はしぞうのKeep Casting

水郷メインの平日バサーの釣行記です。たまにスモゲーも。

かねだい 桶川に行ってみた

2016年07月23日 | 水槽飼育記
22日は、バス釣行の予定で準備していたのだが、雨の為に断念。
前回に引き続き、水槽飼育ネタである。
4分の3換水をして3日後に、試験紙で測定してみた所、まだ若干硝酸値が高くPhが低めであった。
テトラから、ナイトレイトマイナスという、硝酸濃度を下げる液体が販売されているのだが、かねだいでは250mlからしか置いてなかったのと、薬品はなるべく使いたくなかったのでパス。
店内を見回している内に、Dr.BIOなる商品を見つけた。

詳しい内容は省くが、フィルターに設置しておくだけで、バクテリアの力で硝酸とリン酸を除去し、Phを高める効果があるという。
丁度、ピッタリな商品が見つかったので即購入。
勿論、これに頼り切るのではなく、定期的に換水はする心算であるが...。
他に、スネール対策も兼ねてチェリーバルブを購入してみた。

今度こそ、長期飼育に成功したいものである。
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リセット

2016年07月20日 | 水槽飼育記
前回、アクアライズに行った話を書いた翌日、水槽の中を見て愕然とした。
不甲斐無い話であるが、フナと買ったプラティーが★になっていた。
何が起こったのか、全く分からないのだが、生き物を飼育する以上、原因不明で終らせる訳にはいかない。
そこで、遅蒔きながらテトラのTest 6in1を買ってみた。

水槽内の水は入れ替える心算であるが、一応その前に水質をチェックしてみた。
諸アクアリストに倣い、試験紙を3分の1にカットして浸してみた所、一項目だけ異常値を示していた。
NO3 硝酸塩である。
ネットで得た知識であるが、水槽内のアンモニアがバクテリアによって、亜硝酸塩になり、亜硝酸塩がさらにバクテリアによって硝酸塩となるようである。
とりあえずバクテリアは仕事をしているようなのだが、オールリセットするとバクテリアまで居なくなってしまう。
因みに硝酸塩は殆ど無害なのだそうだが、多いと魚に悪影響を与えるらしい。
で、またネットで調べてみると、無闇に薬品を使うよりは、換水した方がいいらしい。
まぁ、自分の場合は減ったら足し水を繰り返していたので、濃縮されてしまったのであろう。
後日、再度水質をチェックして安定していたら、パイロット的な魚から再スタートしてみたい。
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ラジオショッピングに弱い自分

2016年07月16日 | 雑記
職場では、NACK5が流れているのだが、番組中にラジオショッピングが耳に入る。
聞いてて、そんなに効果があるなら欲しいなぁと思う物が偶にある。
そんな中、実際に購入してみた物を、幾つかピックアップしてみる。

ラヴィリン アンダーアーム・フットクリーム 愛用歴は15年以上。足の匂いにはグランズレメディを併用すると、更に効果的。


音波歯ブラシ これは、ラジオショッピングというより、通っていた歯医者の歯科衛生士さんの勧めから。


なた豆ハミガキ フルフェイスのメットを被って、息を吐いて吸っても何も匂わなくなった。


ヘナシャンプー これは、まだ使っていない。ラジオでは白髪が染まると謳っていたのだが、ネットのレビューを見る限りは、あまり期待出来なさそうである。最近、髪の毛が細くなってきた感があるのだが、髪を太く丈夫にする効果もあるようである。

さて、ラジオショッピング自体は、提供が日本○販なのであるが、実際に購入する時は、同一商品や類似商品を、ヤフオクやアマゾン・価格com等をチェックして、レビューを読み最安品を探すようにしている。
最後に、これは要らないなと思う物は、吐息は○薇かな。
あくまで、個人の感想である。
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アクアライズに行ってみた

2016年07月12日 | 水槽飼育記
最近、水槽の中が寂しくなってきていたので、近所でタナゴでも釣ってみようかと出掛けてみた。
この時期は、サイズも大きくなり、婚姻色の綺麗なのも釣れる筈なのであったが...。
いざ、到着してみると、数日前の雨の影響で大増水。
浅い所には、メダカ位しか見えない。
釣るのが駄目なら、買ってみるか。
12時の開店まで時間を潰して、アクアライズに行ってみた。
今まではモーリーを飼っていたのだが、今度はプラティーにしてみようかな。

ところで、フナ以外の魚が堕ちてしまうのは、水の状態が良く無いのであろう。
Phを下げる効果があるというので、こんなのを投入してみた。

そして、粗塩を一掴み。
稚魚が産まれたら、続きをアップしてみたい。
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水郷に行ってみたのだが...7.08

2016年07月09日 | 釣り(バス)
本日は、だいぢさんと水郷へ。
4時にだいぢ家集合で、51ファミマ経由で、4時50分にファーストポイントのYTへ。
既に、nhsには人が入っていたのでmmへ。
時間短縮の為、最奥に行き斜めキャストで釣り戻る。
何回か、アタリはあったのだが乗せられずの後に...。

幸先良く一匹目。
しかし、結果から言うと、これが最初で最後の魚であった。
前を行く、だいぢさんが、同じく斜めキャストで2匹。
bbは水が悪く不発。
esでは、お互いワンバイトノーフィッシュ。
その後は、いつもの場所を迷走ランガン。
昼食後に、唯一釣れたYTのmmに入り直す。
「また行くのかよ。」とブー垂れていただいぢさんが、ワンキャッチ。
更に、STNに向かい、前回釣れた小場所でだいぢさんが一匹釣って終了。
ローライト微風で、気温も高過ぎずといった状況だったのだが、不本意な釣果に終ってしまった。
来週は釣りに行けても、近所で小物釣りになりそうなので、再来週は天気次第で、単独ボート釣行を計画中である。

釣行データ 7月8日(金) 気温 22℃/28℃
天気 曇り時々晴れ 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 1匹 通算 60匹
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新利根川ボート釣行 7.04

2016年07月05日 | 釣り(バス)
本日は、赤星さんと新利根へ。
当初、ボート釣行に誘った時に、笹川を推してきたのだが、此方の主目的は新品・中古で取り揃えたエレキ一式の、取り付け確認と動作チェックである。
遠くまで出掛けて、使えなかったり不足パーツがあったら、目も当てられない。
釣果は二の次なので、赤星さんの地元の印旛水系でも良かったのであるが、少しでも釣れる可能性が高い方と言う事で...。
ボート屋の開く5時集合とし、3時に出発して4時45分に到着。
既に赤星号が停まって居たので、窓をノックして合流。
2時半に到着して、車の中で寝ていたらしい。
14ftのボートを借り、道具一式を積み込む。
バウデッキは赤星さんがセッティングしてくれ、延長コードでバッテリーと接続する。
作動を確認してみると、プロペラ部が左右には動くが回転していない。
OH済みという事であったのだが、掴まされてしまったのか?
新たにエレキを借りるか、キャンセルしてオカッパリに行くか?
ボート屋さんに事情を説明すると、具合を見に来てくれた。
「+と-の接続が逆です。」
繋ぎ直すと無事にプロペラが回転した。
売主さん、疑ってスミマセン。
それ以外に、貰い物のマウントのネジが奥まで入らず、シャフトの固定が不十分な事が判明した。
これも、ボート屋さんがパーツを加工してくれ、がっちりと止まる様になった。
色々、有難うございました。
そんなこんなで、6時前にスタート。
新利根と言えばアシだろうという事で、上流へ向かいジグヘッドワッキーでアシ打ち開始。
赤星さんは、持参した3本のロッドが、全てベイトである。
強気というか、状況判断が甘いというか...。
ここ数日の釣果情報は、殆ど0~5匹くらいであり、土日に叩かれた後の月曜なので、とりあえずは坊主回避が目標。
不慣れなエレキの操作に戸惑いながら、釣り上がって行く。

途中、ギルっぽいアタリや、魚種不明のアタリはあったが、フッキングには至らず。
赤星さんは「浅過ぎなんじゃないですか?」と言っているが、新利根は基本シャローばかりの筈である。
途中、対岸がシェードになっていたので、移動する。
アシ打ちを繰り返していると“ククンッ!”

サイズは兎も角、新利根初エレキバスである。
その先は反応無く、前方に先行艇が二艇居たので、大きく移動。
下流に行って洲の野原を目指す事にしたのだが、その前にボート屋から水門までをチェック。
アシぎりぎりにキャストすると、根掛かりする事が多かったのだが、先程と同じくアシ打ちで、
二匹目
オカッパリを避けて、周り込んだ所で...。
サイズアップ
水門を抜けて、洲の野原方面に向かってみたのだが、風が強まりだしてきた。
風裏へ向かい、クランク等も試してみたが、他の魚に当たった感触のみ。
赤星さんに至っては、イビキを掻いて眠り出す始末。
その後、新利根河口に戻ってみたが、アタっても乗らずが一度だけ。
更に風が強まり、自分の技術では操船不能になってきた。
おまけに、ドピーカンで暑さも厳しい。
テストランに付き合ってくれた上に、ノーバイトの赤星さんには申し訳ないが切り上げ時であろう。
11時半に上がって、ボート屋で昼食。
この時間帯の、この天候状態でオカッパリで釣れそうな所も思い付かなかったので、ここで解散した。
最後に、お仲間へ。
もし船舶免許に興味があるなら、資料は進呈するよ。
古本だけどね。
それから、ボートに同船したければ、声を掛けてくれれば乗せてあげるよ。
レンタルだけどね。

釣行データ 7月4日(月) 気温 25℃/30℃
天気 曇り・晴れ 風 弱後中 JH+スワンプjr
トータル 3匹 通算 59匹
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二級船舶免許を独学で受験してみた 後編

2016年07月02日 | 雑記
さて、いよいよ実技試験である。
3人一組で試験艇が係留してある桟橋へと向かう。
最初は発航前点検。
係留ロープの確認。
「船首係留よし。船尾係留よし。点検を終了します。」
浸水の確認。
エンジンルームを覗いて(浸水よし)では変だよなぁと思いながら「浸水無し。点検を終了します。」
法廷備品の確認。
あかくみを点検して下さい。
教本には赤いチリトリみたいなイラストが載っていたのだが、青い柄杓にマジックであかくみと書いてあるのを手に取り「あかくみよし。」
ビルジを排出するボタンを指で指して下さい。
これもスイッチ類にビルジと書いたボタンがある。「このボタンです。」
燃料フィルターを確認して下さい。
(多分これだろう)指を指して「燃料フィルターよし。」
冷却水を確認して下さい。
(同じく多分これだろう)「冷却水よし。」
続いて機関運転。
エンジン始動時は、換気のブロアーオン→中立確認→キースイッチオン→ブロアーオフで「エンジン始動しました。」
暖気運転。
クラッチを切って指示回転まで上げるのだが、微調整が難しい。「暖機運転しました。」
トラブルシューティング。
オーバーヒートは、どの計器を見れば分かりますか?」水温計を指し「冷却水温度計です。」
その後は試験官が操縦して羽田沖へ。
確かナベとシーバスボートで、この辺に来たっけな。
ロープワーク。
もやい結びを作って下さい。
自信はあったのだが、出来ましたと言って見せると、間違ってます。もう一度チャンスをあげますと言われてしまった。
慎重に結び直してみたのだが、多分大丈夫だと思う。
方位測定。
目標に向かってハンドコンパスを左手で水平に持ち、右手でプリズムを動かし見えた数字を読み取る。
いよいよ操船である。
発進前に船尾に行って「船尾周りよし。」
操縦席に座り目視して「前後左右よし。発進します。」
試験官の指示に従い、「増速しました。」「滑走しました。」(この時も顔を動かしながら安全確認を行う)
右変針。
「右前方よし。右後方よし。変針します。変針しました。」(左も同様)
次は後進。
普段、車でバックする時は、フェンダーミラーを見ながらなので、体を後ろに向けてのバックに慣れていない。
船尾周りを確認した後、ギアを後進に。
途中、目標からズレ始めたので、ハンドルを動かしたら、逆に切ってしまったようで、ますますズレて行く。
慌てて切り直して修正出来たが、減点されてしまっただろう。
蛇行。
これもイメトレでは、進入角度とか切り返すタイミングが分かり辛かったのだが、何とかなった。
最初のスタート時にブイの延長戦上の目標を定めて、最後もそれに向かう感じで進むのがコツである。
実戦時は、蛇行中に少しエンジン回転が落ちてしまい、上げようとしたら逆に下げてしまった。
すかさず試験官が、バインダーに何やら書き込んでいたので、ここでも減点されてしまったようである。
人命救助。
要救助者に見立てたブイを回収するのだが、これが一番難しそうである。
実技は3番目だったのだが、前の二人は結構な速さで近付いて回収に成功していた。
此方は、ゆっくり目で近付いて行って、この辺かな?って所でギアを中立にしてデッキへ。
思ったよりブイが離れていたので焦ったが、ボートフックを伸ばして回収。
(回収では無く)「救助しました。」
何とか一発でクリア出来た。
本番に強いのかな?
次は避航操船で、前の二人は横からの船で、いずれも停船で対応。
此方は、前方からの行会い船だったので「右に変針します。右前方よし。右後方よし。変針しました。」
元に戻して下さい。「左前方よし。左後方よし。変針しました。」
続いて着岸。
ここまで、幾つかミスを犯していたので、これ以上は失敗出来ないぞと思いながら望む。
前の二人は、ピッタリ着岸に成功した。
右舷側から桟橋に向けてゆっくり進んで行ったのだが、潮流と風の影響で桟橋に近付き過ぎてしまった。
やばい、ぶつかると思った瞬間、横から試験官が後進にギアを叩き込んだ。
やっちまった。
やっぱり一発受験なんて無謀だったのだろうか?
その後の、離岸は問題無かったのだが、最後に係留してからの、クリート止めが何故か上手くいかない。
練習では問題なく出来たんだけどなぁ。
ハァ、俺って本番に弱いのかも...。
絶望感と悲壮感を漂わせながら、試験場を後にする。
大体、格安の実技のみのスクールが無いのがいけないんだ!
逆切れ状態である。
帰りの電車で、ヤフー知恵袋を見てみる。
Q 船舶実技で、こんなミスをしてしまったんですが...。
A 多分、大丈夫でしょう。
補足 合格していました。
こんなのが結構ある。
それらを見ながら、俺も受かってればいいなぁ。受かってないかなぁ?
合格発表まで緊張の一週間を過ごし...

受かってましたワ。
勿論、バスボートを買う余裕も保管場所も無いので、レンタルボートでの釣りになるのだが、湖川及び海も5海里(約9km)までは行けるので、釣りの幅が拡がる事になるだろう。
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二級船舶免許を独学で受験してみた 前編

2016年06月28日 | 雑記
前回のボート釣行の際に、オールで操船しながらの釣りの難しさを思い知らされた。
エレキを使えば、もっと楽なんだろうなぁ。
前の記事で書いた通り、一応エレキは持っている。
船舶免許を取得するのに、幾らくらい掛かるんだろうか?
最初に目に入った値段は約12万。
よく調べてみると、車の教習所のように、実技免除のスクールが、このくらいの値段で、実技と学科を指導してくれる所で約8万。
学科は過去問や、ネットの問題集等でなんとかなりそうなので、実技だけを格安で教えてくれる所は無いものだろうか?
自分で調べた範囲では、関東で3万台というのがあったが、教材もセットになってしまっている。
試しに、以前ナベと乗船したシーバスボートのキャプテンにも聞いてみたが、心当たりは無いとの事。
うーん、どうしよう?
ネットで独学で合格した人のブログ等を見てみると、実技はDVDを見てイメージトレーニングしたと書いてあるのだが、ボートに乗った事も無くて大丈夫なのであろうか?
まぁ、駄目元で挑戦してみようと思ったのが、5月の半ば。
早速、資料を取寄せたり、ネットで教材を購入してみた。

左の本は操船のDVD目当てで、右の本は問題集なのだが、見ての通り古本である。
そんなに出される問題に変化は無いだろうとの見込みで...。
受験日は、6月16日の羽田試験場に決め申し込む。(前回、多摩川の大師橋付近に行ったのは、この為であった。)
最低限、この金額は掛かる
因みに、証明写真が合計2枚必要になるのだが、スマホで撮った写真をコンビニでプリントアウトすると、200円で済む。
普段、寝る前に寝酒を飲んで3・40分、読書をしているのだが、この時間を学習に充てる。
休みの日は、釣りに行かなかった時に、ネットの解説や動画等を見てみた。
併せて、ロープワークも一通りこなせる様になった。(心算でいた。)
受験当日、簡単な身体検査の後、学科スタート。
マークシートの四択式である。
結構、見た事がある問題も多く、時間が余ってしまった。
試験官に(まだ出ちゃ駄目ですか?)と目で訴えると、ホワイトボードに、30分以上経過したので退出可能ですと書いてくれた。
外に、回答が貼ってあって、間違えたのは50問中2問であった。

正解は水域調査不十分の3番

正解は自差では無く偏差の2番
学科では、一般常識で答えられる問題もあるが、形象物や灯火・浮標等、覚えなければ解けない問題もある。いずれにしても、きちんと勉強していれば、独学で十分合格出来ると思う。
問題の実技試験は昼からという事で、早めの昼飯を食べて始まりを待つ。
後編に続く。
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水郷バス釣行 6.24

2016年06月25日 | 釣り(バス)
本日は単独で水郷へ。
ナイト用のポッパーをリグり、帰宅後シャワーを浴びて22時半過ぎに出発し、0時20分にYT着。
例によって、駄目なら仮眠に充てる算段である。
前日の雨が懸念されるが、前回のナイトは気温が15℃以下だったのに対し、この日は20℃を超えている。
月も十二夜(?)位で、周りもライト無しでも結構見える。
nhsを扇状に探った後にmmへ。
しかし全く出ない。
トップの使い方が下手なのか?ナイトゲームに慣れてない所為なのか?
3時55分にアラームをセットして仮眠。
車外に出ると、丁度良い明るさになっていたので、その儘ポッパーでサーチ。
やはり反応無く、nhsからkmをジグヘッド+ロックバイブシャッドで探る。
3度程、アタリがあったが乗せられない。
動と静の切り替えが不十分であったか?
mmへ移動。
泡が消えずに浮いて澱んでいる。
かなり水質は悪そうである。
最奥斜めキャストで漸くヒット。

サイズは、ジャスト40cm。
折り返しは端折りながらで不発でbbへ。
ヘラ師を避けてのテクトロで連続ヒットもサイズは今一。

前方にバサーが居たので折り返す。
51セブンで朝食後にesへ。
真ん中辺にカップルバサーが居たので、最奥に向かい斜めキャストでスタートすると...、

良型バスゲット。
写真では分からないかも知れないが、バスの肛門からラインが出ていた。
まず、ラインの付いていないマス針を除去し、ラインを引っ張るとオフセットフックが刺さっていた。
これも外してやってリリース。
思わぬバス助けとなったのだが、結果から先に言うと、この後はサッパリ。
NS・ksは不発で、HTはjtだけ入れたのだが、アメナマを避ける為、手前側中心に探ってみるも1バイトのみ。
WGのtwgへ。
ストラクチャー周りでアタリがある。
フォーリングでスーっと持って行ったり、ガンッ!ガンガン!みたいに引っ手繰る様な感じでアタるのだが乗らない。
バスのアタリじゃ無いよなぁと思いつつも、正体を確かめたいのもあり、ついつい粘ってしまった。
そして、漸くヒットに持ち込んだのだが、案の定アメナマ...。
無駄な粘りをしてしまった。
昼食後のttでも、ゴツゴツゴツ!
バスのアタリじゃ無いと分かっているのに、乗るのを待ってしまう。
今度は60cm位のアメナマ...。
結局、バスからの反応は無く、KUへ。
途中、風裏になる良さ気なスポットがあったのでチェックしてみる。
岸沿いシェイクでアタリがあったが乗らず。
尤も、この時分はアタる物全てがナマズに思えていた。
mhを覗いてから、もう一度YTに入り直してみる事に。
通過しながらesを見たら、朝と同じカップルバサーが居た。
ずっとesでテクトロをやり続けていたようである。
此方はmmへ行ってみたが、やはり水質は良く無い。
軽く探って帰途に就いた。

釣行データ 6月24日(金) 気温 20℃/23℃
天気 曇り 風 弱 JH+RBシャッド
トータル 4匹 通算 56匹
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エレキ準備中

2016年06月21日 | 雑記
かなり以前に、知人の知人から下のエレキを貰い受けた。

モーターガイド SF300
当時、赤星さんに聞いてみたら、バウデッキを用意すれば使用可能という事であった。
それから数年、特に使う気にもならず、押入れの肥やしとなっていたのだが、このままでは持ち腐れになってしまうので、必要アイテムを揃えてみる事にした。
バッテリー ACDelcoのM27MF

充電器 オメガプロのOP-0002

ネットで1押しされていた商品で、後は送料やらTポイントバック等を考慮して、最安ショップから取り寄せた。
他には、バッテリーとエレキを繋ぐ延長コードを購入。
さて、エレキに関しては殆ど無知であったのだが、フット式は大きく分けると5段変速と無段の物があり、5段は燃費が悪いらしい。
貰い物のエレキは5段の物であったのだが、仮に売ったら5万位になるのかと思っていたら、ヤフオクの落札相場をみる限り、大した値段にはならないようである。
始めは、このエレキを使う心算でいたのだが、無段のタイプが欲しくなってきた。
某ショップでは、どんなエレキでも5千円で下取りするとの事であったが、新品だと10万超えである。
結局、ヤフオクで程度が良さ気な中古を落札してみた。
とりあえず、一通り揃ってからの試走には、赤星さんに付き合って貰う予定である。
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多摩川

2016年06月17日 | 雑記
16日は、朝から多摩川に行って来た。
大師橋
と言っても、釣りに行ったのでは無く、ましてやタマゾン川の生体調査でも無い。
おまけに、6時起きで移動手段は電車であった。
無駄な外出にならない事を祈りつつ...。

ところで、現在は埼玉県民であるが、生まれも育ちも神奈川の川崎市である。
タイトルの多摩川では、子供の頃からよく釣りをしたものである。
行動範囲は、丸子橋から登戸周辺までで、餌を使っての小物釣りから、鯉のブッコミ迄。
釣りの楽しさを教えてくれた川であった。
尚、大師方面は、初詣で川崎大師に行った事はあったが、多摩川では初めて訪れた場所であった。
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水郷バス釣行 6.10

2016年06月11日 | 釣り(バス)
本日は、だいぢさんと水郷へ。
集合時間と時間を決めていいとの事だったので、牛久沼のほとりのだいぢ家に4時集合とした。
2時40分に出発して、3時50分に到着。
51セブン経由で、ファーストポイントのYTには4時45分位に辿り着いた。
nhsを軽くチェックしてからmmへ。
だいぢさんは手前から探るだろうと思い最奥へ。
斜めキャストで戻りながらサーチすると...

小バスではあるが、とりあえず1匹目。
アタリの無いだいぢさんは、移動をせがむ。
今年の水郷釣行では、殆どYTでしか釣っていないので、本当はじっくり攻めたい所なのだが、今回のドライバーであるだいぢさんの希望に従う。
続いてbbへ。
ここでもピンポイントしか探れないままに移動。
最近開拓したポイントに案内。
abに到着。
敢えて何処がいいか言わずに、だいぢさんにポイントを選ばせる。
右側に行ったので左側へ向かう。
前回釣れた所は反応無く、その先へキャスト。
岸沿いをシェイクしていたのだが、ラインが沖側に走っている。
ヒット!2匹目。

その後、何箇所か移動するもアタリは無く、NSを突いてからksへ。
先行者の移動待ちの後、だいぢさん1匹目。
此方は、何度かアタリはあるのだが乗らずで移動。
KTのnj・fpは入れずでjtへ。
だいぢさんが「デケー!」と言いながらドラグをジーコラ。
しかしアメナマであった。
此方もテキサスで沖目を探ると、ギュイーーン!
はい、アメナマ一丁。
しかし、アメナマにめげずに丁寧に探っていただいぢさんが、バスを1匹釣った。
しまった!アメナマを狙っている場合じゃなかった。
その後はWGのtwgへ。
護岸沿いにキャストして探っていると、“ジーーッ!”
「でけーぞ!どっちだ?どっちだ?」
またしてもアメナマ...orz
更には、バスっぽいアタリがあるも乗らずでgwgへ。
だいぢさんにヒット。
結構いいサイズのようだが、だいぢさんは「ナマズだぁ」と言っている。
そして、ジャンプした魚体はバスであったのだが、サヨウナラ。
勿体無い話である。
2箇所チェックしてttへ。
唯一アタリがあるピンポイントを発見。
アタリ自体はギルっぽいのだが、ラインが何故か切れてしまったので、近くに居ただいぢさんに勧めてみると...
“ギュイーーン!”
「ふざけんな!ナマズじゃねーかよ!」
MK経由で純輝の後は、帰りがてら前回だいぢさんが釣ったというSTN方面へ。
とある小場所で、「見えバスが居るんだけど食わせられない。上を意識しているようだ。」とだいぢさん。
そこで、虫系ワームのハネセクターをチョイス。
何度か繰り返しているうちに、着水してからゴボンと消し込んだ。
サイズは大した事は無かったが、何とか虫パターンが成立した。
結局、釣果的には3匹に終ってしまったのであるが、次回のドライバーは自分なので、粘りたい所では粘らして貰う心算である。

釣行データ 6月10日(金) 気温 20℃/25℃
天気 晴れ・曇り 風 弱 JH+RBシャッド マス針+ハネセクター
トータル 3匹 通算 52匹
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水郷バス釣行 6.03 カナモ目撃

2016年06月03日 | 釣り(バス)
本日も単独で水郷へ。
予報を見ると、天気は問題ないが、風が午後から強まる様である。
そこで、今回はナイトゲームから始めてみる事にした。
まぁ、駄目だったら、明るくなるまで仮眠に充てればいいかなと。
22時45分に出発して、0時半にYT到着。
まずはnhsから。
とりあえず、転倒せぬよう、ロープに絡めないよう注意しながらポンパjrで探る。
時折、魚種不明の魚が跳ねるのだが、バイトはして来ない。
ジャンバーを着ないと寒い位だったのだが、気温が低過ぎなのだろうか?
一応、mm方面にも行ってみたが、反応が無いので深追いはせずに戻る。
再度、nhsをサーチしてみたのだが、出ないので仮眠する事にする。
ポッパーとか、もっとゆっくり引ける物の方が良かったのかも知れない。
3時50分にアラームが鳴って、車から起き出す。
生命反応はいい感じになっている。
ポンパjrで軽くチェックしてから、ピーナツのSSRに替えてみたが不発だったので、いつものジグヘッド+RBシャッドに。
斜めキャストで...。
ワームなら一発である
その時、現れたヘラ師が、この場所でやりたいと言うので、少し移動。
奥は反応無く、左側で2バイト2バラし。
先週良かったmmへ向かってみたが、水が汚めでギルバイト1回のみ。
釣れるポイントも、週替わりのようである。
bbへ。
やはり濁り気味で、雰囲気は良く無い。
テクトロしながら、この濁りじゃ駄目かな?と思っていたら“ゴンッ”
レギュラーサイズ
折り返し、斜めキャストで。
サイズダウン
下から猫が飛び掛かろうとしていた。
esへ行ってみたが、水色が悪く釣れる気がしない。
新規開拓したabに移動。
手前側で...
うーん、このサイズか
奥側へ廻りキャストしてカウントダウン。
シェイクを始めようとすると、ズムっと重い。
「フォーリングで食ってた!」
結構いいヒキである。
慎重にやり取りしてハンドランディング。
41cm
その後、KTのubtgに入ろうとしたら、丁度前を走っていた車が向かって行ったのでパス。
grstg・sgm・trmは不発で、YUを軽くチェックした後ksへ。
稀に小バスっぽいアタリがあるが乗らない。
諦めて移動しようとした、最後の最後でアタリ→スイープフッキングで小バス。
写真は撮らなかったが、これで一応6匹である。
KTの一箇所をチェックしてから、初場所に近いnjへ。
泥水が流れ出していたので、その境目付近を探っていると、“グンッ!ググンッ!”
「これは、デカいぞ!」
慎重に巻き寄せる。
42cm
付近を探り、入り直しても反応が無いので、移動しようとしていたら、後ろから来たバサーに声を掛けられた。
「近くをやらせて貰っていいですか?」
「ええ、移動する所なんでどうぞ。」
と言って、顔を見てみたら、レイドジャパンの帽子にサングラス..ってカナモじゃん。
どうやら、ルアマガの取材のようである。
「釣れましたか?」
「ええ、そこで。」
「サイズはどうでした?」
「42cmです。」
「おお、素晴らしいなぁ。」
こんな感じの会話を交わしてnjを後にしてfpへ向かったのだが、またも前を走っていた車が停車した。
スルーしてjtへ。
鯉師の竿を避けて、穴打ちをしてみたのだが反応は無く、移動しようとしてリールに目をやると、ラインの弛みが発生していた。
沖目にキャストして、軽くシェイクしていたら、アタリがあった。
更に探っていると、またもアタるが乗らず。
そして、“ゴンッ!ジーーーー!プツンッ...”
この時期のテトラ帯で、ここ一・二年こんなケースがあったので、重めのテキサスシンカーを用意していた。
16lbラインのテキサスで探ると...
“ゴゴン!ギュイーーーン!”
「うわっ!バスのヒキじゃねーや。」
上がって来たのは案の定アメナマ。
何とか外そうとペンチでフックを掴んで悪戦苦闘していると、ピキっとフックが折れて帰って行った。
バスは居ないのか?
もう一度、周辺を探ると...
“ギュイーーーン!”
これはこれで楽しいんだけど、この後の処理が...。
キモデカい
二週連続で、しかも今週は二連荘...。
がっちり刺さってて外れないので、今度はフックを折ってサヨウナラ。
昼食後の、WG・MKは不発で、予報通り風も強くなってきたので、そのまま帰途に就いた。

釣行データ 6月3日(金) 気温 15℃/21℃
天気 晴れ 風 微後中 JH+RBシャッド
トータル 7匹 通算 49匹
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水郷バス釣行 5.26

2016年05月27日 | 釣り(バス)
本日は、単独で水郷へ。
朝マズからやりたかったので、2時15分に出発して4時に到着。
日の出前の薄明の時間帯である。
まずはYTのkmへ。
奥の方に車が一台停まっていて、これから始めるのかと思っていたら、帰って行った。
今まで、やっていたのだろうか?
とりあえず、慣例行事のように羽根物をキャスト。
雰囲気はいいのだが出ない。
JH+ロックバイブシャッドにスイッチ。
右斜めで、小型っぽいアタリがあったが乗らず。
四方八方にキャストした後、もう一度アタリがあった右斜め前へ。
“ゴンッ!”
かなりのヒキで、ドラグを鳴らして中々寄って来ない。
反転する魚体が見えた。
「うわっ!」
折角、早起きしたのに...。
ニャー
推定50位のアメナマ。
ペンチでフックを摘まんで何とかリリース出来た。
ケチが付いたので、見切ってmmへ移動しようとしたら、手前側に居た釣り人が
「今、釣れたんですか?」
「ええ、アメナマですけど。」
「アメナマかぁ。」
mmは誰も居なかったので、端からテクトロで探る。
昼ぐらいから強まる予報だった風が、早くも吹いてきた。
中間辺りでレギュラーサイズ。

その先で、豆×2。

うーん、仰向けになってランディングするようなサイズが欲しいなぁ。
折り返して斜めキャストで“ゴンッ!”

出血していたので、サイズは測らなかったが40くらい。
この位のが釣れると気持ちいい。
時刻は6時前、早起きして良かったぁ。
前回、調子の良かったbbに向かうと、丁度連荘したピンスポにヘラ小僧が居る。
避けて片側をテクトロ&斜めキャストをしてみたが、アタっても乗らずで終了。
esへ。
愈々、風が強まって来た。
端からテクトロしていると、いきなりヒット。
サイズもかなり良さそうである。
ランディングの体制に入ると、更に一走り。
これに対応出来ずに、痛恨のフックオフ。
もっと、ゆっくりやり取りするべきであった。
その後のテクトロには、偶にアタるも乗らずで、折り返し。
向かい風の中、斜めキャストをしていると、“ガツン!”
これもいいサイズだと、巻き寄せて来ると、何故かフックオフ。
何でェ?
結局、ここでの収穫は、レアリスシャッドを拾ったのみ。
grstgへ。
2投目でラインが走った。
すかさずアワせてみたのだが、杭に巻かれてしまった。
結構いいサイズだったのだが、今日はこんな日なんだろうか?
前回開拓したtrmは不発で、NS・ZM・YU・ks そしてHTは人が居てパスして、HW・WGと迷走が続く。
13時過ぎになったので、昼飯前にMKを探って純輝にしようと思ったのだが、ここでアクシデント。
水際でまさかのスリップダウン。
泥ズボンを穿いた儘、しまむらに行く羽目に...。
昼食後は軽くKTNをチェックして、さぁどうしよう?
風も強いし、アクシデントでモチベーションだだ下がりなんだけど、何か不完全燃焼でモヤモヤしている。
帰る方向に進んでいたのだが、分岐でYT方面にステアリングを切る。
朝、釣れたmmには、ヘラ師しか居なかったので、入り直してみる。
斜めキャストで進んで行くと、ヘラ師が立ち上がって声を掛けてきた。
仕掛けが切れて、浮きが川の中を漂っているので、ルアーで引っ掛けて貰えないかとの事。
どうせ、釣れてないし、やってみるか。
ジグヘッドを投げてみたのだが、引っ掛かりそうも無いので、拾ったレアリスシャッドを結んで数投。
何とか回収出来て、お礼にウィーダーインゼリーを貰った。
ところで、善行をすると魚が釣れるという都市伝説があるのだが、これといった反応は無い。
駄目かと思っていたら、奥の方で漸くアタリ&ヒット。

しかし、このサイズ。
この位の善行レベルという事なのか?
最奥でラストキャスト。
“ゴンッ!ゴゴンッ!”
善行ご褒美フィッシュ!?
何とか、スコアをまとめて帰途に就いた。

釣行データ 5月26日(木) 気温 21℃/25℃
天気 晴れ・曇り 風 中 JH+RBシャッド
トータル 6匹 通算 42匹
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茨城県西バス釣行 5.19

2016年05月20日 | 釣り(バス)
本日は、単独でスモール狙いに。
当初は水郷に行く心算で準備していたのだが、風が3mのち6mと、かなり強めの予報となっていた。
基本、ライトリガーの自分には厳しいだろう。
そこで、試しに茨城西部を見てみたら、微風の予報になっていたので、目的地を変更した。
4時15分に出発して、5時40分に最初のポイントFL川に到着。
水位は満水であったので、結んであった羽根物を外してクランクを装着。
数十投してみたが反応は無い。
対岸下流部をチェックしてから、SS川の上流側のポイントへ向かう。
先行者が一名。
下の方に居たので、声を掛けて上側に入らせてもらう。
代掻きの影響が残っているのか、一昨日の雨の所為なのか、水は汚い。
ここでも、数十投して見切り。
下流側のポイントへ。
平水位であったが、同様に水が汚い。
やはり反応は無く移動。
OA川へ。
時刻は7時過ぎ。
bsに到着すると、釣り人は誰も居なかった。
水も、少し濁り気味である。
とりあえず、ジグヘッド+ロックバイブシャッドで、通す角度やコースを変えながら探ってみる。
反応が無いまま徒に時間が過ぎる。
中止にした方が良かったのかな?
諦め掛けたその時...(釣りビジョン風)。
斜めにキャストして、軽く手前に寄せながらシェイクしていると、フッと軽くなった。
うんっ?追い食いかな?
次の瞬間、“ギュン!ギュイーン!”
来た!
右に左にドラグを鳴らしながら、強烈に走り回る。
じっくりいなして..と思ったが、沈みテトラがあるのに気付いた。
ロッドを立て気味にして、浅い方へ誘導。

グッドサイズのバスである。
草むらに置いてサイズを測ると、ジャスト40cmであった。
リリースしようとバス持ちをしてみたら、口の中に何かが入っている。
ペンチで摘み出してみると、針の付いていないイモグラブであった。
こんなのを咽喉に詰まらせながら、更にワームにバイトしてきたようである。
ところで、その後が続けばパターン成立となるのだが、アタリすら無い状態が続く。
立ち位置を変え、クランクも持ち出しとやってみたが、ピーナツ殉職で終了。
時刻は9時。
suへ移動。
この時、ロッドを取り出した際に気付いたのだが、リールが前回某ダムで使用した、フロロの3lbが巻いてある物であった。
ラインブレークしなくて良かったぁ。
さて、先行者が一名居たのだが、奥の方で釣りをしていたので、入り口付近を探ってみる。
水は同じく濁り気味。
ナチュラルドリフトや一点シェイク等、色々試すが反応無し。
駄目かなと思っていたら、“グン!ググーーン!”
漂流物が引っ掛かったような感触であったが、その後走り始めた。
そして、豪快なジャンプ2発。
頑張れ3lb、切れるなよ~バレるなよ~。
祈りながら巻き寄せる。
そして...、

更にサイズアップの43cm。
いやぁ、スモール狙いに変えて良かった。
しかし、又しても再現性は無いまま時間が過ぎる。
終了間際に小バスっぽいアタリがあったが、離されてしまった。
時刻は11時。
一応、bwにも行ってみたのだが、入れずでストップフィッシング。
結局、2匹止まりであったが、サイズも良く、ヒキも楽しめたので良しとしよう。

釣行データ 5月19日(木) 気温 14℃/24℃
天気 晴れ 風 弱・中 JH+RBシャッド
トータル 2匹 通算 36匹
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