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国難打破から、いざ、未来創造へ

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50年後には「日本自治区」に~中国の戦略構想

2009年12月28日 | 中国問題


これは、中国外務省から流出したと言われる"2050年の中国国家戦略"地図です。
私は櫻井よしこさんが以前、この地図を紹介しておられたので、初めて知りました。
どうやら本物らしい。
違うルートの情報によると、日本政府の関係者が中国へ行った時に
これと同じようなものを見たことがあると話しており、
現存する戦略地図と思われます。

(元の地図は中国語で、上の地図は日本語表記を重ねたものです)


日本が糸魚川静岡構造線辺りで、東西に真っ二つに分割されています。
「東海省」と書かれている近畿・中国・四国・九州・沖縄は
なんと漢民族が移住する計画。

日本は「日本自治区」として、静岡から東側だけになります。
関西から西の日本人は、東側に移住し、
日本人は「少数民族」として、日本自治区に居住させる構想とのこと。

日本の少子高齢化も、中国はちゃんと計算しています。
50年後には日本人の人口も相当減少しているだろうから、
東側に強制移住させることも可能とふんでいます。

「多少人口が減ったほうが、ちょうどいいんじゃないの」
「日本はこれから衰退に向かうんだから、身の丈にあった小さな政府にすればいい」

なんて呑気なことをおっしゃる方もいますが、
国力の衰退を推進し、国防もしないという政府に任せていると
隣国からこのような侵略を受け、日本そのものがなくなってしまうのです。

  ◇

第二次大戦での敗戦の衝撃が、あまりにも大きく、
「国防」や「戦争」のことなど考えるのもいやだ――と、
敗戦の一時期、日本全体がそういうムードになった背景は理解できます。

「愛国心」「国益」という言葉なんか、聞きたくもない。
あの戦争を思い出すから。

でも、もうそろそろいいんじゃないでしょうか。

第二次大戦は、とうの昔に終わったのです。
もしかしたらあの世では、今も戦争を続けている軍人さんがいるかもしれませんが
地上の人間は、いい加減に敗戦のショックから精神的に立ち直るべきです。

戦争を経験した方々が「思い出したくない」と言うのは、まだわかる。
しかし戦争を知らない世代が「愛国心」「国益」を考えたがらないのは、
完全に、教育に原因があると思います。
「日本人は加害者だ」「日本人はアジアの人達を苦しめてきた」
と、私自身も学校で教えられました。
最初から罪を背負って生まれてきたような、非常に肩身の狭い思いがします。

日本が高度経済成長を遂げ、戦後復興を成し遂げた時点で
「教育」も本当は大きな変革をすべきでした。
経済的には完全に戦後は終わっているのに、心の中では戦後が終わっていないからです。

民主党政権誕生によって、日教組よりの自虐史観に基づく教育は
ますます激しくなるでしょう。
いわゆる「土下座教育」を受けて育った日本人は、
「国を守る」ということも「罪」だと感じてしまう。
だから、国防ということを前面に出し「気概のある国家を築こう」なんて言うと、選挙に勝てないような、おかしな国ができてしまう。
(自民党も最初は選挙に勝てないからという理由で、国防を選挙の争点からはずしていました)

まず、民主政権の日教組よりの教育政策を大きく転換し、
正しい歴史教育をしていきましょう。
私たちの子どもたちも、孫も、曾孫も、
これから先、延々とこんな歴史教育をやられてはたまりません。

このおかしな思想教育は、ここでもう打ち止めにしましょう。
私たちの子孫を守りましょう。
それが、今の時代に生きる者の責任です。

日本に国難を招く政権を誕生させ、それに対して何もしなかったということを
後世の歴史は厳しく評価するはずです。




そして、大人たちに対して真実を知らせるのは、マスメディアの使命。

最初の「日本自治区」の地図に戻りますが、
予言や空想ではなく、文書としてこのような極東戦略が現実にあるということを
普通の日本国民に知らせるべきです。
なぜ中国が、日本の政権交代を喜び、民主党政権を歓迎しているか、
中国の本当の狙いを報道すべきです。
その上で、「本当に民主党政権でいいのですか?」と、改めて国民に信を問いたい。

幸福実現党は来年夏の参院選挙で、
この国防・外交問題を真正面から争点にして戦います。
過去のトラウマを乗り越えて、
逃げずに、すべての国民の皆さんに考えていただきたいです。



※参考…自虐史観とは
Wikipediaより転載)

 第二次世界大戦敗戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)による統制の下で、歴史学界や教育界(学校教育の現場、日本教職員組合に入っている教師ほか)などでは「なぜ敗戦に至ったのか」という視点から過去への反省がなされ、戦前の日本国民の価値観は徹底的に覆される事になった。アメリカに比べて日本の近代化の遅れ、民主主義の未成熟などが問題とされることが多かった。また、皇国史観が歴史学研究に影響を及ぼし、その発展が阻害されたという反省からマルクス主義の影響を強く受けた歴史研究が主流となった。

 しかしその反動が行き過ぎたため、日本の伝統・文化などの世界に誇るべき歴史の再評価の気運が生じ、「新しい歴史教科書をつくる会」などの運動が活発となった。「つくる会」は、日本の誇るべき歴史を貶める歴史認識を「自虐史観」とし、「戦後の歴史教育は日本の歴史の負の面ばかりを強調し過ぎ、あまりにも偏った歴史観を自国民に植え付ける結果となった。」と主張する。「自虐史観教育を受けた結果、自分の国の歴史に誇りを持てない」、「昔の日本は最悪だった」、「日本は反省と謝罪を」という意識を植え付けられ、「いわゆる戦後民主主義教育によって誤った歴史観(自虐史観)が蔓延した」として、「暗黒史観」「土下座教育」の改善を主張している。
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5 コメント

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Unknown (Unknown)
2010-06-09 21:05:25
バカじゃないの
日本が無くなるってコトは自分の家が無くなるのと同じだと思いますけど
あの戦争を思い出すなんてトラウマか?!いくつだ?
Unknown (どっちが馬鹿??)
2010-06-09 22:37:39
↑ ↑ ↑ ↑



どっちが馬鹿かねぇ・・・
国際情勢を全く知らずに・・・
いくつだ??
Unknown (Unknown)
2010-06-10 10:49:51
こんな記事にコメントした私がバカでした。
中国が日本を侵略しようとしてるのは事実。なぜそんなことになってしまったのか本当の根本の原因を知らないのがとてもかわいそうで残念。
Unknown (来たの?たけし)
2010-09-13 22:48:34
中華帝国はスケジュールに沿って粛々と拡大を続けていますね。特に民主党政権になってから露骨です。今回の漁船だって中国海軍がカモフラージュして政府の出方を試すと同時に、既成事実を積み重ねる意図があると睨んでいます。
こんな地図にならないように、国民はそろそろ目を覚まさなければいけないのに、中韓の息のかかったマスコミがミスリードするんだろうなー。
Unknown (日本は世界一)
2011-03-06 23:23:21
 日本は世界一のものが多いので、後は軍事防衛力がきちんと着いて来れば大丈夫、日本が独立国を守らなくてはいけないのはアジア諸国の希望です。日本が独立国として成し遂げた歴史的功績は、比類なく今日も評価されています。
愛国心とは即諸外国を排除することではなく、自分達の先祖を愛する自然な心です。日本は独立していた方が多くのアジア諸国にとって有利だということに日本人自身が気づくべきです。実は戦後の賠償はもう数千億円のODAや賠償金で終わっていることを、中国人の殆どに人は知っていますし、日本人を蔑んでいる人はいません。頑張りましょう。桜井よし子さんは本当に長生きして欲しいジャーナリストです。筑紫さんが亡くなって本当にTVを見ると哀しくなるジャーナリストも多く日本も困っていますが、早めに筑紫さんのような方が出てくることを期待し、桜井さんに長生きして頂たいです。

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