(有)ハセガワ工業ブログ

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マンゴー 植え替えの様子 個植

2017-06-20 15:00:08 | Weblog

鉢植え栽培のお客様のハウスにて。


植替え作業の様子です。


80㍑の鉢で栽培したものを


ルートラップシートへと植え替えしています。


畝幅約100cm、深さ約30cmの個植型で施工されています。



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ライチ 収穫期

2017-05-25 11:11:43 | Weblog

5月も終盤、宮崎県産ライチの収穫期を迎えました。


これから最盛期を迎える収穫、

雨量が多くなる時期でもあり、裂果も多く見られます。


雨によるハウス内の湿度過多が原因と言われておりますが、


ベテランの生産者の話によると、

裂果する果実は幼果期には見分けがつくそうで


その時期の管理によって裂果を最小限に抑えられるのではとの事でした。


大きいものは1果70gにもなるそうです。


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やさい畑 2017春号

2017-04-10 13:01:44 | Weblog
やさい畑 2017春号。


ルートラップを使用した高糖度トマト栽培法が紹介されています。
(70ページ~)


使用されている規格は10A-20号です。


ホームページの
ルートラップ規格表には箱単位での出荷数量しか表示していませんが

ご希望の枚数(10枚単位)での発送も可能ですので

お気軽にお問合せください。



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日本農業新聞

2017-03-06 09:49:11 | Weblog

数日前の記事となってしまいましたが


日本農業新聞、



栃木県のブドウ・盛土式根圏制御栽培

佐賀県・ミカン根域制限栽培の記事が掲載されていました。


どちらも遮根にルートラップシートが使用されています。


秀品率、収量、作業効率、

いろいろな面で良い結果が出ているようです。


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トマト 試食アンケート

2017-01-24 11:50:41 | Weblog

先日1月22日、宮崎県児湯郡都農町にて開催された『結びのまつり』


その一区画にて都農町で生産される大玉、中玉、ミニトマトの試食会が行われました。



来場者にトマトを食べてもらい、その感想などをアンケートに書いていただいたり、

実際に生産者と意見交換をしたりと

たくさんの方々がブースに訪れ、たいへん賑わっていました。


弊社の菌液やケルパワーをご使用いただいている生産者のトマトも並べられていて


かなり高評価だったとの事。

素晴らしいイベント、貴重な機会に感謝です。








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ルートラップシート敷き込み工事

2017-01-18 10:52:09 | Weblog

久しぶりの更新となってしまいました。


2017年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



ルートラップ敷き込み工事の様子。


これまで水分ストレスをかける目的で使用される事が多かったのですが

その他にも現在は

樹勢コントロール、
夏季の効率的な水やり(柑橘の減酸目的)、
果実を締めて硬く作る(貯蔵する果実を硬く作りたい)
肥料を無駄なく効率よく吸収させる
土壌病害の予防、
汚染土壌との隔離、

など様々な目的で使用されています。



実際に使用されている作物と施工要領です。

 シート        施工要領
ナシ
30A
3m(特別生産)    畝幅約2m 深さ40~50cm 地中型

105cm~210cm 用土約150㍑盛土 (盛土式根圏制御栽培)


ブドウ
30A
210cm       畝幅約70cm 高さ約50cm パイプ組上げ地上型

105cm~210cm 用土約150㍑盛土 (盛土式根圏制御栽培)


ミカン
30A
210cm       畝幅約130cm 高さ30cm パイプ組上げ地上型

3m(特別生産)    畝幅約2m 深さ30~50cm 地中型


マンゴー・ライチ・アボカド
30A
210cm       畝幅約1m 深さ40~50cm 地中型

3m(特別生産)    畝幅約2m 深さ40~50cm 地中型


トマト・ミニトマト
30A
150cm(特別生産) 畝幅65cm 深さ20~25cm 地中型

210cm       畝幅約100~150cm 深さ30cm 地中型



近年、灌水技術の向上などにより
地上型、盛土型も広く普及されるようになってきました。
また、従来は収量が減少すると思われがちの根域制限栽培でしたが
現在は肥料、水を適切に効率よく管理する事で収量の大幅アップにもつながっています。







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日本農業新聞

2016-11-25 13:55:26 | Weblog

11月24日の日本農業新聞。


栃木県農試のナシ盛土式根圏制御栽培の


灌水マニュアルについての記事が掲載されています。


底面の遮根シートにはルートラップシートが使用されています。


写真下2枚は

同農試で7月に開催された研究大会での

参加者からの質問事項についての回答。


ルートラップシートの耐久性の高さが評価されています。



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国産アボカド

2016-10-24 11:09:05 | Weblog

本日の宮崎日日新聞1面にて。


宮崎市でアボカドを栽培するお客様の記事が掲載されていました。


クスノキの仲間であるアボカドの樹は

樹勢が強く、大変大きくなるそうで、


ルートラップシートを使用した根域制限でアボカドを栽培されています。



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ライチ シート敷き込み工事

2016-10-21 10:24:45 | Weblog

久しぶりの更新となってしまいました。


さて、写真はライチの根域制限。

ルートラップシートの敷き込み工事の様子です。


30A 210cm幅のシートを


畝幅1m強、深さ30cmで溝を掘って敷き込みます。


シート内には赤土を客土、約20cm程度盛土して植え付けします。



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パワー菌液 根じめ

2016-08-30 14:35:55 | Weblog

宮崎県平野部のトマト、ミニトマト栽培。


現在、定植の時季を迎えています。


この定植の時、パワー菌液が大活躍します。


根じめの灌水をする時に菌液1000倍液を使用します。


活着、初期生育が格段に良いと

たくさんの生産者から評価の声を頂いております。


これから

約1週間に1回の割合で灌水、


花がつきまじめる頃から葉面500~100倍で使用されます。



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