IDEHA Blog

テレマーク&マウンテンガイドIDEHA

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蔵王登山地図調査 蔵王温泉~瀧山~中央ゲレンデ

2016年05月31日 22時26分07秒 | 登山地図調査

 

 

さあいよいよグリーンシーズンとなりました。

本当はまだまだ滑っていたいのが本音ですが。。。

学校の廃品回収が思った以上に時間が掛かってしまいスタートが随分と遅れてしまいましたが、まあそう慌てる登山でもありません。

竜山ゲレンデから仰ぎ見る瀧山(1362M)

竜山ゲレンデからの登山口が分かりづらいが、竜山ゲレンデの左側を辿れば登山道に合流する。

ゲレンデからは夏場も使用できるようになったジャンプ台が見渡せる。

ゲレンデ中腹に現れる登山口道標。

ゲレンデ上部に現れる登山口道標。

登山道入り口が分かりにくい分、沢山の道標があるので、ゲレンデ左側を辿ればこれらに出会える。

ここにもありました。

合計5か所。

登山道は良く整備されている。

つづら折りの道を快適に高度を稼ぐ。

登山道から少し逸れて屏風岩のビューポイントへ。

ここから眺める蔵王温泉街が一番綺麗ですね。

何も考えずボーっとしていたい場所。

ブナとミズナラが入り混じった林は、秋の紅葉で見事なグラデーションを魅せてくれます。

この登山地図調査という仕事は、タイムコースを図るだけではありません。

このトラロープの外側は断崖絶壁で、踏み違えば大変危険です。

こうしてピンクテープを付けるだけで視認性が上がり、危険個所を促すことが出来る。

調査しながら、こうした地道な活動もしているんです。

時間がズレたせいか山頂には私だけ。

山頂から眺める、熊野岳と蔵王スキー場のゲレンデ。

瀧山山頂には山形を代表する歌人「斎藤茂吉」の歌碑が建つ。

毎年地元小学校登山で登る雁戸山も綺麗な山容を魅せてくれます。

山頂では久しぶり「水平環アーク」にも出会えました。

宝沢との分岐から見る瀧山。

もう夏の様相。

終始エゾハルゼミの鳴き声がシャワーのように降り注いでいました。

登山道脇に可憐に咲いていたハクサンチドリ。

こちらも清楚で可憐なチゴユリ。

林の中に生える多年草だが、うつむき加減が可愛い。

息子の陸上の迎えがあるので、スカイケーブルで降りようと思っていたが、5月29日~11月6日まで運休なんですね。

上ノ台まで舗装路を下って行きます。

上ノ台から眺める瀧山。

蔵王でゆっくり山を楽しみたい方には、この周回コースがお薦めですね。

特に紅葉のシーズンは色付いた山々を眺めながらの登山も楽しめますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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板納めツアーin鳥海

2016年05月30日 20時04分41秒 | バックカントリーツアー

今シーズンもいよいよ板納めの時期になってしまいました。

本当はまだまだ滑っていたいのが本音。

しかし今夏は昭文社の地図改訂でなかなか忙しいので。。。

今回は湯ノ台コースへ。

車道は駐車場の3コーナー先まで来れます。

意外と車道の雪は上部まで溶けていましたね。

スタートから約20分で駐車場へ。

駐車場から約10分でゲレンデ到着。

スタートして約30分でこんな素晴らしいゲレンデに到着することを考えると、月山よりアクセスが良いのでは?

このバーンの上部が繋がっている事を期待したが、先行者が下りてきてかなりの藪漕ぎがあるらしい。

実際に行って見るとその通りだった。

先週は行けたらしいのだが、でもこのバーンで十分。

縦溝も無く滑りも快適そのもの。

モヤに浮かぶ月山を眺めながら軽快なターンを刻むF田さん。

歩いていると暑いし虫も寄ってくるのだが、滑りはノントラック+面ツルで気持ちが良い。

結局このバーンを3本頂きました。

ステップソールで軽快に登るN縄くんとF田さん。

そして素晴らしいバーンを見つけてしまいました。

この時期でこれだけフラットで美しいバーンは無いんじゃないかな。

N縄くんとは長い付き合いだが、こうして板納めで一緒に滑れることは嬉しいこと。

板納めがIDEHA初ツアーとなったF田さん。

久しぶりのテレツアーだったようですが、良い滑りを魅せてくれました。

そしてT橋さんも楽しそう!!

夏バージョンスタイル。

七高山からボードで降りてきた御年66歳のA沼さん。

子供用のボードを改造して、登山靴でも滑れる仕様に。

とにかく登るのが好きで、滑るのが好きだそうだ。

こうありたいと思う私。

結局登り返しで5本。

もう板納めとしては十分。

最後は私も入り4人で。

皆さん笑顔ですが結構ヘロヘロです。

登山道を下り車道を歩いて戻ります。

100m降りただけでそこはもう夏の匂い。

車道脇にひっそりと可憐なシラネアオイが咲いていました。

心が和みますね。

そして最後の締めは、いつものホルモン定食。

N縄くんのはダブル大盛り。

これを食べて今シーズン終了となりました。

今シーズンIDEHAのツアー、講習会に参加頂いた皆様ありがとうございました。

皆様のご協力で今シーズンも大きな事故や怪我無く終了することが出来ました。

また来シーズン皆様の笑顔にお会いできますこと楽しみにしております。

 

 

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月山東斜面ツアー

2016年05月23日 20時48分51秒 | バックカントリーツアー

周りでも板を納める方が見られるようになりましたが、それに反して月山は大賑わい。

この日は天気も良く、リフト開始間も無くでもこの行列です。

今回のツアーへは3名のゲストに参加頂きました。

あら一番後ろにF屋くんが。

伝説はまだ続いております。

牛首の大斜面になぜかカエルが。

なんで?どこから来たのか?不思議です。

ゆっくりとのしのし歩いていきます。

雪が付いているのはここまで。

さあここからは岩場歩きです。

登っていると見えないが、振り返ると素晴らしい景色が。

新緑の緑と残雪が目に飛び込んできます。

山頂へは約2時間で到着です。

M君いっぱいいっぱいの表情。

私も入れて頂き神社前にて。

月山東斜面は沢沿いに縦溝が濃くなるが、それ以外は面ツルのところが多い。

でも調子にのってどんどん滑ると登り返しがきついんです。

これだけのバーンを独り占めです。

歩いて来ただけの価値はあります。

バックボウルはとにかくデカイ。

他にグループもなくのんびりとした時間が流れておりました。

帰るのが名残り惜しいですが、下らなくてはいけません。

帰りの牛首もまだまだ滑りが楽しめます。

見ても分かるように縦溝もそれほどきつくありません。

季節が約1か月早いような感じなのか、ゲレンデは激混みでもBCエリアはガラガラです。

テレマークだと、ステップソールなどのライトなマテリアルで上り下りを繰り返して楽しむのも良いかもです。

何年か前も、この画と同じようなものをササニシキで撮ったような。

今回は六十里で山菜そばを。

F屋くん、S野くん、Mくんお疲れ様でした!!

また来シーズンお会いしましょう。

今度はパウダーシーズンでね。

 

 

 

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熊本大地震チャリティーツアー

2016年05月19日 21時43分21秒 | バックカントリーツアー

本日皆様からお預かりした義援金を岩松君の口座に振り込ませて頂きました。

ご賛同頂いた皆様ありがとうございました。

 

 

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月山東斜面大雪城ツアー

2016年05月18日 19時10分20秒 | バックカントリーツアー

5月22日(日)月山東斜面大雪城ツアーが開催されます。

今のところ天気予報は快晴、降水確率0%、平地での気温は27℃。

ライトなマテリアルで夏スキーの感じですね。

東斜面のバックボウルを爽やかに滑りを楽しみませんか。

皆様の参加をお待ちしております。

 

 

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