茨城のスローフード

常総地域の食の情報。郷土食の紹介や飲食店情報、お奨めの食べ物をご案内。

清八@鹿嶋

2012-02-05 20:47:52 | 鹿行の飲食店
ここも、去年の3月11日に津波の影響を受けたところです。県道238号線、国道51号と124号線を結ぶ鹿嶋市の西部を縦断する主要な道路です。通りから、ちょっと判りづらい場所にある大衆食堂です。

時が止まったような、昭和の香りのする店です。反対の唐龍ラーメンが繁盛していますが、こちらは静かです。でも、味が悪いわけではありません。値段も割とリーズナブル。

これ対抗意識なのか、メニューにラーメンがありません。
蕎麦はうどんにすることが出来るものがあります。

メニュー表以外の料理も豊富で、まずは、壁の張り紙や黒板を見ましょう。
今回はメニュー表にあった、カツ丼を頼んでから、ボードに気がついて、ボードに書かれたメンチカツ定食に変更しました。メンチカツ2枚と、ざく切りの具材の入った味噌汁、大根おろしとシラスの和え物は、メンチカツにかけたらさっぱりしました。

■住所:鹿嶋市谷原1232-2
■地図
■0299-83-6735
■営業時間:
■定休日:日曜日
■主なメニュー:
200円・・・ライス
400円・・・かけそば、もりそば
450円・・・ざるそば、たぬきそば、玉子丼
550円・・・親子丼
600円・・・カレーそば、カツ丼
650円・・・天もりそば、月見とろろそば
700円・・・天ざるそば、天ぷらそば
750円・・・とろろ定食、天丼
800円・・・とんかつ定食、イカフライ定食、焼き魚定食、メンチカツ定食
     もつ煮定食
850円・・・ひれかつ定食、から揚げ定食、焼肉定食、天重
900円・・・海老フライ定食、天ぷら定食
1000円くらい・・・刺し身定食
1300円・・・蒲焼き
1600円・・・うな重
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一食炊飯食器

2012-02-04 18:54:16 | スローフード茨城
食べ物ではありませんが・・・
ちょっと思いついて、私の小中学校時代に使っていた御飯の容器を紹介したいと思います。

私の出身地の古河市役所にメールで問い合わせて、古河市教育委員会学校教育部学校給食保健課課長補佐の方から、お返事を戴きました。有り難うございます。

給食に使われる容器というのは、地域によって様々なことは判っています。
古河市(合併前の旧古河市)では、給食の御飯は、この容器(私もはじめて名前を知りました)、「一食炊飯食器」で配膳されます。

供給元が、カマヤ製パン(古河か栃木県の野木町)で、写真はこちらから、学校給食保健課の方がいただいたようです。この食器は、日本調理機という会社の製造だそうです。

もう少し説明すると、これは一食容器です。洗米と水をひとつずつ入れて、キャンプの飯盒の要領で、炊きあげます。これをクラスごとに大きな発泡スチロールの容器で学校に納品され、給食の時、当番が軍手を付けて、一人一人にわたすのです。今も仕様は変わらないようですが、私が中学を卒業した前後の、約30年前に四角形になったそうです。材質は今も昔もアルマイトです。

いろいろ聞くと、笠間市や鹿嶋市などでは大きな容器で搬入され、茶碗のようなものに盛るそうです。この話もだんだん通じなくなりますね。
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百合根がんもどき@宮本食品

2012-01-27 07:00:00 | 今日のグルメ
昨晩の晩飯は、ヤクルトラーメン味噌味でした。クロレラ麺で無くなっても味は変わらない。

年末年始にオークションで落とした、花麩(予想外なことに15〜20kgも送られてきた)の残り、大分、周辺に分けたので減ったのだけど、まだ残っている、に、温泉たまご(こちらは50個セット)、そして、宮本食品さんで買った、百合根の、がんもどきをトッピング。

この「がんもどき」、直径9cmぐらいの大判が2枚で300円という高級品。
初めての百合根にワクワク。

率直な感想は、さっぱり系のラーメンには合わない。味が染みた方が良さそう。おでんや鍋に向いているかも。タマネギのかけらのような外見なのだけど、食感はホクホク。独特の風味。がんもどき自体も柔らかく、この組み合わせは面白い。土浦の「十二屋(「とうふや」と読む)」の、蓮根がんものシャキシャキ感とはまた違った食感。ホクホクというか、大豆の食感に近い感じがする。味付け次第ですね。ただ高価なので、そうは買えない。いろいろ試したくなりました。


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宮本食品@鹿嶋

2012-01-26 15:45:05 | 鹿行の美味しいもの
ニュースで、雪の予報だったので、Yahoo!のピンポイントの天気予報で、鹿嶋市を見ていたら、いつもありきたりの飲食店の紹介広告が、「宮本食品」というのが目に付きました。公式サイトもあるようで、確認。鹿嶋市明石か。よし行ってみるか。
これが昨晩の話。

本日は休日で、昼頃来る、ヤクルトスタッフを待ってから、出かける計画をたてます。このヤクルトの方、実家が、店の近くなので、試しに聞いてましたが、知らないという・・・。

とにかく行ってみました。ちょっと判りづらい店舗兼工場です。国道51号沿いです。バイパスが出来てから、交通量が激減しています。思い立ったら吉日というので来たわけですが、実は、昨晩、安い豆腐をイオンで大量に購入済み。

そこで、がんもどきを買うぞと意気込んでいきました。
イオンにしろカスミにしろ、どういうわけか、がんもどきが少ない。
セイミヤに行けば、三和豆友の「がんも番長」が買えるのだけどねぇ。
昨夜、仕事帰りに寄ったのはイオンでした。

店内はコンパクト。店主の趣味の音楽が流れています。保冷のショーケースに、豆腐や豆乳、がんもがずらり。

購入したのは、笠間の”おとうふ家族”の「俵がんも」に外観が似た、がんもどき(\180)と、百合根入りがんも(\300)。まだ食していませんが、柔らかい。百合根って食べたこと無いんですよね。ホクホクして美味しいらしいって言います。アマドコロも似ているらしいです。

この豆腐店の特徴は、日本国内の大豆をいろいろ変えて原材料にしているようです。今は、君津市の小糸在来を、鹿嶋で育てた物を使っているとか。店内には、いろいろな大豆も展示して、店主に大豆のことをいろいろ聞けます。

近場で、手作り豆腐店があるのは有り難いことです。
次回は豆腐買います。

営業時間:10〜19時
定休日:日曜日
駐車場:2〜3台


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つくみ@潮来

2012-01-03 19:50:24 | 鹿行の飲食店
最近、外食が多いです。正月と言うことで、なかなか開いている店がない。そんな中、店から灯りが漏れていたので突入。今晩の夕食です。

注文品は、「生姜焼定食」。メニュー表にはないツマミ類や、鍋類が付箋のように店内に貼られていましたが、米食いてぇ。

ここは水郷道路沿い、近くに潮来ICがあります。ですので、客層は、長距離ドライバーが多いことが予想され、生姜焼きは非常に味が濃くなっており、多めの御飯がどんどん進みます。時期になれば大勢の人手が予想される、あやめ園に行く動線上なので、観光客向けの和食も充実です。

生姜焼きは、細かく切ったキャベツの千切りに乗せてありますが、このキャベツもみずみずしくて美味しい。豚肉とタマネギの相性も抜群。ネットに情報らしい情報はありませんが、穴場ですねぇ。

■住所:潮来市大洲1551-2
■地図
■0299-66-1818
■営業時間:11〜14時/17〜22時
■定休日:月曜日
■主なメニュー:
530円・・・かけうどん/そば、
     冷や麦、ざるそば/うどん
630円・・・とろろそば/うどん
     ざるとろろそば/うどん
740円・・・鳥から揚げ定食、海老フライ定食、カレーうどん/そば
     冷やしたぬきそば/うどん
840円・・・とんかつ定食、かつ重、天重、生姜焼き定食、トンテキ定食
870円・・・かつ鍋定食
     天ぷら蕎麦/うどん
950円・・・天ぷら定食、刺身定食、カキフライ定食
     天とろろそば/うどん
     天ざるそば/うどん
1050円・・・天ざるとろろそば/うどん
1260円・・・海鮮丼、刺身定食(上)
1580円・・・うな重、和定食『松』
2480円・・・和定食『風』
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秋津屋@鹿嶋

2011-12-30 07:00:00 | 鹿行の飲食店
10年くらい前でしょうか。この店に行ったのは。住友金属に近い場所で、オープン時に行ったのだと記憶します。年越し蕎麦、ちょっと早いけど、晦日は混むので行ってきました。

しかし、メニューを見て方針転換。ソースカツ丼を発見。1000円オーバーだけど、チャレンジ。美明豚(びめいとん)というブランド豚を使っているみたい。年越し蕎麦はカップ麺に決まり。

しばらくして、そいつはやってきました。見た目はたいしたことない?量ですが、箸を刺すと、思ったより深い。ああ、今年最後でやってしまった。危険な物量系です。数日前のチャーハンに続いて、これは体に悪いなぁ。一応、手打ち蕎麦の店なのですが、これも看板メニューなのかも。

一見、皿に見えるのですが、これは浅めの丼。カツの量より、御飯が圧倒的。市販でないソースがたっぷり掛かっているので、カツ無しでも食べられますが、ちょっと甘いソースです。体調が悪かったのもあるのですが、今年はじめて残してしまった。まだ、市内には隠れた物量系があるのかも知れません。


■住所:鹿嶋市長栖260-3
■地図
■0299-84-7820
■営業時間:11〜14時/17〜20時
■定休日:月曜日
■主なメニュー:
◇冷たいそば・うどん
600円・・・もり
650円・・・ざる
800円・・・ぶっかけ
1000円・・・ざる鴨汁
1100円・・・天ざる

◇温かいそば・うどん
800円・・・肉南蛮
850円・・・にしん、カレー南蛮
900円・・・山菜
950円・・・けんちん
1050円・・・天ぷらそば
1100円・・・なべやき
1200円・・・鴨鍋うどん

◇その他
350円・・・くずきり
380円・・・そばがきしるこ
480円・・・もつ煮込み
900円・・・そば+ミニ牛丼セット、そば+とろろめしセット
950円・・・カツ丼
1100円・・・ソースカツ丼
1200円・・・天丼、そば+ミニ鰻丼セット
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福隆@鹿嶋

2011-12-29 09:30:05 | 鹿行の飲食店
イオンの南東に位置します。店内では、日本語とタガログ語がOKです。細かい、つまみ系が沢山ありますが、ここでは食事処として紹介します。
店の名前が、店主の名前から来ているようですので、店主、奥さん、子供の様子から、15〜20年ぐらいの営業ではと思います。
Yahoo!ブログの『たー坊の頑張ろう茨城!』さんの調査で、料理の名前は、テキトー感があることがわかりました。ネーミングはともかく、3つの看板商品は、パラボララーメン(卵とじの野菜炒めの乗ったラーメン)、サンマーメン(野菜餡かけの乗ったラーメン)、鉢形ラーメン(サンマーメンに、レバーやニンニクをプラス)です。昔は、旭ラーメンとういう、餃子の浮いたラーメンがありましたが、今はないようです。

今回は、何度か来ているのに、御飯物は頼んだことがなかったので、チャーハンを。麺類は価格の割に量があるので、チャーハンはどうかなと。物量系のチャーハンは単調になりがちなので、ギョウザもオーダーです。

ちょっと、柔いですが、まあまあいけるかな?でも、こちらは、麺類の方が得意なようです。丼というのも珍しい。ギョウザやチャーハンはティクアウトOKのようです。メニューも豊富です。

■住所:鹿嶋市鉢形374-95
■地図
■0299-82-2601

■定休日:木曜日
■主なメニュー:
200円・・・ごはん
380円・・・もつ煮込み(冬期)
400円・・・ギョウザ(5個)
450円・・・ラーメン
600円・・・もやしラーメン、タンメン、カレーライス
630円・・・チャーハン
660円・・・味噌ラーメン、サンマーメン、パラボララーメン、担々麺
680円・・・鉢形ラーメン、もつ担々麺
700円・・・あんかけチャーハン
750円・・・中華丼
780円・・・チャーシューメン
860円・・・パラボララーメンセット[+ギョウザ3個、半ライス]
      味噌ラーメンセット[〃]
      鉢形ラーメンセット[〃]
      サンマーメンセット[〃]
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大黒屋の『クリーム大福』@鉾田

2011-12-25 07:00:00 | 鹿行の美味しいもの
鉾田市札にある、菓子店『大黒屋』さん。ここは、クリーム大福が看板メニュー。基本は、生クリームと餡を柔らかい生地で包んだ「クリーム大福」。この餡に風味を付けた変わり物が沢山売られています。賞味期限は3日ほど。

今回買ったのは、人気の「紅茶大福」と「オレンジ大福」。それぞれ、ミルクティー風味の餡とクリーム、オレンジ風味の餡とクリームが包んでいて、皮もそれっぽい色に仕上がっています。

他にも、「抹茶」、「チョコ」、「ブルーベリー」など10種類くらいはあります。一個100円です。

■住所:鉾田市札1770
■電話番号:0291-39-3272
■営業時間:8〜19時
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亀じるしの『いなかロール』@神栖

2011-12-24 17:27:21 | 県央の美味しいもの
水戸に本社のある、菓子処『亀じるし』の販売店が、神栖市平泉にあるスーパーマーケット、セイミヤ神栖店内に開店しました。

20日から25日まで、オープニングセールとして、いろいろ安く販売していました。

大きく宣伝していたのが、ロールケーキが、ワンコイン(500円)セールというもの。一番スタンダードな、「いなかロール」を購入。

・・・小っちゃ。この大きさで普段いくらなんだろう。情報が全くない。柔らかくて甘さ控えめで、美味しいのですが、ちょっと高くないか?

800円、1000円もしたら、まず買わないなぁ。ホームページに載せないんだから主力商品でないのは間違いない。そういった商品に、高い値段は付けないと思うのだけど、タカラブネなどと比較しても、そのくらい取るかも。ロールケーキは、JIS規格のような、きちんとしたサイズを決めるべきだと思います。

ちなみに、スーパーの外側には、テナントの看板が填め込んであるんだけど、忘れているのか、入っていませんでした。


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麺許皆伝〜47年の歴史に終止符

2011-12-17 17:53:40 | ヤクルト情報
ヤクルトの人気製品、佐賀県のヤクルト食品工業の『麺許皆伝』ブランドの、クロレラを練り込んだラーメン・焼きそば。

はじめて登場したのが、1965年だそうで、それから、半世紀近く、細々とマイナーチェンジして、実に47年近く続いていたわけですが、原材料のクロレラの入手が困難となり、クロレラ麺は終了し、普通麺に変更になりました。とても、残念です。

ヤクルト本社に、職場に来ているヤクルトスタッフを通じて、意見を伝えて貰いました。ヤクルトのホームページはご意見は電話のみの受付なのですが。受付時間帯は仕事時間なので、この手を取りました。

何の話かというと、この重大な変更を、ホームページの写真の入れ替えだけで済ますのは如何なものかとということで、その対応として、「麺が変わりました」と追記して貰いました。発売日が「1999/10」のままは気に入らないけど、まあ、こだわりなのでしょう。食品メーカーは、どこもそうですが、リニューアルすると、この年月が更新されるのです。私の意見は伝わりましたが、やはり、ヤクルト本社側は商品変更と捉えていないようです。ちなみに「1999/10」は、小麦の高騰で内容量が100gから80gに変更され、価格も数円引き下げになった時です。

味は変わらないですから、これからも、ちょくちょく買いたいと思います。
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