「谷崎×エロス×アヴァンギャルド 美の改革者 武智鉄二全集」
「白日夢」1964年 第三 監督:武智鉄二
同じ歯科医院に通う青年画家の倉橋とナイトクラブの歌手・千枝子。ところが、千枝子は医師によって辱めを受けていた。倉橋は意を決して、何度も彼女を助けようとするが、その度に医師が現れ、彼女をさらってしまう。
愛染恭子でもって武智監督がセルフリメイクされた作品はかなりセンセーショナルだったので私も劇場で観ている。そして今年、なんとその愛染恭子が監督して28年ぶりリメイクですと。ま、監督はいまおかしんじが完璧にフォローしてんだろうけど。
冒頭、原作者である谷崎潤一郎がこの映画作品に宛てた一文が字幕スーパーで流れる。まずは、先生存命中に映画化しといて良かったね。
歯科医の診察室をエロの舞台にする。医師の治療がサディスティックに・・・
アダルトVの世界でもこの歯科医というジャンルがあってもおかしくないと思うほど。
路加奈子がかなりエロいです。歌、怪しすぎ。医師との情事SM。ベランダ越しに覗く倉橋(石浜朗)
夜のデパートでレイプシーンから寝具売り場のベッドの路加奈子がマネキンに変身。アンドロイド01の大人バージョン。エロい。
猿の笑い、医師の声が被って、シュール。
ひょっとするとこの映画後世にかなり影響与えてんじゃないの。思い当たるフシが多い。
それでも「黒い雪」同様、時代背景からエロとしての限界は否定できず。途中は退屈して眠くなる場面も・・・
このあたりが17年後のリメイクになると改善されていたんだっけか?ほとんど憶えていない。この機会にもう一度観ておくか。そうなると白日夢2009も見たくなるよなぁ。
白日夢から醒めて、女の落としたハンカチを拾い、まだまだ白日夢の続きのようなラスト・・・・当時のだだ広い東京の道路(周り何にも無い)を俯瞰でとらえるシーンが印象的。
歯科医の看護婦役が松井康子。
銀座シネパトス
「白日夢」1964年 第三 監督:武智鉄二
同じ歯科医院に通う青年画家の倉橋とナイトクラブの歌手・千枝子。ところが、千枝子は医師によって辱めを受けていた。倉橋は意を決して、何度も彼女を助けようとするが、その度に医師が現れ、彼女をさらってしまう。
愛染恭子でもって武智監督がセルフリメイクされた作品はかなりセンセーショナルだったので私も劇場で観ている。そして今年、なんとその愛染恭子が監督して28年ぶりリメイクですと。ま、監督はいまおかしんじが完璧にフォローしてんだろうけど。
冒頭、原作者である谷崎潤一郎がこの映画作品に宛てた一文が字幕スーパーで流れる。まずは、先生存命中に映画化しといて良かったね。
歯科医の診察室をエロの舞台にする。医師の治療がサディスティックに・・・
アダルトVの世界でもこの歯科医というジャンルがあってもおかしくないと思うほど。
路加奈子がかなりエロいです。歌、怪しすぎ。医師との情事SM。ベランダ越しに覗く倉橋(石浜朗)
夜のデパートでレイプシーンから寝具売り場のベッドの路加奈子がマネキンに変身。アンドロイド01の大人バージョン。エロい。
猿の笑い、医師の声が被って、シュール。
ひょっとするとこの映画後世にかなり影響与えてんじゃないの。思い当たるフシが多い。
それでも「黒い雪」同様、時代背景からエロとしての限界は否定できず。途中は退屈して眠くなる場面も・・・
このあたりが17年後のリメイクになると改善されていたんだっけか?ほとんど憶えていない。この機会にもう一度観ておくか。そうなると白日夢2009も見たくなるよなぁ。
白日夢から醒めて、女の落としたハンカチを拾い、まだまだ白日夢の続きのようなラスト・・・・当時のだだ広い東京の道路(周り何にも無い)を俯瞰でとらえるシーンが印象的。
歯科医の看護婦役が松井康子。
銀座シネパトス
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