香りのばら

バラのゆるゆる栽培日記
旅の記録もちょっぴり

甦った

2012-04-06 23:51:29 | お手入れ
金物屋さんから鋏ができてきました。


メジから先がピッカピカ

ガスコンロでだめにした刃先もほらね。
別物のよう。



砥ぎ代 2000円。
なかなかのお値段ですが自分でできないので致し方ありませぬ。
今度は正しいメンテをします
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水挿し

2012-04-05 22:34:47 | 挿し木プロジェクト
冬 剪定しててやばそうだなって思ったマグダレンとアイスバーグ、ブルーマジェンダの小枝を
空き瓶に入れキッチンの窓枠に置いておいた。

葉っぱだけが元気で 今回は失敗かと思っていたが


ジミ〜にカルスの出来ているブルーマジェンダ


ひそかに根の出ていたのはメアリー・マグダレン

ふふふ
もう少し根が伸びたら植えてあげるからね〜
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初散布

2012-04-04 23:48:26 | お手入れ
昨日は台風みたいな風だった

鉢も下におろしていたので 大した被害はなかったけれど
嵐の後は薬を撒かないといけない。

草笛の・・のチェックリストで薬剤のチェックは済んでいますか?というのがあった。
使用期限が過ぎた物は無いか?

撒こうと思ったダコニールは2009年
マネージは2006年
ミラネシントリフミンとミラネシンは2004年

効くのか効かないのか・・・・?

アルミパックに入ったトップジンも使用期限が過ぎていたけど
きっと大丈夫じゃないかと、勝手に決めて使ってみた。

マラソンとトップジンの2000倍液。

・・・・臭い。
臭すぎる

久しぶりに使ったマラソンのあまりの臭さに頭が痛くなった。
きっとご近所も迷惑してるに違いない。
やっぱ、多少のアブラムシや虫食いは我慢して
マラソン使うの止めようとシミジミ思っちゃったのでした。
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やってしもうた(>_<)

2012-03-30 17:43:53 | rose
今やっておくべきことの一つに刃物類の手入れがある。
いつもはダイヤモンドシャープナーで済ませるんだけど
日勤が続く間庭仕事ができないので
この間ににプロのお手入れを頼もうと思い立った。

幸い近くに昔ながらの刃物屋さんがある。

お店に入るとおじいさんがゆっくりと出てきた。
剪定鋏の刃物研ぎをお願いできるかと尋ねると大丈夫というので
マイを取り出しおじいさんに渡した。
私のを手に取るや
「こりゃぁ・・・・何か火にかけましたか?」と聞かれた。

「え?」
鋏は黒くなっていて火に掛けたのが一目瞭然。
「ガスコンロに掛けたけど ダメでした?
「金物は火に掛けちゃだめですよ。金属が軟化してダメになっちゃう
「あら、じゃぁローソクであぶるのもダメ??」
「火は全部だめですよ。薬品には強いけど火には弱いんです。」

あら〜ん、知らなかった。
最初のうちはビストロンという鋏の消毒剤を使っていたのだけど
薬が少なくなって以来
鋏を洗った後ガスコンロであぶっていた
一度なんかうっかりあぶり過ぎて柄のビニール剤が半分溶けてしまった

じゃぁ いいです。買い替えますと言いかけたら
ヤスリで少し削って まだ何とかなりそうとのこと。

研磨をお願いして帰ってきた。

殺菌目的なら 火にあぶるんじゃなく熱湯に数分つけるように言われた。
でも熱湯じゃウィルスは殺せないもんね。
ケチらず ビストロン買おうっと。
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冬の草笛の丘

2012-03-29 10:45:46 | rose
講演会の後
バラ園に足を延ばした。



確かに綺麗に掃除され 切り落とした枝など散乱していない。



株もとを土で覆っている


イスパハンの誘引


見事な誘引

満開のバラ園もいいが冬のバラ園は とても勉強になる。

早く自分のバラも手入れをしなくてはと
うずうずしてきた。
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挿し木はすごい!!

2012-03-28 10:14:28 | rose
秋山さんの話に続き後半は吉田さんのお話。
この本をメインに書かれた方。
最初 アルバでお目にかかった時はすごく怖い方という言う印象があった。
バラへの愛情が半端なくいい加減なことをするとおしかりを受けるのだ。
でも この前の講演と言い この方を知ると職人気質の面白い方に印象が変わる。
今では 大ファンになってしまった。

秋山さんの話を受け カミキリムシ対策を中心に補足の話をされた。
ネットを撒くならシュート1本1本に撒きそれから株もと全体を撒かなくてなならず
アップした写真をみたらミイラみたいに着っちり巻かれていて
隙間だらけのあたしのやり方じゃ駄目だったんだとがっくりきた。
おまけにシュートが出たらその部分に切り込みを入れ芽を出させなくっちゃいけない。
今年の春はネットじゃなくリンゴや桃を包んである
白い果物ネットを使ってみようと貯めこんでいた私はがっくりきた。
ネット巻き巻きはダメだ。

他にトラップとかもあるが
一番いいのは1本やられてもいいようにベーサルシュートをたくさん出るような
挿し木苗を作ることを勧められた。

挿し木をするとき4芽以上を地中に入れる。
そうすると地面の4つの芽からベーサルシュートが出るので
たとえ1本やられても他の3本が無事であればそのバラは大丈夫ということ。

もちろん日々の観察と発見時のテッポウムシ駆除があっての話だが
地中の4芽がベーサルシュートになるという話には驚いた。
知らんかった

地中の芽は腐りませんかと聞いたらば腐るわけないと一笑されてしまった。

そして芽をたくさん残したまま挿し木を成功させる秘訣(?)に話が及び
特製液肥の作り方、バラ栽培五面体の話と熱い話が続きあっという間に終了時刻になってしまった。
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この時期にすること

2012-03-27 09:50:01 | rose
昼寝から起きて12時40分に会場に向かう。
講演会は13時10分からというのに その気配がない。
あのぉ・・・と尋ねると「一番奥の研修室ですぅ」と管理のおばさま。
だが、扉は閉まったまま、入り口に立て看板すらない。
それでも中には椅子とが用意されそれなりの準備がされていた。
ポツリポツリと人が集まり 約30人ほどのこじんまりとした講演会となった。

最初に本の著者 秋山さんが
“今 この時期にやっておきたいこと”について話された。
今、バラはどうなっているかをしっかりと受け止めることが大切と云う内容。
すなわち
1、12月〜2月の栽培活動を振り返る
2、5、6月には忙しくてやっていられないがとても大切な準備をする
ということだそうで、することがないとのんきにデパートにお出かけしたりしてちゃだめよということ。

そして作業の確認として7つのチェック項目を挙げ一つ一つ解説をされた。

一つ一つは些細なことだが解説を聞いているとその重みが分かる。
小さなことがバラのこの1年に大きな影響を与えると反省。

やばい
7分の5が中途半端だ

準備としてすべきはカミキリムシとコガネと癌腫対策についてのお話。
去年のネットは意味がなかったんだなぁと知り
がっくりきた次第。

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講演会

2012-03-25 21:57:57 | rose
小雨の中 草笛の丘の講演会に行ってきた。
“バラを元気に育てる栽培マナー”出版記念講演会。

開始は13時10分。

だし そんなに駐車場は混まないだろうと思いつつ
でもなぁ・・・土曜日だし、たくさん来たら止めるとこなくなるしと
早めに 10半に家を出た
なのに意外と順調に着き 11時半にはついちゃったけど

駐車場はガラガラ

しかも 寒い。

まぁ それは想定内。
食べて持参の毛布と湯たんぽで温まりつつお昼ね

頭がスッキリしたところで話を聞きに行った。

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寄る年波には勝てず・・・・

2012-03-24 19:59:46 | rose
12月頃でしょうか、右膝に違和感を感じまして・・・。

そのあと 少しずつ違和感が痛みに変わり 両ひざに痛みが来た時
観念して整形を受診しました。

主治医う〜たま 膝をグリグリ動かして 「う〜ん、こりゃ 半月板だな」と。
半月板を引き込む筋肉が弱いのね。
なので 膝曲げる時に挟まって痛みが来る。
そして 恐怖の関注(関節内注射)
「いやぁ〜 痛くしないでぇ〜っっ
「先生、一番細い針にしてぇ〜

なりふり構わず叫ぶあたしにう〜たま 容赦なくブスリ。
膝にコラーゲンを注入するんです。
そして筋トレのリハビリ

膝を支える筋肉が弱いので
腰回りと膝周りの筋肉を鍛えるわけ。
リハオーダーには“スポーツ選手並みの筋トレ”と書かれた

「しばらくは ウォーキングとかはダメだね。深くしゃがんだりするのもね」
あ〜〜・・・オランダが、マチュピチュが遠ざかる。
歩くことの多い旅行もダメか・・・。

というわけで しゃがむ動作の多いガーデニングもしばらくはお預けとなりまして
トホホな日々です
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犯人は???

2012-02-19 14:51:35 | rose
講習の後、今年は真面目に植え替えをと出来るだけ頑張った

土のレシピはバイオゴールドブレンドともう一種、木炭や堆肥を使ったブループの2パターン。
木炭組にはネットで取り寄せたモミガラを混ぜ込みフカフカ仕上げにしてみた。

ところがそれが・・・・


掘り返されてる


あぁ・・・チャールズも


根っこのでたリアンダーも無残に

犯人は????

婆さん?



でも 婆さんの仕業にしては鉢がひっくり返っていない。
第一彼女の好きな骨粉系は混ぜていない。

疑惑の数日が過ぎた後



フェンスに掛けたミニバラの鉢も掘り起こされて、雀が4,5羽飛び立っていくのを発見

犯人はモミガラ目当てでやってきた雀たちだったのね〜。

キャンちゃん疑ってごめんね〜
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