おぐち自給農園、2反百姓の日記

-都市の貧困と農村の貧しさをつなぐ、「生き方」としての有機農業を目指して-

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台風も過ぎ去り。

2011年09月07日 16時34分43秒 | 
 台風が過ぎ、快晴になりました。年々、自然の猛威に怯える回数が増えているような気がします。共同研究のアンケート調査票の作成、印刷、封入、ポスティングをこなし、明日は再び小川町へ行き、ヒアリング調査です。そのまま長野に帰ろうかワンクッションおいて9日に帰ろうか悩み中です。

 冬瓜が徐々に大きくなっています。母親は遅い遅いと言っていますが、種まいて、植え付けた日が遅かったので、遅いに決まっています。白くトゲのようなもので覆われたら収穫適期らしいので、それまで待ちましょう。敷き藁とかしてないので大丈夫かしら。

     

 葉物も順調そうです。間引かないと。

     

     

 モグラと格闘している大根も枯れていないようなので、大丈夫のようです。

     

 母親が言うには、知り合いが穴と穴を塞いで、煙かなんか入れてやっと1匹のモグラを捕獲したと言っていましたが、そんなことしてたら畑が荒れちゃいそうです。モグラも見てみたいものです。

 スケジュールを整理していたら、10月末の学会発表まであまり時間がないことに焦りだしました。レジュメを書き始めていますが、順調にいくかな、どうだろうか。その間、長野、鳥取、島根、大阪など、出かけたり、イベントも多いので、時間がある時に集中してまとめなければ。
 
 12月は有機農業学会です。北海道大学で。どういうネタで報告しようか迷い中ですが、久々の北海道、楽しみです。友人や知り合いのとこに泊めさせてもらいながら、ゆっくり南下する計画を立てましょうかね。

 
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