小夏日記

ねこと人が仲良く暮らせる街をつくりたい!

ご挨拶,,,,,と、里親さん募集中

私は、彩の国(埼玉県)動物愛護推進員をやっています。
「いるまねこの会」という地域限定ボランティア団体の会員です。
地域猫活動やTNR活動を進めています。
このブログは、おもに、ねこのこと、
少しねこ以外のこと(動物福祉全般や趣味の太極拳のこと)
について、書きます。

※地域猫活動・TNR活動については
カテゴリーの「地域猫活動・TNR活動とは」をご参照下さい。

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。
今回入間市内のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から5頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。
公益財団法人どうぶつ基金に寄付をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

免許更新

2017年02月17日 | その他

今日は、免許更新で鴻巣に行ってきました・・・違反ドライバーなので^^;。

眠い2時間の講習の後、

お隣り町の行田の埼玉(さきたま)博物館で
2時間ほど、ガラス玉作りを楽しんできちゃいました。



作り方を教わっても、難しくて、とても一人じゃ出来ない。
なので、館員さんの所作に、私はただ手を添えていただけ ・・・みたいな・・・
これで、私が作った作品と果たして言えるのだろうか ・・・と思ったのですが
砂に埋めてさまして1時間後、出来上がったガラス玉を手の平に載せたら
思わずニンマリしちゃう満足感
私が作ったガラス玉❤
 

楽しかったっっ

それでぇ、こういうところでも、私は必ず聞いてしまうのよね・・・・
「この辺りに、野良猫って見かけますか?」
聞いてどうなるわけでもないのに、悲しいサガ

「ここら辺は、子猫が生まれても、ほら、カラスも多いからねぇ・・」 
あ゛~~~ 

 民度低いな、この辺り!!

動物への認識だけで、私は勝手にその地域の民度を計ってしまう
独断と偏見^^

犬猫の事となると、私もかなり狭量な人格になるのね・・・反省

最後に、16号帰り道での、入間市の夕暮れ
こんなすてきな風景、 入間市にあるのね
 

 

 

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飲み会❤

2017年02月14日 | 趣味

土曜日は
ねりまねこのセミナー
東村山市の地域猫セミナー
上尾のペット同伴避難講演会、

3つの行きたい予定をすべて蹴っ飛ばして
昔勤めていた会社の仲間の飲み会に ♪



久々の、楽しい、飲み会。
しかも、お昼の1時から~♪

 

爪美容液なんてものをもらった、バレンタインだからね❤
そんなものがあるなんてことも知らない私だけど
久々、猫の問題と離れられる時間がほっとする。

20代のころから
お世話になった上司や同僚とは、
思い出話に花が咲いて
夕方まで飲み続けても話が切れない^^

20代の私はかなりへんてこりんな変わり者だった。

世の中には変わったやつもいっぱいいるなんて話の中で
上司が言った一言 

「蝶々は自分じゃ、まっすぐ飛んでいるつもりなんだ」 

おおらかで、優しくて、あたたかな言葉だなあ・・・

 

 

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ほっこり、かぼちゃ

2017年02月10日 | 趣味

きのことかぼちゃの重ね煮を作ってみよう!

重ね煮は、野菜を一定の順序で重ねて煮るだけの
きわめてシンプルな料理なのだけど、
どんな野菜もおいしくしてくれる。 
きのことかぼちゃの間に、冷蔵庫の野菜室の隅でしなびれていた「ウド」も
挟んでみよう。 

私は、まだ重ねに裏切られたことはない

重ね煮は、どんな野菜も、
とくにアクが強かったり、固かったりという
癖のある野菜ほど滋味深く優しいおいしさに
変えてくれる魔法の料理。

野菜のおいしさがあふれるので、調味料はふつうの料理の半分以下で 
充分❤ 

 



かぼちゃは煮崩れた・・これは私の責任
味は・・・やっぱり、やさしく、おいしい 
ウドのアクセントも効いている。

料理に季節特有の野菜を使うと、
どうしてこんなにしあわせな気分になるんだろう

当たり前のことだよねぇ、
人間は自然の中のほんの一部分なんだからね。

自然に包まれていると感じると、
人間は安心するんだよね

この感覚,気持ちいい

 

今日のブログは、なんか私らしくない^^;・・・かな。 

 

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とこねこネット写真展

2017年02月07日 | 猫活動

昨日はとこねこネットの写真展に顔を出しました。

野良猫たちの悲惨な写真には心が進まないけど



とこねこ代表の 斉藤さんの人柄にたくさんの猫好きさんが
集まって、
昨日の観覧者は131名とか、
盛況な集まりでした。

入間でも、そのうち、写真展をしたいなあ 

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1月は・・・

2017年02月06日 | 猫活動

ブログに忙しい、忙しいと書くのは
気後れする。
書いてどうなることでもなく・・・

飯能の猫40匹+マウンテンバーニーズドック1匹の件
入間でのプードル7匹飼育崩壊寸前の件
他に飼えなくなったプードル1匹の相談
飼えなくなった猫 の相談3件

地域猫活動とTNRなら普通は暇なはずの1月なのに
ガツンと忙しかった・・・・

忙しいといっても、スキーに行く暇はあり♪
年末に滑る前にすっころんで 腰を痛めたリベンジに
思いっきり滑ってきたけど、
今度は滑り過ぎて腰痛・・・

歳を考えなきゃいけないんだ・・・ということなのね。
 

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行政

2017年01月22日 | 猫活動

先週18日は、環境課との話し合いでした。

行政とのお付き合いは難しいなあ・・・

立川や東村山みたいな
猫問題に熱心な自治体の例ばかり引き合いにして
迫ってみても・・・・だめでしょうし・・・・

かといって、今のままでも困るし・・・

所沢市は、
年に1度はセミナーを開いてくれる。
現場にも極力足を運んでくれる。
県の補助金を取り扱ってくれた。

飯能市は、
動物基金さんのチケットを取ってくれている。
この間、セミナー開催していた。

狭山市は、
市報で大きく地域猫を広報してくれた。
県の補助金を取り扱ってくれた。 

入間市は、
県の補助金やってくれた。
とても立派なガイドラインもある。

う~~ん

焦らず、あきらめず・・・・ 

 



 

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お誘い

2017年01月21日 | 猫活動

猫のイラスト展&コンサートのお知らせです。

大きくして見てね

いるまねこの会のお友達マロンさん企画の
猫のイラスト展です。

ほっこりするのかな~
私も見たことないので、楽しみ~

ぜひ、足をお運びください、お待ちしてます❤ 

 

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飯能多頭飼育・・・

2017年01月16日 | 猫活動

飯能の猫40匹・・・正確には今は38匹
台所もきれいになり、


猫の温かい寝床もできて、


さて、これからは、崩壊しないように飼い主さんの
生活の質も支えながら、
すこしづつ、譲渡も進めていかなければいけない。

何人かのボランティアが集まっているので、
費用だけでなく
譲渡の基準や方法などなど、
調整しなきゃいけないことがいっぱい。

多頭飼育は
こうやって、ボランティアが一か所一か所
大変な思いをして解決していくしかない現状。

ココは、飯能市役所福祉課が、
関わってくれているので
それだけでも、ものすごく助かる、やりやすい。

本当にこれからはますます、福祉との協働が
必要になってくると思う。

 

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年明け一番の仕事は、隣町の多頭飼育

2017年01月08日 | 猫活動

「バーニーズマウンテンドッグと40匹の猫」
なんか、童話の題名みたい^^

なんて、のんびりなことは言っていられない(^_^;) 
このお宅は、いつ崩壊してもおかしくない多頭飼育現場

みんな、おとなしくていい子でね~~


(しまい忘れているらしい・・・・・)

この現場は、数年前から手術などで関わってはいたのだけど
このままどうにもならないな~とあきらめていました。
崩壊した時は・・・・・・救えない・・・・ 

飯能市でもあることだし・・・・なんて、自分に言い訳しながら・・・

それがなんと昨年末、川越、所沢、飯能のボランティアさんと次々
連携ができ、
なにより、飯能市の福祉課が、なんと積極的なこと!! 

なんとか、なんとかなるかもしれない

とりあえず、今の飼育環境も少しずつ改善して・・・と。

ボランティアが数名集まると、強いなあ、すごいなあ・・・涙

 




 

そろそろ、18日の環境課との話し合いに向けても、
中身をまとめないと (^_^;) 

 


 

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年の初めに

2017年01月08日 | 猫活動

動物ボランティアを始めてもうかれこれ10年になります。

 状況はぐんぐんと良くなっていて、
とくにこの2~3年の進み方はすごい。
 

「殺処分はかわいそう」 これは今では常識。
でも、・・・・数年前は、殺処分という言葉さえ知られていなかった!!
私は、地域でいつも、「殺処分」という言葉の意味から説明していたものです。
 

同じく、「地域猫活動」、「さくら耳(手術済の猫の印) 」
こんな言葉も、今では、すっかり知れ渡ってます。

私が地域猫活動を始めたころは
不妊去勢手術の効果についてもまだまだ実証例がなくて
「不妊去勢さえすれば、猫は必ず減ります」と、この一言を
いうことにも、とても勇気が要りました。
それはほんの4~5年前の事。

10年の間に法律もどんどん変わり、
本当に活動がしやすくなりました。

埼玉県が殺処分ゼロの目標を打ち出し、地域猫活動を
その有効な手段として推進するようになったのも、4~5年前。

多頭飼育崩壊についても、
昨年テレビで取り上げられてから、世の中の理解が
進みました。

猫の問題は、福祉の問題でもあるという視点も
あちこちで育ってきています。 

 

 そもそも、野良猫の問題なんて、
「餌をやる」という行為と不妊手術とセットだという常識さえ出来上がれば、
悲しいくらいあっけなく解決してしまう簡単な問題。


子猫の保護譲渡活動は、あと2~3年で必要ない状況が来ると思うし
そうしたい。
そうしたら、行き場のない成猫達を丁寧に助けてあげたい。

猫の問題は、必ず解決する問題だと思っています。

 

 

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