はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

水郷バス釣行 6.24

2016年06月25日 | 釣り(バス)
本日は単独で水郷へ。
ナイト用のポッパーをリグり、帰宅後シャワーを浴びて22時半過ぎに出発し、0時20分にYT着。
例によって、駄目なら仮眠に充てる算段である。
前日の雨が懸念されるが、前回のナイトは気温が15℃以下だったのに対し、この日は20℃を超えている。
月も十二夜(?)位で、周りもライト無しでも結構見える。
nhsを扇状に探った後にmmへ。
しかし全く出ない。
トップの使い方が下手なのか?ナイトゲームに慣れてない所為なのか?
3時55分にアラームをセットして仮眠。
車外に出ると、丁度良い明るさになっていたので、その儘ポッパーでサーチ。
やはり反応無く、nhsからkmをジグヘッド+ロックバイブシャッドで探る。
3度程、アタリがあったが乗せられない。
動と静の切り替えが不十分であったか?
mmへ移動。
泡が消えずに浮いて澱んでいる。
かなり水質は悪そうである。
最奥斜めキャストで漸くヒット。

サイズは、ジャスト40cm。
折り返しは端折りながらで不発でbbへ。
ヘラ師を避けてのテクトロで連続ヒットもサイズは今一。

前方にバサーが居たので折り返す。
51セブンで朝食後にesへ。
真ん中辺にカップルバサーが居たので、最奥に向かい斜めキャストでスタートすると...、

良型バスゲット。
写真では分からないかも知れないが、バスの肛門からラインが出ていた。
まず、ラインの付いていないマス針を除去し、ラインを引っ張るとオフセットフックが刺さっていた。
これも外してやってリリース。
思わぬバス助けとなったのだが、結果から先に言うと、この後はサッパリ。
NS・ksは不発で、HTはjtだけ入れたのだが、アメナマを避ける為、手前側中心に探ってみるも1バイトのみ。
WGのtwgへ。
ストラクチャー周りでアタリがある。
フォーリングでスーっと持って行ったり、ガンッ!ガンガン!みたいに引っ手繰る様な感じでアタるのだが乗らない。
バスのアタリじゃ無いよなぁと思いつつも、正体を確かめたいのもあり、ついつい粘ってしまった。
そして、漸くヒットに持ち込んだのだが、案の定アメナマ...。
無駄な粘りをしてしまった。
昼食後のttでも、ゴツゴツゴツ!
バスのアタリじゃ無いと分かっているのに、乗るのを待ってしまう。
今度は60cm位のアメナマ...。
結局、バスからの反応は無く、KUへ。
途中、風裏になる良さ気なスポットがあったのでチェックしてみる。
岸沿いシェイクでアタリがあったが乗らず。
尤も、この時分はアタる物全てがナマズに思えていた。
mhを覗いてから、もう一度YTに入り直してみる事に。
通過しながらesを見たら、朝と同じカップルバサーが居た。
ずっとesでテクトロをやり続けていたようである。
此方はmmへ行ってみたが、やはり水質は良く無い。
軽く探って帰途に就いた。

釣行データ 6月24日(金) 気温 20℃/23℃
天気 曇り 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 4匹 通算 56匹
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エレキ準備中

2016年06月21日 | 雑記
かなり以前に、知人の知人から下のエレキを貰い受けた。

モーターガイド SF300
当時、赤星さんに聞いてみたら、バウデッキを用意すれば使用可能という事であった。
それから数年、特に使う気にもならず、押入れの肥やしとなっていたのだが、このままでは持ち腐れになってしまうので、必要アイテムを揃えてみる事にした。
バッテリー ACDelcoのM27MF

充電器 オメガプロのOP-0002

ネットで1押しされていた商品で、後は送料やらTポイントバック等を考慮して、最安ショップから取り寄せた。
他には、バッテリーとエレキを繋ぐ延長コードを購入。
さて、エレキに関しては殆ど無知であったのだが、フット式は大きく分けると5段変速と無段の物があり、5段は燃費が悪いらしい。
貰い物のエレキは5段の物であったのだが、仮に売ったら5万位になるのかと思っていたら、ヤフオクの落札相場をみる限り、大した値段にはならないようである。
始めは、このエレキを使う心算でいたのだが、無段のタイプが欲しくなってきた。
某ショップでは、どんなエレキでも5千円で下取りするとの事であったが、新品だと10万超えである。
結局、ヤフオクで程度が良さ気な中古を落札してみた。
とりあえず、一通り揃ってからの試走には、赤星さんに付き合って貰う予定である。
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多摩川

2016年06月17日 | 雑記
16日は、朝から多摩川に行って来た。
大師橋
と言っても、釣りに行ったのでは無く、ましてやタマゾン川の生体調査でも無い。
おまけに、6時起きで移動手段は電車であった。
無駄な外出にならない事を祈りつつ...。

ところで、現在は埼玉県民であるが、生まれも育ちも神奈川の川崎市である。
タイトルの多摩川では、子供の頃からよく釣りをしたものである。
行動範囲は、丸子橋から登戸周辺までで、餌を使っての小物釣りから、鯉のブッコミ迄。
釣りの楽しさを教えてくれた川であった。
尚、大師方面は、初詣で川崎大師に行った事はあったが、多摩川では初めて訪れた場所であった。
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水郷バス釣行 6.10

2016年06月11日 | 釣り(バス)
本日は、だいぢさんと水郷へ。
集合時間と時間を決めていいとの事だったので、牛久沼のほとりのだいぢ家に4時集合とした。
2時40分に出発して、3時50分に到着。
51セブン経由で、ファーストポイントのYTには4時45分位に辿り着いた。
nhsを軽くチェックしてからmmへ。
だいぢさんは手前から探るだろうと思い最奥へ。
斜めキャストで戻りながらサーチすると...

小バスではあるが、とりあえず1匹目。
アタリの無いだいぢさんは、移動をせがむ。
今年の水郷釣行では、殆どYTでしか釣っていないので、本当はじっくり攻めたい所なのだが、今回のドライバーであるだいぢさんの希望に従う。
続いてbbへ。
ここでもピンポイントしか探れないままに移動。
最近開拓したポイントに案内。
abに到着。
敢えて何処がいいか言わずに、だいぢさんにポイントを選ばせる。
右側に行ったので左側へ向かう。
前回釣れた所は反応無く、その先へキャスト。
岸沿いをシェイクしていたのだが、ラインが沖側に走っている。
ヒット!2匹目。

その後、何箇所か移動するもアタリは無く、NSを突いてからksへ。
先行者の移動待ちの後、だいぢさん1匹目。
此方は、何度かアタリはあるのだが乗らずで移動。
KTのnj・fpは入れずでjtへ。
だいぢさんが「デケー!」と言いながらドラグをジーコラ。
しかしアメナマであった。
此方もテキサスで沖目を探ると、ギュイーーン!
はい、アメナマ一丁。
しかし、アメナマにめげずに丁寧に探っていただいぢさんが、バスを1匹釣った。
しまった!アメナマを狙っている場合じゃなかった。
その後はWGのtwgへ。
護岸沿いにキャストして探っていると、“ジーーッ!”
「でけーぞ!どっちだ?どっちだ?」
またしてもアメナマ...orz
更には、バスっぽいアタリがあるも乗らずでgwgへ。
だいぢさんにヒット。
結構いいサイズのようだが、だいぢさんは「ナマズだぁ」と言っている。
そして、ジャンプした魚体はバスであったのだが、サヨウナラ。
勿体無い話である。
2箇所チェックしてttへ。
唯一アタリがあるピンポイントを発見。
アタリ自体はギルっぽいのだが、ラインが何故か切れてしまったので、近くに居ただいぢさんに勧めてみると...
“ギュイーーン!”
「ふざけんな!ナマズじゃねーかよ!」
MK経由で純輝の後は、帰りがてら前回だいぢさんが釣ったというSTN方面へ。
とある小場所で、「見えバスが居るんだけど食わせられない。上を意識しているようだ。」とだいぢさん。
そこで、虫系ワームのハネセクターをチョイス。
何度か繰り返しているうちに、着水してからゴボンと消し込んだ。
サイズは大した事は無かったが、何とか虫パターンが成立した。
結局、釣果的には3匹に終ってしまったのであるが、次回のドライバーは自分なので、粘りたい所では粘らして貰う心算である。

釣行データ 6月10日(金) 気温 20℃/25℃
天気 晴れ・曇り 風 弱 JH+RBシャッド マス針+ハネセクター
トータル 3匹 通算 52匹
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水郷バス釣行 6.03 カナモ目撃

2016年06月03日 | 釣り(バス)
本日も単独で水郷へ。
予報を見ると、天気は問題ないが、風が午後から強まる様である。
そこで、今回はナイトゲームから始めてみる事にした。
まぁ、駄目だったら、明るくなるまで仮眠に充てればいいかなと。
22時45分に出発して、0時半にYT到着。
まずはnhsから。
とりあえず、転倒せぬよう、ロープに絡めないよう注意しながらポンパjrで探る。
時折、魚種不明の魚が跳ねるのだが、バイトはして来ない。
ジャンバーを着ないと寒い位だったのだが、気温が低過ぎなのだろうか?
一応、mm方面にも行ってみたが、反応が無いので深追いはせずに戻る。
再度、nhsをサーチしてみたのだが、出ないので仮眠する事にする。
ポッパーとか、もっとゆっくり引ける物の方が良かったのかも知れない。
3時50分にアラームが鳴って、車から起き出す。
生命反応はいい感じになっている。
ポンパjrで軽くチェックしてから、ピーナツのSSRに替えてみたが不発だったので、いつものジグヘッド+RBシャッドに。
斜めキャストで...。
ワームなら一発である
その時、現れたヘラ師が、この場所でやりたいと言うので、少し移動。
奥は反応無く、左側で2バイト2バラし。
先週良かったmmへ向かってみたが、水が汚めでギルバイト1回のみ。
釣れるポイントも、週替わりのようである。
bbへ。
やはり濁り気味で、雰囲気は良く無い。
テクトロしながら、この濁りじゃ駄目かな?と思っていたら“ゴンッ”
レギュラーサイズ
折り返し、斜めキャストで。
サイズダウン
下から猫が飛び掛かろうとしていた。
esへ行ってみたが、水色が悪く釣れる気がしない。
新規開拓したabに移動。
手前側で...
うーん、このサイズか
奥側へ廻りキャストしてカウントダウン。
シェイクを始めようとすると、ズムっと重い。
「フォーリングで食ってた!」
結構いいヒキである。
慎重にやり取りしてハンドランディング。
41cm
その後、KTのubtgに入ろうとしたら、丁度前を走っていた車が向かって行ったのでパス。
grstg・sgm・trmは不発で、YUを軽くチェックした後ksへ。
稀に小バスっぽいアタリがあるが乗らない。
諦めて移動しようとした、最後の最後でアタリ→スイープフッキングで小バス。
写真は撮らなかったが、これで一応6匹である。
KTの一箇所をチェックしてから、初場所に近いnjへ。
泥水が流れ出していたので、その境目付近を探っていると、“グンッ!ググンッ!”
「これは、デカいぞ!」
慎重に巻き寄せる。
42cm
付近を探り、入り直しても反応が無いので、移動しようとしていたら、後ろから来たバサーに声を掛けられた。
「近くをやらせて貰っていいですか?」
「ええ、移動する所なんでどうぞ。」
と言って、顔を見てみたら、レイドジャパンの帽子にサングラス..ってカナモじゃん。
どうやら、ルアマガの取材のようである。
「釣れましたか?」
「ええ、そこで。」
「サイズはどうでした?」
「42cmです。」
「おお、素晴らしいなぁ。」
こんな感じの会話を交わしてnjを後にしてfpへ向かったのだが、またも前を走っていた車が停車した。
スルーしてjtへ。
鯉師の竿を避けて、穴打ちをしてみたのだが反応は無く、移動しようとしてリールに目をやると、ラインの弛みが発生していた。
沖目にキャストして、軽くシェイクしていたら、アタリがあった。
更に探っていると、またもアタるが乗らず。
そして、“ゴンッ!ジーーーー!プツンッ...”
この時期のテトラ帯で、ここ一・二年こんなケースがあったので、重めのテキサスシンカーを用意していた。
16lbラインのテキサスで探ると...
“ゴゴン!ギュイーーーン!”
「うわっ!バスのヒキじゃねーや。」
上がって来たのは案の定アメナマ。
何とか外そうとペンチでフックを掴んで悪戦苦闘していると、ピキっとフックが折れて帰って行った。
バスは居ないのか?
もう一度、周辺を探ると...
“ギュイーーーン!”
これはこれで楽しいんだけど、この後の処理が...。
キモデカい
二週連続で、しかも今週は二連荘...。
がっちり刺さってて外れないので、今度はフックを折ってサヨウナラ。
昼食後の、WG・MKは不発で、予報通り風も強くなってきたので、そのまま帰途に就いた。

釣行データ 6月3日(金) 気温 15℃/21℃
天気 晴れ 風 微後中 JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 49匹
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水郷バス釣行 5.26

2016年05月27日 | 釣り(バス)
本日は、単独で水郷へ。
朝マズからやりたかったので、2時15分に出発して4時に到着。
日の出前の薄明の時間帯である。
まずはYTのkmへ。
奥の方に車が一台停まっていて、これから始めるのかと思っていたら、帰って行った。
今まで、やっていたのだろうか?
とりあえず、慣例行事のように羽根物をキャスト。
雰囲気はいいのだが出ない。
JH+ロックバイブシャッドにスイッチ。
右斜めで、小型っぽいアタリがあったが乗らず。
四方八方にキャストした後、もう一度アタリがあった右斜め前へ。
“ゴンッ!”
かなりのヒキで、ドラグを鳴らして中々寄って来ない。
反転する魚体が見えた。
「うわっ!」
折角、早起きしたのに...。
ニャー
推定50位のアメナマ。
ペンチでフックを摘まんで何とかリリース出来た。
ケチが付いたので、見切ってmmへ移動しようとしたら、手前側に居た釣り人が
「今、釣れたんですか?」
「ええ、アメナマですけど。」
「アメナマかぁ。」
mmは誰も居なかったので、端からテクトロで探る。
昼ぐらいから強まる予報だった風が、早くも吹いてきた。
中間辺りでレギュラーサイズ。

その先で、豆×2。

うーん、仰向けになってランディングするようなサイズが欲しいなぁ。
折り返して斜めキャストで“ゴンッ!”

出血していたので、サイズは測らなかったが40くらい。
この位のが釣れると気持ちいい。
時刻は6時前、早起きして良かったぁ。
前回、調子の良かったbbに向かうと、丁度連荘したピンスポにヘラ小僧が居る。
避けて片側をテクトロ&斜めキャストをしてみたが、アタっても乗らずで終了。
esへ。
愈々、風が強まって来た。
端からテクトロしていると、いきなりヒット。
サイズもかなり良さそうである。
ランディングの体制に入ると、更に一走り。
これに対応出来ずに、痛恨のフックオフ。
もっと、ゆっくりやり取りするべきであった。
その後のテクトロには、偶にアタるも乗らずで、折り返し。
向かい風の中、斜めキャストをしていると、“ガツン!”
これもいいサイズだと、巻き寄せて来ると、何故かフックオフ。
何でェ?
結局、ここでの収穫は、レアリスシャッドを拾ったのみ。
grstgへ。
2投目でラインが走った。
すかさずアワせてみたのだが、杭に巻かれてしまった。
結構いいサイズだったのだが、今日はこんな日なんだろうか?
前回開拓したtrmは不発で、NS・ZM・YU・ks そしてHTは人が居てパスして、HW・WGと迷走が続く。
13時過ぎになったので、昼飯前にMKを探って純輝にしようと思ったのだが、ここでアクシデント。
水際でまさかのスリップダウン。
泥ズボンを穿いた儘、しまむらに行く羽目に...。
昼食後は軽くKTNをチェックして、さぁどうしよう?
風も強いし、アクシデントでモチベーションだだ下がりなんだけど、何か不完全燃焼でモヤモヤしている。
帰る方向に進んでいたのだが、分岐でYT方面にステアリングを切る。
朝、釣れたmmには、ヘラ師しか居なかったので、入り直してみる。
斜めキャストで進んで行くと、ヘラ師が立ち上がって声を掛けてきた。
仕掛けが切れて、浮きが川の中を漂っているので、ルアーで引っ掛けて貰えないかとの事。
どうせ、釣れてないし、やってみるか。
ジグヘッドを投げてみたのだが、引っ掛かりそうも無いので、拾ったレアリスシャッドを結んで数投。
何とか回収出来て、お礼にウィーダーインゼリーを貰った。
ところで、善行をすると魚が釣れるという都市伝説があるのだが、これといった反応は無い。
駄目かと思っていたら、奥の方で漸くアタリ&ヒット。

しかし、このサイズ。
この位の善行レベルという事なのか?
最奥でラストキャスト。
“ゴンッ!ゴゴンッ!”
善行ご褒美フィッシュ!?
何とか、スコアをまとめて帰途に就いた。

釣行データ 5月26日(木) 気温 21℃/25℃
天気 晴れ・曇り 風 中 JH+RBシャッド
トータル 6匹 通算 42匹
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茨城県西バス釣行 5.19

2016年05月20日 | 釣り(バス)
本日は、単独でスモール狙いに。
当初は水郷に行く心算で準備していたのだが、風が3mのち6mと、かなり強めの予報となっていた。
基本、ライトリガーの自分には厳しいだろう。
そこで、試しに茨城西部を見てみたら、微風の予報になっていたので、目的地を変更した。
4時15分に出発して、5時40分に最初のポイントFL川に到着。
水位は満水であったので、結んであった羽根物を外してクランクを装着。
数十投してみたが反応は無い。
対岸下流部をチェックしてから、SS川の上流側のポイントへ向かう。
先行者が一名。
下の方に居たので、声を掛けて上側に入らせてもらう。
代掻きの影響が残っているのか、一昨日の雨の所為なのか、水は汚い。
ここでも、数十投して見切り。
下流側のポイントへ。
平水位であったが、同様に水が汚い。
やはり反応は無く移動。
OA川へ。
時刻は7時過ぎ。
bsに到着すると、釣り人は誰も居なかった。
水も、少し濁り気味である。
とりあえず、ジグヘッド+ロックバイブシャッドで、通す角度やコースを変えながら探ってみる。
反応が無いまま徒に時間が過ぎる。
中止にした方が良かったのかな?
諦め掛けたその時...(釣りビジョン風)。
斜めにキャストして、軽く手前に寄せながらシェイクしていると、フッと軽くなった。
うんっ?追い食いかな?
次の瞬間、“ギュン!ギュイーン!”
来た!
右に左にドラグを鳴らしながら、強烈に走り回る。
じっくりいなして..と思ったが、沈みテトラがあるのに気付いた。
ロッドを立て気味にして、浅い方へ誘導。

グッドサイズのバスである。
草むらに置いてサイズを測ると、ジャスト40cmであった。
リリースしようとバス持ちをしてみたら、口の中に何かが入っている。
ペンチで摘み出してみると、針の付いていないイモグラブであった。
こんなのを咽喉に詰まらせながら、更にワームにバイトしてきたようである。
ところで、その後が続けばパターン成立となるのだが、アタリすら無い状態が続く。
立ち位置を変え、クランクも持ち出しとやってみたが、ピーナツ殉職で終了。
時刻は9時。
suへ移動。
この時、ロッドを取り出した際に気付いたのだが、リールが前回某ダムで使用した、フロロの3lbが巻いてある物であった。
ラインブレークしなくて良かったぁ。
さて、先行者が一名居たのだが、奥の方で釣りをしていたので、入り口付近を探ってみる。
水は同じく濁り気味。
ナチュラルドリフトや一点シェイク等、色々試すが反応無し。
駄目かなと思っていたら、“グン!ググーーン!”
漂流物が引っ掛かったような感触であったが、その後走り始めた。
そして、豪快なジャンプ2発。
頑張れ3lb、切れるなよ~バレるなよ~。
祈りながら巻き寄せる。
そして...、

更にサイズアップの43cm。
いやぁ、スモール狙いに変えて良かった。
しかし、又しても再現性は無いまま時間が過ぎる。
終了間際に小バスっぽいアタリがあったが、離されてしまった。
時刻は11時。
一応、bwにも行ってみたのだが、入れずでストップフィッシング。
結局、2匹止まりであったが、サイズも良く、ヒキも楽しめたので良しとしよう。

釣行データ 5月19日(木) 気温 14℃/24℃
天気 晴れ 風 弱・中 JH+RBシャッド
トータル 2匹 通算 36匹
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某ダムボート釣行 5.13

2016年05月14日 | 釣り(バス)
本日は、単独で某ダムに偵察釣行。
レンタルボートで釣りをするのは、かなり以前に赤星さんとお蛇ヶ池に行って以来である。
4時に出発したのだが、ナビの到着予想時間を見ると、思ったより早く着きそうである。
ゆっくり目のペースで走り、コンビニで時間潰しをしたのだが、それでも6時ちょっと前に到着。
受付を済ませ、6時半に出艇。
表水温は20℃。
まずは、ボート屋付近の小ワンドへ。
出口周辺をジグヘッドワッキーで探ると...

幸先良く一匹目。
サイズはレギュラーである。
何だ、釣れるじゃんと思ったのも束の間、その後は沈黙。
良さ気な窪みにキャストすると、トンっと反応。
鬼アワせをくれると、小バスが飛んで来た。
一応、二匹目。
そして再び沈黙。
(此処からは、分かるとしても仲間内だけの伏字ポイント表記)
caからsw・tkを経てkns方面へ。
ヘラ師を避けてrdを攻めると、ヒットしたのだが、キャッチ寸前にバラし。
ow手前でもバラし。
次はネットを使ってみよう。
owから二艇出て来た。
もう叩かれてしまったかな?
オーバーハングにスキッピングで入れるとヒット。
サイズも良さ気だったので、慎重にネットランディング。
42cm
その傍でも追釣。
ところでフローターなら、ハングの下に入り込んでの接近戦釣法等、もっと丁寧に探れるのだが、手漕ぎボートだと中々小回りが利かない。
キャストし易い位置に操船するのが、結構大変である。
根掛かりも回収し辛いので、ロストも増えてしまった。
smやktは不発で、ts方面に向かう。
フォーリングで一匹。

ウィードエリアで小型のスピナベを投げてみたが不発。
tsも無反応でdwを攻めてみる。
またまたフォーリングで一匹。

ここまで六匹と、爆釣には程遠い。
他のボートもあまり見かけ無いのであるが、皆上流方面に行っているのだろうか?
dwを一通り廻っていると、サイズは今一だが、見えバスがチラホラ居る一角を発見。
ブッシュが多いのか、ジグヘッドだと根掛かりしてしまう。
そこで、ナベ直伝のギークプロップを投入。
表水面を引いて来ると、横から飛び掛って来るのが見えた。

サイズは兎も角、トップで出るのは楽しい。
他にも、チェイスやアタック等があり、同じようなサイズをもう一匹。
反応が無くなってきたのでam方面へ。
入り口で二連発。

うち、一匹は今日一の45cm。
これで何とか二桁達成である。
この辺も、もっと丁寧に探れば数を稼げたと思うのだが、予報通り風が強まりだし、操船がますます困難になってきた。
amを流しながら、シャローのテーブルにギークプロップを投げてみたのだが、ギル×2。
残念ながら、サイズだけでなく、魚も選べない。
シャローブレイク付近では、更に風が強まり、何をやっているんだか分からない位になってきた。
それでも出口付近で何とかアタリを取って2匹追釣。

13時を過ぎていたので、ボート屋方面に戻り始める。
結局、後は続かず12匹で終了。
このスコアが良いのか普通なのか、或いは悪いのかは分からないが、まぁとりあえず、こんなモンでしょう。

釣行データ 5月13日(金) 気温 17℃/24℃
天気 晴れ 風 弱後強 JW+スワンプjr・ギークプロップ
トータル 12匹 通算 34匹 
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水槽飼育記 ポンプ毀れる

2016年05月07日 | 水槽飼育記
先日、帰宅して水槽を見てみたら、上部フィルターのポンプが止まっていた。
電源を挿し直してみたり、色々やってみたのだが、ウンともスンともいわない。
おまけに、電源プラグを掴むと軽くビリビリと電気が走るような状態。
これは、ヤバいかも。
一応、電源コードを他のコードに繋ぎ変えてみたが、やはり動かない。
使っていたのは、ニッソーのセット物であったのだが、かれこれ20年くらいの年月が経っている。
よくぞ、ここまで持ったものである。
で、写真のGEXの各社共通ポンプを購入してみた。

箱の下部に、ポンプのパワーが低下する前に云々と書いてあるのだが、繋いでみたらかなりの水流が発生している。
毀れた方も、始めはこんな勢いだったっけ?
今の所、魚達もちょっと落ち着き無さ気である。
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さいたま市内タナゴ釣行 5.02

2016年05月03日 | 釣り(バス以外)
GW期間中は何処も混んでいるだろうという事で、今回も遠出はせずに、さいたま市内のタナゴスポットへ。
先週は、午後からのスタートだったのだが、この日は10時前に到着。
水色は田圃の水が入ったのか、かなり濁り気味である。
ホットケーキの素メインの、グルテン混合餌で実釣開始。
前回よりも更にアタリが少なく、渋っている状態。
先行師の話だと、9時前までは良かったそうであるが...。
暫くして一匹釣れ、再び沈黙。
二匹目は産卵管の伸びたメスだったのでリリース。
背後のタナゴ師が「一時間に一匹ペースだ。」と話していたが、そんな感じである。
豆二匹をリリースした後は、もう一匹釣れたら止めようと思ったのだが、中々続かない。
それでも、アタリが頻出して止まりを繰り返すので、結局昼過ぎまで飯も食わずに続行する。
こんな事なら、だいぢさんのNewホームポイントに行けば良かったかな?
とりあえず、タモロコ3匹とタイバラ9匹で終了。

次回も遠征はせずに、近場で小物釣行の予定である。
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さいたま市内タナゴ釣行 4.25

2016年04月26日 | 釣り(バス以外)
あまり釣れて無いので、簡単に。
今週後半の休みの日に雨マークが付いていたので月曜釣行。
午後から、近所のタナゴスポットに出掛けてみた。
到着してみると、丁度帰ろうとしている人が居たり、他の釣り人は雑談モードになっていたりで、どうやら此の場所は午前中の方が、調子が良さそうである。
空いていた場所に陣取り、餌打ちを開始してみたのだが、アタリはあっても中々乗らない。
サクっと釣って帰宅する心算だったのだが、苦戦しそうである。
そのまま続けていたら、ほぼ連続で2匹釣れた。
サイズは小さめで、婚姻色もまだ出ていない。
その後は、ポツリポツリと豆が3匹。
これはリリースして、最後に小さめのを追加。
結局、2時間弱で6匹のみと貧弱な釣果に終った。
次回は、もう少し早めに行ってみるとしよう。
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茨城県西バス釣行 4.21

2016年04月22日 | 釣り(バス)
本日は、単独で県西へ。
午後から風が強まり、夕方から雨が降る予報だったので、前回釣れたOA川のみに絞る。
日の出は5時だったのだが、予想気温が10℃位だったので、出発を少し遅らせ6時にsuに到着。
先行者は居らず、一番乗りであった。
水嵩が少し浅くなってきていて、入り口付近より奥側の方が良さそうである。
まずは、スピナベでサーチ。
反応が無いので、JH+キックリンガーにスイッチ。
キャスト方向を変えながら探り続けてみたが、アタリは無い。
そう言えば、3週間前は自分も含め3人以上の釣り人が居たのだが、今日は今の所誰も来ない。
つまり、そういう事..なのだろうか?
30分が経過。
奥の方から斜めキャストで、軽くシェイクしていると、“コツコツッ!”
「来た!」
送って送って、おりゃ!っとアワせる。
ヒット!
表水温は17.4℃
サイズは今一であったが、綺麗なスモールである。
今、釣れた辺りが回遊ルートなのかな?
重点的に攻めてみたが、その後は反応無し。
更に奥の奥へと進んでみたが、1バイト→送って送って→離してた というのが一回きり。
バスは居なくなってしまったのか?
それとも、もう少し気温が上がらないと駄目なのであろうか?
真ん中の方で、遡上しようと跳ねている魚が居るのだが、どうも鯉っぽい。
bsへ移動。
地形が変わってしまい、去年までのパターンが通用しなくなっていて、一から探り直しである。
JHをキャストして、ドリフト気味に流していると、コツコツっというアタリはあったのだが、離されてしまった。
その後も、広く探ってみた後に、アタリがあった周辺を攻めてみる。
ガツっ、チッ根掛かりかよ!
ロッドを煽って外すと、プルンっ。
ピヨヨーーン。
根掛かりが外れたと思ったら、バスが付いていた。

その後は続かず、朝一のポイントの対岸も不発。
bwは入れずで終了。
うーむ、来週は水郷かなぁ...。

釣行データ 4月21日(木) 気温 12℃/19℃
天気 曇り 風 弱 JH+キックリンガー
トータル 2匹 通算 22匹
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水郷バス釣行 4.13(Day 2)

2016年04月18日 | 釣り(バス)
釣行2日目は、4時に起床。
ホテル側で、パンとゆで卵の朝食が用意されていた。
パンを貰って出発。
昨日の実績から、YTオンリーの心算である。
5時にkmに到着。
白々と夜が明け始めてきた時間帯であったが、一足違いで他の釣り人も現れた。
スイムベイトを数投しJHにスイッチ。
しかし反応が無いので早々に見切りmmへ。
既に中程に先行者の姿が。
途中までテクトロをしてみたが、先行者が同じ辺りを行ったり来たりしているので、近付く事もパスする事も出来ない。
その内、後ろからもバサーがやって来た。
アタリも無いし、この辺で移動するとするか。
bbへ。
真ん中へんに先行者。
昨日と同じ辺りで、アタってスッポ抜け。
食いが浅いのか?
先行者にテクトロで近付くと、アタリは無いと言う。
パスして奥側も探ってみたが全くのノーバイト。
昨日の釣果は、夕マズ効果だったのであろうか?
車の方へ戻りながら、アタリがあった辺りで斜めキャスト。
2回程、スッポ抜けを繰り返す。
サイズが小さいのか?
でもアタリはあるから、少し粘ってみよう。
そして、ゾーンに入った。
根掛かって、外して外してゴーン。
このパターンで、6時50分から7時半まで
ほぼ同じ場所を行ったり来たりで、怒涛の六連荘である。
朝食に貰ったパンを食べながら、場休めをしてみたのだが、その後は続かず。
esへ移動してみたが、南寄りの風がかなり強まってきた。
風が川を吹き抜ける状態なので、昨日と違って風裏側が無い。
外気は18℃まで上がっているのだが、体感的にはかなり寒い。
万事休すか?
地図を見ながら、風裏になっていて、かつ釣れそうなポイントはないものかと、探してみたのだが...。
NSを突いてから、さてどうしよう?
KUの風裏を探すのも考えたが、自分にとっては殆ど未開の地なので諦める。
とりあえずmmに入り直して、HKG沿いをチェックしながら帰還する事にした。
mmはヘラ師しか居なかったが、やはり風の影響がある。
行きはテクトロ、帰りは斜めキャストでサーチしていると、何とか一匹釣れた。
写真に撮ろうとしたら、バッテリ-不足で撮影出来ず。
まぁ、二日間での最小サイズだったのだが。
そんな感じで、二日目は早めの撤収を余儀なくされたのであるが、釣果的には満足のいくものであった。

釣行データ 4月13日(水) 気温 13℃/18℃
天気 晴れ・曇り 風 弱後強 JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 20匹
コメント (1)
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水郷バス釣行 4.12(Day 1)

2016年04月14日 | 釣り(バス)
前回の予告通りに水郷へ。
気掛かりなのは、春の陽気から一転、寒が戻ってしまった事である。
対策として、寒くても釣れる(ような気がする)KB方面から廻ってみる事にした。
3時15分に出発して、5時半前にファーストポイントのkpに到着。
外気は5℃で、日中も14℃位までしか上がらない予報。
ここ数日より10℃近くも下がってしまった。
表水温は12℃台。
DSで丁寧に探って行く。
しかし延々無反応。
外したか?
途中の変化がある所に軽くキャストすると、コツっとアタった気がした。
そのまま送り込んでワンアクション入れると、“ゴンッ”
来た!
ところが、リールの装着が不十分でロッドから外れそうになり、おまけにラインも細いワイヤーを跨いでいる。
何とか手繰り寄せてハンドランディング。
危ない所だった。
表水温は13℃台

写真を撮っていると、散歩のオジさんが
「いいバス釣れましたねぇ。」
「ありがとうございます!」
とりあえず坊主は免れた。
その後は、過去の実績ポイントをランガンしてみたが不発。
最終ポイントのtsrへ。
普段は先行者が居たりして、スルーする事が多かったのだが、この日は空いていた。
ちょっとしたストレッチなので、端から端まで探れば、一匹くらい釣れるかも知れない。
JHでテクトロを始めると、“ゴゴンッ!”
ロッドが弓なりになり、ドラグが鳴る。
「うぉっ!デケーぞ。」
ヒキが強く、中々魚体が見えない。
(もしかしてナマズ...?)いやっ、バスだ。
仰向けになってハンドランディング。

表水温は15℃台。
草むらに置いてサイズを測ると45cmであった。
いやぁ、KB方面に来て良かったぁ。
続いてHGへと向かう。
東寄りの風が吹き始めたので、風裏のみをチェックしてみたのだが反応は無し。
気温も13℃まで上がってきた所で、潮来方面へ移動。
HW→WG→MKの各所を廻ってみたのだが、何も起こらず。
こっち方面の方が、やり慣れてるんだけどなぁ。
純輝の昼食後は、WGの3wgは人が居てスルー。
HT→ks→YU→NS、何処も不発である。
駄目じゃん潮来。
15時くらいになり、最終ポイントのYTへ。
風が強めなので、風裏側だけやってみる事に。
grsの対岸へ。
過去に実績はあるのだが、水深が浅めなのが難点である。
JHの一投目は根掛かり。
外してからの二投目も根掛かった。
(何だよー)と思ったら、クンクンッ!
アタリだ!ヒット!

約6時間振りのバス。
やっぱりYTは期待を裏切らない。
時間もあるしで新規開拓を試みる。
sgmから下流方面へテクトロ。
対岸で釣れているのが見える。
(フムフム、車はあそこに置けばいいのか)明日、行ってみよう。
ストラクチャーのある所で、軽く根掛かりし外れた瞬間に“ゴンッ”
4匹目
初場所での嬉しい一匹。
ポイントはtrmと名付ける。
続いて大場所bbへ。
車を停めた所の前からのテクトロでヒット。

朝から散々叩かれていたであろうに...。
これが夕マズメパワーなのか、それともYTポテンシャルなのだろうか?
風が少し弱まったのでmmにも行ってみる。
丁度ヘラ師が撤収しようとしていて、帰った後にテクトロ。
練り餌にベイトが集まって、それを狙ってバスが...。
そして教科書通りの一匹。
この魚は外すのに手間取ったので、写真は撮らずにリリース。
調子に乗ってesへ。
右側と左側に先行者が居たので、真ん中へんをテクトロ。

寒の戻りでどうなる事かと思ったが、終ってみればトータル7匹。
自身の水郷のバス釣りの勘も戻ったようである。
そして、帰る時間を気にせずに、夕マズまで釣りが出来るのも、気持ちの上で大分楽なものである。
Day 1 end.

釣行データ 4月12日(火) 気温 5℃/14℃
天気 晴れ・曇り 風 弱・中 DS+キックリンガー JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 13匹

おまけ

釣りを終え、宿にチェックインしようとしたら、「予約が入っていません。」
ええっ?
今から帰る?それとも車中泊?
しかし間違いなく予約は入っていて、ホテル側のミスであった。
幸いキャンセルになった部屋があったようで、何とか事なきを得た。
まぁ、10畳×2部屋の大部屋は広過ぎであったが...。

入浴後に近所の居酒屋に行ってみた。

2時半起きだったので、寝酒を飲まなくても眠れるとは思ったのだが、一応念のため。
Day 2 へ続く
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次回釣行は泊まりで

2016年04月08日 | 雑記
7日は、だいぢさんとの釣行予定だったのだが、雨の為中止に。
そして来週の予定についてである。(誰得話なのだが埋め草ネタとして)
自身の勤務シフトは、平日に離れて2日というパターンが常なのであるが、来週は職場の事情で連休になった。
滅多に無い事なので、有効に使ってみたい。
週間予報を見る限り、天候は問題無さそうである。
さて、何処に行くか?
例年の、この時期の釣り物としては、バス以外では秩父のヤマメや富津のメバル等なのだが、恒例行事化していたヤマメは、同行者のだいぢさんが都落ち(?)した為、無期限延期に。
メバルは、自分の腕ではどうせ小メバルしか釣れないだろう。
いずれにしても泊まりで出掛ける程の事は無い。
となると必然的にバス釣行、それも春を迎えた水郷に行ってみたい。
ここ数年の春時期は、県西部メインになっていて、水郷方面が疎かになっていたのと、15年くらい前までは朝から晩まで釣りをしていたのだが、最近は翌日の仕事の事を考え、午後で切り上げている状態が続いていた。
この機会に、初日は広い水郷エリアの行きたい場所を、帰る時間を気にせずに片っ端から廻り、二日目は反応の良かった場所を中心に攻めてみるという計画を立ててみた。
宿泊施設の方は、素泊まりで3780円という格安の宿があったのだが、油断している内に売り切れてしまったので、別のホテルに予約を入れてみた。
所在地は潮来あやめ園付近なので、ロケーション的にはバッチリであろう。
今年初で、しかも人生初の泊まりでの水郷釣行となるのであるが、吉と出る事を祈るばかりである。
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