。

尾鰭が大きく河津川らしい良い魚でした。

 宿敵Tさんがもう少しやりたいとの事で大滝より上流の荻ノ入川に入りましたが、3人共に疲れが出て来たのかバイトはあるものの合わせに精細を欠きバラシばかりでノーキャッチで終了。朝から12時間河津川を堪能しました。

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