はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

水郷バス釣行 5.26

2016年05月27日 | 釣り(バス)
本日は、単独で水郷へ。
朝マズからやりたかったので、2時15分に出発して4時に到着。
日の出前の薄明の時間帯である。
まずはYTのkmへ。
奥の方に車が一台停まっていて、これから始めるのかと思っていたら、帰って行った。
今まで、やっていたのだろうか?
とりあえず、慣例行事のように羽根物をキャスト。
雰囲気はいいのだが出ない。
JH+ロックバイブシャッドにスイッチ。
右斜めで、小型っぽいアタリがあったが乗らず。
四方八方にキャストした後、もう一度アタリがあった右斜め前へ。
“ゴンッ!”
かなりのヒキで、ドラグを鳴らして中々寄って来ない。
反転する魚体が見えた。
「うわっ!」
折角、早起きしたのに...。
ニャー
推定50位のアメナマ。
ペンチでフックを摘まんで何とかリリース出来た。
ケチが付いたので、見切ってmmへ移動しようとしたら、手前側に居た釣り人が
「今、釣れたんですか?」
「ええ、アメナマですけど。」
「アメナマかぁ。」
mmは誰も居なかったので、端からテクトロで探る。
昼ぐらいから強まる予報だった風が、早くも吹いてきた。
中間辺りでレギュラーサイズ。

その先で、豆×2。

うーん、仰向けになってランディングするようなサイズが欲しいなぁ。
折り返して斜めキャストで“ゴンッ!”

出血していたので、サイズは測らなかったが40くらい。
この位のが釣れると気持ちいい。
時刻は6時前、早起きして良かったぁ。
前回、調子の良かったbbに向かうと、丁度連荘したピンスポにヘラ小僧が居る。
避けて片側をテクトロ&斜めキャストをしてみたが、アタっても乗らずで終了。
esへ。
愈々、風が強まって来た。
端からテクトロしていると、いきなりヒット。
サイズもかなり良さそうである。
ランディングの体制に入ると、更に一走り。
これに対応出来ずに、痛恨のフックオフ。
もっと、ゆっくりやり取りするべきであった。
その後のテクトロには、偶にアタるも乗らずで、折り返し。
向かい風の中、斜めキャストをしていると、“ガツン!”
これもいいサイズだと、巻き寄せて来ると、何故かフックオフ。
何でェ?
結局、ここでの収穫は、レアリスシャッドを拾ったのみ。
grstgへ。
2投目でラインが走った。
すかさずアワせてみたのだが、杭に巻かれてしまった。
結構いいサイズだったのだが、今日はこんな日なんだろうか?
前回開拓したtrmは不発で、NS・ZM・YU・ks そしてHTは人が居てパスして、HW・WGと迷走が続く。
13時過ぎになったので、昼飯前にMKを探って純輝にしようと思ったのだが、ここでアクシデント。
水際でまさかのスリップダウン。
泥ズボンを穿いた儘、しまむらに行く羽目に...。
昼食後は軽くKTNをチェックして、さぁどうしよう?
風も強いし、アクシデントでモチベーションだだ下がりなんだけど、何か不完全燃焼でモヤモヤしている。
帰る方向に進んでいたのだが、分岐でYT方面にステアリングを切る。
朝、釣れたmmには、ヘラ師しか居なかったので、入り直してみる。
斜めキャストで進んで行くと、ヘラ師が立ち上がって声を掛けてきた。
仕掛けが切れて、浮きが川の中を漂っているので、ルアーで引っ掛けて貰えないかとの事。
どうせ、釣れてないし、やってみるか。
ジグヘッドを投げてみたのだが、引っ掛かりそうも無いので、拾ったレアリスシャッドを結んで数投。
何とか回収出来て、お礼にウィーダーインゼリーを貰った。
ところで、善行をすると魚が釣れるという都市伝説があるのだが、これといった反応は無い。
駄目かと思っていたら、奥の方で漸くアタリ&ヒット。

しかし、このサイズ。
この位の善行レベルという事なのか?
最奥でラストキャスト。
“ゴンッ!ゴゴンッ!”
善行ご褒美フィッシュ!?
何とか、スコアをまとめて帰途に就いた。

釣行データ 5月26日(木) 気温 21℃/25℃
天気 晴れ・曇り 風 中 JH+RBシャッド
トータル 6匹 通算 42匹
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茨城県西バス釣行 5.19

2016年05月20日 | 釣り(バス)
本日は、単独でスモール狙いに。
当初は水郷に行く心算で準備していたのだが、風が3mのち6mと、かなり強めの予報となっていた。
基本、ライトリガーの自分には厳しいだろう。
そこで、試しに茨城西部を見てみたら、微風の予報になっていたので、目的地を変更した。
4時15分に出発して、5時40分に最初のポイントFL川に到着。
水位は満水であったので、結んであった羽根物を外してクランクを装着。
数十投してみたが反応は無い。
対岸下流部をチェックしてから、SS川の上流側のポイントへ向かう。
先行者が一名。
下の方に居たので、声を掛けて上側に入らせてもらう。
代掻きの影響が残っているのか、一昨日の雨の所為なのか、水は汚い。
ここでも、数十投して見切り。
下流側のポイントへ。
平水位であったが、同様に水が汚い。
やはり反応は無く移動。
OA川へ。
時刻は7時過ぎ。
bsに到着すると、釣り人は誰も居なかった。
水も、少し濁り気味である。
とりあえず、ジグヘッド+ロックバイブシャッドで、通す角度やコースを変えながら探ってみる。
反応が無いまま徒に時間が過ぎる。
中止にした方が良かったのかな?
諦め掛けたその時...(釣りビジョン風)。
斜めにキャストして、軽く手前に寄せながらシェイクしていると、フッと軽くなった。
うんっ?追い食いかな?
次の瞬間、“ギュン!ギュイーン!”
来た!
右に左にドラグを鳴らしながら、強烈に走り回る。
じっくりいなして..と思ったが、沈みテトラがあるのに気付いた。
ロッドを立て気味にして、浅い方へ誘導。

グッドサイズのバスである。
草むらに置いてサイズを測ると、ジャスト40cmであった。
リリースしようとバス持ちをしてみたら、口の中に何かが入っている。
ペンチで摘み出してみると、針の付いていないイモグラブであった。
こんなのを咽喉に詰まらせながら、更にワームにバイトしてきたようである。
ところで、その後が続けばパターン成立となるのだが、アタリすら無い状態が続く。
立ち位置を変え、クランクも持ち出しとやってみたが、ピーナツ殉職で終了。
時刻は9時。
suへ移動。
この時、ロッドを取り出した際に気付いたのだが、リールが前回某ダムで使用した、フロロの3lbが巻いてある物であった。
ラインブレークしなくて良かったぁ。
さて、先行者が一名居たのだが、奥の方で釣りをしていたので、入り口付近を探ってみる。
水は同じく濁り気味。
ナチュラルドリフトや一点シェイク等、色々試すが反応無し。
駄目かなと思っていたら、“グン!ググーーン!”
漂流物が引っ掛かったような感触であったが、その後走り始めた。
そして、豪快なジャンプ2発。
頑張れ3lb、切れるなよ〜バレるなよ〜。
祈りながら巻き寄せる。
そして...、

更にサイズアップの43cm。
いやぁ、スモール狙いに変えて良かった。
しかし、又しても再現性は無いまま時間が過ぎる。
終了間際に小バスっぽいアタリがあったが、離されてしまった。
時刻は11時。
一応、bwにも行ってみたのだが、入れずでストップフィッシング。
結局、2匹止まりであったが、サイズも良く、ヒキも楽しめたので良しとしよう。

釣行データ 5月19日(木) 気温 14℃/24℃
天気 晴れ 風 弱・中 JH+RBシャッド
トータル 2匹 通算 36匹
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某ダムボート釣行 5.13

2016年05月14日 | 釣り(バス)
本日は、単独で某ダムに偵察釣行。
レンタルボートで釣りをするのは、かなり以前に赤星さんとお蛇ヶ池に行って以来である。
4時に出発したのだが、ナビの到着予想時間を見ると、思ったより早く着きそうである。
ゆっくり目のペースで走り、コンビニで時間潰しをしたのだが、それでも6時ちょっと前に到着。
受付を済ませ、6時半に出艇。
表水温は20℃。
まずは、ボート屋付近の小ワンドへ。
出口周辺をジグヘッドワッキーで探ると...

幸先良く一匹目。
サイズはレギュラーである。
何だ、釣れるじゃんと思ったのも束の間、その後は沈黙。
良さ気な窪みにキャストすると、トンっと反応。
鬼アワせをくれると、小バスが飛んで来た。
一応、二匹目。
そして再び沈黙。
(此処からは、分かるとしても仲間内だけの伏字ポイント表記)
caからsw・tkを経てkns方面へ。
ヘラ師を避けてrdを攻めると、ヒットしたのだが、キャッチ寸前にバラし。
ow手前でもバラし。
次はネットを使ってみよう。
owから二艇出て来た。
もう叩かれてしまったかな?
オーバーハングにスキッピングで入れるとヒット。
サイズも良さ気だったので、慎重にネットランディング。
42cm
その傍でも追釣。
ところでフローターなら、ハングの下に入り込んでの接近戦釣法等、もっと丁寧に探れるのだが、手漕ぎボートだと中々小回りが利かない。
キャストし易い位置に操船するのが、結構大変である。
根掛かりも回収し辛いので、ロストも増えてしまった。
smやktは不発で、ts方面に向かう。
フォーリングで一匹。

ウィードエリアで小型のスピナベを投げてみたが不発。
tsも無反応でdwを攻めてみる。
またまたフォーリングで一匹。

ここまで六匹と、爆釣には程遠い。
他のボートもあまり見かけ無いのであるが、皆上流方面に行っているのだろうか?
dwを一通り廻っていると、サイズは今一だが、見えバスがチラホラ居る一角を発見。
ブッシュが多いのか、ジグヘッドだと根掛かりしてしまう。
そこで、ナベ直伝のギークプロップを投入。
表水面を引いて来ると、横から飛び掛って来るのが見えた。

サイズは兎も角、トップで出るのは楽しい。
他にも、チェイスやアタック等があり、同じようなサイズをもう一匹。
反応が無くなってきたのでam方面へ。
入り口で二連発。

うち、一匹は今日一の45cm。
これで何とか二桁達成である。
この辺も、もっと丁寧に探れば数を稼げたと思うのだが、予報通り風が強まりだし、操船がますます困難になってきた。
amを流しながら、シャローのテーブルにギークプロップを投げてみたのだが、ギル×2。
残念ながら、サイズだけでなく、魚も選べない。
シャローブレイク付近では、更に風が強まり、何をやっているんだか分からない位になってきた。
それでも出口付近で何とかアタリを取って2匹追釣。

13時を過ぎていたので、ボート屋方面に戻り始める。
結局、後は続かず12匹で終了。
このスコアが良いのか普通なのか、或いは悪いのかは分からないが、まぁとりあえず、こんなモンでしょう。

釣行データ 5月13日(金) 気温 17℃/24℃
天気 晴れ 風 弱後強 JW+スワンプjr・ギークプロップ
トータル 12匹 通算 34匹 
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水槽飼育記 ポンプ毀れる

2016年05月07日 | 水槽飼育記
先日、帰宅して水槽を見てみたら、上部フィルターのポンプが止まっていた。
電源を挿し直してみたり、色々やってみたのだが、ウンともスンともいわない。
おまけに、電源プラグを掴むと軽くビリビリと電気が走るような状態。
これは、ヤバいかも。
一応、電源コードを他のコードに繋ぎ変えてみたが、やはり動かない。
使っていたのは、ニッソーのセット物であったのだが、かれこれ20年くらいの年月が経っている。
よくぞ、ここまで持ったものである。
で、写真のGEXの各社共通ポンプを購入してみた。

箱の下部に、ポンプのパワーが低下する前に云々と書いてあるのだが、繋いでみたらかなりの水流が発生している。
毀れた方も、始めはこんな勢いだったっけ?
今の所、魚達もちょっと落ち着き無さ気である。
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さいたま市内タナゴ釣行 5.02

2016年05月03日 | 釣り(バス以外)
GW期間中は何処も混んでいるだろうという事で、今回も遠出はせずに、さいたま市内のタナゴスポットへ。
先週は、午後からのスタートだったのだが、この日は10時前に到着。
水色は田圃の水が入ったのか、かなり濁り気味である。
ホットケーキの素メインの、グルテン混合餌で実釣開始。
前回よりも更にアタリが少なく、渋っている状態。
先行師の話だと、9時前までは良かったそうであるが...。
暫くして一匹釣れ、再び沈黙。
二匹目は産卵管の伸びたメスだったのでリリース。
背後のタナゴ師が「一時間に一匹ペースだ。」と話していたが、そんな感じである。
豆二匹をリリースした後は、もう一匹釣れたら止めようと思ったのだが、中々続かない。
それでも、アタリが頻出して止まりを繰り返すので、結局昼過ぎまで飯も食わずに続行する。
こんな事なら、だいぢさんのNewホームポイントに行けば良かったかな?
とりあえず、タモロコ3匹とタイバラ9匹で終了。

次回も遠征はせずに、近場で小物釣行の予定である。
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さいたま市内タナゴ釣行 4.25

2016年04月26日 | 釣り(バス以外)
あまり釣れて無いので、簡単に。
今週後半の休みの日に雨マークが付いていたので月曜釣行。
午後から、近所のタナゴスポットに出掛けてみた。
到着してみると、丁度帰ろうとしている人が居たり、他の釣り人は雑談モードになっていたりで、どうやら此の場所は午前中の方が、調子が良さそうである。
空いていた場所に陣取り、餌打ちを開始してみたのだが、アタリはあっても中々乗らない。
サクっと釣って帰宅する心算だったのだが、苦戦しそうである。
そのまま続けていたら、ほぼ連続で2匹釣れた。
サイズは小さめで、婚姻色もまだ出ていない。
その後は、ポツリポツリと豆が3匹。
これはリリースして、最後に小さめのを追加。
結局、2時間弱で6匹のみと貧弱な釣果に終った。
次回は、もう少し早めに行ってみるとしよう。
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茨城県西バス釣行 4.21

2016年04月22日 | 釣り(バス)
本日は、単独で県西へ。
午後から風が強まり、夕方から雨が降る予報だったので、前回釣れたOA川のみに絞る。
日の出は5時だったのだが、予想気温が10℃位だったので、出発を少し遅らせ6時にsuに到着。
先行者は居らず、一番乗りであった。
水嵩が少し浅くなってきていて、入り口付近より奥側の方が良さそうである。
まずは、スピナベでサーチ。
反応が無いので、JH+キックリンガーにスイッチ。
キャスト方向を変えながら探り続けてみたが、アタリは無い。
そう言えば、3週間前は自分も含め3人以上の釣り人が居たのだが、今日は今の所誰も来ない。
つまり、そういう事..なのだろうか?
30分が経過。
奥の方から斜めキャストで、軽くシェイクしていると、“コツコツッ!”
「来た!」
送って送って、おりゃ!っとアワせる。
ヒット!
表水温は17.4℃
サイズは今一であったが、綺麗なスモールである。
今、釣れた辺りが回遊ルートなのかな?
重点的に攻めてみたが、その後は反応無し。
更に奥の奥へと進んでみたが、1バイト→送って送って→離してた というのが一回きり。
バスは居なくなってしまったのか?
それとも、もう少し気温が上がらないと駄目なのであろうか?
真ん中の方で、遡上しようと跳ねている魚が居るのだが、どうも鯉っぽい。
bsへ移動。
地形が変わってしまい、去年までのパターンが通用しなくなっていて、一から探り直しである。
JHをキャストして、ドリフト気味に流していると、コツコツっというアタリはあったのだが、離されてしまった。
その後も、広く探ってみた後に、アタリがあった周辺を攻めてみる。
ガツっ、チッ根掛かりかよ!
ロッドを煽って外すと、プルンっ。
ピヨヨーーン。
根掛かりが外れたと思ったら、バスが付いていた。

その後は続かず、朝一のポイントの対岸も不発。
bwは入れずで終了。
うーむ、来週は水郷かなぁ...。

釣行データ 4月21日(木) 気温 12℃/19℃
天気 曇り 風 弱 JH+キックリンガー
トータル 2匹 通算 22匹
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水郷バス釣行 4.13(Day 2)

2016年04月18日 | 釣り(バス)
釣行2日目は、4時に起床。
ホテル側で、パンとゆで卵の朝食が用意されていた。
パンを貰って出発。
昨日の実績から、YTオンリーの心算である。
5時にkmに到着。
白々と夜が明け始めてきた時間帯であったが、一足違いで他の釣り人も現れた。
スイムベイトを数投しJHにスイッチ。
しかし反応が無いので早々に見切りmmへ。
既に中程に先行者の姿が。
途中までテクトロをしてみたが、先行者が同じ辺りを行ったり来たりしているので、近付く事もパスする事も出来ない。
その内、後ろからもバサーがやって来た。
アタリも無いし、この辺で移動するとするか。
bbへ。
真ん中へんに先行者。
昨日と同じ辺りで、アタってスッポ抜け。
食いが浅いのか?
先行者にテクトロで近付くと、アタリは無いと言う。
パスして奥側も探ってみたが全くのノーバイト。
昨日の釣果は、夕マズ効果だったのであろうか?
車の方へ戻りながら、アタリがあった辺りで斜めキャスト。
2回程、スッポ抜けを繰り返す。
サイズが小さいのか?
でもアタリはあるから、少し粘ってみよう。
そして、ゾーンに入った。
根掛かって、外して外してゴーン。
このパターンで、6時50分から7時半まで
ほぼ同じ場所を行ったり来たりで、怒涛の六連荘である。
朝食に貰ったパンを食べながら、場休めをしてみたのだが、その後は続かず。
esへ移動してみたが、南寄りの風がかなり強まってきた。
風が川を吹き抜ける状態なので、昨日と違って風裏側が無い。
外気は18℃まで上がっているのだが、体感的にはかなり寒い。
万事休すか?
地図を見ながら、風裏になっていて、かつ釣れそうなポイントはないものかと、探してみたのだが...。
NSを突いてから、さてどうしよう?
KUの風裏を探すのも考えたが、自分にとっては殆ど未開の地なので諦める。
とりあえずmmに入り直して、HKG沿いをチェックしながら帰還する事にした。
mmはヘラ師しか居なかったが、やはり風の影響がある。
行きはテクトロ、帰りは斜めキャストでサーチしていると、何とか一匹釣れた。
写真に撮ろうとしたら、バッテリ−不足で撮影出来ず。
まぁ、二日間での最小サイズだったのだが。
そんな感じで、二日目は早めの撤収を余儀なくされたのであるが、釣果的には満足のいくものであった。

釣行データ 4月13日(水) 気温 13℃/18℃
天気 晴れ・曇り 風 弱後強 JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 20匹
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水郷バス釣行 4.12(Day 1)

2016年04月14日 | 釣り(バス)
前回の予告通りに水郷へ。
気掛かりなのは、春の陽気から一転、寒が戻ってしまった事である。
対策として、寒くても釣れる(ような気がする)KB方面から廻ってみる事にした。
3時15分に出発して、5時半前にファーストポイントのkpに到着。
外気は5℃で、日中も14℃位までしか上がらない予報。
ここ数日より10℃近くも下がってしまった。
表水温は12℃台。
DSで丁寧に探って行く。
しかし延々無反応。
外したか?
途中の変化がある所に軽くキャストすると、コツっとアタった気がした。
そのまま送り込んでワンアクション入れると、“ゴンッ”
来た!
ところが、リールの装着が不十分でロッドから外れそうになり、おまけにラインも細いワイヤーを跨いでいる。
何とか手繰り寄せてハンドランディング。
危ない所だった。
表水温は13℃台

写真を撮っていると、散歩のオジさんが
「いいバス釣れましたねぇ。」
「ありがとうございます!」
とりあえず坊主は免れた。
その後は、過去の実績ポイントをランガンしてみたが不発。
最終ポイントのtsrへ。
普段は先行者が居たりして、スルーする事が多かったのだが、この日は空いていた。
ちょっとしたストレッチなので、端から端まで探れば、一匹くらい釣れるかも知れない。
JHでテクトロを始めると、“ゴゴンッ!”
ロッドが弓なりになり、ドラグが鳴る。
「うぉっ!デケーぞ。」
ヒキが強く、中々魚体が見えない。
(もしかしてナマズ...?)いやっ、バスだ。
仰向けになってハンドランディング。

表水温は15℃台。
草むらに置いてサイズを測ると45cmであった。
いやぁ、KB方面に来て良かったぁ。
続いてHGへと向かう。
東寄りの風が吹き始めたので、風裏のみをチェックしてみたのだが反応は無し。
気温も13℃まで上がってきた所で、潮来方面へ移動。
HW→WG→MKの各所を廻ってみたのだが、何も起こらず。
こっち方面の方が、やり慣れてるんだけどなぁ。
純輝の昼食後は、WGの3wgは人が居てスルー。
HT→ks→YU→NS、何処も不発である。
駄目じゃん潮来。
15時くらいになり、最終ポイントのYTへ。
風が強めなので、風裏側だけやってみる事に。
grsの対岸へ。
過去に実績はあるのだが、水深が浅めなのが難点である。
JHの一投目は根掛かり。
外してからの二投目も根掛かった。
(何だよー)と思ったら、クンクンッ!
アタリだ!ヒット!

約6時間振りのバス。
やっぱりYTは期待を裏切らない。
時間もあるしで新規開拓を試みる。
sgmから下流方面へテクトロ。
対岸で釣れているのが見える。
(フムフム、車はあそこに置けばいいのか)明日、行ってみよう。
ストラクチャーのある所で、軽く根掛かりし外れた瞬間に“ゴンッ”
4匹目
初場所での嬉しい一匹。
ポイントはtrmと名付ける。
続いて大場所bbへ。
車を停めた所の前からのテクトロでヒット。

朝から散々叩かれていたであろうに...。
これが夕マズメパワーなのか、それともYTポテンシャルなのだろうか?
風が少し弱まったのでmmにも行ってみる。
丁度ヘラ師が撤収しようとしていて、帰った後にテクトロ。
練り餌にベイトが集まって、それを狙ってバスが...。
そして教科書通りの一匹。
この魚は外すのに手間取ったので、写真は撮らずにリリース。
調子に乗ってesへ。
右側と左側に先行者が居たので、真ん中へんをテクトロ。

寒の戻りでどうなる事かと思ったが、終ってみればトータル7匹。
自身の水郷のバス釣りの勘も戻ったようである。
そして、帰る時間を気にせずに、夕マズまで釣りが出来るのも、気持ちの上で大分楽なものである。
Day 1 end.

釣行データ 4月12日(火) 気温 5℃/14℃
天気 晴れ・曇り 風 弱・中 DS+キックリンガー JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 13匹

おまけ

釣りを終え、宿にチェックインしようとしたら、「予約が入っていません。」
ええっ?
今から帰る?それとも車中泊?
しかし間違いなく予約は入っていて、ホテル側のミスであった。
幸いキャンセルになった部屋があったようで、何とか事なきを得た。
まぁ、10畳×2部屋の大部屋は広過ぎであったが...。

入浴後に近所の居酒屋に行ってみた。

2時半起きだったので、寝酒を飲まなくても眠れるとは思ったのだが、一応念のため。
Day 2 へ続く
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次回釣行は泊まりで

2016年04月08日 | 雑記
7日は、だいぢさんとの釣行予定だったのだが、雨の為中止に。
そして来週の予定についてである。(誰得話なのだが埋め草ネタとして)
自身の勤務シフトは、平日に離れて2日というパターンが常なのであるが、来週は職場の事情で連休になった。
滅多に無い事なので、有効に使ってみたい。
週間予報を見る限り、天候は問題無さそうである。
さて、何処に行くか?
例年の、この時期の釣り物としては、バス以外では秩父のヤマメや富津のメバル等なのだが、恒例行事化していたヤマメは、同行者のだいぢさんが都落ち(?)した為、無期限延期に。
メバルは、自分の腕ではどうせ小メバルしか釣れないだろう。
いずれにしても泊まりで出掛ける程の事は無い。
となると必然的にバス釣行、それも春を迎えた水郷に行ってみたい。
ここ数年の春時期は、県西部メインになっていて、水郷方面が疎かになっていたのと、15年くらい前までは朝から晩まで釣りをしていたのだが、最近は翌日の仕事の事を考え、午後で切り上げている状態が続いていた。
この機会に、初日は広い水郷エリアの行きたい場所を、帰る時間を気にせずに片っ端から廻り、二日目は反応の良かった場所を中心に攻めてみるという計画を立ててみた。
宿泊施設の方は、素泊まりで3780円という格安の宿があったのだが、油断している内に売り切れてしまったので、別のホテルに予約を入れてみた。
所在地は潮来あやめ園付近なので、ロケーション的にはバッチリであろう。
今年初で、しかも人生初の泊まりでの水郷釣行となるのであるが、吉と出る事を祈るばかりである。
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非接触式水温計 赤外線温度計

2016年04月05日 | 雑記
釣りビジョンを見ている時とかに、偶に使われている、水面にピッとボタンを押して温度を測定する水温計。
物凄く欲しいという程では無く、あったらいいな位の気持ちだったのだが...。
前回の釣行記事に、さり気なく表水温は云々と書いておいたのに気付いただろうか?
釣具屋で買うと、それなりの値段はするのだろうが、ネットで比較的安いのを見掛けたので、購入してみた。

早速、水槽や風呂の温度を計測してみる。
殆ど誤差は無さそうである。
まぁ、実際には表水温ほど暖かく、底の方が冷えてはいるのだが、一応の目安にはなるだろう。
今後の釣行記に随時記載する心算である。
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茨城県西バス釣行 3.31

2016年04月01日 | 釣り(バス)
本日も単独釣行。
6時7時台の予想気温が6・7℃だったので、ゆっくりと6時過ぎに出発し8時前に到着。
外気は予報に反して12℃になっている。
FL川は減水していた為スルー。
SS川へ。
情報通りなら、水位が安定している筈だったのであるが、逆に先週よりも少ない。
表水温は10.7℃であったが、浅過ぎであろう。
2箇所を30分で見切りOA川へ。
bsでは今の所、去年までのパターンが通用しない。
対岸も含め30分で見切る。
suへ。
多分、先行者が居るだろうなと思ったが、案の定2人居たので、声を掛けて奥の奥に入る。
一応、この辺りでもカレントは利いているので、釣れない事は無いだろう。
入り口側の釣り人が釣り、真ん中の人も釣り、対岸でも釣れている。
そして、目の前で跳ねる魚。
気温がーとか、水温がーとか言い訳は出来ない。
なんで、俺だけ釣れんのじゃろう?
兎に角、魚は居るので、いつか必ず釣れるだろうと信じ、タコ粘りを敢行。
2連タコは避けたい所である。
ダウンショットを、手前側や左右、そして遠投と色々試すが反応は無い。
ナチュラルドリフトや、一点シェイクを織り交ぜながら、漫然とキャストを繰り返す。
2時間以上経過した。
他の釣り人は、ノーシンカーのような軽めのリグを投げている様である。
シンカーがスタックしたタイミングで、ジグヘッドにスイッチ。
これだけ流れがあって、底が取れるのだろうか?
ワームを、ロックバイブシャッドから、バブリングシェイカー、そしてキックリンガーへとローテーション。
左斜めで軽くシェイクしていると、“ゴツゴツゴツッ”
本日初アタリで、初フィッシュである。

サイズは兎も角、何とか坊主は免れた。
表水温は14.1℃。
その後は、アタって送ってスッポ抜けが2回。
何となく、ヒットゾーンというか、回遊ラインが読めてきた。
そして、“ゴツッ!ググンッ!”
送るまでも無く、ロッドが引き込まれる。
“バシャァ!ドバババッ!”
「どわっ!デケッ!」
思わず声が出てしまった。
ランディングし易い側に誘導してキャッチ。

結構デカいかと思ったが、測ってみたら41cmだった。
感覚がマヒしているようである。
その次にジャンプ一発バラした後に3匹目。

2週間前は、バラしが多かったのだが、早アワせし過ぎだったのかも知れない。
アタってから、送って送ってフッキングという感じである。
更に、虐待サイズを2匹追釣。

結局、昼飯も食わずに、14時45分まで遣り通し5匹の釣果であった。

釣行データ 3月31日(木) 気温 13℃/22℃
天気 晴れ 風 弱・中 JH+キックリンガー
トータル 5匹 通算 6匹
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浦安 稚鮎釣行 3.28

2016年03月29日 | 釣り(バス以外)
本日は、赤星さんと稚鮎釣りに。
例年は4月になってから行っているのだが、今年は春の訪れが早いのと、休みと潮周りのタイミングと、赤星さんとの休みの絡みで、3月末の釣行と相成った。
満潮は午前7時と、いい感じなのであるが、天気予報が微妙であった。
まぁ、雨が降ると遡上のスイッチが入るという事なので、多少の雨なら問題ないのであるが...。
5時半に出発。
篠崎の辺りで本降りになってきた。
雨男赤星さんとの釣行なので想定内である。
途中、渋滞に嵌って到着したのは7時過ぎ。
普段は先着する赤星さんも少し遅れそうだとの事。
小雨が降っている所為か、先行者は3名。
離れた所で始めようとすると、「もっと真ん中辺の方がいいですよ。」と言ってくれた。
隣りで準備していると、赤星さんも到着。
ハイパーラメを結んで、仕掛けを降ろし置き竿にして水を汲みに行く。
戻って上げてみると、早くも5連。
「幸先がいいですね。」と隣りの釣り人。
しかし、その後は反応が途絶える。
置き竿にしていた方がいいのだろうか?
暫くシャクっていると、漸くポツポツ釣れ始めた。
周りの釣り人も含め、少しずつ釣れている中、赤星さんだけが沈黙している。
仕掛けが、ケイムララメというのを使っているようなのだが、その為なのであろうか?
此方は、2連3連とコンスタントに釣れている。
地合に入ったらしく、赤星さんも釣れ始めた。
1匹掛かっても、その儘にしておくと、2・3・4とどんどん掛かってくる。
そろそろ写真を撮っておくか。
6連だったのだが、ピンボケ
途中で本降りになった雨に打たれながら、束を釣った去年程ではないが、コンスタントに釣果を伸ばしていく。
9時半を過ぎ、仕掛けが絡まって短くなってから、アタリが遠退いてきた。
10時前に仕掛けが切れた所で終了にした。
トータルは70匹で、40匹を赤星家に進呈して、残りを天ぷらにして食した。

釣りたての稚鮎の天ぷらは、実に美味であった。
釣り人の特権と言えよう。
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茨城県西坊主

2016年03月25日 | 釣り(バス)
先週、漸く自身の中で開幕したと思ったのであるが...。
22日に単独で県西へ。
前日までは暖かかったのだが、一転冷え込む予報。
あまり早出はせずに、場所も前回釣れた川のみに行く事にした。
8時前に到着したのだが、外気は5℃。
おまけに、予報外れの小雨が降っている。
クランク、DSで探るもアタリ無し。
次のポイントに移動。
ギャンガーが巨マルタを引っ掛けていた。
DS、スピナベには反応無し。
最初のポイントに戻る。
それにしても、一向に気温が上がってこない。
結局、NFNBの完全試合をやらかしてしまった。
次回のバス釣行は、気温をしっかり見定めてからにするとしよう。
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水槽飼育記 水槽照明LED化

2016年03月23日 | 水槽飼育記
屋内水槽の照明(蛍光灯)が、二本とも切れてしまった。
水草を育てるには、一定の光量が必要なので、ランニングコストも考えて、LED化を検討してみた。
高いものは60cm水槽用で、15000円以上したりするのだが、低価格化も進んでいるようである。
そこで、今回購入したのがコチラ。

レビューを見ると、少し暗いとの事であったが、十分な明るさだと思う。
下から
青LED
全灯
欲を言えば、水草が育つ赤系LEDがあれば尚良しといった感じである。
モーリー
タナゴ
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