おぐち自給農園、2反百姓の日記

-都市の貧困と農村の貧しさをつなぐ、「生き方」としての有機農業を目指して-

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11月後半の作業、もろもろ。

2011年12月05日 21時09分05秒 | 
 寒くなってきました。昨日は水映画祭が国連大学であり、朝9時から夜の9時までがんばって働きました。一日走り回り、疲れましたが、充実感のほうが優っています。明学でお世話になった熊本先生やその他、大勢の知り合いにお会いできたのもよかったですね。映画は一本も観れていませんが。。。

 あまり畑の様子を更新していませんが、ちょくちょく帰っています。11月後半は24日から28日まで帰省し、冬支度等々をしてきました。大したことはしてませんが、まずは玉ねぎの植え付け。今年は大失敗だったので、なんとか今年は頑張りたいところ。

 この季節、すぐに凍みしてしまう大根の保存。土の中に埋めるのと、肩首まで土で覆う2つの保存です。今年の秋は暖かかったせいか、成長が早く、大きく育っているので、肩が大きく出てしまっている大根がほとんどなので、土の中に良さそうなのだけ埋め、小さいのは鍬で土を被せました。

    

 土を30cmくらい堀り、そこに7~8本ずつ斜めに立てかけ、土をかけ、またそこに並べてという手順です。長く持たせたいですね。畑が凍ると、人参も抜けないので、土に埋め直さないとですが、それはまた今度にします。

 もう周りは、ネギも大根も全部、抜いて、畑は葉物だけ。耕して、きれいにしているところもあり、なんだか急に景色も寂しくなってきました。みなさん、どこに保存しているんだろうな~。

 あとは、洗って干しておいたサツマイモを1つ1つ新聞紙でくるみ、ダンボールに入れたり、切干大根をつくったりと、ラジオを聞きながら、のらりくらり作業を進めました。

    

    

 切干大根は、シンプルに輪切りにして、マクドナルドのポテトを想像しながら、切っていきます。作業中はマクドナルドが頭から離れませんでした。腕と指を酷使するので、なかなか体力使います。そして、干す。

    

 これは干して1週間目の様子。まだ、猫は荒らしていない様子。猫に乗られたらアウトです。1ヵ月くらい前は、うちの庭で、日向ぼっこしていましたが、最近はあまり見ませんね。もうこの周辺に現れるようになって、確実に5年以上になりますが、どこでご飯を食べているのか、体格は太っていて、それを維持しています。おそらく、洗ってあげれば、相当きれいな猫で、良い家の出だろうと母親は言っています。

 そんで、先週も1日~3日まで帰省していました。畑が目的ではなかったのですが、急に寒くなり、1日の夜は-3℃くらいまで下がりました。雪も降りましたね。電気毛布が暖かい。

    

 最高気温も2、3℃までした上がらないので、まだ多く残っている小カブが凍みてしまうと思い、パオパオをかけてあげました。

    

    

 端にあった紫カブが少なかったので、全部抜いて甘酢漬けに。

 イベントの手伝いや畑をやっていたら、来週の学会用のレジュメが終わらない。おまけに学内の仕事が急きょ入ってしまい、集中ができない。と言いつつも、また明日、ゼミ終りに帰ります。とにかく北海道を楽しみながら、学会頑張ろう。

 4年ぶりの北海道、寒そうだな。帰りは秋田に寄ってきます。


 
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きいて!きいて!
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