★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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★「おくりびと」

2008-11-05 02:38:58 | 映画(あ行)
<T873/2008/A178/S111><TOHOシネマズ1ケ月フリーパス使用15本目>

今週の平日休みは・・・
TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、
まとめて3本見ちゃいました。
その1本目。
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、
アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・
いろいろ話題になってるけど・・・

2008年製作の冠婚葬祭系ドラマ、130分もの。

あらすじ・・・今回はAllcinemaさんから引用させてもらいました。
チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく道を諦め、妻(広末涼子)を伴い、故郷の山形へ帰ることに。さっそく職探しを始めた大悟は、“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かう。しかし旅行代理店だと思ったその会社の仕事は、“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”というものだった。社長の佐々木(山崎努)に半ば強引に採用されてしまった大悟。世間の目も気になり、妻にも言い出せないまま、納棺師の見習いとして働き始める大悟だったが…。

ここからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
1.入社後、会社宣伝DVDの死体モデルをやらされたり・・・
腐乱死体に・・・オカマ死体・・・ヤンキー娘死体などなど・・・
人間の最後は十人十色。
2.そんな激務も家では隠してるが・・・

自宅の夕食に出たトリの生肉を見て吐き気ーーーー。
嫁・ヒロスエの柔肌にムラーーーっときて、台所でいっぱーーーつ・・の、もっこりモックン。
3.でも真面目な性格なのね。
だんだん必要な仕事だって事を理解して、厳かな儀式を正確にこなしていくが・・・
4.巷では噂に・・・同級生の銭湯の息子(杉本哲太)にも、
葬式屋の仕事なんてやめろ・・・とまで言われるし・・・
ついには嫁にもバレてしまい・・・
触られるのも汚らわしい・・・とまで言われ、実家に帰っちゃったぁぁぁ。
5.社長に退職を願い出るが・・・何だかんだと言いくるめられ仕事を続けるモックン。
6.それにしても、よーーく考えると、棺に収められた白装束のご遺体さんて・・・
誰が着替えさせてたんだ???というのは、これ見るまで気にもしてなかったね。
7.そして、この会社のお着替えマニュアルは完ぺきっ。
まさに職人技・・・悲しみに暮れるご遺族に感謝されるのもうなづけるプロフェッショナル。

まあ、その分、ギャラも高いって事。
8.そーこーしてる間に、ヒロスエが妊娠したからって帰ってきて、
仕事を変えるようモックンに迫るが・・・
そこに銭湯のおばちゃん(吉行和子)の急死の知らせ・・・

ヒロスエも連れて弔問へ・・・そこで納棺師としてのプロ技を披露・・・
幼馴染みも妻ヒロスエも、これには納得・・
火葬場では、銭湯の常連のおじさん(笹野高史)が火葬係で最後のお別れ・・・
女手1つで、銭湯を切り盛りしてたおばちゃんの良きパートナーになるはずがぁーーーー
・・・こりゃまた、助演男優賞級の演技を見せた笹野さんでしたっ。
9.そんなこんなのモックン・・・6歳の時に愛人作って逃げた父の死亡通知が届くが・・・
最初は引取りを拒むが、ヒロスエらの勧められ・・・遺体とご対面。
10.実は父の顔さえ覚えてなかったモックン・・・
地元の葬儀屋のテキトウな遺体の扱いにビックリ・・・
自ら父(峰岸徹)の遺体を清めるモックン。
すると、父の手の中には6歳の時にモックンと交換した「石文」の石が握られてましたーーー。

●いやーー、「あの世への旅立ちのお手伝い」・・は、こんな世の中でも必要なお仕事ですねーー。
●それにしてもヒロスエの若妻にはひらりんもモックンするぜーー!!(?)
●ところで、オーケストラの楽団員級の楽器は1000万以上するのにはビックリ。
まあ、億以上といわれてるバイオリンのストラディバリなんかの音を聴いても、
ひらりんを含め、違いはちっともわからない人が大半だとは思いますが。。
●この仕事・・・葬儀屋の下請けで葬式開く前の下準備の仕事・・・
まさにスキマ産業。
でもでも、そこにはいろんな遺族がいて、冷静に丁寧に接する態度が必要・・・
プロとしての誇りを持てる職業だと、主人公は気づいたのでした・・・ね。

ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
モックン出演作は・・・去年観た「夜の上海
ヒロスエ出演作は・・・「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式



という事で今回は・・・
プロフェッショナル度・・・
こういう作品って、誰にも訪れる身内の死の悲しみを乗り越える材料になるのかなぁ・・・
って考えちゃいましたね。
最近お亡くなりになった峰岸徹さんがモックンの父役で出演されてました。
ご遺体役とは・・・悲しい限りでしたが、スクリーンで観れた事は幸いでした。
ご冥福をお祈りいたします。


●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
この映画を観て、ひらりん同様「笹野さんが渋かった」と思ったあなた・・・
                  
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4 コメント

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こっちも (くう)
2008-11-08 22:17:17
トラバありがとうです(^^)

モックンが、とっても役にハマっていて良かったな〜。
ああ言う、お仕事があるとは私も知らなかったです。
私が見に行った時には、まだ峰岸さんはご健在だったのですが
亡くなった後に観た方は、また違う感慨があっただろうな
と思いました。
高給な理由 (メビウス)
2008-11-08 23:47:13
ひらりんさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

チェロの値段も高かったですが、納棺師のお仕事の給料も予想以上に高かったのが驚きwあれだと求人募集などで誰でも食いつきそうな気もしますが、それでも人員不足なのはやっぱり時々の死体処理があるため、それがネックになってるのかもしれませんね〜(汗)アパートで直接遺体を見せてはいませんでしたけど、モックンの熱演を見てたら凄い状況だというのが分かりました(^^;)
TBありがとうございます。 (ryoko)
2008-11-09 17:46:27
こんばんは〜。
この映画、韓国で公開するや大人気のようですよ。
モントリオールはフランス文化圏で、フランス人の日本文化びいきもあったようですが、果たしてアメリカではどんな反応が出るんでしょうね?
こんにちわ。 (michi)
2008-11-14 14:14:34
TBありがとうございました。

あらすじからは想像できなかった
ユーモアと感動のある作品でした。
今年一番!と言っても過言ではないかも。

人は、誰もが一度は家族をおくり、自分も必ずおくられる時がくるので
胸にぐっとくるものがありました。

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【2008-212】おくりびと (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い (はらやんの映画徒然草)
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
おくりびと (2ちゃんねる映画ブログ)
【本木】おくりびと【広末】 3棺目 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1219148591/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/08/19(火) 21:23:11 ID:co+Esql9 2008年9月13日ロードショー Cast 本木雅弘 広末涼子 余貴美子...
観ました、「おくりびと」 (オヨメ千感ヤマト)
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
おくりびと 日本アカデミー賞受賞! (ilmare-イルマーレ-move・music・book・tv)
[おくりびと] ブログ村キーワード おくりびと タイトル:おくりびと 出演者:本木雅弘/広末涼子/山崎努 販売元:アミューズソフト販売(株) 収録時間:収録時間: 131分 発売日:2009年03月18日 納棺師・・・・・それは、悲しいはずのお...
『おくりびと』外国語映画賞受賞! (グーグーパンダの語る人生の目的)
本木&広末万感『おくりびと』外国語映画賞受賞!  以下http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000005-cine-moviより☆ 滝田監督「これが新たな旅立ち」 2月23日13時20分配信 cinemacafe.net 短編アニメーション部門での『つみきのいえ』に続いて、 外国語...
映画に登場する「おくりびと」がいい味出してます。ってゴッドフ... (MEN'SITEMbyHojyo-Shiro〜北条四郎のブログ)
 ゴッドファーザー、もう散々語り尽くされた映画なので、お気に入りの出演者の話を一つ二つ・・・。で、なんで「葬儀屋の社長さん」なのよって・・・。この人が出るシーンが、とにかく印象深いんですな。映画はコルレオーネ家で行われた披露宴のシーンから始まる。ファミ...
おくりびと (にき☆ろぐ)
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
おくりびと (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
木曜深夜(といっても日付は金曜日になってましたが)にチネチッタのメルマガをチェックしていると、『おくりびと』のページにたどりつきました。で、本上映のときに行き損ねたなー、と思って日曜日の鑑賞を予約。日曜の上映は予約開始から1時間程度だったのに、結構席が....
おくりびと (本木雅弘さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感...
おくりびと (Akira's VOICE)
いのち芽吹く物語。  
私の「おくりびと」体験 (親鸞会の情報をお届けするポータルサイト「親鸞会.NET」)
 映画『おくりびと』が、アカデミー賞を受賞しました。  滝田監督も、原作者の作家・青木新門さんも富山県の人、ということで、富山ではひときわ、明るいニュースとなっています...
おくりびと (シネマ大好き)
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、...
「おくりびと」 (或る日の出来事)
観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ〜。
おくりびと (いやいやえん)
納棺師やいまの納棺の儀式なんてものは最近出来たものなので、ここで伝統を語られるとちょっとおかしくなりますが、ただ日本の死生観がちゃんと描かれていたのは良かったと思う アカデミー外国語賞をとったからなのか、この作品は公開時からだいぶたってから話題になっ...
DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのでリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今のDV...
【映画感想】おくりびと(本木雅弘×広末涼子×山崎努)[2009-039] (映画+小説+家族=MyLife)
先月発表となった2008年アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したことでも話題となった『おくりびと』を鑑賞しました。
おくりびと (Sachi'sRoom)
    製作@2008年日本/131分/レンタル開始日2009.3.18    監督@滝田洋二郎    音楽@久石譲    出演@本木雅弘/広末涼子/笹野高史/余貴美子/山崎努    年齢問わず、高給保証!実質労働時間わずか。    旅のお手伝い。NKエージェント!!   ...
〜『おくりびと』〜 ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
おくりびと (on a day like today)
TB失礼します。
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師...
おくりびと (2008) (アヤは観た。)
監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫、橘ユキコ、橘ゆかり、 朱源実、石田太郎、小柳友貴美、岸博之、宮田早苗、大谷亮介、諏訪太朗、奥田達士、ト字たかお、藤あけみ、山中敦史、樋渡真司...
おくりびと・つみきのいえ オスカー受賞!! (IT so easy !! 時空社長の日記)
おくりびとについては前にブログで書きましたが、本当に秀作でした。 日本はおろか、国際映画祭でことごとく受賞したことは日本映画好きな私としては嬉しい限りです。 外国語映画賞のプレゼンターが「Departures」と「おくりびと」の英語タイトルを告げた...
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
おくりびと (〜yatsufusa〜)
『おくりびと』 滝田洋二郎が監督を務めた2008年の日本映画。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、 および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。 久々の映画Blog掲載に何故ゆえこの作品・・・ この前にあたるblogでもUPしていますが、世界的スーパースタ...
「おくりびと」自然と溢れる涙 (ノルウェー暮らし・イン・London)
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
映画評「おくりびと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・滝田洋二郎 ネタバレあり
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2008/09/13製作国:日本上映時間:130分監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫キレイになって、逝ってらっしゃい。+あらすじ+チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェ...
おくりびと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
おくりびと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
映画 おくりびと (VAIOちゃんのよもやまブログ)
アカデミー賞外国語映画賞と日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞を受賞している映画「おくりびと」。地上波で放送されていたのでX95で録画観賞しました。滝田洋二郎監督で、山形を舞台にして「納棺師」の仕事を描いているんですが・・・‘み’は納棺師という仕事...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...