はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

水郷バス釣行 8.26

2016年08月27日 | 釣り(バス)
先週は、前日までの雨と当日の強風予報に因り釣行見送り。
で、本日7月初旬以来の水郷釣行と相成った。
3時15分に出発。
途中、霧の為スローペースとなり、5時10分くらいに到着。
ファーストポイントは、いつもと同じYT。
nhsを軽くチェックしてからmmへ。
テクトロに一度プルンっとアタリがあったが乗らず。
その後、陽が差して暑くなってきたので、日陰側のbbへと向かう。
テクトロと、折り返し斜めキャストと丁寧に探ってみたのだが、ここでも小アタリのみで乗らず。
esの対岸を軽くチェックしてから、YTを見切りKTNへ。
先日までの台風の影響が残っていれば、増水パターンが見込めるのではという目論み。
草際を探ってみたのだが、足元で魚種不明の小バイトと、ピックアップ時に反転して逃げて行くニゴイのような魚を認めたのみ。
ksへ。
サブ側では、相変わらずギルか小バスのようなアタリはあるが乗らず。
メイン側では、1バイトの後沈黙。
そろそろ移動しようかなと思った時に、この場所にしてはまぁまぁサイズがヒット。
やっと釣れたと思ったら、25cm位のアメナマ...。
釣り上げた瞬間、近くに居た猫がスッ飛んで来たので、目の前に落とすと咥えて走って行った。
「トゲに気を付けろよ。」
続いてのfpは不発で、jtでは今日一のアタリがあったが乗らず。
食い直さなかったので、ナマズでは無さそうだったのだが...。
WG方面へ。
adでは1バイトのみ。
過去の増水時に反応が良かったmkkkは、グリーンウォーター状態で無反応。
一番期待していたnkは立ち入り禁止になっている。
どうやら、花火大会の場所取り絡みらしい。
ttをチェックした後、一応KU方面にも行ってみたが、バスクリン状態なので引き返す。
時間は11時くらいであったが、ここまでノーフィッシュ。
今週も、ブログ未更新となるのか?
MKを軽く覗いてから純輝で昼飯。
バサーっぽい客が居たのだが、釣れているのだろうか?
もう、持ち駒も無くなってしまったし、最後はYTのesで心中するとするか。
釣り人は誰も居らず、水は濁っていてゴミや泡が浮いている。
それで無くとも、ドピーカンの真昼間、釣れる訳ねーと思いながらも、一応端からテクトロ開始。
偶にギルバイトはある。
暫く進むと...

漸くファーストフィッシュ。
それにしても、朝一の一番いい時間帯にmmでもbbでも釣れなかったのに、何故真昼間でシェードも何にも無いesで釣れるのだろうか?
まぁ、出会い頭的な一匹であろうが、取り敢えずブログは書ける事になった。
副題に辛うじて一匹と付けるとするかな。
ギルアタリと根掛かりと戦いながら、最奥付近で...

2匹目ゲット。
事故では無く必然?
底がツルツルになったので、斜めキャストで折り返し。
後から来たバサーが前に入り、少し離れて後ろを探る感じとなる。
そして...

サイズは兎も角、3匹目。
更に...

後ろを歩いて釣れると気持ちのいいものだが、恐らく前を行くバサーは「ワームでセコ釣りしやがって。」位に思っているのだろう。
いずれにしても、殆ど諦め掛けていた昼過ぎから13時半までの間での、まさかの4フィッシュであった。

釣行データ 8月26日(金) 気温 23℃/31℃
天気 晴れ時々曇り 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 4匹 通算 78匹
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富浦ボート釣行 8.12

2016年08月13日 | 釣り(バス以外)
本日は、だいぢさんと海でのボート釣行。
6時スタートなのだが、だいぢさんは5時頃着くように行くと言う。
5時半くらいでも間に合うんじゃね?
3時45分に出発。
山手トンネルのお陰か、アクアラインの木更津キンタクンテを通過したのが、一時間後。
5時半前に着きそうである。
富浦インターを降りた後、ナビの案内が間違っていて、5時半丁度に到着。
だいぢさんから、早く準備をしろと急かされる。
餌は、富浦で買う予定になっていたのだが、だいぢさんは既に購入済み。
急いで近くの釣具屋へと向かう。
6時に、ポイントまでの曳航を開始するという事で、トイレに行く間も無くボートに乗り込む。
曳航中に仕掛けを作り始めたのだが、とんでもない忘れ物に気付いた。
カワハギ用に予め買っておいた冷凍アサリを、家に置き忘れてきてしまっていた。
仕方なく、アジ狙いのサビキと、カワハギの仕掛けにはジャリメを付けてスタート。
しかし、潮周りが悪いのか、ウンともスンともいわない。
だいぢさんは、ボートのカワハギは簡単だと言っていたのだが...。
だいぢさんからアサリを貰って投入してみたのだが、餌取りに取られる事も無く綺麗に残ってしまっている。
結局だいぢさんが、サビキでサバを釣ったのみで、シロギス狙いに移行。
開始1.2投目で、本日初のアタリが...。
釣れてきたのは良型のメゴチ。

もっと小さいのが釣れたら、それを餌にマゴチを狙ってみる予定だったので、取り敢えずリリース。
だいぢさんは先程のサバを付けてマゴチを狙っている。
ちょっと、デカ過ぎなんじゃね?
そして、本命のシロギスを釣り上げている。
何年か前に来た時は、ゲストも含めてコンスタントに釣れたのだが、この日はかなり渋い。
暫くして、漸く此方も本命ゲット。

この位のサイズだと、ヒキも十分にあって面白い。
暫しの沈黙の後、小メゴチが釣れた。
これはチャンスと、マゴチ仕掛けに付けてボート下へ落とす。
ずっと見ている訳にもいかないので、竿先に鈴を付けて放置。
その間にシロギスを狙ってみる。
暫くすると、鈴が鳴り出し、竿が激しく動き出した。
「うぉっ!来た!」
慌てて竿を持つと、更にガガガンっとアタリ。
マゴチにしろヒラメにしろ、食い込むまで待たねばならないのは知っていたのだが、ついアワせてしまった。
結局、針掛かりはせず...。
勿体無い事をしてしまった。
だいぢさんは、サバを切り身にして狙い始めた。
餌用のメゴチが釣れず、シロギスしか釣れないようである。(まぁ、その方がいいのだが。)
此方は、散発的にシロギスを追加して、計4匹。
小メゴチが釣れたので、アサリの御礼として、だいぢさんに進呈した。
そして、終了間際にだいぢさんのマゴチ仕掛けに、大きなアタリが...。
しかし、だいぢさんも反射的にアワせてしまい、結局自分と同じ轍を踏んで終了。
フラットフィッシュは、いつかリベンジしてみたい。
尚、釣ったシロギスは、敢えて天ぷらにはせず、刺身にして食べてみた。
甘くてコリコリしていて、美味であった。

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某ダムボート釣行 8.05

2016年08月06日 | 釣り(バス)
先週に引き続き、本日も単独で某ダムへ。
到着は6時だったのだが、準備に手間取り6時45分くらいにスタート。
チョーク方面に流して行くと、先行艇がそちらへ向かって行ったので、アームを遡る。
程なく本日の一匹目。

しかし、その後は延々と無反応。
立ち木シャローから、ウィードエリアに向かう。
前回、このウィードを攻略出来なかったので、今回はフローティングフリックを用意してみた。
オフセット掛けのノーシンカーで藻面を引いて来ると...。

しかし、その後はギークプロップも含めて、チェイスはあるものの乗らず。
奥のワンドの、前回釣れた場所は不発で、小滝手前のフォールで一匹。
そして、これが最後のバスに終ってしまった。
2バラしの後、レイダウン対岸で、今日一の良型がヒット。
浅い方から、深い側へ誘導しようとして、左舷側からエレキを躱して右舷側へ周り込ませていると、通り過がりのボーターが
ボ「(仕草が)バスプロみたいだ。」
は(ふふふ。)
しかし、その後立ち木に巻かれてしまった。
ボ「根掛かりしてるんだよ。」
は(ち、違う~。)
結局、このバスは取れずで、更に1バラし。
最後のストレッチも不発。
丁度、昼の12時であったが、次回の釣行の準備もあるので、これにて終了。
このダムでの、自己ワースト記録となってしまった。
尚、直ぐ後に上がって来たバサーに聞いてみたら
「ノーシンカーを投げとけば、取り敢えず数は出ますよ。」との返事。
要は、場所とタイミング次第といった所か。

釣行データ 8月5日(金) 気温 26℃/31℃
天気 晴れ 風 弱・中 JW+スワンプjr OS+フローティングフリック
トータル 3匹 通算 74匹
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内房ボート釣行~準備編

2016年08月03日 | 釣り(バス以外)
来週は、だいぢさんと内房でボート釣行する事に決まった。
ターゲットは、カワハギ・キスで、あわよくばマゴチといった所。
早速、仕掛け等を準備してみた。
まずは、カワハギと餌にも使えそうなアジ用

カワハギ用の集魚アイテムは、敢えて買わなかった。
続いてキス用。

以前の残りと、今回購入品。
更にマゴチ用。

最後に、忘れてならないのがコレ。

前回のボート釣行では、途中で気分が悪くなった。
ヤバい、これが熱射病かと思っていたら、同舟していただいぢさんがニヤニヤしながら「舟酔いだろう?」
まぁ、満足のいく釣果となるよう祈りつつ...。
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某ダムボート釣行 7.29

2016年07月30日 | 釣り(バス)
本日は、2ヶ月振りに某ダムでボート釣行。
先月、船舶免許を取得したのも、このダムでエレキを使って釣りをする為と言っても過言では無いのだが、問題は見合った釣果が出せるか否かである。
4時15分に出発し、6時に到着。
受付けと、エレキの準備をして、スタートは6時半。
先ずは旧入水に向かう。
一度、アタリはあったが乗らずで、そのまま流して行く。
断崖エリアはクランクを試してみたが不発で、奥のワンド方面へ。
いつもの実績場では反応無く、更に奥へと進む。
断崖フォールで漸く一匹。

のっけから、40upとサイズは良かったのだが、ここまで流しての1キャッチは、ちょっと寂しい。
フローターと違って、どうしても舟だと小回りが利かないのが難点である。
それと、ポジションが高いので、スキッピングもやり辛い。
今まで行った事が無かった、最奥の様子を見に行ってみたが、普通に行き止まりになっていたので折り返す。
シャローは不発で、フォールでポツリポツリ。
旧ブッシュの倒木横で、良型がヒット。
ラインが切られないようにドラグを緩めたのだが、何かに巻かれてしまった。
奥のワンドを出て、大ワンド方面へ。
ウィードエリアで魚が跳ねている。
ギークプロップに持ち替えると、何度かのチェイスの後に1キャッチ。
立ち木シャローは駄目で、アームを流す。
普段だと、此処で何本か釣れるのだが、この日は反応無し。
シャローでは、ギルバイトのみで、出口左側で何とか1匹。
この辺りで、風が強まり出してきた。
チョーク左で6匹目。
滝までは反応無く、ボート屋方面に向かう。
対岸は、別のボーターが居たので、反対側のシェードを流す。
ゴミが浮いていて汚いのだが、此処しか攻められる場所は無い。
らしきスポットに丁寧にフォールさせると...。

本日、2匹目の40up。
その後ボート屋までで、散発的に3匹釣って二桁達成。
ボート屋対岸で1匹釣って、トータル11匹で終了。
前回同様、良いのか悪いのか分からない、微妙な釣果であった。

釣行データ 7月29日(金) 気温 23℃/31℃
天気 晴れ 風 弱時々中 JH+スワンプjr ギークプロップ
トータル 11匹 通算 71匹
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かねだい 桶川に行ってみた

2016年07月23日 | 水槽飼育記
22日は、バス釣行の予定で準備していたのだが、雨の為に断念。
前回に引き続き、水槽飼育ネタである。
4分の3換水をして3日後に、試験紙で測定してみた所、まだ若干硝酸値が高くPhが低めであった。
テトラから、ナイトレイトマイナスという、硝酸濃度を下げる液体が販売されているのだが、かねだいでは250mlからしか置いてなかったのと、薬品はなるべく使いたくなかったのでパス。
店内を見回している内に、Dr.BIOなる商品を見つけた。

詳しい内容は省くが、フィルターに設置しておくだけで、バクテリアの力で硝酸とリン酸を除去し、Phを高める効果があるという。
丁度、ピッタリな商品が見つかったので即購入。
勿論、これに頼り切るのではなく、定期的に換水はする心算であるが...。
他に、スネール対策も兼ねてチェリーバルブを購入してみた。

今度こそ、長期飼育に成功したいものである。
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リセット

2016年07月20日 | 水槽飼育記
前回、アクアライズに行った話を書いた翌日、水槽の中を見て愕然とした。
不甲斐無い話であるが、フナと買ったプラティーが★になっていた。
何が起こったのか、全く分からないのだが、生き物を飼育する以上、原因不明で終らせる訳にはいかない。
そこで、遅蒔きながらテトラのTest 6in1を買ってみた。

水槽内の水は入れ替える心算であるが、一応その前に水質をチェックしてみた。
諸アクアリストに倣い、試験紙を3分の1にカットして浸してみた所、一項目だけ異常値を示していた。
NO3 硝酸塩である。
ネットで得た知識であるが、水槽内のアンモニアがバクテリアによって、亜硝酸塩になり、亜硝酸塩がさらにバクテリアによって硝酸塩となるようである。
とりあえずバクテリアは仕事をしているようなのだが、オールリセットするとバクテリアまで居なくなってしまう。
因みに硝酸塩は殆ど無害なのだそうだが、多いと魚に悪影響を与えるらしい。
で、またネットで調べてみると、無闇に薬品を使うよりは、換水した方がいいらしい。
まぁ、自分の場合は減ったら足し水を繰り返していたので、濃縮されてしまったのであろう。
後日、再度水質をチェックして安定していたら、パイロット的な魚から再スタートしてみたい。
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ラジオショッピングに弱い自分

2016年07月16日 | 雑記
職場では、NACK5が流れているのだが、番組中にラジオショッピングが耳に入る。
聞いてて、そんなに効果があるなら欲しいなぁと思う物が偶にある。
そんな中、実際に購入してみた物を、幾つかピックアップしてみる。

ラヴィリン アンダーアーム・フットクリーム 愛用歴は15年以上。足の匂いにはグランズレメディを併用すると、更に効果的。


音波歯ブラシ これは、ラジオショッピングというより、通っていた歯医者の歯科衛生士さんの勧めから。


なた豆ハミガキ フルフェイスのメットを被って、息を吐いて吸っても何も匂わなくなった。


ヘナシャンプー これは、まだ使っていない。ラジオでは白髪が染まると謳っていたのだが、ネットのレビューを見る限りは、あまり期待出来なさそうである。最近、髪の毛が細くなってきた感があるのだが、髪を太く丈夫にする効果もあるようである。

さて、ラジオショッピング自体は、提供が日本○販なのであるが、実際に購入する時は、同一商品や類似商品を、ヤフオクやアマゾン・価格com等をチェックして、レビューを読み最安品を探すようにしている。
最後に、これは要らないなと思う物は、吐息は○薇かな。
あくまで、個人の感想である。
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アクアライズに行ってみた

2016年07月12日 | 水槽飼育記
最近、水槽の中が寂しくなってきていたので、近所でタナゴでも釣ってみようかと出掛けてみた。
この時期は、サイズも大きくなり、婚姻色の綺麗なのも釣れる筈なのであったが...。
いざ、到着してみると、数日前の雨の影響で大増水。
浅い所には、メダカ位しか見えない。
釣るのが駄目なら、買ってみるか。
12時の開店まで時間を潰して、アクアライズに行ってみた。
今まではモーリーを飼っていたのだが、今度はプラティーにしてみようかな。

ところで、フナ以外の魚が堕ちてしまうのは、水の状態が良く無いのであろう。
Phを下げる効果があるというので、こんなのを投入してみた。

そして、粗塩を一掴み。
稚魚が産まれたら、続きをアップしてみたい。
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水郷に行ってみたのだが...7.08

2016年07月09日 | 釣り(バス)
本日は、だいぢさんと水郷へ。
4時にだいぢ家集合で、51ファミマ経由で、4時50分にファーストポイントのYTへ。
既に、nhsには人が入っていたのでmmへ。
時間短縮の為、最奥に行き斜めキャストで釣り戻る。
何回か、アタリはあったのだが乗せられずの後に...。

幸先良く一匹目。
しかし、結果から言うと、これが最初で最後の魚であった。
前を行く、だいぢさんが、同じく斜めキャストで2匹。
bbは水が悪く不発。
esでは、お互いワンバイトノーフィッシュ。
その後は、いつもの場所を迷走ランガン。
昼食後に、唯一釣れたYTのmmに入り直す。
「また行くのかよ。」とブー垂れていただいぢさんが、ワンキャッチ。
更に、STNに向かい、前回釣れた小場所でだいぢさんが一匹釣って終了。
ローライト微風で、気温も高過ぎずといった状況だったのだが、不本意な釣果に終ってしまった。
来週は釣りに行けても、近所で小物釣りになりそうなので、再来週は天気次第で、単独ボート釣行を計画中である。

釣行データ 7月8日(金) 気温 22℃/28℃
天気 曇り時々晴れ 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 1匹 通算 60匹
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新利根川ボート釣行 7.04

2016年07月05日 | 釣り(バス)
本日は、赤星さんと新利根へ。
当初、ボート釣行に誘った時に、笹川を推してきたのだが、此方の主目的は新品・中古で取り揃えたエレキ一式の、取り付け確認と動作チェックである。
遠くまで出掛けて、使えなかったり不足パーツがあったら、目も当てられない。
釣果は二の次なので、赤星さんの地元の印旛水系でも良かったのであるが、少しでも釣れる可能性が高い方と言う事で...。
ボート屋の開く5時集合とし、3時に出発して4時45分に到着。
既に赤星号が停まって居たので、窓をノックして合流。
2時半に到着して、車の中で寝ていたらしい。
14ftのボートを借り、道具一式を積み込む。
バウデッキは赤星さんがセッティングしてくれ、延長コードでバッテリーと接続する。
作動を確認してみると、プロペラ部が左右には動くが回転していない。
OH済みという事であったのだが、掴まされてしまったのか?
新たにエレキを借りるか、キャンセルしてオカッパリに行くか?
ボート屋さんに事情を説明すると、具合を見に来てくれた。
「+と-の接続が逆です。」
繋ぎ直すと無事にプロペラが回転した。
売主さん、疑ってスミマセン。
それ以外に、貰い物のマウントのネジが奥まで入らず、シャフトの固定が不十分な事が判明した。
これも、ボート屋さんがパーツを加工してくれ、がっちりと止まる様になった。
色々、有難うございました。
そんなこんなで、6時前にスタート。
新利根と言えばアシだろうという事で、上流へ向かいジグヘッドワッキーでアシ打ち開始。
赤星さんは、持参した3本のロッドが、全てベイトである。
強気というか、状況判断が甘いというか...。
ここ数日の釣果情報は、殆ど0~5匹くらいであり、土日に叩かれた後の月曜なので、とりあえずは坊主回避が目標。
不慣れなエレキの操作に戸惑いながら、釣り上がって行く。

途中、ギルっぽいアタリや、魚種不明のアタリはあったが、フッキングには至らず。
赤星さんは「浅過ぎなんじゃないですか?」と言っているが、新利根は基本シャローばかりの筈である。
途中、対岸がシェードになっていたので、移動する。
アシ打ちを繰り返していると“ククンッ!”

サイズは兎も角、新利根初エレキバスである。
その先は反応無く、前方に先行艇が二艇居たので、大きく移動。
下流に行って洲の野原を目指す事にしたのだが、その前にボート屋から水門までをチェック。
アシぎりぎりにキャストすると、根掛かりする事が多かったのだが、先程と同じくアシ打ちで、
二匹目
オカッパリを避けて、周り込んだ所で...。
サイズアップ
水門を抜けて、洲の野原方面に向かってみたのだが、風が強まりだしてきた。
風裏へ向かい、クランク等も試してみたが、他の魚に当たった感触のみ。
赤星さんに至っては、イビキを掻いて眠り出す始末。
その後、新利根河口に戻ってみたが、アタっても乗らずが一度だけ。
更に風が強まり、自分の技術では操船不能になってきた。
おまけに、ドピーカンで暑さも厳しい。
テストランに付き合ってくれた上に、ノーバイトの赤星さんには申し訳ないが切り上げ時であろう。
11時半に上がって、ボート屋で昼食。
この時間帯の、この天候状態でオカッパリで釣れそうな所も思い付かなかったので、ここで解散した。
最後に、お仲間へ。
もし船舶免許に興味があるなら、資料は進呈するよ。
古本だけどね。
それから、ボートに同船したければ、声を掛けてくれれば乗せてあげるよ。
レンタルだけどね。

釣行データ 7月4日(月) 気温 25℃/30℃
天気 曇り・晴れ 風 弱後中 JH+スワンプjr
トータル 3匹 通算 59匹
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二級船舶免許を独学で受験してみた 後編

2016年07月02日 | 雑記
さて、いよいよ実技試験である。
3人一組で試験艇が係留してある桟橋へと向かう。
最初は発航前点検。
係留ロープの確認。
「船首係留よし。船尾係留よし。点検を終了します。」
浸水の確認。
エンジンルームを覗いて(浸水よし)では変だよなぁと思いながら「浸水無し。点検を終了します。」
法廷備品の確認。
あかくみを点検して下さい。
教本には赤いチリトリみたいなイラストが載っていたのだが、青い柄杓にマジックであかくみと書いてあるのを手に取り「あかくみよし。」
ビルジを排出するボタンを指で指して下さい。
これもスイッチ類にビルジと書いたボタンがある。「このボタンです。」
燃料フィルターを確認して下さい。
(多分これだろう)指を指して「燃料フィルターよし。」
冷却水を確認して下さい。
(同じく多分これだろう)「冷却水よし。」
続いて機関運転。
エンジン始動時は、換気のブロアーオン→中立確認→キースイッチオン→ブロアーオフで「エンジン始動しました。」
暖気運転。
クラッチを切って指示回転まで上げるのだが、微調整が難しい。「暖機運転しました。」
トラブルシューティング。
オーバーヒートは、どの計器を見れば分かりますか?」水温計を指し「冷却水温度計です。」
その後は試験官が操縦して羽田沖へ。
確かナベとシーバスボートで、この辺に来たっけな。
ロープワーク。
もやい結びを作って下さい。
自信はあったのだが、出来ましたと言って見せると、間違ってます。もう一度チャンスをあげますと言われてしまった。
慎重に結び直してみたのだが、多分大丈夫だと思う。
方位測定。
目標に向かってハンドコンパスを左手で水平に持ち、右手でプリズムを動かし見えた数字を読み取る。
いよいよ操船である。
発進前に船尾に行って「船尾周りよし。」
操縦席に座り目視して「前後左右よし。発進します。」
試験官の指示に従い、「増速しました。」「滑走しました。」(この時も顔を動かしながら安全確認を行う)
右変針。
「右前方よし。右後方よし。変針します。変針しました。」(左も同様)
次は後進。
普段、車でバックする時は、フェンダーミラーを見ながらなので、体を後ろに向けてのバックに慣れていない。
船尾周りを確認した後、ギアを後進に。
途中、目標からズレ始めたので、ハンドルを動かしたら、逆に切ってしまったようで、ますますズレて行く。
慌てて切り直して修正出来たが、減点されてしまっただろう。
蛇行。
これもイメトレでは、進入角度とか切り返すタイミングが分かり辛かったのだが、何とかなった。
最初のスタート時にブイの延長戦上の目標を定めて、最後もそれに向かう感じで進むのがコツである。
実戦時は、蛇行中に少しエンジン回転が落ちてしまい、上げようとしたら逆に下げてしまった。
すかさず試験官が、バインダーに何やら書き込んでいたので、ここでも減点されてしまったようである。
人命救助。
要救助者に見立てたブイを回収するのだが、これが一番難しそうである。
実技は3番目だったのだが、前の二人は結構な速さで近付いて回収に成功していた。
此方は、ゆっくり目で近付いて行って、この辺かな?って所でギアを中立にしてデッキへ。
思ったよりブイが離れていたので焦ったが、ボートフックを伸ばして回収。
(回収では無く)「救助しました。」
何とか一発でクリア出来た。
本番に強いのかな?
次は避航操船で、前の二人は横からの船で、いずれも停船で対応。
此方は、前方からの行会い船だったので「右に変針します。右前方よし。右後方よし。変針しました。」
元に戻して下さい。「左前方よし。左後方よし。変針しました。」
続いて着岸。
ここまで、幾つかミスを犯していたので、これ以上は失敗出来ないぞと思いながら望む。
前の二人は、ピッタリ着岸に成功した。
右舷側から桟橋に向けてゆっくり進んで行ったのだが、潮流と風の影響で桟橋に近付き過ぎてしまった。
やばい、ぶつかると思った瞬間、横から試験官が後進にギアを叩き込んだ。
やっちまった。
やっぱり一発受験なんて無謀だったのだろうか?
その後の、離岸は問題無かったのだが、最後に係留してからの、クリート止めが何故か上手くいかない。
練習では問題なく出来たんだけどなぁ。
ハァ、俺って本番に弱いのかも...。
絶望感と悲壮感を漂わせながら、試験場を後にする。
大体、格安の実技のみのスクールが無いのがいけないんだ!
逆切れ状態である。
帰りの電車で、ヤフー知恵袋を見てみる。
Q 船舶実技で、こんなミスをしてしまったんですが...。
A 多分、大丈夫でしょう。
補足 合格していました。
こんなのが結構ある。
それらを見ながら、俺も受かってればいいなぁ。受かってないかなぁ?
合格発表まで緊張の一週間を過ごし...

受かってましたワ。
勿論、バスボートを買う余裕も保管場所も無いので、レンタルボートでの釣りになるのだが、湖川及び海も5海里(約9km)までは行けるので、釣りの幅が拡がる事になるだろう。
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二級船舶免許を独学で受験してみた 前編

2016年06月28日 | 雑記
前回のボート釣行の際に、オールで操船しながらの釣りの難しさを思い知らされた。
エレキを使えば、もっと楽なんだろうなぁ。
前の記事で書いた通り、一応エレキは持っている。
船舶免許を取得するのに、幾らくらい掛かるんだろうか?
最初に目に入った値段は約12万。
よく調べてみると、車の教習所のように、実技免除のスクールが、このくらいの値段で、実技と学科を指導してくれる所で約8万。
学科は過去問や、ネットの問題集等でなんとかなりそうなので、実技だけを格安で教えてくれる所は無いものだろうか?
自分で調べた範囲では、関東で3万台というのがあったが、教材もセットになってしまっている。
試しに、以前ナベと乗船したシーバスボートのキャプテンにも聞いてみたが、心当たりは無いとの事。
うーん、どうしよう?
ネットで独学で合格した人のブログ等を見てみると、実技はDVDを見てイメージトレーニングしたと書いてあるのだが、ボートに乗った事も無くて大丈夫なのであろうか?
まぁ、駄目元で挑戦してみようと思ったのが、5月の半ば。
早速、資料を取寄せたり、ネットで教材を購入してみた。

左の本は操船のDVD目当てで、右の本は問題集なのだが、見ての通り古本である。
そんなに出される問題に変化は無いだろうとの見込みで...。
受験日は、6月16日の羽田試験場に決め申し込む。(前回、多摩川の大師橋付近に行ったのは、この為であった。)
最低限、この金額は掛かる
因みに、証明写真が合計2枚必要になるのだが、スマホで撮った写真をコンビニでプリントアウトすると、200円で済む。
普段、寝る前に寝酒を飲んで3・40分、読書をしているのだが、この時間を学習に充てる。
休みの日は、釣りに行かなかった時に、ネットの解説や動画等を見てみた。
併せて、ロープワークも一通りこなせる様になった。(心算でいた。)
受験当日、簡単な身体検査の後、学科スタート。
マークシートの四択式である。
結構、見た事がある問題も多く、時間が余ってしまった。
試験官に(まだ出ちゃ駄目ですか?)と目で訴えると、ホワイトボードに、30分以上経過したので退出可能ですと書いてくれた。
外に、回答が貼ってあって、間違えたのは50問中2問であった。

正解は水域調査不十分の3番

正解は自差では無く偏差の2番
学科では、一般常識で答えられる問題もあるが、形象物や灯火・浮標等、覚えなければ解けない問題もある。いずれにしても、きちんと勉強していれば、独学で十分合格出来ると思う。
問題の実技試験は昼からという事で、早めの昼飯を食べて始まりを待つ。
後編に続く。
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水郷バス釣行 6.24

2016年06月25日 | 釣り(バス)
本日は単独で水郷へ。
ナイト用のポッパーをリグり、帰宅後シャワーを浴びて22時半過ぎに出発し、0時20分にYT着。
例によって、駄目なら仮眠に充てる算段である。
前日の雨が懸念されるが、前回のナイトは気温が15℃以下だったのに対し、この日は20℃を超えている。
月も十二夜(?)位で、周りもライト無しでも結構見える。
nhsを扇状に探った後にmmへ。
しかし全く出ない。
トップの使い方が下手なのか?ナイトゲームに慣れてない所為なのか?
3時55分にアラームをセットして仮眠。
車外に出ると、丁度良い明るさになっていたので、その儘ポッパーでサーチ。
やはり反応無く、nhsからkmをジグヘッド+ロックバイブシャッドで探る。
3度程、アタリがあったが乗せられない。
動と静の切り替えが不十分であったか?
mmへ移動。
泡が消えずに浮いて澱んでいる。
かなり水質は悪そうである。
最奥斜めキャストで漸くヒット。

サイズは、ジャスト40cm。
折り返しは端折りながらで不発でbbへ。
ヘラ師を避けてのテクトロで連続ヒットもサイズは今一。

前方にバサーが居たので折り返す。
51セブンで朝食後にesへ。
真ん中辺にカップルバサーが居たので、最奥に向かい斜めキャストでスタートすると...、

良型バスゲット。
写真では分からないかも知れないが、バスの肛門からラインが出ていた。
まず、ラインの付いていないマス針を除去し、ラインを引っ張るとオフセットフックが刺さっていた。
これも外してやってリリース。
思わぬバス助けとなったのだが、結果から先に言うと、この後はサッパリ。
NS・ksは不発で、HTはjtだけ入れたのだが、アメナマを避ける為、手前側中心に探ってみるも1バイトのみ。
WGのtwgへ。
ストラクチャー周りでアタリがある。
フォーリングでスーっと持って行ったり、ガンッ!ガンガン!みたいに引っ手繰る様な感じでアタるのだが乗らない。
バスのアタリじゃ無いよなぁと思いつつも、正体を確かめたいのもあり、ついつい粘ってしまった。
そして、漸くヒットに持ち込んだのだが、案の定アメナマ...。
無駄な粘りをしてしまった。
昼食後のttでも、ゴツゴツゴツ!
バスのアタリじゃ無いと分かっているのに、乗るのを待ってしまう。
今度は60cm位のアメナマ...。
結局、バスからの反応は無く、KUへ。
途中、風裏になる良さ気なスポットがあったのでチェックしてみる。
岸沿いシェイクでアタリがあったが乗らず。
尤も、この時分はアタる物全てがナマズに思えていた。
mhを覗いてから、もう一度YTに入り直してみる事に。
通過しながらesを見たら、朝と同じカップルバサーが居た。
ずっとesでテクトロをやり続けていたようである。
此方はmmへ行ってみたが、やはり水質は良く無い。
軽く探って帰途に就いた。

釣行データ 6月24日(金) 気温 20℃/23℃
天気 曇り 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 4匹 通算 56匹
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エレキ準備中

2016年06月21日 | 雑記
かなり以前に、知人の知人から下のエレキを貰い受けた。

モーターガイド SF300
当時、赤星さんに聞いてみたら、バウデッキを用意すれば使用可能という事であった。
それから数年、特に使う気にもならず、押入れの肥やしとなっていたのだが、このままでは持ち腐れになってしまうので、必要アイテムを揃えてみる事にした。
バッテリー ACDelcoのM27MF

充電器 オメガプロのOP-0002

ネットで1押しされていた商品で、後は送料やらTポイントバック等を考慮して、最安ショップから取り寄せた。
他には、バッテリーとエレキを繋ぐ延長コードを購入。
さて、エレキに関しては殆ど無知であったのだが、フット式は大きく分けると5段変速と無段の物があり、5段は燃費が悪いらしい。
貰い物のエレキは5段の物であったのだが、仮に売ったら5万位になるのかと思っていたら、ヤフオクの落札相場をみる限り、大した値段にはならないようである。
始めは、このエレキを使う心算でいたのだが、無段のタイプが欲しくなってきた。
某ショップでは、どんなエレキでも5千円で下取りするとの事であったが、新品だと10万超えである。
結局、ヤフオクで程度が良さ気な中古を落札してみた。
とりあえず、一通り揃ってからの試走には、赤星さんに付き合って貰う予定である。
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