サロン・風変わりな人材開発の宴 

人の育成について、色々な視点から書いていきます。これは、体験記であると同時に、次の人材開発施策に対するトライアルです。

不可能な指示を出す経営者、不可解な指示を出す課長

2020年10月28日 20時58分05秒 | 指導
経営者の指示は高すぎます。「そんなことできるわけない」というものが下りてきます。
「それなら、あんたがやってみろ」と言いたくなります。頭にきます。

しかし、しかし、もっと頭にくるのは、若い上司の不可解な指示です。
「何考えてんだ、世間知らず」と言いたくなります。頭に来ます。

これからは若い世代の時代。人生のことがわからない若僧の上司と仕事をしなければならないなんて。

ある知り合いのシニアの嘆きでした。


現役のために働く 現役として働く

2020年10月19日 08時31分32秒 | シニア



シニアの人と話しました。
そのシニアの人は、「いつまでも現役でいないと」と話されていました。
一方で、「自分が働くことが、現役社員のためになっているのか」とも言っておられました。

迷っているのです。悩んでいるのです。

「ようするに、現役のために働くということは、現役として働くということだね。自分は昔こうだったは無し」とも。

重い言葉です。シニア活用には、これまで培った経験を活かしてほしいというのがあるのですが、
それは、現役社員にはうっとうしいというケースもあるわけです。

はてはて。難しいもので。

AIの学生と話す いくら時代の流行とはいえ、、、、

2020年10月07日 08時28分46秒 | 就活・採用
AIの学生と話す機会がありました。
この学生さん、よく勉強しています。

AIの信頼性は、データ量の多さ依存します。
この学生さんがトライしているAIは、入口のデータが乏しいことが特徴。
だから、出てくる結果にバラツキが現れる。
チャレンジャーなのか、それとも気が付かないのか。

前者だとしたら、個人的には評価したい気持ちになりますが、
もう少し、いろいろと調べた見た方がよいのではないかと。

ひとつの専門に個人でのめり込むとき、こういうことが起きやすい。
いろいろなものがつながる今の時代、いくらAIを専攻して入るとはいえ、
どうなのかなと思った次第です。


2年振りの投稿です

2020年10月03日 10時59分10秒 | 自己啓発


2年振りの投稿です。この間、充電期間と思っています。
これまでの記事を書きながら、「これからどうなるんだろう」という不安な気持ちを持つにいたりました。
新型コロナのことは2年前は予想できませんが、新型コロナがさらに不安感に拍車をかけてしまったようで。

若い人は大変な時代に生まれんだなと思います。

今言えること、会社などの組織に依存しない。そんな生き方。
「そんなことは分かっている」というかもしれないけれど、実はそうなのかなと思うことが多いです。

これから思う着くまま書いていきます。