赤い彷徨 part II
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浦和レッズ、ラーメン、ジャズなど。三十路男がその趣味について滔々と綴る。
 



J-league Div.1 - 2012 season 1st sec
Hiroshima 1 x 0 Urawa @Hiroshima Big Arch, HIROSHIMA(AWAY)

のっぴきならない用事によりダイジェストをちょこっと見たのみ。昨年とはまた別の意味でサポートし甲斐がありそうな様子ですね。うむ、来週のホーム開幕が楽しみだ。

と、昨シーズンの開幕戦のコピペしたものを最大限活用した記事でした。

J1開幕戦 広島1×0浦和@広島ビッグアーチ

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消息  


結婚したり引っ越したりしたけれど、私は元気です。

というわけで、1月末に「今年はブログ更新するぜ」的な高らかな宣言をしたにも関わらず、その後また梨の礫になってしまいました。実は2月に入籍+転居などという人生の一大転機があり、ドタバタと身辺整理も儘ならずまたご無沙汰してしまったわけなのです。加えて、結婚して転居先を検討する際、「南浦和がいい!」とダメもとで言ってみたら意外にもすんなりと可決されてしまい、レッズファンとしては「夢のホームタウン」である旧浦和市に引っ越して参りました。そういうわけで、もう「東京拘置所」を名乗る資格もないかもしれませんが、当面はこのままにさせて頂ければと。

今季は途中で挙式だの披露宴だのがあるためスタジアム通いは思うように行かないかもしれませんが、(束の間かもしれないけけど)ホームタウンを満喫しながら、あわせて(こちらも束の間、いや妄想かもしれないけど)浦和のフットボールも満喫できたらいいなあなどと夢想しておりますが、さてどうなりますやら。そんなわけでぼちぼち更新していくつもりですので、全く説得力もありませんが引き続きどうぞよろしくお願いします。と、文中に「私事ですが」と書き加えるべきかと思ったけど、よくよく考えたらもとより私事満載のブログだったのでまあいいのかなとw


ああ、そういえば最近では多忙の余りラーメン食べ歩きに対する情熱もすっかり失っており、加えて「三十路男」というのも実はぼちぼち終盤を迎えつつあります。看板の架け替えが必要なのかも・・・。

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本日は通算3度目のPerfumeライブ観覧のため、数年前のREDS Festa以来のさいたまスーパーアリーナへ。相変わらずの圧倒的なライブパフォーマンスを、ほんわかするMCによる味付けとともに堪能して参りました。ライブ前後も、昼飯は満寿屋で鰻を喰らい腹ごしらえ、ライブ後は北浦和で発見した世界の山ちゃんで軽く一杯と、気が付けば「さいたま」満喫の一日に。そういえばPerfumeの皆さんも昨日はうなぎを食されたようでw



引っ越し2週間前という実に差し迫った時期なのだが、よい気分転換になって言ってよかったなと。実はその引越先もさいたま市というのがまた何とも微妙であり・・・。

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阿部勇樹選手、レッズに復帰(浦和公式)

あ、写真間違えた!(違、いや引越準備の途中に押入れの奥から顔を出しやがったのですよw)

さきほどTwitterでも呟いたとおり、これまでのいろいろな経験もあって、浦和でプレーして海外に飛び出して行った選手たちの帰還に対しては少々複雑な想いを持っていたのだが、ご多分に漏れず阿部に関する島崎さんのコラムを拝見してそんなつまらない気分も一気に吹っ飛んでしまった。よくこんなチームに帰ってきてくれたね、本当にありがとう阿部勇樹。加えて、ここまでの一連の今季補強には素直にフロントに敬意を表したいと思う。さて、多くの方が指摘しているとおり、あとはCFWですがね・・・。





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「寒中お見舞い」と申し上げるべきところでしょうか。去る晩秋から公私ともにバタバタしていてすっかりご無沙汰してしまいましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ようやくというか早くもというか、チームもぼちぼち始動ということで、国内サッカーファンにとっては正月のようなものでしょうから、そのあたりはどうかご容赦頂ければと思います。

個人的には、10年来(?)の宿願だった「レディア貯金箱」をようやく当てて幸先のよいスタートとなりました(正確には家に届いたのは昨年中でしたが)。昨日から極寒の中TLで大原の状況をレポして下さった方々のお蔭で何となくチーム指導の様子を窺がい知ることができましたが、同じ我慢でも精神衛生上健康な意味で我慢できそうかなと仄かな期待を寄せています。


と、実はしばらくは引っ越しの準備やら何やらで引き続き慌ただしい日々が続くため、また当分は更新が滞るかもしれませんが、今年はぼちぼち昨年後半よりは頻繁に更新していきたいと、そう思っています。

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The 91st Emperor's Cup, 4th-round match.
Ehime 1 x 3 Urawa @Kumagaya Sports Culture Park Stadium, SAITAMA

我が故郷・熊谷で初めて行われた浦和トップチームの公式戦。久々に長時間「赤城おろし」に吹かれ続けて身も心も凍りそうな中、連れの一人は前半「凍結」してしまっていたのか、ほぼ無言状態w少々可哀相なことをした。ピッチに目を移すと、前半半袖で登場、この今季土壇場にきてようやく輝きを取り戻してくれたマルシオだったのだが、敢えなく後半は長袖で登場w いずれにせよ、試合前に久しぶりに頂いた「田舎っぺ」のうどん以上に、来季に向けて少し心を暖めてくれたような。



試合全体としては随所にミスがあってまだまだというところだったし、ロスタイムに余計な失点もあってげんなりはしたものの、珍しくセットプレーから2点奪取し、また流れからいい形でダメ押し点を加えて無難に準々決勝に駒を進めてくれたことは素直によろこばしいし、評価したい。まあ、試合中一番ドキッとしたのは坪井がゴールしそうになった場面だったんですがねw 他方、当方はバクスタに居たのだけど、バックパスに対する闇雲なブーイングってのはボチボチどうにかならないんですかね・・・なんて少々思った。



24日は地元熊谷での再びの開催にも関わらず不覚にもチケットを買い忘れていて、仲間が確認してくれたところではもうsold outのようで・・・。加えて、29日、元日も所用でスタジアムに足を運ぶことは叶わないので、残念ながら一足お先に今季は終了ということになりそうです。

ピッチ外の話題では、元気に対する「処分」は至極真っ当なものだと思います。でも、来季は一層の奮起を期待してんよ。他方、指揮官の件は時間のある時にでもゆっくりと。

天皇杯4回戦
愛媛1×3浦和@熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

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J-league Div.1 - 2011 season 34th sec.
Urawa 1 x 3 Kashiwa@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

大変ごぶさたでした。先月早々に実家の父が入院、そして外科手術を受け、本日ようやく無事退院ということでそちらのサポートに奔走しており、大事な大事な最後の3試合を欠席ということになってしまいました。というわけで、浦和レッズを愛する皆さん、無事に浦和を残留させて下さりありがとうございました。そして、遅きに失した経営判断にも関わらず、大火中の栗を拾う形で監督を引き受けてくれた堀監督には心の底からお礼を申し上げたいです。低迷の責任の一端を免れるものではないのかもしれないけど、それでも最後まで奮闘してくれた選手たちにも感謝。

さて、本日の試合について、何とか浦和に意地を見せて欲しかったのだけど、残念ながら全く持って「大人と子供」のような感じで、たとえ2部に落ちても数年間かけてブレずにチームを熟成してきた柏と、1部には留まっていたものの方針ブレまくりの浦和、彼我の力量差は如何ともし難いもので、3年連続、最後の最後に我が家で他所様の歓喜の瞬間を見せつけられる屈辱に甘んじることになってしまいました。しかし柏のレドミはすごい、「金払っても見たい」と思わせる選手だね。

最後まで屈辱に塗れたシーズンということで、今回も試合後にはいろいろあったようです。自分としては、「代表をはじめ、経営陣は責任取って全員交替!」といった主張も気持ちとしては全く同意なんだけど、仮にそうなったとして、また天下りのへっぽこフロントを再生産するだけのような気がしてなりません。従って、フロントが多少アレでもブレずに、成績的にも大崩れしないよう、チームの哲学の確立というか、仕組みづくりというか、非常に抽象的な内容ですが、今度こそ切実にそういうものをクラブに望みたいと思います。まあ、現状では正直実現は期待薄ですが・・・。

と、何やら少々偉そうなことを書いてしまいましたが、オレにとって浦和ライフというのは所詮「趣味」の領域を出ません。そんなヌルいオレでもさすがに今回は逡巡するところはあれど、やはりシーチケは更新することにします。来る17日の天皇杯4回戦、リザーブメンバーの奮闘もあって、せっかくの初めてのわが故郷・熊谷で実施されるレッズの公式戦ということで、家族なども招待し、いろいろあった1年間ながら、それででもサッカー観戦に興じられる平穏な暮らしのありがたみを噛み締めつつ、サッカーを楽しみたいなあと思います(また修羅場になるかもしれないけどw)。

J1第34節(最終節) 浦和1×3柏@埼スタ

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J-league Div.1 - 2011 season 31st sec.
Urawa 0 x 3 Iwata@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

先週のナビスコ杯決勝よりも遥かに遥かに大事なこの試合、結構楽しみにはしていたのだが、実家の親父が倒れた(というのは大げさだったわけだがw)という早朝の報を受け、断腸の思いで観戦を断念。実家からテレビ埼玉の中継で「見届け」た。

ここまで完膚なきまでにやられるとなぁにかえって清清しいわいと思える一方で、そうは言っても若い選手たちのメンタル面がちと心配ではある。しばしのインターバルの間、選手の入れ替えも含めた建て直しと、心身のリフレッシュ(フラダンス?w)を。

他方、Twitterでは「さっさと今日のことは忘れて」なんて書いたけど、それはあくまで今季の最終節が終わるまでの話。こんな試合も浦和というどうしようもない、でも愛すべきクラブの立派な歴史の1ページ。いろんな意味でしっかりと胸に刻んでおきたいなと。

さはさりながら、向こう2週間はしばらくナンも考えずにいたいな・・・。とりあえず今日だけは横浜方面には足向けて寝られないわけなんだが、熊谷から見て横浜ってどっちの方角よ?w

J1第31節 浦和0×3磐田@埼スタ



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9月最初の3連休の日曜日は福島旅行で喜多方に立ち寄り、せっかくここまで来たのだからということで喜多方ラーメン。16時過ぎの到着だったため、坂内(ばんない)食堂という人気店でもまあ何とか大丈夫だろうと思って行ったのだが、見込みが甘く大行列が形成されていて敢えなく断念。仕方なくそこから近場の伊藤食堂というお店に向かう。やってるんだかやってないんだかわからない場末のスナックみたいなお店で、メニューはラーメン(600円)のみ。

スープが少々淡い感じでしょうか。あっさり系で醤油は控えめ。煮干しはそれなりに効いているのだが、個人的に普段もっとキッツい煮干しラーメンを食べているせいか、それほど強烈には感じなかった。麺は平打ちちぢれの中太麺で、ボリュームもやや多め。実は喜多方ラーメンというものを余り食べたことがないので、これが王道なのか図りかねるところあり。オレらがガランとした店を覗いていたらどこからともなく現れてきたマスターが調理後にうまそうに煙草を燻らしていた姿がいろんな意味で印象的だった。

住所:0241−22−1804
住所:福島県喜多方市字谷地田7413−1
営業時間:11:00〜15:00 20:00〜26:00
定休日:無休

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激励  


J.League Yamazaki Nabisco Cup Final
Urawa 0 x 1 Kashima(ET) @National Stadium, TOKYO

既に各所で散々言い尽くされているとおり、現時点での彼我の実力差が出てしまったスコア以上の完敗。ここのところ、これまでになく機能していたセルに対してもタイトに来られてなかなかボールが収まらず、結果として先週の横浜戦で見られたような攻撃をなかなかさえてもらうことはできず。確かに直輝の退場は痛かったけど、10対11になった時間帯も、その後の、些かラッキーに見えた青木の退場によって10対10になった時間も戦況に大きな変化がはなかったように見受けられた。直輝の2枚目のプレーは明らかに軽率過ぎたけど、ビッグマッチでのこの苦い経験をしっかりと糧にしてくれればいい。むしろ、この退場によってリーグの次節が出場停止になった方が痛恨。



他方、数的不利で押し込まれた時間帯も少なからずあったにも関わらず、守備については大きな破綻もなく、特にGK加藤と永田、濱田の両CBの奮闘が光りました。特にリーグでの経験がまだまだ少ない濱田は本当によく踏ん張ってくれたと思う(パワープレーもなかなかでした)。用兵には概ね違和感なし。ナビスコ杯101試合目の出場となったヤマが痛んでいたのは遠目にもわかったので、延長で負けている状況での坪井の投入も致し方なし。若い小島にも大舞台を経験させられたのはポジティブに捉えておきたい。ちなみに、むしろ「青木のあの退場なかりせば」などと「たられば」も少し考えてしまうけど、まあ、あの様子では10対11だろうが10対10だろうが大勢に影響はなかったのかもしれないですね・・・。



それにしても、そうは言ってもやはり鹿島に負けるのは、例え両チームの間に大きな距離がある現在のような状況でも悔しいもの。ちなみに、自分はメインスタンドのS指定席にいたのだが、上の写真のとおり、一つ右の席はもう鹿島ゴール裏という事前の想定以上にとんでもないエリアだったため、ひっそりと浦和を応援するという実に情けない状況だった。従って、ある程度の浦和に対する周辺からの罵詈雑言は覚悟していたので苦笑いでやり過ごしていたのだが、後ろの鹿サポのおばさんの「あーレッズなんかに負けたくないよ!J2に落ちろ!」という言葉はさすがに刺さったw ま、ナビスコ王者からの「激励」として、しっかり切り替えて次節の磐田戦に臨みたいと思う。

そうそう、それにしても失点の場面の鹿島FW田代のポストプレーの滞空時間は圧巻だったな。

Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝
浦和0×1鹿島(ET)@国立競技場


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あるいは謙虚過ぎるかもしれませんが、多くは望みません、明日はスカッと爽快なサッカーを見せて下さい。

試合1週間前になってやっとこさチケットを手に入れた鹿島側指定席から、世を忍ぶ仮の姿でひっそりと、しかししっかりと念を送りますので・・・。

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9月中旬の金曜夜に福島旅行に出発。その道すがら深夜に佐野SAに立ち寄り、佐野という地名に誘われて思わず佐野ラーメン(600円)を食べてしまった。スープはかなりあっさり目で、深夜や飲んだ後に勢いで飲むにはちょうどよいのかもしれないが、まあ社食レベルのラーメンかなあという印象だった。

電話番号:0283−23−7133
住所:栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道下り線佐野SA内
営業時間:24時間営業
定休日:無休

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J-league Div.1 - 2011 season 30th sec
Yokohama 1 x 2 Urawa @Nissan Stadium, YOKOHAMA(AWAY)

まだまだファイブファイナルズの1戦目を取っただけ、泣いてる場合じゃない。わかっちゃいるけど泣けた。

まずはひとつ。さあ行こうぜ浦和レッズ!



J1第30節 横浜M1×2浦和@日産スタジアム

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9月最初の木曜日は直前に休暇が取れることになってしまい、結局どこにも出かけらず北千住までのこのこと出た。いつの間にかつけ麺大臣とのコラボ店になっていた麺屋空海@北千住マルイを久々に訪問。14時前とランチタイムも過ぎていたので店内は余裕あり目で、ひとりだったのでカウンターにすぐ座れた。一番人気っぽかった鶏白湯つけ麺(780円)をチョイス。

鶏白湯のスープはまずまずのコクで、まとわりつくこともなく比較的サラッと。麺は空海スタンダード(?)な中太の縮れタイプで、可もなく不可もなくといったところか。具はチャーシュー、メンマ、ナルトなど。鶏肉のチャーシューは柔らかめ。全体的に見て、わざわざ遠くから食いに来るほどでもなく、近所にあればたまに食べてもいいなあというところかなあ。

電話番号:03−4376−5910
住所:東京都足立区千住3−92北千住マルイ9F
営業時間:11:00〜23:00
定休日:不定休(丸井に準ずる)

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J-league Div.1 - 2011 season 29th sec.
Urawa 0 x 1 Omiya@Saitama Stadium 2oo2, SAIATAMA(HOME)

この週末は試合の他にもいろいろとあったけど、今季は今までもこれからも期待できるものは選手たちの頑張りだけ。とりあえず四の五の言うのは最終節の試合終了のホイッスルが鳴ってから。それまでは選手たちを後押ししていくのみ。



と、ナビ決勝のチケットにかまけていて日産のチケットまだ買ってねーや・・・。

J1第29節 浦和0×1大宮@埼スタ

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